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    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.07.23

1984年の佐山聡「僕は前田を上げたかったんですよ」 ついに旧UWFとシューティングを語る【週刊 前田日明】

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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第179回のラインナップ▼1984年の佐山聡「僕は前田を上げたかったんですよ」 ついに旧UWFとシューティングを語る前田日明が出演! 24日(月)21時ニコニコ生放送「月刊リングス7月号」・・・

              * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています(全く週刊になっていません、ごめんなさい)。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

1984年の佐山聡「僕は前田を上げたかったんですよ」 ついに旧UWFとシューティングを語る

 今年に入ってUWF本の出版が相次ぎ、UWF回顧ブームの中で、当時渦中にいた佐山聡(初代タイガーマスク)。6月発売の『Gスピリッツ』Vol.44にて、14ページに渡るインタビュー記事が掲載されている。ついにこの男が口を開いた格好となった。

G_spirits44▼new! Gスピリッツ Vol.44 (タツミムック) 6月28日発売!【特集】スーパー・タイガー 佐山聡「旧UWF」と「シューティング」を語る「プロレスは裏切らなかったけど、格闘技は僕を裏切った」 北原光騎 藤原喜明 北沢幹之 上井文彦 寺島幸男 [スペシャルインタビュー]“皇帝戦士"ベイダー [単行本刊行記念対談]キラー・カーン×グラン浜田
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【特集】
スーパー・タイガー

[巻頭ロングインタビュー]
佐山聡「旧UWF」と「シューティング」を語る

[回想―スーパー・タイガー・ジムとシューティング]
北原光騎

[回想―スーパー・タイガーとシューティングプロレス]
藤原喜明

[鼎談―旧UWFとスーパー・タイガー・ジム]
北沢幹之(旧UWFレフェリー、サトル興業取締役専務)
上井文彦(旧UWF営業部長)
寺島幸男(サトル興業取締役会長)

[スペシャルインタビュー]
“皇帝戦士"ベイダー

[単行本刊行記念対談]
キラー・カーン×グラン浜田
“蒙古の怪人"と“小さな巨人"が遂に和解!?
【後編】誤解か、策略か…当事者が語る“事件"の真相

[続・英国プロレス史探索の旅]
ウェイン・ブリッジ

[実録・国際プロレス 第33回]
イ・ワンピョ

[連載]
続‐ミル・マスカラスが「悪魔仮面」と呼ばれた時代
―MSG初登場までの1年9ヵ月―
第3回 ジョン・トロスとの最終決着戦

[アリーバ・メヒコ]
サングレチカナ
メキシコ人の心を捨てて頂点へ
“売国奴"を名乗った最強ルード
【後編】コミッショナーもお手上げだった対抗戦の鬼

[原悦生の格闘写真美術館]
第42回「バックドロップ」

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 『1984年のUWF』や『証言UWF』とかぶる時期が検証できる内容となっている。メインタイトルが「旧UWFとシューティングを語る」という切り口で、サブキャッチに「旧UWFの選手に格闘技を強要するつもりは、僕の中にはまったくありませんでした。UWFスタイルとシューティングは別物ですし、まずはスーパー・タイガー・ジムで先生を育てて、その生徒たちが格闘技の試合をする計画だったんです」とある。

 団体と対立し、旧UWFを追われるように去っていった佐山。その象徴的なトピックスとしては「試合の週1回化」提案が認知されている。佐山自身はスーパータイガージムでの儲けがあり、格闘技テイスト打ち出しのために試合数減を提案した、という見方が一般的だ。

 ここで佐山は、まず「スーパータイガージムは実際は儲かってないですからね(苦笑)」と振り返る。貯金を崩したり、自宅を担保に入れたり、プロコース会員での月謝免除(将来的なインストラクター囲い込み)があったのだという。

