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2017.11.06

WWEビンスが許可したケニー品定め? それともジェリコによるWWE牽制? 1・4東京ドーム大会ケニーvsジェリコ実現の舞台裏

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 大阪大会から一夜明けの6日、来年1・4東京ドーム大会の対戦カード第2弾会見が行われた。

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大阪大会当日にジェリコがアップしたケニー戦の宣材画像。

 大阪大会では、WWEスーパースターのクリス・ジェリコが突如ビジョンに登場。1・4東京ドーム大会でのケニー・オメガ戦をぶち上げた。この一戦が正式決定。
・ 【1.4東京ドーム第2弾カード!】ケニーvsジェリコが正式決定! 棚橋vsジェイ! ジュニア4WAY戦! RPG 3Kvsヤングバックス! Cody vs飯伏も電撃決定!
・ 【WK12】「クリス、一緒に歴史を作ろう!」ケニーが“ドリームマッチ”へ決意表明! 棚橋はジェイの挑戦受諾も「凱旋帰国の選手に甘い!」と警鐘!【東京ドーム第2弾会見】
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・ 現在、フリーの立場であるジェリコは、WWEなどで活躍した“超大物”レジェンド。
・ ケニーとは、ともにカナダのマニトバ州ウィニペグという“同郷”の出身。今年の10月にはTwitter上で、ジェリコがケニーに対して「ケニーがベスト・イン・ザ・ワールドだって? ウィニペグでさえ、ベストとはいえないぜ」と口撃。これにケニーも反応していたが、まさかのドリームカードが実現となった。
・ ケニーは、ジェリコに「これでおまえは逃げられなくなったぜ。俺はおまえを狙い撃つことにしたからな?」と臨戦態勢。

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 ここ最近のジェリコのWWEとの契約はレギュラーではなくパートタイム契約。今春に契約が切れているとされるものの、ジェリコと言えばWWE。一方でWWEは中邑真輔を新日本から引き抜いたわけで、団体間には緊張感がある。この点についての説明はあるかと注目されたが、「現在、フリーの立場であるジェリコ」とサラリと触れられた程度。

 東スポは、関係者証言として「もちろん今回の参戦にはビンス(マクマホン会長)も許可を出している」などと伝えた。
・ 【新日】ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ 1・4激突決定「αとΩの戦い」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 IWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(34)はクリス・ジェリコ(46)とのV4戦が正式決定。ジェリコは現在もWWEの公式HPにスーパースターとして名を連ねているが、新日プロからは「フリー」として発表された。
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・ 【新日本】1・4東京ドームでケニー対クリス・ジェリコ電撃決定! (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 日本マットでは2004年にゴールドバーグ(50)やミック・フォーリー(52)がハッスルに参戦したが、世界最大団体と契約中の選手が他団体に出場するケースは異例。新日マットに“現在進行形”のWWEスーパースターが上がるのは初めてだ。
 2人は10月からツイッター上で論争を繰り広げてきたが、この因縁だけで参戦が実現するほど甘くはない。ある関係者は「ジェリコはフルタイムではないとはいえ、現在もWWEと契約を結んでいるから、もちろん今回の参戦にはビンス(マクマホン会長)も許可を出している。真意は定かではないけど、WWEのケニーへの注目度は今年になって特に高まった。相手がケニーだからこそ実現した話」と明かす。
 中邑真輔(37)ら新日プロ出身レスラーの成功が続き、WWEがケニーに重大な関心を寄せていることは間違いない。今年の1・4ドーム後にもオファーがあったとされる。ケニーは「彼らはなぜ俺がここにいるのか分からないんだろう。そっちに行かないから、こっちに来るしかない。WWEの連絡を何回も断ったから、俺を潰しに来たんじゃないか?」と分析してみせた。
 もちろん超大物挑戦者を返り討ちにし、その実力を世界中に示すつもりだ。「『俺たちはメジャーなんだ』と見せつけたいんだろうけど、彼らの考え方は『ブラック・オア・ホワイト』過ぎる。この世界にはメジャーとマイナーだけでなく(それを超越した)ケニー・オメガという存在があるんだ」と豪語。一方でこの一戦がWWE移籍の呼び水になる可能性は否定し「俺は絶対ここにいる。新日本は選手が本当の自分で戦い続けられる場所だ。素晴らしいところなのだと伝えたい」と言い切った。

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 ケニーへの大きな関心を背景に、WWEがケニーを品定めするかのような論調。東スポが新日本の意向を気にせず(?)独自取材で論陣を張っているのだろう。団体間の駆け引きを横目にしたギリギリの書き方が興味深い。

