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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

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    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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2016.08.03

田村潔司「猪木さんに一つだけ伝えたい事があります」 赤いパンツの頑固者、赤い闘魂タオルの意志を受け継ぐ!?

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 プロレス界と総合格闘技を股にかけて活躍していた田村潔司。実戦から遠ざかりぎみだったが、格闘技イベント「巌流島」などで顔を見せるようになってきた。
・ 【格闘技】40年ぶり猪木・アリ戦ルール再現も田村潔司、ボクサーに惨敗 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 「猪木VSアリ戦ルール、40年目の公開検証」と銘打った試合に出場したわけだが、2日、「拝啓アントニオ猪木様」との発信を行っている。

20160803_235053

 全文はリンク先で確認を。
・ 拝啓アントニオ猪木様 田村潔司  田村潔司.com
##
猪木さんに一つだけ伝えたい事があります。

2016年現在プロレスラーは
闘いをテーマにプロレスを表現しているレスラーは皆無になって来ました。
僕はプロレスラーとして
自分の持っている技術をだし、逃げる事無く相手にぶつけました。
現在活躍している
新日本のプロレスラーよりも
すべてのプロレスラーの誰よりも
アントニオ猪木を体感し
アントニオ猪木の「闘い」の意志を受け継いでいると自負しております。
(2016年)
以上です。

##

 赤いパンツの頑固者、赤い闘魂タオルの意志を受け継ぐ!? 唐突な宣言に目的はあるのか。

 田村の最近のプロレス観といえば、こちらも興味深かった。2015年9月発売分の『KAMINOGE』vol.45より。
##
―――そんな中で柴田(勝頼)選手にだけは興味があるんですか?

田村 だけじゃないけど、柴田はちょっとひっかかるかなっていう。

―――それはプロレスへの取り組み方ですか?

田村 そう。感情のプロレスをやってるでしょ? ほかの人みたいに機械的にプロレスをやってないから。いまは、「いい選手」っていうのは、技がキレイだったり、複雑な攻防ができたり、決めのポーズをカッコよくできる選手が、そう言われるわけでしょ? それで技決めて勝ちゃ、カッコいいっていう。ある意味、戦隊もののヒーローと同じ感じだから。

―――それは、悪い意味ではなくて。

田村 そう、子どもたちに夢を与えているし、そこはもう全然いいんだけど、俺はそこを目指したこともないし、興味もない。

##

 この見解、新しいファンであっても、なんとなく“わかる”んじゃないだろうか。

 桜庭和志とともに新日マットに上陸した柴田勝頼は、独自のスタイルと主張(昭和のプロレスを、自分らがいまのプロレスに持ち込んでやりますよ)を繰り広げ、試合で実践している。

 けっして簡単に実践できることではない。田村がやるなら、上をいってほしい。何がしかの“決意”はあるのか。

 さて、この7月に開始した「田村潔司.com」なるサイト。
・ ご挨拶田村潔司 田村潔司.com
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ここ(田村潔司.com)では僕自身の今まで
闘った試合の歴史
格闘技の技術
身体の鍛え方
など
ご紹介していけたらと思います。
アンチ田村ファンも含め
是非ご覧頂けたら幸いです。。。。

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 新たな発信があるのかもしれず、昭和プロレスやUWFを追っかけてきた長期ファンは要チェック。


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2015.07.19

6年7か月ぶり復帰戦、田村潔司はヒールホールド秒殺勝利で涙ぐむ~「年3試合くらいやりたい」活動再開に意欲

 場所は変則的な総合格闘技となり、リングではなかった。されど、6年7か月ぶりの復帰戦と言って差し支えないでしょう。田村潔司が両国国技館のメインに立った。
・ 田村潔司が巌流島7・18両国国技館で復帰~2008年の桜庭和志戦、2011年のガチ相撲以来の実戦試合 プロレス-格闘技 カクトウログ

 残念ながら仕事と重なり、ボクは会場には行けませんでした。複数ソースからの情報をつないでまとめます。

Ganryujima_m

・ バウトレビュー - REPORTS [巌流島] 田村潔司、ヒールホールドで秒殺勝利。ビターリ・クラットが70kgT優勝:7.18 両国
・ 【巌流島】復活・田村潔司が秒殺一本勝ち - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日更新!
・ 第11試合 格闘技 実況 スポーツナビ
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 試合のルールはキックボクシングをベースとし、オープンフィンガーグローブと袖なしの道着を着用し、直径8メートルの土俵型の試合場から相手を1Rに3回落としても勝ちで、投げ技・タックル・グラウンドパンチも可能。グラウンドは15秒で、関節技・絞め技は立った状態でのみ可能だ。ルール詳細は公式サイト参照。冒頭には「世界中すべてのコンタクトスポーツ競技者に公平なルール」と記されており、試合自体も20年以上前のUFC初期の手さぐり状態の時代のような、異種格闘技戦色の強いものが続くことになる。

第11試合 特別ルール(寝技30秒、サブミッション有効) 3分3R
○田村潔司(U-FILE CAMP)
×ジョーイ・コピタイン [Joey Kaptijn](オランダ/キックボクシング)
1R 1'02" 一本 (ヒールホールド)

 今大会の目玉として主催者が用意したのが、リングスやPRIDEで活躍した田村。08年の大晦日のDynamite!!の桜庭戦以来の試合で、今や45歳。前日会見では「自分は日本で総合格闘家として役目を終えたと思う」と口にしていたが、独特なルールでの試合とはいえ、どこまでの動きを田村が今もできるのかはオールドファンなら気になるところだろう。
 当初、田村はピーター・アーツの弟子でK-1・GLORYにも参戦経験のあるムラッド・ボウジディと戦う予定だったが欠場。初来日のコピタインは87年10月9日生まれの27歳で、インドネシア出身のオランダ人。体重90kgで、ボクシング・柔道・キックの経験があり、キック戦績28戦21勝7敗、ボクシングでオランダ王座を獲得している。

 田村はサウスポーに構えると、左ミドルを放ち、直後にコピタインも右ミドルを返してくると、蹴り足をつかんでテイクダウン。コピタインは寝技に対応できず、田村はヒールホールドを極める。最初は体勢をずらして防御したものの、再び田村がヒールを極めるとタップした。20年前にUWFインターナショナルで干されていた時、K-1のリングに上がり、バーリトゥードルールでパトリック・スミスのヒールを極めた試合を思い出させる結末だった。

