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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

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    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

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    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

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    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.05.07

UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断【週刊 前田日明】

pick up ▼ニュース 【スターダム】宝城カイリが退団決意 いよいよWWE移籍かこの決断に至るまで、約1年間、日々葛藤し、悩み続けてきました ▼情報&コラム 新日本プロレス公式Twitterアカウントが“30万フォロワー”を突破【新日本】IC王座挑戦6・11正式決定 棚橋が悲壮決意明かす ▼格闘技 【巌流島】菊野の傷口から骨が露出、負傷のため無効試合に小見川が40kg重い楠を巴投げ、TKOで無差別級に勝つ全試合結果

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第171回のラインナップ▼UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断募集継続中! アウトサイダー5・21ディファ有明大会での前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報・・・

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています(全く週刊になっていません、ごめんなさい)。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断

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 今年1月に入って発売された『1984年のUWF』への賛否が引き続き話題となっている。『俺たちのプロレスvol.7』では同本に関しての前田日明、川﨑浩市氏(第2次UWFの営業部員、「ブッカーK」として知られる)の見解が掲載された。また、4月27日のニコ生放送「NICONOGE」によると、宝島でのUWFムック本が近々予定されているという。

Uwf1984▼new! 1984年のUWF 1月27日発売!現在のプロレスや格闘技にまで多大な影響を及ぼしているUWF。関わる男達の生き様を追うノンフィクション。佐山聡、藤原喜明、前田日明、髙田延彦……、彼らは何を夢見て、何を目指したのか。果たしてUWFとは何だったのか。この作品にタブーはない。筆者の「覚悟」がこの作品を間違いなく骨太なものにしている

170422_maeda▼new! 俺たちのプロレス(7) (双葉社スーパームック) 4月22日発売!【前田日明】U-COSMOS、夢の懸け橋、そして幻に終わったリングス東京ドーム大会と “あの本 "について『1984年のUWF』に反論あり! 【川﨑浩市】U-COSMOS、藤原組ドーム大会、夢の懸け橋 各ドーム大会“それぞれの実情"を証言 【永島勝司(元新日本プロレス取締役)×鈴木健(元UWFインターナショナル取締役)】10.9新日本vsUインター全面対抗戦から22年……禁断の再会が実現!!


 UWF回顧ブームであり、因縁?がある中で10年ほど会っていないとされる吉田豪氏との顔合わせ。チケットは4月29日にネット発売となったが、当日深夜に受付終了と出たため実質即日完売となった。3日、新宿LOFT-PLUS ONEにおける吉田氏のトークイベント「復活!雑談天国」に前田が登場。

 丸椅子と座敷で200席ギシギシ。丸テーブルなし、飲み物は各自バーカウンターで。これは初めてのパターン、詰め切ったなぁ!

 開始前にはロフトプラスワンのスタッフが「いま控え室は重たい空気です」と緊急事態宣言(観客爆笑)。物騒な話はカットしつつ、メモが取れたところをかいつまんでお届けする。
(質問の多くは観客アンケートからのリクエストを吉田氏が読み上げたもの)

『1984年のUWF』については読んだんですか?

前田「読んでない。(ライターである)斎藤文彦のネット上のルポだとか(を見て知ってる)。(こういうある程度の規模の出版社だと)本をつくるときにマーケティングしてるんですよ。ここ(の話題)を膨らませましょうとか。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(増田俊也著)とかには木村への愛情が感じられるんだけど、これ全然感じられない。

これで取材が若林(若林太郎)とか。1か月しか(リングスに)いなかったよ。あいつね、リングス所属の選手を勝手に(他団体に)紹介してた。バックマージン取ったり。リングスを懲戒解雇にしたんですよ。その後のK-1でも同じように。シューティングに入ったときにはアマチュアのお金を全部懐に入れて佐山聡を追い出そうとした張本人ですよ。業界で一番のクズ」

新日本プロレスの旅館崩壊飲み会エピソード。

前田「猪木さんね、喉を広げてカッと飲むのをやるんですよ。イッキ飲みは誰も勝てない。猪木さんはいつの間にかいなくなってたんで坂口(征二)さんを潰そうって話になってね。あのときは修理代800万円です。レスラーが酒が強いってウソ。永遠に潰れない、泥酔しているのに元気なだけで」

UWFのTシャツの権利を宮戸優光が持っていることをどう思うか?

