2017.03.25

柴田勝頼“IWGP戦への道”がいよいよ25日スタート! 4・9両国大会までの約2週間、10大会でオカダとタッグ対決

pick up ▼ニュース 明日(3・26)の「森のプロレス(垣原VS桜庭)」は悪天候予報により中止に【WWE】米人気悪役レスラー「ケイン」、政界に挑戦中邑がリベンジ宣言「俺の時代が再び巻き起こる」【ゼロワン】天下一ジュニア初参戦・大谷が大野望「かなえたいことがある」 ▼情報&コラム 作られたエース・竹下孝之助を変えた、挫折の物語と「DDTを象徴する技」はぐれIGF軍団・鈴木秀樹 隠し技公開しちゃった大仁田厚に憧れて――WWEも評価する“弾丸戦士”田中将斗がZERO1に止まる理由【藤波辰爾45周年ヒストリー】(39)ドラゴンストップ 2001年1月4日、東京ドーム

 新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』を制覇した柴田勝頼が4・9両国国技館大会でIWGPヘビー級王座に挑戦へ。大会までの約2週間、各地でオカダ・カズチカとの前哨戦が繰り広げられていく。
・ 柴田勝頼「感じる、痛みは、嘘をつかない!」新日本復帰後4年半の間、一度も得られなかったIWGPヘビー王座挑戦権をついに掴む プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田勝頼「俺の18年は誰も真似できない。そもそも生まれた時から俺は新日本プロレス」~オカダとの前哨戦タッグ対決10大会&IWGP戦が決定! プロレス-格闘技 カクトウログ

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 柴田は両国までの全10大会でオカダとタッグ対決。シリーズ対戦カードをイッキ。
・ 【4月9日(日)両国・全カード決定!】オカダvs柴田!ヒロムvsKUSHIDA!後藤vsザック!テンコジvsウォーマシン!タイチ&金丸vs邪道&外道! タイガーWも参戦!!
・ 【4月4 日(火)後楽園・全カード決定!】メインは“NEVER6人タッグ戦”SANADA&EVIL&BUSHIvs棚橋&田口&リコシェ! オカダ&YOSHIvs柴田&真壁!
・ 【3月26日(日)後楽園・全カード決定!】メインで、オカダ&YOSHIvs柴田&永田!タグチジャパンがL・I・Jと前哨対決!! 岡vsファレも実現!!
##
『戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017』2017年3月25日 (土)~ 2017年4月7日 (金)

▼3/25(土)静岡・ふじさんめっせ 18:30
3月25日(土)富士大会の当日券は16:30より発売! FC撮影会は中西学!試合前サイン会は石井智宏!
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/26(日)東京・後楽園ホール 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/29(水)福島・いわき市立総合体育館 18:30
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

▼3/30(木)秋田ふるさと村ドーム劇場 18:30
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/31(金)宮城・若柳総合体育館(アスパルわかやなぎ/栗原市) 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/1(土)埼玉・毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館) 18:00
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

▼4/2(日)栃木・足利市民体育館 17:00
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/4(火)東京・後楽園ホール 18:30
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/5(水)富山・高岡テクノドーム 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/7(金)山形ビッグウイング 18:30
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

『SAKURA GENESIS 2017』2017年4月9日(日)

▼4/9(日)東京・両国国技館16:00
<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者/NJC2017優勝者]
柴田勝頼
(1/60)
オカダ・カズチカ
[第65代王者]
※オカダ4度目の防衛戦

##

 地元開催のあるファンはぜひ会場で見届けていただければと。新日本プロレスワールドでの中継は3/26(日)・4/4(火)の後楽園ホール大会のみ。うーむ、メインだけでも録画配信とか難しいのかな。

 両国ビッグマッチメインをオカダとともに背負うことになった柴田だが、前哨戦としての各大会盛り上げも担っていくことになる。試合位置にかかわらず毎大会で好試合を繰り広げることを志向してきた柴田であるから、この構図も望むところだろう。

 こちらは新日本プロレスワールドで「無料公開中」の柴田関連。
・ オリジナル 特別企画 2017年3月21日 ワンダーランド(柴田勝頼出演)
・ NEW JAPAN CUP 2017 2017年3月20日 新潟・アオーレ長岡 柴田勝頼 試合後コメント動画

 ロサンゼルス大会が正式決定。チケット概要が明らかに。
・ 【この夏、ロサンゼルスに新日本プロレスが上陸!】現地時間・7月1日(土)、7月2日(日)『G1 SPECIAL in USA』のチケット概要が決定!!

 テレビ出演情報。
・ 【3月29日(水)19時~オンエア!】テレビ朝日『ミラクル9』に棚橋弘至選手が出演!


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2017.03.22

柴田勝頼「俺の18年は誰も真似できない。そもそも生まれた時から俺は新日本プロレス」~オカダとの前哨戦タッグ対決10大会&IWGP戦が決定!

pick up ▼ニュース 真壁刀義がNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で大河デビュー高木三四郎 東京ドーム“路上マッチ”対戦相手に鈴木みのる指名 ▼情報&コラム 黒い編集長・蝶野正洋が森友問題&WBCメッタ斬り町山智浩、水道橋博士らが絶賛! 『大怪獣モノ』飯伏幸太バトルシーンのメイキング映像【藤波辰爾45周年ヒストリー】(36)武藤、蝶野、橋本…闘魂三銃士の台頭(35)453日ぶりの復帰 奮い立たされた長州力からの激励

 20日、新潟・アオーレ長岡にて行われた新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』優勝決定戦。柴田勝頼がバッドラック・ファレを下して、初制覇を果たす。覇者としてのベルト挑戦権についてはオカダ・カズチカを指名し、4・9両国国技館大会でのIWGPヘビー級挑戦が決定した。
・ 柴田勝頼「感じる、痛みは、嘘をつかない!」新日本復帰後4年半の間、一度も得られなかったIWGPヘビー王座挑戦権をついに掴む プロレス-格闘技 カクトウログ

 21日には一夜明け会見で“正式決定”。全文はリンク先で確認を。
・ 「見たことのないオカダを引き出したい」『NEW JAPAN CUP』覇者・柴田勝頼がIWGPヘビー級王座、オカダへの想いを激白!!【一夜明け会見】
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柴田「ようやくですね。一回、『G1』で闘ったことがあるんですけど、タッグでも数回ですよね。4、5年いて、ホントに数回、リング上にいた時間なんて20、30分もないんじゃないかぐらいの。『こんなことってあるのかな』っていう思いでずっといて。これは俺の中で、『言ったら言っただけ、オカダから離れていくな』と。まぁ、会社が一番大事にしてる選手だから、わからなくもないですけど、ここまで過保護にしていいものなのかなと。オカダを別に否定するわけではないんですけど、素晴らしい選手だと思いますけど、そこにまったく触れることができなかったっていうのが……ずっと常に虎視眈々としゃべらずに狙ってはいましたね。ただ、その中で内藤がいろいろ言いだして、『これは許されるんだ』っていうのもあって、何がなんだかわからなくなってきたんですよね。やっぱりそういう部分では“プロレスは生もの”だと思ったし、『さすが、新日本プロレスだな』と思いましたね。

――時間はかかりましたが、最高の形でカードが組まれましたが?

柴田「そうですね。だから、俺なんか3、4年何も言わず、触れずに過ごしてきて。かと言えば、出戻ってきた海賊の親分は、向かい合っただけで組まれるわけじゃないですか。そういうものもいろいろありましたね、俺の中には。オカダが言ったことですからね。『向かい合っただけで、挑戦できると思うなよ』と。『NEW JAPAN CUP優勝してから来い』って。だから、俺はその通りにしただけです。ただ、時間はメッチャかかった」

――過去に柴田選手が対戦した時のオカダ選手と、いまのオカダ選手は一緒ではないですか?

