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2017.09.12

これが噂のISM第2弾大会!? 帰国したアントニオ猪木が自身の10・21両国「生前葬」開催を予告、14日に会見へ

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 参院議員としての外交で北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木が11日に帰国。この中で「元気がなくなってきてるね、俺も」と衝撃発言、自身の生前葬の開催を予告した。

Coralz
CORALZ アントニオ猪木専属マネジメント 肖像権・商標権・著作権管理・出演依頼より)

・ 猪木氏 まさかの発言「俺も元気がなくなってきてる」 10・21生前葬開催へ (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
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 北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員(74)=が11日、羽田空港に帰国し、会見を開いた。冒頭、おなじみの「元気ですか!」であいさつしたが「元気がなくなってきてるね、俺も。ここに来るまでに息切れをした」とまさかの発言。来月21日に開催する自身の生前葬に、今回会談した朝鮮労働党の李洙ヨン(リ・スヨン)副委員長を招待したと明かした。

(中略)

 「体もだいぶん弱ってきていて、息切れもきつくなってきた」という自身の体調も考え、10月21日に両国国技館で自身の生前葬を行うことも明かした。李洙ヨン副委員長にも「そこに是非きてくださいよ」と話題を振ったところ、生前葬の文化が北朝鮮にはなく、あまり理解してもらえなかったようだった。

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・ 猪木氏、10月の生前葬に北朝鮮関係者を招待へ (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 猪木氏 スポーツ交流は、ぜひ進めていきましょうと。一昨年、北朝鮮に行った時に師匠・力道山のひ孫が柔道をやっていまして、かなり有望だそうです。私の体も大分、弱ってきていて息切れもする。来月21日に、両国国技館で生前葬を行う話になっているそうで、ぜひそこに来て下さいと話をした。(中略)生前葬に李さんを呼ぶのは難しい。力道山のひ孫、柔道チームなら…五輪も近いし、そういう意味ではスポーツ交流という部分で。政府の方も、うんと言いにくいでしょうけど、言ってくれれば今からでも準備できる。

 猪木氏は「振り上げた拳を下げるきっかけを、米国も日本も含め、待っているのでは…私の勝手な考えですが」として、自らの生前葬を、対話の新たなきっかけにしたいと希望した。生前葬については、14日に都内で開く会見で詳細を明らかにするという。

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 同日の両国イベントについては、9/1時点から週刊ファイトが「猪木のISMの第二弾大会が、10月21日の両国国技館だそうです」との情報把握を明かしていた。
・ [ファイトクラブ]メイ・ヤング・クラッシク配信~女子ガチAAAトリプレマニア~世紀の一戦メイマク~裏ネタ日本 – 週刊ファイト

 開催となれば藤田和之参戦も視野になり、この大会との関係なのか、一度は藤田が大仁田厚の相手とされた10・31大仁田引退興行のメインもはっきり発表できない状態のようだ。

 現時点で生前葬が猪木ISM第2弾大会として開催されるかどうかはわからない。ただ、「元気がなくなってきてる」自身の生前葬を持ち出し、生前葬を北朝鮮との対話のきっかけにしようとする意図で“10・21両国開催”を一般メディアに乗せた猪木には唸らされた。ひとまず14日の会見を待ちたい。

 猪木の北朝鮮訪問の振り返りについてはこちらなど参照を。
・ 【猪木氏北朝鮮訪問まとめ】自民議員の訪朝希望伝えたと明かす 対話路線を主張 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 ストップへの働きかけが期待されたミサイル・核兵器開発については「国際社会が圧力をかける限り、実験を続ける」との北朝鮮側の見解を引き出すにとどまった。日本からの訪朝団という提案については受け入れの意向を得ている。


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