著者・塩澤幸登氏にKAMINOGE井上編集長がブチキレ寸前~『格闘者』出版トークで何が起きた!?【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第153回のラインナップ▼著者・塩澤幸登氏にKAMINOGE井上編集長がブチキレ寸前~『格闘者』出版トークで何が起きた!?▼前田日明がサバゲーを楽しんだ写真をFacebookで公開~リングスch会員で楽しむ企画も視野に・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
※不定期連載となっています。
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著者・塩澤幸登氏にKAMINOGE井上編集長がブチキレ寸前~『格闘者』出版トークで何が起きた!?
24日、「前田日明の水曜会」の第1回は、前田日明の伝記『格闘者』出版記念トークショーをメインとして東京カルチャーカルチャーにて開催された。RINGSチャンネル(ニコニコ生放送)での生中継があるにもかかわらず、平日のお台場に前田ファン100人が集結。
・ 前田日明がファン交流を本格化、活動基盤も強化で次のステップへ~お台場カルカルで「水曜会」大成功 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 前田日明氏が出版記念トークショー
今週はこちらのレポートをお届けします。
前田「ファンの拠りどころをつくりながら、リングスを次のステップへ」
冒頭の18:30開始プレス発表会では、マスコミ質疑を含めて前田の構想が明かされる。これまで後援会といったものは持たなかった前田だが、この「水曜会」だったり「RINGSチャンネル」だったりとファンとの交流が活性化してきた。

トークするステージの背面スクリーンに関連映像が映し出される会場仕様。キャプチュードに乗って前田が登場。
前田「ファンの拠りどころをつくりながら、コマンドサンボ連盟といった協力者とリングスをつなぐ中継地点のベースをつくりたい。過去のアーカイブも含めた提供もできる。OUTSIDERもそろそろプロレベルという選手が増えてきたため、次のステップを視野にしている。技術交流するのもいいね」。
ファン「かつてのような餅つき大会はやらないんですか」。
前田「餅つき大会、魚釣り大会、サバゲー(サバイバルゲーム)大会、なんでもやったらいいと思ってます」。

リングスチャンネル、アウトサイダー系の話が終わり、『格闘者』著者の塩澤幸登氏がステージへ。
伝記『格闘者』に関しては2冊目のゲラチェックに入っているという。
塩澤氏「前田さんに、どの本を読んでも書いてないことを話してもらえて。これはまとめないといけないなという思いに駆られました。あまりプロレスの本だと思ってなくて、“昭和の男”の1人を表現できればと」。
前田「自分のルーツを突き詰める面ではつらい本でもあります。何よりもこの本を塩澤さんに書いてもらいたいと思ったのは、子どもが二十歳になったときに、自分が元気でいられるのかわからないし、アルバムを持たない主義なのでこういう本として残したいなと。オヤジの持ち物をひっくり返して出てきた写真を今回の本の巻頭に残すということもやってます」。
塩澤氏「お金儲けが最前線だとボクの食指は動かない。前田さんは自分の理想、高い理想を持ってそびえたっている。だから書いたんです」。
前田「自分が過ごした時代の背景っていうんですかね。だからあのころの道徳での内容だったり、当時の世相だったり、塩澤さんの解説で結構わかるところがありました」。
ファン「プロスポーツ選手向けのジムをやる構想はまだありますか」。
前田「ライザップみたいなものは簡単にできるんですね。そういうものじゃなくて、もっと根本的な。人間というのは神経系を取り入れたトレーニングを早くから始めれば一流になれるんです。イチローしかり、辰吉丈一郎しかり、亀田兄弟しかり。そういう根本的なことをやるジムをやりたいですね」。
アウトサイダーでの見どころも前田から解説された第一部のプレス発表会。ここでお開き(19:15)となった。
植田氏「夏目漱石が木曜会。それを前田さんがやってくれたらと名付けた」
