2010.10.30

多団体時代のプロレス界のあり方をさぐる連載~「2010年のプロレスラーとは?」第5回分まで

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 現在は連載終了している携帯サイト『kamipro Move』の週刊コラム「高崎計三のkamiのワイドショー」。多団体時代のプロレス界のあり方をさぐるための関係者の見解が確認できる「2010年のプロレスラーとは?」と題した連載だったが、パソコンサイトで順次、全文公開がなされている。こういう連載はありがたい。

 読み飛ばしてしまったり、確認したくなったりということもあるので、ここでは第5回までのリンク先をまとめておきます。よろしければどうぞ。

・ 「高崎計三のkamiのワイドショー」全文掲載! | kamipro.com
「2010年のプロレスラーとは?」第1回(8/30更新分)
今回から始まる新章は、ひさびさにリアルタイムのニュースを元にお送りする。そのニュースとは8月27日に新聞などで報道された、「プロレス練習中に事故死団体代表ら3人書類送検」という一件だ、、、

・ 「高崎計三のkamiのワイドショー」全文掲載! | kamipro.com
「2010年のプロレスラーとは?」第2回(9/6更新分)
この時代のプロレスラー像を探っていく本章、まずご登場いただくのはKAIENTAI DOJOを率いるTAKAみちのくだ、、、

・ 「高崎計三のkamiのワイドショー」全文掲載! | kamipro.com
「2010年のプロレスラーとは?」第3回(9/6更新分)
前回は、TAKAみちのくがデビューからたどってきたキャリアと、そこで形成されたプロレス観を駆け足ながら紹介した。それを踏まえた上で、そのTAKAが現状のプロレス界やプロレスラーをどう見ているかに迫りたいと思う、、、

・ 「高崎計三のkamiのワイドショー」全文掲載! | kamipro.com
「2010年のプロレスラーとは?」第4回(9/13更新分)
TAKAみちのくに続いては、サムライTVで長年キャスターを務める三田佐代子氏に取材した。三田氏は当初から取材対象候補には入っていたが、TAKAのインタビューの中で彼女がMCを務めるサムライの番組『インディーのお仕事』の話題が出て来たからだ。TAKAはこう言っていた、、、

・ 「高崎計三のkamiのワイドショー」全文掲載! | kamipro.com
「2010年のプロレスラーとは?」第5回(9/20更新分)
前回に続いてサムライTVキャスター、三田佐代子氏にご登場いただく。前回は「現状では、“名乗りさえすればプロレスラー”という状況を止めることはできない」という認識を示していた三田氏。しかし、一方で死亡事故も起きているわけで、それではどうすればよいのか。今回はその部分を中心にお届けする、、、

               * * *

 三沢光晴さんが亡くなった後にあれだけ話題になったライセンスとか協会だとか…まったく続報がなくなってしまった。もちろん、メジャー団体内で進化した点もあろうが、プロレス界に横たわる問題をファンとしても追い続けるようにやっていきたいものだ。

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2008.12.02

『kamipro Hand』が突然「更新停止」「12月末日閉鎖」を告知。“詐欺的行為”との批判にお詫びも

 かねてより告知されていたように、kamiproによる新しい携帯サイト『kamipro Move』が誕生した。動画にも対応ということで“Move”を名乗っていく。
・ kamipro.com | kamipro Move(カミプロ・ムーブ)

 11月に入ってからだと思うが、“コラムが新携帯サイトに移行”というニュアンスの告知を何度も見るようになる。そうなんだ、カミプロは携帯サイトを2つ持つ(ニュース主体のサイトを残して、コラム&動画で新サイト!?)なんて、商売の幅を広げたな、と思いつつ見守っていた。