前田「宮戸が肖像権をもっていって、田村(潔司)が興行権をもっていった。トロフィーを田村に投げつけたことがあったでしょ。『お前がなんで権利取ることができるの』って(思いで)。あれ、カネの亡者ですよ」

 2007年のトロフィー投げつけ。
・ 前田日明が真相語る/田村潔司への大晦日トロフィー投げつけ事件 カクトウログ
##
・ (インタビュー見出し)田村は所相手に、カッコつけた試合をしてた。すごくいやらしい試合。それをやると、相手に対してメチャクチャ失礼なんだよ。
・ 田村はあの日は(以前に負けた)金泰泳と試合をしなきゃいけない。
・ (トロフィーを)パッと渡してすぐ帰ろうと思って、渡そうとしてポンポンってやったら(※肩を叩いたということだと思われる)、手をはねのけて、所の手をもって勝ち名乗りしてるしさ。もうあれでムカッときて、『オマエはカッコつけの試合して、カッコつけ以外にないんか』って言ったら、『どこがカッコつけてるんですか?』って言うから、『自分で考えろ!』ってトロフィーをバンとぶせつけてリングを降りたよ。
・ 昔、オレ、坂田(亘)をどつき回した。坂田がああいう(田村みたいな)試合をしたから。
・ UWFのことをすごく大事にやってくれてるかなと思ったけど、オレに無断でUWFの商標登録取ってる。金儲けのためにね。

##

前田「田村は道場やるときも大江(慎)くんがメシ食えなくなっているという話だった。大江が『田村さんぜんぜん給料くれない』ってことでモメた」。大江のため? 違うじゃん。宮戸もあんなの勝手に取って。お前、UWFで何やったんだ?」

フルコン(フルコンタクトKARATE)山田編集長が(女子便所での)前田の攻撃をスウェーでかわしたという話は本当か?

前田「壁に押しつけられているのにスウェーなんてできない。『スウェーでやれるならリングスでやろう』って言ったら本人は『ボクはそんなことを言ってません』ってね」

吉田氏「『1984年のUWF』で『格闘技通信』がUWFを取り上げたことを問題のように書いてるんですが、UWFがあって格闘技通信ができたわけなので、ちょっと違うと思うんですよ」

前田「(格闘技というジャンルの)道筋をどうするかでみんなが考えてたからね」

藤波45周年興行への来場で誰かと会った? 宮戸さんは?

前田「会ってない。宮戸は以前の猪木さんのパーティーで詫び状を持ってきたよ。何を信じるべきかに気づいたと。50近くになって気づくなよ(笑)」

リングスオランダの話。

前田「ノーパンでどこまで行けるかって、航空機の中でディック・フライが(全裸歩き?を)やってた。日航機に乗れなくなりましたね、リングスは。リングス・オランダは航空会社を3回くらい変わってる」

(かつて前田と行動して姿を消した)田中正吾さんはさいきん何をしてるのですか?

前田「4~5年くらい前に産廃業者からお金を取ろうとして失敗して追われてるって聞いたけど。新間(寿)さんに最初に(前田が)会ったとき(間に入った田中氏が)300万とってるからね」

「オーラの泉」で刀を手放すように言われた(2008年)が、手放したのか?

前田「ぜんぜん持ってるよ。このあいだ鑑定団に出した。俺、刀剣鑑定の解紛塾の銀座勉強会の支部長ですよ。骨董品というのは物語を買うんですよ。800から900年、(誰かが手を入れて)錆びないようにしてきたから持てる。手入れをさせてもらう。物語の所有者なんです。『同じ波紋を織田信長も見たのかな』と酒を飲むんですよ」

 こちらは一部に過ぎなかったようだ。
・ 前田日明、ついに所有していた刀を手放す! 神社への寄贈が明らかに【週刊 前田日明】 カクトウログ

『1984年のUWF』文庫化の際にインタビューのオファーがあったら出るのか?

