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2015.09.15

鈴木みのるvs杉浦貴GHC戦はサブレフェリー3人配置によるセコンド排除特別ルールに/ノア12・23大田区ビッグマッチも決定

 ここまでノア9・19GHCヘビー級戦のルールを巡ってのやりとりが両者で繰り広げられてきたが、、、
・ 2015.09.06 鈴木みのるのノーレフェリーマッチ要求に杉浦貴「やってもいい。ただ、誰が勝ち負けを決めるんだ?」ここまでの味わい深いやりとりまとめ プロレス-格闘技 カクトウログ

 13日深夜の検討を経て、、、
・ 鈴木みのる(@suzuki_D_minoru)さん Twitter
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深夜。9/19大阪決戦のルールが正式にやっと決まった。アイツの主張とオレの主張。管理するヤツの主張。三者が交わる交差点がやっと見つかった。明日の後楽園で発表される。。。まさに【決闘】。。。望むところだ。。。
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 14日の後楽園ホールでついに発表。

150914_noah

・ 14日[ノア]みのるvs.杉浦 GHC前哨戦、Jrリーグ公式戦(スポーツナビ)
・ 「Shiny Navig.2015~第9回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」9月14日(月)後楽園ホール大会 試合後コメント
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▼9.19GHCヘビー級王座戦調印式
(まずは特別ルールが発表される)
GHCヘビー級選手権者・鈴木みのる、挑戦者・杉浦貴、両選手の希望を受け、GHC管理員会委員会では協議の結果、9月19日に行われるGHCヘビー級選手権試合において下記の特別ルールを採用します。
【時間無制限1本勝負】
【試合の決着は、3カウント、ギブアップ、K.O.のみの完全決着戦】
【両選手のセコンドを認めない。他の選手も含めフェンス内へは一切入らせない】
※メインレフェリーの他にサブレフェリーを3人配置する

続いて、大川リングアナから両選手へ意気込みなどを聞くも、両者とも一言も発さず。おもむろにみのるが立ち上がり、無言のままにらみ合ってからベルトを持って立ち去り、調印式は終了となった。

▼田上明社長挨拶
ビジョンに大田区体育館大会の開催が映し出される
■プロレスリング・ノア 旗揚げ15周年記念大会
「Destiny 2015」
12月23日(祝・水) 開場:14:00 試合開始:15:00
大田区体育館
<田上社長>「やりますので、よろしくお願いします」
<杉浦>「ノア初の大田区体育館、大阪で必ずベルトを巻いて、12月23日はタイトルマッチでこれぞノアのGHCという試合をしたいと思います」
<丸藤>「この15周年という節目にビッグマッチが開けることを嬉しく思っています。ただ、今のリング上の状況を考えると、両手を上げて喜ぶことはできません。今の状況を打破したいと思います。大田区体育館で試合をする時、メインのリングに立っているのは自分だと思います」

▼メイン終了後

―ルールが正式に決まったが?

<杉浦>「セコンドを入れさせないというルールなんで。入れた時点で試合が成立しなくなっちゃうんで。それは会場に集まった人に迷惑をかけちゃうんで、それはやらないと思う。完全決着ルールでね。まあ、1、2、3も要らないだろうという気持ちもちょっとあるんだけど、そこはレフェリーがいて、3カウントはプロレスの醍醐味でもあるんでね。プロレスをチケット買って観に来るんだから、そこは3カウントありで。でも、肩を付けて3つ叩いて返せないってことは立ち上がれないということだから。それも勝負あったということなんで。このルールを飲んで、正々堂々と俺はやります」

―王者も調印したが?

<杉浦>「認めたんだろうね。まあ、その覚悟はあると思うよ。ここのところ前哨戦をずっとやってきて、ブレてないと思う」

―改めて鈴木と対戦してどうだった?

<杉浦>「まだやりたりない。でもあと5日後にはようやく1対1でできる日が来るんで、楽しみにしてるよ。だから、あと2回前哨戦があるけど、それはじっくり楽しんで、アイツをどう叩き潰すかを考えながら。当日はアイツが立てないで、俺が立っていると。まあ、こんなこと言っちゃあれだけど、レフェリーはさばくというのはあれだけど、行き過ぎてアイツが気を失う…本当に一生立ってこられなくなるんじゃないかっていうぐらいになる前に止めてほしいよね。そのためのレフェリーだから。俺の感情はストップがかからないから。それを止めてくれるレフェリーであって」

##

 みのるの“レフェリーなし”希望はかなわず。逆にセコンド排除の名目でサブレフェリーが3人配置されることに。

 レフェリーなしとなったら斬新だったが、最終的にはやや普通に揺り戻された感がある(鈴木軍は3人より多いわけで合理性があるかといえば微妙)。されど、これだけのルール談義は最近にはなかったやりとり。両者がどう闘い、どう決着させるのか。機運は高まり切ったのではないか。

 なお、旗揚げ15周年を締めくくる年末開催のビッグマッチは、日本武道館説もあったが大田区体育館に落ち着いた。大阪での勝者がみのる・杉浦どちらだったとしても、みのるがメインに立たないことはあり得ないでしょう。リターンマッチを期待したくなるほどの、みのる・杉浦両者の大阪での闘いに期待したい。


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