前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第189回のラインナップ▼前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」▼1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る▼対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
※不定期連載となっています。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」
格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。5月に入りようやく同書に目を通した前田が大激怒。6月から計画した反証本がついに12月に上梓される。
▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編
▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編
編集担当の塩澤幸登氏の日記。リンク先、前田へのレターには「印刷所校正があがるのが水曜日、金曜日に校了にするつもりでいます」とある。この予定が崩れていなければ、金曜(17日)校了で進んだことになる。
・ 2017-11-14 ☆週刊 沈黙図書館☆
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これが俺たちの苦闘の跡。コビー用紙、おそらく二万枚くらい。
最後の形にたどり着くために、これだけの用紙と、プリンターのインクをたぶん、10万円以上使っている。最初だけ原稿用紙やノートに手書きだが、そのあとはパソコンで原稿を書く。これがオレの本の作り方だからしょうがない。これだけやっているのに、誤字、誤植がなくならない。頭が痛い。
どっちにしても、もうじき校了である。
オレと前田の意見が対立すると、前田は「オレが自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてのことなんだから、今度だけは俺の好きにさせて下さいよ」というのである。
そう言われると、だいたいオレは前田の言うことを黙って聞かざるをえない。
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「オレが自分から本を作りたいなんて言ったのは初めて」という言葉に、前田の並々ならぬ出版意欲を感じる。これまでは出版サイドの企画に乗ってきたということなのだろうが、今回は前田の意思。大きく責任を負った格好で、いよいよ来月発売へ。
塩澤氏が「誤字、誤植がなくならない」と嘆く。編集者タイプではないのかな!? このブログのわずかな長さの文章の中でも「俺」と「オレ」が混在している。
ところで、以前に『(当初案の)オビの「マエダさんはK・Yさんを殴る会の会長さんになりたいと言ってます」というのが気になる。柳澤健氏はケンでんなくタケシと読むので、この「K・Yさん」は間違い』と指摘した。
・ 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
編集段階で塩澤氏が正せなかったこともあるが、11日の藤原喜明トークイベント時に前田本人も“ヤナギサワケン”を連呼。思い込んでいるようで。
表記はさておきということにはなるが、塩澤氏のブログから。今回の本に込められた前田の意図を確認しておこう(カクトウログとしては再掲)。
・ 2017-11-07 ☆週刊 沈黙図書館☆
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□本の内容の一部を紹介しよう。
オレは自分の息子や娘たちが大人になって、人間というのはどんなものなのかということを考えることができる年齢になった時に、父親は周りにいる人たちに一生懸命に尽くして生きた、恥ずかしくない人間だったんだと思ってほしいんですよ。これも親から教わったことなんだけど、オレは人に真心を尽くして生きてきたつもりなんです。ずっと、自分を犠牲にしてでも人を助けてあげなければいけないと考えて、生きてきたんです。だから、オレが人を騙したとか、嘘を言ったとか、約束を破ったとかいうヤツをずっと許せなかった。
UWFのころのオレというのは、一生のうちで一番好きなように生きることのできるチャンスの時期だったと思うんです。若かったし、自分の生き方についていうと、どういう将来でも選べたし、お金ももっと自分の好きなようにしようと思えばできたと思うんです。業務提携で新日本にもどったときは、「株を持たせてあげるから、役員にならないか」っていわれた。でも、おれはそれも断って、UWFのために生きようと思ったんです。オレはUWFに集まった人たちを、みんな家族だと思っていたし、オレがUWFからいなくなったらみんなが困ると思ったし、家族のために自分が尽くすのは当たり前だと思っていたんですよ。神たちが「練習生に払う給料がない」とか「家賃がない」とか毎月のように言ってくるんですよ。おれは、それは大変だと思って、外に出て行っていろんな仕事(タレント活動など)をしてあのころの自分の稼ぎをあいつらに半分あげていた。おれがあれこれ言って、あいつらがやっていけなくなったら可哀想だと思って、できるかぎり尽くしていたんですよ。選手も同じで、みんな、小さくて、ホントだったらプロレスラーなんか無理な人たちを、一生懸命、選手に仕立てて、デビューさせて。
