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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.04.23

ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?【週刊 前田日明】

pick up ▼ニュース 【新日本】ファレの“新技”パイルドライバー炸裂!! 開幕戦からオカダが悪夢のKO負け 後楽園後楽園ホールに横断幕「柴田勝頼を待つ」初代タイガーが初の始球式でノーバン投球「練習の成果が出てよかった」 ▼情報&コラム 明徳義塾で懲役6年!? 元高校球児・関本大介がトップレスラーになるまでGK金沢コラム連載第142回!! 「藤波辰爾、偉大なり」 ▼格闘技 新たな風景を見せるRIZINのリングで39歳の“オヤジ”川尻達也が輝いた日【UFC】ロンダ・ラウジーが婚約、そのお相手は…「ゴング格闘技」300号で休刊…松山郷編集長に聞く5月27日(土)14:00高円寺UWFスネークピットジャパン桜庭和志IQレスリングセミナー第2弾

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第169回のラインナップ▼ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?前田日明「前田史観って言ってるらしいけど・・・」俺たちのプロレス7号で『1984年のUWF』に反論・・・

                * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています(全く週刊になっていません、ごめんなさい)。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?

 今年に入って発売された柳澤健著『1984年のUWF』が火付け役となり、オールドファンの間でUWF熱が再燃している。同書は“前田批判本”とみられるため、ファン間による歴史の答え合わせが盛んになった格好だ。

170423_uwf
 
・ 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

・ 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

Uwf1984▼new! 1984年のUWF 1月27日発売!現在のプロレスや格闘技にまで多大な影響を及ぼしているUWF。関わる男達の生き様を追うノンフィクション。佐山聡、藤原喜明、前田日明、髙田延彦……、彼らは何を夢見て、何を目指したのか。果たしてUWFとは何だったのか。この作品にタブーはない。筆者の「覚悟」がこの作品を間違いなく骨太なものにしている


 そんな中で、第2次UWFの営業部員であり、その後にPRIDE、K-1などで外国人選手ブッカーを務めた「ブッカーK」こと川﨑浩市氏が、「1988年の新生UWF」という視点で取材に答えている。ネット記事として無料で読めます。

・ 証言・「1988年の新生UWF」(前篇)(細田 昌志) 現代ビジネス 講談社(1-5)
・ 誰も語らなかった、新生UWF消滅前夜と「その後」の真実(細田 昌志) 現代ビジネス 講談社(1-4)

 答え合わせの観点のひとつ、大阪球場(1989.5.4)&東京ドーム(1989.11.29)不入り説の内実とは?
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──『1984年のUWF』に次のような記述があります。「大阪球場の観客数は2万3000人と超満員を記録。だが実際には、大阪周辺のナショナル(現・パナソニック)の販売店を通じて数千枚の招待券がばらまかれていた」事実そうだったんでしょうか?

川﨑 確かにあの本に書かれているように、松下電器のお店にチケットを配ったのは本当です。「UWF四国後援会」の会長である徳島のフクタレコードの福田典彦さんの、学生時代の先輩の方が松下電器にいらっしゃいまして、その方を通じて依頼したんです。

──あの日の大阪球場は僕も観戦していたのでわかりますけど超満員でした。それが実際はそうではなかったのはショックなんですけど。

川﨑 ですが、「人気に陰りが出た」というのは違います。なぜなら当時のUWFの大阪地区というのは、大阪府立体育会館を超満員6500人が動員の限界。さっきも言いましたように6千枚のチケットなら営業活動をしなくても札止めになったんです。しかし大阪球場は2万3千人。約3倍のキャパなわけです。

──確かに。

川﨑 つまり、「人気に陰り」というより「実際の人気以上に見せるために苦労した」とするのが正しいわけです。それに大阪球場とか大きいハコで興行を打つのは、赤字になったとしても決して無駄ではない。むしろ長い目で見れば黒字興行ですよ。なぜなら、大会を行うことによって、新たなスポンサーさんや企業さんが付いてくれたからです。「ゴールデンウィークに大阪球場を満杯にした」という評判が影響力となって大きく作用したんですよ。それに1万円近いビデオが数千本も売れていますから。

──っていうことは、川﨑さんも本の中で証言している東京ドーム大会も……。

川﨑 あれは大成功ですよ。確かに僕は「パンフレットの売れ残りはあった」と証言しました。ですが、それは単純に作り過ぎただけです。それに、あれはメガネスーパーさんがスポンサードしている大会なんで、大赤字かというとそうでもない。TBSで特番もやりましたから放映料も入ってます。ビデオもかなり売れました。グッズの売れ行きなんか数千万円です。さらに「東京ドームに進出して大成功を収めた」という評判は大きくて、日本衛星放送(現在のWOWOW)の契約が決まるんです。

