前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第196回のラインナップ▼前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>・・・
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情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明の話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
※不定期連載となっています。
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前田「UWF代表者決定リーグ戦? 猪木戦で終わらず続きをやりたかった」オレの激闘!ベスト5<前編>
1月28日、CSテレ朝チャンネル『ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5』に前田日明が出演。「レジェンドレスラーが自らのベストマッチ5試合を選び、当時の心境、思い出、今だから話せることなど、試合映像を見ながら当時を振り返る特別番組」であり、MC蝶野正洋とトークを繰り広げた。
同番組を前田のコメントを中心に振り返っておきたい。
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(個人事務所を作って頑張っている蝶野に対して)貯金通帳のゼロが増えすぎて困ってるんじゃないの? たいしたもんだね。
<蝶野「自分ら三銃士世代というのは、(初代)タイガーマスクがいて、前田さんがいる新日本プロレスに憧れて入ってるんですよ。今日選んだ試合なんかはオレらが一番影響を受けてる」。ここは蝶野が前田の気をよくする狙いで切り出したものだと思われたが、前田には響かなかったようで、スルーして進行する>
(入門のきっかけは?)プロレスなんか入る気なかったからね。真剣にね、(新日本プロレスの窓口となった)新間(寿)さんにね「お前、モハメド・アリの弟子にしてやるから、東京で体をつくれ」って言われて。それ、鵜呑みにしたんだよね。新日本はボクサーになるための体をつくるためにお世話になる場所だった。
ただ、せっかくプロレスの世界にいるんだから、プロレスの技術だとか体力だとか身につけたいなと。(道場などで)見渡したら藤原(喜明)さんがいちばん技術的な練習をしてたんで、グラウンドとか関節技とか。「藤原さん、お願いします」って言ったら「シッシ。近づくな。ぶち殺すぞ」と言われて困ったなと。レスラーになりたいと思ってない人(前田)に言われたら頭にくるよなって、三顧の礼で毎日行くしかないなと思ったら、いつもシッシって言われて。(※この点について、藤原は2007年FIGHTING TV サムライ『Versus』で「シッシとは言わない。細くてヘロヘロで、これ壊しちゃったら大変なことになるなと思って」と発言している。)
ある日、徳山の体育館で(アントニオ)猪木さんがそれを見てて、「前田わかったわかった。藤原、なんで相手してやらないんだ。前田オレんとこに来い」と。「オレがスパーリングしてやるよ」って猪木さん。えっ、いきなりアントニオ猪木と対決か。これは困ったぞと。下手なことやって自分がお世話になった空手の道場の名前を汚したくないし、どうしたらいいんだと。当時、入って2~3か月で体重68キロくらいまで落ちてて。ガリガリで、何やっても許してくれるだろう、でも猪木さんには言っとかないとと思って「猪木さん、レスリングも何もわかんないんで何やってもいいでしょうか」。猪木さん「いいよ、いいよ、何でもやってこい」と。なんでもやっていいって言われたし、どうしようかな。ふと考えたら、(漫画)『空手バカ一代』では大山倍達がアメリカのレスラーのディック・リールとかとやるときに金的と目突きしかないって言ったなと。
