2017.06.28

出たぞG1主要カード! 3連休かつ3連戦の両国は8・11棚橋vs内藤、8・12オカダvsケニー、8・13G1決勝で勝負

pick up ▼ニュース IGFが猪木議員の政治資金問題公表、夫人には不当利得返還請求 ▼情報&コラム ロッキー川村がリアルジャパンに殴り込み「“虎の目”を持っている奴がここにもいるぜ」「炎天下のAED」プロレス休業宣言の蝶野正洋が背負う盟友の死7月24日~30日赤坂サカスでDDTグループが「デリシャカスプロレス」開催片山通信@金沢克彦オフィシャルブログ ▼格闘技 【ベラトール】「ヒョードルに勝ったことはどんな意味がある?」ミトリオンの答えはヴァンダレイ・シウバはまた戻ってくる 完敗でも得た「最大の収穫」とは14年振りにPANCRASEに参戦するミノワマンが公開練習

 予告されていた通り、27日の新日本プロレス後楽園ホール大会で「G1クライマックス」の「各大会・公式戦」が発表された。主要カードのみとなったが、全カードも追ってホームページで発表となると思われる。

170812_g127

 7月分は中継する媒体も発表されている。新日本プロレスワールドは全戦中継となると思われる。
・ 【『G1』主要カード決定!※一覧はコチラ!】7.17札幌で内藤vs飯伏! 8.5大阪でオカダvsEVIL!8.11両国で棚橋vs内藤!8.12両国でオカダvsケニー!【G127】
##
■G1 CLIMAX 27 各大会の主要カード

●7月17日(月・祝)15:00 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる <開幕戦>
【Aブロック公式戦】テレ朝CH2
・棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr.
・飯伏幸太 vs 内藤哲也

●7月20日(木)18:30 東京・後楽園ホール
【Bブロック公式戦】
・SANADA vs EVIL
・鈴木みのるvs ケニー・オメガ

●7月21日(金)18:30 東京・後楽園ホール
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太vsザック・セイバーJr.
・YOSHI-HASHI vs内藤哲也

●7月22日(土)18:30 東京・後楽園ホール
【Bブロック公式戦】テレ朝CH2
・ケニー・オメガ vs タマ・トンガ
・鈴木みのる vs SANADA

●7月23日(日)18:00 東京・町田市立総合体育館
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太 vs 石井智宏
・真壁刀義 vs 後藤洋央紀

●7月25日(火)18:30 福島・ビックパレットふくしま
【Bブロック公式戦】
・矢野通 vs ケニー・オメガ
・オカダ・カズチカ vs SANADA

●7月26日(水)18:30 宮城・仙台サンプラザホール
【Aブロック公式戦】サムライTV
・真壁刀義 vs 飯伏幸太
・棚橋弘至 vs 後藤洋央紀

●7月27日(木)18:30 新潟・アオーレ長岡
【Bブロック公式戦】
・鈴木みのる vs EVIL
・マイケル・エルガン vs ケニー・オメガ

●7月29日(土)18:00 愛知・愛知県体育館
【Aブロック公式戦】サムライTV
・棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI
・石井智宏 vs 内藤哲也

●7月30日(日)16:30 岐阜・岐阜産業会館
【Bブロック公式戦】サムライTV
・小島聡 vs ケニー・オメガ
・ジュース・ロビンソン vs オカダ・カズチカ

●8月1日(火)18:30 鹿児島・鹿児島アリーナ
【Aブロック公式戦】
・永田裕志 vs 石井智宏
・棚橋弘至 vs 飯伏幸太

●8月2日(水)18:30 福岡・福岡市民体育館
【Bブロック公式戦】
・小島聡 vs 鈴木みのる
・ケニー・オメガ vs EVIL

●8月4日(金)19:00 愛媛・アイテムえひめ
【Aブロック公式戦】
・内藤哲也 vs ザック・セイバーJr.
・棚橋弘至 vs 真壁刀義

●8月5日(土)17:00 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
【Bブロック公式戦】
・小島聡 vs SANADA
・オカダ・カズチカ vs EVIL

●8月6日(日)16:00 静岡・アクトシティ浜松
【Aブロック公式戦】
・真壁刀義 vs 内藤哲也
・棚橋弘至 vs 石井智宏

●8月8日(火)18:30 神奈川・横浜文化体育館
【Bブロック公式戦】
・ケニー・オメガ vs SANADA
・オカダ・カズチカ vs 鈴木みのる

●8月11日(金・祝)18:30 東京・両国国技館
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太 vs 後藤洋央紀
・棚橋弘至 vs 内藤哲也

●8月12日(土)18:30 東京・両国国技館
【Bブロック公式戦】
・矢野通 vs 鈴木みのる
・オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

●8月13日(日)15:00 東京・両国国技館 <優勝決定戦>
【G1 CLIMAX 27優勝決定戦】
Aブロック1位 vs Bブロック1位

##

発表動画

 近年はいわゆる“ドーム級”カードが並ぶようになった両国3連戦の初日と2日目。前夜時点でボクも「8・11両国は棚橋vs.内藤、8・12両国はオカダvs.ケニーがメイン?」と予想していたが、実際にメインになるかどうかはともかく、やはり同カードがラインナップされた。

 そろそろケニーがオカダに初勝利。決勝は飯伏か内藤が相手となり、ケニー2連覇の可能性も出てくる。されど、そろそろ内藤が栄冠でIWGP戦線への復帰という方を予想としたい。

 飯伏幸太がらみで再注目の「飯伏幸太 vs 内藤哲也」は開幕の札幌。後楽園ホール3連戦での「鈴木みのるvs ケニー・オメガ」「飯伏幸太vsザック・セイバーJr.」「鈴木みのる vs SANADA」という並びはなかなかのツウ好み。観戦できるファンがウラヤマシイ。

 「棚橋弘至 vs 飯伏幸太」に鹿児島ファンは歓喜だろう。町田での「真壁刀義 vs 後藤洋央紀」、横浜での「オカダ・カズチカ vs 鈴木みのる」には、地元選手(真壁・みのる)の勝利への大声援が想定され、このあたりは会場とカードのマッチングも織り込まれている。

 ともかく、今のうちからガッツリと観戦計画を立てようではないですか!

 こちらもよろしくお願いいたします。
・ G1クライマックス、ブロック分け発表! 「A・Bそれぞれであなたが応援する選手は?」投票アンケートを実施します プロレス-格闘技 カクトウログ

 ほか新日本プロレス関連。
・ 【新日本】G1で同組 内藤が飯伏を酷評「まあ全敗でしょう」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

・ 棚橋、G1クライマックスでの完全復活誓った!「成長していけると思います」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

・ プ女子必見!新日本プロレス×ロフトの初コラボ文具が登場 (東京ウォーカー) - Yahoo!ニュース

観戦マナーは守りましょう!