 すると、新携帯サイトオープン前日深夜に、こんな告知が出る。
・ kamipro.com | ニュース | 新規携帯サイト『kamipro Move』について 11月30日のニュース23:36
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12月1日よりdocomoとSoftbankで、12月4日よりauで新規携帯サイト『kamipro Move』がオープンしますが、そちらは『kamipro Hand』とはまったく別のサイトになります。プロレス&格闘技のニュース&コラム、そして動画まで楽しめる『kamipro Move』をご覧になるには別途「マイメニュー登録/会員登録」が必要になります。
なお、12月1日より『kamipro Hand』は当面サイトの更新停止となります。
ご了承ください。

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 当面サイトの更新停止!? 更新停止が数日のことなのか1か月くらいのことなのか、さっぱりわからない。それに「まったく別のサイト」と言われると、“更新停止”期間を経るのを待てば『kamipro Move』では得られない情報で得られるものがあるというようにも読み取れる。

 携帯サイトの登録は月次。とにかく、課金があるので状況に応じて契約を続けるかどうか判断しなきゃいけないわけです。でも、月変わり前日の23:36に告知されても見逃しちゃうよ!

 この時点で、契約したまま月を越したボクは、“更新停止”したサイトに12月もお金を払わなきゃいけなくなった。

 見えない道場本舗さん経由で。
・ 2008-12-01 - 格闘技徒然草
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A 2008/12/01 23:40
「kamipro Hand」は有限会社イプシロンとダブルクロスの共同運営なんですが、「kamipro Move」は本誌の版元のエンターブレインの提供になっています。
有限会社イプシロンと手を切るために「kamipro Move」を立上げたんだと思います。
結果、「kamipro Hand」からはコンテンツが引き上げられてしまいました。
完全に、イプシロン、ダブルクロス、エンターブレインの内部事情でしかなく、「kamipro Hand」を利用しているユーザーは更新されないサイトにお金を払わされるという不利益をこうむっていますので、詐欺的行為じゃないでしょうか。
せめて、移行期間の一ヶ月は同じコンテンツでも配信し続けるとかユーザーへの配慮が欲しかったです。
普通、通信キャリアがこういうのは許さないんですけどね。こういったユーザー不在のケースは極めて悪質だと思います。

B 2008/12/01 23:44
なるほど。それならいっそ旧サイトは閉鎖したらいいのにと思いますが、契約上無理なんですかね。

A 2008/12/01 23:55
おそらくですけど、「kamipro Hand」は既に一定の会員を保有していますし、空けておけば定期的に収入が入りますからね。
僕の推定でしかないですが、会員数は1万人程度だと思われますので、売上は月300万円。二社で分けて各社150万円づつなので、捨てるには惜しい額かと。
もしかしたら、閉鎖はせずに会員がいなくなるまで課金し続けることを考えている可能性もありますね。。モバイルサイトって、休眠会員ってすごく多いんですよ。登録したきり忘れてる人とか。もし会員がいなくなるまでお金取り続けようという魂胆ならダブルクロスも悪質ですね。。。

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 この論調を受けたのか、12/1深夜に、旧サイト『kamipro Hand』は次のように宣言(携帯サイト内で)。
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突然ではございますが、このたび諸般の事情により12月末日をもって当サイトを閉鎖させていただく運びとなりましたのでお知らせいたします。
閉鎖に伴いまして、大変お手数ではございますが会員の皆様には「マイメニューの削除」をお手続きくださいますようお願い申し上げます。
なお、当サイトは12月末日までニュース、試合結果の更新、メールマガジンの配信は行います。
ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

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 わずか1日で「更新停止」から「月末閉鎖」に急展開。

 格闘技徒然草さんのコメント欄には、「批判があったのか、2重登録になった方は申告すれば500円分のクオカード進呈だそうです」との書き込みもある。このあたりは言ったもん勝ちなんだろうか。

 なにかの事情はあったのかもしれませんが、プロレスマスコミ関係の会社がこんな失態を犯したことが非常に残念。新サイトに登録しようという気持ちも起こりません。とりあえず、12月末日まで続く旧サイト『kamipro Hand』のニュース、試合結果の更新、メールマガジンの配信のサービスを楽しんで、12月末ギリギリで解約しようかなぁ…。

