ファンが選んだ大会ベストバウトは中邑vs飯伏!/1・4東京ドーム大会を5大トピックスで総括してみる
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1,523人のご参加をいただきありがとうございました。当サイト実施の新日本プロレス1・4東京ドーム大会ベストバウト投票の結果発表となります(1人3試合までの複数選択可)。

(中邑が飯伏の瞳の怪しさを指摘すれば、飯伏は中邑をキ○ガイと評す)
・ 新日本1・4ドーム大会ベストバウトは? - 投票/アンケート - 人気ブログランキング
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■新日本1・4ドーム大会ベストバウトは?
新日本プロレス1・4東京ドーム大会であなたがよかったと思った試合を投票してください。
(受付期間 : 2015年01月04日~2015年01月13日)
1位 中邑真輔 vs 飯伏幸太 1076件 (44.8%)
2位 棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ 635件 (26.4%)
3位 桜庭和志 vs 鈴木みのる 254件 (10.6%)
4位 石井智宏 vs 真壁刀義 141件 (5.9%)
5位 アンダーソン&ギャローズ vs 後藤洋央紀&柴田勝頼 103件 (4.3%)
内藤哲也 vs AJスタイルズ 84件 (3.5%)
田口隆祐 vs ケニー・オメガ 32件 (1.3%)
IWGPジュニアタッグ選手権4WAYマッチ 32件 (1.3%)
天山&小島&本間 vs ジャレット&ファレ&裕二郎 27件 (1.1%)
矢野&丸藤&TMDKvs飯塚&ベンジャ&アーチャー&スミス 20件 (0.8%)
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両者のキレっぷり、ハードヒットな攻防、アクロバットな技…あらゆる面で中邑真輔vs飯伏幸太が評価を受けて圧倒的な1位となった。いつものフィニッシュが決まらない棚橋弘至vsオカダ・カズチカの最終試合も極上だったが、それを上回る興奮を呼び寄せてドッカンドッカン。いやはや、素晴らしい。
戦前に期待されていた試合は1位「中邑vs飯伏」、2位「棚橋vsオカダ」、3位「桜庭vsみのる」。
・ 1・4ドーム この試合に期待する! - 投票/アンケート - 人気ブログランキング
この期待された上位3試合が、その順番のままに(!)評価でも上位3試合となった。こういう大会は珍しいのだ。
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1・4東京ドーム大会を5大トピックスで総括してみる。
<1>5時間興行が4時間に圧縮!
北米PPVでの4時間放送実施、大会前の「休憩なし」発表などから一つの注目点となっていた興行時間。
・ 2014.12.17 新日本プロレス1・4東京ドーム大会、終了時間をめぐる攻防~休憩なし北米PPV枠4時間に収める!? プロレス-格闘技 カクトウログ
何しろ1年前のドーム5時間興行(17時開始の22時終了)にグッタリだったし、長時間は初心者にもオールドファンにもキツイ。新日本はきっちりと時間短縮への取り組みを行ってきた。
・ THE BIG FIGHT - GK金沢コラム連載第29回!! 「1・4東京ドーム大会放送席の闘い」
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もちろん、その原因と理由は明らか。昨年は第1試合からすべての試合に演出が施されており、それによって必要以上に長引いた。今年は第1試合から第8試合まで際立った演出はなかった。煽りVと演出があったのはダブル・メインイベントの2試合のみ。さらに、リング調整のための休憩時間も取らなかった。尾崎リングアナによる選手コールも、第8試合までは花道コールで、ダブルメインの2試合はリングインコール。とにかく試合以外の進行において、時間短縮に全力を注いでいた感がある。極端に言うなら、昨年は演出過多であり今年は演出過少という感じ。ただし、どちらが試合に集中できるかといえば、やはり今年だろう。
今年ここまで進行を早めた理由は、北米への生中継があったから。お馴染みジム・ロス氏が実況アナを務めたPPV中継の時間枠が日本時間でいうと、終了時刻が午後8時と決まっていたのだ。それを考慮して、進行は出来得る限りの短縮戦法をとったわけである。だから、終わってみれば、ふだんの両国国技館大会や大阪府立体育会館大会より興行時間は短縮されていた。
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19時30分台には最終試合がフィニッシュとなり、棚橋のパフォーマンスを楽しむ余裕あり。退場に時間がかかるドームといえどみなさん20時前後にはドームを出たのでは。もちろん試合であるから、コントロールに限界はあるでしょう。ただ、毎回これくらいのテンポでぜひお願いしたいです!
<2>ここ5年、10年間で最高の内容!
大爆発したダブルメインでの締めを中心に、無駄な試合が一切なし。冗長な攻防もなかった。Twitterでは最高の興行との評価が多かった。5年、10年という尺は人それぞれでしょうが、しばらく見てきた中でいちばんよかったなぁという実感はみなさん確実にあったんじゃないでしょうか。
<3>棚橋が頂上対決で圧倒、オカダが涙!
ここまで棚橋が見せ場を連発して圧勝し、敗れたオカダが涙を流すとは。2014年MVPの勢いそのままに棚橋が防衛したわけだが、オカダがどういった今後を見せていくかがちょっと気になる。
<4>桜庭vsみのる、大一番後の両者は?
復刊ゴング(1/23発売)の創刊第1号見出しに「鈴木みのるに直撃!! 新日本マット離脱→ノア侵攻 その真意とは何か!?」とある。鈴木みのると新日本の関係は? また、この契約更改のタイミングでの大一番に敗れた桜庭和志の今後も気になる。桜庭和志いったん契約満了との書き方をするメディアも。
<5>本隊ヘビー級が巻き返し!
真壁刀義がNEVER無差別級ベルト奪取、後藤洋央紀&柴田勝頼の同級生“絆”タッグがタッグ王座奪取、棚橋がIWGPヘビー級防衛。本隊ヘビー級が盛り返し。
こうやってドーム全体を振り返ると、変な事件で盛り上がるんじゃなく、両国3連戦などの前半戦日程発表含むポジティブな盛り上がり。新日本プロレスは最高の2015年発進ができたと言える、そんな大会だったと思います。
>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレスリング 公式サイト
>> WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム
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