               * * *

 同じファンはいるのかな? 両国3連戦の翌日、ボクはこちらも観戦予定。
170814_kakkyride

・ カッキー応援隊! - ホーム
##
【カッキーライド・チケット発売開始!】
大会名:垣原賢人復帰戦~カッキーライド~
日時:8月14日(月)18時30分開始 17時30分開場
会場:東京・後楽園ホール
主催:カッキー応援隊
協力:大日本プロレス 
席種:
特別リングサイド¥7,000(当日¥7,500)
リングサイド  ¥6,000(当日¥6,500)
指定席A    ¥5,000(当日¥5,500)
指定席B    ¥4,000(当日¥4,500)
立ち見席    ¥2,500(当日のみ)
チケット販売所:チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)
後楽園ホール、プロレスショップ・チャンピオン、書泉グランデ
問合せ:03-5212-8866(株式会社プッシュアップ/担当・藤本)

【決定分対戦カード】
▼UWF道場スパーリングマッチ(時間無制限)
垣原賢人 VS 藤原喜明
▼UWFルール(30分1本勝負)
丸藤正道 VS 冨宅飛駈
船木誠勝 VS 田中 稔
鈴木みのるVSロッキー川村
and more...

##

 熱い夏の“都内4連戦”がやって来る。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.27

G1クライマックス、ブロック分け発表! 「A・Bそれぞれであなたが応援する選手は?」投票アンケートを実施します

pick up ▼ニュース ドラゴンゲートが紙テープの投げ入れを原則禁止に6月26日(月) IGFからのお知らせUSヘビー級王座決定トーナメント出場8選手が登場! ロス大会前日に新日本プロレスが現地公開記者会見アメリカ遠征中のKUSHIDAが、マーティー・スカルを相手に“ROH世界TV王座”を初防衛【WRESTLE-1】ノア丸藤&ドラゲー鷹木が9・2横浜文体に参戦【NOAH】7・27後楽園で「中嶋vsブライアン・ケイジ」GHC戦、エドワーズのツアー参戦も決定 7月ツアー全カード発表【全日本】7・17後楽園で特別試合「宮原vsジョー」、世界タッグ戦、名古屋&大阪で創立45周年記念試合 7月各大会主要カード決定レジェンド王者・大谷が因縁の船木と再戦「大谷プロレスと船木プロレスの戦い」AKB48「豆腐プロレス」を提供するカーベル伊藤社長が全日本参戦 ▼情報&コラム 【DDT】「KING OF DDT」初制覇!ネクラ遠藤哲哉 ブレークの裏事情3冠女王の松本浩代 紫雷イオから女子プロレス頂点の座奪う!興行先での宴席でウーロン茶 神取忍さんは「下戸」だった ▼格闘技 メイウェザーVSマクレガー 注目の一戦をパッキャオはどう見る?

 26日、新日本プロレス後楽園ホール大会にて、真夏の祭典「G1クライマックス」A・Bブロック分けが発表された。

170626_g127

・ 【『G1』ブロック分け発表!】Aブロックに棚橋、内藤、飯伏、ザック! Bブロックにオカダ、ケニー、鈴木、EVIL、SANADAらがエントリー!【G127】
・ KIZUNA ROAD 2017 6月26日(月)18:30 東京・後楽園ホール

 それでは、毎年恒例の応援選手投票アンケートにいってみましょう!

 7/4 24時まで。やり直し可(1パソコン1票反映/複数回投票の場合は最新回に上書きされます)。

 引っ掻き回し役としては、Aブロックは内藤・飯伏、Bブロックはケニー・みのるといったところ。飯伏とケニーの盟友タッグ対決は決勝でしか実現しないが、さてどうなるか?

 27日には各大会の公式戦が発表となる。
・ KIZUNA ROAD 2017 6月27日(火)18:30 東京・後楽園ホール

 8・11両国は棚橋vs.内藤、8・12両国はオカダvs.ケニーがメイン?

160814_g126_k1

 熱い夏の開幕がいよいよ迫ってきた。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!2万5千人を超えるファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。最終中間発表での1~10位は内藤・棚橋・中邑・オカダ・ケニー・イケメン・飯伏・柴田・HARASHIMA・丸藤

Pmy_kashima▼new! プロレスを見れば世の中がわかる (宝島社新書) 6月26日発売!プチ鹿島 (著) 著者がモノの見方を育んだ「多団体時代」「馳浩」「グレート・ムタ」「天龍源一郎」「第二次UWFの三派分裂」「大仁田厚」に象徴される90年代のマット界を独自の視点から振り返ることで、世の中の仕組みが浮き彫りになる一冊

Jyushin_1▼new! 獣神サンダー・ライガー自伝(上) (新日本プロレスブックス) 7月7日発売!知られざる「山田恵一」のすべて。ヤングライオン時代から90年代ジュニア黄金期までの軌跡。(上巻) ジュニア戦線を牽引してきた「生ける伝説」、初の自伝! 「あすなろ戦士」が「世界の獣神」と呼ばれるまでの激動の記録

G_spirits44▼new! Gスピリッツ Vol.44 (タツミムック) 6月28日発売!【特集】スーパー・タイガー 佐山聡「旧UWF」と「シューティング」を語る「プロレスは裏切らなかったけど、格闘技は僕を裏切った」 北原光騎 藤原喜明 北沢幹之 上井文彦 寺島幸男 [スペシャルインタビュー]“皇帝戦士"ベイダー [単行本刊行記念対談]キラー・カーン×グラン浜田

Ari_inoki▼new! アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点 6月23日発売!世界最高峰の舞台、UFCを産み落とした「禁断の果実」 歴史的一戦の裏側に迫る米国発のノンフィクション!! 読みごたえ充分の360ページです。序文はバス・ルッテン!柳澤健氏推薦!!「1976年のモハメド・アリ」とも言うべき作品だと思う

170602_rings_pehlwans2▼new! 前田日明公認!リングスTシャツ&スナップバック発売
6月2日(金)からペールワンズの店頭及びWEBにて!!
●前田日明Tシャツ
●RINGS KAMINOGE Tシャツ
●RINGSスナップバック

Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

Kamionge67▼new! KAMINOGE vol.67 6月20日発売!『2017年のチキンウイングフェイスロック』同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅 前田日明vsターザン山本! 桜庭和志“俺たちのIQレスラー”桜庭和志がUFC殿堂入り!受賞者の声をお届け! 船木誠勝×安生洋二 初対談! “職人”同士だから語れる話の信憑性 これが『UWFの真実』の決定版なのか!? 玉袋筋太郎「“UWFの美獣”金原弘光変態座談会」

| | トラックバック (0)

2017.06.23

柴田勝頼が「同名半盲」との闘いを自ら明かす/新日本が柴田グッズ通販開始も「なくなり次第終了」告知でザワザワ

 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田勝頼。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、手術で外した一部の頭蓋骨を戻す再手術を5月2日に行った。

