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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.08.23

今度はカミノゲ井上編集長聞き手のインタビュー集! もう一つの中邑真輔本『THE RISING SUN 陽が昇る場所へ』9月7日発売

pick up ▼ニュース 大鵬の孫・納谷幸男 9・14デビュー戦の相手は邪道軍・雷神矢口船木誠勝「性格が陰から陽になってきた」芸能事務所・松竹芸能所属に9月20日工場プロレスでハラシマルフジが高木&ディーノを相手にKO-Dタッグ防衛戦株式会社ナガタロックが永田裕志Tシャツ等のオンラインショップ開始10月1日(日)11:00&13:00道の駅みのりの郷東金「永田裕志トークショー」 ▼情報&コラム 金沢克彦氏のDDT両国ピーターパン観戦記全日本プロレス復活の理由 秋山社長、観客動員上り調子に手応えファーストモデル復刻 闘魂SHOP通販で『内藤×ロスインゴ Tシャツ&パーカー』受注予約スタート「有田と週刊プロレスと」史上初の3部構成、有田が“ベスト興行”を吉村に解説古舘伊知郎「昭和のプロレスのラジオドラマ的情感が、好きだった」

 新日本プロレスのトップに登り詰めた男が、世界トップのWWEに移籍して1年半。中邑真輔の著書出版について取り上げたが、、、

・ 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』9月7日発売~闘いの舞台をWWEに移した男の500日間の記録(カバー写真追加) プロレス-格闘技 カクトウログ

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!


 “オール書き下ろし”に対して、もう一つの中邑本。こちらは“5年間インタビュー集”。

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集
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やりたくないコトがある。
やらなきゃいけないコトがある。
ホントにやりたいコトは別なのに、クリアしなくちゃいけない目の前のコト。
「あーあ、イヤだなぁ」
ため息、なげき、あきらめ……。

中邑真輔は言う。
「『自由』っていうものは自分にとってもの凄く掲げるもの。
課せられた中でいかに自由に振る舞えるところを探すか、
それが自由を謳歌するということだと思う」

押しも押されもせぬ日本のエースだった中邑は、
圧倒的なファンの支持と安定した地位を得ながら、
2016年1月、新日本プロレスを退団し、WWEへと移籍した。 世界最大のプロレス団体・WWE傘下のNXTでデビューを果たしてから、
およそ1年4カ月後の2017年8月20日(現地時間)。
"一軍昇格"を果たした中邑は、世界でもっとも権威あるWWEヘビー級のベルトに挑もうとしていた――。
"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。
次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。
決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。
2013年から2017年までの激動の5年間、その心の軌跡を追った"俺たちのキング"インタビュー集!

【目次紹介】
Season.1
波を起こす
〇意識 2013.10.1
やっぱり、「新しい感覚が欲しい」「知らない世界を知りたい」って凄く思う。常に新しいものに刺激を受けたい。考え方もそれで広がっていったりするから。
〇解放 2014.2.7
ボクは〝おしっこを漏らす感覚〞で試合をしてるんですよ。心も解放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた。
〇感情 2014.4.8
桜庭和志×中邑真輔
「桜庭さんのプロレスからはなんにも見えてこない。いったいどうしたいのかがわかんないんです」(中邑)
「確かにいまのボクはそのまんまですよ。自分がプロレスで何をやりたいのか、まだ凄く迷ってる」(桜庭)
〇ボマイェ 2014.6.3
ホントに心の底から「カッコつけるのがカッコ悪い」ってことに気づいたから、もうカッコつけないし、周りも気にしない。
〇旅人 2014.9.2
「もっといろんなことができるはず」っていう、そこの可能性を否定しちゃったらもう何もない。そんなヤツのプロレス、観たくもないし、「じゃあもう消えてくれ」ってなる。
〇主体性 2014.10.3
22歳とかのペーペーの半人前のときでも、自分の理想のプロレスラー像、「プロレスラーならこういう選択をするだろう」という部分で行動し、自分で選択しなきゃいけないときが多々あった。
〇こじれ 2015.2.26
飯伏戦後、もうプロレス辞めてもいいやぐらいの気持ちがあって。そこまで行くと「よすぎるのがダメだ」っていうのがあると思う。ある種の違和感がないと引っかからないなって。

