2017.04.29

ベストバウト投票スタート! 新日本プロレス4・29別府大会であなたがよかったと思った試合は?

 新日本プロレスのビッグマッチ、4・29大分・別府ビーコンプラザが終了しました。

Njtoyo

・ 試合結果 レスリング豊の国 2017 4月29日(土)17:00 大分・別府ビーコンプラザ
##
■レスリング豊の国 2017
4月29日(土)17:00大分・別府ビーコンプラザ 観衆2,570人

<第1試合>
●海野翔太 北村克哉 タイガーマスク
(7分28秒 逆エビ固め)
○岡倫之 川人拓来 獣神サンダー・ライガー

<第2試合>
●エル・デスペラード 金丸義信
(8分00秒 ストロングゼロ→エビ固め)
○バレッタ ロッキー・ロメロ

<第3試合>
BUSHI ○SANADA
(6分24秒 Skull End)
●ヨシタツ 田口隆祐

<第4試合>
高橋裕二郎 ○タンガ・ロア タマ・トンガ
(8分39秒 エイプシット→片エビ固め)
●デビッド・フィンレー 小島聡 天山広吉

<第5試合>
●TAKAみちのく タイチ 鈴木みのる
(9分26秒 オスカッター→片エビ固め)
○ウィル・オスプレイ YOSHI-HASHI 後藤洋央紀

<第6試合>
●チェーズ・オーエンズ ケニー・オメガ バッドラック・ファレ
(13分11秒 レインメーカー→片エビ固め)
矢野通 石井智宏 ○オカダ・カズチカ

<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
●[挑戦者]リコシェ
(16分29秒 TIME BOMB→片エビ固め)
○[第76代王者]高橋ヒロム
※ヒロムが4度目の防衛に成功

<第8試合 スペシャルシングルマッチ>
●EVIL
(18分46秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
○棚橋弘至

<第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
●[挑戦者]ジュース・ロビンソン
(26分42秒 デスティーノ→片エビ固め)
○[第15代王者]内藤哲也
※内藤が4度目の防衛に成功

##

 あなたがよかったと思った試合を投票してください。5/10(水)24時までの受付で実施します。

※1スマホ・1パソコンから1票のみ有効。やり直しも可。最新投票分に上書きされます。

 ビールを飲みながら喜怒哀楽をぶつけて、ベストバウトに票を投じるまでがプロレス観戦の醍醐味です。会場組も、中継組も、観戦仲間とともにご参加を!


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レスリング豊の国は29日(土)17時ゴング! GWは5・2公開調印式、5・3博多大会含めて新日本プロレスワールドが生中継

pick up ▼ニュース 【ゼロワン】「TPG代表」三又又三がゼロワンGMの座要求名ルチャドール、ブラソ・デ・オロ(ロス・インゴベルナブレスのラ・マスカラの父)が逝去志田がNOAH事務所訪問も丸藤との再戦ならず【WWE】中邑真輔が新日で抗争AJスタイルズとの対戦熱望 ▼情報&コラム GK金沢コラム連載第143回!! 「柴田勝頼を信じて待つ」『BEST OF THE SUPER Jr.24』5月18日(木)、5月22日(月)後楽園大会2戦をサムライTV生中継

 GWはしっかり充電するぞという人も、仕事が残っててGW気分じゃないぞって人も、楽しめる範囲でプロレスから元気をもらっていきましょう!

 新日本プロレスは4・29大分大会がインターコンチ戦、5・3博多大会がIWGPヘビー級戦含むビッグマッチとなる。それぞれ新日本プロレスワールドが配信。
・ レスリング豊の国 2017 4月29日(土)17:00 大分・別府ビーコンプラザ試合結果

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##
■レスリング豊の国 2017
4月29日(土)17:00大分・別府ビーコンプラザ
当日券は13時より発売! 撮影会は矢野! 試合前サイン会は田口、タマ&タンガ! 場外売店は14:30開始!
新日本プロレスワールドがネット中継

<第1試合>
海野翔太
北村克哉
タイガーマスク
(1/20)
岡倫之
川人拓来
獣神サンダー・ライガー

<第2試合>
エル・デスペラード
金丸義信
(1/20)
バレッタ
ロッキー・ロメロ

<第3試合>
BUSHI
SANADA
(1/20)
ヨシタツ
田口隆祐

<第4試合>
高橋裕二郎
タンガ・ロア
タマ・トンガ
(1/20)
デビッド・フィンレー
小島聡
天山広吉

<第5試合>
TAKAみちのく
タイチ
鈴木みのる
(1/20)
ウィル・オスプレイ
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀

---休憩---

<第6試合>
チェーズ・オーエンズ
ケニー・オメガ
バッドラック・ファレ
(1/30)
矢野通
石井智宏
オカダ・カズチカ

<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合>
[挑戦者]
リコシェ
(1/60)
高橋ヒロム
[第76代王者]
※ヒロム4度目の防衛戦

<第8試合 スペシャルシングルマッチ>
EVIL
(1/30)
棚橋弘至

<第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合>
[挑戦者]
ジュース・ロビンソン
(1/60)
内藤哲也
[第15代王者]
※内藤4度目の防衛戦

##


・ 【オカダ、ファレ、石井、ケニーらが登場! 矢野&YOSHI-HASHIがトークショー!】5月2日(火)18時~大丸・福岡天神店にて公開調印式&トークショー!!

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★イベント概要
『どんたくmeets新日本プロレス2017』
日時:5月2日(火)
・開場 17時30分~
・調印式&トークショー 18時00分~
場所:大丸福岡天神店 エルガーラ・パサージュ広場
福岡市中央区天神1-4-1大丸福岡天神店1F
※西鉄電車「福岡(天神)駅」/西鉄バス「天神大丸前」/西鉄バス「西鉄バスセンター前」/地下鉄七隈線「天神南駅」

▼第1部 18時00分~
『濵かつ Presents レスリングどんたく 2017』福岡国際センター大会 公開調印式
新日本プロレスワールドが公開調印式をネット中継
<1. IWGPタッグ選手権試合 記者会見>
ハンソン選手&レイモンド・ロウ選手(コメント発表のみ)、小島聡選手&天山広吉選手、タンガ・ロア選手&タマ・トンガ選手
※注=ハンソン選手&レイモンド・ロウ選手はコメント発表のみとなり、イベントへの出演はございません。
<2. セミファイナル・スペシャルシングルマッチ 記者会見>
石井智宏選手、ケニー・オメガ選手
<3.IWGPヘビー級選手権試合調印式>
オカダ・カズチカ選手、バッドラック・ファレ選手
▼第2部 第1部終了後
CHAOS 矢野通選手&YOSHI-HASHI選手トークショー
※イベントは観覧無料ですが、すべて立見でのご観覧となります。

