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2017.10.25

水道橋のプロレスマスク専門店「DEPOMART(デポマート)」に行ってきた~大人になったボクらは試合用マスクを追いかける

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 先週ですが、元ゴングの大川昇カメラマンが運営する水道橋のプロレスマスク専門店「DEPOMART(デポマート)」に行ってきました。

・ プロレスマスクの専門店 デポマート -DEPOMART-
・ プロレスカメラマン 大川 昇のブログ

Depomart_k1

Depomart_k2

 プロレスマスク・グッズ等の専門店で、雑誌・グッズ以外はほとんどが“一点モノ”。店舗でのお買い物、ネット購入の両方を楽しむことができる。ルチャリブレ有力マスクマンからスターダム女子プロ用まで並ぶラインナップは、大川カメラマンが長きに渡ってレスラーたちと築いた業界トップ級の信頼の証でもある。

 とにかくギッシリと並んだマスクに圧倒される。なおもショーウィンドウに近づいて目を凝らすと、一つひとつが精巧にできていることに驚く。プロレスの試合では離れた位置からしか見ないのだが、本当にマスクは職人の技術の賜物だ。

 ファンから問い合わせの電話が大川カメラマンに入る。ネットでの写真でマスクの一部の見え方が気になり、実際の状態について問い合わせ。大川カメラマンがわかる範囲で答えていく。マスクは4~5万円くらいからのラインナップであり、買うファンも真剣だ。

 少年のころに手に入れたマスクは、マスクのカタチをしているだけで貴重だった。ボクもマスクの型紙の誌面記事から布でマスクをつくってみたこともある。ファンはいつしか大人になり、知識も豊富に膨れ、目も肥えた。大人になったボクらは試合用マスクを追いかける。おのずと実際の金額は、少年の頃の1~2万円だった記憶とはかけ離れる。調達のための渡航費も乗っかってくることもあるし、職人による制作には1枚であっても数日かかるのだ。

 声援を受け止めるアイコンでありながら、汗や血もにじむプロレスマスク。お時間があるときに、ぜひ足を運んでみては?
 

<店舗所在地(JR・都営各線 水道橋駅よりすぐ)>
〒113-0033 東京都文京区本郷1-12-7塩原ビル2F
TEL/FAX03-3818-6221

※定休日は毎週月曜日・火曜日。
仕入れなどによる臨時休業日もありますので、営業日はホームページの営業カレンダーを参考に。

 以前に紹介したミル・マスカラス&藤波辰爾との3ショット撮影会。現時点でも、ちょうどいい規模の参加者が全国から集まっているようだ。お問い合わせは同店まで。
・ 28日(土)デポマートでミル・マスカラス&藤波辰爾との3ショット撮影会/スタン・ハンセン、長州力からの名指しメッセージ動画通販サイト プロレス-格闘技 カクトウログ

 大川カメラマンによる写真集「FOTO LIBRE」売上一部はTAKAYAMANIAに寄付される。
・ TAKAYAMANIA募金のお知らせ|プロレスカメラマン 大川 昇のブログ


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