◆田村(マイク)「本日はご来場ありがとうございます。今回対戦相手が急きょ変更になったんですけど、対戦相手も不安の中で戦う場所に上がったと思うので、僕も45歳になり、45年間やってて楽しいことはもちろんあったんですけど、苦しいことや……(やや言葉に詰まった後で)悲しいこと、辛いことがありましたけど、今日試合をするにあたってすごく不安で、最後に試合をさせていただいて、少しでも何か感じて持って帰ってもらえればと思い、この場に立ちました。またこの場に戻ってくるか分かりませんが、少しでも何か感じてもらえればと思い出場しました。ありがとうございました」

◆田村(バックステージ)「総合格闘技vsキックボクシングで単純に総合格闘技の僕の方が強いのは当然、と思っている人もいるでしょう。でも、30代と45歳では調整や心構えが違う。45歳の僕がどこまで出来るかチャレンジだと思って試合に臨みました。今日の試合は今までにない緊張感がありました。92kg契約だったんですけど、相手が大きく感じました。オープニングファイトから研究しながら見ていましたが、難しくてやりがいのある競技だと思います。この競技に通用するような選手を今後育てたい。試合は何点かイメージしていたうちの一つがはまりました。でも僕の試合はニコ動向けじゃないですね。きれいな試合ってのはイジり甲斐が無いというか」

◆谷川「盛り上がる試合が多くて良かったです。ルールも改善しないといけないですけど、巌流島の可能性を感じました。(フジテレビ問題の進展は?)無いですね。無いんじゃないですかね。イベントは続きますよ。9月か10月に道場マッチをやって、次は年末か年明けにやりたいです。今回はニコ生さんで放送します。僕は年末にこだわってなくて、紅白のライバルで地上波でやるなら意味がありますけど、そこを目指すのが意味があるのかなぁとは思いますね。もちろんメディアパートナーは必要ですけど、UFCみたいに自分で発信する時代なのかなとも思いますね。色々考えながらやりたいです。あとは達人探します(笑)」

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 いつもとは違う道着の着用。いつもと同じ四方への礼。あのときを彷彿させるヒールホールド勝利。そして涙ぐんでの挨拶。コメントの端々からは“これが最後”とのニュアンスさえ感じる。

 田村劇場、炸裂!

 されど、こちらでは「年3試合くらいやりたい」「プロレス団体を含めてオファーをもらえたら」とも。
・ 田村潔司、6年7カ月ぶり復帰戦飾った 今後は「年3試合くらいやりたい」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
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 来年、新日本プロレスからデビューを目指す岡倫之(ブシロード)が、格闘技2連勝を飾った試合後、「田村さんとやらせていただければ」と挑戦表明。これに対し、田村は「いつ何時、誰の挑戦でも受ける。(岡が)プロレスデビューしてからでもいい」と歓迎発言をした直後、「名前を出してもらうのはうれしいけど、巌流島(ルール)で戦ったらどこまでできるか分からない。年寄りをいじめないでくれ」とも話した。
 今後について「年3試合くらいやりたい」と構想を披露。「プロレス団体を含めてオファーをもらえたら。(プロレス団体で)このままのUWFスタイルを受け入れてくれるところであれば、そこにも視野を広げたい」と思いを口にした。

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・ 【巌流島】田村潔司 約6年7か月ぶり復帰戦で圧巻の一本勝ち
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 田村は「いつ何時、誰の挑戦も受ける」としつつ、巌流島のみにこだわらず今後は年3試合ペースが理想と明言。「他の団体に出るときは筋は通しますけどね。またプロレス団体でもオファーをもらえて自分のスタイルを受け入れてくれるところがあれば」と、本格的な活動再開に意欲を見せた。
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 つかみどころのない、頑固者らしさも全開!

 巌流島は騒動に巻き込まれた格好となり、総合格闘技で闘っていくとしても、この場所にいることが吉と出るか凶と出るかはわからない。
・ フジテレビCS局に巌流島放送中止を食らった谷川貞治氏、返す刀で“PRIDE系興行の大晦日地上波復活”をバラす プロレス-格闘技 カクトウログ

 “ライバル”である桜庭和志は新日本プロレスに上がっている。とはいえ、田村を上げられるプロレス団体のマットはそうそうないでしょう。

 とにかく、試合を見せてくれたことは嬉しい。2013年のKAMINOGE誌面での「最後にもう一度大勝負? それはわからんし、引退試合だってやるかわからない。とりあえずいまの目標は『子どもの運動会では絶対に俺が一番になる』ってことだから」からは、大きな前進なんである。


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2015.04.14

田村潔司が5日、垣原賢人への募金を呼びかけていた/大阪の天龍源一郎トークショーでは花束贈呈

 田村潔司が5日の頑固プロレスでリングへ。入場曲『Flame Of Mind』に乗って登場し、UWFの仲間である垣原賢人への募金呼びかけを行ったとのこと。

 田村はUWFを背負いに背負ってきたレスラーであり、垣原への応援があったことはファンとしても嬉しいこと。

 なお、こんな場所にも田村が。

Tamura_t

・ 天龍源一郎『真夜中のハーリー&レイス大阪番外編』「中邑真輔と闘いたい」~田村潔司も花束 ファイト!ミルホンネット
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 トークーショー後には縁のあった選手からのメッセージ(武藤・馳・キングハク・デストロイヤーなど)が流され、最後はUWF~リングスの田村潔司選手が駆けつけ天龍選手に花束を贈呈された。
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 11日、大阪での天龍源一郎vs清野茂樹トークショーの場で花束贈呈。なぜに、この組み合わせ!?


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2015.01.28

予定調和か、孤高の天才か~田村潔司が異種格闘技『巌流島』ルール議論に参加したらどうなった!?

pick up ▼ニュース 2・4後楽園でザックvsタイチのGHCジュニア次期挑戦者決定戦!! 3・15有コロでは拳王&大原vs原田&平柳vsTAKA&デスペラードが3WAY戦「仕掛けて来るなら黙っていない」。船木、1・30後楽園大会での鈴木とのタッグマッチに闘志=WRESTLE-1全日プロ秋山社長が暴走専務の諏訪魔に警告 ▼情報&コラム DDTの新成長時代 馳浩議員×新日本・木谷オーナー=週刊プロレス1月28日発売WWEのPPVで何が起こった?なんと新日本プロレスにも余波?@nWoな人々さん

 新たな異種格闘技イベント「巌流島」発足へ向けたルール議論番組に田村潔司が出演するという話題があったが、、、
・ 2014.12.13 久しぶりに田村潔司が公の場に~『巌流島』のルールを議論する12・28CS放送『千原ジュニアの格闘技復興委員会』に出演 プロレス-格闘技 カクトウログ

 年末のバタバタでチェックできず。ここは“田村番”腕ひしぎ逆ブログさんにおまかせしましょう。

Tamura

・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 今の姿を観た訳だけど~前編~

・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 今の姿を観た訳だけど~後編~

 コメントは予定調和か、それとも孤高の天才か。リンク先でチェックを。

 6年間実戦なしの田村。ルールはどんどん田村の逆寄りになっていくし、試合する様子はないなぁ…。

 そして桜庭和志や田村がもてはやされた時代の話題の中心にいたヒクソン・グレイシーが日本でバラエティ番組に出演する時代に。

▼テレビ 28日(水) 水曜日のダウンタウン 「絶対にギブアップさせる男」足ツボマッサージvs「絶対にギブアップしない男」ヒクソン・グレイシー
■1/28(水)21:56~22:54
■水曜日のダウンタウン
TBS(地上波)ジャンル:バラエティ - お笑い・コメディ
2014年ドッキリかけられた芸人ランキング▼足ツボvsヒクソン▼ブックオフの福袋、買うヤツどうかしてる説▼コインランドリーで年越しちゃうヤツ、人生に絶望してる説
番組内容
■アントニーの「2014年、一番ドッキリにかけられたの俺説」 去年一年間で最もドッキリにかけられたのは誰?ランキングを発表&緊急ドッキリ企画も! ■ケンドーコバヤシの「罰ゲームの足ツボ、ヒクソン・グレイシーでもギブアップする説」 ■カンニング竹山の『みんなの説』は… 「ブックオフの福袋、買うヤツどうかしてる説」「コインランドリーで年越しちゃうヤツ、人生に絶望してる説」を検証!
出演
ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)
プレゼンター
ケンドーコバヤシ、カンニング竹山、アントニー(マテンロウ)
パネラー
バカリズム、松嶋尚美、マギー、IVAN
出演
ヒクソン・グレイシー
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「絶対にギブアップさせる男」足ツボマッサージvs「絶対にギブアップしない男」ヒクソン・グレイシー


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2014.12.13

久しぶりに田村潔司が公の場に~『巌流島』のルールを議論する12・28CS放送『千原ジュニアの格闘技復興委員会』に出演

 公平で新しい異種格闘技戦の実現を掲げた『巌流島』なるプロジェクトが11月に発表されていたが、、、
・ 新たな異種格闘技イベント「巌流島」発足|コラム|スポーツナビ
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 イベントコンセプトは「公平な異種格闘技戦の実現」「世界最高峰の打撃格闘技」「実戦性とコンテンツ性の両立」「日本発世界へ」「ルールは見る側(ファン)とやる側(格闘技関係者)で決める」の5つ。今後、コンセプトどおり仮想ルールをベースに、詳細なルールとマッチメイクは18日から開設されるHP(ganryujima.fightlabo.com)でファンから募集する。

 正式決定はこれからになるが、仮想ルールとして発表されたのが、各ジャンルに公平を期して以下の5つ。
・「空手、キックボクサーなど打撃系の選手が輝ける」として、パンチやキックなどでKO、レフェリーが止めなければパウンドもあり。
・「相撲取りが輝ける」として、試合場は円形の舞台でロープなし。舞台の下には水を張り、相手を3回落とせばTKO勝ちなどのルールを盛り込む。
・「柔道やレスリングの選手が輝ける」として、選手は袖なし道着を着用してオープンフィンガーグローブをつけて戦う。柔道やレスリングの投げ技も認められ、倒してからのパウンドKOもあり。
・「武術、MMAの選手が輝ける」として、寝技はパウンドまで有効。関節、締め技はなしだが、頭突き、ヒジ打ち、金的蹴りはこれから決めていく。
・「アメフット、ラグビー、サッカーの選手が輝ける」として、ボブ・サップのような身体能力の高い選手でも通用する可能性があり、体幹の強さ、フットワークの良さでも戦える。

 そして、一度決定したルールを確認する場として、2015年2月18日に東京・ディファ有明で実験大会を開催することが決まっている。馳実行委員長は「2020年のオリンピック、パラリンピックを前に今一度、新たな格闘技を立ち上げたい。勝敗がはっきり決まるような“やるか、やられるか”の緊張感を味わえるようなものを作り上げたい」と意気込みを語った。魔裟斗は「僕が出ることはないけど、いろいろシミュレーションしたら立ち技が強いんじゃないか」と予想した。

 また、CS放送「フジテレビONE スポーツ・バラエティ」で同イベントの番組を12月28日にスタート。「千原ジュニアのニッポン格闘技復興委員会」と銘打って、MCに格闘好きの千原ジュニアを起用し、2時間の討論番組で格闘好きタレントや格闘マスコミとマッチメイクやルールを議論していくという。会見に出席した千原は「ゼロから立ち会えて格闘ファンとしてうれしい」と興奮気味にコメントした。

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 このルール作りの討論会が行われるテレビ番組の出演者が発表された。

Ganryujima

・ 田村潔司、菊野克紀も参加! 12・28「千原ジュニアのニッポン格闘技復興委員会」番組出演者決定!! 巌流島 ニュース
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 『巌流島のルールを作ろう!』の議論のページでは、早くも1000件以上の投稿があり、ますます白熱しておりますが、CS放送『フジテレビONE スポーツ&バラエティ』で放送される新番組『千原ジュニアのニッポン格闘技復興委員会』では、皆さんのご意見を元に、巌流島・実行委員会のメンバーや格闘技界の有識者を集めて討論会を行い、最終的に「2・28実験大会」のルールを決める予定です。その第1回放送は、12月28日(日)19:00〜21:00の2時間でオンエアされますが、その出演者がこの度正式に決定しました。

