MVPは鈴木みのる、ベストマッチは天龍vsオカダ~週プロ読者選定「プロレスグランプリ2015」結果
22日発売の『週刊プロレス』誌で週プロ読者が選ぶ「プロレスグランプリ2015」の結果が発表となった。
・ 週刊プロレス1月6日&13日合併号
週刊プロレスモバイルでも発表。今年は週プロ本誌読者のみならず週モバ利用者も投票権利があったとのこと。総投票数は6947票だった。
##
☆週刊プロレス「プロレスグランプリ2015」結果
▼プロレスグランプリ
鈴木みのる
[以下、オカダ、棚橋、天龍、中邑]
▼ベストマッチ
天龍源一郎vsオカダ・カズチカ(天龍PJ11・15両国国技館)
[以下、棚橋vs中邑、中邑vs飯伏、関本vs岡林、KUSHIDAvsオライリー]
▼女子プロレスグランプリ
里村明衣子
[以下、宝城、ASUKA、イオ、美央]
▼ベストタッグチーム
関本大介&岡林裕二
[以下、土井&YAMATO、宮本&木高、耕平&石川、イオ&岩谷]
▼最優秀外国人賞
AJスタイルズ
[以下、エルガン、ケニー・オメガ]
▼新人賞
橋本千紘(センダイガールズ)
[以下、宇藤純久、山村武寛]
▼ベスト興行賞
天龍プロジェクト11・15両国国技館
[以下、新日本8・16両国、大日本7・20両国]
##
誌面では各部門10位まで発表されるとのこと。ぜひチェックを。
観客動員で苦戦のノアに対抗戦を持ち込んで、鈴木軍のボスとして盛り上げた鈴木みのるの奮闘。しっかりファンに届いて、東スポプロレス大賞とは違う結果。これは本当にすごいこと。独走状態の新日本からノアへの出張状態のみのるがファンの注目を集めてしまったわけなんだから。
* * *
もちろんファンとマスコミの視点は違うので、どっちが正解とかはない。ただ、比べてみるのは面白い。以下は、東スポ制定プロレス大賞と、金沢克彦氏のときめきプロレス大賞。
##
☆東京スポーツ新聞社制定『2015年度プロレス大賞』選考結果
▼最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ
▼年間最高試合賞(ベストバウト)
オカダ・カズチカvs天龍源一郎
※11月15日・両国国技館、天龍引退試合
▼最優秀タッグチーム賞
大仁田厚&長与千種
▼殊勲賞
鈴木みのる
▼敢闘賞
岡林裕二
▼技能賞
本間朋晃
▼新人賞
該当者なし
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ
▼特別功労賞
天龍源一郎
##
・ 『ときめきプロレス大賞』2015|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
##
☆GK金沢選定『ときめきプロレス大賞2015』授賞者
▼最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス、CHAOS)
▼年間最高試合賞(ベストバウト)
中邑真輔vs飯伏幸太(IWGPインターコンチネンタル選手権/新日本1・4東京ドーム)
▼最優秀タッグチーム(ユニット)賞
鈴木みのる率いる鈴木軍
▼殊勲賞
岡林裕二(大日本プロレス)
▼敢闘賞
本間朋晃(フリ―、GBH)
▼技能賞
ロッキー・ロメロ(CHAOS、ロッポンギバイス)
紫雷イオ(スターダム)
▼新人賞
小松洋平(新日本プロレス)
▼女子プロレス大賞
里村明衣子(センダイガールズ)
▼年間最優秀興行
新日本プロレス/7・5大阪城ホール大会(11,400人、超満員札止め)
▼最優秀プロモーション
天龍プロジェクト(嶋田紋奈代表、他)
▼流行語大賞
トランキ―ロ(by内藤哲也)
うん、シャープですね!(by天龍源一郎)
▼ミスタープロレス大賞
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
##
>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> SportsClick:プロレス(ベースボールマガジン社)
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。
« 柴田勝頼はイケメン・武骨・照れ屋のどれ!? セクシーすぎる声優・たかはし智秋さんの胸元にKO寸前 | トップページ | いよいよノアvs鈴木軍大田区最終決戦! 全勝でもリベンジ達成とは言えないノアは“リベンジ以上”を見せられるのか »
« 柴田勝頼はイケメン・武骨・照れ屋のどれ!? セクシーすぎる声優・たかはし智秋さんの胸元にKO寸前 | トップページ | いよいよノアvs鈴木軍大田区最終決戦! 全勝でもリベンジ達成とは言えないノアは“リベンジ以上”を見せられるのか »















































