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2017.11.03

足4の字固めで日本を熱狂させたザ・デストロイヤー、秋の叙勲を受章「最高だ!」87歳マスク姿、ゴルフカートに乗る健在ぶりで取材応じる

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 3日、政府から功労者に贈られる秋の叙勲(じょくん)において、別枠の外国人叙勲での旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)がザ・デストロイヤーに贈られた。

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 受章インタビューが産経新聞からネット無料公開されている。
・ 【平成29年秋の叙勲】旭日双光章受章のデストロイヤーさんインタビュー 引退から24年、いまの生活は? 「力道山がナンバーワン」 (1-5ページ) - 産経ニュース
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 覆面レスラーとして日本のプロレスファンを沸かせたザ・デストロイヤー=本名・リチャード・ベイヤー=さん(87)が、平成29年秋の外国人叙勲で旭日双光章を受章した。武道館で1993年に行われた引退試合から24年がたったが、日米の青少年交流に貢献してきた実績がたたえられた。米ニューヨーク州の自宅を訪れ、引退後の生活や、日本への思いを聞いた。(ニューヨーク支局 上塚真由)

 デストロイヤーさんが住むのは、ニューヨーク州北西部の人口約3000人の小さな町、アクロン。妻のウィルマさん(84)と、静かに余生を過ごしている。待ち合わせ場所の自宅近くのレストランに現れたデストロイヤーさんは、マスク姿。数年前から足が不自由で歩行器が必要というが、マスクからのぞく目や鼻は、プロレスラー時代の面影が残っていた。

 --叙勲の一報を受けたときの感想は

 「最高だ! 私や家族は日本でとても良い時間を過ごさせてもらった。3人の子供たちは学校に通い、友人も多くできた。旅行にもたくさん行って、平均的な日本人よりも多くの経験ができたと思う。たくさんの出会いがあったし、ジャンボ尾崎とゴルフもしたよ。子供たちはみんな日本語が話せるのに、私はあまり理解できないのが少し残念だ」

 《1963年に行われた力道山との試合で初来日したデストロイヤーさん。足4の字固めを披露し、日本に空前のプロレスブームを巻き起こした》

 「1941年の日米開戦のときは10歳だった。日本と米国は敵だったのに、それから23歳のときに力道山との試合で初来日したときには、日本人にとても良くしてもらった。初来日では10日ほどしか日本に滞在しなかったが、それが私や家族の人生を変えた。自分が叙勲に値するかどうかは分からないが、日本で仲間と時間を過ごしたことはとても楽しかった」

 《初来日から約10年後、デストロイヤーさんが全日本プロレスに所属したため、一家は1972年から79年まで日本で過ごした》

 --米国で人気のレスラーだったのに、なぜ日本に

 「ジャイアント馬場に、彼の会社(全日本プロレス)のため、日本に来るように誘われたんだ。彼は、私を日本人の仲間のように扱ってくれた。その当時、カリフォルニア、テキサス、ミネソタなどの各州で試合をして、米国内で試合をする場所がなかったことも理由だ。住んでいたニューヨーク州では、覆面姿でレスリングをすることが許されていなかったので、日本に行くことは良い選択だった」

 --日米通算で約8500試合を行ったと聞いたが、印象に残っているレスラーは

 「力道山にはいつも感銘を受けたし、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田も、とても強かった」

 --最も印象に残っているレスラーは

 「ナンバーワンといえば、力道山だろう。彼の空手チョップは他の誰よりも強烈だったよ」

 《素顔での写真撮影をお願いすると、『日本人の前ではマスクは脱がない』と断られた。覆面レスラーとしてのイメージを保つため、来日の際、2001年の米中枢同時テロが起きるまでは、マスク姿で空港の入国審査を受けていたという徹底ぶりだ》

 --マスクをかぶったきっかけは

 「1963年の力道山の試合の直前だ。ロサンゼルスのプロモーターに、覆面レスラーの『デストロイヤー』として試合に出るように言われたんだ。初めての大きなチャンスだった。渡されたマスクはウール製で、着け心地が悪かった。それで別のレスラーからマスクを借りたら、そのまま食事ができるほど快適だった。女性用のガードルだというので、すぐに妻とデパートに買いに出かけた。売り場で女性用のガードルを頭からかぶっていたら、みんなが私を見にやってきたよ。当時は妻の手作りのマスクで、今はアディダス製のものを使っている」

 --1970年代に放送された、バラエティー番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」では、タレントとしても活躍した

 「ナンバーワンは、和田アキ子との思い出だ。彼女が私をコメディアンにしてくれた。彼女が、私がバカなことをしても、何を話しても、笑いに変えてくれたんだ。当時、出演者のみんなを自宅に招いたことも良い思い出だ」

 --今のプロレス界についてどう思うか

 「私は、プロフェッショナルなレスラーであることを常に心がけてきた。観戦する人に、そういう印象を与えることに努めていた。ただ、今のレスラーは、本来のレスリングをしているとは思えない。レスリングは単純な試合だ。ただ、ヘッドロックやトーロックをかけて格闘することだ。レスラーが椅子で頭を殴っても、私は興奮しないよ」

 --全日本プロレスから離れ、米国に帰国後も、日本との交流を続けた

 「レスリングや水泳をする地元の子供たちを日本に連れて行って、日本の子供たちと交流させる活動を20年以上続けてきた。私が日本で経験したことを、米国の子供たちにも味わわせてあげたかった」

 《また、米国に帰国後は、地元の小学校で体育教師として勤務。レスラーを引退した後も、高校でアメリカンフットボールや水泳を教えた。80歳のときにスポーツ指導者を引退。2014年には、広大な自宅敷地内に、家族が「デストロイヤー・パークゴルフ」をオープンした。北海道発祥のパークゴルフを、米国でも広めたいという》

 --現在の生活は

 「夏のシーズン中は毎日、マスク姿でゴルフカートに乗って、行き交う人たちに手を振っているんだ。パークゴルフを広めるためにね。ビールを飲むことと、パークゴルフをすることが今の楽しみだよ」

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 Wikipediaより。
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ザ・デストロイヤー(The Destroyer、1930年7月11日 -)は、アメリカ合衆国の元プロレスラー。ニューヨーク州バッファロー出身のドイツ系アメリカ人。本名はリチャード・ベイヤー(Richard Beyer)、通称ディック・ベイヤー(Dick Beyer)。
アメリカでは、ジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤー(The Intelligent Sensational Destroyer)、ディック・ザ・デストロイヤー・ベイヤー(Dick "The Destroyer" Beyer)などのリングネームで知られる。
日本では「白覆面の魔王」の異名を持つ覆面レスラーとして、足4の字固めを武器に力道山やジャイアント馬場と戦った他、テレビタレントとしても活躍した。
息子のカート・ベイヤー、娘婿のダニー・スパイビーもプロレスラーである。

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 ジャイアント馬場記念館Twitterより。
・ ジャイアント馬場記念館(@gb_memorial)さん Twitter
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【馬場語録①】全日プロを設立した時、当然デストロイヤーは呼びたいレスラーのリストに入っていたし、彼も喜んで旗揚げ第2弾シリーズから参加してくれた。日本組の助っ人として彼に白羽の矢を立てたのは、ネーム・バリューと実力はもちろんだが、彼の日常生活を見ていて(続く)

【馬場語録②】これなら日本になじんでくれるだろうと思ったことと、ミスター・モトと親友の間柄で日本に好意を持っていたからだった。これは成功だった。見た目の戦力アップだけでなく、日本の若手のレブル・アップにも努めてくれた。彼が言うことはレスラーとして筋が通っているし、(続く)

【馬場語録③】力道山先生と名勝負を演じた魔王ということで、彼の下につくことに不満を持つ日本人選手は一人もいなかった。客分として迎えた私に余計な神経を使わせなかったのも、彼の人間性によるのだろう。(以上『個性豊かなリングガイたち』より)

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 当サイトの読者からすれば生まれた前の話になるだろうが、日本プロレス界の実質的な創始者・力道山のライバルがザ・デストロイヤー。足4の字固めで力道山を苦しめた。プロレスを日本におけるメジャーコンテンツに押し上げた功労者だ。

 こうしてお馴染みのマスクをかぶったまま、元気な姿を見せてくれるのが嬉しい。当時の地元のニューヨーク州では覆面姿でレスリングをすることが許されていなかったとも! 2001年の米中枢同時テロ前まではマスク姿で入国審査を受けていたというのも、覆面レスラーとしてのプライド。女性用のガードルがマスク素材という話は聞いたことがあったが、当時は妻の手作り、今はアディダス製だという。

 現在87歳。家族が経営するパーク・ゴルフ場で夏のシーズン中に毎日ゴルフカートに乗る元気さ。取材を通じて健在ぶりを見せてくれたことが嬉しい。ご受章、おめでとうございます!


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