 また、ここは『1984年のUWF』にも出ている内容ではあるが、週1回化提案の直接の理由は「地方の興行が赤字と聞いたから、“UWFのこういうスタイルでは試合は毎日できませんよという形で、大きいところだけを週に1回だけやればいいんじゃないですか?”」というもの。これが営業の全員に反対され、「僕はいろんなことを強引にやっちゃったから、反感を受けた」とした。

 興行削減提案には上井文彦氏が「今になって思えば正しかった」と振り返るが、前田日明はよく「ビッグマッチ会場は旧UWFには借りる信用がなかった」との見解を出している。首都圏中規模会場で借りれるところを探すなどの折衷案もあったかもしれない。ただ、佐山がけっして無責任に提案していたわけではなかったのではないかとは思えるのだ。

 佐山は自身の理想のすべてを強要したわけではない。当時の考えは「プロレスラーという一つの商品として、理想に向かっていく過程としてUWFで試合をやるということ。それと、スーパータイガージムで、50歳になった時の格闘技のための指導者を教育するということ」にあったという。前提として、新日本や全日本にはない格闘技色の強いプロレスでの差別化は藤原喜明や前田と同様に意図していた。チキンウイングフェースロックについても、象徴的な魅せ技として駆使したんだという。

 こうして読んでいくと、考えとしても藤原や前田らとまったく同期できたし、格闘技標榜というイメージとともに旧UWFにこれ以上なくハマっていたことがわかる。完全な格闘技をやるのは、自身が引退してから。されど、ちょっとした差別化のスピード感で代償を払ったということになる。「弱小団体のために何かアイディアを捻り出してやって行かなきゃということでは大成功してるんですけど、仲間内では(プロレス流の受け排除、ロープワークの排除などを)大反対されていました」。

 旧UWFでは、一定期間のマッチメイクを佐山と藤原が担っていたようだ。佐山「僕は前田を上げたかったんですよ。でも藤原さんに言われていたのは“前田はまだ早いから。俺たちが引っ張るしかない”」。蹴りの佐山と関節技の藤原の対決は名勝負として扱われたが、この顔合わせの試合では藤原といろいろ相談をして新しいものを打ち出したとの思いが佐山にはあった。前田プッシュ提案についても、基本的にはプロレス的思考そのままに旧UWFに向き合っていることがわかる。

 主に誌面を通じてのものだったが、地方ファンながら当時の記事をむさぼり読んでいた自分が懐かしい。やっていることと登場人物とイメージは本当にマッチしていたものであったから。そんな中での訣別が、大きく時間の経った2017年においても論争の火種となっている。すでに佐山と前田は“和解”しているわけだが、昨今の前田側からの“佐山のことを悪く言わざるを得ない”展開には複雑な思いだ。

 佐山も絡んだ旧UWFという時代。ここには書かないが、あの大阪での因縁の前田戦の佐山なりの見解も興味深かった。ぜひ、Gスピリッツを手に取ってもらいたい。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明が出演! 24日(月)21時ニコニコ生放送「月刊リングス7月号」

 24日、前田日明が出演してのニコ生あり。

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・ 【リングス国別対抗戦決勝の興奮を再び!THE OUTSIDERの新たな試みも】月刊リングス7月号 - 2017-07-24 2100開始 - ニコニコ生放送
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月刊 RINGS、7月号。
7月30日に迫った「THE OUTSIDER 第47戦」の見どころを前田代表が解説。今回は、10年目にして新たな試みが行われるというのですが、その詳細は?
また、先日の記者会見でも発表された「RINGS 再始動」についても言及してくれると思います。
おなじみの RINGS 過去試合を振り返るコーナーでは、1999年1月に行われた「国別対抗戦」の決勝の模様をお届けします。世界の格闘王国から、最強の格闘家たちが集まった RINGS だからこそ実現した夢の企画。その決勝は、グルジアvsオランダ。ディック・フライ、グロム・ザザ、ビターゼ・タリエルら、国を代表するスター選手たち3人が勝ち抜き戦でぶつかるという、興奮度MAXの展開が繰り広げられました。
最近、前田代表のトークが羽目をはずしすぎで過激で面白すぎる、と心配する(?)声もあるようですが、今回はどんな爆弾発言が飛び出るか? それもユーザーの皆さんからの質問次第かも。どんどんコメントを投げてください。今月も一緒に盛り上げましょう。