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・ 濵かつ Presents レスリングどんたく 2017 5月3日(水)17:00 福岡・福岡国際センター試合結果
##
■濵かつ Presents レスリングどんたく 2017
5月3日(水)17:00 福岡・福岡国際センター
新日本プロレスワールドがネット中継
テレ朝チャンネル2が中継

<第0試合>
北村克哉
岡倫之
(1/20)
川人拓来
ヨシタツ

<第1試合>
チェーズ・オーエンズ
高橋裕二郎
(1/20)
ウィル・オスプレイ
YOSHI-HASHI

<第2試合>
獣神サンダー・ライガー
中西学
永田裕志
(1/20)
タイガーマスク
タイガーマスクW
真壁刀義

<第3試合>
TAKAみちのく
エル・デスペラード
タイチ
金丸義信
鈴木みのる
(1/20)
バレッタ
ロッキー・ロメロ
邪道
矢野通
後藤洋央紀

<第4試合>
Cody
(1/30)
デビッド・フィンレー

<第5試合>
高橋ヒロム
内藤哲也
(1/30)
KUSHIDA
ジュース・ロビンソン

---休憩---

<第6試合 IWGPタッグ選手権試合3WAYマッチ(1/60)>
[挑戦者組]
タンガ・ロア
タマ・トンガ
vs
小島聡
天山広吉
[挑戦者組]
vs
ハンソン
レイモンド・ロウ
[第75代王者組]
※ロウ&ハンソン初防衛戦

<第7試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合>
[挑戦者組]
BUSHI
EVIL
SANADA
(1/60)
リコシェ
田口隆祐
棚橋弘至
[第12代王者組]
※棚橋&田口&リコシェ初防衛戦

<第8試合 スペシャルシングルマッチ>
ケニー・オメガ
(1/30)
石井智宏

<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者]
バッドラック・ファレ
(1/60)
オカダ・カズチカ
[第65代王者]
※オカダ5度目の防衛戦

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 九州ビッグマッチ2大会がどんたく後のアウトラインへとつながってていく。結果次第では、棚橋弘至がインターコンチ挑戦、ケニー・オメガがIWGPヘビー挑戦でドームリターンマッチとなる可能性も!?

5月17日(水)~ 6月3日 (土) ジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr.24」。

6月11日(日)大阪城ホール、上半期総決算の大会(昨年はインターコンチ戦、IWGPヘビー戦の両方を実施)。

7月1日(土)&2日(日)「G1 SPECIAL in USA」。

7月17日(月)~8月13日(日)は真夏の最強戦士決定戦「G1クライマックス」。


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2017.04.27

日の丸タイツを継承した柴田勝頼「生きるぞ!!」と病床から綴る~師匠・船木誠勝「明日また生きるぞ!」から20年

 新日本プロレス4・9両国国技館大会。柴田勝頼は試合後に倒れたことで、コメントブースにたどり着けなかった。救急搬送され、そのまま「硬膜下血腫」による緊急手術を受ける。

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 数日後の報道では、「意識もしっかりしており会話も可能」「右半身のまひも回復の傾向」「試合の記憶もはっきり」「良好な経過」との経過が伝えられたものの、オカダ・カズチカ戦以降の“言葉”は出ないまま半月が過ぎた。

 “沈黙”が破られたのは25日24時(26日午前0時)のこと。有料モバイルサイト「プロレス&格闘技DX」での柴田の日記『REAL TALK』が更新された(毎週水曜更新だが2回お休みを挟む)。

・ プロレス-格闘技DX スマートフォンサイト
※プロレス/格闘技DXはモバイルサイトとなっております。従来の携帯電話(フィーチャーフォン)かスマートフォンでご利用ください。

 有料サイトゆえ、全文や言い回しは各自でご確認いただきたい。柴田本人からは2週間に渡るICU含む入院の継続と5月2日の再手術予定が明かされた。前回の手術で外した一部の頭蓋骨を戻すのだという。痛みをこらえながらの過酷な状況だが、日記は「生きるぞ!!」と締め括られた。

 公式サイトや東スポを飛び越えて、スクープとかそういうレベルも遥かに越えて、自らによるストレートな記載。REAL過ぎるTALK。

 柴田の記載は終始ショッキングなものであったが、自身の状況をしっかりと把握したうえで文章を綴っていることが確認できた。ここから痛みを和らげ、五感を徐々に戻していく回復力を「人間」は持っている。柴田は普通の人間どころではない、レスラー…いや、ザ・レスラーなのだ。安心は禁物だが、日々祈りながら回復を信じたい。

 締め括りの“セリフ”は、かつての師匠であり日の丸タイツを履いた船木誠勝とのつながりを想起させる。20年と8か月前のこと。
・ 船木誠勝プロレス復帰「明日また生きる!ふたたび。」【三田佐代子の猫耳アワー出張版】 FIGHTING TV サムライ スポーツナビ+
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1996年9月7日、船木誠勝vsバス・ルッテン。ギリシャ彫刻を通り越してもはやマンガみたいな筋肉を持つ船木選手が、そこにはいました。褐色の肌に黄緑色のタイツがよく似合うその選手は、その時ありとあらゆるジャンルをむさぼるように見ていたどんなタイプのプロレスラーとも違う輝きを放っていました。

皆さんよくご存じの通り、ルッテンの掌打の嵐が船木選手に降り注ぐ壮絶な試合展開で、最終的に船木選手はロストポイントゼロでTKO負けを喫します。端正な顔は腫れ上がり、鼻血を流しながらでも試合後に船木選手は叫ぶのです。

「自分がどうなってもいいんだよ。一生懸命生きれば結果は絶対嘘つかない。これが俺の結果だよ。いま戦って思うことは、悔いはなかったってことです。だけど俺ね、やり残したこといっぱいあるんだよ。こんなところで辞めてられねえよ!
明日から、明日からまた生きるぞ!」

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 日の丸タイツは柴田の2017年バージョンだったわけだが、これほどハマるシチュエーションで「生きるぞ!!」と口にすることになるとは…。

 検索していると、柴田が総合格闘技に取り組んでいたときの船木の2007年インタビューにたどり着いた。この時点で柴田の“プロレス復帰”は想定されていなかったものの、柴田と船木はプロレスへの意見交換を絶やさずにいた。
・ 柴田勝頼と船木誠勝が変えるべきもの カクトウログ
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・ (船木と柴田、ふたりが志向するプロレスは)予定を立てたような動きがない。無理やりにでも相手に技をかけたり、かからないように防御するといった、相手の動きを手探りで確かめながら試合をする、昔のような“緊張感”のあるもの。

・ (具体的には、新日本プロレス初期にアントニオ猪木が活躍していた頃の試合。旗揚げのカール・ゴッチ戦を筆頭に、グレート・アントニオ、パク・ソンナン、ローラン・ボック……ほとんど技をかけさせてもらえない“勝負”をしているもの)ああいうものが今残っているのであれば『やりたい!』と常々ふたりでいっている。