170409_njpw_k4

 新日本プロレス側からは、5月16日の報告(退院前)が最新となっている。三澤威メディカルトレーナー「会話など歩いたりなど障害はないのですが、今後の後遺症等につきましてはまだ日にちおき、月ごとの経過を見ないと何とも言えない状況ですので、ここでは今後のことについては報告できない状況です」。

 その後の状態について、柴田はモバイル有料サイト「プロレス&格闘技DX」内の毎週の日記で綴っている。アウトラインについてのみ書かせていただくことをご了承いただきたい。抜糸を経て5月下旬に退院したこと、眼の状態が良くないため強い電流を流して脳と眼に刺激を与える特殊な治療に集中していること。

 6月21日の日記では新たに、自身の症状名が「同名半盲」であることを明かす。両眼ともに右半分が見えていない。聞いた方が絶望的になるということで、この症状だという診断をファンに伝えることを柴田は避けていた。あえて明かしたのは、治ることが難しいと医者に言われているにもかかわらず若干の視界の広がりを得たからだという。

 言うなれば、有言実行で奇跡を起こそうとしている柴田。柴田はリング外で「男の根性、見せてやる」を実践している!

 加えて柴田は、もともと物が二重に見える状態で試合をしてきたことを告白した。眼の完治を望んでいるわけではなく、今以上に見やすくなること、人の顔がわかることを目標とした。

 試合における柴田はファイティングポーズを取りながら、アゴを引いて、相手への視線を固定しようとする。特にわかる人が見ればわかるのだが、焦点を合わせるのが難しいままに闘っている様子には緊張感が漂った。対角線を全力疾走してのフロントキックなどを多用していたのだから、いつもハラハラさせられた。ただ、相手やファンに弱点を決して伝えないのが柴田イズムであり、過去の目の手術についても触れずに来ていた。言及に至ったのは、現在が背水の陣であるからこそ。

 とにかく通常の社会生活が送れるだけの回復がもたらされることを願わずにはいられない。柴田よ、闘い抜いてくれ!

               * * *

 柴田のTシャツ・パーカー・タオルといった主要グッズはこれまで会場限定の販売だったが、22日、新日本プロレスが通販サイトでの販売を解禁した。

170622_shibata1

 ファンとしては購入しながら回復祈願したいところなので、よい決断。「【いずれも残りわずか!!】柴田勝頼選手のTシャツ・タオル・パーカー(計6種)を闘魂SHOP通販サイトで特別販売!」という事務的な告知は気になった。本間朋晃Tシャツの際には「本間朋晃選手の復帰を祈願して」としていたのに…。

 闘魂SHOP通販サイトでの告知。

170622_shibata2

 「遂に闘魂SHOP通販サイトでも取り扱い開始!!各会場で販売していた柴田勝頼選手の商品が登場です(^^)/なくなり次第終了ですのでお早めに!!」。回復に向けて闘っている柴田の様子を知っていて「なくなり次第終了ですのでお早めに」はちょっとないだろう。売り切れ多数なのであるし、普通に考えれば再販も視野になるはず。何がしかの手違いでこのような言い回しになっただけだと信じたい。

 なお、4・9オカダ・カズチカ戦のタイミングでシンニチプレミアムストア(別運営会社)で販売告知された柴田のフォトフレームは?

170622_shibata3

 5月下旬に発売延期を告知。「柴田選手の回復を待ってサインを入れていただくため、数か月~の発売延期とさせていただきます。お届け時期が決定次第、当HPにて発表とさせていただきます。一同柴田選手の体調が回復し,復帰となるよう心よりお祈りしております」としている。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 週刊 柴田勝頼
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.22

G1出場メンバー発表動画/飯伏はケニーと決勝での再会を希望、ケニー「どのくらいお前が俺から遅れているか見せてやる」

pick up ▼ニュース IGFからのお知らせ ファンの皆様、マスコミの皆様へ49歳になったミスター雁之助が復帰を報告スターダム・岩谷が赤いベルト初戴冠で史上初の赤白2冠!イオはV15失敗 ▼情報&コラム 6月23日(金)19:56日本テレビ『究極の○×クイズSHOW!! 超問!真実か?ウソか?』天山広吉が登場8月14日(月)18:30後楽園ホール【垣原賢人復帰戦~カッキーライド~】ポスター完成ゼロワン参戦のIGF奥田&中井が救世主宣言「加齢臭消してやる」リアルジャパン・平井代表が合計103歳熟年婚!初代タイガーも祝福 ▼格闘技 元王者ヴァンダレイ・シウバ復帰戦へ「ハッピーだ」

 20日、新日本プロレスが後楽園ホール大会休憩時間前に「G1クライマックス」出場選手を発表した。そのVTRがネット上で公開されている。

G1 CLIMAX 27 ENTRY FIGHTER

・ 【『G1 CLIMAX 27』出場メンバーが決定!】あの“飯伏幸太”が電撃参戦! ザック・セイバーJr.が初出場! 鈴木みのるが3年ぶりにエントリー!!
##
■『G1 CLIMAX 27』出場メンバー

●16年連続 16回目の出場(※2007年&2015年優勝)
“100年に一人の逸材”棚橋弘至

●14年連続 14回目の出場(※2009年優勝)
“暴走キングコング”真壁刀義

●3年連続 3回目の出場
“ビッグ・マイク”マイケル・エルガン

●6年連続 6回目の出場(2012年&2014年優勝)
“レインメーカー”オカダ・カズチカ

●10年連続 10回目の出場(※2008年優勝)
“混沌の荒武者” 後藤洋央紀

●5年連続 5回目の出場
“STONE PITBULL”石井智宏

●11年連続 12回目の出場
“敏腕プロデューサー”矢野通

●2年連続 2回目の出場
“HEAD HUNTER”YOSHI-HASHI

●2年連続 2回目の出場(※2016年優勝) 
“THE CLEANER”ケニー・オメガ

●4年連続 4回目の出場 
“ジ・アンダーボス” バッドラック・ファレ

●2年連続 2回目の出場
“バッドボーイ” タマ・トンガ

●8年連続 8回目の出場(※2013年優勝)
“制御不能なカリスマ”内藤哲也

●2年連続 2回目の出場
“Cold Skull”SANADA

●2年連続 2回目の出場
“キング・オブ・ダークネス”EVIL

●2年ぶり、 15回目の出場(※2010年優勝)
“剛腕”小島聡

●19年連続 19回目の出場(※2001年優勝)
“ブルージャスティス”永田裕志

●初出場
“Heart and Honor”ジュース・ロビンソン

●3年ぶり 7回目の出場
“世界一性格の悪い男”鈴木みのる

●初出場
“英国の若き匠”ザック・セイバーJr.