おれはUWFというものに対して一生分の純心を尽くしましたよ。あのころのそういう自分の純粋な気持ちを、そういうあのころのことをよく知らないヤツらからあれこれ言われたくないんですよ。
あのころ、いろんなヤツに騙されて、裏切られて、そのことをずっと恨みに思って、「アイツはひどい」というようなことを何十年も言い続けてきたんだけど、あるとき、神や宮戸がオレに手紙をよこして、あのときは本当にすみませんでしたって、謝ってきたんですよ。そのときは、まだそれでもあいつらを許せないと思ったんです。でも、よく考えてみると、そういう自分の怨みのような思いがUWFというものを貶めているのかも知れない。あのころのUWFというのは格闘技の理想に燃えていた素晴らしい集団だったと思うんですよ。
オレも年をとったということなのかもしれないけれど、二人の子供の父親になったということもあって、このごろ、オレは自分が長い間許せないと思ってきた人たちを許さなきゃいけない、と思いはじめているんです。高田のこともそうだけれど、若林太郎とか、宮戸とか、「裏切られた」「騙された」と、悪く言い続けすぎたと思っているんです。それはホントに自分でもカッコ悪かったな、と思うんですよ。ターザン山本もそうだけどあいつらも許さなきゃいけないと思いはじめているんです。いつまでも怨みを引きずって生きていたら、あのころの純粋に人間を信じて生きていた、正しかった自分に対して恥ずかしいような気がするんです。オレ自身もそういう、人間的な(きれいな)心を取り戻さなきゃいけないと思い始めているんです。
そうしないと、事情をよく知らない柳澤みたいな、あのころのことをねじ曲げて書こうとするヤツが現れる。ああいうヤツが出てきたのも、オレの不徳の致すところなんじゃないか、このごろ、そんなことも考えるようになったんですよ。
三島由紀夫が腹を切って死ぬ一週間前に、古林尚(ふるばやしたかし)っていう文芸評論家と対談しているんですけど、そのなかで、「敗北を敗北として認めなきゃならない」と発言しているところがあるんですよ。オレはそれを聞いて、あの人が腹を切って死のうとした理由がわかったような気がしたんです。そして、オレも自分の敗北を敗北として認めなきゃいけないんだ、そこから、居住まいを正してあらためてやり直せばいいんだと、思いはじめたんです。
おれはそういうふうに考えて、純粋な自分にもどって、もう一度、リングスをやってみようと思っているんですよ。
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前田は『1984年のUWF』に決着をつけて、格闘技人生をいったん総括する。そして、来年の“ヘビー級本格稼働”リングスへと踏み出す。
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1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る
日本プロレス史で事件扱いされるもののひとつ、1987年の顔面蹴撃事件から30年が経った。
▼ 壮絶!喧嘩マッチ烈伝 DVD-BOX 2010年3月15日発売!猪木×上田~伝説の釘板デスマッチ、「バーリトゥード伝説の男」イワン・ゴメス、禁断のセメントマッチ~前田×アンドレ戦、ブッチャー×マードック血みどろ壮絶決戦…。新日本プロレス史に刻まれた伝説の喧嘩マッチを収録。さらに、初公開「長州力顔面蹴撃事件」を含む全30試合を厳選収録した永久完全保存版
前田日明 - Wikipediaより。
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1987年11月19日、後楽園ホールにおけるUWF軍対維新軍の6人タッグマッチで、前田が木戸修にスコーピオン・デスロックをかけていた長州力の背後から正面へ回り込み、顔面をキック(敵の固め技から味方を救うこの様な攻撃はカットまたはセーブと呼ばれる)、長州に右前頭洞底骨折、全治1か月の重傷を負わせた(長州vs前田 顔面蹴撃事件)。(前田本人は「長州さんに蹴りを入れる前に肩を叩き”今から蹴りますよ”と合図を送ったが肩を叩かれた長州さんが横を向いてしまった」。「事件ではなく事故」。 と語っている)このことを理由に、新日本プロレスは前田に無期限出場停止の処分を下す。その後、出場停止解除の条件として、メキシコ遠征することを指示されたが、それを拒否したことにより1988年2月1日に新日本プロレスからプロレス道にもとる行為を理由に解雇される。後に前田は、プロレス雑誌「Gスピリッツ」におけるインタビューで、全日本プロレスでの天龍・輪島戦の衝撃に対抗するため顔面蹴りを試みたところ、長州が顔を反らしてしまったためにアクシデントに至ってしまったと証言している(和解済み)。また当時マッチメイカーであり、またこの試合でレフェリーを務めていたミスター高橋によれば、セーブとしては激しい攻撃でありまた当たり所も悪く、「プロレスでやってはいけない攻撃」ではあり、長州の怪我の状態が深刻であること、および長州がリング上での報復を意図していた事を鑑み予定を変えその場で試合終了とした。高橋によればこのように、強力な攻撃が急所に入ってしまう事故は珍しいものではなく、通常は後に謝罪すれば収まるものであるのだが、そこを猪木が(危険な攻撃は)「プロレス道にもとる」として追放処分にしてしまった判断は、「プロレスとは相手に怪我をさせないように執り行う物である」と言ったようなものだと疑問視し、むしろ遺恨試合というアングルに繋げるべきではなかったかと指摘している しかし、実際に前田を追放したのは長州派閥であり、猪木は前田を伴って座禅を組みに行く等離脱前に関係は修復されていた。
