ネット・プロレス大賞に投票します~MVPは柴田勝頼、ベストバウトはAJスタイルズvs鈴木みのる
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ブログ「カクトウログ」管理人として、ファン主催のネット・プロレス大賞2014に投票します。
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト
前提として、2014年は観戦数が仕事の都合で激減。新日本プロレスしか追いかけられなかったというのが正直なところです。ニュース記事や防衛記録だけの知ったかぶりでの選出もできるでしょうが、それはしませんでした。
★「MVP」
1位 柴田勝頼
2位 AJスタイルズ
3位 石井智宏
★「最優秀試合」
1位 鈴木みのる vs AJスタイルズ(8月1日 新日本プロレス 後楽園ホール)
2位 後藤洋央紀 vs 柴田勝頼(1月4日 新日本プロレス 東京ドーム)
3位 棚橋弘至 vs 柴田勝頼(9月21日 新日本プロレス 神戸ワールド記念ホール)
★「最優秀タッグチーム賞」
後藤洋央紀&柴田勝頼
2位以下なし
★「最優秀興行」
1位 10月13日 新日本プロレス 両国国技館(AJvs棚橋ほか)
2位 8月1日 新日本プロレス 後楽園ホール(G1公式戦の中邑vs石井ほか)
3位 7月26日 新日本プロレス 秋田県立体育館(G1公式戦の棚橋vs柴田ほか)
★「新人賞」
選出なし
★「最優秀団体」
新日本プロレス
2位以下なし
★「最優秀プロレスを伝えたで賞」
1位 ゴング
2位 KAMINOGE
3位 新日本プロレスワールド
=寸評=
「カクトウログは柴田推しだからなぁ」と思ってもらっても構わないが、ボクとしては確固たる理由あり。2014年前半の新日本プロレスのマッチメイクの出し惜しみ感は危機感さえ感じさせるものだった。それを打ち破ったのが、柴田勝頼待望論。主張としても、誰も新日フロントサイドを批判しない中で、柴田自身の携帯サイト日記で「マンネリとかリマッチとかすごい聞こえてきてたし、感じてた」と触れていた。
何とかしようという姿勢はファンの悲鳴とリンクし、新日の起用や中邑・棚橋サイドの挑発とリンクした。柴田のメイン戦線参入で、特にG1クライマックス以降に新闘魂三銃士対決という機軸ができた。年間の動きも濃い。ドームでの後藤戦、その後のタッグ結成、G1での中邑・棚橋2タテ、神戸での棚橋戦サプライズ握手、10月に初巡業、年末タッグリーグ制覇。週刊プロレス誌の表紙獲得は7回で、棚橋・オカダの8回に次いだ。
AJスタイルズの試合ぶりも出色。素材としても申し分ないが、そこに甘んじることなくアイディアとチャレンジングを詰め込んだ試合ぶり。新日本のメイン級を張るというのはこういうことなんだ、くらいの覚悟を外国人レスラーから感じたのは圧巻だった。石井智宏の名勝負製造機ぶりも評価せずにはいられない。
AJvs鈴木みのるは会場で観戦しました。試合後のザワザワ感、プロレスをナメさせない圧巻さ、身震い。忘れられません。
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