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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.11.19

前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」【週刊 前田日明】

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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第189回のラインナップ▼前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答・・・

              * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」

 格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。5月に入りようやく同書に目を通した前田が大激怒。6月から計画した反証本がついに12月に上梓される。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 編集担当の塩澤幸登氏の日記。リンク先、前田へのレターには「印刷所校正があがるのが水曜日、金曜日に校了にするつもりでいます」とある。この予定が崩れていなければ、金曜(17日)校了で進んだことになる。

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・ 2017-11-14 ☆週刊 沈黙図書館☆
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これが俺たちの苦闘の跡。コビー用紙、おそらく二万枚くらい。

最後の形にたどり着くために、これだけの用紙と、プリンターのインクをたぶん、10万円以上使っている。最初だけ原稿用紙やノートに手書きだが、そのあとはパソコンで原稿を書く。これがオレの本の作り方だからしょうがない。これだけやっているのに、誤字、誤植がなくならない。頭が痛い。
どっちにしても、もうじき校了である。

オレと前田の意見が対立すると、前田は「オレが自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてのことなんだから、今度だけは俺の好きにさせて下さいよ」というのである。
そう言われると、だいたいオレは前田の言うことを黙って聞かざるをえない。

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 「オレが自分から本を作りたいなんて言ったのは初めて」という言葉に、前田の並々ならぬ出版意欲を感じる。これまでは出版サイドの企画に乗ってきたということなのだろうが、今回は前田の意思。大きく責任を負った格好で、いよいよ来月発売へ。

 塩澤氏が「誤字、誤植がなくならない」と嘆く。編集者タイプではないのかな!? このブログのわずかな長さの文章の中でも「俺」と「オレ」が混在している。

 ところで、以前に『(当初案の)オビの「マエダさんはK・Yさんを殴る会の会長さんになりたいと言ってます」というのが気になる。柳澤健氏はケンでんなくタケシと読むので、この「K・Yさん」は間違い』と指摘した。
・ 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

 編集段階で塩澤氏が正せなかったこともあるが、11日の藤原喜明トークイベント時に前田本人も“ヤナギサワケン”を連呼。思い込んでいるようで。

 表記はさておきということにはなるが、塩澤氏のブログから。今回の本に込められた前田の意図を確認しておこう(カクトウログとしては再掲)。
・ 2017-11-07 ☆週刊 沈黙図書館☆
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□本の内容の一部を紹介しよう。

オレは自分の息子や娘たちが大人になって、人間というのはどんなものなのかということを考えることができる年齢になった時に、父親は周りにいる人たちに一生懸命に尽くして生きた、恥ずかしくない人間だったんだと思ってほしいんですよ。これも親から教わったことなんだけど、オレは人に真心を尽くして生きてきたつもりなんです。ずっと、自分を犠牲にしてでも人を助けてあげなければいけないと考えて、生きてきたんです。だから、オレが人を騙したとか、嘘を言ったとか、約束を破ったとかいうヤツをずっと許せなかった。

UWFのころのオレというのは、一生のうちで一番好きなように生きることのできるチャンスの時期だったと思うんです。若かったし、自分の生き方についていうと、どういう将来でも選べたし、お金ももっと自分の好きなようにしようと思えばできたと思うんです。業務提携で新日本にもどったときは、「株を持たせてあげるから、役員にならないか」っていわれた。でも、おれはそれも断って、UWFのために生きようと思ったんです。オレはUWFに集まった人たちを、みんな家族だと思っていたし、オレがUWFからいなくなったらみんなが困ると思ったし、家族のために自分が尽くすのは当たり前だと思っていたんですよ。神たちが「練習生に払う給料がない」とか「家賃がない」とか毎月のように言ってくるんですよ。おれは、それは大変だと思って、外に出て行っていろんな仕事(タレント活動など)をしてあのころの自分の稼ぎをあいつらに半分あげていた。おれがあれこれ言って、あいつらがやっていけなくなったら可哀想だと思って、できるかぎり尽くしていたんですよ。選手も同じで、みんな、小さくて、ホントだったらプロレスラーなんか無理な人たちを、一生懸命、選手に仕立てて、デビューさせて。

おれはUWFというものに対して一生分の純心を尽くしましたよ。あのころのそういう自分の純粋な気持ちを、そういうあのころのことをよく知らないヤツらからあれこれ言われたくないんですよ。

あのころ、いろんなヤツに騙されて、裏切られて、そのことをずっと恨みに思って、「アイツはひどい」というようなことを何十年も言い続けてきたんだけど、あるとき、神や宮戸がオレに手紙をよこして、あのときは本当にすみませんでしたって、謝ってきたんですよ。そのときは、まだそれでもあいつらを許せないと思ったんです。でも、よく考えてみると、そういう自分の怨みのような思いがUWFというものを貶めているのかも知れない。あのころのUWFというのは格闘技の理想に燃えていた素晴らしい集団だったと思うんですよ。

オレも年をとったということなのかもしれないけれど、二人の子供の父親になったということもあって、このごろ、オレは自分が長い間許せないと思ってきた人たちを許さなきゃいけない、と思いはじめているんです。高田のこともそうだけれど、若林太郎とか、宮戸とか、「裏切られた」「騙された」と、悪く言い続けすぎたと思っているんです。それはホントに自分でもカッコ悪かったな、と思うんですよ。ターザン山本もそうだけどあいつらも許さなきゃいけないと思いはじめているんです。いつまでも怨みを引きずって生きていたら、あのころの純粋に人間を信じて生きていた、正しかった自分に対して恥ずかしいような気がするんです。オレ自身もそういう、人間的な(きれいな)心を取り戻さなきゃいけないと思い始めているんです。

そうしないと、事情をよく知らない柳澤みたいな、あのころのことをねじ曲げて書こうとするヤツが現れる。ああいうヤツが出てきたのも、オレの不徳の致すところなんじゃないか、このごろ、そんなことも考えるようになったんですよ。

 三島由紀夫が腹を切って死ぬ一週間前に、古林尚(ふるばやしたかし)っていう文芸評論家と対談しているんですけど、そのなかで、「敗北を敗北として認めなきゃならない」と発言しているところがあるんですよ。オレはそれを聞いて、あの人が腹を切って死のうとした理由がわかったような気がしたんです。そして、オレも自分の敗北を敗北として認めなきゃいけないんだ、そこから、居住まいを正してあらためてやり直せばいいんだと、思いはじめたんです。

 おれはそういうふうに考えて、純粋な自分にもどって、もう一度、リングスをやってみようと思っているんですよ。

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 前田は『1984年のUWF』に決着をつけて、格闘技人生をいったん総括する。そして、来年の“ヘビー級本格稼働”リングスへと踏み出す。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る

 日本プロレス史で事件扱いされるもののひとつ、1987年の顔面蹴撃事件から30年が経った。

100315_njpwdvd壮絶!喧嘩マッチ烈伝 DVD-BOX 2010年3月15日発売!猪木×上田~伝説の釘板デスマッチ、「バーリトゥード伝説の男」イワン・ゴメス、禁断のセメントマッチ~前田×アンドレ戦、ブッチャー×マードック血みどろ壮絶決戦…。新日本プロレス史に刻まれた伝説の喧嘩マッチを収録。さらに、初公開「長州力顔面蹴撃事件」を含む全30試合を厳選収録した永久完全保存版

 前田日明 - Wikipediaより。
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1987年11月19日、後楽園ホールにおけるUWF軍対維新軍の6人タッグマッチで、前田が木戸修にスコーピオン・デスロックをかけていた長州力の背後から正面へ回り込み、顔面をキック(敵の固め技から味方を救うこの様な攻撃はカットまたはセーブと呼ばれる)、長州に右前頭洞底骨折、全治1か月の重傷を負わせた(長州vs前田 顔面蹴撃事件)。(前田本人は「長州さんに蹴りを入れる前に肩を叩き”今から蹴りますよ”と合図を送ったが肩を叩かれた長州さんが横を向いてしまった」。「事件ではなく事故」。 と語っている)このことを理由に、新日本プロレスは前田に無期限出場停止の処分を下す。その後、出場停止解除の条件として、メキシコ遠征することを指示されたが、それを拒否したことにより1988年2月1日に新日本プロレスからプロレス道にもとる行為を理由に解雇される。後に前田は、プロレス雑誌「Gスピリッツ」におけるインタビューで、全日本プロレスでの天龍・輪島戦の衝撃に対抗するため顔面蹴りを試みたところ、長州が顔を反らしてしまったためにアクシデントに至ってしまったと証言している(和解済み)。また当時マッチメイカーであり、またこの試合でレフェリーを務めていたミスター高橋によれば、セーブとしては激しい攻撃でありまた当たり所も悪く、「プロレスでやってはいけない攻撃」ではあり、長州の怪我の状態が深刻であること、および長州がリング上での報復を意図していた事を鑑み予定を変えその場で試合終了とした。高橋によればこのように、強力な攻撃が急所に入ってしまう事故は珍しいものではなく、通常は後に謝罪すれば収まるものであるのだが、そこを猪木が(危険な攻撃は)「プロレス道にもとる」として追放処分にしてしまった判断は、「プロレスとは相手に怪我をさせないように執り行う物である」と言ったようなものだと疑問視し、むしろ遺恨試合というアングルに繋げるべきではなかったかと指摘している しかし、実際に前田を追放したのは長州派閥であり、猪木は前田を伴って座禅を組みに行く等離脱前に関係は修復されていた。
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 当事者の見解を振り返る。
・ 2005.03.18 長州力蹴撃の真相・・・前田日明が語った カクトウログ
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ゴングNo.1061(2005年 3/2号)
(今までやった日本人レスラーで最強は?)
それは長州力だよ。腰が重くて動きゃしない。長州さんはビクともしないんだよね。

東スポ2005年 3/8発売分
(顔面蹴撃事件と言われた試合について)たまたまケガをさせちゃったけど、それはオレの方がズッコイから先手を打っただけ。逆の可能性もあった。それにあれは正面きっていったら、相手にならないからね。長州さんはまともじゃテークダウンはできないし、グラウンドの技術も凄かった。腰が重くて強かった。

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・ 2007.02.26 長州力が前田日明を一刀両断【週刊 前田日明】 カクトウログ
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長州「俺たちが出たり入ったり、日明たちも出たり入ったりしてて、最終的に違ったものが新日本にタイミングよく集まったときに、あの後楽園があったんだよ。日明たち匂いを持った集団と、俺たちの独占欲の強い集団と、また相まみえたときはまったく違ってましたよ。これはあくまでも自分の感覚ですけど、“絶対俺たちが一番なんだ”という中で、これは譲れる、これは譲れないというものがまったくなかったですから。それが後楽園でぶつかったときにああいうものが起きたという」

前田「自分と長州さんは純粋だったんですよ」

長州「その(顔面襲撃事件の)インパクトを俺は糧にしなきゃいけないなって。そういうものを付け加えながら来たのが長州力ですよ。この存在になるまで無事故無違反で来れるってことはないですね。だから今でもうるさく思われる存在でいられるというか。無事故無違反でこの業界を通り過ぎるのは無理だと思いますよ。日明、よく考えてみな。無事故無違反で名を残した人間はいないよ。お前の免許なんか免許でストップなんだから。でもそうじゃないとこの業界は作れなかったって」

前田「でも、そういう選手が今は全然いないじゃないですか?(その後も厳しい言葉を続ける)」

長州「お前、俺の世界に入ってくるな(苦笑)」。

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・ 2017.08.06 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
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(井上編集長「顔面蹴撃事件(1987年11月19日)の時は長州選手が最初から固かった(技を受けるつもりがない)と聞いてましたが、改めて映像をみて、おっしゃる通りでしたね」)

プロレスをやる気ないんだなと思ったら、実力行使でやるしかない。実力行使でやりますよって言いながら自分もこうやって(肩をポンポンと叩くことで)蹴りますよと言ってたんだけど。その前にアゴ一発バーンと入れてたけど。

(井上編集長「でもあれは(蹴る前に長州に)恥をかかされてるわけで」)

そう、オレは恥をかかされてる。だったらやるよって。

だから一回、長州とシングルマッチ(1983年11月3日)やって、最後サソリ(固め)でオレが耐えてレフェリーストップになったんだけど本気で(反らしに)きたからね。落ちそうになった。やべぇな、そこまでやるんかこいつはと、ちょっと根に持ったんだよね。

それでUWFとかいろいろあって帰ってきたら(蹴撃事件となった試合は)固いし受けないでしょ。あ、なんだこれ、ダメだ。だったら全日本で天龍と輪島がえぐいことやってんだから、じゃあオレもやっていいよなと思った。

オレに言われて(改めて映像を)観たら、そういうことだったってわかるでしょ。新日本のリングでは天龍-輪島みたいなことはできないって思ってた、絶対。あれ(全日本)はなんでできたか? ジャイアント馬場がブッカーだったからできた。ハンセンをノックアウトしてもああいう大暴れなことやっても、馬場さんが天龍さんを××したんだよ(聞き取れないが、守ったというようなニュアンス)。そしたら(長州がああいう固い感じできたんで)長州力とだったらやってもいいんだと思って、やったら「プロレス道にもとる」とか言われて(笑)。

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 攻防における負傷がきっかけで有力選手が団体追放に。なかなかない展開なだけに、当時はプロレス界全体を巻き込んでの議論となった。前田は新日本を追われた半面、“本物”志向のファンを味方につけて、その後の第2次UWF設立へとつないでいく。

 この事件がなかったらどうなっていたか。前田は違うタイミングで新日本と亀裂してしまったかもしれないし、その逆で長州軍との軍団抗争による大プロレスブームが起きていたかもしれない。

 顔面蹴撃事件はプロレス界の大きな分岐点となった。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答

 2年前に引退した天龍源一郎。対戦しておきたかったレスラーをインタビューで問われ、食い気味に「前田日明です」と即答した。
・ 天龍源一郎が「こいつとは対戦しておきたかった」と語ったレスラーは? (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
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MEGA-G:引退ロードの中で「こいつとは対戦しておきたかったな」という選手はいますか?

天龍:前田日明です(食い気味に即答)

MEGA-G:(感心した様子で)そうですか~。

天龍:やっぱり凄いと言われたレスラーの中で、唯一やっていなかったのが前田日明だからな。これはもう蹴飛ばして欲しかった。

MEGA-G:ちなみにやったらどちらが勝つと思いますか

天龍:まあ、お互い蹴飛ばしあって……どうでしょうねえ。ここは「天龍源一郎が勝つ」と言わなきゃしょうがないでしょう!

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 天龍は、この“蹴っ飛ばして欲しかった”と同じニュアンスを2011年にも発言している。
・ 2011.01.21 前田日明と天龍源一郎が再会、対談番組の収録~ジ・アウトサイダー次回横浜文体は5月開催 カクトウログ
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・ 前田「俺ら(UWF)は仲間がいたけど、天龍さんはひとりであんな戦い方をしていたわけでしょ? それも日本人相手だけじゃなくてハンセンとかのガイジンにもやっていたんだから凄いよ」
・ 天龍「UWF以外、『新しいプロレス』を見たことはない。新しいUWFに話題を持っていかれたのが厭(しゃく)でしたね。やっぱり意識したし、それを作った前田日明は凄いって思った」
・ 前田「(天龍のサッカーボールキックは)レガースをつけていないのに、あれだけけれるのはすごい」
・ 天龍「足が伸びてる素晴らしい音のするニールキックを食らってみたかった。キックのハードさを体感したいというのはありましたよ」

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 音のするハイキックと、足が伸びてるニールキックの話が混在しているものの、キック体感を欲する感覚は天龍独特。

 ユニバーサル(第1次UWF)から新日本プロレスへ前田がリターンした時期に、激しいプロレスを全日本で繰り広げることで前田を刺激する存在だったのが天龍。上がるマットが違ったことで交わることはなかったが、ぶつかることがあれば歴史が変わったかも。

              * * *

 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”ROAD FCキム・ヒョンスと対戦! 12月10日(日)14:00「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」大田区総合体育館の大会情報。
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」対戦カード -- Rings
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」チケット情報 -- Rings

前田日明代表より「THE OUTSIDER」2017年12月10日大会全出場者へのメッセージ


 前田日明関連バックナンバー。

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* ドン・中矢・ニールセンよ永遠なれ! 1986年の前田日明戦は総合格闘技のルーツとなった
* “前田vsニールセン戦”への没頭ぶりを全開させた柴田勝頼2005年K-1武蔵戦会見を発掘

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□第181回 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】
* 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り

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□ カール・ゴッチが絆を紡ぐ~前田日明、藤原喜明、アントニオ猪木が笑顔で再会ほか納骨式写真集まとめ

□第180回 ドイツ軍・ロシア軍で格闘技教官として無敵だった! 没後10年カール・ゴッチ秘話を前田が語る【週刊 前田日明】
* ドイツ軍・ロシア軍で格闘技教官として無敵だった! 没後10年カール・ゴッチ秘話を前田が語る
* アントニオ猪木、藤原喜明、前田日明、西村修らが参列~東京・回向院に故カール・ゴッチ墓建立
* 直前情報! 30日(日)15時ディファ有明アウトサイダー大会はネット無料生中継


 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


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