●2年ぶり 3回目の出場 
“ゴールデン★スター”飯伏幸太

★今後の発表スケジュール
・6月26日(月)後楽園「A・Bブロック分け」を発表
・6月27日(火)後楽園「各大会・公式戦」を発表

##

 注目の飯伏幸太がコメント。
・ 【新日本】G1参戦の飯伏が胸中明かす (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
 この日の後楽園大会で発表された出場選手紹介VTRの最後に飯伏の名前がアナウンスされると、会場は大歓声に包まれた。昨年2月に当時ダブル所属していた新日本とDDTを退団してフリーに転向。その後は米WWEのクルーザー級トーナメント(CWC)に参戦するなど活躍の場を広げていた。

 今夏はRIZIN(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)からも来場のラブコールを受けていたが、プロレス界最大のリーグ戦で戦うことを選んだ。待望のG1出場に向けて本紙の直撃に応じた飯伏は「もちろん中途半端な気持ちでは出られない。ビックリというか喜んでもらえる状況をつくりたいというのは常にあった。突然退団してしまって迷惑をかけてしまったというのも、返したいと思っていました」と参戦決断に至った経緯を告白した。

 退団から約1年半の間で、新日プロの勢力図はガラリと変わった。だが飯伏は「今の自分が(トップ争いに)入れるのかというのもあるけど、ただ休んでいたわけじゃない。CWCだったり、NXTだったり英国で試合をしたり…。新日本の選手ができない、違う方向の経験をしてきたので自分を試したい」と目を輝かせながら腕をぶした。

 ブロック分けは26日後楽園大会で発表されるが、同年代の内藤との同ブロック入りを熱望。「内藤さんとはあんなに仲が良かった(注・そう思っているのは本人だけの可能性が高い)のに、1年半で激変した。はるか上に行ってしまったようにも見えるけど、まだやってないし(結果は)分からないので」と早期対決を期待する。一方でDDT時代からの盟友でライバル関係にもあるケニーには「9試合あるリーグ戦の1つではやりたくないというか…やるなら(決勝戦などの)特別なシチュエーションでやりたいですね」と複雑な胸中を明かした。

 主力選手の長期離脱が相次ぐ新日プロにおいて、飯伏にかかる期待は大きい。ゴールデンスターが真夏の祭典を熱くしそうだ。

##

 ケニー・オメガがtweet。

 「ついに復帰を決めたか、今は違う世界だよ、どのくらいお前が俺から遅れているか見せてやるよ、いぶたん」といった感じ。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.21

かつてのDDT名タッグ、対戦はある!? 飯伏幸太とケニー・オメガが揃い踏みほか、新日本G1クライマックス出場全20選手発表

 20日、新日本プロレスが後楽園ホール大会休憩時間前に「G1クライマックス」出場選手を発表した。

170620_njkizuna_g1_2

・ 【『G1 CLIMAX 27』出場メンバーが決定!】あの“飯伏幸太”が電撃参戦! ザック・セイバーJr.が初出場! 鈴木みのるが3年ぶりにエントリー!!
##
■『G1 CLIMAX 27』出場メンバー

●16年連続 16回目の出場(※2007年&2015年優勝)
“100年に一人の逸材”棚橋弘至

●14年連続 14回目の出場(※2009年優勝)
“暴走キングコング”真壁刀義

●3年連続 3回目の出場
“ビッグ・マイク”マイケル・エルガン

●6年連続 6回目の出場(2012年&2014年優勝)
“レインメーカー”オカダ・カズチカ

●10年連続 10回目の出場(※2008年優勝)
“混沌の荒武者” 後藤洋央紀

●5年連続 5回目の出場
“STONE PITBULL”石井智宏

●11年連続 12回目の出場
“敏腕プロデューサー”矢野通

●2年連続 2回目の出場
“HEAD HUNTER”YOSHI-HASHI

●2年連続 2回目の出場(※2016年優勝) 
“THE CLEANER”ケニー・オメガ

●4年連続 4回目の出場 
“ジ・アンダーボス” バッドラック・ファレ

●2年連続 2回目の出場
“バッドボーイ” タマ・トンガ

●8年連続 8回目の出場(※2013年優勝)
“制御不能なカリスマ”内藤哲也

●2年連続 2回目の出場
“Cold Skull”SANADA

●2年連続 2回目の出場
“キング・オブ・ダークネス”EVIL

●2年ぶり、 15回目の出場(※2010年優勝)
“剛腕”小島聡

●19年連続 19回目の出場(※2001年優勝)
“ブルージャスティス”永田裕志

●初出場
“Heart and Honor”ジュース・ロビンソン

●3年ぶり 7回目の出場
“世界一性格の悪い男”鈴木みのる

●初出場
“英国の若き匠”ザック・セイバーJr.

●2年ぶり 3回目の出場 
“ゴールデン★スター”飯伏幸太

★今後の発表スケジュール
・6月26日(月)後楽園「A・Bブロック分け」を発表
・6月27日(火)後楽園「各大会・公式戦」を発表

##

170620_njkizuna_g1_3


 “2年連続2回目”ケニー・オメガと“2年ぶり3回目”飯伏幸太が初めて揃い踏み。両者はDDTにてタッグチーム「ゴールデン☆ラヴァーズ」を組んでいた。組んでよし、闘ってよしの盟友関係。新日本で運命の対戦実現なるか、それともすれ違いに終わるのか。まずはブロック分けに注目。

 他団体勢の参加はなかったが、飯伏参加のインパクトは絶大! また、久々参戦の鈴木みのるがG1に緊張感をもたらしてくれると期待。もちろん柴田勝頼、本間朋晃の長期欠場不参加によるロス感を抱えるファンも多いでしょうが、頑張れる選手でマットを守っていくのがプロレス。暑くて熱い夏がやってきます!

               * * *

 元&現新日本勢の21日テレビ出演情報。

▼テレビ 21日(水) THEカラオケ★バトルSP 佐々木健介が出演
■6/21(水)18:55~21:00
■THEカラオケ★バトルSP【史上初の大事件勃発!U-18歌うま甲子園】
テレビ東京1(地上波)ジャンル:バラエティ - 音楽バラエティ
U-18四天王が集結!歌に青春をかける18歳以下の精鋭が全国から参戦で史上初の大事件が!!四天王vs道産子演歌中学生vs千葉の歌うま男子vs涙の美声男子高校生
ゲスト
中山秀征、松居直美、浅倉大介、佐々木健介、友近

