魔裟斗が一夜限定で6年ぶり現役復帰~山本“KID”徳郁と3分5RのK-1ルール TBS大晦日放映
魔裟斗の復活については2週間前から情報が出ていたが、、、
・ 2015.10.24 RIZIN参戦の把瑠都、日本人プロレスラーと対戦? フジに対抗してTBSが魔裟斗復帰戦計画? プロレス-格闘技 カクトウログ
6日の朝になってスポニチが報道。事実上の正式発表となった。

(写真はターザン山本!(@tarzany)さん Twitterより)
・ 魔裟斗、大みそかに一夜限りで復活!“KID”と11年ぶり再戦 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
##
“反逆のカリスマ”が電撃復活する!立ち技系格闘技K―1の全盛期を支えた魔裟斗(36)が大みそかに一夜限定で現役復帰することが5日、分かった。現役UFC選手の山本“KID”徳郁(38)と3分5RのK―1ルールで激突する。04年の「K―1Dynamite!!」で両者がダウンを奪い合う接戦を魔裟斗が制した名勝負。11年ぶりの再戦は、TBSの特番「史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015」(12月31日午後6時~)で放映される。
引退から6年。カリスマがリングに帰ってくる。これまで幾度となく復帰のオファーを断ってきた魔裟斗だが、2児の父となり、36歳という年齢的にも子供たちに自身の原点を見せられるラストチャンスであるとの思いに達し、翻意した。KIDとのワンマッチ限定での現役復帰が決まり「とにかく勝ちたい。昔と同じ動きができるかといえば無理だけど、どこまで近づけることができるかが勝負」と意気込みを述べた上で「KID君、大みそか一緒に格闘界盛り上げようよ」とライバルに呼び掛けた。
00年からK―1に参戦し、中量級の世界王者として黄金時代を築いた。端正な顔立ちに、強さを兼ね備えたパフォーマンスで人気絶頂となり、リング外でもテレビや映画、CMにも出演。今回対戦するKIDとの04年の対戦では瞬間最高視聴率31・6%をマークし、民放の同時間帯の番組では初めてNHKの紅白歌合戦の数字を超えた。日本格闘史に残るバトルがよみがえることになり「格闘技ブームに火が付くような手伝いができれば」と闘志を燃やした。
##
・ 魔裟斗 プライド捨てて戦う理由「おやじもちょっとは挑戦して頑張らなければ」 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
##
大一番に向け、今夏からジム練習を再開。久々に人を殴り、殴られ、拳を腫らしながら週6日のペースで汗を流してきた。現役時に数々の戦いを乗り越えて神経がまひし、痛みを感じなくなっていたすねも、今では椅子にぶつかると痛みも感じるという。ただ、ジムでのトレーニングは継続しており体脂肪は1桁台をキープ。ベンチプレス130キロを持ち上げるパワーで重量感ある打撃を披露し「一発は重いですよ。当たるか分からないけど」とニヤリ。3分5Rの真剣勝負を見据え、残り2カ月で体力を強化していく。
現役UFCファイターとの対戦だけに、KIDの挑戦を受けた11年前とは立場が違う。内容次第では失うものも大きいかもしれないが、プライドを捨ててでも戦う理由がある。「子供ができて、2人を見ていて全てが挑戦なんです。0歳の子供が寝返りを頑張って挑戦し、3歳の子供が公園のグループの中に入っていくのも挑戦。そういう子供がチャレンジする姿を見ていると、おやじも、ちょっとは挑戦して頑張らなければ、という気持ちになる」。かつてスポットライトを浴び続けた父のプライドが、6年ぶりのリングで激しい火花を散らす。
##
・ 現役UFC戦士のKID「情け無用」 魔裟斗戦に向けタイ合宿 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
##
現役UFCファイターの山本“KID”徳郁は魔裟斗戦に向け、すでに10月中旬から1カ月間の予定で、キックボクシング技術習得のため本場タイで合宿を行っている。契約が残る中、UFCから特別に許可を得てK―1ルールでの対戦が実現。「また日本の格闘技を盛り上げたい」と笑顔を見せ、「リングに立ったら真剣。だけど、その前までは楽しみ。大みそかまでは。リングに立ったらマジで情け無用」と“ガチ対決”を宣言した。
