鈴木軍が新日本にリターン! ブーイングと「みのる」コールが交錯、テーマ曲サビでは「かっぜっにぃ~なれー」大合唱
東京ドーム大会から一夜明け。祭りの後の波乱がいくつもあった5日の後楽園ホール大会。最大のサプライズは、ついにあのユニットがリターンしたことだろう。
場内騒然! なんと鈴木軍が新日本プロレスに電撃復帰!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2017年1月5日
鈴木みのるが全方位に宣戦布告!!
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・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW YEAR DASH !! 2017年1月5日(木) 18:30 東京・後楽園ホール
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セミファイナル(第6試合)では、真壁刀義&本間朋晃&柴田勝頼&永田裕志&ジュース・ロビンソン組が、オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&矢野通&石井智宏&ウィル・オスプレイ組と激突。それぞれが持ち味を存分に見せた総力戦は、柴田のPKでひるんだ後藤に対し、ジュースがパルプフリクションで殊勲のフォール勝ちを収め、試合後にはNEVER王座挑戦をアピールした。
すると、その試合直後、突如として鈴木軍が乱入! そして、鈴木みのるはオカダをスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーでKO。ブーイングが巻き起こる中、鈴木は「新日本プロレス。テメーらの宝、俺たちにすべて寄越せ!」と、全方位に向けて宣戦布告を果たした。
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登場シーンは、ぜひ新日本プロレスワールドでチェックを。
第6試合終了後、鈴木みのるを除く鈴木軍がお揃いジャージで乱入。CHAOSが襲撃され、場外に後藤(NEVER王者)が、リング上に石井&矢野(IWGPタッグ王者)が横たわる中、オカダが怒りのリングイン。されど、このタイミングで鈴木軍のボス、鈴木みのるもリングイン。オカダをダッキングでかわしてスリーパー→ゴッチ式パイルドライバーのフルコースでKOする。
ブーイングと「みのる」コールが交錯する中で、みのるが「テメーらの宝、俺たちにすべてよこせ」とマイク。ついにはIWGP王者までがみのるに踏みつけられた屈辱シーンを経て鈴木軍が退場。テーマ曲「風になれ」が流れる中、起き上がれないCHAOS勢がリング上で晒される。曲がサビになるや、もう鈴木軍は去ってしまった後なのに観客は「かっぜっにぃ~なれー」と大合唱。
みのるがわざわざ遅れて登場してくるところが憎らしい。大合唱というナチュラルな“演出”までも憎らしい。単に群れているわけではない。みのるのプロレス観が詰まった鈴木軍が“全員”で、昨年12月までの2年間のノアとの抗争を経て新日本にリターン。どんな食い散らかしを見せつけるのか、今後のカード発表、ベルト戦線を軸とする新図式に注目したい。
※1/7 10:45追記
みのるのテーマ曲「風になれ」を唄う中村あゆみさんが当記事へのリンクをTwitterで紹介してくださいました。ありがとうございます!
決めたら、必ず手に入れる人だからね〜みのる君は✨全てのベルトがそろったところをこの目で見てみたいな💖V(^_^)V https://t.co/nfAa3H4lFX
— 中村あゆみ (@ayumi_nakamura) 2017年1月6日
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