弘至は猪木寛至から一文字をとって命名された~柳澤健氏のゴング連載「棚橋弘至と中邑真輔の時代」スタート
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ペールワンズが手がける月刊プロレス誌『ゴング』『KAMINOGE』だが、今月は別冊含めて『ゴング』が2冊出る。現在は『別冊ゴング』が発売され、『KAMINOGE』vol.50の早売りが一部書店に出ているところ。
▼new! 別冊ゴング 新年特別号 (タウンムック) 1月15日発売!東京ドーム大会レポート/2016年プロレス大予言/インタビュー(内藤哲也、鈴木みのる)/柳澤健の巨大ノンフィクション連載スタート!新たなプロレスの世界をつくった2人の物語「棚橋弘至と中邑真輔の時代」[詳細コチラ]
中邑真輔の新日本プロレス退団というタイミングに偶然、重なった。別冊ゴング、柳澤健氏の巨大ノンフィクション連載「棚橋弘至と中邑真輔の時代」スタートは実にナイスな企画。ゴングにとっても、休刊だった期間と棚橋・中邑が試行錯誤を重ねてきた期間とが重なるわけで、大きな意味がある。
今回の別冊ゴングでは棚橋の入門までの話となっているが、ひとつ興味深い事実が明かされていた。
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父はアントニオ猪木の大ファンであり、長男が生まれたときに、猪木寛至から一文字をとって弘至と命名した。
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2014年の『週刊ダイヤモンド』でも“棚橋弘至の至は猪木寛至の至が由来”と触れられていたようだが、ほとんど拡散されていない。今回、命名者情報とともに、よりクリアなカタチで書かれたこととなる。
試合スタイルとして新日本プロレス創始者・アントニオ猪木からの脱却をはかり、道場にあった猪木のパネルを外したのが棚橋というのは有名。その棚橋の名前の1文字が猪木にちなんでいるのだから、何か運命的なものさえ感じる。ゴング連載では他にもエピソードが掘り下げられているので、手に取ってみていただければと。
14日放送、こちら柳澤健氏出演回のタイムシフト視聴は1/21(木)23:59まで。
・ 【 ゴングで連載「棚橋弘至と中邑真輔の時代」をスタートする柳澤さんに、昨今の棚橋、中邑を語ってもらいます!】柳澤健さん生出演!KAMINOGE&ニコプロ連動番組「NICONOGE」(1月14日号)
こんなこともありました。2012年12月31日にサイトUPされた猪木と棚橋の直接対談。
・ 【12.31イノキ・ボンバイエ&1.4東京ドーム直前特別対談】アントニオ猪木vs棚橋弘至「棚橋、早く先輩たちを引退させてやってくれ!」 - スポーツ - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]
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『KAMINOGE』の方は記念すべき第50号!!
▼new! KAMINOGE vol.50 1月下旬発売![本誌独占]ゴールデン☆スター飯伏幸太の近況/RENA「今年は行けるところまで行っちゃいたい!普通に電車とか乗れないぐらいにはなりたい!」/榊原信行/玉袋筋太郎「“宮戸優光”変態座談会」[詳細コチラ]
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