ぶっつけ本番でできるかなぁと思ったら、猪木さんが「よし来い!」。バーンと(金的と目突きの順に放った。蝶野「スパーリングですよね!?」)。なんかね、金的蹴ったら入んなかったんだよ。内腿が(筋肉で)張ってるから届かなかった。目はね、サッとこするような感じで入った。「目、入った!」と思ったら、まわりの木村健悟さんらレスラーがわーっと押さえ込んできてフルボッコ。「なんでそんなことするんだ」「さっき猪木さん、好きなようにやっていいって言いましたんで」「バカかお前は!」って。散々怒られて。
藤原さんには「教えてください」って言ったんだけど、猪木さんは俺に「スパーリングしよう」って言ったから。スパーリングは勝負、試合じゃん。なんでフルボッコなんだって思って(笑)。ほんでフルボッコを受けた俺に藤原さんが「お前馬鹿だなぁ、明日からオレのところに来い」と。それから4年間、毎日。「お前、面白いからやろう」って。(蝶野「それまで藤原派って誰もいなかった?」)誰もいなかった、オレが第1号。
23歳、入って5年目の頃に、海外遠征の話でカルガリー行きという話になったときに(カール・)ゴッチさんがやって来て「あんなショーレスラーが多いところはダメだ」って言われてイギリスにコンバートされたんだよね。(ただ、イギリスで学ぶものが多くあったわけではなかった)試合でね、人のできないような投げ方がやりたいなということでゴッチさんのところでマンツーマンで教えてもらったんだよね。
●▲×(聞き取れないが大きな大会っぽい)に出るかってなったときに、新間さんが「猪木さんが糖尿病でダメで、血糖値が700くらいあって大変なんだ、下手したら失明するかもしれない。なんとか日本で試合してくれないか」って言われて。「3年って約束で出てきてるんだから、(1年しか経ってないので)どうなんてすかね」って言うと、「1~2試合で戻っていいから」って言われて帰国したんだよね。そしたら「IWGPトーナメントに出てくれないか」って、トーナメント終わったら「IWGPタッグトーナメントに出てくれないか」ってズルズルと引っ張られた(笑)。まいったなぁ、帰れないなぁと。

■1983年4月21日 蔵前国技館 前田明 vs. ポール・オンドーフ
〇前田 3分36秒 ダブルアーム・スープレックス・ホールド
<凱旋帰国第一戦。前田は小林邦昭テーマ曲「The Room Part 1」で入る。VTRを見終わった蝶野「いやー、やっぱカッコいいっスよね。自分なんかも前田さんが出てきた存在(感)でプロレスにホント入っていきましたよね」。それでも、蝶野の持ち上げをスルーする前田>
いっぱいいっぱいだね。このころのオレはまだ(試合運びを)どうしていいかわかんなかったんだよね。たった1年で帰ってきただけで、急に祭り上げられて。困ったなぁというのが正直。試合後? ゴッチさんに「なんでもっと早くやっつけないんだ」って言われて。新間さんには「なんでもっと長くやらないんだ」と言われて(笑)。もう四面楚歌ですよ。
<振り返ると、オンドーフの攻めの場面がかなり限られていて、前田が技を受けず一方的に下した感が残った試合だった。それが返って、余計な攻防には付き合わず仕留めにいく姿勢として映ったことは確かだろう>

■1983年11月3日 蔵前国技館 前田明 vs. 長州力
〇長州 12分57秒 レフェリーストップ
(VTRを見る前に同一戦を振り返って)妙に硬かったんだよね、長州さん。(当時の長州の印象)ゴリラみたいだった、どんな練習したらああなるんだろうと。大学の気のいい、やさしい先輩みたいな感じで。覚えてるのは「アキラ、リングネーム終わってるよ、いまどき長州力。侍でもあるまいし。むこうはジャンボ鶴田だよ」って。すごい気にしてたんだよね。リングネーム、嫌がったんだよ。
(このころにはほぼセミかメイン出場だった前田)あるとき起きたらメインイベンターでした、みたいなね。
<VTR視聴へ。序盤から前田が技のラッシュ>
前座だとチンタラできないからね。そういうのが残ってる。まだ海外行って1年だから、間を使いながら試合をするっていうのができないんだよね。
<試合が進むと、腕をとって投げを交えながら継続した腕攻め、首4の字といったジワリジワリの展開も前田は見せる。長州も反撃。さすがの長州、ロープワークからの当て身からのグラウンドという流れのつくり方、緩急がうまい。そこに必死で突破口をつくりにいく前田、緊張感がたまらない。感情溢れる張り手合戦も。そして長州のサソリ固めがガッチリ決まる>