11年前の対戦では1Rにダウンを奪いながら、魔裟斗に逆転を許した。総合格闘家が、K―1王者を相手に接戦を繰り広げたファイトに当時は評価の声も多かった。ライバルとの雪辱戦だが、相手は6年のブランクがある。それでもハンデとは考えておらず、逆に「彼は体動かすのが好きっぽくて、凄く鍛えて、現役の時よりコンディションが良いのでは。だから前よりは結構ハードなんじゃないですかね」と警戒心を強めた。だからこそ、リベンジへの思いは強い。「11年間で得てきたもの、失ったもの、そういうの全てをそこで出せたら、面白い」と男の生きざまをリングにぶつける。
##
・ 前回は魔裟斗が逆転勝ち 04年K―1 Dynamiteで名勝負 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
##
▽前回の死闘 04年12月31日「K―1Dynamite!!」(K―1ルール3分3R延長1分)で対戦した。魔裟斗は1Rに山本“KID”の右ストレートを浴びてダウン。その直後に魔裟斗のローキックが急所に直撃すると、神の子は5分のインターバルを経て再びファイティングポーズを取った。再開後は身長約10センチ、体重約5キロの体格差もあり、魔裟斗が2Rにダウンを奪い返して逆転し、ペースを握って判定2―0で勝利した。
##
番組で繰り広げられる数々のスポーツ“対決”のひとつとしてこの一戦が放映となる。大会としてというより、どこかでこのワンマッチが行われ、番組の1コーナーとして取り上げられる。
番組Facebookは、まずは写真更新。
フジテレビが「大晦日格闘技復活」を掲げてRIZIN始動とリンクしたと思ったら、TBSが“対抗”してきた格好となった。いやはや、こんな年がやって来るとは。
※11/7 3:05追記
スポニチ報道になかった内容として、TBSからの発表に「生中継」であることが明記された。ニアライブではないということ。これは大歓迎。
・ 大晦日に魔裟斗×山本KID徳郁との再戦が実現 TBSホット情報
##
TBSでは、2015年12月31日(木)よる6時から『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015』を放送することが決定した。
5時間半の長時間にわたり超一流アスリートがガチンコ対決を繰り広げる『KYOKUGEN2015』。
なんといっても今年の目玉は、K-1 WORLD MAX日本人初の世界王者であり、格闘技界のレジェンド・魔裟斗の一夜限りの電撃復活だ! さらに、その魔裟斗の前に立ちはだかるのは、現在も世界最高峰の格闘技団体UFCで戦い続ける“神の子”山本KID徳郁!
TBSではこの夢のビッグマッチを独占生中継する!
(中略)
【コメント】
〈プロデューサー・横山英士〉
交渉を始めた頃は、正直、実現できるとは思っていませんでしたが、交渉の過程でいろいろな奇跡が重なり、今回、実現することができました。2人の練習を見ていると今から楽しみで仕方がありません。
『KYOKUGEN』4年目にして、最大&最強の対決、是非、大晦日の夜、生中継でご覧下さい!
##
>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> TBSテレビ KYOKUGEN - Facebook
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
« 金沢での「禅フォーラム」に前田日明が中田英寿氏とともに参加/週末の地上波テレビ&イベント情報まとめ | トップページ | みのる両リンで脱落、丸藤残る。好カード実現? 予想通り? ノアGL優勝決定戦は丸藤vsベンジャミン »
« 金沢での「禅フォーラム」に前田日明が中田英寿氏とともに参加/週末の地上波テレビ&イベント情報まとめ | トップページ | みのる両リンで脱落、丸藤残る。好カード実現? 予想通り? ノアGL優勝決定戦は丸藤vsベンジャミン »
















