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当事者の見解を振り返る。
・ 2005.03.18 長州力蹴撃の真相・・・前田日明が語った カクトウログ
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ゴングNo.1061(2005年 3/2号)
(今までやった日本人レスラーで最強は?)
それは長州力だよ。腰が重くて動きゃしない。長州さんはビクともしないんだよね。
東スポ2005年 3/8発売分
(顔面蹴撃事件と言われた試合について)たまたまケガをさせちゃったけど、それはオレの方がズッコイから先手を打っただけ。逆の可能性もあった。それにあれは正面きっていったら、相手にならないからね。長州さんはまともじゃテークダウンはできないし、グラウンドの技術も凄かった。腰が重くて強かった。
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・ 2007.02.26 長州力が前田日明を一刀両断【週刊 前田日明】 カクトウログ
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長州「俺たちが出たり入ったり、日明たちも出たり入ったりしてて、最終的に違ったものが新日本にタイミングよく集まったときに、あの後楽園があったんだよ。日明たち匂いを持った集団と、俺たちの独占欲の強い集団と、また相まみえたときはまったく違ってましたよ。これはあくまでも自分の感覚ですけど、“絶対俺たちが一番なんだ”という中で、これは譲れる、これは譲れないというものがまったくなかったですから。それが後楽園でぶつかったときにああいうものが起きたという」
前田「自分と長州さんは純粋だったんですよ」
長州「その(顔面襲撃事件の)インパクトを俺は糧にしなきゃいけないなって。そういうものを付け加えながら来たのが長州力ですよ。この存在になるまで無事故無違反で来れるってことはないですね。だから今でもうるさく思われる存在でいられるというか。無事故無違反でこの業界を通り過ぎるのは無理だと思いますよ。日明、よく考えてみな。無事故無違反で名を残した人間はいないよ。お前の免許なんか免許でストップなんだから。でもそうじゃないとこの業界は作れなかったって」
前田「でも、そういう選手が今は全然いないじゃないですか?(その後も厳しい言葉を続ける)」
長州「お前、俺の世界に入ってくるな(苦笑)」。
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・ 2017.08.06 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
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(井上編集長「顔面蹴撃事件(1987年11月19日)の時は長州選手が最初から固かった(技を受けるつもりがない)と聞いてましたが、改めて映像をみて、おっしゃる通りでしたね」)
プロレスをやる気ないんだなと思ったら、実力行使でやるしかない。実力行使でやりますよって言いながら自分もこうやって(肩をポンポンと叩くことで)蹴りますよと言ってたんだけど。その前にアゴ一発バーンと入れてたけど。
(井上編集長「でもあれは(蹴る前に長州に)恥をかかされてるわけで」)
そう、オレは恥をかかされてる。だったらやるよって。
だから一回、長州とシングルマッチ(1983年11月3日)やって、最後サソリ(固め)でオレが耐えてレフェリーストップになったんだけど本気で(反らしに)きたからね。落ちそうになった。やべぇな、そこまでやるんかこいつはと、ちょっと根に持ったんだよね。
それでUWFとかいろいろあって帰ってきたら(蹴撃事件となった試合は)固いし受けないでしょ。あ、なんだこれ、ダメだ。だったら全日本で天龍と輪島がえぐいことやってんだから、じゃあオレもやっていいよなと思った。
オレに言われて(改めて映像を)観たら、そういうことだったってわかるでしょ。新日本のリングでは天龍-輪島みたいなことはできないって思ってた、絶対。あれ(全日本)はなんでできたか? ジャイアント馬場がブッカーだったからできた。ハンセンをノックアウトしてもああいう大暴れなことやっても、馬場さんが天龍さんを××したんだよ(聞き取れないが、守ったというようなニュアンス)。そしたら(長州がああいう固い感じできたんで)長州力とだったらやってもいいんだと思って、やったら「プロレス道にもとる」とか言われて(笑)。
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攻防における負傷がきっかけで有力選手が団体追放に。なかなかない展開なだけに、当時はプロレス界全体を巻き込んでの議論となった。前田は新日本を追われた半面、“本物”志向のファンを味方につけて、その後の第2次UWF設立へとつないでいく。
この事件がなかったらどうなっていたか。前田は違うタイミングで新日本と亀裂してしまったかもしれないし、その逆で長州軍との軍団抗争による大プロレスブームが起きていたかもしれない。
顔面蹴撃事件はプロレス界の大きな分岐点となった。