続いて本編ともいうべき「『格闘者』青雲立志篇、著者とのトークライブ」に突入。

テリー植田氏(プロデューサー)、前田、『KAMINOGE』井上崇宏編集長、塩澤氏の4人でのトークがスタートする。
植田氏「夏目漱石が木曜会(漱石宅で、漱石の教員時代の教え子や漱石を慕う若手文学者が集まり、さまざまな議論をした会合)というのをやっていて、それを前田さんがやってくれたらいいなということで『水曜会』と名づけました」。
このトークに突入する直前の控え室では、「元少年A」(神戸連続児童殺傷事件加害者男性)の手記「絶歌」について意見がかわされたんだという。
前田「文春で(出版するという情報を)目にして、えっ、あの子が書いてんの?って」。
植田氏「いろんなストーリーをつないでいてうまいんですよ。本人なのかゴーストライターなのかわかんないんですけど」。
前田「彼の人生としてみたら大変な人生ですよね。人間ってひとつの感情でずっと貫くのは難しい。それで文学にいったのかなと。生きてることのあらわれなのかと。そうなるしかないよな、そうでなければ死ぬしかないよなとも思うんですよ」。
塩澤氏「当初企画した出版社とは違うところから出たんですが、モノを書いたことの正当性が問われると思います。けっきょく“金儲け”にいったともとれるわけですから。(今回はタブーに踏み入れた面があるのだが)破らなければいけないタブーはある。在日の問題とか。日本に来る人に幸せになってほしいと考えるのが政治であって。それが僕が今回の本を書く原動力にもなっているんです」。
井上氏「『格闘者』と違って『KAMINOGE』では、異常な性欲者としての一面を取り上げていこうかなと。今でも前田さんは1日3回オナニーをやっているという」。
植田氏が掘り下げようとするも、生々しい話しか井上氏が思いつかず、話題は暗礁に。初代タイガーマスク、佐山聡との出会いの話に。
前田「(スカウト前に佐山と練習)やっぱりね、組んだら投げ捨てられるように投げられてどうしようもない。力すごいなあと。その佐山さんが当時、猪木さんの付き人だったんで、大阪で17歳の大きいのが空手をやっていると。そしたら新間(寿)さんが会いたいと連絡をくれまして」。
プロレスラーとしてのスカウトだったが、前田は断る。
前田「プロレスラーは神童、怪童しかなれないと思ったんで『自分無理です』と。ただ、当時に日本人初のヘビー級プロボクサーを話題にした番組があって、『オレ真剣にボクシングやったら勝てるやろ』と思っていたところに新間さんが『モハメッド・アリの弟子にしてやろう。うち(新日本プロレスの道場)で1~2年カラダをつくってから行きなさい』って。それを信用してしまって」。
前田はデビューして1年経つまでそれを信じていた。
前田「『どうやって(新日本に世話になった)お返しをすれば?』と聞いたときに『ちょっとだけ試合をしてくれればいい』」
と。デビューして1年経ったときまで信じてました。1年後に新間さんに『いつ弟子に?』って言ったら『真剣に言ってるの? バカか!』って」(笑)。
井上氏「前田さんが正義で他がフェイク? 前田さんのプロレスへの愛情にも触れないと」
塩澤氏「プロレスは“あらかじめ決めてる”っていうフェイクなところを初めて前田さんに打ち明けたのは佐山さんでしたよね」。
前田「猪木さんは『ゆくゆくは本物の格闘技をやろう』と思っている。だから頑張れとも佐山さんに言われまして」。
塩澤氏「ただ前田さんは強い者が相手を強く見せることに納得がいかなかったという」。
前田「プロレスの価値は地に落ちているところもあると思うが、プロレスほどかつて高額なお金が集まるジャンルはなかった。馬場さんが『長嶋茂雄さんってそんなハシタ金で契約したの?』という言い方をしてたと言われていますから。新日本プロレスは多いときで年間230試合。お金が集まるところにとんでもない才能がいっぱい集まる。今のUFCに行ったらみんなチャンピオンになれるくらいの」。
ここで不機嫌極まりない表情をしていた井上氏が我慢できないとばかりに口を開く。
井上氏「著書を読んだわけではないですが、さきほどから聞いていると、前田さんが正義で他がフェイクのような論調かと。そうではなくて前田さんのプロレスへの愛情にも触れないと(アプローチとして)片手落ちではないかと」。
