« 両国大会ベストバウト投票は11日24時まで受付/1・4ドームでオカダvs内藤IWGP戦、11・5大阪で棚橋vs飯伏IC戦が決定 | トップページ | KUSHIDAvsオスプレイがセミ・メインを越える得票でベストバウト獲得! 小松・田中凱旋試合も大健闘/10・9両国投票結果 »

2017.10.12

高田延彦「正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません」PRIDE.1ヒクソン戦からちょうど20年

pick up ▼ニュース 大仁田引退試合どうなる?カシンが藤田と音信不通にAAAルチャW杯・XX準優勝も石森がベストルチャドール獲得加藤悠が全日本プロレス10・21横浜文体に出場アニマル・ウォリアーが来日!キラー・カーンと30年ぶり再会山手線ノンストップ一周プロレスが車両内で開催コナー・マクレガー ボクシングの次はプロレス? 来年4月にWWE参戦か【WWE】中邑がオートンと合体し復活勝利!11・25「鉄檻マッチ」で4度目の挑戦猪木議員と「北朝鮮同行」学者が指摘 安倍首相の国連演説「最後の5行」の重要性 ▼情報&コラム 藤波、マスカラスとタッグ結成「夢のオールスター戦再び」27日後楽園、29日大阪【新日本】内藤が苦言 早くもドームモード突入に「トランキーロ!」しまった! 主役・内藤哲也をイラッとさせてしまった質問とは…11月3日(金祝)14:00香川・ジャッジメント高松『ライガー選手とビンゴ大会 in 高松』獣神サンダー・ライガー【スターダム】無冠転落でも前を向く岩谷麻優「きちんと治して復帰します!」10月14日(土)14:00福岡・木の葉モール橋本 武藤敬司&神奈月トークショー10月17日(火)20:30(会津若松市)Bar BO-KU「誕生日前夜祭」小峠篤司レコードマニア・実況アナウンサー清野茂樹に聞く!プロレス舞台裏の功労者たち北斗晶、街頭インタビュー頼まれる マスクで顔分からず ▼格闘技 10月20日 (金) 19:00八重洲ブックセンター本店8F『PRIDE.1』の舞台裏に迫る!近藤隆夫トーク&サイン会 【RIZIN】KINGレイナが必殺ヒジ打ちをマスター、バンナも絶賛菊田早苗がADCCでのヘンゾ・グレイシー戦の判定に抗議元UFC戦士・菊野克紀、テコンドーで東京五輪挑戦「五輪は夢の世界」故ムハマド・アリ氏の資産管理会社がFOXを提訴 34億円の賠償金を求める

 9月21日発売の『俺たちのプロレス vol.8』にて、RIZIN榊原信行氏が、出版、イベント情報があることをで明かしていたが、、、
・ 20周年記念日10・11にPRIDEファンミーティング開催か/20周年本で金子達仁氏が高田・ヒクソン・榊原氏にインタビュー プロレス-格闘技 カクトウログ

 当日イベントは実現には至らなかったものの、出版は10月11日、正式に発表された。

171011_takada_h_20th

・ 2017年12月13日発売!『プライド』特設サイト<プライド>金子達仁 - 幻冬舎plus
・ 高田×ヒクソン、20年目の真実 書籍で初の両者インタビューが実現 (オリコン) - Yahoo!ニュース
##
 元プロレスラーでタレントの高田延彦(55)が、1997年10月11日に東京ドームでブラジルの格闘家ヒクソン・グレイシー(58)と死闘を繰り広げた『PRIDE.1』から、ちょうど20年。日本の総合格闘技の原点と言われるこの一戦について、高田・ヒクソンの両名をはじめ関係者へのロングインタビューを基にした書籍『プライド』(幻冬舎)が、12月に発売されることが決定した。

(中略)

 1997年、そして翌98年の“リベンジ”にも敗れた高田は、このタイミングで改めてコメントを寄せた。「日本の格闘技界の扉が開いた一戦と言って頂くこともありますが、正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません。未だに私の中では様々な思いを消化しきれていないのです」と率直な胸の内を吐露。

 それでも、二人がリング上で闘ったという事実について「小さな奇跡がいくつもあったことをこの本で初めて知りました」と明かし、「今回この本を通して、私からの試合の申し入れをなぜあのヒクソンが受けてくれたのか?それも2回も。その真相が明らかになったことにより、私の心境にも少しずつ変化が訪れています」と、20年を経た今だからこそ話せる思いを打ち明けている。