 海外メディア(Pro Wrestling Sheet)には、このような情報が。
・ [新日本プロレス] 何故クリス・ジェリコはケニー・オメガと対戦する事になったのか?、その前にWWEとの交渉が決裂していた – 青空プロレスNEWS
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・ ジェリコは今年7月までWWEに出場。WWEとの契約は5月2日スマックダウンで終了するも、7月の出場は、別な用事で会場に訪れていたときに急に決まった。
・ ジェリコは来年10月27日(土)〜31日(水)まで “クリス・ジェリコのロックン・レスリング・レイジャー・アット・シー” と言うクルーズ・イベント(音楽、コメディ、プロレス)を開催する。
・ 当初ジェリコはこのイベントの試合に、WWE NXTの選手を出場させようとWWEと何ヶ月も交渉していた。しかしWWEは最終的にジェリコのイベントにNXTの選手を出場させる事を拒否した。
・ ジェリコと新日本プロレス/ROHとの交渉が始まる。ジェリコが新日本プロレスと交渉を始めたのは今年の8月から。
・ 来年10月のジェリコのイベントにはROHの選手が少なくとも12人以上出場する。既にヤングバックスとマーティ・スカルの出場が決定しています。もしかしたらそのイベントにケニー、もしくは新日本プロレスの選手も出場するかもしれません。
・ ジェリコが再びWWEに登場するかは不明です。ジェリコは3月のインタビューで、再びWWEに出場するかは分からないと話していました。またジェリコはタイミングが合えばWWEのハウスショーには出場するとも話しています。

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 こちらになると、ジェリコによるWWE牽制が背景のようにも思える。俺に協力しなければ新日本とつながっちゃうよ、とでも言いそう。

 WWEビンスが許可したケニー品定め? それともジェリコによるWWE牽制? 両方なのかどちらか一方なのかどちらでもないのか。1・4東京ドーム大会ケニーvs.ジェリコ実現の舞台裏を探るのもまた、プロレス者としての楽しみだろう。いや当事者にとってさえ、前例のないものをクリエイトしようとしているのかもしれない。

 WWEと新日本にどんな展開が待っているのかは神のみぞ知るといったところ。ただ、現段階でも、この一戦の決定が圧倒的なtweet数で世界に伝わったことから、新日本はファイトマネーの一部相当の元を取ったことだろう。ハッシュタグ #wk12 をつけた外国語tweetが異常な多さ!

 ドーム第2弾発表カードは、大阪で浮上したものの中では「鈴木みのるvs.後藤洋央紀NEVER戦」以外が正式に並んだ。

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・ WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム 2018年1月4日(木)17:00 東京・東京ドーム
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■WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム
2018年1月4日(木)17:00 東京・東京ドーム

▼ROH世界選手権試合
[挑戦者]
飯伏幸太
(1/60)
Cody
[王者]
※この時点でCodyがベルトを保持していない場合はスペシャルシングルマッチとして行う

▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[挑戦者組]
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
(1/60)
YOH
SHO
[第54代王者組]
※SHO&YOH初防衛戦

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチ
[挑戦者]
ウィル・オスプレイ
vs
高橋ヒロム
[挑戦者]
vs
KUSHIDA
[挑戦者]
vs
マーティー・スカル
[第78代王者]
※スカル初防衛戦

▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[挑戦者]
ジェイ・ホワイト
(1/60)
棚橋弘至
[第16代王者]
※棚橋4度目の防衛戦

▼IWGP USヘビー級選手権試合
[挑戦者]
クリス・ジェリコ
(1/60)
ケニー・オメガ
[初代王者]
※オメガ4度目の防衛戦

▼IWGPヘビー級選手権試合
[挑戦者/G1 CLIMAX 27優勝者]
内藤哲也
(1/60)
オカダ・カズチカ
[第65代王者]
※オカダ9度目の防衛戦

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 なお、覇者チームがドームでIWGPヘビー級タッグ挑戦となる『WORLD TAG』の内容も発表となった。
・ 【『WORLD TAG』出場チーム決定!】 “新顔”が続々登場! ジュース&キャラハン組! エルガン&ジェフ・コブ組!バレッタ&チャッキーT組! 復活のヘナーレは真壁とタッグ結成!
・ 【『WORLD TAG』見どころ!】開幕戦でジュース&キャラハンvsEVIL&SANADA! 11月30日(木)後楽園でウォーマシンvs K.E.S!12月2日(土)大阪大会でG.O.DvsK.E.S!

 ドーム対戦カード決定組はエントリーなし。
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なお、今回の『WORLD TAG LEAGUE』には、すでに1.4東京ドーム大会で対戦カードが決定しているオカダ・カズチカ、内藤哲也、棚橋弘至、ケニー・オメガらはエントリーが見送られた。なおオカダ、内藤、棚橋はシリーズ全戦参戦。ケニーは最終戦の12月11日(月)福岡大会のみ参戦となる。
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 あの記事と辻褄が合わない。
・ 【新日本】内藤がタッグパートナー探しにメキシコ行き強行 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 年間最大興行での頂上決戦が決定済みの内藤が、その直前のタッグリーグにここまで本腰を入れる背景には、昨年自らが提唱した改革案の存在がある。近年の同リーグ戦でIWGPタッグ王者以外が制覇した場合、優勝チームは東京ドーム大会での挑戦権を獲得してきたが、あくまでその基準は不明瞭。すでにドームでのカードが決定済みの選手はリスクを冒さない「手抜き参戦」と思われるシステムの不備に苦言を呈し、是正を提唱していた。
 「俺が去年提案したことを会社はちゃんと反映してくれているのか…。リーグ戦の概要発表にも注目したいね。現に俺は今年もドームのカードはもう決まっちゃってる。よけいなことを考えずに優勝を目指せるシステムに改正されていることを望みますよ」。大言壮語した者の責任として、ベストを尽くし、リーグ戦を盛り上げることを誓った内藤。

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 リーグ戦参加を拒否された内藤が毒づき続けるタッグシリーズになりそうだ。


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