前田「本の評判から業界にも佐山聡にも愛情が感じられない。読ませるために何に特化して書いたらいいかだけで書いた御伽話。10年前なら(UWFについて詳しく)知ってる人がいっぱいで出せなかった本なんですよ」

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前田さんにとってUWFとは?

前田「骨折り損のくたびれ儲け。あの臨海(1985年9月2日、大阪・臨海スポーツセンターでの佐山との遺恨試合、急所蹴りによる佐山の反則勝ち)での試合で『あとは佐山さんと(やってください)』と(いう気持ちだった)。そしたら(他の選手が)自分を迎えに来た。余計に恩義を感じて、食えるようにしなきゃと。当時のレスラーはアルバイトなんかできないですよ。エリート意識があったし。

つい最近の川﨑(浩市)のブログ(ネット記事のことだと思われる)見たら、神(第2次UWFの神新二社長)の月給200万ってビックリ。PARCOやなんやと俺はCM出てて何も言わずに会社に半分あげてた」

※『1984年のUWF』では「当時の前田の年収は、UWFから支払われる固定給が2000万円弱、試合給、CMその他を含めれば約4000万から5000万円といったところだろう。一方、神社長の年収は約1200万円」とされている。また、「様々な噂やデマが飛び交った。(その内容として)神と鈴木の月給は200万で、前田さんよりも高いらしい」と200万は噂・デマ扱いしている。

UWF3派分裂に後悔はあるか?

前田「あの時点でいっぱいいっぱいだった。しょうがない。でも、貸しはあっても借りはないよ。ブームになったとの実感は俺にはなかったんだけどね」

他の選手から道場に来ないとの意見があったが?

前田「有明コロシアム大会の前に株式ってどうなっているのか気になって(神社長に)『等分に分配してくれ』って指示して、ちゃんとやってくれてるんだと思ってた。でも教えてくれない。広告塔は俺しかいない(から必死でやった)」

この業界での仲間をどう思うか?

前田「プロはどこまで行っても競争相手。今はノーサイドですよ。宮戸? 1回話してきたんで。でもいじりますよ」

 当サイト管理人のメモがカバーしきれていないが、“宮戸いじり”はこちらの話。吉田氏がイベント後日にTBSラジオ『たまむすび』の中でイベント一部に触れる。
・ 吉田豪 前田日明との対談イベントを語る
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(吉田豪)僕らの大好きな話がリアルお笑いウルトラクイズっていう。人間性クイズっていうのがあったんですけど、あれみたいに、猪木さんと……まあ坂口(征二)さんと山本小鉄さんがすごい仲悪かったんですよ。これ、なんでかっていうと、猪木さんを取り合っての三角関係だからっていう(笑)。

(玉袋筋太郎)(笑)

(吉田豪)「プロレスっていうのはデビューするためにはかならず、先輩にやられなきゃいけない」っていう罠を仕掛けてから1ヶ月ぐらい、ずーっとやっていくんですよ。つまり、ふと見ると藤原組長とドン荒川さんが裸で抱き合っていたりとか。メシ食っている時も小鉄さんが猪木さんの太ももをずっと撫でていたりとか。ずーっとそうやって罠を仕掛けていって、「さあ、誰を選ぶ?」って言われて「組長でお願いします」って言ったのが前田さんで。

(安東弘樹)おおーっ!

