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2017.08.23

今度はカミノゲ井上編集長聞き手のインタビュー集! もう一つの中邑真輔本『THE RISING SUN 陽が昇る場所へ』9月7日発売

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 新日本プロレスのトップに登り詰めた男が、世界トップのWWEに移籍して1年半。中邑真輔の著書出版について取り上げたが、、、

・ 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』9月7日発売~闘いの舞台をWWEに移した男の500日間の記録(カバー写真追加) プロレス-格闘技 カクトウログ

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!


 “オール書き下ろし”に対して、もう一つの中邑本。こちらは“5年間インタビュー集”。

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集
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やりたくないコトがある。
やらなきゃいけないコトがある。
ホントにやりたいコトは別なのに、クリアしなくちゃいけない目の前のコト。
「あーあ、イヤだなぁ」
ため息、なげき、あきらめ……。

中邑真輔は言う。
「『自由』っていうものは自分にとってもの凄く掲げるもの。
課せられた中でいかに自由に振る舞えるところを探すか、
それが自由を謳歌するということだと思う」

押しも押されもせぬ日本のエースだった中邑は、
圧倒的なファンの支持と安定した地位を得ながら、
2016年1月、新日本プロレスを退団し、WWEへと移籍した。 世界最大のプロレス団体・WWE傘下のNXTでデビューを果たしてから、
およそ1年4カ月後の2017年8月20日(現地時間)。
"一軍昇格"を果たした中邑は、世界でもっとも権威あるWWEヘビー級のベルトに挑もうとしていた――。
"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。
次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。
決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。
2013年から2017年までの激動の5年間、その心の軌跡を追った"俺たちのキング"インタビュー集!

【目次紹介】
Season.1
波を起こす
〇意識 2013.10.1
やっぱり、「新しい感覚が欲しい」「知らない世界を知りたい」って凄く思う。常に新しいものに刺激を受けたい。考え方もそれで広がっていったりするから。
〇解放 2014.2.7
ボクは〝おしっこを漏らす感覚〞で試合をしてるんですよ。心も解放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた。
〇感情 2014.4.8
桜庭和志×中邑真輔
「桜庭さんのプロレスからはなんにも見えてこない。いったいどうしたいのかがわかんないんです」(中邑)
「確かにいまのボクはそのまんまですよ。自分がプロレスで何をやりたいのか、まだ凄く迷ってる」(桜庭)
〇ボマイェ 2014.6.3
ホントに心の底から「カッコつけるのがカッコ悪い」ってことに気づいたから、もうカッコつけないし、周りも気にしない。
〇旅人 2014.9.2
「もっといろんなことができるはず」っていう、そこの可能性を否定しちゃったらもう何もない。そんなヤツのプロレス、観たくもないし、「じゃあもう消えてくれ」ってなる。
〇主体性 2014.10.3
22歳とかのペーペーの半人前のときでも、自分の理想のプロレスラー像、「プロレスラーならこういう選択をするだろう」という部分で行動し、自分で選択しなきゃいけないときが多々あった。
〇こじれ 2015.2.26
飯伏戦後、もうプロレス辞めてもいいやぐらいの気持ちがあって。そこまで行くと「よすぎるのがダメだ」っていうのがあると思う。ある種の違和感がないと引っかからないなって。

Season.2
限りある時間
〇世界 2015.5.12
ボクは世界中でレスリングをしたいんだから、世界基準のそれを習得しないと楽しくない。お客さんは楽しみにきているのに中邑真輔を解釈するのに時間がかかったら困るなと。
〇怖れ 2015.5.21
何に恐怖をしているのかっていうことを突き詰めると、相手じゃなく、自分自身だったんだと。要するに「自分がやってきたことをやれるかどうか?」っていうこと。
〇時間 2015.7.10
まだ35だけど、あと5年で40ですよ。すぐにトシを取る。「今やらなきゃいけないことを全力で」と思うし、いつでもプライムでいたい。
〇期待 2015.9.4
毎試合、期待されるのはありがたいけど、その期待値がデカければデカすぎるほど、選手のダメージが大きくなる。「これだけじゃちょっといかんよね」っていうのはある。
〇退団 2016.1.16
だから「生まれて初めての転職」みたいな感じでもあるのかなと。しかもその理由はチャレンジや自己実現、好奇心、向上心、年齢的なものだったり、いろんなものがある。

Season.3
美しい流れ
〇手のひら 2016.2.4
世界のどこで試合をしようが、用意周到にやるわけじゃなくて雰囲気でやってきた。それでマジでなんとかなるから。どういう見え方をしようがレスリングって基本は一緒。
〇情熱 2016.3.7
こういう状況を自分の〝想い〞のみで引き寄せたなーと思う。これはもう凄い美しい流れだったなー、人生ってなんておもしろいんだろうって。
〇いいこと 2016.7.2
人生は楽しいなって思っている。凄く喜びに満ち溢れている。これが永遠に続くんだと思うと……たまんない(笑)。
〇マイケル&フレディ 2016.7.2
クリス・ジェリコ×中邑真輔
「キミはこれからWWEのメインロースターに入ろうとしてるわけだけど、入ったらどうしたい? 誰と闘いたい?」(ジェリコ)
「まだわからないけどあくまで自分のフィーリングでやっていきたい。闘いたい相手はジョン・シナですね」(中邑)
〇基本 2016.12.3
WWEに所属するようになって、NXTに入ってからは怒涛の1年だった。だけどボクももうちょっと夢が見たい。だからもうちょっとだけ魂を燃やさないとね。
〇謳歌 2017.3.31
ここからはさらに世界中にどうやってインパクトを残していくか。ずっと日本にいたらこんなにガツガツした
感覚を持つこともなかったと思う。