──なるほど、となると「U-COSMOS」(東京ドーム大会)は大成功だったことになるんですね。

川﨑 もちろん実数は大切ですよ。しかしそれがすべてということでもなくて、興行というのはその後どう続いていくか、どういう影響を及ぼすかということも重要なわけです。それに実数だけでも、その後も大入りの会場はいくつもありました。

例えば90年6月の大阪大会(90年6月21日・大阪府立体育館)なんかまたもや札止め。このとき、売るチケットが足りなくて、売ってはいけない立見席まで売っています。当日券を目当てに来られるお客さんもいるので、会場に怒られるのを覚悟で売りました。ぎっしりでした。

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 大阪球場も東京ドームもUWFにとっては初進出であったことからも、『「人気に陰り」というより「実際の人気以上に見せるために苦労した」とするのが正しい』という結論付けは冷静ではなかろうか。団体としての勢いのみならず、スポンサーの食いつきや(団体解散によりかなわなかったが)WOWWOW契約への流れが当時のバブルぶりを感じさせもする。

 なお、東京ドーム大会の収支については、『俺たちのプロレスVOL.7』で前田が「赤字じゃないよ!」、川﨑氏が「収支も黒字だったはず」とそれぞれコメントしている。

 観点をもう一つ、神社長横領の噂の内実とは?
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──気になるのは、前田さんがたびたび主張されていたように「神社長は会社の金を横領していたのかどうか」です。

川﨑 それについてですが、まず神さんと鈴木さんは、あの時期にマンションを買って、会社でも不動産を購入していたみたいです。当時はバブルでしたから、投機の意味もあったのかもしれません。でもそれが即「横領」だったかというと……ただ、前田さんの不信を買ったのは間違いないと思います。

──ちょっと待って下さい! それはどういうことか、一から説明していただけますか。

川﨑 わかりました。その昔「友&愛」というレンタルビデオ・CD屋さんがあったのを憶えていますか?

──憶えています。当時僕の実家のある鳥取にも店舗があったのでよく利用していました。ブルーハーツとかレッド・ウォリアーズとかよく借りていましたので。

川﨑 で、その「友&愛」のフランチャイズを2店舗経営しているXさんって方がいたんです。またもや高田延彦ファンクラブの会員さんだったんですが。

──また高田ファンクラブだ(笑)。

川﨑 そのXさんというのは、第一次UWFのときから、佐山先生や前田さん、高田さんと仲良くされていた方です。一緒に遊びに行ったり、また、お気に入りの楽曲をダビングして選手に渡したりとかしていました。確か前田さんのテーマ曲「キャプチュード」は、もとはXさんの選曲だったんじゃないかなあ……。第一次UWF時代から、佐山先生も含め、前高山の関東近郊の会場への送迎もおやりになっていたみたいです。Xさんも喜んでやっていらっしゃいましたね。

──まあ、ファンからすれば嬉しいことでしょうね。

川﨑 当時レンタル屋も絶好調で、Xさんは不動産投資も積極的にやっていました。時代がバブルですからね。それで不動産投資を神さんや鈴木さんに勧めていたようです。「ようです」というのは、僕みたいな末端の社員はそんなことは聞かされていなかった。いちいち聞かされる必要もないことなんで。

──確かにそうですけど、どことなく、きな臭い話になってきました。

川﨑 それでXさんと話していると「こないだ神が買った砧のマンションは狭い」とか「鈴木に教えてやった岩槻のマンションはウン千万でさあ」とか僕らの知らない話を色々教えてくれました。それで僕は「あ、社長はマンションを買ったのか」と知ることになるんです。当然、前田さんはそういう話をXさんから聞かされていたはずです。プライベートで友人なわけですから。

──でしょうね。ともかく前田さんがXさんから、神社長や鈴木専務のマンション購入の話をたびたび聞いて「なんでそんなにマンション買うんや。あいつら金をパクってるん違うか」みたいに不信感を募らせたのは間違いないと。

川﨑 多分あったでしょうね。お金の流れをガラス張りにしていないということはないけど、でも忙しくて、経理をガラス張りに出来てなかったのも事実です。それで誤解を招いてしまったんでしょう。前田さんは新生UWF旗揚げ1年目から、経理のガラス張りについて「どうなってるんだ」っておっしゃっていましたから。

──うわあ、なんかいろんな意味でショックだ。

川﨑 それにやっぱり給料ですよ。神さんの給料は最初は月25万円。それが50万円、100万円、後半の頃には200万円になっていたと聞いています。前田さんよりもらっていたようです。前田さんがそのとき調査を依頼していたことを、のちにリングスの経理を担当された方から教えていただきました。僕は正直「取り過ぎ」だったと思っています。

──しかしですよ。柳澤健さんも『1984年のUWF』の中で指摘していますが、昇り調子の企業の経営者なわけですよ。実際身を粉にして働いている。センスもいい。その上努力もしている。そんな企業の経営者ですから、好待遇であるのは当然ではないですか?

