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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2017.12.25

前田「人形相手のプロレス、たまげた!」飯伏幸太を絶賛しつつ、「男は走りながら考えろ!」の真意語る【週刊 前田日明】

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第193回のラインナップ▼前田「人形相手のプロレス、たまげた!」飯伏幸太を絶賛しつつ、「男は走りながら考えろ!」の真意語る26日(火)21時ニコ生リングスチャンネル「月刊リングス12月号」前田の今年総括、来年構想とは?・・・

171225_kaminoge
(写真はInoueTakahiro (@kaminogeboy) • Instagram photos and videosより)

              * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田「人形相手のプロレス、たまげた!」飯伏幸太を絶賛しつつ、「男は走りながら考えろ!」の真意語る

 12月発売となった『KAMINOGE』vol.73に前田日明と飯伏幸太の対談インタビューが掲載されている。

Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

##
立ち止まるな。男は走りながら考えろ!

■前田日明vs飯伏幸太
KAMINOGE FORREST GUMP
立ち止まるな。男は走りながら考えろ!
『知的な痴的な狂宴講座』
「おまえはやりようによっては
世界的な超カリスマになる。
だから思いっきり弾けなきゃあかんで」(前田)
「自分が立ち止まってるなっていうのはわかりました。
これからどんどん走り続けます!」(飯伏)

■玉袋筋太郎
「“ザ・グラップラー”平直行変態座談会」
「総合格闘技のパイオニアにして旅鳥が
2017年UWFブームの最後を飾る!
これを読んだらもう2017年も終わっていい!!

■ザ・グレート・カブキ
KAMINOGE MYSTERY OF THE ORIENT
全米震撼! 日本中のキッズたちが熱狂!!
俺たちの“東洋の神秘”よ、永遠なれ––!!
「アンドレの顔面に毒霧を吹きかけたら、
表で怒った客が角材とか石を持って待ってるわけ。
そうしたらプロモーターが脱出ルートを教えてくれて
『ここから出たのは
エルビス・プレスリーだけだよ』ってさ(笑)」

■飛松五男(元・兵庫県警察刑事)
KAMINOGE THE POLICE MAN
警察を愛し、生涯現役を貫く!
情熱、激情、色情、恋情、
すべてのパッションの生みの親を確保!!
「女が口説けないような刑事は
聞き込みなんかできへんですよ!
ボクはどんなことしてでも絶対に落としますから。
ええカッコしないで、
自分のやりたいことをやったらええんですよ!」

■Kダブシャイン(ラッパー)
KAMINOGE ULTIMATE LOVE SONG
愛を持って時代への警告
自分が自分であることを誇る、そいうヤツが最後に残る
「ジャーナリスト、教師になろうとしてやめて、
ラッパーになった。
“ジャーナリズム”と“教育”を
ラッパーは同時にできるじゃん。
これは俺がアメリカの
ヒップホップから学んだ概念だね」

■デビー・マレンコ
KAMINOGE ACE CRASHER
19歳でたどり着いた“全女”という名の学校
異国の地で過ごしたかけがえないのない日々の記憶
「凄くハードな2年間だったけど、
全女にいた時間は人生のハイライトだったと思う。
人として成長し、多くのことを学ぶことができたから」

■木村花
KAMINOGE SUPER TERRIFIC CUTIE
妖艶なルックスと確かなプロレステクニックで人気爆発中
このハタチの女の子から女子プロレス界の未来が見える!
「プロレスって不完全な人が愛される場所というか、
完璧じゃなくて足りてない人の場所。
だから私のように学校では
受け入れられなかった人間でも
ありのままでいられるんです」

■真説・佐山サトル
〜タイガーマスクと呼ばれた男の真実〜
第22回「21世紀へのニュープロレス宣言」
文:田崎健太

■大型新連載
『キミって新日本とか全日本って人?』

■マッスル坂井
12月6日、
マッスル坂井と
池尻大橋のカフェで。
「私は考え方のヒントを
与えるだけで答えは教えないから。
なぜなら答えたらそこで井上さんは
考えることをやめてしまう。
すなわち……生きることをやめてしまうんですよ」