 とここまで書いたところで、正式告知が更新された。
・ kamipro.com | ニュース | 【重要なお知らせ】kamiproの新携帯サイト【kamipro Move】開始にあたり「kamipro Hand」にもご登録されているお客様へ 12月2日のニュース23:12

 とりあえず二重支払いを意図!?の疑惑は解決した。【kamipro Move】にアクセスしたうえでの登録が必要なそうです。

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2007.10.26

PRIDE公式サイト終了(携帯)/旧DSE派大晦日興行が現実味を帯びてきた?

pick up HERO'S韓国出場選手個別取材1ホ・ミンソクほか取材2柴田勝頼ほか自信満々デニス・カーン 秋山に余裕のKO宣言デニス、ユン、イテ・ヒョン公開練習12・8K-1 WGP決勝大会の ADトラック激走中ゼロワン早くも12月&元旦東京大会先行発売のお知らせ

071026pride 以前にPRIDE公式サイト(携帯)は解約したんですが、久しぶりに様子を見に行ってみた(トップページおよびいくつかのページは無料でもそのまま読めます)。すると、こんな告知が。
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PRIDE公式サイトサービス終了のお知らせ

平素より、PRIDE公式サイトをご利用の皆様に重要なお知らせが有ります。
PRIDE公式サイトの権利元であるPRIDE FC WORLD WIDEの解散に伴い
当サービスは、2007年11月30日をもって、サービスを終了させていただくことになりました。
(以下、略)

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 米国本部は“ある”ので「PRIDE FC WORLD WIDEは解散かいっ!」って突っ込みたくなるが、日本事務所が解散という意味で使っているのでしょう。実質は解散したようなものなのか・・・。

 きっちりとした告知。携帯サイトは他社と並ぶ携帯の有料サービスの一貫として、ちゃんと閉めるときは閉めるなりの告知が必要なためだと思われる。

 でもですよ! PRIDEファンはラストチャンスかも。ここにはPRIDEのテーマ、勝利のテーマ(勝ったときに流れるやつ)その他参戦選手テーマ曲、盛りだくさんの着メロ、着うたあり! ファンは駆け込んでゲットすべし。

 携帯サイトとしての登録者数順位、前回は2位でした。
・ 2007.08.02カクトウログ: PRIDEが1位から転落 / 携帯サイト利用者数順ランキング2007年4/1~6/30

 現在は? 確認すると、PRIDEは2位をなんとキープ! iモードから確認した利用者数順ランキング。前回順位と比較。
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▼「格闘技/大相撲」部門
 前回:4/1~6/30利用者数順集計
 今回:7/1~9/30利用者数順集計
1位 プロレス/格闘技DX
2位 PRIDE
3位 週刊プロレス
4位 K-1グランプリ
5位 WWEモバイル
6位 ニッカン★バトル
7位 格闘技通信
8位 (↑前回9位)大相撲
9位 (↓前回8位)特選格闘技
10位 GAORAプロ格KING
11位 (↑前回13位)HERO'S
12位 新日本プロレスリング
13位 (↓前回12位)kamipro Hand
14位 山本“KID”徳郁
15位 東スポ☆プロレス
16位 club魔裟斗premium
17位 ハッスル
18位 バトル三昧
19位 闘魂INOKI-ISM 
20位 亀田兄弟オフィシャル
21位 (前回新設)e-柔道
22位 (前回新設)e-柔術
23位 (前回新設)ボクシングモバイル
24位 (前回新設)昭和プロレス殿堂
25位 (前回新設)格闘王国
新設 TATSUJI.JP
 
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 よっぽど登録者数が多いのか、名残惜しいのか、解約モレか・・・。とにかく、ここにきてのPRIDE公式サイト2位キープは異常。

 ついでに、宣伝。ココログ提供カクトウログ携帯版(無料)も、よろしければご利用ください。

 さて。新生PRIDEはどうなる!? 堀江ガンツ氏が携帯サイト「kamiproHand」で25日に次のような仮説を展開している。
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10月23日、FEGが記者会見を開き、大晦日の『Dynamite!!』を例年通り、京セラドーム大阪で開催すると発表した。これにて噂された、旧DSE残党とのさいたまスーパーアリーナでのジョイント興行は消滅。また、ヒョードルを獲得した新団体『M-1グローバル』も来年2月のアメリカでの旗揚げ戦を発表したことで、大晦日開催の線は消えたと見ていいだろう。

そうなると、大晦日の興行自体が消滅か!?と思う向きもあるだろうが、さいたまスーパーアリーナがキャンセルされたという話は聞かない。もし旧DSE派がさいたまを手放せば『Dynamite!!』が名乗りを上げるはずなので、それらを総合すると、難しいとされていた旧DSE残党の独自開催が再び現実味を帯びてきたのだ。

正直、地上波テレビや大手スポンサーをバックに持たない旧DSE残党が、“新団体”として定期的に興行を行っていくことは考えにくい。しかし、“さよなら興行”を行わずに終わってしまった“日本発のPRIDE”のケジメのためのワンナイト興行としてなら、考えられる。そういったかたちであれば、(株)ワールドビクトリーロードが主催する新団体への参加が確実視されている吉田秀彦の参戦の可能性も出てくるだろう。
もし大晦日興行を開催するとしたら、発表のタイミングは11月第1週あたりがリミットか。まだまだ、旧DSE派の動向には注目する必要がありそうだ。

##

 雑誌で“大晦日のたまアリは加藤元専務が社長を務める『PRIDE』の制作会社が押さえている”とされ、ニュースサイトで“PRIDEの元スタッフが、大みそかに新たな総合格闘技イベントを準備している”と伝えられてきた。その線は、まだ消えていない!?

 仮説にしてはかなり言い切った書き方になっているのが気になる。雑誌『kamipro』はPRIDEとのコネクションが強かったわけで、ガンツ氏は何らかの背景情報をつかんで書いているんじゃないのかな・・・と推測。

 ただ、まだまだ本当に未確定なこともあるでしょう。タイムリミットは迫っている。
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2007.08.02

PRIDEが1位から転落 / 携帯サイト利用者数順ランキング2007年4/1~6/30

pick up 8/2(木)22:00ダウンタウンDX桜庭和志出演PRIDE8月、10月開催説はなぜ流れたか・・・狂犬対談ブーム終焉?格闘界2007前半(3)以降更新サムライTV8月26日(日)PM10『PRIDE特別番組(予定)』褐色のサムライさんよりフィッシュマン裁判が終結か?@GAME AND MMAさんサービス満点の宇野薫!必殺チョークをファンに披露ジョシュ・バーネットIGFに怒りメール@多重ロマンチックさんノア史上最強最大級!GHC次期挑戦者決定リーグ戦開催馳「自民党ブー」2番目に報知が好き馳は健介の断髪式を予告、武藤は両国で“海賊ムタ”登場を示唆中西 追悼の新技“ゴッチスペシャル”パンクラスの名付け親、カール・ゴッチ氏死去鈴木みのる 99個限定福袋ハッスルで「龍ゲイ砲」発進&元WWEタッグ王者レネ・デュプリ参戦高田総統の大親友・高田延彦が野球チームをプロデュースプロレスラーたちがお笑いにチャレンジ朝青龍に厳罰新日、引退後の参戦歓迎K―1谷川氏獲得へ動く?

