« 感動巨編か、ズンドコか? 10・21両国「猪木生前葬」、10・31後楽園「大仁田厚ファイナル」いずれもチケット残りわずか | トップページ | 秋の大阪決戦前哨シリーズ煽りVほか新日本プロレス公式動画/『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』柳澤健著11月16日発売 »

2017.10.17

アメトーーク!2時間SP内で『プロレス大好き芸人ゴールデン』11月5日放映~オードリー若林さんはTakeoverTシャツ

pick up ▼ニュース 【NOAH】岡林裕二が右肩脱臼で10・22広島大会からのグローバル・リーグ戦を欠場【全日本】岡林負傷で世界タッグ王座返上 秋山&大森は関本&伊東と決定戦川田利明が10・21横浜文体に来場、秋山&大森25周年記念セレモニーに登場 【新日本】11月5日(日)大阪府立体育会館は“全席種”ソールドアウト武藤敬司、最愛の父が死去 85歳 ▼情報&コラム 10月19日(木)19:56日本テレビ『秘密のケンミンSHOW ケンミンDX合体3時間SP』棚橋弘至が出演【全日本】デビュー25年、秋山準「この先、馬場さんみたいになるのが理想」秋山社長が語る、これまでとこれからの全日本プロレス大森取締役が語る、これまでとこれからの全日本プロレスニューヒロイン・木村花が泣いてもやめたくない女子プロレスの魅力「痛いと涙って出てきちゃうんですよ」 ▼格闘技 【RIZIN】視聴率「大健闘」7・1% 那須川-藤田戦が歴代最高神童・那須川天心を支えた新野望バンタム級T組み合わせ抽選 堀口の相手は決まらず

 11月5日(日)テレビ朝日放映の「アメトーーク!2時間スペシャル!!」内で『プロレス大好き芸人ゴールデン』が放映される。
・ アメトーーク! テレビ朝日
##
11/5(日)は
アメトーーク!2時間スペシャル!!
『プロレス大好き芸人ゴールデン』『仲良し同居芸人』

(『プロレス大好き芸人ゴールデン』)
ケンドーコバヤシ&博多大吉&オードリー若林&勝俣州和&麒麟・川島&ジャングルポケット斉藤&プチ鹿島
広瀬アリス

##

171105_ametalk1

 出演者とTシャツの組み合わせはこちら。

<前列>
ケンドーコバヤシ(真壁刀義Tシャツ)
博多大吉(丸藤正道Tシャツ)
オードリー若林(柴田勝頼TakeoverTシャツ)
勝俣州和(天龍源一郎Tシャツ)

<後列>
麒麟・川島(グレート・ムタTシャツ)
ジャングルポケット斉藤(Los Ingobernables de Japónのキャップ&Tシャツ)
プチ鹿島(アンドレ・ザ・ジャイアントTシャツ)

 Tシャツにみる現所属としての新日本プロレス勢は内藤哲也ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、真壁刀義、柴田勝頼の3芸人。新日本放映中のテレ朝での放映ということを考えると、抑えられた感がある。オードリー若林さんが欠場中の柴田応援姿勢なのは嬉しい! 2014年にプロレスにハマったようなので、柴田Tシャツは復刻版のTakeover(今年発売)ということになる。

 『アメトーーク!』は木曜深夜に加えて、2016年10月より日曜ゴールデン進出。週2回の放送となった。2016年12月1日(木)には「WWE芸人」が放映されたが、それ以来のプロレスネタ。週2回化以降の『アメトーーク!』では、プロレスネタがゴールデンタイム放映されるのは初めて。

 ゴールデンで取り上げられるのは影響がデカい。半信半疑の人もいるかもしれないが、『アメトーーク!』でプロレスを面白いと口にした奥さんが旦那の過去のプロレス好きを掘り起こして一緒に観戦スタートというケースも身近にありました。

 つきあってる彼女にも見せちゃったらどうかな? それで仲が深まるか、気持ち悪がられるかは番組次第…いやあなたの腕次第!?

 日時的なものとしては、新日本プロレスの11・5大阪府立体育会館大会と被ってしまいました。どっちをリアルタイムで見るかが悩ましいかも。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> アメトーーク! テレビ朝日
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

▼new! 前田日明が語るUWF年表 上(仮) 11月22日発売予定!前田日明 (著) 『1984年のUWF』反証本上巻。前田「腹立つのは、自分のことはともかく、自分が生きてきたプロレスの世界だとかケチョンケチョンでしょ。たいしたことのない人の集まり(みたいな書き方)だとか。お前、何を知ってるんだよと!」(ニコ生発言より)

▼new! 前田日明が語るUWF年表 下(仮) 11月22日発売予定!前田日明 (著) 『1984年のUWF』反証本下巻。前田「腹立つのは、自分のことはともかく、自分が生きてきたプロレスの世界だとかケチョンケチョンでしょ。たいしたことのない人の集まり(みたいな書き方)だとか。お前、何を知ってるんだよと!」(ニコ生発言より)

171015_liger2▼new! 獣神サンダー・ライガー自伝(下) (新日本プロレスブックス) 10月15日発売!「世界の獣神」、レスラー人生33年にして初の自伝【下巻】!『G1 CLIMAX』初出場以降の軌跡、そしてライガー最終章へ。「生みの親」永井豪先生とのスペシャル対談も収録

Kaminoge_71▼new! KAMINOGE vol.71 10月20日発売!鈴木みのるのキャリア史上、もっとも影響を与えた絶対王者と再会「鈴木みのるvsモーリス・スミス」 “日本マット界の裁き人”和田良覚変態座談会「ボクは高山くんに助けられて、なんとかこの業界でやってこれた」

170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

G_spirits45▼new! Gスピリッツ Vol.45 (タツミムック) 9月27日発売!【特集】“プロレスの神様"カール・ゴッチ 原爆攻めと密林男リンチ事件(元日テレ京谷泰弘プロデューサー)「カール・ゴッチ」と「サブミッション」を語る(アントニオ猪木)ゴッチは「ブッカー&コーチ」として昭和・新日本に何をもたらしたのか?(新間寿)

Orepro_vol_8▼new! 俺たちのプロレス(8) (双葉社スーパームック) 9月21日発売!【特集】PRIDE誕生と崩壊の真実 「総合の源流~ゴッチイズムと新日本」前田日明 「ホイラーと会ったら無視されました」桜庭和志 「新日本と猪木さん、そしてPRIDE」藤田和之 「“狭間の世代”が見たUWFと総合」田村潔司

Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

Pride_kaneko▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

|

« 感動巨編か、ズンドコか? 10・21両国「猪木生前葬」、10・31後楽園「大仁田厚ファイナル」いずれもチケット残りわずか | トップページ | 秋の大阪決戦前哨シリーズ煽りVほか新日本プロレス公式動画/『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』柳澤健著11月16日発売 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50765/65926294

この記事へのトラックバック一覧です: アメトーーク!2時間SP内で『プロレス大好き芸人ゴールデン』11月5日放映~オードリー若林さんはTakeoverTシャツ:

« 感動巨編か、ズンドコか? 10・21両国「猪木生前葬」、10・31後楽園「大仁田厚ファイナル」いずれもチケット残りわずか | トップページ | 秋の大阪決戦前哨シリーズ煽りVほか新日本プロレス公式動画/『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』柳澤健著11月16日発売 »