(吉田豪)それがずっと代々やられていて。高田さんの時は「前田さんでお願いします」って言ったという伝説があって。その後も続いていて。宮戸優光にも仕掛けたっていう話が……(笑)。UWFの宮戸優光さんっていう方がいたんですけど、その人に対してずーっとその話をして。無理やり前田さんが自分のチンコを触らせて。「やめてください! 僕はチンコとか大嫌いなんですっ!」「いいから、触るんだよ」「やめてください! チンコとか、嫌いです!」っていうのをやっていたという(笑)。

(玉袋筋太郎)子供だよ(笑)。

(吉田豪)本当に。本人も言ってましたよ。僕、当時の新日本とかって「終わらない修学旅行感が最高だ」って言っているんですけど、ご本人も言ってましたよ。「修学旅行だった」って(笑)。

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日本初のアイコラ職人エピソードも飛び出した。

前田「○泉今日子のアイコラとかでそうとう儲かりましたよ。Photoshopでつくったらみんなが引っかかる。今見たら顔と首が食い違っていたりするんだけど(笑)」

話を戻して。

前田「高田(延彦)? あいつは会う気しないね。態度見てて勘違いしてる気がして。会っても酒もメシも旨くないじゃないですか。あとから聞くたび、真実に触れるたび、ガッカリする」

高田との距離は変わらず。ただ、向井亜紀さん観戦の日本武道館大会で高田をメインに立たせカッコよく見せるなどの“縁をとりもつ”サポートをしたことも明かす。女優・タレントと結婚といったスケールがないと業界が大きくならないという考えももちろんあるが、リング内外での高田との“共闘”話も前田の青春である。

前田「(パンクラスの)高橋(義生)? あいつは変態。『まえださーん、キスしてください。そんなんじゃいやですぅ。真剣なキスしてください』(って和解)。いちばん悪いのは(当時パンクラスのフロントの)尾崎(允実)なんだよね。試合がないとギャラが出なかったみたいなんだよね。リングスは月給制だったけど」

何かに怒ることは今でもあるのか?

前田「なんか鈍いんだよね。あとでカッカする。コノヤローって独り言。女房がびっくりする」

ここで前田が吉田氏と過去の因縁話。前田がオバQ呼ばわりしたことを詰めれば、“変わらない前田”を『劇画オバQ』と評した吉田氏が懸命に釈明。いい試合だ!


 こちらの話に対しては、おどけて泣いたというニュアンスで説明。
・ 綾小路翔&北方謙三、吉川晃司の武勇伝トークで興奮「前田日明と殴り合い」 ORICON NEWS
##
 北方氏が続けて「吉川が、押さえつけても『すみません』って言わないから、もっとギュッとされて…」と事のてん末を説明した上で「でもね、そんな前田日明が泣かされた現場を見たことがあるんだよ」と新たな逸話を披露。「泣かしたのは山田詠美っていう女流作家で、言い合いをしていると、彼女が立ち上がって『アンタ、男よね? それが女に手を出したわねー』って言って、30発くらい叩いて。前田はジッとしていたんだけど、しばらくすると『ウッ…コノヤロー』って泣いちゃったんだよ。この話はするなって言われたんだけどね」といたずらっぽく笑った。
##

前田「吉川(晃司)もアスペルの気があって俺もそうだけど。俺に『イチコロパンチを教えてください』って言ってきたこともあったよ」

エンディング。

前田「久々にこういうトークにいっぱい人が入って…みんないちばん聞きたいことは何なの?」

 この時点で2時間近くにイベントは達しており、90分を大幅オーバーしていることでみんな大人の沈黙。前田は拍手を浴びて会場を後にした。

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               * * *

 “先輩にやられる”くだりは前田トークの定番だが、“チンコ話”は新鮮。リングス忘年会でも『じゃあ成長ぐあいを見てやろう』といじっていたというから、本当にタチが悪い(笑)。新日本プロレス時代のエピソードのみならず、定番の角田信朗披露宴での4文字連呼も会場を爆笑に誘う。

 押上での「ちょっと来いTV」からすると4倍くらいの集客であるが、さすがに4倍面白いトークは難しい。何かが起きると踏んで参加したら肩透かしに思えたかもしれないが、平均点からすればかなり面白いトークイベントではあった。

 これだけ複数のメディアが前田の見解を取り上げ、トークや生放送も定期的に繰り広げる。聞きたいことは誰かが聞いている。ましてや、聞きたいことは各自がアンケート形式で提出させられている。「みんないちばん聞きたいことは何なの?」という投げかけへの答えは難しい。

