フォト

最近の記事

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

大会/テレビ/イベント情報板

ショッピング

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

    プロレスDVD本 関連サーチ

おともだち

無料ブログはココログ

« 『はぐれIGFインターナショナル』が4月4日(水)新宿FACEで旗揚げ戦! 藤田和之、ケンドー・カシン、NOSAWA論外が出場 | トップページ | 新日本プロレス2・10大阪大会ベストバウト投票は13日(火)24時まで受付~会場組も視聴組もOK! あなたがよかったと思った試合は? »

2018.02.12

前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>【週刊 前田日明】

pick up ▼ニュース パイルドライバー原宿12日(月祝)14時頃より鈴木みのる来店鈴木みのる海外人気うなぎ登りアイルランド参戦決定【スターダム】美邑弘海が3・28後楽園大会で引退 ▼情報&コラム 【新日本】オカダIWGP王座V10!WWEロイヤルランブルVの中邑に対抗心黒潮“イケメン”二郎の実家『鍋屋黒潮』に潜入取材!王座戦を前にしたイケメンが語る店のウリとは… ▼格闘技 【UFC221】ヨエル・ロメロがルーク・ロックホールドをKO!マーク・ハント、廣田、石原、阿部はいずれも判定負け那須川天心、元世界王者三浦隆司さんとスパー実施へ

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第196回のラインナップ▼前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>・・・

180128_maedabest1

              * * *

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
 理想はそこですが、どうなるか。

※不定期連載となっています。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>

 1月28日、CSテレ朝チャンネル『ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5』に前田日明が出演。「レジェンドレスラーが自らのベストマッチ5試合を選び、当時の心境、思い出、今だから話せることなど、試合映像を見ながら当時を振り返る特別番組」であり、MC蝶野正洋とトークを繰り広げた。

 同番組を前田のコメントを中心に振り返っておきたい。

20180122
この写真は宣材写真より。

               * * *

 (個人事務所を作って頑張っている蝶野に対して)貯金通帳のゼロが増えすぎて困ってるんじゃないの? たいしたもんだね。

<蝶野「自分ら三銃士世代というのは、(初代)タイガーマスクがいて、前田さんがいる新日本プロレスに憧れて入ってるんですよ。今日選んだ試合なんかはオレらが一番影響を受けてる」。ここは蝶野が前田の気をよくする狙いで切り出したものだと思われたが、前田には響かなかったようで、スルーして進行する>

 (入門のきっかけは?)プロレスなんか入る気なかったからね。真剣にね、(新日本プロレスの窓口となった)新間(寿)さんにね「お前、モハメド・アリの弟子にしてやるから、東京で体をつくれ」って言われて。それ、鵜呑みにしたんだよね。新日本はボクサーになるための体をつくるためにお世話になる場所だった。

 ただ、せっかくプロレスの世界にいるんだから、プロレスの技術だとか体力だとか身につけたいなと。(道場などで)見渡したら藤原(喜明)さんがいちばん技術的な練習をしてたんで、グラウンドとか関節技とか。「藤原さん、お願いします」って言ったら「シッシ。近づくな。ぶち殺すぞ」と言われて困ったなと。レスラーになりたいと思ってない人(前田)に言われたら頭にくるよなって、三顧の礼で毎日行くしかないなと思ったら、いつもシッシって言われて。(※この点について、藤原は2007年FIGHTING TV サムライ『Versus』で「シッシとは言わない。細くてヘロヘロで、これ壊しちゃったら大変なことになるなと思って」と発言している。)

 ある日、徳山の体育館で(アントニオ)猪木さんがそれを見てて、「前田わかったわかった。藤原、なんで相手してやらないんだ。前田オレんとこに来い」と。「オレがスパーリングしてやるよ」って猪木さん。えっ、いきなりアントニオ猪木と対決か。これは困ったぞと。下手なことやって自分がお世話になった空手の道場の名前を汚したくないし、どうしたらいいんだと。当時、入って2~3か月で体重68キロくらいまで落ちてて。ガリガリで、何やっても許してくれるだろう、でも猪木さんには言っとかないとと思って「猪木さん、レスリングも何もわかんないんで何やってもいいでしょうか」。猪木さん「いいよ、いいよ、何でもやってこい」と。なんでもやっていいって言われたし、どうしようかな。ふと考えたら、(漫画)『空手バカ一代』では大山倍達がアメリカのレスラーのディック・リールとかとやるときに金的と目突きしかないって言ったなと。