塩澤氏「(前田に向かって)『自分をプロレスラーだとしていたことは一度もなかった』って前田さん言ったよね? それがあったから、前田さんはプロレスの中にルールを持ち込んで、スポーツにしようとしたんじゃないかと」。
前田「前座の中にね、プロレスか何かわかんない試合がいっぱいあった。(そんな当時のプロレスのよさは)坂口さんがブッカーになってから、別のものに変わっていった。自分がプロレスラーという意識はなかったが、家族だと思ってましたね。あのころの新日本プロレスには愛情があります」。
井上氏「とにかくみんな『食おうよ』っていうのも前田さんにあって。理想と現実の狭間というか、そういうのが前田さんの中にあったと思うんです」。
前田「その通りですよ。理想(だけ)では飯は食えないんでね」。
塩澤氏「ユニバーサルプロレス(第1次UWF)に佐山さんが参加することで話題になった。でも前田さんは佐山さんを制裁することになってしまう。佐山さんは別に収入があったのだけれど、他の選手はそうはいかなかった。前田さんにとって家族のような仲間をつくうとして、それが第2次UWFになっていった」。
前田「リングスもカタをつけたい、約束を果たしたいところもありますから」
植田氏が井上氏に“これからの前田に期待すること”を聞く。
井上氏「これからも、この業界だけで人生を全うする人であってほしい。そういう人ってなかなかいないと思うんです。どういう変化を5年、10年で見せてくれるのかなあと」。
前田「この世界(プロレス・格闘技界)はみんな“剥き出し”。瘡蓋ができては剥がされ、できては剥がされ。本当は軍人になりたかったんですよ。人と人との絆は剥き出しであるほど強くなれる。そういう人間の付き合いが好きですね。そういう格闘技が好きです。リングスもカタをつけたい、約束を果たしたいところもありますから」。
前田はここで刀剣の話へ。刀剣の銀座勉強会で支部長を務めている前田だが、7月に秋葉原で会があるという。2年前に日本刀の手入れで手を切って、6時間の手術を行ったことにも触れた。
・ 2013.07.07 前田日明、5時間の大手術! 日本刀の手入れで右手ケガも「そのくらい俺の刀は切れる!」と自慢 カクトウログ
前田日明私物限定品オークションでは、前田特製のトランクケースに8万円の値がつく場面も。他にもカレリン戦で着たガウン、初代レガース、サバゲー用のバッグが出品された。
トークショー終了後の21:30以降にはファンと交流する打ち上げも1時間以上のツマミつき飲み放題で行われる。大半のファンが残って前田との2ショット撮影やトークを楽しむ。あの前田が、ファン席をまわって乾杯したり話しかけたりすることで、コアなファンは大感激。次なるステップを前田とファンが共に目指す起点のような夜となった。
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前田日明とは何か。この解釈を巡っての塩澤氏と井上氏の対立がトークのクライマックスだとボクは受け取った。
あの人はYAVAY。
— 『KAMINOGE』編集部 (@kaminoge_1) 2015, 6月 25
新日本プロレス時代に同僚と家族的な絆を構築しながらも、業界の殻を破ろうとした前田の生き様。これを様々なアプローチで検証することは有意義だ。だけれども、生身の肉体を削っての闘いが“フェイク”と表現されるのはプロレスファンにとって違和感がある。
この違和感を当日の観客のどれくらいの割合が抱いたかはわからないが、ボクの感情以上のものをステージ上でさらけ出した井上氏にはヤラレた。不機嫌な表情と苦言。プロレスを、前田を、井上氏は背負ってトークしていた。トークのパネラー同士なのだから表向きは取り繕うこともできるだろうし、塩澤氏は前田とつながっている人物でもあるわけなのだからリスクもあっただろうに。
1冊目が出たばかりの『格闘者』では塩澤氏による様々な掘り起しが重ねられていくわけだが、前田の闘いに魅せられ、前田と一緒に歩んできたボクらとしては疑問符が付く記述も出てきそうだ。複数関係者からの評判はよろしくない。
まあ、UWF~RINGS~そして仇・・・そしてHIRO'Sでまた出会う・・・そんな私に話も聞きに来ない・・・どうなの??? 第4章を書くか!! ☆吉田 豪「新★書評の星座」
前田日明の分厚い伝記本、著者の自分語り&誤表記が続く三部作の一冊目!