 だけれども、UWFからリングスを牽引してきたのが前田。ボクらはかつてのヒーローの思いの最新ステイタスを確認せずにはいられない。あの本への反論、過去の因縁の現状。実に多岐にわたって触れられた。既出のコメントであったとしても、どこにスポットが当てられどういうテンションで喋るかでボクらの受け取り方は随分違ってくる。そしてボクらは、前田史観の中にいる心地よさを再確認する。

 それでいて、ごく近年の前田のトークで散見されるのが、太く短い生き様に伴う自虐的表現を隠さないことだ。「なんか鈍いんだよね。あとでカッカする」「吉川もアスペルの気があって俺もそうだけど」。変なカッコのつけ方をせず自身に向き合う前田に、オトナをみる。

 UWFが分裂した際には、トークショーという公衆の前で前田は酔ったこともある。この日はアルコールを口にせずソフトドリンクで過ごした前田。「骨董品を通じて買った物語で酒を飲む」と刀の趣味を表現し、高田との断絶への思いを「会っても酒もメシも旨くない」とアレンジした。アルコールについては何か飲めない用事が控えていただけかもしれないが、この日ならではの言葉の使いまわしのダンディズムにゾクッとした。

 UWF回顧ブームの中でも揺るがずブレない前田に会いたいし、前田のダンディズムに接したい。イベントに足を運ぶのは、そういうことではないかとボクは思っている。もちろん、どうしようもないバカ話とのギャップもボクらは大好物だったりする(笑)。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

募集継続中! アウトサイダー5・21ディファ有明大会での前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報

 前田がプロデュースするアウトサイダー5月ディファ有明大会。

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・ 「THE OUTSIDER 第46戦」大会概要 -- Rings
・ 「THE OUTSIDER 第46戦」対戦カード -- Rings

 前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報を再掲します。

 ボクも知り合いの前田ファンによる企画がありまして、情報をここに掲載しておきます。企画者のNAGANOさんにお申し込みください。
##
(NAGANOさんより)
1月より「RINGS公認サポーター」を務めさせていただいております。第1弾のツアーは大成功に終わりました。

この度、第2弾として

5月21日(日)
14時開場 15時開場
ディファ有明で行われる「THE OUTSIDER」第46戦の観戦ツアー参加者を募集します。
(現地集合解散)

特典として、試合前、控え室にて前田日明氏と握手&写真撮影権が付きます。
※カメラは各自でお持ちください。
(ツアー存続のため、撮影などの特典はこのツアーのみの特典となりますことをご了承ください)

★ツアー概要

■日 時:5月21日(日)
14時開場15時開始
■場 所:ディファ有明
■入 場:チケット代のみ
■特典:
【14:00集合で設定の予定。詳細は個別にご連絡いたします】
①試合前、控え室にて前田日明氏と握手&撮影会
②ツアー参加者で試合観戦
■募集定員:おかげさまで当初の10名に到達。リングスの協力により拡大受付が決まりました!
■募集条件:個人でもグループでも可能です。
■締切:定員になり次第締め切らせていただきます。

SRS席/11,000円
RS席/8,000円
S席/6,000円

お名前、チケット種類と枚数をメールにてお知らせください。
(着信拒否を使用している方は、このアドレスからの着信を拒否しないよう設定をお願いします)
NAGANOメールアドレス:yamabushi815@gmail.com
メールでお申し込みとなりますが、5月20日(土)24時までにご連絡ください。先着で定員がありますため申込完了のメールを受信された方が対象となります。
チケットは当日会場のチケット窓口にて現金と引き換えとなります。

##


 前田日明関連バックナンバー。

□第170回 スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」【週刊 前田日明】
* スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」
* 5月3日(水祝)13:00新宿「吉田豪の復活!雑談天国」ゲストに前田日明登場~チケットは残りわずか

□ 25日(火)21時ニコ生「月刊リングス4月号」前田日明が出演/『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生「最狂超プロレスファン烈伝」第5.2巻配信開始

□第169回 ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?【週刊 前田日明】
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 【週刊 前田日明】はここまで。
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