 ぶっつけ本番でできるかなぁと思ったら、猪木さんが「よし来い!」。バーンと(金的と目突きの順に放った。蝶野「スパーリングですよね!?」)。なんかね、金的蹴ったら入んなかったんだよ。内腿が(筋肉で)張ってるから届かなかった。目はね、サッとこするような感じで入った。「目、入った!」と思ったら、まわりの木村健悟さんらレスラーがわーっと押さえ込んできてフルボッコ。「なんでそんなことするんだ」「さっき猪木さん、好きなようにやっていいって言いましたんで」「バカかお前は!」って。散々怒られて。

 藤原さんには「教えてください」って言ったんだけど、猪木さんは俺に「スパーリングしよう」って言ったから。スパーリングは勝負、試合じゃん。なんでフルボッコなんだって思って(笑)。ほんでフルボッコを受けた俺に藤原さんが「お前馬鹿だなぁ、明日からオレのところに来い」と。それから4年間、毎日。「お前、面白いからやろう」って。(蝶野「それまで藤原派って誰もいなかった?」)誰もいなかった、オレが第1号。

 23歳、入って5年目の頃に、海外遠征の話でカルガリー行きという話になったときに(カール・)ゴッチさんがやって来て「あんなショーレスラーが多いところはダメだ」って言われてイギリスにコンバートされたんだよね。(ただ、イギリスで学ぶものが多くあったわけではなかった)試合でね、人のできないような投げ方がやりたいなということでゴッチさんのところでマンツーマンで教えてもらったんだよね。

 ●▲×(聞き取れないが大きな大会っぽい)に出るかってなったときに、新間さんが「猪木さんが糖尿病でダメで、血糖値が700くらいあって大変なんだ、下手したら失明するかもしれない。なんとか日本で試合してくれないか」って言われて。「3年って約束で出てきてるんだから、(1年しか経ってないので)どうなんてすかね」って言うと、「1~2試合で戻っていいから」って言われて帰国したんだよね。そしたら「IWGPトーナメントに出てくれないか」って、トーナメント終わったら「IWGPタッグトーナメントに出てくれないか」ってズルズルと引っ張られた(笑)。まいったなぁ、帰れないなぁと。


180128_maedabest1
■1983年4月21日 蔵前国技館 前田明 vs. ポール・オンドーフ
〇前田 3分36秒 ダブルアーム・スープレックス・ホールド

<凱旋帰国第一戦。前田は小林邦昭テーマ曲「The Room Part 1」で入る。VTRを見終わった蝶野「いやー、やっぱカッコいいっスよね。自分なんかも前田さんが出てきた存在(感)でプロレスにホント入っていきましたよね」。それでも、蝶野の持ち上げをスルーする前田>

 いっぱいいっぱいだね。このころのオレはまだ(試合運びを)どうしていいかわかんなかったんだよね。たった1年で帰ってきただけで、急に祭り上げられて。困ったなぁというのが正直。試合後? ゴッチさんに「なんでもっと早くやっつけないんだ」って言われて。新間さんには「なんでもっと長くやらないんだ」と言われて(笑)。もう四面楚歌ですよ。

<振り返ると、オンドーフの攻めの場面がかなり限られていて、前田が技を受けず一方的に下した感が残った試合だった。それが返って、余計な攻防には付き合わず仕留めにいく姿勢として映ったことは確かだろう>


180128_maedabest2
■1983年11月3日 蔵前国技館 前田明 vs. 長州力
〇長州 12分57秒 レフェリーストップ

 (VTRを見る前に同一戦を振り返って)妙に硬かったんだよね、長州さん。(当時の長州の印象)ゴリラみたいだった、どんな練習したらああなるんだろうと。大学の気のいい、やさしい先輩みたいな感じで。覚えてるのは「アキラ、リングネーム終わってるよ、いまどき長州力。侍でもあるまいし。むこうはジャンボ鶴田だよ」って。すごい気にしてたんだよね。リングネーム、嫌がったんだよ。

 (このころにはほぼセミかメイン出場だった前田)あるとき起きたらメインイベンターでした、みたいなね。

<VTR視聴へ。序盤から前田が技のラッシュ>

 前座だとチンタラできないからね。そういうのが残ってる。まだ海外行って1年だから、間を使いながら試合をするっていうのができないんだよね。

<試合が進むと、腕をとって投げを交えながら継続した腕攻め、首4の字といったジワリジワリの展開も前田は見せる。長州も反撃。さすがの長州、ロープワークからの当て身からのグラウンドという流れのつくり方、緩急がうまい。そこに必死で突破口をつくりにいく前田、緊張感がたまらない。感情溢れる張り手合戦も。そして長州のサソリ固めがガッチリ決まる>

