東スポプロレス大賞MVPはトランキーロ、あっせんなよ!? 木谷オーナー「(年始WWE移籍ダメージから)完全に盛り返すことができました」
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東スポプロレス大賞2016の選考会議が13日に行われ、14日に結果が解禁される。
『2016年度東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞選考会議』を終えて先ほど帰宅しました。解禁時間の明日14日(水)午前6時にAll Aboutにて発表させていただきます。(若干のタイムラグはご容赦を!)https://t.co/zFAbflQyfJ
— 小佐野景浩 (@osano2) 2016年12月13日
13日に新日本プロレス木谷高明オーナーがコラム更新。
・ 第28回「新しいプロジェクトからブームを作る」 コラム「社長木谷の視点」|会社情報|株式会社ブシロード
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今年は、年始に数名の選手がWWEに移籍したことで大きなダメージを受けたのですが、完全に盛り返すことができました。
それには2つの大きな理由があります。1つ目は新しい人気選手が多く出てきたことです。たった1年で新日本のリング上の風景は変わりました。2つ目は今年の春以降、芸能事務所のアミューズさんと提携したことです。これによって選手のメディア露出が格段に増えました。もちろん選手やスタッフの頑張りもありますが、この2つが特に大きいと感じています。来年1月4日に東京ドーム大会がありますが、これも去年、おととしよりも観客が増えると見込んでいます。また、来年はアメリカのマーケットも含めた海外展開を本格的にスタートさせます。まだ内容は言えませんが、国内においてももう一段ランクアップしたことを始めようと考えています。
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国内では新日本プロレス独走。その新日本も、年始には中邑真輔、AJスタイルズら離脱(WWE離脱)が大きな危機とみられた。ところが内藤哲也、そして内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japon)が人気沸騰。内藤自身もIWGPヘビー級王座を初めて戴冠した。
中邑ロスを吹っ飛ばした内藤には、新日本からすれば感謝しかないだろう。ボクらも楽しませてもらったし、新しい景色を見た。東スポプロレス大賞MVPは内藤以外にありえない。
さて、昨年よりも1週間以上後ろ倒しとなった東スポプロレス大賞の選考。5日に新日プロ京都大会があったり、その週末にタッグリーグ決勝があったり、週明けすぐには東京ドーム大会対戦カード発表があったり。そのあたりとの兼ね合いでしょう。東スポからすると特写が望ましいし、受賞結果発表とニュースとのかぶりもない方がいい。
…とにかく、明日朝のプロレス大賞発表に注目したい。
ほか新日本プロレス関連。
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