 プロレス・格闘技の最新情報が、ちょっとした移動時間や仕事の休憩時間に最新情報を手元で確認できる時代。こんな変動を気にしているマニアックな人間は日本中でもボクくらいかもしれないが(苦笑)・・・「格闘技/大相撲」部門の携帯サイトランキング、変動を確認しましょう。

 iモードから確認した利用者数順ランキング。メモをとっていた前回順位と比較。
##
▼「格闘技/大相撲」部門
 今回:4/1~6/30利用者数順集計
 前回:1/1~3/31利用者数順集計
1位 (↑前回2位)プロレス/格闘技DX
2位 (↓前回1位)PRIDE
3位 週刊プロレス
4位 (↑前回6位)K-1グランプリ
5位 (↓前回4位)WWEモバイル
6位 (↓前回5位)ニッカン★バトル
7位 格闘技通信
8位 特選格闘技
9位 大相撲
10位 GAORAプロ格KING
11位 新日本プロレスリング
12位 (↑前回13位)kamipro Hand
13位 (↓前回12位)HERO'S
14位 山本“KID”徳郁
15位 (↑前回18位)東スポ☆プロレス
16位 (↓前回15位)club魔裟斗premium
17位 ハッスル
18位 (↓前回16位)バトル三昧
19位 (↑前回20位)闘魂INOKI-ISM 
20位 (↓前回19位)亀田兄弟オフィシャル
21位 (新設)e-柔道
22位 (新設)e-柔術
23位 (新設)格闘王国
24位 (新設)昭和プロレス殿堂
新設 (最近の新設)ボクシングモバイル

##

 ご覧の通り、3か月のタイムラグではそんなに変動しない。それでも最大のトピックは、「PRIDE公式サイト」の1位転落! 実は、ボクも解約したところだったんだが、アクセスしてもデータが重いし、さいきんは大会自体が開かれていない。大会が行われれば、トピック更新も頻繁にあるだろうし、何より大会速報が携帯から唯一見れるサイトだった。“活動停止”状態が解約殺到を生んでいるに違いないのに2位・・・もともとの登録者数が断トツに多かったことが逆に証明された格好となった。

 1位を奪取したのは「プロレス・格闘技DX」。このサイト、情報の充実度(最新記者会見“超詳細”情報だけではなく、毎朝の日刊スポーツ格闘技ニュースまで紹介される)も素晴らしいのですが、「パソコンのニュースサイトで速報が制限されている」ノア、全日本プロレスの大会リアルタイム速報あり! これはメリットとして何より大きいでしょう。(→紹介ページはコチラ

 「週刊プロレス」「格闘技通信」は、老舗としての充実度、登録者数の多さがあるんでしょう。そんなに頻繁に登録サイトを普通は変えないことも、上位キープにつながっているのかな。雑誌では、格通よりもkamiproの方が売れていると思うんですが、携帯サイトでは格通の方が上ですもんね。

 ベスト10外でオススメなのは、なんと言っても「kamipro Hand」です。情報は夜型スタッフなのか、昼間はほとんど更新されないんですが、夕方くらいから本領発揮。そして、見出しに“釣り”が多いところは好き嫌いが分かれるとは思うが、ニュースへのツッコミをうまく見出しにもってくるのが楽しい。また、UFC大会をどこよりも早く詳細速報。

 あと、上昇しつつある「東スポ☆プロレス」は、まだできたばかり。ボクもさいきん登録したばかり。動きがあったら感想でも書こうかと。

 損をしているのか、得をしているのか、よくわからないのが新日本プロレス。深夜24時まで携帯でもパソコンでも他社速報を解禁しておらず、速報結果を独占配信。ということは、自団体の大会結果を“広報”できていないということでもあります。

 というわけで、携帯サイト。有料ではあるんですが、みなさんも、試しにいくつか登録されてはいかがでしょうか。

 ちなみに、カクトウログも多少の文字バケはありますが、携帯から読めます(無料)。意外と知人は携帯で読んでた。よろしければ、ご利用ください。

カクトウログ携帯版 ココモブさん提供。多少の文字バケはあります。以前に紹介した新URLはアクセスに時間がかかる&ページが分割されるので(ごめんなさい)、コチラがオススメです。
Qr_code

↓上記のサーバーがたまに落ちるんです(涙)。そんなときは、こちら新URLをご利用ください。ココログ提供カクトウログ携帯版
070426kakutolog

ココモブさんのような読みやすさで、本ブログに対応したものを、落ちないサーバーでつくる方法、ないものだろうか。誰か知りません?

T.SAKAi■□

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