 どうこのサソリ固め。オレが(のちの顔面蹴撃事件で)蹴りたくなる気持ちもわかるでしょ?(笑) ここまでやるんだったら じゃあいいんだなと思うじゃない? あそこまでのサソリはないぜ。(「ここまでやっていいのか」というのが?)たまっていく。だったら次オレやるよと。リング上はやったもん勝ちなんだよ、それは猪木さんも山本(小鉄さん)も言ってたからね。ただ、オレからしても橋本(真也)vs.小川(直也)戦。小川には何回も注意してるのに、やられちゃったでしょ。橋本の先輩として悔しいね。(やったもん勝ちの新日本だったとしても?)あり得ない。一発、パチンと入れられたら終わりますからね。(その後長州とやっても積もるだけ?)積もるだけ(笑)。

<過去のシングルで芽生えた因縁が“事件”につながったことに触れた前田だった。こちらも参照を>
・ 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ 2017.08.06

 (他の選手はやりやすかった?)みんなやりやすかったよ。アンドレ(・ザ・ジャイアント)だって津市体育館ではああなった(1986年4月29日にシングル戦、仕掛けた側のアンドレが試合放棄でノーコンテスト)けど、その前に当たったタッグ戦ではすごいやりやすかったしね。(ディック・)マードックや(マスクド・)スーパースターともいろいろやったけど、ぜんぜん問題なかったね。(ただ海外から帰ってきていきなりメインクラス参入だったから)日本でぶっつけ本番だった。うまく間を持たして試合をするとかできなかったんだよね、スパートスパートでやるしか。動き続けなきゃいけないかなっていう試合ばっかりで。

<話を試合順に戻すと、1984~1985年を新日本プロレスの里で過ごした前田。ユニバーサル(第1次UWF)を経て、新日本での闘いを1986年から再開した>


180128_maedabest3
■1986年1月3日 後楽園ホール 前田日明 vs. 高田延彦<UWF代表者決定リーグ戦>
〇前田 11分19秒 逆片エビ固め

 代表者決定リーグって、優勝した人が猪木さんとやれるっていう話なんだよね。オレはオレで、猪木さんとやりました、それで3カウントとかで終わりじゃなくて、やっぱりどっかで次に続いていくトゥービーコンティニュー。「あらっ?」っていうのをやってやろうと思ってたけどね(残念ながら前田は制覇できずに、藤原がリーグ戦を制した)。

<前田もコメントしたが、高田の蹴りをガンガン受けているシーンが印象的。古舘伊知郎アナウンサーの実況の力の入れ方が面白い。「特にわたくし言いたいのがですねぇ、山田(恵一=現獣神サンダー・ライガー)をはじめとする若手、現在遠征に行っている武藤(敬司)なんかも挙げられると思うんですが、新日の若手がこれをどう見てるかですよねぇ。新日本の旗揚げの頃を知らない若手はどう見ているか。そして、このUWF軍団にナニクソと闘いを挑んでいきたい気持ちは当然あるでしょうからね」>


180128_maedabest4
■1986年2月5日 大阪城ホール 前田日明 vs 藤原喜明<UWF代表者決定リーグ戦>
〇藤原 12分21秒 両者リングアウト→延長 7分26秒 足首固め

 (海外遠征までの日々、藤原と毎日スパーリングをしていた前田)2~3年目のときに坂口(征二)さんが面白がって「前田、オレとやろう」って試合前に。パッと藤原さんが「行け、行け」って(合図で)。それで坂口さん、極められないんだよ。そのうち観客が集まってきて、技から逃げながら「これ、メインイベンターの坂口さんに恥かかせるなぁ」と思って、手を出したんだよ(腕を極められる流れをつくった)。そしたら藤原さんに会場の奥に連れていかれてバーンって殴られて「どうしたんですか」って聞いたら、あの藤原さんが涙ぽろぽろって流して「オレはお前にそんなことをさせるためにスパーリングやってるんじゃない! そんなことするんだったら二度とお前とやらない」って言われて、申し訳ないことをしたと思って。そのあと坂口さんにスパーリング申し込んだら「オレはもういいよ。しないよ」って。