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対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答
2年前に引退した天龍源一郎。対戦しておきたかったレスラーをインタビューで問われ、食い気味に「前田日明です」と即答した。
・ 天龍源一郎が「こいつとは対戦しておきたかった」と語ったレスラーは? (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
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MEGA-G:引退ロードの中で「こいつとは対戦しておきたかったな」という選手はいますか?
天龍:前田日明です(食い気味に即答)
MEGA-G:(感心した様子で)そうですか~。
天龍:やっぱり凄いと言われたレスラーの中で、唯一やっていなかったのが前田日明だからな。これはもう蹴飛ばして欲しかった。
MEGA-G:ちなみにやったらどちらが勝つと思いますか
天龍:まあ、お互い蹴飛ばしあって……どうでしょうねえ。ここは「天龍源一郎が勝つ」と言わなきゃしょうがないでしょう!
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天龍は、この“蹴っ飛ばして欲しかった”と同じニュアンスを2011年にも発言している。
・ 2011.01.21 前田日明と天龍源一郎が再会、対談番組の収録~ジ・アウトサイダー次回横浜文体は5月開催 カクトウログ
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・ 前田「俺ら(UWF)は仲間がいたけど、天龍さんはひとりであんな戦い方をしていたわけでしょ? それも日本人相手だけじゃなくてハンセンとかのガイジンにもやっていたんだから凄いよ」
・ 天龍「UWF以外、『新しいプロレス』を見たことはない。新しいUWFに話題を持っていかれたのが厭(しゃく)でしたね。やっぱり意識したし、それを作った前田日明は凄いって思った」
・ 前田「(天龍のサッカーボールキックは)レガースをつけていないのに、あれだけけれるのはすごい」
・ 天龍「足が伸びてる素晴らしい音のするニールキックを食らってみたかった。キックのハードさを体感したいというのはありましたよ」
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音のするハイキックと、足が伸びてるニールキックの話が混在しているものの、キック体感を欲する感覚は天龍独特。
ユニバーサル(第1次UWF)から新日本プロレスへ前田がリターンした時期に、激しいプロレスを全日本で繰り広げることで前田を刺激する存在だったのが天龍。上がるマットが違ったことで交わることはなかったが、ぶつかることがあれば歴史が変わったかも。
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人気YouTuberのシイナナルミさんが「THE OUTSIDER」次回大会の宣伝アンバサダーに就任! https://t.co/3ylUpDBwaY #前田日明 #リングス #アウトサイダー #格闘技 pic.twitter.com/qbNkCfibrz
— RINGS_OFFICIAL (@RINGS_OFFICIAL) 2017年11月15日
佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”ROAD FCキム・ヒョンスと対戦! 12月10日(日)14:00「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」大田区総合体育館の大会情報。
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」対戦カード -- Rings
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」チケット情報 -- Rings
前田日明代表より「THE OUTSIDER」2017年12月10日大会全出場者へのメッセージ
前田日明関連バックナンバー。
□第188回 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談【週刊 前田日明】
* 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談
* 日刊SPA!ネット連載「最強レスラー数珠つなぎ」次回は藤原喜明からの指名で前田日明
□ これが『前田日明が語るUWF全史』上・下巻の正式表紙なのか!? 前田「オレはUWFに一生分の純心を捧げたんです」
□第187回 「ゴッチ本」軌道修正、「1984U反証本」上梓~UWFを背負い続けた2017年の前田日明【週刊 前田日明】
* 「ゴッチ本」軌道修正、「1984U反証本」上梓~UWFを背負い続けた2017年の前田日明
* 前田が12月大田区大会の構想明かす!アウトサイダー王者クラスがロードFC有力選手と対戦
□第186回 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?【週刊 前田日明】
* 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?