・ アクロバット的なもの、派手な大技が乱発されすぎているような気もするが、それが今のスタイルなら、それはそれで進化してきた形。いきなり『昔に戻れ』といわれてもお客さんも驚いてしまう。パンクラスの“秒殺劇”も、唐突すぎて認知してもらえなかったら2~3試合で(未来が)終わっていたと思います。スタイルが残るかどうかは、お客さんが認知してくれるか否か。プロレスがどう進化していくかという点で、もしファッションのように回帰していくことがあるなら(初期新日スタイルの再現も)ありえるかもしれない。

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 2012年に新日本プロレスに再上陸した柴田だったが、IWGPヘビー級戦にたどり着くまでに5年を要した。それだけ柴田の主張が新日本のセンターに立つのは“難作業”だったということだ。

 黒パンのままで立った、超満員札止めのリング。新日本プロレス4・9両国国技館大会のメイン。どうだろう? プロレスには伝統と歴史と変遷があり、レスラーたちにはとてつもない根性があることを、柴田は改めてファンに伝えたのではなかろうか。ファン歴に関係なく響かせたのではないだろうか。そしてオカダに身をもってプロレスを伝承したんではなかろうか。

 柴田勝頼よ…生きろ!!


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2017.04.26

柳澤健氏が『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を執筆中/棚橋との6月4日(日)都内開催トークライブ受付開始

pick up ▼ニュース 【新日本】5月下旬頃から予定! 真壁がNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に登場!オンエア直前に熱弁ファレのパイルドライバーがまたも爆発!! オカダ&石井は屈辱のダブルKO 加古川結果ノア参戦のブラム アイス売り場に寝そべる不謹慎写真で出場停止処分元・五輪柔道強化選手の17歳が女子プロレスの新人オーディションに合格 ▼情報&コラム マット界の発展に尽力した極悪レフェリー・阿部四郎さんの素顔ビューティーペア解散の真実 マキ上田さん振り返る「私が辛抱できなかった」5月4日(木)【Tokyocandoll2017審査員】垣原賢人が登場4月30日(日)11:00科学技術館(九段下)「漫画家があなたの似顔絵を」徳光康之先生が登場 ▼格闘技 5・6格闘技イベント“巌流島”メーンは菊野克紀VSアンブリッツ【DEEP JEWELS】KINGレイナ凱旋試合の相手が決定浅倉カンナと長野美香らの豪華タッグマッチが決定ピーター・アーツが“本当の引退試合”母国オランダでキック人生に終止符

 1900年代から2000年代へ。数々のレジェンド作を手がけたノンフィクションライター・柳澤健氏が“現代”のプロレスに着手している。

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 現在、『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を執筆中であることを正式に発信。連載がゴングで始まっていたのだが、休刊により、単行本としての完成に向けて筆を進めていくことになる。
・ 棚橋弘至と2011年――。この年、新日本プロレスに何が起きた? - プロレス - Number Web - ナンバー

 最新作『1984年のUWF』では、前田日明本人への取材がないにもかかわらず前田が評されることに賛否が起こっている。一方で、今回は本人たちへの取材や、近い周辺からの情報で組まれることになるだろう。どうアプローチされ、何が浮き彫りにされるのかが注目される。

 棚橋弘至とのトークライブ、4月26日より申し込み受け付け開始。
・ 文藝春秋|〈文春トークライブ 第16回〉棚橋弘至×柳澤健「2011年の新日本プロレスを語ろう」
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〈文春トークライブ 第16回〉
棚橋弘至(新日本プロレス)×柳澤健(『1984年のUWF』著者)
「2011年の新日本プロレスを語ろう」

日時
2017年6月4日(日)
開場 12:30/第1部 13:00~/第2部 14:15~(終演後、写真撮影)

場所
文藝春秋西館地下ホール
〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3番23号

定員
300名

入場料
4500円(税込)全席指定席/車椅子席アリ

お申し込み期間
4月26日(水)~5月22日(月)
※お申し込みが定員に達し次第締め切ります。

備考
■第2部では、開場でお客様から質問を募集し、お二人に答えていただきます。
■終演後、棚橋選手を囲んで集合写真を撮影します。

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2017.04.25

柴田勝頼『REAL TALK』(モバイルサイト内)25日24時更新が予告される~オカダ・カズチカ戦から半月に渡りノーコメント

 新日本プロレス4・9両国国技館大会。柴田勝頼は試合後に倒れたことで、コメントブースにたどり着けなかった。救急搬送され、そのまま「硬膜下血腫」による緊急手術を受ける。数日後の報道では、「意識もしっかりしており会話も可能」「右半身のまひも回復の傾向」「試合の記憶もはっきり」「良好な経過」との経過が伝えられたものの、オカダ・カズチカ戦以降の“言葉”は出ないまま半月が過ぎた。

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 沈黙が破られるのは、このあと25日24時(26日午前0時)。有料モバイルサイト「プロレス&格闘技DX」の更新が予告された。

・ プロレス-格闘技DX スマートフォンサイト
※プロレス/格闘技DXはモバイルサイトとなっております。従来の携帯電話(フィーチャーフォン)かスマートフォンでご利用ください。

 沈黙に入る前のラストコメントは何だったのか。
・ 最終前哨戦でgo2sleep発射、そして柴田は禁断の「新闘魂三銃士」を口にした/シリーズ後半5大会の試合&対話をプレイバック プロレス-格闘技 カクトウログ
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▼4/7(金)山形ビッグウイング

【試合後のマイク】
柴田「オカダ、両国まで、待ったなし! 男の根性見せてやる。以上!!」

【バックステージ】
柴田「オオウ! 最後だね、今日は。前哨戦、最後。キッチリいい終わり方をしたよ、前哨戦。そして、待ちに待った両国決戦。もう準備はできてるよ? あとはやるだけだ!」
※タイガーが拍手をしながら帰ってきて
タイガー「獲れるよ! 絶対、獲れる! 根性だ、根性。男の根性!」
柴田「ありがとうございました! タイガーマスクも『男の根性、見せてやれ』と言ってるよ。男の根性、見せてやります!」
――前哨戦を通じてオカダ選手の印象、変わった部分は?
柴田「印象? 変わった部分? まだまだ! まだまだ! まだまだ知らない顔がいっぱいあるよ。まだまだ仮面かぶってるよ。そんなモノは全部脱いで、俺にぶつけて来い! そうじゃねーと、勝てねーぞ?」
――最後、go2sleepを出したのはなにかのメッセージ?
柴田「そこは、想像にお任せします。俺も日本でがんばってるよ。いろんな刺激を受けているからね。俺も日本にいながら、おまえを上回るよ。俺はがんばってるぜって。ま、そんなことはどうでもいいんだよ。……俺だけだから! 新闘魂三銃士で巻いてないの、IWGP。俺だけだからね? なるべくしてなった道筋。道は一つに繋がっていた。繋がっている、そんなことを感じているよ、いま。何かある? ない? 俺からは以上! ありがとうございました!」

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 盟友の技も禁断ワードも全て“投入”して臨んだ両国大会だった。されどベルトは巻けず、悔しい戦線離脱。特にシングル王座戦が相次いだ2016年以降は、過酷な闘いの積み重ねだった。これが「なるべくしてなった道筋」ならば、言霊を恨みたくもなる。

 それでもボクらは柴田の言葉を待つ。日常生活を取り戻すための闘いがすでに始まっていると思うが、ファンも一緒に闘っていく。




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2017.04.20

携帯サイト日記は2週連続お休み、4・9両国大会アクシデントから10日が経過した柴田勝頼の続報は?