川﨑 確かにそうですが、前田さんや高田さんより貰っていいとは思いません。芸能プロダクションに喩えて説明するとわかりやすいかな。創業者であるオーナーが立ち上げて、徐々に所属タレントが加わったようなプロダクションの場合だと、タレントより創業者が貰っていいという理屈は成り立つと思います。なぜなら「このタレントありき」で始まったわけではないから。

──なるほどね。確かにナベプロの渡辺晋さんしかり、ホリプロの堀威夫さんしかり、彼ら自身がもともとプレイヤーで、自分たちのバンドの窓口という意味で起業しています。

川﨑 ナベプロやホリプロが実際どうかは知りませんが、「起業家たる経営者は相応の報酬を受け取る」という企業論理は、彼らにおいては成立するように思います。しかし新生UWFの場合は必ずしもそうではありません。まず選手ありき。それも「前田日明ありき」で始まっています。そもそも前田さんが参加しなかったら、起業すらしていないでしょう。

──それはそうか。

川﨑 それに前田さんがいなかったら、おそらくこれだけの大成功は覚束なかったはずです。もちろんナベプロやホリプロもタレントパワーで大きくなった部分は大いにあると思います。でも起業とは直接関係していない。この差は大きいと思います。

──そういう意味では、社長の神さんと専務の鈴木さんが「前田日明以上の報酬を受け取るのはフェアではない」という理屈はわからないでもないです。

川﨑 前田さんの給料は月150万円だったと記憶しています。もしこれらのことが事実であれば、神さん、鈴木さんは象徴を下に置いたことになりますね。しかし前田日明という象徴を売ることで利潤を得ているんです。それを思えば、若い二人は走り過ぎたように思いますね。ちなみにわれわれ社員の給料は、その10分の1ってところでしたが(苦笑)。

──当時、周囲に指摘する人はいなかったんですか?

川﨑 いましたよ。でも「徐々に彼らの言うことを聞かなくなっていった」と後になって聞かされています。例えば道場を貸して下さっていた第一自動車の寺島幸男社長。寺島社長は神さんや鈴木さんにかなり好意を持って接していらっしゃいましたけど、その後、次第に距離を置かれましたからね。この頃のことは理由としてあったように思います。

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 『神さんと鈴木さんは、あの時期にマンションを買って、会社でも不動産を購入していたみたいです。当時はバブルでしたから、投機の意味もあったのかもしれません。でもそれが即「横領」だったかというと……』ということで、横領を連想させる事象はあったものの誤解である(クロとは見なせない)というのが川﨑氏の見解となる。

 給与の金額については『1984年のUWF』とは平行線となった。『1984年のUWF』では「当時の前田の年収は、UWFから支払われる固定給が2000万円弱、試合給、CMその他を含めれば約4000万から5000万円といったところだろう。一方、神社長の年収は約1200万円」とされる。見解の相違か、比較した時点が違うのか。

 今回のネット記事には、佐山聡と佐々木健介の新生UWF移籍説に関しても言及があった。川﨑氏の耳には佐山移籍の情報が入ったことがなかった(他選手の場合は事前に情報が入っていた)ため、「僕は佐山先生の移籍はなかったと思います」とした。健介については「神社長との面談に来ていた健介選手と、会社の階段ですれ違った」「話だけは聞きに来たってことでしょう」とのこと。

 ほか川﨑氏が前田と神社長の仲を取り持つような動きもあったが叶わなかった経過などにも触れられている。ぜひ全文をご覧ください。

 ファンには有名な“缶コーヒー”差し入れも詳細に語られた。
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川﨑 それはやっぱりファンの方の熱心な応援がすべてだったと思います。本当に感謝しています。例えば翌89年1月10日の武道館大会の前売り発売日が、確か11月末だったんですけど、このときもファンの方がプレイガイド前で徹夜で並んでるんですよ。

──有名な話ですよね。僕も大阪球場のときは徹夜して並びましたよ。

川﨑 11月末ですから相当寒いんですよ。当時渋谷にプロレスショップの「レッスル」ってお店があったでしょう。レッスルはビデオ会社のクエストが経営していたんですけど、クエストの社長から「こんなに寒いのにもう並んでるよ」「寝袋とか持ってるよ」と連絡が入ったんです。それを聞いた鈴木専務が「よし、じゃあ差し入れを持って各プレイガイドを回ろう!」と決断したんですよ。

──やるなあ、鈴木専務!