MC&議長 千原ジュニア
MC 山﨑夕貴(フジテレビ・アナウンサー)
魔裟斗(立ち技格闘技代表)
旭道山(相撲代表)
篠原信一(柔道代表)
平直行(総合・武術代表)
松本天心(サンボ代表)
河口正史(アメフト代表)
田村潔司(現役・総合格闘家)
菊野克紀(現役・空手家)
水道橋博士(ファン代表)
大井洋一(放送作家・格闘技イベント・アウトサイダー準優勝)

実行委員会だけではなく、格闘技の各界を代表する豪華メンバーが、早くも「ニッポンの格闘技復興」と、『巌流島』新イベントに集結。このメンバーで、「試合場をどうするか?」「何を身につけて闘うか?」「決まり手はどうするか?」「反則は?」など、巌流島のルールについて語り合います。果たして、どんなバトル・トークが繰り広げられるのか? ぜひ、番組をご覧ください。

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 おおっ、田村潔司が久しぶりに公の場に。

 2013年のインタビューではこんな発言をしていた。
・ 闘わないまま5年経過~田村潔司が語った「高田との別れ」「桜庭3連戦の真相」「最後の大勝負の可能性」 カクトウログ
・ 前田日明、田村潔司、山本喧一、高橋義生、鈴木みのる…U系の因縁~KAMINOGE21号8月下旬発売 カクトウログ
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「最後にもう一度大勝負? それはわからんし、引退試合だってやるかわからない。とりあえずいまの目標は『子どもの運動会では絶対に俺が一番になる』ってことだから」
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 オファーがまったくないわけでもない。
・ 21:47 - 2014年6月10日 【6月下旬発売『KAMINOGE』vol.31】須藤元気語録(5)「髙阪剛vs田村潔司をRFCでやろうと思ってオファーしたんだよね。レガースを着けてUWFルールっておもしろくない?」
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【6月下旬発売『KAMINOGE』vol.31】須藤元気語録(5)「髙阪剛vs田村潔司をRFCでやろうと思ってオファーしたんだよね。レガースを着けてUWFルールっておもしろくない?」
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 2008年12月31日の桜庭和志戦を最後にして、目立った動きは2011年テレビ番組「ガチ相撲トーナメント」に出場したくらい!?

 気がつけばもう6年も実戦なしなのか…。


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2013.09.24

闘わないまま5年経過~田村潔司が語った「高田との別れ」「桜庭3連戦の真相」「最後の大勝負の可能性」

pick up ▼ニュース 新技・ヨコヅナインパクトに潮崎が沈む 曙が「王道トーナメント」優勝=全日本名古屋大会結果街おこし、プロレスが起爆剤 新潟・魚沼市とタッグ馳議員“プロレス復帰”で裏投げ連発全カード決定!10・6火野裕士デビュー10周年記念自主興行桜花由美&華名組が逆転勝利=WAVE ▼情報&コラム 9月28日(土)18:30TBS系「オールスター感謝祭」にて「ぬるぬる相撲」1年半ぶり復活CHAOSコンプリートBOOK発売@金沢克彦9月30日(月)20:00水道橋「JWP-DVD上映会」コマンドボリショイ、勝愛実、ラビット美兎 ▼格闘技 白鵬密かに狙っていた!16年ぶり大技「呼び戻し」でただ一人8連勝

 正確に言うとこの大晦日で丸5年となるが、田村潔司が2008年12月31日「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」メインイベントでの桜庭和志戦を最後に試合をしていない。

 そんな中、第2次UWF入団から25年が経ち、『KAMINOGE』での格闘人生振り返りインタビューに応じている。当サイト読者には読んだ方も多いと思うが(未購入の方はぜひお買い求めください)、腕ひしぎ逆ブログさんのお力をお借りして秋の夜長にいまいちど噛みしめておきたい。

 赤いパンツの頑固者が語る「高田延彦との別れ」「桜庭和志3連戦の真相」「最後の大勝負の可能性」とは?

 KAMINOGE vol.20より。

Kaminoge20KAMINOGE vol.20 7月23日発売!田村潔司“赤いパンツの頑固者”格闘人生25周年インタビュー中編「ボクと真剣勝負してください」/柴田勝頼×KENTA対談「とにかく“自分たちがやりたいプロレス”をずっとやっていれば届く人にはいつかかならず届くはずだし」/甥っ子が語る最初で最後の「“突貫小僧”星野勘太郎の真実」星野真二新日企画代表

 高田延彦率いるUWFインターナショナルに所属していた田村。大半の選手が新日本プロレスとの対抗戦に参加する中で、田村は首を縦に振らなかった。それがUインターおよび高田との別離につながっていく。
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 一番大きなボタンの掛け違い~前編~
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田村
「俺だって出たい気持ちはあったから。(略)東京ドームで試合なんかしたことなかったし、ああいう大きな舞台だからね、出たいっちゃあ出たかったんだけど、なんか出なかったんだよね。わかんないけど(笑)」
「いいのか悪いのかわからないけど、俺は(UWFインターナショナル発足前に)UWF(=第2次UWF)の解散を経験してるじゃん。俺の人生、あそこで終わっててもおかしくないなと思ってたの。だから、あそこで終わってると思えば、いつ廃業になってもいいかなって。で、せっかくやれているなら、自分の考えを曲げてまでやりたくないことをやる必要はないなってことで」

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・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 一番大きなボタンの掛け違い~後編~
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田村
「うん、その後試合に干されたり、給与の支払いがストップしたけどね。自分ではそこまで行くとは思ってなかったんだけど。まあ、そのときはいろんな感情があったけど、結果的には会社の方針に従わなかったんだから仕方ないことだよね」

「これもあんまり覚えてないけど、たしか道場で練習後だったと思うんだけど、高田さんから『田村、このあとちょっといい?』って言われて、高田さんがどっかの取材を受けたあとに話をするってことになったんだけど、その取材が凄く長かったんだよ。で、その話っていうのも、空気的に対抗戦の話なのかなっていうのは察して、取材は長いし、いつ終わるかわからないし、俺は一回道場を空けちゃったんだよね。それで、あとで道場に電話して『高田さんに代わってくれ』って言ったら、『高田さんは“代わらない”って言ってます』って言われてさ」

「その後、ひとり多摩川で小1時間『俺、これからどうなるのかな』って、ポツーンと考えていた記憶はあるな。『えらいことしちゃったなあ』って」

「うん、そっから、高田さんだけでなく、みんなとも距離ができちゃって。やっぱりみんなは、いい意味で言えばインターを守るために新日とやって、対抗戦に向けた練習をやってるわけじゃない? そうなると俺も道場に行きにくくなって、近所のスポーツジムに入会して、そこで練習するようになって。そんな感じで距離ができちゃったよね」