▼テレビ 21日(水) 水曜日のダウンタウン 中西学、永田裕志、小島聡、船木誠勝が出演
■6/21(水)21:57~22:54
■水曜日のダウンタウン
TBS1(地上波)ジャンル:バラエティ - お笑い・コメディ
「スシ食いねェ」の歌詞通りに寿司を食うリズムゲーム『お寿司の達人』第4弾で新曲登場▼パパ芸人、自分の子供笑わせ王決定戦▼プロアマ問わず、日本一おでこが狭い人探し
出演
ジャイアント白田、菅原初代、赤阪尊子、アントニー(マテンロウ)、ボビー・オロゴン、アイクぬわら(超新塾)、HIRO(安田大サーカス)、彦摩呂、関太(タイムマシーン3号)
中西学、永田裕志、小島聡、船木誠勝、鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)、桂南光、蛭川慎太郎(インポッシブル)、ワッキー(ペナルティ)、原口あきまさ、お侍ちゃん、こいで(シャンプーハット) 他

170621_wdt

170621_wdt2

▼テレビ 21日(水) マツコ&有吉かりそめ天国 こんな時間に地球征服するなんて 佐々木健介が出演
■6/21(水)23:15~24:15
■マツコ&有吉 かりそめ天国
テレビ朝日(地上波)ジャンル:バラエティ - トークバラエティ
番組に届いた視聴者からの「耳に入れたい話」を肴にマツコ&有吉が独自の視点で話していくトークバラエティ!
VTR出演
内間政成(スリムクラブ)、佐々木健介、伊達みきお(サンドウィッチマン)


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.19

G1決勝は一般発売初日に升席2万円残しほぼチケット完売! 開店前から並んだが“店頭に2階席なし”で買わずに帰るファンも・・・

 新日本プロレス真夏の最強決定戦、G1クライマックスが近づいて来た。

 優勝決定戦となる最終日を含む8月11日~8月13日両国国技館大会のチケットは、6月19日(月)に一般発売。
・ ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27 8月13日(日) 15:00 東京・両国国技館
##
<8月13日(日)席種>
砂かぶり(パイプ椅子席)前売30,500円 当日31,000円
 ※砂かぶりはファンクラブ先行予約のみ
アリーナA(桝席)前売20,500円 当日21,000円
アリーナB(桝席)前売15,500円 当日16,000円
2F特別席(椅子席) 前売10,500円 当日11,000円
2F指定席(椅子席) 前売5,500円 当日6,000円

##

 確認したところ、21:45時点での各プレイガイドの売れ残り状況。

チケットぴあ → アリーナAのみ
ローソンチケット → アリーナAのみ
イープラス → アリーナAのみ
ticket board → アリーナA・Bのみ
前売り.com → 完売

 一般発売初日の夜時点で升席20,500円以外はほぼチケット完売。

 8月13日分チケット一般発売までの流れおさらい。

「砂かぶり」「2F特別席」がファンクラブ先行予約で完売
  ▼
ローソンチケット先行第1弾・第2弾
  ▼
一般発売初日の店頭は「2階指定席」取り扱いなしと事前告知。「2階指定席」はプレイガイド「ローソンチケット」「チケットぴあ」のみの取り扱い。
  ▼
プレイガイドでは一般発売初日の夜時点で升席20,500円以外はほぼチケット完売(今ココ)。

 ボクは出社時間を遅らせて、書泉グランデに並び、升席アリーナBを観戦仲間分含む4枚購入しました(スムーズに買えたので都内オフィスでの11:00会議開始までに出社)。(確実に買えるか不安なのでその方法はとらなかったかもしれないけれど)プレイガイドに2階指定席が出ていた情報は見逃していたなぁ。書泉グランデには前夜に電話して、並ぶ席種は確認してました。

 だいたい7人くらいで観戦するのでファンクラブ購入(4枚までの制限)はしないのだが、購入予定席種が15,500円ということで今回は4人に。団体としては高額でも売れるのだからそうしたいのだろうけれど、高額なので諦めるファンが多く出ていることでしょう。実際に開店前から並んだにもかかわらず、2階席の取り扱いがないことを確認して何も買わずに帰るファンが複数いました。一般発売初日に開店前から並んでも15,500円以上のチケットしか残っていないのだからキツイ。

 書泉グランデに開店前に並んだのは10人ほど。おそらく闘魂SHOPは30人くらいだったんじゃないのかなぁ。

 ボクもこんなに高いチケットを買ったのはプロレスでは初めて。来年はどうしよう、テレビ観戦も含めて考えないと。

 おまけ。

 書泉グランデでG1大会ポスターをパチリ。キャッチコピーは「日本全国 闘いサマー!!」。

170808_g127_p

170813_g127_p

 ネット上に転がっているポスター画像含めて、7・23町田、8・5大阪、8・8横浜、8・13両国、7・29愛知分でのポスター登場選手ごとの回数。

★★★★★オカダ・カズチカ
★★★★★内藤哲也
★★★★★棚橋弘至
★★★★★ケニー・オメガ
★★★★★後藤洋央紀
★★★★★真壁刀義
★★★★★バットラック・ファレ
★★★★タマ・トンガ
★★★石井智宏
★★★鈴木みのる
★マイケル・エルガン
★EVIL
★SANADA
★YOSHI-HASHI

 今週はいよいよ出場メンバー、来週は各大会での公式戦が発表されます。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.17

海外メディアは猪木vsアリの物語が大好き!? メイウェザーvsマクレガー決定で41年ぶりに話題に

pick up ▼ニュース 【新日本】7・4『LION’S GATE』永田vs吉田 小島vs岡 ディック東郷が約6年ぶり参戦 成田蓮がデビュー全日本・青木篤志がリアルジャパン初参戦「非常にいい緊張感」蝶野が都市型防災・救命活動を啓蒙「自分の家族は自分で守れるように」なぜ?ヤクルト助っ人がこぞって「プロレス登場曲」 ▼情報&コラム 【新日本】広島・バティスタと新日・内藤が“緊急合体”スペイン語であいさつYOSHI―HASHIがNEVER王者のみのるに宣戦布告永田「プロレス界の細川たかし目指す」新日本プロレスとアニメ『はいふり』には共通点がある!?紫雷イオが宝城カイリ退団後のスターダムに警鐘あれから8年 2017-6-13 #三沢光晴追悼週刊ファイト6月22日号新日本プロレス徹底検証Dominion大阪城ホール総括と展望 ▼格闘技 【UFC】五味隆典・続報「最後はマクレガーと戦いたい」マクレガーVSメイウェザー UFC代表がPPV売り上げに自信元UFC王者マット・ヒューズ、列車接触事故で頭部負傷【ラウェイ】女子プロレスラー高橋奈七永がほぼ素手顔面パンチに大苦戦

 現地時間14日、元ボクシング5階級世界王者フロイド・メイウェザーとUFC(総合格闘技)2階級王者コナー・マクレガーの対戦が決定した。8月26日にラスベガスにて、ボクシングルールで行われる。

 49戦無敗のメイウェザーは約2年ぶり復帰。両陣営に1億ドル(約100億円)のファイトマネーが支払われ、メディアPVやスポンサー料は6億600万ドル(約666億6000万円)に達すると『ESPN』が伝えている。

 このジャンルを超えた対決決定にあわせて、複数の海外メディアがアントニオ猪木vs.モハメド・アリ(1976年6月・日本武道館)を41年ぶりにクローズアップしているという。

Inoki_ari2
(写真はDVDでよみがえる闘いのワンダーランド『燃えろ!新日本プロレス』至高の名勝負コレクション|集英社より)

・ アリ対猪木がメイウェザー対マクレガー決定で41年ぶりに海外で再注目 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
##
【英国の「メイル・オンライン」】
・ 「悪名高き『世紀の一戦』アリ対猪木戦から学べ!と、アリ対猪木戦と比較して、メイウェザーが試合内容次第では、これまでの評価を落とすリスクをあることを指摘した。
・ 当時34歳のアリが当初、アメリカンプロレスのようにショーとして演出されたエキジビションマッチを予想して日本へ行くと猪木が真剣に異種格闘技戦の「世紀の一戦」に向け準備をしていて、リハーサルも予定されず、アリ陣営がパニックに陥り、あわてて猪木のキックは片ひざ状態でなければならないなど、グローブを着用しない猪木が、ほぼ何も攻撃のできない厳格な異種格闘技ルールが作られた経緯を説明。
・  「15ラウンドの道化芝居が、世界中で約14億人の前で行われた」と、ほぼ見せ場のないまま15ラウンド引き分けに終わった試合を厳しく表現し、観客が怒ってチケットの払い戻しを求めたことなどを伝え「ドローで2人のプライドが少なからず保たれた」と書いた。
・ 記事は「アリ対猪木戦と違い、今回は通常のボクシングルールで行われるが、アリのような偉大なるボクサーでさえ、違った2つの格闘技の戦いは、永久に、その評価を傷つける可能性があったことに気をつけなければならない」と、警告して結んだ。今回の試合も凡戦となり、これまでパッキャオやデラホーヤなど数多くの名ボクサーを打ち破り、無敗で引退したメイウェザーの経歴に傷がつく危険があることを示唆したのだ。

【英国系の「イブニングスタンダード」】
・ 「アリは日本人レスラーとの試合で足を痛めたが、メイウェザーはマクレガーに負けるわけがいかない」とのタイトルで、メイウェザー対マクレガー戦を41年前のアリ対猪木戦に重ねた。同紙はアリが猪木に足を徹底して蹴られたことで、専属トレーナだったアンジェロ・ダンディが「足を切断しなければならないほどの重症だった」と語るほど、深刻なダメージを受けて、以降のボクサー人生で、蝶のように舞うフットワークを見せられなかったことを強調した。
・ この記事でも同じく「アリが自分で好きなような結果に操作できるエキジビジョンマッチだと思って試合を決めたら」、猪木が真剣にトレーニングを行っていて公開スパーリングでの肩への跳び蹴りを見たアリ陣営がルール変更を要求し、ハイキックや掴むなどのプロレス技をすべて禁じたことや、一方の猪木が、金属板をシューズに入れていたなどの当時のエピソードを掘り起こした(金属板を入れたことは、のちに猪木陣営が否定している)。
・ 試合は、「猪木が64度のキックを浴びせた間に、アリは5発のパンチしか見舞わなかったが、ドローに終わり、猪木が激怒したが、のちに2人は友人となり、アメリカでのアリの結婚式に猪木が招待された」とまとめられた。
・ 41年前のアリ対猪木戦に重ね「ラスベガスのブックメーカーはドローに期待していない。しかし、世界中の誰もがお金をかけて、興行主たちも含め、誰もが儲けることになるだろう。1976年のアリ対猪木戦がそうだったように」と、今回のビッグマッチに皮肉をこめた。

【米のボクシング専門サイトの「ボクシングシーン・ドットコム」】
・ 「アリ対猪木戦の記憶を思いださせる」とのタイトルを打って、アリ対猪木戦がどんな試合だったかを伝えることをメインに、アリがこの試合で足を怪我するリスクを負ったことを紹介した。
・ 「怯える猪木はアリの足を蹴ろうとリングに寝そべったまま大部分の時間を消化して15ラウンドを戦ったあげくに、そのつまらない試合はドローとなった」と、試合を表現。アリがボクシングの試合がないオフを利用して600万ドル(当時のレートで約18億円)を手にするために行ったのかもしれないが、その後、試合で受けた足へのダメージから、血栓症を患うなど、ボクサー生命に大きな影響を与えたことが説明された。
・ 作家のトーマス・ハウザーが書いたアリの自伝から猪木戦に関する部分を引用。アリのプロモーターだったボブ・アラムが「悪夢の中でも極めつけの悪夢だった」と回想していることや、アリの専属医だったパチェコが「猪木と戦うのは馬鹿な行為だった」などのコメントが紹介され、いかにアリにとってリスクのある試合だったかを伝えた。

##

 主張しているものがあるとしたら、ファイトマネーを得る反面で「凡戦や引き分けになることで選手としての評価を落とす」「怪我をするリスクをかかえる」可能性に関する警鐘といったところになる。ただ、今回はボクシングルールマッチであるから、猪木に足を蹴られ続けたアリのようなリスクはない。

 それよりも、THE PAGEのまとめからは、少なくとも英国2メディアの記事の趣旨が“エキシビションと思ってて来日したアリに、猪木が真剣勝負を仕掛けた”という試合背景にスポットを当てることにあったと感じた。海外メディアはこの物語が大好き!?

 記事にあるような「エキシビションだと思って来日したら、猪木の公開練習での蹴りにアリ側がパニックになった」というのは定説化している。されど、猪木戦来日前のアリの証言テープには「ボクサーじゃない猪木は打たれるような賭けに出ず、床に寝転がり、レスラーじゃない俺も、レスリングの蹴りを食らったりしない」というくだりがあり、あらかじめ試合のアウトラインが想定されていたと見る向きもある。

 あわてて立てられたとされる猪木のアリキック戦法についても、アリ戦の2か月前に新日本プロレス姫路大会の控室で猪木が練習していた様子を元ファイト井上譲二氏が目撃している。

 日本マット界最大のミステリーともいえる猪木vs.アリは実に検証のしがいがあるともいえるのだ。 

 関連。
・ アントニオ猪木vsモハメド・アリ40周年~視聴者を揺るがした4オンスグローブ説はどこから来たのか プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 猪木アリ検証で巌流島ブロマガ(田中正志氏)が反応「カクトウログさんが『4オンスは間違い』の指摘を発表された。確かにである」 プロレス-格闘技 カクトウログ

 41年経っても触れられる世紀の猪木vs.アリ。肝心な試合こそ当時は罵声を浴びたものの、アリはファイトマネーを手にし、猪木は“アリと戦った男”というステイタスを得た。メイウェザーvs.マクレガーは後世にどんな物語を残すのか。実に楽しみだ。

