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    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2018.01.26

24日に行われたばかりの前田日明生誕祭トーク全編(1時間以上)が無料動画公開! 参加できなかった方はこちらでお楽しみください ※追記 1/27に削除されました

pick up ▼ニュース ライフガード先輩が読み上げたKAMINOGE記事に高山善廣が笑顔ドラディション4・20後楽園、4・21大阪にボブ・バックランド参戦2・16「プロレスマスターズ」で213歳VS172歳対決J:COMプレミアムチャンネルで生放送ビンス・マクマホンが2020年にXFLフットボールリーグ再興を宣言 ▼情報&コラム “ゆずポン”第1子妊娠を発表「男の子っぽいね~といわれました」【超花火】長与 爆破継承者に世志琥指名1月30日(火)19:57フジテレビ『潜在能力テスト』飯伏幸太、本間朋晃が出演週刊ファイト'18年02月01日号RAW25周年新日CMLL裏ネタ ▼格闘技 2月3日(土)13:00世田谷区ペールワンズ[ヤッチくんTシャツ&KRAZY BEE関連アイテム即売会]矢地祐介が来店

 24日、Loft9 渋谷にて「前田日明生誕祭×THE OUTSIDER 10周年記念イベント」が行われ、ファン100人が祝福した。前半はアウトサイダーをモチーフとした映画『タイトロープ』の上映が行われ、後半にてトーク。前田日明を囲んだゲストは、堀鉄平、吉永啓之輔、Ryo、水道橋博士さん。司会はKAMINOGE井上崇宏編集長。
・ 来年還暦だが下半身は「まだまだ」現役、さらに「家康がつくった漢方薬のレシピを試したい」!? 前田日明バースデーをファン100人が祝福 プロレス-格闘技 カクトウログ
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 この後半トーク全編(1時間以上)が無料動画として26日に公開された。

               ▼ ▼ ▼

1/24 前田日明生誕祭×THE OUTSIDER10周年記念イベント トークショー!

 確かにカメラ入ってるなぁとは思っていたが、YouTube無料公開とは太っ腹! 参加できなかった方はこちらでお楽しみください。

               * * *

 前田日明がプロデュースする格闘技大会!!

▼2018年 大会最新情報
2/25(日)福岡・宗像ユリックス
3/11(日)東京・ディファ有明
▼2018年 年間スケジュール(予定)
4月 都内イベント
5~7月 イベント
8月 ビッグイベント
9月 福岡大会
10月 ビッグイベント
11~12月 イベント


 前田日明新作〝BORDER〟Tシャツとパーカーの販売がスタート!
(ペールワンズで販売! https://thepehlwans.stores.jp/
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 まもなく27日にインタビュー掲載本発売。

Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死


 28日にCSテレビ出演。

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・ ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~ スカパー!|番組を探す|衛星放送のスカパー!
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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~
01/28(日) 13:00~15:00
CS299 テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ

概要
カリスマ的レジェンド前田日明が登場!本当はボクサーになるつもりだった話しや、ただ者ではないと思わせるエピソードが多数飛び出す。MC:蝶野正洋/ゲスト:前田日明

詳細
MCの蝶野も前田日明を見てレスラーになりたいと思ったと語る。また今回は見ごたえのある試合6戦をお送りします!

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 1月30日(火)21:00ニコ生・リングスチャンネル『月刊リングス1月号』前田日明が出演。
・ 【前田日明は年末のRIZINをどう見たのか? 懐かしの試合は「世界のTK」こと高阪剛が登場】月刊リングス1月号 - 2018-01-30 2100開始 - ニコニコ生放送


 UWFを振り返った著書が昨年12月発売。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編



Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 飯伏幸太との対談記事が大好評!

Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル


 昨年12月発売ムック本にインタビュー掲載。

171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団



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>> 週刊 前田日明

2018.01.25

来年還暦だが下半身は「まだまだ」現役、さらに「家康がつくった漢方薬のレシピを試したい」!? 前田日明バースデーをファン100人が祝福

pick up ▼ニュース 【新日本】小島聡が左膝前十字靭帯断裂により次期シリーズを欠場『Road to レスリングどんたく 2018』の日程が決定蝶野正洋、飼い犬に手をかまれた!!「昨日、ブルドッグとバトルしました」SKE松井珠理奈、「身体を痛めてしまいました」と報告…左腕のどこかを負傷か ▼情報&コラム 内藤マスク作った神谷氏…1・4アナザーストーリー東京、名古屋で大盛況だった『新日本プロレス展』が仙台上陸!1月27日(土)より『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』に見るノンフィクションの在り方とは? 柳澤健インタビュー ▼格闘技 【DEEP】中井りんが1年2カ月ぶりに復活、世志琥を破ったキムと対戦全治2ヶ月! なんと拳は折れていた! 菊野克紀がテコンドー体験・激白