どうこのサソリ固め。オレが(のちの顔面蹴撃事件で)蹴りたくなる気持ちもわかるでしょ?(笑) ここまでやるんだったら じゃあいいんだなと思うじゃない? あそこまでのサソリはないぜ。(「ここまでやっていいのか」というのが?)たまっていく。だったら次オレやるよと。リング上はやったもん勝ちなんだよ、それは猪木さんも山本(小鉄さん)も言ってたからね。ただ、オレからしても橋本(真也)vs.小川(直也)戦。小川には何回も注意してるのに、やられちゃったでしょ。橋本の先輩として悔しいね。(やったもん勝ちの新日本だったとしても?)あり得ない。一発、パチンと入れられたら終わりますからね。(その後長州とやっても積もるだけ?)積もるだけ(笑)。
<過去のシングルで芽生えた因縁が“事件”につながったことに触れた前田だった。こちらも参照を>
・ 先に仕掛けたのは実は長州力!? 前田日明「じゃあオレもやっていいよな」顔面蹴撃事件を激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ 2017.08.06
(他の選手はやりやすかった?)みんなやりやすかったよ。アンドレ(・ザ・ジャイアント)だって津市体育館ではああなった(1986年4月29日にシングル戦、仕掛けた側のアンドレが試合放棄でノーコンテスト)けど、その前に当たったタッグ戦ではすごいやりやすかったしね。(ディック・)マードックや(マスクド・)スーパースターともいろいろやったけど、ぜんぜん問題なかったね。(ただ海外から帰ってきていきなりメインクラス参入だったから)日本でぶっつけ本番だった。うまく間を持たして試合をするとかできなかったんだよね、スパートスパートでやるしか。動き続けなきゃいけないかなっていう試合ばっかりで。
<話を試合順に戻すと、1984~1985年を新日本プロレスの里で過ごした前田。ユニバーサル(第1次UWF)を経て、新日本での闘いを1986年から再開した>

■1986年1月3日 後楽園ホール 前田日明 vs. 高田延彦<UWF代表者決定リーグ戦>
〇前田 11分19秒 逆片エビ固め
代表者決定リーグって、優勝した人が猪木さんとやれるっていう話なんだよね。オレはオレで、猪木さんとやりました、それで3カウントとかで終わりじゃなくて、やっぱりどっかで次に続いていくトゥービーコンティニュー。「あらっ?」っていうのをやってやろうと思ってたけどね(残念ながら前田は制覇できずに、藤原がリーグ戦を制した)。
<前田もコメントしたが、高田の蹴りをガンガン受けているシーンが印象的。古舘伊知郎アナウンサーの実況の力の入れ方が面白い。「特にわたくし言いたいのがですねぇ、山田(恵一=現獣神サンダー・ライガー)をはじめとする若手、現在遠征に行っている武藤(敬司)なんかも挙げられると思うんですが、新日の若手がこれをどう見てるかですよねぇ。新日本の旗揚げの頃を知らない若手はどう見ているか。そして、このUWF軍団にナニクソと闘いを挑んでいきたい気持ちは当然あるでしょうからね」>

■1986年2月5日 大阪城ホール 前田日明 vs 藤原喜明<UWF代表者決定リーグ戦>
〇藤原 12分21秒 両者リングアウト→延長 7分26秒 足首固め
(海外遠征までの日々、藤原と毎日スパーリングをしていた前田)2~3年目のときに坂口(征二)さんが面白がって「前田、オレとやろう」って試合前に。パッと藤原さんが「行け、行け」って(合図で)。それで坂口さん、極められないんだよ。そのうち観客が集まってきて、技から逃げながら「これ、メインイベンターの坂口さんに恥かかせるなぁ」と思って、手を出したんだよ(腕を極められる流れをつくった)。そしたら藤原さんに会場の奥に連れていかれてバーンって殴られて「どうしたんですか」って聞いたら、あの藤原さんが涙ぽろぽろって流して「オレはお前にそんなことをさせるためにスパーリングやってるんじゃない! そんなことするんだったら二度とお前とやらない」って言われて、申し訳ないことをしたと思って。そのあと坂口さんにスパーリング申し込んだら「オレはもういいよ。しないよ」って。