Season.4
いまと闘う
〇プロレス 2017.7.1
いざ昇格して「自分がなんでここにいるのか?」ということを考えてみたとき、やっぱり自分が勝負しなきゃいけない部分はレスリングなんだと思う

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 中邑×井上崇宏編集長のインタビューは鉄板。2人の世界観が既存のプロレスメディアにないものをぶちこんだ。この顔合わせで『KAMINOGE』のステータスや存在価値は上がったし、中邑の価値観を世に知らしめた。中邑と『KAMINOGE』はそういう“関係”にある。

 プロレスメディアは、相手との因縁やスタイルの違いを浮き彫りにすることが目的になりがち。だけれども、中邑のインタビューは自身をどう解放するかだったり、プロレス界をどう旅するかに主眼が置かれている。窮屈になりがちなファンの心境を、まるで解きほぐすかのように。

 中邑も井上編集長も、自分たちが表現した世界観の驚くほどの面白さをゲラ読みで再認識してるんじゃないかなぁ。

 一部販売サイトでは日付のバラツキあるが、両方の本とも公式には9月7日発売。大阪公演に間に合うタイミングと、取次にとって都合のいい日ということで重なったようだ。

 中邑ファンは両本チェックのうえで大阪大会に乗り込むべし。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka第一弾カード発表!アスカ、ジグ...
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9月16日(土)にエディオンアリーナ大阪で開催いたします「WWE Live Osaka」の対戦カードと最新の来日スーパースターを以下のとおり発表いたします。日本人スーパースターのアスカ、ドルフ・ジグラー、ルセフ、ニュー・デイ、サミ・ゼインらも来日メンバーに加わりました。

日本人スーパースター、中邑真輔は因縁の相手、バロン・コービンとシングル戦、アスカはナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチと組んでナタリヤ&ターミナ&カーメラ&ラナ組と対戦します。WWE王座戦はラストマン・スタンディング・マッチとして王者ジンダー・マハルにランディ・オートンが挑み、US王座戦ではトリプルスレット形式で王者AJスタイルズがケビン・オーエンズ、ルセフを迎え撃ちます。

WWE日本公演の最新情報は、WWE日本公演特設サイト、WWE日本語公式サイト、WWEモバイル、WWE Japanのツイッター、フェイスブックなどで決定次第順次ご案内いたします。

チケットは絶賛発売中です。
「サマースラム」後の最新のストーリー、そして本場アメリカの熱気をそのままにお楽しみいただける「WWE Live Osaka」にご期待ください!

【9/16(土)】
<WWE王座戦ラストマン・スタンディング・マッチ>
ジンダー・マハル(W/シン・ブラザーズ) 対 ランディ・オートン

<トリプルスレット形式US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ 対 ルセフ

中邑真輔 対 バロン・コービン

サミ・ゼイン 対 ドルフ・ジグラー

ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ&アスカ 対 ナタリヤ&タミーナ&カーメラ(W/ジェームズ・エルスワース)&ラナ

ティアン・ビン 対 エイダン・イングリッシュ

その他出場予定:ニュー・デイ、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め、対戦カードは8/7「アフターバーン」日本放送前のものです

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 高い評価とアジア市場進出狙いで、WWEサイドも中邑への期待に溢れている。
・ 中邑真輔すでに圧倒的人気、なお高まる王座獲得機運 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 WWEヘビー級王座に初挑戦した中邑真輔(37)が王座獲得に失敗した。「インドの怪人」と呼ばれる王者ジンダー・マハルに挑戦。得意の蹴りなどで試合を優位に進めたが、乱入した王者側の仲間を蹴散らした後のスキを突かれ、敗れた。日本人初のベルト獲得とはならなかったが、看板興行の「スマックダウン」初登場から約4カ月で頂点にあと1歩までたどり着いた。
 世界最大のプロレス団体WWEでの中邑人気はすさまじい。傘下のNXT時代から登場が待ち望まれ、今年4月に「スマックダウン」に昇格。WWEは世代交代の時期に差しかかっており、看板レスラーのシナやレスナーらに続く新たなスターとして迎え入れられた。初登場からわずか4カ月での、日本人約13年ぶりのWWEヘビー級王座挑戦は期待の証しだ。
 欧米で絶大な人気を誇るWWEは新たな市場としてアジアに目を向けている。そんな中で今年5月には、「インドの怪人」マハルが王者となった。しかし、新日本時代から、そのカリスマ性やプロレス技術が高く評価されてきた中邑の人気は、すでにマハルをしのぐほどとなっている。9月16日にはWWEの大阪公演がある。アジアでの人気をけん引していくためにも、中邑の王座獲得の機運が高まっていると言っていい。

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 こちら『KAMINOGE』“本誌”のほうは発売中。

Kaminoge_69_2▼new! KAMINOGE VOL.69 8月22日発売!UFC殿堂入りを果たしたファンタジスタ桜庭和志が「プロレスラーは強いんです」時代を語る UWFとは桜庭和志を生むための運動体だった? Uの総帥 前田日明が桜庭のUFC殿堂入りを祝福


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