<グラウンドで藤原の足首固め、前田のスリーパーが同時に極まった伝説の一戦。藤原が泡を吹いて失神、同時に前田がギブアップの意思表示。レフェリーは藤原勝利と判定した。山本小鉄が「藤原選手が落ちてしまった」と解説するも、リングサイドレポーターより「前田がギブアップ」との報告。両者の実力拮抗ぶりがこのようなエンディングを生んだ。試合後に前田「えー、新日本での最初のシリーズは潰し合いのようになりましたが、ボクたちは1秒たりとも手を抜いていないことをファンのみなさんに誓います」マイク>

 (試合の視聴後)UWFのメンバーっていうのは、藤原さんとスパーリングやることで嫌がられるんですよ、場所(試合前のリング)をとるから。それであっちでやってくれって体育館のステージの上とかでやるようになった。板の間でヒザもヒジもボロボロになっちゃうし、困ったなぁと。多数派をつくるしかないと、若い選手をどんどん引き入れて、それがUWFの中心メンバーになった。

               * * *

 番組はこのあと藤波辰巳戦、ドン・ナカヤ・ニールセン戦とつづく。週刊前田日明としての今週はいったんここまで。

 海外凱旋帰国後の前田、そしてUWFと新日本の業務提携時代の前田。試合映像と前田コメントによる振り返りがかなり面白い。それにしてもオンドーフ戦。凛々しい佇まいで、凱旋帰国第一戦での当時の衝撃が思い起こされた。リング上でのインタビューにも堂々と対処する。こんなにカッコよかったかよ!

 昨年2017年になって長州顔面蹴撃事件について“過去のシングル対決からの因縁”を持ち出すようになった前田。試合映像を前に、改めて語った格好となった。また、『1984年のUWF』での指摘を意識してか、他の試合ではきっちりとプロレスの範疇で対応できていたこと、攻め一辺倒ではなく高田の蹴りを受けていたことなどにも言及。

 これもまた、昨年2017年になって強調されるようになった“猪木に対抗意識というのはアングルだった”という振り返りに関連。「オレはオレで、猪木さんとやりました、それで3カウントとかで終わりじゃなくて、やっぱりどっかで次に続いていくトゥービーコンティニュー。『あらっ?』っていうのをやってやろうと思ってた」という箇所が、アングルを盛り立てる意図があったことを伺わせた。

 歴史にIFはないわけだが、この男が違うタイミングで帰国したらどうだっただろう? 新日本に残っていたらどうなっただろう? プロレスは隆盛を保ち、総合格闘技は生まれなかった可能性も。それほどまでに、ジャンルを左右する男だったことは間違いない。

 まだまだ粗削りだった前田だったから、ファンは前田幻想を抱き、対戦相手までも身構える。それが新日本から飛び出していく要因にもなっていくわけだが、それも無理もないなぁというほどに当時の映像には危険さが充満。それでいて、キック・関節技・スープレックスの威力をファンに啓蒙しながら闘っていた。格闘技を見る素地をファンに植え付けていたことも改めて感じさせた。

 なお、同番組は「2/25(日) ひる0:00-午後2:00 ~前田日明編~」に再放送。


2012maedadvdbox前田日明デビュー35周年記念DVD-BOX 2012年発売!新日本プロレス所属時代からUWF業務提携時代の激闘を一挙収録。今も語り継がれる伝説の名勝負は勿論、撮り下ろしインタビューと本人解説、初映像化となる秘蔵名勝負をDVD全5枚に渡り収録した奇跡の完全保存版!!


               * * *

 前田日明がプロデュースする格闘技大会!!

▼2018年 大会最新情報
2/25(日)福岡・宗像ユリックス
3/11(日)東京・ディファ有明
▼2018年 年間スケジュール(予定)
4月 都内イベント
5~7月 イベント
8月 ビッグイベント
9月 福岡大会
10月 ビッグイベント
11~12月 イベント


 前田日明新作〝BORDER〟Tシャツとパーカーの販売がスタート!
(ペールワンズで販売! https://thepehlwans.stores.jp/
20180125_2


 前田日明関連バックナンバー。

□第195回 平直行著『UWF外伝』が伝えた前田日明「レスリング面白いだろ? テクニックは頭で使い動かすんだ」【週刊 前田日明】 2018 1/28
* 平直行著『UWF外伝』が伝えた前田日明「レスリング面白いだろ? テクニックは頭で使い動かすんだ」
* 関連本まで誘発したレインメーカー! 『1984年のUWF』は柳澤健著プロレス本最高部数を記録
* 出演日程28日(日)テレ朝CH『オレの激闘!ベスト5』、30日(火)ニコ生『月刊リングス1月号』