 なお、海外での“アリvs.猪木本”が日本でも発売となる。

Ari_inoki▼new! アリ対猪木――アメリカから見た世界格闘史の特異点 6月23日発売!世界最高峰の舞台、UFCを産み落とした「禁断の果実」 歴史的一戦の裏側に迫る米国発のノンフィクション!! 読みごたえ充分の360ページです。序文はバス・ルッテン!柳澤健氏推薦!!「1976年のモハメド・アリ」とも言うべき作品だと思う


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> アントニオ猪木対モハメド・アリ - Wikipedia
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.15

新日本6・11大阪城大会ベストバウト投票結果! 1位「オカダvsケニー」が2位「棚橋vs内藤」を振り切る

pick up ▼ニュース 小橋興行で4団体エース級が肉弾戦!関本&諏訪魔が佐藤&鷹木を撃破豊田真奈美「付き合ってみればよかった」 小橋健太氏との“交際説”をネタに 【全日本】秋山が諏訪魔に待った!大仁田との電流爆破中止も7月8日(土)イギリス・ロンドンRPW「BRITISH J CUP」にライガー、タイガー、田口、KUSHIDAらがエントリー 6・30&7・1両国「WWE Live Tokyo」の対戦カードが一部変更 ▼情報&コラム 復活を遂げた新日本プロレス 今後の成長戦略は?6月24日(土)14:00エディオン豊中店 飯伏幸太が撮影会イベント6月24日(土)神保町・書泉グランデ『覚悟~「天空の逸女」紫雷イオ自伝~』発売記念 紫雷イオサイン&握手&チェキ会プロレス“怖い”レスラー列伝 東京03豊本のプロレスあれこれ(14)表紙は前田日明vsターザン山本!『KAMINOGE』Vol.67は6月下旬発売 ▼格闘技 「メイウェザー対マクレガー」夢対決が正式決定 8月26日にラスベガスで激突【Girls S―cup 2017】猛女ガルシアがシュートボクシング参戦

 690人のご参加をいただきました、ありがとうございます。新日本プロレス6・11ベストバウト投票(2017/06/11 ~ 2017/06/14)の結果となります。
・ 新日本6・11大阪城大会ベストバウトは? - 投票/アンケート - 人気ブログランキング

Screenshot_20170615080505

 選択者のコメントはリンク先で。

 60分フルタイムの1位「オカダvsケニー」はもちろん納得だが、2位「棚橋vs内藤」の肉薄ぶりからこちらの試合もファンの気持ちをしっかりつかんだことがわかる。ラスト4試合が特に秀逸だった大会だが、アンケート形式が3試合までの選択のため「みのるvs後藤」は割を食ったところはあったのでは。

 3つでは選びきれないという声もあり、大阪城ホール大会はレベルの高い大会として語り継がれることだろう。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.14

6・11大阪城大会ベストバウト投票は14日24時まで受付/14日発売ananが新日本プロレス特集/柴田勝頼の近況

pick up ▼ニュース 【NOAH】三沢さん命日に真っ向勝負の誓い 6・25郡山GHCヘビー戦へ中嶋と小峠が調印式『第11回グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦』公式戦日程が決定 【WRESTLE-1】稲葉が6・18清水で復帰 亀裂修復へ吉岡と6・24横浜で一騎打ち秋にタッグリーグ戦、冬にクルーザーリーグ戦開催へ カズ社長が発表 【ZERO1】今年は10選手参加の1ブロック制 火祭り一部参加選手発表 ▼情報&コラム 6月14日(水)19:30阿佐ヶ谷『プロレス者の集い』トークライブ6月21日(水)14:00釧路警察署 秋山準が一日警察署長就任 ▼格闘技 飯伏幸太がRIZINに“立会人”として登場か

 盛況に終わった新日本プロレスのビッグマッチ、6・11大阪城ホール大会。
・ 大会結果 保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL 6月11日(日) 16:00大阪・大阪城ホール

170611_njdominion3

 6/14(水)24時までの受付で実施となりました。あなたがよかったと思った試合を投票してください。

※1スマホ・1パソコンから1票のみ有効。やり直しも可。最新投票分に上書きされます。

 3試合まで選択可。録画追っかけ視聴組も、心が動いた試合を伝えてもらえればと! 現時点で570人の投票参加に感謝。

               * * *

 6月14日(水)発売のananが「痛みも苦しみも、勝利の喜びも。新日本プロレスが、女子の心をアツくする」と題した特集。


 KUSHIDAのアメリカ・ROH遠征が決定。
・ 【お知らせ】KUSHIDA選手のアメリカ・ROH遠征が決定、6月22日~6月26日の4大会を欠場へ

 6月28日(水)19:00テレビ朝日「くりぃむ VS 林修! 超クイズサバイバー」棚橋弘至が出演。
・ 【6/28(水)19:00~オンエア!】テレビ朝日系「くりぃむ VS 林修! 超クイズサバイバー」に棚橋弘至選手が出演!!

 コラム記事。
・ オカダ・カズチカ大阪城フルタイム戦。IWGPベルトに執着した60分の死闘。〈Number〉 (Number Web) - Yahoo!ニュース

・ 新日本プロレス─売上は5年で3.7倍! (GQ JAPAN) - Yahoo!ニュース
##
プロレスブームの再燃は、数字にも表れている。2011年度には11億4059万円だった新日本プロレスの売上高は2015年度には32億円、今期は37億円を超える見込みだという。5年で約3.7倍だ。
新日本プロレスV字回復のきっかけは、2012年にカードゲーム会社のブシロードが買収したこと。ブシロードの木谷高明社長がキーマンだ。
「プロレスに”昇る”というトレンドを作ってあげることを考えました。上昇の角度が大事。こう言うとステマの王様みたいに言われるけれど、違う。最後はいいものしか人気は出ませんから。面白いのに埋もれているプロレスがあって、そこに光を当てて盛り上げた」
光を当てる具体的な方法は、まずBSでの放送を始めたこと。現在ではBSのほかCS放送、動画配信サービス(新日本プロレスワールド)、YouTube公式チャンネル、AbemaTVと、地上波だけだったアウトプットの数が何通りにも増えた。メディア戦略が当たり、興行収入や会場での物販が3倍以上となる。これが売上高3.7倍の中身だ。

##

 頑張れ、柴田! 柴田勝頼の近況を更新しました(一部ソースが有料モバイルサイト「プロレス&格闘技DX」となるため、詳細は各自でご確認ください)。
・ 当サイトはブログ「カクトウログ」管理人による柴田勝頼記事データベースです。 週刊 柴田勝頼
##
柴田勝頼は4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送されました。「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、この際に外した一部の頭蓋骨を戻す再手術を5月2日に行いました。抜糸を経て5月下旬に退院しています。眼の状態が良くないため、強い電流を流して脳と眼に刺激を与える特殊な治療に集中していることを6/14の日記で明かしています。

