やったぞ新日本プロレス! 21年ぶり大阪城ホール大会は4日前に前売券完売~大台1万人突破で昨年の横アリ不入りにもリベンジ
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1日、新日本プロレスが7・5大阪城ホール大会の前売券ソールドアウトを発表した。
・ 新日本プロレスリング:【完売御礼!!】『DOMINION 7.5』7月5日(日)大阪城ホール大会の前売券はソールドアウト!! 当日は12時より「立見」のみ販売!!
・ 大人気の新日本プロレス、大阪城ホールの前売り完売 当日券として「立見」販売が決定 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
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新日本プロレスは1日、21年ぶりに開催する7月5日・大阪城ホール大会の前売チケットの全席種が完売したと発表した。1万枚以上の売れ行きという。完売に伴い、2階最上段を立見エリアとして開放し、当日券として「立見(4000円)」の販売が決定。当日12時から販売する。
当時のIWGPヘビー級王者・橋本真也(故人)が蝶野正洋を相手に防衛した94年9月27日以来となる同所での大会。関係者は「前回も前売りで完売はしていなかった」と話しており、沸騰している現在の新日本人気を見せつけた形だ。
5日はAJスタイルズにオカダ・カズチカが挑戦するIWGPヘビー級選手権をメーンに、IWGPインターコンチネンタル王者・後藤洋央紀対中邑真輔など、6大タイトル戦が予定されている。
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大台1万人突破で昨年の横アリ不入りにもリベンジ。
・ 新日21年ぶり大阪城で6大タイトル戦--デイリースポーツ online
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新日本が7月5日、大阪城ホールに21年ぶり再進出してビッグマッチを行う。昨年5月に11年ぶり開催された横浜アリーナ大会は観客動員で1万人に届かなかったが、G1クライマックス前の上半期の総決算戦は6大タイトルを投入して大台突破を目指す。
昨年5月25日に開催した横浜アリーナ大会の観客動員は7800人で、興行面では期待の数字を達成できなかった。それだけに今回の大阪城ホールでは1万人突破が至上命令のようだ。
昨年は新日本が32万人の観客を動員し、9年ぶり30万人の大台を回復。タイトル戦の増加と王座の価値争いは興行面でのメリットも大きい。
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7.5大阪城ホール大会、前売りチケット完売。嬉しさというより、感動です。ありがとう。ありがとう。 #njdominion
— HIROSHI TANAHASHI (@tanahashi1_100) 2015, 7月 1
まだ大会前ではあるが、新日本プロレスのひとつの勝利。それでいて、大きな大きな勝利。
昨年が9年ぶりの観客動員30万人突破、32万人を記録したという。今年は大阪城の成功で勢いをつけて、史上最大の真夏の祭典G1クライマックスへ。
とにかく新日本、今年に入ってからの物語の積み上げ方がいっそう秀逸に。
・ キャラ確立、タイトル複線化の深まりでリマッチ減・マンネリ打破~上昇一途の新日プロでロードトゥどんたく開幕 プロレス-格闘技 カクトウログ
大阪城ではリマッチも目立つが、集大成としての意味合いが上回った印象だ。
・ 07-05(日) 16:00 大阪・大阪城ホール|DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL|Match Information|新日本プロレスリング
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■DOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALL
2015/07/05(日) 16:00 大阪・大阪城ホール
◇第0試合◇
田中翔
マスカラ・ドラダ
田口隆祐
中西学
永田裕志
(1/15)
小松洋平
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
小島聡
天山広吉
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ(1/60)
[挑戦者組]
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー
vs
バレッタ
ロッキー・ロメロ
[挑戦者組]
vs
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
[第42代王者組]
※マット&ニック初防衛戦
※3チーム同時に通常のタッグマッチを行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着とする
◇第2試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
高橋裕二郎
バッドラック・ファレ
(1/30)
本間朋晃
内藤哲也
◇第3試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
桜庭和志
(1/30)
柴田勝頼
◇第4試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[挑戦者/BEST OF THE SUPER Jr. XXII優勝者]
KUSHIDA
(1/60)
ケニー・オメガ
[第70代王者]
※オメガ4度目の防衛戦
◇第5試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合
[挑戦者]
石井智宏
(1/60)
真壁刀義
[第8代王者]
※真壁初防衛戦
◇第6試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合
[挑戦者組]
withアンバー・ギャローズ
ドク・ギャローズ
カール・アンダーソン
(1/60)
マイケル・ベネット
マット・ターバン
withマリア・ケネリス
[第67代王者組]
※ターバン&ベネット初防衛戦
◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
矢野通
(1/30)
棚橋弘至
◇第8試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[挑戦者]
中邑真輔
(1/60)
後藤洋央紀
[第11代王者]
※後藤初防衛戦
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合
[挑戦者]
オカダ・カズチカ
(1/60)
AJスタイルズ
[第62代王者]
※AJ2度目の防衛戦
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オカダ、中邑、棚橋の人気トップ3が後ろ3試合を締める。いや正直、試合順発表の際には「なんで桜庭vs柴田が第3試合だよ!」と思ったものだ。だけれども、ここまでの隆盛をつくり上げ、未来の隆盛につないでいく背骨に位置づくトップ3。オカダ、中邑、棚橋に大阪城を託して満員達成なんである。貫いて結果を出していることが、そうか意味があるじゃないか、これでよかったんじゃないかと思える気持ちよさだ。
もちろん、桜庭・柴田には他の試合を食ってほしいけれども。
・ 柴田 8年ぶり桜庭戦の裏に数奇な運命
・ 桜庭 柴田戦に「伝説の火傷技」解禁予告
大阪城ホール大会、3日後です。
おまけ。
大阪城ホール大会前のシリーズ「Road to DOMINION」OPENING VTRでは藤波辰爾vs前田日明が最初に出てくる。
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