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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

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    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

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    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.05.18

選手コンディション確保のための具体的改革を木谷オーナーが宣言! 過酷日程化した2015年G1から約2年、降った雨で地を固めよ

Shogen_uwfpick up ▼ニュース 紫雷イオのWWE移籍受諾をレスリングオブザーバーが伝える【新日本】『SUPER Jr.』開幕から激闘続出!ドラゴン・リーがヒロムを下し、堂々の優勝宣言 5.17後楽園大仁田が諏訪魔にエール&宣戦布告「6・8のメインは空けておく」【DDT】5月21日DDT札幌大会&5月28日DDT後楽園大会の動画撮影解禁「(村上和成は)千葉に来いよ、千葉に!」IGF襲撃をうけNEW鈴川真一、奥田啓介が会見「小池百合子」都民ファーストの会代表が1100万円の公金横領 アントニオ猪木が告発 ▼情報&コラム 【新日本】スーパージュニア開幕 ライガー「有終の美を」【ゼロワン】初の特別推薦枠設定の「火祭り」 田中将斗が5年ぶりVへ気合ボブ・サップ 本物の猛獣と生活していた “虎の穴”構想も披露 ▼格闘技 【UFC】2年ぶり日本大会開催を発表、9・23さいたまスーパーアリーナ

 欠場選手が相次ぐプロレス界で危険技に関しての議論が過熱している。そんな中、16日に新日本プロレスがスケジュール、体調管理面での改革を宣言した。
・ 柴田勝頼は退院のメドがつき、本間朋晃はリハビリ開始と新日本が発表~木谷高明オーナー「スケジュール、体調管理、全てを見直す」 プロレス-格闘技 カクトウログ

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 その続報。木谷高明オーナーが東スポで具体的な取り組みについて言及している。
・ 【新日本】木谷オーナーが「安全改革」明かす (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 さらに木谷オーナーは「それぞれ事情は違うとは思いますが、間違いなくダメージの蓄積はある。大会数は増えてもいいですが、試合数に関しては、これ以上増えてはいけない」と、選手の年間出場試合数に上限を設ける案も明かした。過密日程の改善はかねて団体内で議論されてきたが、今後はより具体的に実践していく。現に17日開幕のシリーズは、オカダ・カズチカ(29)や内藤哲也(34)ら主力選手に休養を与えており「(リングの)中のことに関しては現場に任せるしかないですが、休ませる仕組みはつくらないといけない。レスラーのやる気、善意に甘えすぎず、ストップをかける人が必要」と持論を展開した。

 またバス移動が中心の巡業形式についても、長時間の移動が選手の肉体に負担をかけるケースがあるため、今後は1日あたりの移動時間の上限などを設け、レスラーには飛行機や新幹線の利用を増やすことも検討しているという。「巡業形式もまっさらにして考え直すべきかもしれない。シミュレーションしていきたい」と、移動方法や宿泊施設なども含めてさらなる充実を図り、選手がより試合に集中できる環境づくりを整えていく意向だ。この日の戦略発表会ではコンテンツの拡充と本格的な米国進出を掲げた木谷オーナー。「プロレスの危険性」ばかりが叫ばれる負の連鎖に歯止めをかけるためにも、リングの外から団体を支えていくつもりだ。

##

 年間出場試合数の制限、長時間移動を伴う日程の見直し、飛行機・新幹線移動の一部導入など。

 当サイトも特に2年前から、再三にわたって過酷日程緩和や移動手段の工夫の必要性は指摘していたし、全面的に賛成だ。新日本の中でもずっと検討されてきたに違いないとは思う。ただ昨今の負傷者の続出が、具体化や表明につながったのだろう。

 2年前の夏のG1クライマックス、長時間移動を含む過酷日程が目立って話題となった。2014年の12大会に対して2015年は19大会、実に1.6倍の大会数となったのだ。何度も引き合いに出すことをお許しいただきたいが、木谷オーナーの発信は、このときの課題と実に被っている。
・ ファンの声に向き合う新日本! 7万人G1来場への御礼とともに、選手のコンディションのための日程・開催地見直しを宣言 プロレス-格闘技 カクトウログ
##
【東スポ】
 史上最長28日間、史上最多19大会の日程はあまりにも過酷だった。全出場選手が完走したことは敬服に値するが、中邑真輔(35)は左ヒジ負傷で一時離脱。舞台裏で負傷者は続出し、選手は例外なくコンディションづくりに苦労していた。
 団体の集客力が好調なだけに、いわゆる「ドル箱」シリーズで大会数が増えるのは自然の理。ならばレスラーの負担は最小限にする必要がある。A、Bブロックの公式戦が1大会ごとに行われ、シングルマッチの負担を軽減する措置がとられたが、個人的にはそれで十分とは感じられなかった。現に公式戦以外のタッグマッチで負傷する選手もいた。バスが中心となる移動方法も、G1に限っては改善する余地があってもよかったのではないかと思う。
 ある主力選手は期間中「(一歩間違えば)死ぬということをもっとみんな認識したほうがいい」とつぶやいた。感動のフィナーレに水を差すつもりはないが、過酷は美徳ではない。

【テレ朝実況陣のブログ】
間違いなく、記憶に残る25回目のG1だったと思います。
しかし、敢えて生意気を言わせて頂くとするならば、
「日程」に関しては、今後の重要課題だと思います。
あくまで個人的な意見ですが、
今回の日程は、明らかに、プレーヤーズファーストではないと思います。
好調な新日本だからこそ、
ここは、財産である「プロレスラー」の待遇を含めて、
立ち止まって、何がベストなのかを考えてみるべきではないかと思いました。

【新日本プロレス】
ファンの皆様からは、長期間に渡る日程と試合数、また連日の移動などによる、選手のコンディションへのご心配も頂いておりました。
今後の『G1 CLIMAX』シリーズにつきましては、選手コンディションに過度の負担の生じない日程、開催地の見直しを図り、開催する所存です。
これからも、新日本プロレスリングはファンの皆様に楽しんで頂けますよう、選手、社員一同が一丸となって、大会やイベントに取り組んで参ります。

##

 新日本が業界の盟主として君臨する業界にあって、この問題は関係者が頑張って声を出してきた方だと思う。それでも具体策表明まで2年かかるわけで、なかなか手が回りにくいのが現実ではあった。ようやく取り組みにつながろうとしているのは、本当に感慨深い。

 欠場原因が全て大会数の多さや過酷日程に起因するとは断言できないが、ダメージ蓄積や集中力低下は負傷につながりかねない。手術を行った柴田勝頼だって、新日本史上最多のシングル王座戦数を2016年にこなしていた。コンディション維持のためには、使う技うんぬんよりも前提となるもの。今こそ、降った雨で地を固めるという覚悟で改革を進めるとき。

 まずはG1クライマックスに具体的解決策が含まれていくか、定期的な進捗報告がなされていくかに注目したい。新日本さん、よろしくお願いします!


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