「対抗戦があった東京ドームの前、鈴木健さんに『メシ食おう』って誘われて、メシ食ったんだよ。それでドームの対抗戦の2日後にインターの大阪大会があったんだけど、『大阪は休んで』みたいな言い方で俺が外されることが告げられてね。自分の居場所がなくなって」

「道場にも練習に行けなくなり、近くのジムで練習するっていう状況が2、3ヵ月続いたのかな? そんな状況で、K-1のほうから『パトリック・スミス戦をやらないか?』っていうオファーが来て、何とか素手のアルティメットルールで勝つことができたんだけど、勝ったあとに『田村さんひとりだけおいしい思いをして』的な声もちらっと聞こえたりして」

「でも、その『おいしい思いをした』とか『いい格好して』っていうのは結果論だから。こっちとしたら、負けたら引退、廃業だと思ってたからね。そこまで究極に追い込んだ状態でやって、何とか生き残ることができて。それを『ひとりだけおいしい思いをして』って言われたら、ちょっとショックっていうか。みんなとの距離が、より開いた感じだったな」

「あと、パトスミ戦のあと、手のひらを返したように話をしてくる人もいて。当時は心を閉ざしてたから、『人って単純なんだな~』って。そのころから、孤高の王道を歩きはじめたわけよ。(略)俺が対抗戦に出なくて孤立してるとき、本当に心配で声をかけてくれる人は少なかった」

「…あっ! でも、高田さんにはパトスミ戦の試合前に食事に連れて行ってもらった。(そこでの話の内容は)いやいや、そこは高田さんとの個人的なことだから、ちょっと言えないけど」

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 「せっかくやれているなら、自分の考えを曲げてまでやりたくないことをやる必要はない」と対抗戦に背を向ける。さらにパトスミ戦でのまわりの手の平返しに辟易して、本人いわく「孤高の王道を歩きはじめた」。

 自身の闘いを曲げなかったことから、高田との別離の流れができていく。さりとて筋を通そうとしなかったわけでもない。このあたりボクらはどんな解釈もできなくもないが、田村なりにまわりの対応に絶望感を感じていたことはうかがえる。

 オールドファンでなければこのあたりの話はチンプンカンプンだろう。だけれども、プロレスの中から格闘技路線が生まれ、行きつ戻りつする中でどういう進路をチョイスするか。それを選手生命を賭けて考えていた、そこに意味があった時代が存在したのだ。

 話は進んで、KAMINOGE vol.21 より。

Kaminoge21KAMINOGE vol.21 8月22日発売!あの夏の日の感情は、ある日また君を訪れる――。前田日明ともっと仲良くしたい。前田日明と話した2時間18分 / 田村潔司「最後にもう一度大勝負? それはわからんし、引退試合だってやるかわからない」

 UWFインターナショナルに居場所がなくなり始めた田村は、桜庭との3連戦(1996年)をマッチメイクされる。ここには、のちの2008年の両者の対戦時に桜庭が「1試合目と2試合目はシュートだった。(3試合目は)プロレスです」と発言したという“因縁”が絡む。
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 赤い月が語った橙色の太陽の話~前編~
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 赤い月が語った橙色の太陽の話~後編~
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― で、その桜庭さんとの3連戦では「1試合目と2試合目はシュートだった」って、2008年大晦日の煽りVで桜庭さん自身も言ってましたけど、なんでシュートでやることになったんですか?

田村「いや…、『シュート』とか『真剣勝負』っていう言い方もおかしいんだよね。次元が低いというか。そんな表現した本人に聞いてみてよ。何を主張したいのかがわからない。そんなことは誌面で話す内容じゃないし、試合が決まって桜庭とのコンタクトは一切ないっていうだけだから。だから、あったとしても…あ、コンタクトあったな」

― あったんですか!

田村「なんか試合が決まったとき、サクに『ジャイアントスイングやっていいですか?』って言われたんだ」

― そんな申し出が!(笑)

田村「『やれるんだったらいいよ』って言って、そんな感じよ。ちょっと表現が難しいけど、俺らは『普段やってることを自然にやればいいじゃん』的な感じだから。勝つんだったら勝つっていうか。だから2試合目のとき、スリーパーを極められてギブアップしそうになったことがあったんだけど、そこでギブアップしても、それは流れの結果だからしょうがないって思ったんじゃないかな。武道館でやった1試合目は、自分のスタイルが桜庭とうまく噛み合って、真剣勝負を超えた次元の満足する試合内容だったと思う。相手がサクだったから成立していた部分も多々あるし」

「桜庭と3連戦で3連勝したことは、凄くいい経験になったし、ひと区切りするためのひと区切りになったし。アイツがどういう意味でシュートとか真剣勝負って表現したかは知らないけど、それだったら俺が負け越すかもしれないし、彼が勝ち越す可能性だってあったわけだから。結果は俺が3連勝、彼が3連敗。大晦日を入れると彼が4連敗したってことだよ」

##

 ここからは、シュートとプロレスといった二次元論ではなく、「満足する試合内容」という田村ならではの価値観が強調される。あの煽りVから実に5年スパンでこんな“やりとり”が行われていることに、たまらない味わいを感じる。

 田村にとって「満足する試合内容」とは、「俺のUWF道を貫くため」のもの。
##
― 田村さんは、あの桜庭戦以降は試合してませんけど、やっぱり自分の中で、桜庭戦をやってしまったら、もう次なる試合のテーマが見当たらないって感じなんですか?

田村「んー、でもその前に『場所』がない(笑)。(略)単純に自分がやりたいことなのか、ピンとくるかこないかなんだけど、そうじゃないときもあるし、ジムで大会開いても、むしろマイナスになってるときもあるし。それは自分で好きだからやってるわけだから。PRIDEからのオファーを蹴ってさ、ジムの仕事やってると、効率的には数百倍違いがあるけど、それはやりたいからやってるわけだからね。だからそれはね、なんかわかんない。AB型のヘンなこだわりなんだろうね。どうでもいいことにこだわったりしてるから」

「プロレスか格闘技かとか、そういうこだわりはないんだけど。俺のUWF道を貫くためだったら、それが200人規模の会場でも、大きな会場でも、やりたいことだったら規模にはこだわらないけど」

― そんな限られた時間の中で、最後にもう一度大勝負とかは考えてないですか?