川﨑 こういうときの専務の決断は早いんです。「社員だけで回っても仕方がない。選手も連れて行こう」「前高山(前田日明・高田延彦・山崎一夫)の3人は絶対連れて行こう」ということになりまして。

──前高山!

川﨑 そのとき前田さんと山崎さんは御自宅にいらっしゃいました。お二人には車を出していただきました。前田さんなんてポルシェですよ!

問題は高田さんですよ。自宅にはいなかった。今みたいに携帯電話がない時代。どこかで飲んでいるに違いないということで、何軒かお店に電話してようやく捕まえたんです。そしたら高田さんはベロベロで(笑)。

──それは危ないなあ(笑)。

川﨑 有楽町のニッポン放送チケットセンター、後楽園ホール、レッスル渋谷店、レッスル池袋店……都内だけでもプレイガイドは結構あるんです。それを「前田&山崎班」と「高田班」の2組に分かれて回りました。僕は「前田&山崎班」です。まず「近くのコンビニで熱い缶コーヒーをあるだけ買い占める」「その缶コーヒーを持って並んでいる人の前に現れる」というのが流れ。それで計画通り、暗闇から前田さんと山崎さんの二人が姿を見せたんですけど、まあ、みんな信じられないような顔をするんですよ。

──それはそうですよ。だって深夜ですよね。

川﨑 1時とか2時とかそれくらいです。全員が「うわー!」「すげー!」と大興奮。それが各所で同じことが起こるんです。お二人とも喜んでましたねえ。

──当然、高田班でも同じことが起こったんでしょうね。

川﨑 面白いのが高田班ですよ。同行した先輩社員から聞いたんですけど、高田さんは泥酔で連れて来られてるわけじゃないですか。だからやたらハイテンションで、行く先々でファンと抱き合ったりとか、自分から大騒ぎしたらしいです(笑)。

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 いい話だ!

 川﨑氏がインタビュー冒頭で新生UWFをこう総括している。
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川﨑 新生UWFの現場にいた人間としては、第一次UWFに限らず、新生の時代もとても濃密なものだったことは伝えたい。1年が10年に感じる、それくらい濃い日々だったんです。それに「UWFもプロレスだった」という一点に集約されがちなんですけど、入団した選手たち、入団しようとした若者たちは、本当に強くなろうとしていたのは間違いない。

確かにあの時点でやっていたことは今の総合格闘技とは違うものかもしれないけど、「誰よりも強くなることを強く願う者たちの団体だった」「それが後の格闘技ブームの下地になった」、この2点は無視できないと思うんです。

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 活動はわずかな期間だったにもかかわらず、今もなお議論やまないUWF。その熱さは永遠である。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明「前田史観って言ってるらしいけど・・・」俺たちのプロレス7号で『1984年のUWF』に反論

 こちらでは川﨑氏へのインタビュー記事のみならず、前田日明へのインタビュー記事も収録。読み始めたところだが、「あの本(『1984年のUWF』)では『前田史観』だ何だって言ってるらしいけど、俺は事実と現実を述べているだけであって、史観でも何でもない」と前田。『1984年のUWF』自体には前田史観との言葉は登場してなかったと思うが、著者である柳澤氏は出版関連トークイベントで前田史観という言葉をよく使っている。なお、インタビュー中で前田は「読んでない。でも周りからいろいろ入ってくるから」とした。

170422_maeda▼new! 俺たちのプロレス(7) (双葉社スーパームック) 4月22日発売!【前田日明】U-COSMOS、夢の懸け橋、そして幻に終わったリングス東京ドーム大会と “あの本 "について『1984年のUWF』に反論あり! 【川﨑浩市】U-COSMOS、藤原組ドーム大会、夢の懸け橋 各ドーム大会“それぞれの実情"を証言 【永島勝司(元新日本プロレス取締役)×鈴木健(元UWFインターナショナル取締役)】10.9新日本vsUインター全面対抗戦から22年……禁断の再会が実現!!


 会員制だが、こちらでは『1984年のUWF』には描かれなかったリングスとの視点。
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 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


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