##

 この本で初めて高田延彦が知ったこともあったという。どこまで踏み込んだ本になっているのか、要チェック。

 あの試合から20年が経ったのか…。東京ドーム現地で観戦しました。

 今でこそプロレスで求められる技量と格闘技で追究される強さは別物と認識されているものの、当時はまだ総合格闘技が確立されきっていない時代だった。UWFという格闘技志向のプロレスを標榜していた高田だったが、ヒクソン・グレイシーに惨敗。どうやらとんでもない選手たちがいるジャンルは徐々に人気を得て、桜庭和志というスターも生んだ。決闘を見に行くような感覚が、ボクらをとことん揺さぶった。

 複数のプロレスラーが格闘技の試合に出ることにもつながったが、戦績は振るわなかった。プロレスの方向性に迷いも出た。ただ、この苦しい時代を経ることがあったからこそ、本来の魅力で努力する現在のプロレスへと再びたどり着いてもいる。

 高田・ヒクソン戦からの20年は、ジャンル再構成へのプロセスを目撃できた20年でもある。プロレス・格闘技に多くのファンが訪れ、多くのファンが去った。レッドゾーンを何度も振り切るくらいの悲喜が詰まりまくった日々だった。この時代を生きることができて本当に幸せだ。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> PRIDE (格闘技イベント) - Wikipedia
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

▼new! 前田日明が語るUWF年表 上(仮) 11月22日発売予定!前田日明 (著) 『1984年のUWF』反証本上巻。前田「腹立つのは、自分のことはともかく、自分が生きてきたプロレスの世界だとかケチョンケチョンでしょ。たいしたことのない人の集まり(みたいな書き方)だとか。お前、何を知ってるんだよと!」(ニコ生発言より)

▼new! 前田日明が語るUWF年表 下(仮) 11月22日発売予定!前田日明 (著) 『1984年のUWF』反証本下巻。前田「腹立つのは、自分のことはともかく、自分が生きてきたプロレスの世界だとかケチョンケチョンでしょ。たいしたことのない人の集まり(みたいな書き方)だとか。お前、何を知ってるんだよと!」(ニコ生発言より)

171015_liger2▼new! 獣神サンダー・ライガー自伝(下) (新日本プロレスブックス) 10月15日発売!「世界の獣神」、レスラー人生33年にして初の自伝【下巻】!『G1 CLIMAX』初出場以降の軌跡、そしてライガー最終章へ。「生みの親」永井豪先生とのスペシャル対談も収録

Kaminoge_70▼new! KAMINOGE vol.70 9月20日発売!表紙はザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと真島昌利!武藤敬司&プチ鹿島、生島ヒロシ、安生洋二&金原弘光、玉袋筋太郎の藤田和之変態座談会、カンパニー松尾&ビーバップみのる、田崎健太ノンフィクション連載『真説・佐山サトル』などLUCKY&HEAVENにお届け

G_spirits45▼new! Gスピリッツ Vol.45 (タツミムック) 9月27日発売!【特集】“プロレスの神様"カール・ゴッチ 原爆攻めと密林男リンチ事件(元日テレ京谷泰弘プロデューサー)「カール・ゴッチ」と「サブミッション」を語る(アントニオ猪木)ゴッチは「ブッカー&コーチ」として昭和・新日本に何をもたらしたのか?(新間寿)

Orepro_vol_8▼new! 俺たちのプロレス(8) (双葉社スーパームック) 9月21日発売!【特集】PRIDE誕生と崩壊の真実 「総合の源流~ゴッチイズムと新日本」前田日明 「ホイラーと会ったら無視されました」桜庭和志 「新日本と猪木さん、そしてPRIDE」藤田和之 「“狭間の世代”が見たUWFと総合」田村潔司

Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

|

« 両国大会ベストバウト投票は11日24時まで受付/1・4ドームでオカダvs内藤IWGP戦、11・5大阪で棚橋vs飯伏IC戦が決定 | トップページ | KUSHIDAvsオスプレイがセミ・メインを越える得票でベストバウト獲得! 小松・田中凱旋試合も大健闘/10・9両国投票結果 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50765/65905936

この記事へのトラックバック一覧です: 高田延彦「正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません」PRIDE.1ヒクソン戦からちょうど20年:

« 両国大会ベストバウト投票は11日24時まで受付/1・4ドームでオカダvs内藤IWGP戦、11・5大阪で棚橋vs飯伏IC戦が決定 | トップページ | KUSHIDAvsオスプレイがセミ・メインを越える得票でベストバウト獲得! 小松・田中凱旋試合も大健闘/10・9両国投票結果 »