『格闘者 ~前田日明の時代~』
— Koichi Kawasaki (@booker_k) 2015, 6月 23
当初の「インタビューを一切行わない」という不可解なコンセプトから、第2巻で前田日明氏に少しずつ秋波を送り続け、最終巻では前田氏にインタビューをしてしまうという塩澤幸登氏のブレブレのスタンス。誤字脱字以前の問題。吉田豪氏が彼を批判するのも、十分にうなづける。さて、新刊はどうなる?
— 那嵯涼介 (@ryosukenasa) 2015, 6月 25
3巻を続けていく中でボクらにとっての前田の新事実やエピソードを塩澤氏には発掘してほしいところではあるのだが…。
打ち上げの時間帯には、プロデューサーのテリー植田さんと話をする機会にも恵まれた。司会としての切り盛りはなかなかのもの。この日が前田と会うのが2度目とのことだが、前田とはすぐに意気投合したとのこと。カルカルに前田を迎えることになった感激を言葉にしていらっしゃいました。年内にまたやりたいとのこと。
今夜は、前田日明さんと。東京カルチャーカルチャーでイベントをプロデュースさせて頂きました。ファンの皆さんと打ち上げも盛り上がりました。 pic.twitter.com/J1ktgpydXR
— テリー植田 (@terryueda) 2015, 6月 24
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
前田日明がサバゲーを楽しんだ写真をFacebookで公開~リングスch会員で楽しむ企画も視野に
21日、前田がサバゲーを楽しむ。Facebookで写真を公開している。

・ 前田 日明 | Facebook
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日曜日、久しぶりとなるサバイバルゲームを前田隊のみんなと楽しんできた。
当日は生憎の雨の予報だったが、生粋の晴れ男パワーで何とかしのいでゲームを楽しんだ。
次は、リングスチャンネルの会員も含めて貸切ゲームなど企画したいと思っている。
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前田の前にいるのは武慶(たけちか)くんでしょうか。現在8歳。
サバゲー大会は『水曜会』の中でもやりたいって言ってました。前田と一緒にゲームを楽しむ日がやってくる!?
なお、前田のFacebookって以前はクローズだったと思うんですが、最近公開になりましたかね? 見え方が変わったような。ファン交流路線の一環でしょうか。
RINGSチャンネルのページ、Facebookも紹介しておきます。
・ RINGSチャンネル(RINGSチャンネル) - ニコニコチャンネルスポーツ
・ 前田 日明ニコ生!リングスチャンネル(スタッフ投稿あり) | Facebook
【週刊 前田日明】はここまで。
今週も前田日明を追いかけます!
↓週刊前田日明バックナンバー、カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで
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□第151回 具体的予告なしのまま本番へ!?14日(日)夜10時ニコ生「前田日明と視聴会」リングス全試合順次配信【週刊 前田日明】
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* 塩澤幸登著『格闘者 前田日明の時代1』表紙が明らかに~前田日明「この本で話した事はすべて本当です」
* RINGS映像アーカイブから全試合を順次配信!ニコ生「前田日明と視聴会」6・14(日)スタート
* 第1回は『格闘者』出版記念!6・24(水)お台場「前田日明の水曜会」開催/ニコニコ生放送が中継
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