Season.2
限りある時間
〇世界 2015.5.12
ボクは世界中でレスリングをしたいんだから、世界基準のそれを習得しないと楽しくない。お客さんは楽しみにきているのに中邑真輔を解釈するのに時間がかかったら困るなと。
〇怖れ 2015.5.21
何に恐怖をしているのかっていうことを突き詰めると、相手じゃなく、自分自身だったんだと。要するに「自分がやってきたことをやれるかどうか?」っていうこと。
〇時間 2015.7.10
まだ35だけど、あと5年で40ですよ。すぐにトシを取る。「今やらなきゃいけないことを全力で」と思うし、いつでもプライムでいたい。
〇期待 2015.9.4
毎試合、期待されるのはありがたいけど、その期待値がデカければデカすぎるほど、選手のダメージが大きくなる。「これだけじゃちょっといかんよね」っていうのはある。
〇退団 2016.1.16
だから「生まれて初めての転職」みたいな感じでもあるのかなと。しかもその理由はチャレンジや自己実現、好奇心、向上心、年齢的なものだったり、いろんなものがある。

Season.3
美しい流れ
〇手のひら 2016.2.4
世界のどこで試合をしようが、用意周到にやるわけじゃなくて雰囲気でやってきた。それでマジでなんとかなるから。どういう見え方をしようがレスリングって基本は一緒。
〇情熱 2016.3.7
こういう状況を自分の〝想い〞のみで引き寄せたなーと思う。これはもう凄い美しい流れだったなー、人生ってなんておもしろいんだろうって。
〇いいこと 2016.7.2
人生は楽しいなって思っている。凄く喜びに満ち溢れている。これが永遠に続くんだと思うと……たまんない(笑)。
〇マイケル&フレディ 2016.7.2
クリス・ジェリコ×中邑真輔
「キミはこれからWWEのメインロースターに入ろうとしてるわけだけど、入ったらどうしたい? 誰と闘いたい?」(ジェリコ)
「まだわからないけどあくまで自分のフィーリングでやっていきたい。闘いたい相手はジョン・シナですね」(中邑)
〇基本 2016.12.3
WWEに所属するようになって、NXTに入ってからは怒涛の1年だった。だけどボクももうちょっと夢が見たい。だからもうちょっとだけ魂を燃やさないとね。
〇謳歌 2017.3.31
ここからはさらに世界中にどうやってインパクトを残していくか。ずっと日本にいたらこんなにガツガツした
感覚を持つこともなかったと思う。

Season.4
いまと闘う
〇プロレス 2017.7.1
いざ昇格して「自分がなんでここにいるのか?」ということを考えてみたとき、やっぱり自分が勝負しなきゃいけない部分はレスリングなんだと思う

##

 中邑×井上崇宏編集長のインタビューは鉄板。2人の世界観が既存のプロレスメディアにないものをぶちこんだ。この顔合わせで『KAMINOGE』のステータスや存在価値は上がったし、中邑の価値観を世に知らしめた。中邑と『KAMINOGE』はそういう“関係”にある。

 プロレスメディアは、相手との因縁やスタイルの違いを浮き彫りにすることが目的になりがち。だけれども、中邑のインタビューは自身をどう解放するかだったり、プロレス界をどう旅するかに主眼が置かれている。窮屈になりがちなファンの心境を、まるで解きほぐすかのように。