田村「それはわからんし、引退試合だってやるかやらないかわからないけど。やりたいことがあるかどうかだね」

##

 最後の大勝負は否定も肯定もせず。だけれども、もう田村が満足するレベルでUWF道を貫ける場はできない気がする。このまま引退となってしまうのか。

 対抗戦に出撃する・しない。マッチメイクを承諾する・しない。田村の一挙手一投足は、かつて本当にメディアを賑わした。いや、みんながそれで田村を好きだったわけじゃない。桜庭などは「『頑固』っていうのと『わがまま』っていうのは違うと思う」と全面否定。ファンを巻き込んで語り合った熱い時代が本当に懐かしい。


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2012.03.24

田村潔司に秋頃の出撃プラン~2008年大晦日桜庭和志戦以来、3年以上実戦なしに終止符?

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 ハードヒットを「現在進行形のU」と位置付けてプロデュースした佐藤光留。その22日の新宿大会に、UWFの象徴的存在である田村潔司が花束贈呈役として来場した。
・ バトル・ニュース|試合速報・結果|新生ハードヒットが見せる現在進行形のU!城主・佐藤光留は川村の掌底の嵐に轟沈!マイケルが坂口征夫から執念の1エスケープを奪う!

 ここでは田村潔司のコメントをチェック(携帯サイト「バトルニュース」より)。
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――スタイル的にも田村選手が理想としているスタイルに近いんじゃないかと思うが
「もうちょっと僕はやらかいですね。まあやらかいというか、あの二人でしかできない試合だと思うんですよ。あの色んな、やっぱりパンクラスで育って、どれぐらいなんですかね?同期ぐらいですかね?」

――田村選手も上がって光りたいと思いませんか?
「そうですね、交流はしてるんですよなんかちょっと判んないですけどうちの若い世代と。で、まあやり、やり、やる、やります」

――今年寄りと言いましたがまだまだ輝けるはずですから
「そうですね、まあその良い意味でやっぱり今日若い世代がもうちょっと頑張ってもらいたいなという気持ちもあるんですけど、今日やっぱああいうその、見て、ちょっとやっぱり、心が動かされるという気持ちはしますね。明日になったらわからないですけど」

――やりますというのは出動宣言と受け取っていいんですね?
「そ~そうですね。ほんとは秋ぐらいに考えてたんですけど、まだタイミング、言える段階じゃなかったんですけど、まあ今日ちょっと見て、一つの逆に、ああいう若い選手が自分に火をつけてくれた部分があって。まあでも歳、世代違いますからね、ほんとに」

――そんなことないですよ
「ほんとですか?まあそうやって言ってくれるんだったら、自信を持って」

――UWFがこういう形で他の人達に受け継がれてこのような形でおこなわれているのはどのように思いますか?
「いや全然いいですね。すごくいいと思います。えーっと、まあ一回目というか、今回佐藤光留任せでやって一回目なんで、まあ客観的に見てもうちょっとあの~~なんだろうな、リング上、選手もそうですし、周りのスタッフとかも、もうちょっと充実させたりとか。一番あれなのはドクターがいなかったっていうのがちょっと心配だったかなというのがありますね」

――出るって言ってしまいましたが、ハードヒットに出るってことですか?
「いやハードヒットは出ないです。ハードヒットには出ないです。今の所出ないです」

――自分でやるということですか?
「自分で考えてることがあったんで、このことも言うあれじゃなかったんですけど、まあちょっとおいおいもう少し待ってください」

――ハードヒットには出ない理由は?
「ハードヒットはまだ判んないですよねまだ、次。ハードヒットはとりあえず花束係でいいかなと。まあハードヒットはまだちょっと一回目なんで、今後の二回三回というのが今の主催者側にも判断が判らないという感じで。まあハードヒットというより、今日第一試合から見て、あの~~まあ彼が、ダントツ、僕の頭の中でインプットされたんで、ちょっとそれは先に対戦するかどうかは別として、あのすごくインプットされた選手の一人ですね、はい」

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 ブログも更新。
・ 佐藤光留|田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ

 ハードヒットの試合には出ない。もうちょっと僕(のスタイル)はやわらかい。秋ぐらいを考えていた、まだ言える段階じゃなかったんですけど…若い選手が火をつけてくれた。自分で考えてることがあったんで、このことも言うあれじゃなかったんですけど。

 一つひとつの言葉に踊らされるのもよし。「田村、ハッキリしろよ」と話半分に構えるもよし。

 頑固者の心中を察するのは難しいし、気が変わることもあるかもしれない。だけれども、頓挫しなければ秋頃の出撃となる様子。何か新しい動きをつくるんだろうか。

 2008年大晦日桜庭和志戦以来、3年以上実戦なしに終止符? 正式発表を待ちたい。


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2012.02.15

U-FILE CAMP大会にZST選抜チームが参戦~田村潔司系と前田日明系が団体交流なの!?

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 14日にリングス再旗揚げに関しての会見があったが、前田日明リングス系のZSTにこんな動きあり。
・ GBR - ニュース - 【ZST】2・25U-FILE CAMP大会にZST選抜チームが参戦
・ 格闘技ジム「U-FILE CAMP」ユーファイルキャンプオフィシャルブログ : 2.25U-FILE SPECIAL西調布大会情報【全カード決定】 - livedoor Blog(ブログ)
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 2月25日(土)東京・西調布格闘技アリーナで開催されるU-FILE CAMP『U-FILE SPECIAL』にZST選抜チームが参戦することが発表された。
 ZSTから蛯沢康人(UKR金原道場)、山田悠(マルワジム横浜)、篠宮敏久(綱島柔術)の3選手が出場し、U-FILECAMPチームと対抗戦を行う。なお、今大会は総合&UWFプロレスのミックス興行として行われ、中村大介(U-FILECAMP.com)、佐藤光留(パンクラスMISSION)がUWFプロレスの部に出場する。

U-FILE CAMP
「U-FILE SPECIAL」
2012年2月25日(土)東京・西調布格闘技アリーナ
開場18:30 開始19:00

<決定対戦カード>

▼“U-FILECAMPvsZST選抜” SWATルール 5分2R
濱岸正幸(U-FILECAMP登戸)
vs
蛯沢康人(UKR金原道場/ZST)