<グラウンドで藤原の足首固め、前田のスリーパーが同時に極まった伝説の一戦。藤原が泡を吹いて失神、同時に前田がギブアップの意思表示。レフェリーは藤原勝利と判定した。山本小鉄が「藤原選手が落ちてしまった」と解説するも、リングサイドレポーターより「前田がギブアップ」との報告。両者の実力拮抗ぶりがこのようなエンディングを生んだ。試合後に前田「えー、新日本での最初のシリーズは潰し合いのようになりましたが、ボクたちは1秒たりとも手を抜いていないことをファンのみなさんに誓います」マイク>
(試合の視聴後)UWFのメンバーっていうのは、藤原さんとスパーリングやることで嫌がられるんですよ、場所(試合前のリング)をとるから。それであっちでやってくれって体育館のステージの上とかでやるようになった。板の間でヒザもヒジもボロボロになっちゃうし、困ったなぁと。多数派をつくるしかないと、若い選手をどんどん引き入れて、それがUWFの中心メンバーになった。
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番組はこのあと藤波辰巳戦、ドン・ナカヤ・ニールセン戦とつづく。週刊前田日明としての今週はいったんここまで。
海外凱旋帰国後の前田、そしてUWFと新日本の業務提携時代の前田。試合映像と前田コメントによる振り返りがかなり面白い。それにしてもオンドーフ戦。凛々しい佇まいで、凱旋帰国第一戦での当時の衝撃が思い起こされた。リング上でのインタビューにも堂々と対処する。こんなにカッコよかったかよ!
昨年2017年になって長州顔面蹴撃事件について“過去のシングル対決からの因縁”を持ち出すようになった前田。試合映像を前に、改めて語った格好となった。また、『1984年のUWF』での指摘を意識してか、他の試合ではきっちりとプロレスの範疇で対応できていたこと、攻め一辺倒ではなく高田の蹴りを受けていたことなどにも言及。
これもまた、昨年2017年になって強調されるようになった“猪木に対抗意識というのはアングルだった”という振り返りに関連。「オレはオレで、猪木さんとやりました、それで3カウントとかで終わりじゃなくて、やっぱりどっかで次に続いていくトゥービーコンティニュー。『あらっ?』っていうのをやってやろうと思ってた」という箇所が、アングルを盛り立てる意図があったことを伺わせた。
歴史にIFはないわけだが、この男が違うタイミングで帰国したらどうだっただろう? 新日本に残っていたらどうなっただろう? プロレスは隆盛を保ち、総合格闘技は生まれなかった可能性も。それほどまでに、ジャンルを左右する男だったことは間違いない。
まだまだ粗削りだった前田だったから、ファンは前田幻想を抱き、対戦相手までも身構える。それが新日本から飛び出していく要因にもなっていくわけだが、それも無理もないなぁというほどに当時の映像には危険さが充満。それでいて、キック・関節技・スープレックスの威力をファンに啓蒙しながら闘っていた。格闘技を見る素地をファンに植え付けていたことも改めて感じさせた。
なお、同番組は「2/25(日) ひる0:00-午後2:00 ~前田日明編~」に再放送。
▼前田日明デビュー35周年記念DVD-BOX 2012年発売!新日本プロレス所属時代からUWF業務提携時代の激闘を一挙収録。今も語り継がれる伝説の名勝負は勿論、撮り下ろしインタビューと本人解説、初映像化となる秘蔵名勝負をDVD全5枚に渡り収録した奇跡の完全保存版!!
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前田日明がプロデュースする格闘技大会!!
▼2018年 大会最新情報
2/25(日)福岡・宗像ユリックス
3/11(日)東京・ディファ有明
▼2018年 年間スケジュール(予定)
4月 都内イベント
5~7月 イベント
8月 ビッグイベント
9月 福岡大会
10月 ビッグイベント
11~12月 イベント
前田日明新作〝BORDER〟Tシャツとパーカーの販売がスタート!
(ペールワンズで販売! https://thepehlwans.stores.jp/)

前田日明関連バックナンバー。
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