 中邑も井上編集長も、自分たちが表現した世界観の驚くほどの面白さをゲラ読みで再認識してるんじゃないかなぁ。

 一部販売サイトでは日付のバラツキあるが、両方の本とも公式には9月7日発売。大阪公演に間に合うタイミングと、取次にとって都合のいい日ということで重なったようだ。

 中邑ファンは両本チェックのうえで大阪大会に乗り込むべし。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka第一弾カード発表!アスカ、ジグ...
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9月16日(土)にエディオンアリーナ大阪で開催いたします「WWE Live Osaka」の対戦カードと最新の来日スーパースターを以下のとおり発表いたします。日本人スーパースターのアスカ、ドルフ・ジグラー、ルセフ、ニュー・デイ、サミ・ゼインらも来日メンバーに加わりました。

日本人スーパースター、中邑真輔は因縁の相手、バロン・コービンとシングル戦、アスカはナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチと組んでナタリヤ&ターミナ&カーメラ&ラナ組と対戦します。WWE王座戦はラストマン・スタンディング・マッチとして王者ジンダー・マハルにランディ・オートンが挑み、US王座戦ではトリプルスレット形式で王者AJスタイルズがケビン・オーエンズ、ルセフを迎え撃ちます。

WWE日本公演の最新情報は、WWE日本公演特設サイト、WWE日本語公式サイト、WWEモバイル、WWE Japanのツイッター、フェイスブックなどで決定次第順次ご案内いたします。

チケットは絶賛発売中です。
「サマースラム」後の最新のストーリー、そして本場アメリカの熱気をそのままにお楽しみいただける「WWE Live Osaka」にご期待ください!

【9/16(土)】
<WWE王座戦ラストマン・スタンディング・マッチ>
ジンダー・マハル(W/シン・ブラザーズ) 対 ランディ・オートン

<トリプルスレット形式US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ 対 ルセフ

中邑真輔 対 バロン・コービン

サミ・ゼイン 対 ドルフ・ジグラー

ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ&アスカ 対 ナタリヤ&タミーナ&カーメラ(W/ジェームズ・エルスワース)&ラナ

ティアン・ビン 対 エイダン・イングリッシュ

その他出場予定:ニュー・デイ、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め、対戦カードは8/7「アフターバーン」日本放送前のものです

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 高い評価とアジア市場進出狙いで、WWEサイドも中邑への期待に溢れている。
・ 中邑真輔すでに圧倒的人気、なお高まる王座獲得機運 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 WWEヘビー級王座に初挑戦した中邑真輔(37)が王座獲得に失敗した。「インドの怪人」と呼ばれる王者ジンダー・マハルに挑戦。得意の蹴りなどで試合を優位に進めたが、乱入した王者側の仲間を蹴散らした後のスキを突かれ、敗れた。日本人初のベルト獲得とはならなかったが、看板興行の「スマックダウン」初登場から約4カ月で頂点にあと1歩までたどり着いた。
 世界最大のプロレス団体WWEでの中邑人気はすさまじい。傘下のNXT時代から登場が待ち望まれ、今年4月に「スマックダウン」に昇格。WWEは世代交代の時期に差しかかっており、看板レスラーのシナやレスナーらに続く新たなスターとして迎え入れられた。初登場からわずか4カ月での、日本人約13年ぶりのWWEヘビー級王座挑戦は期待の証しだ。
 欧米で絶大な人気を誇るWWEは新たな市場としてアジアに目を向けている。そんな中で今年5月には、「インドの怪人」マハルが王者となった。しかし、新日本時代から、そのカリスマ性やプロレス技術が高く評価されてきた中邑の人気は、すでにマハルをしのぐほどとなっている。9月16日にはWWEの大阪公演がある。アジアでの人気をけん引していくためにも、中邑の王座獲得の機運が高まっていると言っていい。

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 こちら『KAMINOGE』“本誌”のほうは発売中。

Kaminoge_69_2▼new! KAMINOGE VOL.69 8月22日発売!UFC殿堂入りを果たしたファンタジスタ桜庭和志が「プロレスラーは強いんです」時代を語る UWFとは桜庭和志を生むための運動体だった? Uの総帥 前田日明が桜庭のUFC殿堂入りを祝福


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