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    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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2017.09.14

チーム・ジャパン、メジャーリーグで脚光! 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメントを制覇、カイリ・セイン(宝城カイリ)が続いた

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 現地時間12日、カイリ・セイン(宝城カイリ)がWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」を制覇した。

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Kairi Sane⚓️(@KairiSaneWWE)さん Twitterより)

・ 【WWE】カイリが女子トーナメント優勝! 強豪32選手の頂点に (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
【ネバダ州ラスベガス12日(日本時間13日)発】WWE史上初の女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」の決勝戦が当地のトーマス&マックセンターで開催され、カイリ・セイン(28=宝城カイリ)がシェイナ・ベイズラー(37)を下して優勝した。
##

 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメント、そのまま制覇。これ以上ない海外始動と言っていい。当面はNXTでの活動が見込まれる。NXTは単にWWE傘下というわけではなく、1軍とは異なる価値観を体現する場となっている。

 小柄であり、アニメから飛び出したようなかわいらしさ。全力を尽くし、至高のダイビングエルボーでフィニッシュするスタイル。ASUKAとはまた違った魅力がある。スターダムの苦しい時期の現場を主翼で担い、試合運びにも定評がある。

 Twitterでのプロモーションを見ていても、カイリが際立つ写真構成があったり、エルボーへの注目があり、魅力を引き出してくれていることが嬉しくなる。この勢いのまま、アメリカを沸かせてほしい。おめでとうございます!

 インタビューも、チャンスをつかみ始めた喜びが溢れる。
・ 【WWE】女子T制覇したカイリ一問一答 次はNXT王座「本気で取りにいきたい」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
 ――トーナメントのフィニッシュは全てダイビングエルボーだった

 カイリ:デビューしたころから6年間使い続けて、ここまで育ててきた愛着のある技が、こちらの方にも認めてもらえてうれしかった。ダメだった自分が、世界一のWWEでこうやってやっていけるのは、みんなに元気とか勇気とか与えられるからだと思う。諦めなければチャンスはやってくると伝えられたら。

 ――11月18日に同王座戦に臨む可能性が浮上した

 カイリ:ビックリです。私もたった今、知ったので。そういう機会を与えていただいたのはうれしいです。プレッシャーとか、かかってくるので、それに負けないで期待に応えられるようにしたい。照準を合わせて一から頑張りたいです。

 ――最後に日本のファンに

 カイリ:たくさんの応援を日本から感じていました。ありがとうございます。これからもっと上を目指して精進しますので、見守っていただければ。今回(16日のWWE日本公演=エディオンアリーナ大阪)は日本に帰れませんでしたが、次はベルトを持って帰れるかもしれないので、胸を張って帰れるよう頑張ります。

##

 それにしてもASUKA、中邑真輔、カイリというチーム・ジャパンの脚光ぶりが目覚ましい。もちろん個々の努力と力量あってのものだが、日本のプロレスのグレードの高さを見せつけてくれ!

 9/16大阪WWE公演では、中邑が王座戦、ASUKAがタッグ戦でのセコンド来日を飾る。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!


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