 新日本プロレス4・9両国国技館大会後に救急搬送された柴田勝頼。搬送直後には「硬膜下血腫」による緊急手術が行われる。続報は、11日の東スポ記事に「意識もしっかりしており会話も可能」「右半身のまひも回復の傾向」「試合の記憶もはっきり」「良好な経過」などの言葉が並んだところにとどまっていた。
・ 柴田勝頼、意識しっかりで会話も可能、良好な経過/選手のためにできることとは? 新日本が今年のG1日程・開催地を改善 プロレス-格闘技 カクトウログ

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 毎週水曜にUPされる携帯サイト「プロレス&格闘技DX」での柴田の日記「REAL TALK」は2週連続お休み。

 大会から10日が経った19日、週刊プロレス誌(No.1900 5月3日号)が当日の試合後の柴田の様子、容態などを伝えている。複数写真をまじえてカラー1ページ。
・ 内藤がインタビューで大放談! 緊急手術の柴田勝頼、そして「LION’S GATE」もリポート。今週の『週刊プロレス』は4月19日(水)発売!

 詳細は誌面をご覧いただきたいが、救急隊が到着する前には問いかけへの返事が困難だった柴田。一方、手術前には会話ができる状態にあったこと、加えて「脳の損傷も見られないという」との記載があった(文章からは東スポ記事と同様に11日時点あたりまでの判明情報だと思われる)。回復に向けて日々の状態を見ていくことが重視され、退院時期は未定。

 硬膜外血腫と脳損傷の関係については一般的にこのように言われているようだ。脳損傷を伴わないのは不幸中の幸いではある。
・ 急性硬膜下血腫・硬膜外血腫 静岡市【水谷脳神経外科クリニック】駿河区 
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硬膜外血腫は脳損傷を伴うか否かで、最終的な予後が異なります。脳損傷を伴わない例では,早期診断・早期治療(手術)により良好な予後が期待できます。それには頭部打撲後に頭痛、嘔吐が続く場合、意識障害が進行したり、運動麻痺がある場合などに、早期に脳神経外科施設を受診することが重要です。
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 ボクらとしては公式な発表を待ちながら柴田にエールを送り続けるしかない。シバタッ! シバタッ! シバタッ! シバタッ! シバタッ!

 なお、当サイトの両国大会ベストバウト投票ではメインがベストバウトを獲得している。
・ 絶賛と悔しさと戸惑いの間で・・・ベストバウトはオカダ・カズチカvs柴田勝頼/4・9両国大会投票アンケート結果 プロレス-格闘技 カクトウログ


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2017.04.18

絶賛と悔しさと戸惑いの間で・・・ベストバウトはオカダ・カズチカvs柴田勝頼/4・9両国大会投票アンケート結果

pick up ▼ニュース 内藤が大放談! 緊急手術の柴田勝頼、「LION’S GATE」もリポート。週刊プロレスは19日(水)発売曙太郎 右脚蜂窩織炎&感染症で療養 緊急入院報道を否定CMLL・OKUMURAが緊急帰国 頚椎脱臼骨折で手術へ【NOAH】6月ツアー『Navig. with Emerald Spirits 2017』日程が決定 ▼情報&コラム 天龍源一郎、日替わりゲストとトーク7番勝負!ドキュメンタリーの東京凱旋上映で4月19日(水)21:57 TBSテレビ「水曜日のダウンタウン」武藤敬司がVTR出演何故、プロレスラーは政治家を志すのか? WWE“赤い処刑マシーン”ケインが郡長選挙出馬アニマル浜口は、単なる「気合いだ!のオッサン」ではなく、本当に男気のある「漢(おとこ)」なのである ▼格闘技 【RIZIN】視聴率は5・4% 瞬間最高は放送開始時の7・7%堀口恭司を軸にバンタム級GP開催決定総合格闘家の石井慧、今度はレスリングに挑戦石井慧を復活させた伝説の呪術師ブッチャー

 812人のご参加をいただきました。ありがとうございます!

 新日本プロレス4・9両国国技館大会ベストバウト投票結果です。
・ 新日本4・9両国大会ベストバウトは? - 投票/アンケート - 人気ブログランキング

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 メインのオカダ・カズチカvs.柴田勝頼IWGPヘビー級戦がダントツの得票でベストバウト獲得。

 コメントを読む。絶賛することに迷いはないが、これだけの試合をした柴田が救急搬送されたことへの悔しさ、プロレスに起きうるアクシデントへの戸惑いが感じられた。「これだからプロレスを観ることはやめられない」というファンも多かっただろうし、プロレスの難しさにぶち当たったファンも多いだろう。

 素晴らしい試合とか、語れる試合というものを越えて、ひじょうに重い試合ともなった。また、絶賛されているのは今回の柴田だけというわけではなく王者オカダの闘いぶりも当てはまる。お互いがお互いを引き出したのもまた事実なのだ。

 メイン選択者からのコメントの一部を紹介しておきます。

170409_njpw_k6

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
会場で見てましたが、ケニーや鈴木とはまた違う試合をしてくれました。時間の長さではないと思いますが、あの攻防は昔のファンも今のファンも納得できる。ベストバウトだと思います。
2017/04/17/ 22:37(40歳代/男性/石川)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田選手のレスラー人生が集約されたような試合に心が奮わされました。今は身体を大事にゆっくり休んでください。
2017/04/17/ 21:24(30歳代/男性/静岡)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
オカダと柴田。柴田がいるおかげで新日をまた見始めた。オカダもスゲー良かった。でもそれは相手がザ・レスラー柴田だったからだ。またあの激闘を見たい。そしてベルトを巻く柴田を見たい!
2017/04/17/ 21:23(30歳代/男性/神奈川)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
伝説のIWGP決勝の猪木ホーガン戦を超える感動の死闘。試合翌日の、オカダ選手の泣かせるコメントにも感動しました。オカダはホーガンを超え、柴田は猪木を超えるカリスマである。奇跡の再戦実現を信じてます。
2017/04/17/ 20:57(40歳代/男性/兵庫)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
防衛しなくてもいいから柴田に奪って欲しかった。復帰出来るのなら、して欲しいけど、後遺症が残るようなら、引退して欲しい。脳はシャレにならない。
2017/04/17/ 20:34(40歳代/男性/北海道)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、高橋ヒロムvsKUS…
不謹慎を承知で柴田最高。結果論ですがオカダも他の選手も含め、危ないと言われても命賭けてる。見る側も尊敬を持ってみなきゃと再認識。まずはとにかく無事を祈ります
2017/04/17/ 18:44(40歳代/男性/沖縄)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
TV録画組です。食事をしながらの観戦、途中から箸を持つ手が止まりました。柴田選手の言う「新日本が忘れてはならない物」を観させてもらった。魂に響け! プロレスって、やっぱり凄い!!!
2017/04/17/ 14:35(40歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
カメラが柴田の表情を捉えるたびに ファイターとして絵になるのはこの男の方だと。オカダはワクワクさせてくれるけど ゾクゾクさせるのは圧倒的に柴田。そしてこのゾクゾク感が新日本の本懐。
2017/04/17/ 10:45(40歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
凄かったんですが、その後の柴田選手の容体を知っているだけに録画してあったのですが中々見れませんでした。ちょっと、プロレスから距離を置きたくなったので、考えます。。。
2017/04/17/ 08:36(40歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田選手の怪我に関係なく、ここ数年で出色のタイトルマッチだと思います。本間選手がNJPWの公式HPの日記で柴田にエールを送ってて、また涙腺決壊した…
2017/04/17/ 07:07(40歳代/男性/鹿児島)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
メインは、空中戦以外の全てが詰まった「ザ プロレス」でした。オカダは試合しながら成長していくモンスターだなあ。柴田さん今はとにかくゆっくり休んで下さい…そして、今こそ後藤の奮起に期待。
2017/04/12/ 14:46(40歳代/男性/鹿児島)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
古いファンなので柴田に肩入れして見てましたが、あの一戦に120%出し切った柴田に対して、次の日の会見にも出てきたオカダの姿を見て、大したチャンピオンだなと心底思いました。全てを背負えてこそ王者。
2017/04/12/ 09:13(40歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
10.9武藤対高田のような対照的なオカダと柴田。スケールは団体の命運をかけた10.9だが試合内容はオカダ柴田戦のほうが内容は濃かった。個人的には今年のベストバウド! 柴田選手、無理せず体を完治させて!
2017/04/11/ 03:24(40歳代/男性/福岡)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
オカダ・カズチカVS柴田勝頼の今回の試合を何回も見ると思うし・・・この続きをまた見たい。柴田勝頼選手ゆっくり身体を休めて復帰してほしいです。
2017/04/10/ 23:08(40歳代/男性/群馬)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、高橋ヒロムvsKUS…
最近のIWGP戦は、四天王プロレスになってしまっている。オカダは、ケニー、みのる、柴田と命を削るような試合をしてきて、大丈夫かと思う。柴田の術後の容態も心配。セミは真逆の試合。新鮮。
2017/04/10/ 22:32(30歳代/男性/神奈川)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、リコシェ&田口&ジュ…
あそこまでやったなら柴田に獲らせてあげたかった。あの卍を耐え切ったオカダはスゴイ。会社に守られてるとか戯事はいらないよね。
2017/04/10/ 14:57(40歳代/男性/京都)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、後藤洋央紀vsザック…、高橋ヒロムvsKUS…
オカダVS.柴田の内容は圧巻でしたが、柴田が緊急搬送された、と聞くとこの30分を超えるタイトルマッチの路線は選手に負担をかけすぎているのでは無いかと心配になります。
2017/04/10/ 13:10(30歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
メインはもの凄い大死闘だった。まさに男と男の意地のぶつかり合いでお互い一歩も引かず死力を出し尽くした最高の試合だった。試合中は感動でずっと涙が止まらなかった。
2017/04/10/ 10:30(50歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、リコシェ&田口&ジュ…、天山&小島vsロウ&…
インディアンデスロック、ボーアンドアロー、グランドコブラ、もう古くからプロレス見ている俺には柴田のプロレスはたまらなく感激した。オカダは新日本が過保護すぎると思う。
2017/04/10/ 09:21(50歳代/男性/岐阜)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、後藤洋央紀vsザック…
メインは素晴らしい試合!柴田の痛みの伝わるプロレス最高でした!泣きそうになりました!柴田の攻撃を真っ正面から全て受けきったオカダも素晴らしい
2017/04/10/ 07:59(20歳代/男性/兵庫)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
オカダ強し!ここ最近ジャンボ鶴田並みの強さを感じるレスラーになった。柴田残念…G1優勝してもう一丁!
2017/04/10/ 07:51(40歳代/男性/京都)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
僕は内藤哲也選手のファンですが流石にしびれた!
2017/04/10/ 05:56(20歳代/男性/埼玉)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、高橋ヒロムvsKUS…
柴田の根性は圧巻でしたがそれを上回るオカダはさすが…
2017/04/10/ 00:02(20歳代/男性/兵庫)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、後藤洋央紀vsザック…
すげぇよ柴田、ありがとう柴田すげぇよオカダ、ありがとうオカダ、さん
2017/04/09/ 23:54(20歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、リコシェ&田口&ジュ…
今回ばかりは勝っても説得力がないと言うか、そのくらい柴田が全てにおいて優っていたように思えた。男の根性、見せてもらいました。
2017/04/10/ 00:24(40歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、高橋ヒロムvsKUS…
男の根性、見届けました。ヒロムvsKUSIDAも、久しぶりにプロレスの奥深さを見せつけられました。
2017/04/09/ 23:23(20歳代/男性/東京)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
メインは柴田の生き様が詰まってて素晴らしかった。KUSHIDAの敗北はあんまりでショックを受けた。這い上がってまた天辺まで来て欲しい。
2017/04/09/ 22:52(30歳代/男性/神奈川)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田が負けた後、自分の周りでは、これが本当に両国大会メイン終わった直後か!?というくらい、みんな言葉を失い、ぼう然としていました。それほど、今回の柴田への期待はめちゃめちゃ大きかったのに!だけどいいもん観させてもらいました。
2017/04/09/ 23:42(40歳代/男性/兵庫)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、後藤洋央紀vsザック…
柴田選手は海外のソウルメイトのgo2sleepからの必殺技GAME OVERで奪取かと思っていましたが久しぶりのバチバチの昭和プロレスが見れておじさんはTVの前で「落とせ」と大声で連呼してしまいました
2017/04/09/ 22:56(40歳代/男性/北海道)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
ブックがあろうがなかろうが、この試合を奏でたオカダ選手と柴田選手は最高のプロレスラーだと思います。過去の試合や選手と比較する事などナンセンスだと改めて感じた凄い試合でした。
2017/04/09/ 21:36

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
猪木アリ状態を彷彿とさせる入りから号泣止まりませんでした。強烈なヘッドバット後、額から滴り落ちるその血とも汗とも分からない何かに、柴田勝頼の人生を見た気がしました。
2017/04/09/ 21:31(20歳代/男性/福岡)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田勝頼にアントニオ猪木を見た。
2017/04/09/ 21:29(30歳代/男性/埼玉)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
今回のメイン見ずに今の新日本を批判するならもはや見る資格無し
2017/04/09/ 21:16(40歳代/男性/北海道)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田勝頼ありがとう!
2017/04/09/ 21:11(20歳代/男性/岡山)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」他、天山&小島vsロウ&…
柴田の根性とオカダの意地。素晴らしい試合だったと思います。ただ、ただそれだけに悔しい!
2017/04/09/ 21:04(20歳代/男性/愛知)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
柴田選手は敗れてしまったが、選手としての価値はこの試合でますます上がったと思います。もう一度挑戦して今度こそはチャンピオンになって欲しいです。試合内容もとても良かったです
2017/04/09/ 20:55(40歳代/男性/茨城)

「オカダ・カズチカvs柴田勝頼」
漢と漢の真っ向勝負感動した!オカダ素晴らしい!
2017/04/09/ 20:38(20歳代/男性/富山)


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2017.04.17

あの熱狂を見届けた証を刻め! 新日本プロレス4・9両国大会ベストバウト投票は17日(月)24時まで受付

pick up ▼ニュース “格闘技の聖地”後楽園ホールが創業55周年…プロレス、キックボクシングに沸く【全日本】2年ぶりCC出場の諏訪魔が石川に辛勝 昨年Vの関本が復活ドーリングに完敗7・17後楽園が開幕戦 7月シリーズ『2017 SUMMER ACTION SERIES』一部日程が決定 3年間の練習生期間を終えた男子選手をデビューさせた長与千種が飯伏幸太にラブコール豊田真奈美引退興行にジャパニーズオーシャン継承者・藤本つかさ&つくし参戦 ▼情報&コラム 古舘伊知郎アナ「プロレスのウィキペディアみたいな人だった」桜井康雄さん葬儀で偲ぶ出棺時には「ワールドプロレスリング」テーマ曲『コワイコエ ~稲川淳二のお葬式~』制作発表会で発覚! 真壁は怪談が苦手!? ▼格闘技 【RIZIN】堀口恭司、元谷友貴に完勝。川尻達也、RENA、那須川天心が白星 横浜フジテレビのRIZIN中継はRENAが大トリ…会場のメインは川尻だったが4月17日(月)16時00分より一夜明け記者会見LIVE配信Fカップボクサー脱いだ!郷司利也子、人母美よりも壇蜜“意識”

 超満員札止め、新日本プロレス4・9両国国技館大会から1週間が経ちました。
・ 試合結果 戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017 4月9日(日)16:00 東京・両国国技館

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 あなたがよかったと思った試合を投票してください。ベストバウト投票を17日(月)24時までの受付で実施しております。

※1スマホ・1パソコンから1票のみ有効。やり直しも可。最新投票分に上書きされます。

 現在600人以上の参加に感謝。熱狂を見届けた証をぜひ刻んでいただければと。

 あの試合がぶっちぎりの得票となっていますが、1試合選択でもよし、3試合までしっかり選んでもよし。会場組も、テレビ組も、ネット観戦組も、ぜひご参加を。


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2017.04.15

オカダvs柴田をワープロ編集班はどう料理した!? 関東地区テレ朝15日(土)26時放映 回復祈願で生視聴&シバタコールをご一緒に

pick up ▼ニュース 【ノア】丸藤&谷口組がGHCタッグ初戴冠 小峠が北宮に逆転V コーディは潮崎に完敗 後楽園山口県光市のファストフード店が3周年記念プロレス大会4・22光市民ホール ▼情報&コラム マット界人気トップを独走!内藤哲也のシングルマッチを振り返る“制御不能”内藤哲也が大人気の理由 ブーイングを乗り越えた、ドラマチックなプロレス人生新日・真壁、首負傷のパートナー・本間の近況明かす「復帰に向けて頑張っている」 ▼格闘技 3連敗中の石井慧、ミルコに弟子入りで「今年をリベンジの年にする」小池栄子、15年間続けた格闘技キャスター卒業発表

 見返してみると、ボクのカメラが入場直後の柴田勝頼の咆哮の横顔をとらえていた。

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 公式観客数で昨年の4月両国・8月G1決勝両国をも上回った超満員札止め、IWGPヘビー級選手権から1週間が経とうとしている。
・ IWGP戦後の退場途中で倒れ救急搬送された柴田勝頼、硬膜下血腫が見つかり5時間超の緊急手術を受けていた プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田勝頼、意識しっかりで会話も可能、良好な経過/選手のためにできることとは? 新日本が今年のG1日程・開催地を改善 プロレス-格闘技 カクトウログ

 たいていは録画で視聴するのだが、15日(土)26時のワールドプロレスリングは回復祈願で生視聴、シバタコールが送れればと個人的に考えています。あまりこういう呼びかけはしないのだが、Twitter上でおつきあいもらえるファンは「 #柴田勝頼 」タグ付きで24時くらいから輪を広げていただければと。

 放映日時がずれる他エリアの方も、よろしければ深夜から新日本プロレスワールドでのリピート視聴で一緒に柴田にエールを送りませんか。

 30分に闘いを凝縮する際に、ワールドプロレスリング編集班がこの試合をどう料理したのかも見どころとなる。

▼テレビ 15日(土) ワールドプロレスリング
■4/15(土)26:00~26:30
■ワールドプロレスリング
テレビ朝日(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技
禁断の頂上決戦が実現!煌びやかなプロレス新時代の象徴オカダと、新日本伝統の黒タイツで根性の闘いを繰り広げる柴田。桜咲く春の両国…至宝IWGPが選ぶ男は果たして!?
◇番組内容
4月9日 両国国技館
▽IWGPヘビー級選手権 王者 オカダ・カズチカvs挑戦者 柴田勝頼 ※番組の都合により放送試合変更の場合アリ
◇出演者
特別解説
蝶野正洋
解説
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)、ミラノコレクションA.T.
実況
野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)
ワールドプロレスリング|テレビ朝日
柴田勝頼×オカダ・カズチカ。
ついに実現する3年前の約束・・・
2014年2月大阪。
盟友・後藤がオカダに敗れたIWGP戦。
その試合後、セコンドに付いていた柴田にオカダはこう言い放った。
「このベルトに挑戦したいんだったら、ニュージャパンカップ優勝してから来い」
それから3年。
誰もが忘れていたあの言葉を柴田は忘れてなかった。
「オカダ!俺は約束を果たしたぞ!IWGP挑戦させて頂きます」
ニュージャパンカップ2017覇者・柴田が叫び、
3年越しの約束の闘いがついに実現する。
煌びやかなコスチュームの王者オカダと、
新日本プロレス伝統の黒いタイツの挑戦者柴田。
対極とも言える2人による春の頂上決戦!


 オカダ・カズチカ「色々あったけどこの試合好きだからみんなに見てほしい」。

 舌戦を繰り広げた上に、自身の対戦相手が救急車で搬送。オカダにとっては他では得難い経験をしたことになるが、2000年にはデビュー2年目で当時20歳の柴田が大きな経験をしている。
・ KAMINOGE Online - GK金沢コラム連載第141回!! 「俺の居場所はあそこしかねぇんだよ!」
##
柴田は重い十字架を背負ってしまった。まだ少年の面影が残る20歳の若者が当時どれほど悩み苦しんだことか? 福田選手の通夜が営まれた同日の同時刻、新日本は千葉公園体育館での興行があった。福田選手の遺影がリングサイド席に置かれた状態で、柴田は鈴木健三(現・KENSO)とYL杯公式戦を行ない敗れた。
マスコミ勢は引き揚げる柴田の後を追っていったが、だれも声をかけられない。そのまま控室の手前まで来たとき突然、柴田が振り返った。そして、もう見えなくなったリングの方向を指さして、こう叫んだ。
「俺の居場所はあそこしかねぇんだよ!」
20歳の若者の血を吐くような言葉だった。これが苦悩のなかから自力で導き出した、柴田の答えだった。

##

 福田雅一は、1999年10月と2000年に入ってからの2度、検査で硬膜下血腫が発見されていた。担当医からのゴーサインで4月14日の復帰戦(柴田戦)を迎える。エルボー合戦を経て柴田のコーナーからのダイビングエルボーパットは目測を誤り不発、飛んだ柴田が相手の頭上を越えて真っ逆さまに落ちた格好となったが、この際に2人が折り重なるように倒れた(一般的に「試合中に柴田のエルボーを受け」とされているのは間違い)。その後に戦闘不能に陥った福田を柴田がそのままフォールしている。

 硬膜下血腫での試合直後の回頭手術の甲斐なく意識戻らず、福田は試合から5日後に享年27で人生にピリオドを打つこととなった。柴田は毎年福田の墓参りを行い、福田を背負って闘ってきた。

 福田のケースでは硬膜下血腫が2度に渡って発見されたことを経ての復帰で命を落としている。こういったこともあるため、柴田が回復して復帰が検討されたとしても相当慎重に判断はなされなければならない。

 柴田欠場に関してのトピックスとしては中邑真輔が海の向こうでコメントを出している。
・ 4-13【WWE】シナ、オートンとの対決も希望 復帰のヒデオ、手術の柴田にも言及 メインロースター入…プロレス格闘技DX
##
中邑「僕もニュースで知りました。最近の日本のスタイルの流れが危険な技の応酬になりつつあったところで、立て続けに本間さんしかり、柴田さんしかり重傷者が出てきてるっていう部分では、いよいよ改めて考えたり変えていく時期に来てるんじゃないかな、とは思いますね。受け身の技術を見直すことや、リスクをかえりみない試合の構成的な部分に関してはもう一度考える時期なのかな…とは思いますね」
##

 こういう表現を当ブログではあまり使わないが、あえて区分を明らかにするような言い回しで整理する。プロレスは「試合」であると同時に、「格闘芸術」であり「ファイティングオペラ」である。すなわち、相手を仕留める格闘技術と表現技術の両立が問われるところに、業界として引き続き取り組んでいかなければならない。

 特に公式に言われているわけではないが、昭和プロレスの一部にあった頭から落とすフィニッシュからの脱皮の象徴が、棚橋弘至のハイフライフロー、中邑のボマイェ(現キンシャサ)、オカダのレインメーカーとなろう。プロレス冬の時代に、説得力を持たせながら選手・ファンがプロレス業界を中長期的に共有していく方法を模索し、その真っただ中にいた中邑だからこその発言の重みが感じられる。


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2017.04.12

柴田勝頼、意識しっかりで会話も可能、良好な経過/選手のためにできることとは? 新日本が今年のG1日程・開催地を改善

pick up ▼ニュース 上海IGF旗揚げ戦で4試合 バンダイナムコ・ドリームホール「青木真也vs奥田啓介」「ミノワマン&伊藤崇文vs田中 稔&進 祐哉」4.20NEW新宿大会桜井康雄さん死去…古舘アナ、小鉄さんと名トリオラリー・シャープさん死去 バンバン・ビガロら育成 ▼情報&コラム プロレス総選挙2017は下位も熱い!バラエティ豊かなTOP50【あの時・プロ格闘家小川直也の挑戦】(1)テレビゲームさえも情報源に(2)盟友・古賀からの手紙(3)どんな状況でも練習させた「猪木の教え」(4)大外刈りベースに必殺技誕生(5)猪木と佐山の教え、そして橋本の思い胸に

 新日本プロレス4・9両国国技館大会後に救急搬送された柴田勝頼。搬送直後には「硬膜下血腫」による緊急手術が行われていたこと、命に別条がなく、体の麻痺の回復傾向があることが10日に発表されていた。
・ IWGP戦後の退場途中で倒れ救急搬送された柴田勝頼、硬膜下血腫が見つかり5時間超の緊急手術を受けていた プロレス-格闘技 カクトウログ

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 続報。11日になって、東スポ記事に「意識もしっかりしており会話も可能」「右半身のまひも回復の傾向」「試合の記憶もはっきり」「良好な経過」などの言葉が並んでいる。
・ 「硬膜下血腫」で緊急手術の柴田勝頼 迫られる判断 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
 搬送先の病院で硬膜下血腫と診断され同日未明から約5時間にも及ぶ手術が行われた。関係者によると手術は無事に成功し、10日現在で術後の意識もしっかりしており会話も可能な状態。試合直後に見られた右半身のまひも回復の傾向にあり、試合の記憶もはっきりしているという。

 急性の硬膜下血腫は頭部外傷でも重傷とされ、これまでのマット界でもたびたび死亡事故が起きた。柴田の場合は早急かつ適切な処置があり、血腫の量も少なかったことから、良好な経過につながっていると見られる。とはいえ、今後についてはかなり慎重な判断が迫られることになる。

 柴田は次期シリーズ(22日、後楽園ホールで開幕)の全休が発表され、団体も術後の経過を見守る方針。新日プロの医事委員会に名を連ねる国際医療福祉大学三田病院の朝本俊司医師(脳神経外科、脊椎脊髄外科)は「医学的エビデンス(根拠)はないんですが、再発しやすいとも言われています。プロレスラーとしての今後となれば、厳密な検討が必要になるでしょう。決して楽観はできない」と話した。

 だがその一方で、エールも続々と届いている。
(中略)
柴田とは三重・桑名工業高校時代の同級生で、盟友かつライバル関係にある後藤洋央紀(37)も本紙の取材に対し「回復を祈ってます。柴田といつかIWGP戦を戦うというのは、今でも俺の夢なんです。何よりも柴田の強さを信じています」と胸中を明かした。

 突然、トップレスラーを襲ったアクシデントは業界全体にとっても大きな衝撃。今は柴田の「男の根性」を信じ、ただ復活を祈るしかない。

##

 記事にあるように楽観はできないし、回復には時間がかかる。そして、回復が即復帰であるわけでも全然ない。プロレスにおける硬膜下血腫は生死に直結するのであって、柴田を生かしてくれた運命には感謝したい。これからも日々を生き抜くことが何よりも大切なこと。

・ 意識障害のケースも/硬膜下血腫とは - プロレス 日刊スポーツ

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##
◆硬膜下血腫 硬膜と脳の間に血腫が形成された状態のこと。急性の場合、原因のほとんどが頭部外傷によるもので、脳挫傷を伴うことが多い。受傷直後に意識障害となるケースもあるという。
##

 両国国技館では万雷のシバタコールが発生したが、ボクらで引き続き魂のシバタコールを送り続けようではないか!


 12日発売の週刊プロレス誌は、レインメーカーを仁王立ちで受ける柴田が表紙。
・ オカダと柴田がIWGP王座を懸けて40分近い大激闘!4.9両国大会を大特集!! 今週の『週刊プロレス』は4月12日(水)発売!
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 関東地区15日深夜テレ朝『ワールドプロレスリング』はオカダ・カズチカvs.柴田勝頼IWGP戦を放映。

■4/15(土)26:00~26:30
■ワールドプロレスリング
テレビ朝日(地上波)ジャンル:スポーツ - 相撲・格闘技
様々な格闘技団体が乱立する昨今、最強伝説はいつも新日本プロレスの青いマットの上で誕生してきた。ワールドプロレスリングは真の強さを追い求める闘いを見せます。
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               * * *

 闘いであり試合であるプロレスには、当然のように危険が伴う。選手たちはファンの夢を背負い、覚悟をもって闘っている。選手のコンディション維持と収益の両立は団体にとって非常に難しい問題だ。柴田の場合は急性で硬膜下血腫になったという見方が一般的だが、特に昨年からのシングル戦連発によるダメージが蓄積していたことも間違いない。改めて選手のコンディション維持のために何ができるのかと考えることも必要だろう。

 1年で最も過酷な日程とされるG1クライマックスの日程が両国大会中に発表された。

 昨年の以下記事に今年分を追加して比較。赤字は連日かつある程度の距離を移動する大会となってしまうところ。

・ 新日プロによる「選手コンディションに過度の負担の生じない日程、開催地の見直し」宣言は実行されたのか? G1日程検証 プロレス-格闘技 カクトウログ


『G1 CLIMAX 25』(2015年度日程)

■7月
7月20日(月)15:00開始:北海道・北海道立総合体育センター北海きたえーる 
7月23日(木)18:30開始:静岡・ツインメッセ静岡 
7月24日(金)18:30開始:京都・京都市武道センター
7月25日(土)18:00開始:香川・高松市総合体育館(第一競技場)
 
7月26日(日)18:00開始:広島・広島グリーンアリーナ
7月28日(火)18:30開始:大分・別府ビーコンプラザ 
7月29日(水)18:30開始:福岡・福岡国際センター 
■8月
8月01日(土)17:00開始:大阪・大阪府立体育会館 
8月02日(日)16:00開始:愛知・愛知県体育館
8月04日(火)18:30開始:宮城・仙台サンプラザホール 
8月05日(水)18:30開始:岩手・岩手産業文化センターアピオ
8月07日(金)18:30開始:静岡・アクトシティ浜松 
8月08日(土)18:30開始:神奈川・横浜文化体育館 
8月09日(日)18:30開始:東京・後楽園ホール
8月11日(火)18:30開始:東京・後楽園ホール 
8月12日(水)18:30開始:東京・後楽園ホール 
8月14日(金)18:30開始:東京・両国国技館 
8月15日(土)18:30開始:東京・両国国技館 
8月16日(日)15:00開始:東京・両国国技館<優勝決定戦>


『G1 CLIMAX 26』(2016年度日程)

■7月
7月18日(月)15:00~ 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる <開幕戦>
7月22日(金)18:30~ 東京・後楽園ホール
7月23日(土)18:30~ 東京・町田市立総合体育館
7月24日(日)18:30~ 東京・後楽園ホール
7月25日(月)18:30~ 福島・ビッグパレットふくしま

7月27日(水)18:30~ 長野・ビッグハット
7月28日(木)18:30~ 埼玉・所沢市民体育館
7月30日(土)18:00~ 愛知・愛知県体育館
7月31日(日)16:00~ 岐阜・岐阜産業会館
■8月
8月01日(月)19:00~ 香川・高松市総合体育館
8月03日(水)18:30~ 鹿児島・鹿児島アリーナ
8月04日(木)18:30~ 福岡・福岡市民体育館
8月06日(土)17:00~ 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
8月07日(日)16:00~ 静岡・アクトシティ浜松

8月08日(月)18:30~ 神奈川・横浜文化体育館
8月10日(水)18:30~ 山形・山形市総合スポーツセンター
8月12日(金)18:30~ 東京・両国国技館
8月13日(土)18:30~ 東京・両国国技館
8月14日(日)15:00~ 東京・両国国技館 <優勝決定戦>


『G1 CLIMAX 27』(2017年度日程)

■7月
7月17日(月・祝) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる <開幕戦>
7月20日(木) 東京・後楽園ホール
7月21日(金) 東京・後楽園ホール
7月22日(土) 東京・後楽園ホール
7月23日(日) 東京・町田市立総合体育館
7月25日(火) 福島・ビックパレットふくしま
7月26日(水) 宮城・仙台サンプラザホール
7月27日(木) 新潟・アオーレ長岡
7月29日(土) 愛知・愛知県体育館
7月30日(日) 岐阜・岐阜産業会館
■8月
8月01日(火) 鹿児島・鹿児島アリーナ
8月02日(水) 福岡・福岡市民体育館
8月04日(金) 愛媛・アイテムえひめ
8月05日(土) 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
8月06日(日) 静岡・アクトシティ浜松

8月08日(火) 神奈川・横浜文化体育館
8月11日(金・祝) 東京・両国国技館
8月12日(土) 東京・両国国技館
8月13日(日) 東京・両国国技館 <優勝決定戦>


 28日間・全19戦という枠組みは変わらない。ただ、2年ぶりに後楽園ホール3連戦が復活したこと、昨年の山形のような唐突な日程がないことで、一昨年並みにまで日程・開催地が改善した。ハードである前提はそのままだが、ギリギリ改善したところにもっていく取り組みは評価したい。

 選手のコンディション維持のためには様々な面での改善・サポートが行えるはずであり、新日本には少しでもプレイヤーズファーストに近づけてほしいと思う。


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