* 『月刊リングス10月号』は31日(火)21時放映、前田日明&カミノゲ井上崇宏編集長が出演
* 元・乃木坂46市來玲奈さんがボクシングに挑む主演映画「9~ナイン~」前田日明がゲスト出演
* 来年10周年へ向けて情報充実!THE OUTSIDER公式Twitterが10月スタート
□第185回 前田の怒りは1冊に収まらず! 『1984年のUWF』反証本は11月22日に“上巻”発売予定【週刊 前田日明】
* 前田の怒りは1冊に収まらず! 『1984年のUWF』反証本は11月22日に“上巻”発売予定
* アウトサイダーのリングを彩れ! 「ラウンドエンジェル」オーディションをTV連動企画で実施
□第184回 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売【週刊 前田日明】
* 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売
* 前田「話題になれば、まとまったお金が高山に入る。協力を」幻の高山善廣本が発売の方向へ
□第183回 前田日明がゲスト出演! 藤原喜明デビュー45周年トークイベント11月11日(土)浅草【週刊 前田日明】
* 前田日明がゲスト出演! 藤原喜明デビュー45周年トークイベント11月11日(土)浅草
* 船木誠勝「いろいろありましたけれども、見守ってくれる優しい先輩」前田との関係を語る
□ 前田日明「後輩であり仲間、頑張ってほしい」 オカダ「プロレス界が一つになるべき」/チャリティー大会早期化も検討 高山善廣支援続報
□ UWF、リングスでリングアナウンサーを務めた古田信幸さん死去/前田日明「声量があったよね。学年的に同級生でびっくりしてる」
□ 1986年の前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦で知られる津市体育館が9月末で閉館/「閉館までず~っとプロレス展」開催
□第182回 ドン・中矢・ニールセンよ永遠なれ! 1986年の前田日明戦は総合格闘技のルーツとなった【週刊 前田日明】
* ドン・中矢・ニールセンよ永遠なれ! 1986年の前田日明戦は総合格闘技のルーツとなった
* “前田vsニールセン戦”への没頭ぶりを全開させた柴田勝頼2005年K-1武蔵戦会見を発掘
□ 前田日明「後輩たちに、さらに光を」垣原賢人&高山善廣に大エール! 垣原は“ガン克服”の先輩・藤原喜明に完敗
□第181回 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】
* 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り
□ まるで仁王立ちするゴッチのように~南千住の回向院にある「プロレスの神様」カール・ゴッチ之墓を参拝しました
□ カール・ゴッチが絆を紡ぐ~前田日明、藤原喜明、アントニオ猪木が笑顔で再会ほか納骨式写真集まとめ
□第180回 ドイツ軍・ロシア軍で格闘技教官として無敵だった! 没後10年カール・ゴッチ秘話を前田が語る【週刊 前田日明】
* ドイツ軍・ロシア軍で格闘技教官として無敵だった! 没後10年カール・ゴッチ秘話を前田が語る
* アントニオ猪木、藤原喜明、前田日明、西村修らが参列~東京・回向院に故カール・ゴッチ墓建立
* 直前情報! 30日(日)15時ディファ有明アウトサイダー大会はネット無料生中継
【週刊 前田日明】はここまで。
今週も前田日明を追いかけます!
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