読者投票ではGHCヘビーが43%、カリスマ対決が57% 5・2両国メイン
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OZAWAが「なんかさ、GHCヘビー級戦線、あんまり盛り上がってなくないか?」とチクリ。ノア5・2両国国技館大会の試合順について18日、言及した。レスラー間で議論される試合順の行方は——?
ノア5・2両国国技館大会、メイン(最終試合)にふさわしいのは? ※公式投票ではありません
OZAWAは「Inamuraがチャンピオンになってから全然盛り上がってない気がする。本当に両国、Inamura対シェインがメインでいいのか? 俺と内藤がいいんじゃないの? ちょっと…お客様に聞いてみたいな」とする。
当サイト読者によるツイッター投票を実施してみました。394人が参加。GHCヘビーが43%、カリスマ対決が57%となった。
ノア5・2両国国技館大会、メイン(最終試合)にふさわしいのは?
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) April 19, 2026
※公式投票ではありません
🔥Yoshiki Inamura vs.シェイン・ヘイスト(GHCヘビー級選手権試合)
🔥内藤哲也 vs.OZAWA(L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III)#noah_ghc
試合順の決定方法については、通常は主催者であるノアが決定する。異例となるファン投票実施となるかは明かされていない。
2014年にファン投票でメイン逃した内藤哲也、今年は支持されるも複雑胸中!?
かつて新日本プロレスでは、2014年1・4東京ドーム大会での試合順をめぐり、ファン投票が行われたことがある。この際に、「オカダ・カズチカvs.内藤哲也」IWGPヘビー戦、「中邑真輔vs.棚橋弘至」IWGPインターコンチネンタル戦、そのどちらがメインにふさわしいかが問われた。結果として「中邑真輔vs.棚橋弘至」が選ばれ、内藤としては悪夢ともなった。こうしたネタ元を絡めつつのOZAWA発言だ。
2014年にファン投票でメインを逃した内藤、今年は支持されるも複雑胸中といったところか。“レスラー”としては支持される側となったが、12年前に却下された「団体頂点王座戦がメインであるべき」という“主張”は否定されてしまった(今回も「ビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権試合であるべきなんじゃないのかな」としている)。
なお拳王は内藤の主張に対して「いいこと言った ただウチの団体はGHCヘビーをメインにしない社風なのでわからないな! ふざけんな!!!」と反応している。
最新のオフィシャルな発言から。
内藤哲也(19日、群馬)
「今日の試合もてっきりOZAWAが乱入して来るかなと思ってたんだけどな。何してんのかな? もう帰っちゃった? いや、このあと試合か? どっちかわかんないけどさ、楽しみにしてたんだけどなあ。俺とOZAWAのシングルマッチについて、何か新潟大会でコメントしてたけどさ。確かに俺とOZAWAのシングルマッチは注目されてると思うよ。でもやっぱビッグマッチのメインイベントはGHCヘビー級選手権試合であるべきなんじゃないのかな。まあ俺は外の人間だからさ、俺に何も言う権利はないかもしれない。でも少なくとも俺はそう思ったな。やっぱ団体最高峰の王座戦がメインイベントでしょう。俺はそう思うけどね。じゃ、次は金曜日、後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス」
OZAWA(19日、群馬)
「おーい、Inamura。WWEエクスペリエンスか何か知らないけど! お前とシェインのタイトルマッチ、お客様、誰が興味あるの? 興味あるヤツ、だーれもいませーん。内藤、お前もそう思うだろ? 俺と内藤の試合の方が、両国のメインイベントにふさわしいと思うだろうが? 内藤。お客様に聞いてみたいなあ」
Yoshiki Inamura(19日、群馬)
「ミスターOZAWA。ユーはそれだけコンフィデンス、自信を持ってることはたいそうグッドだよ。ただ、エニウェイズ、ユーは一人でプロレスしてるのか? 違うだろ。オールレスラーズ、オールスタッフ、オールファンあってのプロレスリング・ノアだろ。ミーは今GHCヘビーウェイトチャンピオンだ。だけど、それはエブリワン、全員のサポートがあってこそだ。神輿は一人じゃウォークできないんだよ。ミスターOZAWA、そんなネガティブなこと言ってないで、ポジティブに、もっとギャンブルや楽しいこと話してる時のように心からスマイルしてくれよ。ミスターOZAWA、心配ナッシング。ミーがチャンピオンとして両国メインイベント、シェイン・ヘイストさんと盛り上げてみせるから。不安なんて取っ払って、ミスター内藤と心おきなくファイトしてくれ。方舟シップのユニバースのみんな。シー・ユー・スーン、バイバイ」
シェイン・ヘイスト(19日、群馬)
「OZAWAがグダグダ文句を言ってるらしいね。自分こそがメインに相応しいとか。それもいいかもしれない。君たちの入場は素晴らしい。しかも、みんな内藤の入場を楽しみにしてるだろう。だけどゴングが鳴ったらお前たちは反則したり邪魔したり悪いことをやりたい放題だ。プロレスリング・ノアで求められてるのはそこじゃないんだよ。俺とInamuraの試合は純粋なプロレス。俺たちはふざけたり反則しようなんて思ってない。俺たちはどちらが強いのか力の限り戦う。だから両国ではGHCヘビー級選手権こそがメインイベントなんだ。俺はプロレスリング・ノアを愛してる。GHCの意味も俺にとってとても思いがある。。もしこのベルトを獲ることが出来たら俺はプライドをもってベルトを自分の手に持つつもりだ」
拳王(内藤発言を受けて20日)
「いいこと言った ただウチの団体はGHCヘビーをメインにしない社風なのでわからないな! ふざけんな!!!」
(一部対戦カード)5月2日(土)15:00東京・両国国技館
SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026
5月2日(土)開始:15:00 開場:13:30 会場:東京・両国国技館
WRESTLE UNIVERSEにて生配信
【決定対戦カード】
<GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
※第49代王者、7度目の防衛戦となります。
<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III>
内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA(TEAM 2000X)
<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE II>
BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
政岡純(TEAM 2000X)
<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE I>
アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
<GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)AMAKUSA
VS
(挑戦者)ドラゴン・ベイン
※第60代王者、3度目の防衛戦となります。
















