□ 来年還暦だが下半身は「まだまだ」現役、さらに「家康がつくった漢方薬のレシピを試したい」!? 前田日明バースデーをファン100人が祝福

□ 祝☆誕生日、前田日明が59歳に/きょう渋谷24日(水)生誕祭は当日券あり/ほか前田日明情報まとめ
□ 長州力・前田日明・川田利明・秋山準・齋藤彰俊ほか登場! 宝島社のインタビュー本『告白 平成プロレス10大事件 最後の真実』1月27日発売

□ 24日(水)ロフト9渋谷「前田日明生誕祭」直前情報/28日(日)テレ朝CH『ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~』

□ 渋谷24日(水)前田日明誕生祭の追加ゲストにKAMINOGE井上崇宏編集長、黒石高大! 映画「タイトロープ」上映&トークショー

□第194回 前田「現役復帰? やらないやらない。もういま人生最高体重だよ!」夏にダイエット成功するも元に戻る【週刊 前田日明】
* 前田「現役復帰? やらないやらない。もういま人生最高体重だよ!」夏にダイエット成功するも元に戻る
* 前田の現役復帰を6年前から訴え続けてきた藤波辰爾、懲りずに「今年はあいつをリングに上げます」

□第193回 前田「人形相手のプロレス、たまげた!」飯伏幸太を絶賛しつつ、「男は走りながら考えろ!」の真意語る【週刊 前田日明】
* 前田「人形相手のプロレス、たまげた!」飯伏幸太を絶賛しつつ、「男は走りながら考えろ!」の真意語る
* 26日(火)21時ニコ生リングスチャンネル「月刊リングス12月号」前田の今年総括、来年構想とは?

□ 前田日明による新総合格闘技イベントは来年8月&10月にビッグマッチ開催か/59歳の誕生日1月24日には渋谷ロフト9で「生誕祭」

□第192回 10日(日)14時からアウトサイダー大田区大会AbemaTV生中継、来年の10周年イベントも発表【週刊 前田日明】
* 10日(日)14時からアウトサイダー大田区大会AbemaTV生中継、来年の10周年イベントも発表
* 『前田日明が語るUWF全史』上下巻が店頭へ! 「ユニバーサル旗揚げ」から「再出発」までの全八章

□ 一時は前田との決裂説も流れた所英男、『前田日明が語るUWF全史』発売情報ツイートに「いいね」する

□ 『前田日明が語るUWF全史』書店販売は5日(火)開始から8日(金)開始に変更/編者・塩澤幸登氏が後書きの一部を公開

□第191回 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった【週刊 前田日明】
* 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった
* 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”と対戦! アウトサイダー12・10大田区大会迫る

□ 前田日明「(ヘビー級リングス来年本格化構想に)自分らが驚くような展開があった」来年1月に新団体旗揚げ会見予定

□第190回 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に【週刊 前田日明】
* 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に
* アウトサイダー大会直前! 前田日明が出演するニコ生『月刊リングス』11月号は30日(木)放映


 【週刊 前田日明】はここまで。
 今週も前田日明を追いかけます!


場外乱闘(人気ブログランキング)はこちらから

Photo


>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> Rings -- リングス公式サイト - RINGS OFFICIAL WEBSITE
>> 週刊 前田日明

« 『はぐれIGFインターナショナル』が4月4日(水)新宿FACEで旗揚げ戦! 藤田和之、ケンドー・カシン、NOSAWA論外が出場 | トップページ | 新日本プロレス2・10大阪大会ベストバウト投票は13日(火)24時まで受付~会場組も視聴組もOK! あなたがよかったと思った試合は? »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50765/66385593

この記事へのトラックバック一覧です: 前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>【週刊 前田日明】:

« 『はぐれIGFインターナショナル』が4月4日(水)新宿FACEで旗揚げ戦! 藤田和之、ケンドー・カシン、NOSAWA論外が出場 | トップページ | 新日本プロレス2・10大阪大会ベストバウト投票は13日(火)24時まで受付~会場組も視聴組もOK! あなたがよかったと思った試合は? »

  • RSSで最新情報

トラックバックの留意点

  • トラックバックとは?
    トラックバックとは「ある記事にリンクをはると、その相手(記事)に対してリンクをはったことを伝えられる機能」です。トラックバック元記事に当サイト記事へのリンクがない場合、リンクの必然性が低い場合等は当方の判断で削除することがあることをご了承ください。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー