『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』著者・柳澤健氏が27日(月)から3日連続でトークイベントに登場~幅広い立ち位置が話題!?
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最新著『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を上梓した柳澤健氏が3日連続でトークイベントに登壇する。
▼イベント 27日(月)~29日(水)柳澤健氏が参加のトークイベント
●11月27日(月)19:00芳林堂書店高田馬場店『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』発売記念 柳澤健トーク&サイン会 松井一晃Number編集長も登壇
●11月28日(火)19:00文禄堂高円寺店『激突!プロレス取調室vs1984年のUWF』玉袋筋太郎×堀江ガンツ×椎名基樹、ゲスト・柳澤健
●11月29日(水)19:00(秋葉原)書泉ブックタワー『里村の報われない22年の日々』発売記念 里村明衣子×柳澤健トークショー
Number連載などで振るった取材力・筆力を武器として、多様なプロレス・格闘技系ドキュメントを出版してきた柳澤氏。一方で、掲載内容について前田日明から強烈な反論を食らうなど話題に事欠かない。
『1984年のUWF』ではプロレスの“内幕”を描いていながら、新日本プロレスから公式にプッシュを受ける『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を出しているなど、氏の立場の幅広さは非常に興味深い。一貫していないようでいて、相手に合わせてファイトスタイルを変えるスタイルは一貫している!? これが彼なりのエンターテインメントなのだ。
トークイベントでは、登壇者や観客が柳澤氏のスタンスにどこまで迫れるかが注目される。
▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売
▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる
▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊
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