▼“U-FILECAMPvsZST選抜” SWATルール 5分2R
近藤尚平(U-FILECAMP登戸)
vs
山田 悠(マルワジム横浜/ZST)

▼“U-FILECAMPvsZST選抜” SWATグラップリングルール 5分2R
小林 裕(U-FILECAMP登戸)
vs
篠宮敏久(綱島柔術/ZST)

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 リングス再開というタイミングで、リングス系ZSTが田村潔司系のU-FILE CAMPと交わっている。かつて因縁が言われた前田と田村が交流…時期が時期だけにいろいろ妄想だったり期待だったりしてしまうぞ。

 「総合&UWFプロレスのミックス興行として行われ、中村大介、佐藤光留がUWFプロレスの部に出場する」というのも、なんだか凄い。


※お詫び
対立を必要以上に煽るような書き方を改めました。U-FILEとZSTはお互いのマット、あるいはTHE OUTSIDERの場も含めて以前から交流していますので、その点は特別ではありません。


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2011.11.26

田村潔司がサイン会、メイン中村大介vs佐藤光留~本日26日「U-FILE SPECIAL」直前情報

pick up ▼ニュース 【ネタバレ注意】『サバイバーシリーズ2011』の結果を受け、11・30&12・1WWE日本公演の一部対戦カード変更KENTAがGHCヘビー級王座に挑戦 あすノア11・27有コロ決戦12月5~7日に日テレG+で追悼“青い目のサムライ”バイソン・スミス特集蝶野と長州が揃い踏み! レジェンド勢も参戦=FIGHT&LOVE1・9横浜全カード決定“ドラゴン対決”藤波vs.ウルティモ、一騎打ち決定=12.2猪木ボンバイエ佐山サトルが「武道 掣圏」第二回武術大会12・6後楽園の出場選手および組合せ発表里村「アイスリボンには三度目の地獄を味わってもらう」=アイスリボン12・25後楽園TARUとMAZADA地検へ送致 ▼情報&コラム プロレス愛はテレビ朝日も止まらない 日曜夕方、グルメ番組スタート内藤哲也の奥の手は、歌手YUIに捧ぐ技@多重ロマンチックさん12月15日&28日、小林邦昭さんがインターネットラジオ番組に出演僕の好きなノブさん夫妻(2002)人間風車(ダブルアームスープレックス)博覧会@腕ひしぎ逆ブログさんSMASH フィンレーは完ぺきなまでの仕事執行人@鈴木健 ▼格闘技 『元気ですか!! 大晦日!! 2011』にライト級王座戦・青木真也vs北岡悟が追加「1試合4千万円」の時代~藤田和之vsWVRの民事訴訟、詳細@見えない道場本舗さん小見川がUFC142に参戦「日本の真裏から勝利の雄たけびを」これまで何度かあったUFCの「勝負大会」@OMASUKI FIGHTさん格闘家・古木「現役の時より球見える」…トライアウト挑戦

 田村潔司が会見で自身のプロデュース興行開催とメインカードを発表していたが、、、
・ 2011.09.28 田村潔司がU-STYLE特別大会をプロデュース~金原弘光戦については「お断りした状態です」: カクトウログ

 特に新たな会見をしないまま、全カード&試合順まで決定。本日大会が行われる。
・ 格闘技ジム「U-FILE CAMP」ユーファイルキャンプオフィシャルブログ : 11.26U-FILE SPECIAL直前情報 - livedoor Blog(ブログ)
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当日券は18:30より販売。
また休憩時間には大会プロデューサー田村潔司サイン会を開催いたします。

なおチケットご予約は本日までお受けいたします。
皆様のご来場お待ちしております。
ジム生の方はチケットご予約各イントラまでお願いいたします。

[大会情報]
U-FILE SPECIAL
11月26日(土)西調布格闘技アリーナ[18:30開場/19:00開始]
全席自由3000円
(当日は500円増)

【全対戦カード】
■第10試合
U-STYLEルール シングルマッチ20分1本勝負
中村大介vs佐藤光留(パンクラスミッション)
■第9試合
U-STYLEルール シングルマッチ20分1本勝負
大久保一樹vs河上隆一(大日本プロレス)
■第8試合
“U-FILEvsDEEP対抗戦”DEEP特別ルール5分2R
濱岸正幸(U-FILECAMP登戸) vs 久乗卓也(FREE)
■第7試合
“U-FILEvsDEEP対抗戦”DEEP特別ルール5分2R
小林裕(U-FILECAMP登戸) vs 大金剛(R-BLOOD)
■第6試合
スタイルU65kg以下契約トーナメント決勝戦5分2R
松山拓真(U-FILECAMP調布) vs 岸幸生(和術慧舟會トイカツ道場)
■第5試合
STYLE-Eスペシャルマッチ タッグマッチ30分1本勝負
竹田誠志&柴田正人vs田村和宏&翔太
■第4試合
栗原あゆみプロレスクラス提供試合 シングルマッチ30分1本勝負
山本隆一vs越後隆
■第3試合
頑固プロレススペシャルマッチ シングルマッチ30分1本勝負
野村聡vsストーカー・THE・キタハラ
■第2試合
U-STYLEルール シングルマッチ20分1本勝負
那須晃太郎vsタイガーシャーク(リアルジャパン)
■第1試合
おやじUWFルール シングルマッチ10分1本勝負
岡野誠(U-FILECAMP登戸) vs 中野和人(U-FILECAMP調布)

【プレイガイド】
U-FILE CAMP
STYLE-E
頑固プロレス
チケットぴあ※当日17時まで販売

##

 佐藤光留は先だっての金原弘光興行「U-SPIFITS」に出れなかった悔しさを口にしていた(のをどこかで読んだ気がするのだが、記憶違いならすみません)。中村大介は金原興行にも参戦していた。いずれにせよ、「U」を標榜する男たち。

 休憩時間には大会プロデューサー田村潔司サイン会。

 特別感はUという名がつく大会での「中村vs光留」「自身のサイン会」にとどまっている感がある。田村の考えていることは難しい…。

 2009年大晦日の桜庭和志戦から試合がない田村(ガチ相撲は除く)。この大晦日は?