柴田「それは一緒なわけないでしょ。やっぱり、3年の経験ってそれなりに凄い時間があるわけですし。中学生なんかも、3年あったら入学して卒業しちゃうわけですから。3年ってデカいですよ。オカダの3年は凄いデカいと思います。やっぱ、IWGPを当時も巻いてたし、いまもなお巻いてるっていう現状は、すげぇことだし。俺にはできなかったこと。ただ、『俺も3年前といまは違うよ』って話ですよね。その3年をどう過ごしてきたか。ほぼほぼ空白な3年なわけですけど。俺も去年はNEVERを一年間やって、海外にも行って、イギリスにも行って、吸収するもの、学んだものたくさんあったわけです。おそらく、日本の中でも一番シングルで試合をしたと思います、去年は。いつなんどき、誰からの挑戦も逃げずに闘ってきた自負はあります。その精神というか、根本のライオンマーク、新日本プロレスを謳っているのであれば、『そこは変えてはいけないというか、変える必要がないというか、そこを大事にしなくてはいけない部分なんじゃないのかな』という、俺からの新日本プロレスを象徴するIWGPへの挑戦でもあり、問題提起でもあり、闘いですよね」

――柴田選手にとって、今まで経験してきたレスラー人生18年間の日々とは?

柴田「俺の18年って、たぶん誰も真似できない18年だと思いますし、いまから誰かがやろうとかしても確実にできないことですし。もちろん、オカダがやってきた今までも絶対無理なんですけど。俺がプロレスラーとやってきた18年間、どこを区切ってもプロレスラーなんですよ。そこは誰も真似できない部分だと思います」

――昨日の試合後での、「かつての新日本を知る。そして現在の新日本を知る柴田勝頼と、いまの新日本の象徴であるオカダ選手」というコメントについては?

柴田「やっぱり、なんだかんだ言って、生え抜きにしかわからない意地っていうものが、絶対生え抜きにはあるんで。俺は一度辞めてるんですけど、俺の中でずっとプロレスラーでいたっていうのが。俺は、元々親父の時代から流れてる血っていうのが、そもそも遺伝子が新日本プロレスなんで、生まれた時から俺は新日本プロレスなんですよ。そこは何をひっくり返しても変えられないと思いますね。だから、オカダと闘えることに楽しみである部分、オカダ・カズチカの素の部分をどれだけ引き出して、俺の土俵で試合してやるかっていうのが、俺の中では凄い楽しみというか。アイツは、たぶんレインメーカーとしてのプロレスラーをやってるんですよ。マスクマンじゃないけど、マスクマンみたいな。素でそれをやってないというか。自分でもしゃべっててよくわからないですけど、なんとなくそんな感じです」

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 シングルで1度切りの対戦しかなかったオカダ。そこに「ここまで過保護にしていいものなのか」「(俺は)いつなんどき、誰からの挑戦も逃げずに闘ってきた」との言葉をかぶせれば、記事の見出しとしては映えるかもしれない。だけれども、あまりの機会の少なさに「言ったら言っただけ、オカダから離れていく」との直感を柴田は持った。だからこそ、オカダの約束を持ち出し、約束から実に3年越しでカードを実現させたというサイドストーリーがある。

 オカダからすれば、いくらでもツッコミどころはあるだろう。柴田は勝負どころで勝てないから、オカダにたどり着かなかったわけでもある。実際に、柴田は新日本リターン後の祭典制覇は春夏通じて初めてだ。

 さりとて柴田はお構いなし! 素直に時間がかかったことを認めつつも、自身の18年の経験と新日本の遺伝子を信じ、感情にストレートに発言することをやめない。

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 21日21時からの新日本プロレスワールド「ワンダーランド」出演では、柴田は1時間にわたって喋り倒した。

 気になった個所を抜粋。
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(石井戦は)マイクなんか持つこともなかなかないんですけど、喋りたかった、生の感情を。それくらい吹っ切れさせてくれた試合。それがあったからこその勢いは絶対あった。

(ファレ戦後のマイクで爆発でした。マイクは苦手ですか?)いや、別に喋ろうと思えば(この放送のように)喋れてるじゃないですか。(リング上での寡黙なイメージがあるが?)喋らないだけで。試合は試合で見てもらいたいという。喋りは大事かもしれないですけど、試合で評価してもらいたいというのが強い。そういうので海外の選手に試合をしたいと言われるのは嬉しい、言葉じゃないですから。

(例えばニュージャパンカップが始まる前に、俺はこういう約束があるから、勝ったらIWGPに行くよという、あえて言うことも可能だったかと思うんですけど?)やらないですね。勝ち上がらないと言えないと思ってたんで。トーナメントって1回負けたら終わりじゃないですか。だから、勝ってから、全ては勝ってからだなと。

あの3年前から、IWGPの「ア」の字も出さずに、オカダの「オ」の字も出さずに、虎視眈々と、機を狙ってたんで。やっと条件が揃ったかなと。オカダがどういう気持ちでいるのかなと。すべてが新鮮なんですよね。オカダと1回しか試合してないし。

(オカダに対戦要求に)行くと遠のくと思ったんです。行くと・・・言えば言うほど遠のいてしまうなとは思いましたね。俺の場合。(柴田選手自身としては、言わない方が?)近道だと。その近道が3年でした。

(オカダのことは)認めざるを得ないんじゃないですか? 天龍さんの引退試合の相手を務めた試合も見ましたし。ホント、3年前とは全然違う。認めてなかったら興味沸かないですよ。

(IWGPベルトを選んだのは)オカダが持ってるから、っていうのもありますよ。3年前に持ってて今も持ってるってスゴイじゃないですか。そこに風穴を開けたい。

(そんないろんな引き出しがある中で、闘魂というか?)闘魂なんて自分で言葉にも出したことないですよ。だけど、文字にしたら闘う魂じゃないですか。プロレスには闘いが混じってますよ、目には見えない闘いもありますし。その中で結果を出すのはものすごく難しいことですし。内容ももちろん大事だし、「勝負」なんですよね。そことの勝負をようやくできるというのはありますね。

3年かかりましたからね。(長かったですか?)そのことだけをずっと考えていたわけではないんで、一戦一戦を、自分がやるプロレスの意味のある試合にしたいし。海外でも日本でも自分じゃなきゃいけない試合にしたい。代わりが務まる試合なら、じゃあ自分じゃなくてもいいんじゃないかとなっちゃうんで。

メッセージですか? 両国で男の根性を見せたいと思います。以上。

根性大事ですから。(ニュージャパンカップ入る前に、そう思った?)なんかスッと入ってきて、男の根性~なんとか、モニターから、後楽園ですね。「男の根性見せてやれ」ですね、アッチは。(これテレビ朝日にも貢献しますね?)たまたまね、タイガーマスクですね。

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 寡黙なイメージがある柴田だけに、夕方の会見と夜のワンダーランド出演で1年分くらい喋ったような印象も!? 実は、これがトークイベントなどで発揮される柴田の語りなのだ。「いや、別に喋ろうと思えば(この放送のように)喋れてるじゃないですか」と柴田。

 さりげない、それでいて、ひとつひとつが見出しになりそうな言葉ばかり。「つくった」キャラクターもない。相手をこき下ろす「挑発」もない。本当の強さとは「ナチュラル」でいれることではないか。

 一方で、聞き手となった野上アナウンサーからは、オカダの印象を一変させるような話も飛び出した。
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野上アナ そういえば2月のオスプレイ戦、オカダ選手が解説席に座ってくれたんですけど、オカダ選手が(対戦カードの)ラインナップを見たときに、「ボクはメインよりもこのカードが一番気になるんです」と(柴田vs.オスプレイ戦を指した)。それは、「柴田選手が学んできたいわゆるイギリス伝統のランカシャーレスリングスタイルというのを、自分のものにして最近見せてるんだ」と。それは「もう他のレスラー誰もできませんから」と。それであの試合を見て「これは今までの柴田選手とは違いますね」とハッキリと言ってたんで。
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 レインメーカーvs.ザ・レスラーであって、オカダ・カズチカvs.柴田勝頼でもある。キャラを貫く強さか、キャラを覆す強さか。奇跡の試合当日に向けて、カウントダウンはとことん楽しめるものになりそうだ。

 柴田は両国までの全10大会でオカダとタッグ対決。対戦カードをイッキ。
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『戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017』2017年3月25日 (土)~ 2017年4月7日 (金)

▼3/25(土)静岡・ふじさんめっせ 18:30
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/26(日)東京・後楽園ホール 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/29(水)福島・いわき市立総合体育館 18:30
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

▼3/30(木)秋田ふるさと村ドーム劇場 18:30
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼3/31(金)宮城・若柳総合体育館(アスパルわかやなぎ/栗原市) 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
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オカダ・カズチカ

▼4/1(土)埼玉・毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館) 18:00
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

▼4/2(日)栃木・足利市民体育館 17:00
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/4(火)東京・後楽園ホール 18:30
<第7試合>
真壁刀義
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/5(水)富山・高岡テクノドーム 18:30
<第7試合>
永田裕志
柴田勝頼
(1/30)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼4/7(金)山形ビッグウイング 18:30
<第7試合>
タイガーマスク
柴田勝頼
(1/30)
バレッタ
オカダ・カズチカ

『SAKURA GENESIS 2017』2017年4月9日(日)

▼4/9(日)東京・両国国技館16:00
<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者/NJC2017優勝者]
柴田勝頼
(1/60)
オカダ・カズチカ
[第65代王者]
※オカダ4度目の防衛戦

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 永田、真壁、タイガーマスクとのタッグはどれも魅力的。6人や8人タッグマッチじゃないのはグッド。タイガーとは「男の根性見せてやれ」タッグの結成です!


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2017.03.21

21日ワールドが生中継! 16時「一夜明け会見」、21時「ワンダーランド」柴田勝頼が出演/柴田NJC制覇バックステージコメント

pick up ▼ニュース 【DDT】竹下が「プロレスの未来」を見せるKO-D王座奪取 東京ドーム“路上プロレス”も決定スターダム王者・紫雷イオ 宝城カイリ下し前人未到のV13達成 ▼情報&コラム 棚橋弘至が古い組織を変えた方法。一番にこだわらなかった一番の男20周年のDDT・高木社長が明かす仰天計画【藤波辰爾45周年ヒストリー】(34)過酷なヘルニアとの戦い…眠ることもできなかった日々(35)453日ぶりの復帰 奮い立たされた長州力からの激励 ▼格闘技 【RIZIN】女子警官姿のRENAが犯罪撲滅を呼びかけ

 20日、新潟・アオーレ長岡にて行われた新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』優勝決定戦。柴田勝頼がバッドラック・ファレを下して、初制覇を果たす。覇者としてのベルト挑戦権についてはオカダ・カズチカを指名し、4・9両国国技館大会でのIWGPヘビー級挑戦が決定した。
・ 柴田勝頼「感じる、痛みは、嘘をつかない!」新日本復帰後4年半の間、一度も得られなかったIWGPヘビー王座挑戦権をついに掴む プロレス-格闘技 カクトウログ

 柴田推しファンにとって、ビッグマッチメインでのIWGPヘビー級挑戦という構図は待ちに待ったもの。次の展開の確認は新日本プロレスワールドで。

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 16時に一夜明け会見、21時に「ワンダーランド」柴田勝頼が出演。現在のところ、後者には柴田の出演および「無料配信」表示がある。普通に考えると、会見の方にも柴田は出るはずだが、はたして。

               * * *

 『NEW JAPAN CUP 2017』制覇直後の柴田バックステージコメント。
・ 第7試合 無制限1本勝負 「NEW JAPAN CUP 2017」優勝決定戦
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柴田「何か? あるでしょ、今日は?」
――率直に『NEW JAPAN CUP』初優勝、頂点を極めたいまの心境は?

柴田「これで終わりだと思ってなんで。こっからがやっと……やっと道のりが……。やっとだよ? 3,4年? 3,4年かかったね。なかなかシングルで触らせてもらえない。チャンピオンから。……俺の、俺の育った新日本プロレス。いまの新日本プロレス、素晴らしいよ。とてつもなく素晴らしいよ? だけど! 大切なことを、忘れているよ。いつ何時、誰の挑戦でも受ける、一番大事な、一番根本、忘れていやしないかい? と。俺はそこを問いたい。だから、言われたとおり、トーナメント優勝して、挑戦権を得た。文句ねーだろ。文句ねーだろ! ああ?」

――リング上では、「オカダ選手との約束」という言葉がありました。
オカダ「約束だねえ! 3年か4年前に、大阪だったかな? 『誰でも目の前に立てば挑戦できるようなベルトじゃない』と。そりゃあ、そうかもしれないよね。ここに来るまでに3,4年かかったってことだよ」

――たしか後藤さんが挑戦して敗れた時に、セコンドの柴田さんが目の前に立ったが、挑戦できなかったことがありましたね。
柴田「ん~。じゃない? 言われたとおり、約束は守った。俺は。時間、かかっちゃったけど。そしてオカダもIWGP、いま保持してる。条件は……整った! 3,4年越しの約束だよ」

――オカダ選手も「優勝者は挑戦して来い」と発言していましたから、受けるとは思いますが。
柴田「だいたいね、このトーナメントがよくわからなかった。トーナメントの優勝者が、挑戦したいベルトを選べるって。2段階で選べるようになっちゃっているから、意味がわからなかった。だから、目の前の一人を全力でぶつかって、倒して、いまここにいる」

――すでに発表されているように、4月の両国国技館大会で行われることになっています。
柴田「どこでもいいよ! どこでもいいよ。場所なんてどこでもいい」

――舞台よりもIWGPヘビーのベルトに魅力を感じる?
柴田「“オカダの持つ”IWGPヘビーだね! ウン。新日本プロレスとの勝負、まだ終わっちゃいねーんだ、俺にとっては。……こういうの初めてなんだよ、なんか。優勝みたいなの? なにかほかにありますか?」

――かつて『G1』でオカダ選手と闘ったときに、「弱点を見つけた」とおっしゃってましたが?
柴田「いま、言わなきゃいけないの?」

――そこはお任せします。
柴田「じゃあ、もうちょっと。まだ時間あるみたいだから」

――今回、IWGPのチャンピオンがオカダ選手じゃなくとも、IWGPヘビーを選んだ?
柴田「……わかんないね。俺はいま、優勝した。その先のことは考えていなかったから。優勝した、ベルトを選ばなきゃいけない。挑戦するベルトを選ばなきゃいけない。選ばない理由ないじゃないすか?」

――IWGPというベルトを選んだ? それともオカダ・カズチカを選びました?
柴田「“IWGPを持っている”オカダだと思うね。そこと勝負をしたい、そこと勝負をする。それ以上でも、それ以下でもない」

――今日、オカダ選手はなぜ現れなかった思う?
柴田「帰ったんでしょ? 駅近いから。俺だって帰るもん。早く帰りたいでしょ? ……まあ、言い方を変えたら『逃げた』ともとれるけどね。言ってたんでしょ? オカダは『挑戦してこい』と。相手が決まるトーナメントの決勝、会場に居て出てこなかったのか、居なくて出てこなかったのか。そんなこと関係ないんだよ、『来なかった』これだけは事実。だけど、もう逃がさねえ!」

――柴田選手は、自分が育った“あの頃”の新日本プロレスに誇りを持ってる。それとオカダ選手の新しい新日本プロレスの激突とも見れますが?
柴田「“あの頃”っていうのを知らないからね。そもそもが。かぶってないから、俺とアイツは。アイツの知らない新日本プロレスを俺は知ってるよ。そして、いまの新日本プロレスを俺は知ってる、二つ知ってるよ。……ありがとう。ありがとうございました!」
※缶ビールをグイッと飲み干して
柴田「ありがとうございました!」

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 「新日本プロレスとの勝負、まだ終わっちゃいねーんだ、俺にとっては」と柴田。勝負はひとつのクライマックスに差し掛かろうとしている。

 デイリーの解釈。
・ 柴田がNJC初優勝!オカダへの挑戦選択 「今の新日本は大事なことを忘れている」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
##
 花道を引き揚げた柴田は「やっとだよ。3、4年かかった。オレを育てた新日本。今の新日本はすばらしいよ。だけど、大切なものを忘れている。いつ何時、誰の挑戦でも受ける。一番大事なことを忘れていやしないかい」と、新日本の創始者であるアントニオ猪木の言葉を持ち出し、“脱猪木”に成功した現在の新日本に対して問題提起。そして、「言われた通り、優勝して挑戦権を得た。文句ないだろ!」とオカダへの挑戦の正当性を強調した。
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 柴田の言葉が、もっと、もっと聞きたい。

 当サイトにとっても、4年半越しの“勝負”なのかもしれない。
・ 2012.10.19 中邑真輔「(桜庭&柴田に)盛り上がってるのは『KAMINOGE』とカクトウログだけじゃねぇのか?」 カクトウログ


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2017.03.20

柴田勝頼「感じる、痛みは、嘘をつかない!」新日本復帰後4年半の間、一度も得られなかったIWGPヘビー王座挑戦権をついに掴む

 20日、新潟・アオーレ長岡にて行われた新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』優勝決定戦は超満員札止め。

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・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月20日(月)15:00 新潟・アオーレ長岡
##
■新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』<優勝決定戦>
3月20日(月・祝)15:00 新潟・アオーレ長岡4,079人(超満員札止め)

<第1試合>
△川人 拓来
(10分00秒 時間切れ引き分け)
△岡 倫之

<第2試合>
○デビッド・フィンレー
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
(8分19秒 Prima Nocta→片エビ固め)
●TAKAみちのく
エル・デスペラード
飯塚 高史

<第3試合>
○小島 聡
天山 広吉
(11分01秒 ラリアット→体固め)
●北村 克哉
永田 裕志

<第4試合>
○邪道
外道
後藤 洋央紀
(10分47秒 クロスフェイス・オブ・JADO)
●タイチ
金丸 義信
鈴木 みのる

<第5試合>
田口 隆祐
KUSHIDA
●ジュース・ロビンソン
マイケル・エルガン
棚橋 弘至
(11分37秒 デスティーノ→エビ固め)
高橋 ヒロム
BUSHI
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
SANADA
○内藤 哲也

<第6試合>
YOSHI-HASHI
矢野 通
石井 智宏
○オカダ・カズチカ
(14分01秒 レインメーカー→片エビ固め)
●タンガ・ロア
タマ・トンガ
高橋 裕二郎
ケニー・オメガ

<第7試合「NEW JAPAN CUP 2017」決勝戦 >
○柴田 勝頼
(18分48秒 PK→体固め)
●バッドラック・ファレ
※柴田が『NEW JAPAN CUP』初優勝

(柴田が試合後にマイクを要求。シバタコール)

ありがとーっ!(絶叫)

感じる、痛みは、嘘をつかない!

流した汗は、涙よりも美しい!

(シバタコール)

ありがとう。トーナメント、優勝できました。一戦一戦、目の前の敵を倒す。それが、いま、この現実です。なので、ベルトのことはあんまり考えていなかったんですけど。

約束したヤツがいるんだよ。3~4年前かな。

(しばらく沈黙してから)

オカダっ!!

(オカダコール発生もオカダ出てこず)

たぶん、たぶん帰ったよ!(観客笑い)。駅近いから。ただ! 俺は、約束を果たしたぞ。挑戦権・・・IWGP挑戦させていただきます。逃げんなよ。覚悟しとけ。あとひとつ。男の根性見せてやる。以上ォ!

##

 柴田勝頼史上最もキツいバッドラック・ファレの肩攻めを男の根性で耐え抜く。ついには柴田が春夏通じての祭典初優勝。

 3年前の記憶。後藤洋央紀がオカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級王座に挑戦した際に、柴田はセコンドについた。
・ THE NEW BEGINNING in OSAKA 2014年2月11日(火)17:00 大阪・大阪府立体育会館
##
オカダ「え~~・・・。後藤さんのセコンドについてた・・・何だっけな!? ・・・何だっけな!? ・・・何だっけな・・・!? 外道さん、何でしたっけ!?(※と確認し)柴田さん! あなた、このベルトに興味あるんスか? う~ん!?(※場内どよめき) ・・・・・・もし、このベルトに挑戦したいんだったらな、3月・・・(※場内どよめき)。3月から始まる『NEW JAPAN CUP』に優勝してから来い(※大拍手)。ただし! 順序どおりにな。挑戦して来い。俺と向き合えば挑戦できる!? そんな甘くねぇんだ、バカヤロー!(※大拍手)そして! 俺は、柴田さんには・・・興味は・・・特にありません(※大拍手)。・・・あとは、外道さんにしゃべってもらいます(※大歓声)」
##

 2016年には、こんなやりとりもあった。
・ オカダ「オッサンばっかと闘って防衛しているチャンピオン」 柴田「オッサンをなめんなよ、ゆとり」G1直前会見 プロレス-格闘技 カクトウログ

 ついには、オカダとのIWGPヘビー級戦が決定! 舞台は4・9両国国技館大会。

 かつては中邑真輔・棚橋弘至とともに新闘魂三銃士と言われた柴田。だけれども、柴田が新日本を離れている間を含めて、中邑と棚橋はIWGPヘビー級王座戴冠をはじめとする実績を重ねていく。外で経験を積んだ柴田は技術も根性も身につけて2012年に新日本に帰ってきたが、実に4年半の間、一度もIWGPヘビー級王座に挑戦できなかった。ベルト挑戦への切符と化している春夏祭典でも、優勝決定戦にさえ進めなかった。

 棚橋やオカダに代表される派手でアクロバティックなスタイルとは一線を画した柴田のプロレス。参戦当初には「昭和プロレスをなかったことにするな」とのアピールもあった。自身がどこに向かうかで悩んだこともあっただろう。“変わった”新日本に途方に暮れたところもあっただろう。

 この日の、柴田のマイク時にオカダが出てこないというのも面白い。あれだけ今回、NJC覇者のIWGP挑戦を促していたオカダがである。カード決定への煽りに協力しなかったのは、意図的だったのか、偶然だったのか。

 起用法がどうあれ、他選手との意思疎通がどうあれ、柴田は自身のスタイルを守り続けた。格闘技にも通底するような打撃、関節技、投げ技ベース。理詰めの痛みで相手を追い込み、嘘のない感情を観客に伝えようとする(他のレスラーが嘘だというわけではありません。アプローチの違い)。

 遠回りはあったかもしれないが、ニュージャパンカップを初制覇。だから「感じる、痛みは、嘘をつかない!」なのだ。そして、すべてが新日本プロレスとの勝負なんである。

 この原稿を書く際に、本人に失礼かとも思い、「長く待ってたよ」とのニュアンスをボクはタイトルにはできずにいた。されど、野上アナが実況で「待ちましたよ、この瞬間を。ずいぶん長いこと待たされました」と素直に表現。そうなのだ。そういうことなのだ。関係者や昔からのファンに味方が多い柴田は、最近のファンからの支持も得て、4月9日、大舞台に立つ。

 柴田のバックステージコメントも、有料会員のみなさんには目を通してほしいし、24時以降の一般開放時にはチェックしてほしい。


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ザ・レスラーか? ジ・アンダーボスか? 柴田vsファレでニュージャパンカップ優勝決定戦 20日(月・祝)15:00ワールドで中継

 19日、新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』は浜松にて準決勝が行われた。

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・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月19日(日) 15:00 静岡・アクトシティ浜松
##
■新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』
3月19日(日)15:00 静岡・アクトシティ浜松 2,500人(超満員)

<第6試合「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝>
○バッドラック・ファレ
(12分20秒 バッドラックフォール→片エビ固め)
●EVIL
※ファレが『NEW JAPAN CUP』決勝戦に進出
※バックステージ ファレ「Woh、Woh、Woh、Woh、Woh……あの野郎、何をしてきやがるんだ!? あれぐらいで、俺を仕留められるとでも思ってるのか? お前らはBULLET CLUBより優れてるなんて、思い上がりだ。どんなことをしようが、バッドラック・ファレに勝てるわけがないんだ。それに、俺の後ろにはバッドボーイ(タマ・トンガ)がいる。俺にとっちゃ、最高の兵器さ。俺にずるいことなんて通用しない。さて、あと一つ、落ち着ついていこうぜ」

<第7試合「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝>
●石井智宏
(22分32秒 レフェリーストップ)
○柴田勝頼
※柴田が『NEW JAPAN CUP』決勝戦に進出
※試合後 柴田「(シバタコールに対して)ありがとう。石井、オマエ、最高だよ。あとは一つ! あと一つで、明日、男の根性を見せます。以上!(花道を下がりながら柴田はファンの完成に)ありがとう(を連呼)」
※バックステージ 柴田「激烈だったな。激烈だったよ。石井、何か、眠ってた何かを思い起こさせてもらった、そんな試合だったよ、今日。ああ! 感じる痛みは、全部ほんもの。俺は今日、石井と試合をした。まぎれもない事実。ああ! あと一つ。トーナメント、あと一つ。しっかり、男の根性見せます。以上! ありがとうございました!」

##

 “絞殺”投入(PK→胴締めスリーパー)の柴田と“危険技”解禁(バッドラックフォール)のファレがそれぞれ勝利。これらの必殺パターンを優勝決定戦で繰り出せた方が、初制覇を勝ち取ることになりそう。

 石井とは手が合うのだろう。柴田のコーナーに上がっての感情爆発は、昨年2月の石井戦以来ではないだろうか。加えて珍しいマイクアピール。闘い抜いた実感が満ち溢れる。メインを制したことで、柴田がこのまま優勝なるか。優勝ならば、貸しのあるオカダにIWGP挑戦、昨年G1で勝利済みの内藤相手にインターコンチ挑戦、盟友・後藤にNEVERリベンジ戦と選択肢いろいろ。

 対するファレも今年2月、ニュージーランドのオークランドに「ファレ道場」をオープンさせたばかり。道場拡大への手土産に優勝をかっさらうか。ジ・アンダーボスとしてのバレットクラブ内での存在感も大きくしておきたい。

 生中継は新日本プロレスワールドで。録画中継はテレ朝チャンネル2(よる11:10-深夜2:40 ~NEW JAPAN CUP 2017決勝~<当日録画>)で。

 3月20日(月・祝)15:00~新潟・アオーレ長岡大会。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月20日(月)15:00 新潟・アオーレ長岡試合結果
##
■新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』
3月20日(月・祝)15:00~新潟・アオーレ長岡 <優勝決定戦>
当日券は「昼12:00」より会場入口で販売(機材設置席を解放)

<第1試合>
川人 拓来
(1/10)
岡 倫之
【ヤングライオン対決。年齢は下ながら“先輩”の川人が岡とどんな試合を見せるか】

<第2試合>
デビッド・フィンレー
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
(1/20)
TAKAみちのく
エル・デスペラード
飯塚 高史
【本隊vs.鈴木軍6人タッグ対決】

<第3試合>
小島 聡
天山 広吉
(1/20)
北村 克哉
永田 裕志
【デビューしたばかりの“大型新人”北村が永田との師弟タッグでテンコジに挑戦】

<第4試合>
邪道
外道
後藤 洋央紀
(1/20)
タイチ
金丸 義信
鈴木 みのる
【IWGPジュニアタッグ王者・金丸&タイチに対して、挑戦表明している邪道&外道が直接対決】

<第5試合>
田口 隆祐
KUSHIDA
ジュース・ロビンソン
マイケル・エルガン
棚橋 弘至
(1/30)
高橋 ヒロム
BUSHI
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
SANADA
内藤 哲也
【田口監督「この日がタグチジャパンの最終選考日」NEVER6人タッグ王者への再挑戦メンバーを発表か】

<第6試合>
YOSHI-HASHI
矢野 通
石井 智宏
オカダ・カズチカ
(1/30)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
高橋 裕二郎
ケニー・オメガ
【NJC優勝者に「挑戦して来い」とアピールし続けてきたIWGP王者・オカダが存在感を見せつけられるか】

<第7試合「NEW JAPAN CUP 2017」決勝戦 >
柴田 勝頼
(1/無)
バッドラック・ファレ
【どちらが勝っても初優勝】

##


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2017.03.19

柴田vs石井、EVILvsファレでニュージャパンカップ準決勝! 19日(日)15:00サムライTV&ワールドで中継

pick up ▼ニュース スタイナーブラザーズは参戦しないけど…DDT堂々の20周年! 3・20たまアリ直前情報【NOAH】マイバッハがターミネーター化! 右目は裸眼、左目はカラーコンタクトのハーフ&ハーフ 3・16山形“黒のカリスマ”蝶野がプロレスラー休業宣言 社会貢献などに専念蝶野「もう3年やってないし、言う機会もなかったから」ジャガー横田が大槻ケンヂのオレ教に入信!後楽園ホールで葛西純とハードコアな宗教戦争 ▼情報&コラム 3月28日(火)19:00秋葉原・書泉ブックタワー「真壁刀義20周年記念DVD」発売記念ミニトーク&サイン会【藤波辰爾45周年ヒストリー】(33)悪夢の長期欠場 椎間板ヘルニアが発覚 ▼格闘技 総合格闘家の過酷すぎる「減量」のリアル 臓器損傷の恐れも

 新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2017』は19日に準決勝、20日に決勝を迎える。

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 3月19日(日)15:00~静岡・アクトシティ浜松大会。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月19日(日)15:00 静岡・アクトシティ浜松試合結果
##
■新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』
3月19日(日)15:00~静岡・アクトシティ浜松
当日券は12:00より発売
※新日本プロレスワールド、サムライTVが中継。

<第1試合>
岡倫之
デビッド・フィンレー
ジュース・ロビンソン
(1/20)
川人拓来
北村克哉
永田裕志

<第2試合>
TAKAみちのく
エル・デスペラード
(1/20)
外道
邪道

<第3試合>
タイチ
金丸義信
飯塚高史
鈴木みのる
(1/20)
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
小島聡
天山広吉

<第4試合>
高橋ヒロム
BUSHI
SANADA
内藤哲也
(1/20)
田口隆祐
KUSHIDA
マイケル・エルガン
棚橋弘至

<第5試合>
タンガ・ロア
タマ・トンガ
高橋裕二郎
ケニー・オメガ
(1/30)
YOSHI-HASHI
矢野通
後藤洋央紀
オカダ・カズチカ

<第6試合「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝>
バッドラック・ファレ
(1/無)
EVIL

<第7試合「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝>
石井智宏
(1/無)
柴田勝頼

##

 3月20日(月・祝)15:00~新潟・アオーレ長岡大会。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月20日(月)15:00 新潟・アオーレ長岡試合結果
##
■新日本プロレス『戦国炎舞-KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』
3月20日(月・祝)15:00~新潟・アオーレ長岡 <優勝決定戦>
当日券は「昼12:00」より会場入口で販売(機材設置席を解放)

▼「NEW JAPAN CUP 2017」決勝戦
「柴田勝頼vs石井智宏」の勝者
(1/無)
「EVILvsバッドラック・ファレ」の勝者

※全7~9試合予定

##

 4強に進んだ柴田、石井、EVIL、ファレだが、誰が勝ち抜いたとしても初優勝。

 優勝者には「4月9日(日)両国国技館大会において、IWGPヘビー級王座、 IWGPインターコンチネンタル王座、NEVER無差別級王座のうち1つへの挑戦権が与えられる」とされている。誰が勝ち上がり、どのベルトを指定するのか?

 欠場中の本間朋晃がメッセージ。ご一読を。
・ 頸髄負傷で欠場中の本間朋晃選手より最新の“日記”が到着!! 熱きメッセージを一般公開!!


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2017.03.16

泣いても笑っても、、、ニュージャパンカップは残り3大会! 柴田・EVIL・ファレ勝ち残り、4強最後は石井とSANADAでの争い

pick up ▼情報&コラム 【藤波辰爾45周年ヒストリー】(30)両国大暴動…屈辱のタッグマッチ 1987年12月27日【国際プロレス伝】別れのとき。アニマル浜口が社長から託された夢【DDT高木社長×『プ女子日和』漫画家対談】前編後編はこちらダイドードリンコが13日よりキン肉マンのキャンペーン等身大タイルマン像がJR多治見駅前に ▼格闘技 【RIZIN】チカンを撲滅KO、RENAが女性防犯応援大使に就任K-1王者・武尊 「元カノ被害者の会」から呼び出され土下座

 15日、新日本プロレス松本大会では柴田勝頼がジュース・ロビンソンとの2回戦に勝利。3人目の4強に名乗りをあげた。
・ 柴田がスリーパーからのPKジュースに完勝!! ベスト4に進出!!【3月15日(水)松本大会・試合結果】

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 泣いても笑っても、、、ニュージャパンカップは残り3大会。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 2017年3月17日(金)19:00 埼玉・所沢市民体育館・サブアリーナ
※中継の告知なし。

・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 2017年3月19日(日)15:00 静岡・アクトシティ浜松
※新日本プロレスワールド、サムライTVが中継。

・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 2017年3月20日(月)15:00 新潟・アオーレ長岡
※新日本プロレスワールドが中継。

 ファンはトーナメント残りと、覇者による(どのタイトルに挑戦するかの)王者指名の“展開”を想像するゼイタクな時間を過ごしているところでしょう。そして、4・9両国国技館大会ではどんなカードが実現するのか。

 4強進出のバッドラック・ファレはファレ道場をオープン。ニュージャパンカップ優勝で次のステップに行くことを目論む。
・ 【新日本】ファレの夢 母国ニュージーランドをプロレス大国に! (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 2014年9月にIWGPインターコンチネンタル王座から陥落して以降シングルタイトルから遠ざかっているが、今回のトーナメントにかける思いは強い。今年2月、ニュージーランドのオークランドに自身が運営する「ファレ道場」をオープンさせたばかり。同道場ではファレ以外にもボクシングやキックボクシングのコーチも招き、4月からは本格的なレスラー志望の生徒を募集して指導する予定だ。

 道場設立は、10年4月のデビュー当初からずっと抱き続けてきた夢だった。「時間はかかったけどね。リングも自分で作ったんだ」と目を輝かせるファレは「新日本のブランドを世界に広めたいのが一つ。あとニュージーでは俺みたいにデカい体を持ってるヤツは、今のところラグビーしかない。日本に来て成功するチャンスを他の人にもあげたい」と明かした。

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 中日の小笠原慎之介投手が内藤哲也と対面。
・ 中日・小笠原 新日・内藤と対面し感激!合言葉は「トランキーロ」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 昨年11月に左ヒジの遊離軟骨除去手術を受け、二軍調整中の中日の2年目左腕・小笠原慎之介投手(19)が、新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)からパワーを授かった。

 小笠原はもともと米国のプロレス団体WWEのランディ・オートンの大ファンだが、最近はテレビ観戦した内藤の圧倒的な存在感に魅了され、帽子やTシャツなどの内藤グッズを通販で購入するほどのハマりよう。練習中も決めゼリフ「トランキーロ、焦んなよ!」を合言葉に一軍復帰へ向けて励んでいる。

 そんな小笠原は11日の新日本プロレス・愛知県体育館大会を生観戦し、ついに対面が実現。「アブレ・ロス・オホス」と称する親指と人さし指で目を見開く内藤の特有のポーズを決めて記念写真に納まり「とにかくかっこいいです。緊張しすぎてしまったけど、今までにない、うれしさが込み上げてきた」と大感激だった。

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2017.03.14

8か月ぶり国内テーピングなしで現れた柴田勝頼、鈴木みのるに12年半越しシングルで意地のリベンジ/NJC1回戦

pick up ▼ニュース 【NOAH】杉浦の腹話術要求に丸藤&谷口がまさかの即応 4・14GHCタッグ戦へ時間差会見スコット・ホールの息子で元新日本練習生のコーディ・ホールのノア初参戦が決定中嶋が潮崎を下しGHC王座V4に成功 武藤&丸藤の天才タッグが快勝全日本プロレス春の祭典「チャンピオンカーニバル」公式戦カードが決定ニタの挑発に怒り!!諏訪魔ついに爆破戦決意アントニオ猪木議員、参院予算委で脱線質問「我が師の恩よりアントン。安倍総理に安倍川モチ」 ▼情報&コラム 【藤波辰爾45周年ヒストリー】(28)前田日明との激闘 1986年6月12日、大阪城ホールLEONA、父・藤波辰爾45周年ツアーPR「当時と変わらない熱さ感じていただける」3月19日(日)12:15幕張メッセ「生島ヒロシの健康情報サミット」小川直也が登場

 12日、新日本プロレス尼崎大会で柴田勝頼が“新日本リターン後”初めて鈴木みのるとシングル。12年半越しのリベンジを果たした。

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・ またもや“極限死闘”!ケニーの猛攻を凌いだ石井が大逆転勝利!! 柴田は鈴木との“壮絶マッチ”制して、2回戦へ進出!!【3.12尼崎結果】
##
<第7試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
●鈴木みのる
(19分44秒 PK→片エビ固め)
○柴田勝頼
※柴田が『NEW JAPAN CUP』2回戦に進出

(フィニッシュまでの流れ)
柴田も武者返しから、強引に投げっぱなしジャーマンで反撃。そこからPKを狙うが、これは空振り。さらに鈴木がスリーパーにとるも、これは回避した柴田。そこから鈴木が走りこんで柴田のバックをとったかと思われたが、ここで柴田が“奥の手”デスバレーボムを発射!
 
さらに、柴田がロシアンフックのようなかたちで放った渾身の掌底が鈴木にヒット! すかさずダウンした鈴木に対してスピーディにPKを狙うと、これがズバリ命中! 尼崎を揺るがした壮絶死闘を制したのは柴田勝頼。大きな一勝を手に、『NEW JAPAN CUP』2回戦に進出してみせた。

※柴田は「なんもねぇよ」と言いつつコメントブースを素通り。

鈴木「(※ふらついた足取りでコメントブースにやって来ると、不敵な笑みを浮かべて、首をゆっくり左右に振って)痛くも、かゆくも、ない。俺の息の根を止めてみろ、柴田。鈴木軍、イチバン」

##

 昨年11月のイギリス遠征中にはテーピングなしの試合もあったようだが、国内では実に8か月ぶりのテーピングなしと思われる柴田。昨年7月の本間朋晃戦で負傷してからは肩を中心としたテーピングを外すことがなかった。2回戦でテーピングをするかどうかは不明だが、みのる戦への並々ならぬ気合いがそうさせたのだろう。

 12年半前も、変則PKを巡る攻防が勝敗を決した。

 柴田は「(スリーパーホールドからの)一連の流れを総称してPKとなる」という主張であるから、サッサーボールキックだけでPKと呼ぶわけではない。今回はデスバレー→掌打→蹴りという変則PKともいえよう。

 会場で見た際には、掌底ではなく袈裟斬りチョップのように見えた。公式サイトの「ロシアンフックのようなかたちで放った渾身の掌底」というのは、当日の実況に準じたカタチとなっている。東スポでは「フルスイングの張り手」とあった。いずれであったとしても、この一撃でみのるはダメージを負ってシットダウン、柴田の蹴りでトドメを刺されるしかなかった。

 メイン(ケニー・オメガvs.石井智宏)のカウント2.99プロレスとは対極にある一撃必殺プロレス。柴田にけっしてコブラツイストや卍固めを完全には決めさせなかったみのるというのも、それはそれで主張でもある。この緊張感に身を置けたことはたまらないものがあった。

 柴田は「なんもねぇよ」ということだったようだから、フラストレーションがたまる試合だったのだろう。みのるを“海賊”呼ばわりするお遊びはバックステージでは飛び出さなかった。同じ勝利でも、昨年夏のG1で内藤哲也を破ったときのような達成感は得られなかったようだ。柴田にとってこの試合はどういうものだったのか、それを想像すると深みにはまるような試合でもある。

 柴田の2回戦の相手はジュース・ロビンソン。

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 テーピングを“外した”のは柴田だけではなかったようだ。
・ 【新日NJC】優勝候補筆頭ケニーまさかの初戦敗退 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
 まさかの初戦敗退の裏には、2月27日後楽園大会の8人タッグ戦で右肩を負傷した影響がある。病院での診察を拒み、その次の大会からTシャツ姿で試合をこなして、テーピングをカムフラージュ。この日の試合ではそれを外して臨んだが、近い関係者には「力がいつも通り入らない」と明かしている。
##

 13日、EVILが2回戦勝利一番乗りで準決勝へ。
・ これぞダークネスワールド!! EVILが永田を撃破!! 3・19浜松の準決勝戦へ進出!!【3月13日(月)福井大会・試合結果】

 中西学は引き続き欠場。
・ 【お詫びとお知らせ】中西学選手がインフルエンザのため、3月13日(月)福井大会~3月17日(金)所沢大会を欠場へ


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2017.03.11

地元ファンは観戦好機! 名古屋11日&尼崎12日で新日本NJC1回戦/関東地区11日ワープロはオカダvsタイガーW

pick up ▼ニュース 12日(日)24時まで受付! ネット版プロレス総選挙【ノア】3月12日(日)横浜文化体育館大会 大会情報まとめ【スターダム】紫雷イオ、自らの10周年を白星で飾る 里村、岩谷、橋本が試合後に対戦要求 ▼情報&コラム 【W-1】武藤に何が…W―1リングから撤退示唆【藤波辰爾45周年ヒストリー】(25)雪の札幌 テロリスト藤原喜明出現【仙女】白姫美叶 今年も3・11に試合ができることを誇りに思います3月19日(日)13:00福岡・ヤマダ電機志免本店 小橋健太が撮影会4月に日テレジータス「プロレス激闘の記憶~NOAH三沢編~」放映 ▼格闘技 【パンクラス】ヘンリー、ジョシュ新結成の「UWF USA」所属で初陣に【RIZIN】RENAの相手は7戦連続一本勝ちのハンガリー女王に決定

 開幕戦や優勝決定戦を観戦するというのは、やはり特別なものなんである。名古屋&尼崎で目撃すべし。新日本プロレスは春の祭典ニュージャパンカップが1回戦開催となる。

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 オープニングVTR。

NEW JAPAN CUP 2017 OPENING VTR


 対戦カードのおさらい。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月11日(土) 18:00愛知・愛知県体育館

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##
■戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017
日時 2017年3月11日(土) 18:00
当日券は12時より発売
会場 愛知・愛知県体育館

<第1試合>
TAKAみちのく
エル・デスペラード
(1/20)
川人拓来
田口隆祐

<第2試合>
岡倫之
タイガーマスク
中西学
(1/20)
獣神サンダー・ライガー
小島聡
天山広吉

<第3試合>
高橋裕二郎
ケニー・オメガ
(1/20)
YOSHI-HASHI
石井智宏

<第4試合>
BUSHI
高橋ヒロム
SANADA
内藤哲也
(1/20)
デビッド・フィンレー
KUSHIDA
ジュース・ロビンソン
柴田勝頼

<第5試合>
タイチ
金丸義信
飯塚高史
鈴木みのる
(1/20)
外道
邪道
後藤洋央紀
オカダ・カズチカ

---休憩---

<第6試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
タンガ・ロア
(1/無)
永田裕志

<第7試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
タマ・トンガ
(1/無)
矢野通

<第8試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
バッドラック・ファレ
(1/無)
マイケル・エルガン

<第9試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
EVIL
(1/無)
棚橋弘至

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・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月12日(日) 16:00 兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)

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■戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017
日時 2017年3月12日(日) 16:00
会場 兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)
前売料金で利用できる尼崎大会当日予約 3月11日(土)19:00まで受付
当日券は13:00より発売

<第1試合>
岡倫之
(1/20)
デビッド・フィンレー

<第2試合>
タイガーマスク
中西学
(1/20)
獣神サンダー・ライガー
永田裕志

<第3試合>
タンガ・ロア
タマ・トンガ
バッドラック・ファレ
(1/20)
川人拓来
小島聡
天山広吉

<第4試合>
BUSHI
高橋ヒロム
EVIL
内藤哲也
(1/20)
田口隆祐
KUSHIDA
マイケル・エルガン
棚橋弘至

<第5試合>
TAKAみちのく
エル・デスペラード
タイチ
金丸義信
飯塚高史
(1/20)
外道
邪道
矢野通
後藤洋央紀
オカダ・カズチカ

---休憩---

<第6試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
高橋裕二郎
(1/無)
ジュース・ロビンソン

<第7試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
SANADA
(1/無)
YOSHI-HASHI

<第8試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
鈴木みのる
(1/無)
柴田勝頼

<第9試合 「NEW JAPAN CUP 2017」1回戦>
ケニー・オメガ
(1/無)
石井智宏

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 前哨戦で繰り広げられてきた棚橋vs.EVIL、柴田vs.みのるの抗争はどう決着する!? 

名古屋 → サムライTV、新日本プロレスワールドが中継。
尼崎 → 新日本プロレスワールドが中継。

 カクトウログ管理人は急遽、尼崎大会に足を伸ばして観戦することに。土曜は出勤なのだが、日曜は動けるので。


 金沢克彦氏が名古屋&尼崎大会から取材に復帰(良性の脳腫瘍手術明け、退院からの療養を経て)。
・ 復帰戦|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba

 チケット情報。6月11日(日)大阪城ホール大会チケット一般発売は4月9日(日)から。
・ 【上半期の天王山!!】『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』6月11日(日)大阪城ホール大会のチケット概要が決定!!

               * * *


# 11日(土)

▼イベント 11日(土) 大阪カウント2.99『船木誠勝 誕生日を祝う会』
3月11日(土)19:00~21:00大阪カウント2.99『船木誠勝 誕生日を祝う会』

▼テレビ 11日(土) THIS WEEK in the WWE
■3/11(土)25:00~25:30
■THIS WEEK in the WWE
TOKYO MX2(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技

▼テレビ 11日(土) 豆腐プロレス #8
■3/11(土)24:35~25:00
■豆腐プロレス #8
テレビ朝日(地上波)ジャンル:ドラマ - 国内ドラマ
リアルアイドル×本気(ガチ)プロレス!AKB48メンバーが“本気で"プロレスに挑戦する前代未聞の異色ドラマ!2017年、「闘う女子高生」がリングを駆け抜ける!

▼テレビ 11日(土) タイガーマスクW
■3/11(土)26:30~27:00
■タイガーマスクW
テレビ朝日(地上波)ジャンル:アニメ/特撮 - 国内アニメ
第22話「ふくわらマスクの野望!」地方の寂れた商店街を元気づけようと、ふくわらマスクはプロレスの自主興行を開催することになる。

▼テレビ 11日(土) ワールドプロレスリング
■3/11(土)27:00~27:30
■ワールドプロレスリング
テレビ朝日(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技
夢の対決実現!アニメの世界を飛び出し現実世界に現れた『タイガーマスクW』が、プロレス界の象徴であるIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカと想像を超えた死闘を展開!!


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2017.03.08

ニュージャパンカップ会見動画公開中~いよいよ今週末に1回戦/欠場となった本間朋晃の代打は永田裕志

pick up ▼ニュース 4.5NEW後楽園に「ミノワマンvs田中稔」「船木誠勝vs中井光義」が追加 ▼情報&コラム メモリアルな過激グラビアも話題! 紫雷イオがWWEのオファーに「否定はしないってことで…(笑)」風香GMが振り返る紫雷イオとの思い出10周年のイオに伝えたい2つの気持ち【藤波辰爾45周年ヒストリー】(22)長州力の反逆 1982年10月8日、後楽園ホールベイダーが病状を語る@OMASUKI FIGHTさん

 7日、新日本プロレス『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』記者会見がファン公開で行われている。動画もあり。

2017.3.7 新日本プロレス『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』記者会見

 同会見は新日本プロレスワールドでも無料公開中。

 文字で楽しみたい方はこちらをどうぞ。
・ 棚橋が「新日本の中心に戻る!」と意気込むも、EVILが無法テロでKO! 緊急出場の永田は「この使命をまっとうする」【3月7日(火)『NJC』公開記者会見(1)】
・ 鈴木の“挑発三昧”に、柴田がついにブチ切れ!! ケニーは「決勝で会いましょう」と宣言!!【3月7日(火)『NJC』公開記者会見(2)】

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 欠場となった本間朋晃の代打は永田裕志に決定。
・ 『NEW JAPAN CUP 2017』本間朋晃の代打で永田裕志が緊急エントリー!! 3月11日(土)愛知でタンガ・ロアと対戦!!

 1回戦は名古屋&尼崎で実施(共に新日本プロレスワールドでの配信あり)。
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月11日(土)18:00 愛知・愛知県体育館
・ 戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017 3月12日(日)16:00 兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館)

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 ファンの予想も過熱。ニコプロ視聴者は棚橋優勝を予想した。


 旗揚げ記念日2日目。
・ 『旗揚げ記念日』でオカダと内藤が“再遭遇”!! 最後はSANADAが激勝!そして「デ・ハ・ポン」締め!!【3.7後楽園結果】

 ほか新日本プロレス関連。

 9年ぶりの新日本生え抜き同士のIWGPジュニア戦だったヒロムvs田口。“前回”は井上亘vs田口(2008年)だった。
・ 9年ぶりの新日本生え抜き同士のIWGPジュニア戦は新世代が勝利! (バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース

・ 新日本プロレス、棚橋弘至、「このままじゃダメだと思ってる。俺も変わりたいんだよ!」 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース

・ 新日本プロレス、ケニー・オメガ吠える「プリンス・デヴィッド、AJスタイルズと並べられたくない」 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース

・ 「有田と週刊プロレスと」にケンコバ、新日本プロレス語る (お笑いナタリー) - Yahoo!ニュース

・ 【新日本】オカダ NJCでの下克上を熱望 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

・ 真壁、頸髄損傷本間にエール 相棒気遣いコンビ不変を宣言 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

・ 頸椎負傷の本間に盟友のレスラーから熱いエール続々 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

・ 脊髄損傷で約500日欠場の中西、頸髄損傷の本間にエール「今は体が動かへんと思うけど、焦らんといて欲しい」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

               * * *

 本日の来店情報。


 今週の地上波テレビ情報。

▼テレビ 8日(水) ナカイの窓 本間朋晃が出演
3月8日(水)23時59分~日本テレビ「ナカイの窓 ”甘党男子VS辛党女子SP”」に本間朋晃選手が出演!
■3/8(水)23:59~24:54
■ナカイの窓「甘党男子VS辛党女子SP」
日テレ1(地上波)ジャンル:バラエティ - トークバラエティ
甘党男子は若い女子にモテたいだけ?辛党女子はただの味オンチ?▽超人気店「蒙古タンメン中本」登場!「北極」の20倍!「ナカイの窓」オリジナル激辛ラーメンを作る!
ゲスト
≪甘党男子≫亀田興毅、藤本敏史(FUJIWARA)、本間朋晃 ≪辛党女子≫ひかぷぅ、松井玲奈、横澤夏子

▼テレビ 9日(木) ニンゲン観察!モニタリング 武藤敬司が出演
■3/9(木)19:56~21:54
■ニンゲン観察!モニタリング★天海祐希&三代目JSBが参戦!
TBS1(地上波)ジャンル:バラエティ - トークバラエティ
憧れの芸能人が現れたら?今回は三代目JSBが登場!大女優・天海祐希が迫真の演技で仕掛人に挑戦!WBC開催記念・突然ヒーローインタビュー!鬼才・ブラマヨ吉田企画!
ニンゲン観察3
娘の彼氏が予想外の彼氏だったら?父親より年上彼氏、チャラ彼氏などワケあり彼氏を紹介されたら?父・武藤敬司を前に緊迫の攻防が!

▼テレビ 10日(金) NEWSな2人 棚橋弘至が出演
【3月10日(金)24時50分~オンエア!】TBS「NEWSな2人」に棚橋弘至が出演!
■3/10(金)25:20~25:50
■NEWSな2人【勝手にブームにするな!それ、本当に流行ってる?徹底検証!!】
TBS1(地上波)ジャンル:バラエティ - トークバラエティ
NEWS小山&加藤が若者の怒りと本気で向き合うデモバラエティ!今夜は…「本当に流行ってる?現代のブーム徹底検証」SP!
番組内容
NEWS小山&加藤×若者のデモ隊×フロンティアリーダーによる“デモバラエティ”! 怒りや問題を抱えた現代日本の若者たちが、デモ隊としてスタジオに集結!デモの鎮圧を目指す! 小山・加藤と共に鎮圧のため立ち上がったのは、様々なジャンルのスペシャリストである“フロンティアリーダー”たち! 果たして、デモは鎮圧されるのか? 激怒する若者たちの“ニュースにならないデモ”が日本の未来を変える!?「それ、本当に流行ってる?なんでもブームにする情報社会反対!」 いつの時代も社会に溢れている様々な“ブーム”。 しかし、それって本当に流行しているの!?そこで、今回はそんなブームを徹底検証! パクチーブーム、プロレスブーム、スムージーブームは本当に来ているのか!? 情報社会に踊らされたくない若者たちが全力で訴える!●パクチーブームは本当?徹底討論! ●小山、パクチー専門店へ!小山VSパクチー! ●プ女子(プロレス好き女子)は本当に増えている!?全力検証! ●小山、プ女子に密着!熱狂的過ぎる自宅~オフ会潜入!●小山、新日本プロレス棚橋弘至選手に直撃!人気の秘密を体当たり調査! ●激論!スムージーブームは来ているのか!? ●横澤夏子ブームも検証!今回のフロンティアリーダーは… 博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー・原田曜平さん! 自らもブームを発信!ファッションモデル・道端アンジェリカさん! もはや自身がブーム!芸人・横澤夏子さん!


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