■大人気連載!
★ 五木田智央の画画画報
★『鈴木みのるのふたり言』
[COLUMN]
★バッファロー吾郎Aの
『きむコロ列伝!!』
★プチ鹿島
『俺の人生にも、一度くらい幸せなコラムがあってもいい。』
★椎名基樹
『自己投影観戦記~できれば強くなりたかった~』
★兵庫慎司
『プロレスとまったく関係なくはない話』
★ビーバップみのる
『もじゃもじゃタランティーノ』
[SHORT INTERVIEW]
★『迷わずゆけば、その道の門番!!』
★『プロレスの食べかた』
[COMIC]
★古泉智浩 『仮面サンクス』

##

 詳細はネタバレになるので書かないが、前田がここ数年、存在を認めるかのような発言をしていた飯伏とついに対談。知人に勧められて飯伏の路上プロレス、人形(ヨシヒコ)相手のプロレスまで見た前田が絶賛している。身体能力、あるいはキャリアを超越した間合い。ヨシヒコの試合には「あれはね、もう…たまげた!」と。

 世界を牽引する存在になる可能性がある飯伏を前に「立ち止まるな。男は走りながら考えろ!」の真意を解く。飯伏に推奨する生き様は、自身が歩んできた道のりの裏返し。ああ前田はそういう気持ちでリングスをやっていたところもあるのかとハッとさせられる。すると飯伏は、プロレス版リングス構想の野望を相談する。なんだこの展開は!

 飯伏はWWEからの所属オファーを蹴ったり、自身の判断でキャリアを切り拓いている。半面、もっと突き破れないのかとファンをやきもきさせる面がある。飯伏なりの考えがあるんだろうなとか、デリケートかもしれずそっとしといた方がいいのかななどと感情も抱かせてしまうキャラクター。飯伏に対してビシッという人も珍しい。

 それを前田がとことん突き破っていくサマが気持ちいい。かつて難局をいくつも打ち破ってきた前田のアドバイスだから、飯伏も押しつけには感じない。実に興味シンシン。

 ついには死生観だったり読書の意味だったり、脱線のようでいて随所に腑に落ちる。マット界の話題を越えて語り合う前田と飯伏なのであった。

 昨今のプロレスに強い興味を持っていない前田ではあるが、力量ある選手が前向きに取り組もうとするものを拒むものは何もない。決して見下している業界ではなく、「一生懸命にやるとあんなにキツいものはない」とするのがプロレス。そんな前田がファンの気持ちを代弁するかのように飯伏の背中押しのアクションをナチュラルにしたことは最高だ。

 「UWF」が話題になった2017年。されど回顧だけじゃない。前田はいつだって走りながら考えているし、走りながら考えるボクらの伴走者でもある。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

26日(火)21時ニコ生リングスチャンネル「月刊リングス12月号」前田の今年総括、来年構想とは?

 12月26日(火)21:00ニコ生・リングスチャンネル「月刊リングス12月号」に前田日明が出演する。
・ 【前田代表が語る総括と展望!懐かしの試合は“熊殺し”ウィリー・ウィリアムス】 月刊リングス12月号 - 2017-12-26 2100開始 - ニコニコ生放送
##
今年最後の「リングスチャンネル」は、前田代表にこの1年を総括してもらいつつ、来年の展望を詳しくうかがいます。業界内で噂される、他団体との連携を踏まえた大仕掛けはあるのか? 10週年を迎えたアウトサイダーにはどんな展開が待っているのか? 年末ならではのぶっちゃけ話が展開されること間違いなし !?

今回のリングスお宝映像も視聴者からのリクエストにお応えして、懐かしの名選手の試合を取り上げます。今回は、あの“熊殺し”ウィリー・ウィリアムス。極真会館を代表する世界的な空手家は、積極的に格闘技のリングにも上がり、さまざまな名勝負やエピソードを残してきました。もちろん、リングスのリングに上がり、前田代表と対戦したことも。ウィリーがリングスで展開したいくつかのファイトを、前田代表の思い出とともに振り返ります。

番組中にコメントもドンドン拾っていきますので、質問、ツッコミ大歓迎です!