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2011.09.28

田村潔司がU-STYLE特別大会をプロデュース~金原弘光戦については「お断りした状態です」

pick up ▼ニュース 総勢40人以上が大集結! 仙女の東京初進出で女子オールスター戦KAIvsケニー・オメガの世界ジュニア戦が決定=全日本プロレス10.23両国曹駿、一時帰国でTEAMビチッと!危機右ヒジ手術の河野が10.10後楽園で4カ月ぶり復帰PK・飯伏の狂気と恐怖!キャンプ場プロレスリング・オム最速詳細リポートこちらも写真多数です extremepartyさん観戦記藤波、長州、初代タイガー集結 レジェンド・プロレス北海道シリーズ見どころ初代タイガーが"初心に返る"べく、10・25後楽園大会でサスケと一騎討ち ▼情報&コラム 日付変わって今日はNOSAWA論外とシングルで戦います@高木三四郎NOAH9・23後楽園大会総評 アルバムシリーズ天山広吉 今週の週刊プロレスチケット発売開始!! 10月2日(日)19:30棚橋弘至がTOHOシネマズ 六本木ヒルズで舞台挨拶諏訪魔の馳浩レフェリー案に秋山準がダメ出し~タブーの和田京平を指名@ブラックアイさんGAORAがプロレス格闘技10-11月番組発表 全日本 ドラゴンゲート プロレスKING 格闘KING新潟にプロレス新団体…メキシコ仕込みレスラーバレンティン激似のアジャ・コング直撃美人レスラーに大スポ軍団メロメロ ▼格闘技 アジア戦略に創世期の再現なるか!? K-1、起死回生狙う中国大会開催K―1ワールドMAX 12・3シンガポール開催へ佐藤嘉洋・独占観戦記――K-1 MAX日本トーナメントを斬るランペイジ、UFC日本大会出場直訴首相 気合で白鵬に40キロの総理大臣杯授与

 田村潔司が27日、西調布アリーナで記者会見。自身のプロデュース興行となる『U-FILE SPECIAL』の開催を発表した。

 携帯サイト「プロレス&格闘技DX」より。
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11月26日(土)東京・西調布アリーナ『U-FILE SPECIAL』19:00
▼メインイベント U-FILEルール
佐藤光留 vs 中村大介

※ほかMMAルール数試合、STYLE-Eスペシャルマッチ、頑固プロレススペシャルマッチなど予定
[参戦予定選手]
大久保一樹
田村和宏
柴田正人
竹田誠志

田村潔司「両者(佐藤、中村)ともペースが格闘技なので、ペースをUスタイルという場で表現してもらいたい。ちょっと僕から見ると、スタイル的には格闘技畑ですけど、(佐藤と中村は)水と油のイメージがあります。中村は格闘技しか知らない。Uスタイルのそれ以上でもそれ以下でもなくて、全てがUスタイルでやってると思います。佐藤選手はプロレスの枠を取り入れていて幅が広く、相当、いろいろな対応ができる選手だと思う。その2人がUスタイルを通じて、試合でどう表現するかがちょっと楽しみですね」

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 佐藤光留と中村大介、パンクラス vs U-FILEといった趣向となる。田村のジム生を中心としたプロレス大会は定期的に行われているわけであるが、今回は少しネームバリューのある選手も加わってのUをテーマとした特別大会となる。

 現在は純粋なプロレスマッチが多い佐藤が何を見せるかが注目されそう。第1弾ということであるが、次につながっていくイメージを田村自身そしてファンが持てるかが課題となる。

 田村潔司自身は11月16日・金原弘光興行のオファーを受けていたはず。どうなった? 
・ 前田日明アドバイザー協力で金原弘光20周年11・16後楽園決定~垣原が一夜復活、田村も参戦か: カクトウログ
・ 前田日明と高田延彦がリング上で再会か。金原の相手候補に船木誠勝の名も/UWF復活興行続報: カクトウログ

 会見でのコメントから。
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・ (金原が20周年興行で対戦を希望していたが?)正直言えぱ、オファーはもらってます。でもちょうどバタバタしている時で、さらに10月1日、11月26日が決まっていたので、ちょっと個人としての選手の容量がいっぱいになってしまっている。なのでお話をいただいた時点でお断りした状態です。今回は金原の興行に(自分は)協力できない形になってしまいましたね。でも、そちら(金原20周年興行)の評判がいいと聞いています。こちらの大会はちょうどその10日後なので、そういう意味ではUっていうものをもう一回チャレンジして、下の世代に広げていけたらという感じですね。
・ パンチドランカーぎみですけど、頭をひねりながら、頭を使って、どうやってUを広げていったり、残していくかを考えてみたい。(自分が)完全に裏方に回るのがいいのか、選手としてやった方がいいのか、それとも同時進行がいいのか。手探りでやる状態になりますけど、Uを表現できればと思います。
・ (大晦日大会への興味は?)やるんですか? (開催するなら)さいたまですよね? 可能性があるなら大晦日、IGFであったり、他の団体にしてもUを表現できるんであれば出たいと思いますし。それくらいですかね。まずは10月1日の新木場と11月26日は成功させないといけないので。

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 金原興行には参戦せず。残念。自身の今後の参戦については「Uを表現できるんであれば」と回答保留。

 田村が広めたいとするUスタイル。だけれども、かつてボクらが熱狂したUWFというのは、最強を標榜する過程としての運動だったことがポイントだった。あのころとは違い、総合格闘技という最強のモノサシも今はできてしまった。田村の思考と同調してノッていくことが難しいのが正直なところ。追加情報があれば、その際にまた取りあげていきたいと思います。


※7:45追記

 一夜明けてデイリーが報道。
・ 田村が復活宣言!リング復帰に前向き/リング/デイリースポーツonline
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 09年大みそかの桜庭和志戦を最後に試合から遠ざかっている田村潔司(41)が27日、都内でプロデュース興行「U‐FILE SPECIAL」(11月26日・西調布格闘技アリーナ)の開催を発表。「お話がないわけではない。可能性があるなら大みそかだったりIGFだったり、自分がプロデュースしてやるか、他団体でもUを表現している場があれば」と、リング復帰に前向きな姿勢を見せた。なお「U‐」のメーンでは、中村大介と佐藤光留が7年ぶりに再戦することが決まった。
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 話題の焦点は“田村のリング復帰”にどうしてもなってしまう。


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