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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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2016.07.23

Bブロック初日も番狂わせ連発でお祭り状態! プロレスに憑りつかれた柴田、“闘魂タオル”で登場もG1黒星スタート

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 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」は開幕2日目。22日、後楽園ホール大会が行われ、過日のAブロックに続きBブロック公式戦が初日を迎えた。
・ 07-22(金) 18:30 東京・後楽園ホール|バディファイト Presents G1 CLIMAX 26|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング
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新日本プロレス『G1 CLIMAX 26』
7月22日(金) 18:30 東京・後楽園ホール 観衆1,738人(超満員札止め)
▼「G1 CLIMAX 26」Bブロック公式戦
[5]○中嶋勝彦(03分51秒 バーティカルスパイク→片エビ固め)矢野通●
[6]●ケニー・オメガ(12分16秒 カルマ→エビ固め)YOSHI-HASHI○
[7]○EVIL(10分54秒 EVIL→体固め)マイケル・エルガン●
[8]●内藤哲也(15分32秒 バックドロップ・ホールド)永田裕志○
[9]○本間朋晃(11分11秒 こけし→片エビ固め)柴田勝頼●

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 会場組でした。

 中嶋は矢野のトリッキーさを受け切っての勝利だったが、試合前後の振る舞いがナルシスト的でどうかと思う(笑)。ノア勢として舐められまいという意欲なんだろうが、3カウント奪取直後に「エーッ」という声が観客から漏れるなど、課題が感じられた。

 ラスト4試合でケニー、エルガン、内藤、柴田という優勝候補が全員黒星という波乱。もうこうなってくると、最初のYOSHI-HASHI勝利もインパクトが薄まってしまったり、本間勝利もサプライズでなくなってくる。贅沢というか、もったいないというか、とにかくお祭り状態の大会ではあった。

 “いつもと違う”YOSHI-HASHIは技を多く出すスタイルにチェンジ、新技フィニッシュも披露した。まだまだレスラーとしての積み重ねが足りず、ノレないのが正直なところ。ただ、YOSHI-HASHIを引き出しまくったケニーの技量には感服した。

 “いつもと同じ”EVILは、これまでの佇まいと力強さをエルガン相手にも貫いて勝利。これには驚いたし、ノレる。優勝戦線に食い込んでほしい。

 内藤vs永田は両者横綱相撲でどちらも勝者だったような試合。永田のコンディション維持ぶりにも、内藤のパフォーマンスの安定感にも唸らされた。

 さて、メインの本間vs柴田。通常ならドッカンドッカンと沸く攻防なはずが、いまひとつ観客とテンポが合わない。どうしてもケニーvsYOSHI-HASHI戦と相対的に見てしまうところもあり、単調に感じる。こけし殺法がこれまでにないバリエーション込みで繰り返され、そのまま本間が勝ってしまったような試合に。

 開幕前のファンの期待が高かった柴田だったが、黒星スタート。この日は“闘魂タオル”風に首タオルをまとって登場した。

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 “プロレスに憑りつかれている”はずの柴田は、開幕前に不思議発言。
・ 新日本プロレスリング:【G126】「もう“ランナーズ・ハイ”というか……そう、“レスラーズ・ハイ”状態ですよ、はい」“プロレスに憑りつかれている男”柴田勝頼インタビュー!(前編)
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――内藤選手は、いま全方位に牙を剥いてますけど、そういう姿勢にシンパシーを感じてる部分も?

柴田 ただ、試合に関しては、何も通じるところはないですね。それこそ間逆。ただ、アイツの発言のいくつかは「たしかに」って思わされる部分もありますね。「放っておけないところ」を突いてくるじゃないですか。その指摘が的を得てるから、いまファンの気持ちを掴んできたんじゃないかなと。

――いま、新日本プロレスの矛盾点を突かせたら、ピカイチな部分はありますね。

柴田 かと言って、内藤と意識が一緒なわけじゃないですけど。ただね、俺は俺で、いままで何も言わずにガマンしてきたんです。疑問があったとしても「言っちゃいけないんだろうな」と思ってたんですよ。

――新日本に疑問点があっても、あえて発言は控えてきたと。

柴田 だから、内藤を見て「あっ、ここまで言っていいの?」ってビックリしました。いままで「言ったら(試合を)干されるんじゃないか?」ぐらい思ってたので。まあ、わかんないですけど。今回、コレを言って干されるかもしれないけど(苦笑)。内藤に関しては「そんなにぶっちゃけていいんだ?」って思ったし。「じゃあ、俺も言わせてもらおうかな」って。まぁ、わかんないですけど……もしかしたら内藤だけ許されてるのかもしれないですけど。。

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 これは本当に柴田が言ったことなのか。「俺は俺で、いままで何も言わずにガマンしてきたんです」ということをわざわざファンと共有する意味もわからないし、編集サイドや会社がこれをカットしなかったことも信じられない。生き様を精一杯ぶつけあっているのがプロレスであって、少なくとも“憑りつかれている”男のコメントではない。

 柴田がタオルをまとって登場したのは“ザ・レスラー”としてG1を闘い抜く決意であり、武骨にぶつかり合う昭和プロレステイスト表明と受け取りたいところ。なのに、会社を気にした発言を出されてしまっては、タオルを売るために会社につけるよう言われたんじゃないの?と邪推してしまう。

 残りG1公式戦に柴田がタオルをまとってくるかどうかはわからないが、高く期待しているからこそ苦言を書かせていただいた。次戦24日、中嶋勝彦戦で柴田は“憑りつかれている”男としての闘いを見せることができるか。貫けるか否かは、G1を制覇できるか否かよりも重要なんである。

 G1日程。
・ 両国3連戦以外のG1全カード&試合順が発表に~メイン登場最多順は内藤(5回)、棚橋(4回)、オカダほか6名(3回) プロレス-格闘技 カクトウログ


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