ネット・プロレス大賞2016 カクトウログからの投票です~まだ間に合う! 締切は1月6日まで
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ブログ「カクトウログ」管理人として、ファン主催のネット・プロレス大賞2016に投票します。
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト
2016年も2015年に続いて新日本プロレスとノアしか観戦していないのではないかと思います。他団体の主要試合はチラリチラリと見ている程度。偏っているのだけれども、生観戦したものを中心に選出です。

(“PKのその先”を見せた柴田がレフェリーストップ勝利~G1名古屋 内藤戦を現地写真でプレイバックより)
(1)最優秀選手賞(MVP)
※個人が望ましいが、タッグチーム・軍団などでも可
1位 内藤哲也
2位 柴田勝頼
3位 ケニー・オメガ
[評]
内藤哲也、そして内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが躍進した年だった。中邑真輔が抜けた穴を柴田勝頼、ケニー・オメガとともに埋めたとも言っていいことで、内藤・柴田・ケニーの3選手を選出とした。
(2)最優秀試合賞
1位 7月30日 新日本プロレス 愛知県体育館
柴田勝頼 vs 内藤哲也
2位 10月10日 新日本プロレス 両国国技館
オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
3位 1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
オカダ・カズチカ vs 棚橋弘至
[評]
IWGP戦線に絡まない柴田が見せた、前IWGP王者(2016年MVP)・内藤との渾身のG1名古屋メイン。10・10両国カイル・オライリー戦よりも先に「PK→胴締めスリーパー」を披露している。柴田の現代風ストロングスタイルが貫徹された上に勝利を得た試合。G1で間違いなく天王山と思い、この試合は遠征して観戦しました。柴田ファンの留飲を下げたのでは。
(3)最優秀タッグチーム
※タッグ(2人)チームだけでなく、ユニット、軍団なども可
1位 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
2位 ロッキー・ロメロ&バレッタ(六本木ヴァイス)
3位 マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン(ヤングバックス)
[評]
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン旋風が起きた2016年。コンビネーションにも創意工夫があり、スピードや緩急のつけ方を見ても、チームワークと練習に裏打ちされたものを感じざるを得なかった。プロレスのレベルを引き上げた点で高く評価したい。
ヤングバックスについては、中邑転出をきっかけにジュニア戦線にとどまらない活躍と、おそらく新日サイドに提供されたであろう様々なアイディアに対して3位とした。
(4)新人賞
1位 橋本千紘
2位 なし
3位 なし
[評]
里村芽衣子超えを果たした橋本千紘、このインパクトと話題だけで選出。試合をナマで見てみたいです!
(5)最優秀興行
1位 4月10日 新日本プロレス 両国国技館
2位 8月14日 新日本プロレス 両国国技館
3位 12月2日 NOAH 後楽園ホール
[評]
内藤が言う「新しい景色をお見せする」という欲望はどこまでも続くだろうが、ひとつの到達点が実感できたのが4・10両国。内藤の生涯初IWGP奪取を見てみたいという空気が充満した異様な両国で見事にオカダに勝利。あの空気感は忘れられない。
(6)最優秀団体
1位 新日本プロレス
2位 NXT
3位 NOAH
[評]
国内独走の新日本プロレス。日本産選手集結で上昇のNXT。鈴木軍との抗争2年目のノアを選出。
(7)最優秀プロレスを伝えたで賞
1位 タイガーマスクW(テレビ朝日)
2位 アナザーストーリーズ 運命の分岐点「タイガーマスク伝説~覆面に秘めた葛藤~」(NHK BSプレミアム)
3位 蘇る伝説の死闘「猪木vsアリ」(テレビ朝日)
[評]
まさかまさかの地上波プロレスアニメが、この時代に本当に実現。「タイガーマスクW」では、登場レスラーのセリフに「あいつらスイングしようとか考えてない」など、プロレスに対して攻めの切り口もあり。
アナザーストーリーズでのキッド登場は感動的だった。
・ なんと現在のダイナマイト・キッドが登場! NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ」タイガーマスク特集で感涙サプライズ プロレス-格闘技 カクトウログ
「蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ」では、これだけメディアが発達した現代に「素手に近い4オンスというアリの必死さはガチ」「猪木は寝て闘うしかなかった」との声を再発させた破壊力が印象的だった。
当サイトでは、この番組きっかけに全ラウンドDVD含めて再検証。「猪木戦でアリが着けたグローブは4オンスではない、8オンス程度の通常のボクシンググローブと見なしてよいだろう」と結論付けている。
・ アントニオ猪木vsモハメド・アリ40周年~視聴者を揺るがした4オンスグローブ説はどこから来たのか プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 猪木アリ検証で巌流島ブロマガ(田中正志氏)が反応「カクトウログさんが『4オンスは間違い』の指摘を発表された。確かにである」 プロレス-格闘技 カクトウログ
みなさんもぜひ、ネットプロレス大賞に参加を! 1/6までの受付となります。

・ ネット・プロレス大賞:公式サイト
他のアワード2016結果はこちらをご参照ください。
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