出演:前田日明
司会:井上崇宏(KAMINOGE 編集長)
※視聴は有料です。
※この番組を全編視聴するには「チケット購入」または「RINGS チャンネルへの入会」が必要です。詳しくは視聴ページにてご確認下さい。(RINGS チャンネル会員割引有り)
※放送内容は変更される場合があります

●番組名
月刊 RINGS 7月号
●放送日時
2017年7月24日(月)
開場/20:57
開演/21:00

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 告知文にもあるが、確かに“前田代表のトークが羽目をはずしすぎで過激で面白すぎる”というのは本当です! 前田ファンはチェックを。2018年夏以降ともされるヘビー級RINGS本格始動で前田がこだわっていきたい点とか聞きたいなぁ。

 これまでの放送でポイントになる点は当ブログで取り上げているので、バックナンバーもご覧ください。

               * * *

 前田がプロデュースする「THE OUTSIDER」次戦は、7月30日(日)15:00ディファ有明大会。
・ 「THE OUTSIDER 第47戦」大会概要 -- Rings
・ 「THE OUTSIDER 第47戦」チケット情報 -- Rings


170602_rings_pehlwans2▼new! 前田日明公認!リングスTシャツ&スナップバック発売
6月2日(金)からペールワンズの店頭及びWEBにて!!
●前田日明Tシャツ
●RINGS KAMINOGE Tシャツ
●RINGSスナップバック


 前田日明関連バックナンバー。

□ 会見映像公開するも滑舌と録音環境の不安、二つ我にあり!? されど前田日明がヘビー級RINGS始動宣言

□第178回 『1984年のUWF』読後の怒りが止まらない! 前田が出版決意「アンサーはきっちり本にして出す」【週刊 前田日明】
* 『1984年のUWF』読後の怒りが止まらない! 前田が出版決意「アンサーはきっちり本にして出す」
* カール・ゴッチ没後10年となるこの夏に『ゴッチ式トレーニング』発売! 前田は藤原喜明との対談で登場
* 悪口を足す前田流原稿チェック!? 『KAMINOGE』ターザン山本との対談に「ハゲ!」を追記していた

□第177回 6月26日(月)月刊リングス6月号に久田将義氏が再登場、過去最高視聴者数記録の前田U本激語り再び!?【週刊 前田日明】
* 6月26日(月)月刊リングス6月号に久田将義氏が再登場、過去最高視聴者数記録の前田U本激語り再び!?
* 前田が都民ファーストの会参戦の都議選を一刀両断~「小池さん(小池百合子都知事)のゴールは総理のイス」

□第176回 前田vsターザン山本、船木誠勝vs安生洋二から金原弘光座談会まで~KAMINOGE67号にUWF勢登場【週刊 前田日明】
* 前田vsターザン山本、船木誠勝vs安生洋二から金原弘光座談会まで~KAMINOGE67号にUWF勢登場
* ヤクルトの中継ぎギルメット投手が登場曲に前田日明「キャプチュード」を使用~小山信一通訳が仕掛ける

□第175回 前田「これはドキュメンタリーじゃないよ!」~発売から3か月、ついに『1984年のUWF』を読んで大激怒【週刊 前田日明】
* 前田「これはドキュメンタリーじゃないよ!」~発売から3か月、ついに『1984年のUWF』を読んで大激怒
* 前田日明公認リングスTシャツ&スナップバック発売~ペールワンズの店頭およびWEBにて手に入れよう

□ 前田日明がオリラジ藤森慎吾さんと武勇伝披露で「あっちゃんかっこいいーっ!」~予告なくフジテレビ「全力!脱力タイムズ」に出演


 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


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