新日本プロレスからは、5/16の報告(退院前)が最新です。三澤威メディカルトレーナー「会話など歩いたりなど障害はないのですが、今後の後遺症等につきましてはまだ日にちおき、月ごとの経過を見ないと何とも言えない状況ですので、ここでは今後のことについては報告できない状況です」。

##


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

2017.06.12

LA大会は初日に「オカダvsCody」IWGP戦、2日目に「棚橋vsビリー・ガン」IC戦/大阪城大会一夜明けまとめ

 大阪城ホール大会とG1クライマックスの間には戦士たちの束の間の休日…というわけにもいかず! 大阪城大会から一夜明け、海外・国内でタイトルマッチが一挙に発表された。

Njusa

 オカダの一夜明け会見。
・ 「Codyは“おいしい獲物”。アメリカでの知名度を逆に利用させてもらう」IWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカがLAでの“次期防衛戦”に言及!【一夜明け会見】
##
――「プロレスラーは超人ですから」とおっしゃるオカダ選手ですが、怖さというか、「この闘いはどこまでいくんだろう」という怖さはない?

オカダ 全然ないですね。ボク、元気ですもん(笑)。60分試合して、朝起きて、大阪から帰ってきて、こうやって会見してますんで。まあ、ケガはやっぱりあるものだと思いますよ、プロレスですから。でも、怖かったらできないと思いますし、その恐怖に打ち勝つためにしっかり練習してますんで。だから、ボクが元気なうちは大丈夫です!

##

 LA大会の対戦カード。「オカダvsCody」IWGP戦と「棚橋vsビリー・ガン」IC戦に特別感はあるが、新日本直輸出のカード列挙で勝負をかける。
・ 【ロス2連戦の主要カード決定!】初日は、“IWGPヘビー戦”オカダvsCody! タマ&タンガvsウォーマシン! 2日目は“インターコンチ戦”棚橋vsビリー・ガン!ヤングバックスvsロッポンギ!
・ 【ロス2連戦の“USヘビー級王座決定トーナメント”詳細が決定!】 1回戦でケニーvsエルガン! 内藤vs石井! ジュースvsザック! リーサルvsペイジ!

 国内では後楽園ホールにてG1クライマックスでのメンバー等発表、一部タイトルマッチが開催となる。
・ 今年の『G1 CLIMAX 27』の出場メンバーを6月20日(火)後楽園!ブロック分けを6月26日(月)後楽園! 各大会公式戦を6月27日(火)後楽園で発表!!
・ 【「KIZUNA ROAD」でタイトルマッチが続々決定!】6月20日(火)後楽園でL・I・J vsタグチジャパン!6月26日(月)後楽園で鈴木vs YOSHI!6月27日(火)後楽園でKUSHIDA vs BUSHI!

 9月シリーズ情報。
・ 9月シリーズ『Road to DESTRUCTION』の日程が決定!福島で初のビッグマッチ!9.10県営あづま総合体育館、9.16広島サンプラザホール、9.24神戸ワールド記念ホール大会を開催!!

 大阪城ホールDVD情報。
・ 『DOMINION 2017.6.11 in OSAKA-JO HALL』の全試合が映像化!8月25日(金)にDVDの発売が決定!!

 メディア出演。
・ 【6月13日(火)22時~オンエア!】スペースシャワーTV『モンスターロック』に棚橋弘至選手がVTR出演!!
・ 【6月13日(火)昼12時~放送!!】 獣神サンダー・ライガー選手が、TOKYO MX『ひるキュン!』に生出演!
・ 6月13日(火)23時25分~テレビ朝日『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』今週は真壁刀義選手が生出演!
・ 6月14日(水) 23時30分~ FIGHTING TV サムライで放送『新日本プロレス大作戦DX』は、「ブル・パワーズ1日復活!大作戦<後編>」!!


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[毎週土曜](^-^)真理の疑問(?_?) | [毎週火曜]プロレス週刊誌MIP | ALL TOGETHER | DDT | DEEP | DREAM | DREAM2009 | DREAM2010 | FEG2011 | FIKA | GAEA JAPAN | HERO'S | HERO'S2007 | IGFイノキゲノムフェデレーション | K-1 | K-1 2007 | K-1 2009 | K-1 2010 | K-1&HERO'S2008 | Laughter7 | PRIDE | RINGS | RIZIN | U-STYLE | UFC | UWAI STATION | WWE | ZERO1 | ZST | やれんのか! | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | カクトウログ | カール・ゴッチ | ガチ相撲 | キン肉マン | グルメ・クッキング | ゲーム | コメントチェック | ゴング復刊 | スポーツ | スマッシュ | ツイッター | ドラゴンゲート | ニュース | ハッスル | ハッスル2008 | ハッスル2009 | ハッスル2010 | パソコン・インターネット | ビッグマウス | プロレスリング・ノア | プロレス・エキスポ | プロレス一般 | プロレス大賞 | ボクシング | リキプロ | ワールドビクトリーロード | 三沢光晴 | 修斗 | 健介オフィス | 全日本プロレス | 全日本プロレス2007 | 全日本プロレス2008 | 全日本プロレス2009 | 全日本プロレス2010 | 全日本プロレス2011 | 全日本プロレス2012 | 全日本プロレス2013 | 全日本プロレス2014 | 全日本プロレス2015 | 全日本プロレス2016 | 全日本プロレス2017 | 前田日明 | 垣原賢人 | 夢の懸け橋 | 大阪プロレス | 女子プロレス | 小川直也 | 小川直也VS橋本真也 | 小橋建太 | 山本小鉄 | 携帯・デジカメ | 新日本プロレス | 新日本プロレス2007 | 新日本プロレス2008 | 新日本プロレス2009 | 新日本プロレス2010 | 新日本プロレス2011 | 新日本プロレス2012 | 新日本プロレス2013 | 新日本プロレス2014 | 新日本プロレス2015 | 新日本プロレス2016 | 新日本プロレス2017 | 新日本プロレス【G1】 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 東北地方太平洋沖地震 | 柴田勝頼 | 栗原あゆみ | 格闘技一般 | 桜庭和志 | 桜庭和志VS田村潔司2008 | 橋本真也 | 海外 | 無我ワールド | 田村潔司 | 石井慧 | 秋山成勲失格問題 | 芸能・アイドル | 速報2007 | 速報2008 | 速報2009 | 速報2010 | 速報2011 | 速報2012 | 速報2013 | 速報2014 | 速報2015 | 週刊プロレス | 週刊前田日明 | 週末地上波テレビ&イベント情報 | 選手との交流戦◆カクトウログ | 金原弘光 | 鈴木みのる | 高山善廣 | WRESTLE-1 | [不定期]ワープロ・チェッカー