出演・前田日明、カミノゲ編集長・井上崇宏
12月26日(火) 21時放送開始 22時終了予定
※放送内容は変更される場合があります。

【リングス名試合、名選手リクエスト募集】【前田代表への質問募集】
当番組では、視聴から「もう一度見てみたい、リングスのあの試合、あの選手」のリクエスト募集しています。具体的な試合を指定いただいても、見てみたい選手の名前のみでも結構です。リクエスト理由とともに、以下のメール宛にご応募ください。
outsider.rings@gmail.com
また、前田代表への質問や番組で取り上げてもらいたいテーマなども募集しています。 いずれも以下のメールのお送りください。
outsider.rings@gmail.com

##

 前田が公の場に出るのは2017年はこれが最後かも。前田による総括と展望を要チェック。

              * * *

 12月28日(木)23:00サムライTV『格闘無双』でアウトサイダー、RINGS特集。


 前田日明インタビュー掲載。

171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

 格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。5月に入りようやく同書に目を通した前田が大激怒。6月から計画した“反証本”がついに上梓、発売となった。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 1月24日(水)19:00渋谷ロフト9「前田日明生誕祭」映画「タイトロープ」上映 前田日明&水道橋博士トーク出演。
・ 前田日明生誕祭×THE OUTSIDER10周年記念イベント – LOFT PROJECT SCHEDULE
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 前田日明関連バックナンバー。

□ 前田日明による新総合格闘技イベントは来年8月&10月にビッグマッチ開催か/59歳の誕生日1月24日には渋谷ロフト9で「生誕祭」

□第192回 10日(日)14時からアウトサイダー大田区大会AbemaTV生中継、来年の10周年イベントも発表【週刊 前田日明】
* 10日(日)14時からアウトサイダー大田区大会AbemaTV生中継、来年の10周年イベントも発表
* 『前田日明が語るUWF全史』上下巻が店頭へ! 「ユニバーサル旗揚げ」から「再出発」までの全八章

□ 一時は前田との決裂説も流れた所英男、『前田日明が語るUWF全史』発売情報ツイートに「いいね」する

□ 『前田日明が語るUWF全史』書店販売は5日(火)開始から8日(金)開始に変更/編者・塩澤幸登氏が後書きの一部を公開

□第191回 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった【週刊 前田日明】
* 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった
* 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”と対戦! アウトサイダー12・10大田区大会迫る

□ 前田日明「(ヘビー級リングス来年本格化構想に)自分らが驚くような展開があった」来年1月に新団体旗揚げ会見予定

□第190回 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に【週刊 前田日明】
* 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に
* アウトサイダー大会直前! 前田日明が出演するニコ生『月刊リングス』11月号は30日(木)放映

□第189回 前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」【週刊 前田日明】
* 前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」
* 1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る
* 対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答

□第188回 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談【週刊 前田日明】
* 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談
* 日刊SPA!ネット連載「最強レスラー数珠つなぎ」次回は藤原喜明からの指名で前田日明

□ これが『前田日明が語るUWF全史』上・下巻の正式表紙なのか!? 前田「オレはUWFに一生分の純心を捧げたんです」

□第187回 「ゴッチ本」軌道修正、「1984U反証本」上梓~UWFを背負い続けた2017年の前田日明【週刊 前田日明】
* 「ゴッチ本」軌道修正、「1984U反証本」上梓~UWFを背負い続けた2017年の前田日明
* 前田が12月大田区大会の構想明かす!アウトサイダー王者クラスがロードFC有力選手と対戦

□第186回 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?【週刊 前田日明】
* 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?
* 『月刊リングス10月号』は31日(火)21時放映、前田日明&カミノゲ井上崇宏編集長が出演
* 元・乃木坂46市來玲奈さんがボクシングに挑む主演映画「9~ナイン~」前田日明がゲスト出演
* 来年10周年へ向けて情報充実!THE OUTSIDER公式Twitterが10月スタート

□第185回 前田の怒りは1冊に収まらず! 『1984年のUWF』反証本は11月22日に“上巻”発売予定【週刊 前田日明】
* 前田の怒りは1冊に収まらず! 『1984年のUWF』反証本は11月22日に“上巻”発売予定
* アウトサイダーのリングを彩れ! 「ラウンドエンジェル」オーディションをTV連動企画で実施

□第184回 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売【週刊 前田日明】
* 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売
* 前田「話題になれば、まとまったお金が高山に入る。協力を」幻の高山善廣本が発売の方向へ


 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


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