 24日、Loft9 渋谷にて「前田日明生誕祭×THE OUTSIDER 10周年記念イベント」が行われ、ファン100人が祝福した。前半はアウトサイダーをモチーフとした映画『タイトロープ』の上映が行われ、後半にてトーク。前田日明を囲んだゲストは、堀鉄平、吉永啓之輔、Ryo、水道橋博士さん。司会はKAMINOGE井上崇宏編集長。

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・ 前田日明さん、59歳バースデーに「リングスを超えた何年先も見据えた大きなものをやりたい」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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 「前田日明、59歳です」という自己紹介でトークの口火を切った前田さんの隣に「アウトサイダー」の堀鉄平、吉永啓之輔、ryoの3選手と並んで座った水道橋は「今日はリアル・モンゴル会ですね。何があってもおかしくない」と笑わせた。
 息子に前田さんの名前にちなんで、「士(あきら)」と名付けるほど大ファンの水道橋は「前田さんはリングの上でずっと生き様を見せつけてきた。ずっと一等星の輝きを見せ続けている人。(主催団体)リングスも全てそうです」と絶賛。
 コンプライアンスが叫ばれる時代に危なすぎる格闘技大会を主催することについて、前田さんは「(新日本プロレス時代は)体罰とかいう感覚なかったね。殴られても『痛えな』ぐらいの感覚でやってました。割とカラッとしていた」と、これまでのプロレス人生を振り返った。

 現在、人気を集めるRIZINなどの格闘技大会について「プロモーターとして見ると、やっているプロモーターが選手を育てるという余裕が全然ないように見える。3、4年先はどうするの?って。何か、焼き畑農業みたいな感じを受ける」と前田さん。
 今後の自身の動きについて、「きちんと会見して発表しようと思っているけど…」と前置きした上で「リングスを超えた、何年先も見据えた大きなものをやりたい」と明かした。

 プライベートの“下半身事情”についても「下の子が2歳になるけど、まだまだ」と脱線発言まで飛び出した前田さん。来年、還暦を迎えるが、「55くらいで何となく(体力的に)落ちたなと思ったこともあったけど、元気です」と言い切った。
 藤波辰爾が前田さんのリング復帰を熱望するなど、選手としての復活も期待されているが、「ないですね」と、きっぱり。「俺のプロレスはやってはいけないプロレスだから。今、60代の人たちにそれをやったら大変なことになる」と、笑顔で否定した。
 最後に前田さんは「『アウトサイダー』をとにかく継続してやって行きたい。これからも続けていきますんで、応援の方、よろしくお願い致します」と席を埋めた約100人のファンに静かに話しかけた。

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・ 前田日明氏、RIZINに辛口評価「期待持てない」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 「THE OUTSIDER」について前田氏は「海外では刑務所に入った人の更生としてプロモーターがやっていたので、自分も日本で1番に手を上げたという、ちょっとヤマっ気たっぷりでやっていたが、リングでやっている選手を見ると昔の自分を思い出す、そういう気持ちを抱くようになり、おせっかいをやきたくなった。今後とも継続してやっていきたい」と話した。また「選手たちの目つきや、後ろ姿、立ち姿で、その子の今の生きている現状がすぐ分かる」と、リングで戦い不良から更生していく様に、温かいまなざしを向けた。
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 主要な話はニュース記事に出ている通り。

 昨年末にぶちあげた新団体構想については別途会見としながらも、リングスを超える可能性を視野に。年始早々に出た藤波辰爾による前田復帰要請には、ユーモアをもって否定した。

 選手達からみた前田とは?

 堀鉄平「弁護士が不良にボコボコにされるかも、といったような興味を持たせるマッチメイクなど本当にセンスがいい」。

 吉永啓之輔「毎回無茶苦茶なことを言われます」。

 Ryo「人生にかかわるひとことをいつもかけてくれて、具体的なアドバイスをLINEでくれる」。

 一方で前田はアウトサイダー選手勢とどう接しているのか?

 前田「言いたいことは(ストレートに)言ってるんですよ。ツンとして(自分を避けて)行っちゃう選手もいるけど、喋っているうちにやりとりできていく場合もある。刑務所から出てきた選手が、最初はセコンドさえいなかったのに継続参戦して『彼女ができました』って顔がガラリと変わったりね」。

 とはいえ前田は「助けようと思うと続かない」とも。厳しくも温かい本気のつきあいが肝心との考えだ(すみません、一部、滑舌が悪くて…おそらくこういう理解でよかったのではないかと)。

 水道橋博士「ボクも家出してお笑いに入っている。そういう場所は必要だと思うし、たけし軍団は家族だった」。

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 あと1年で還暦となるも下半身は「まだまだ」現役と前田。知人に精力ドリンクを贈るなど、健康(?)志向も絶やさない。なおも精力に磨きとばかりに「家康がつくった漢方薬のレシピがある。試したい」とも。

 そんな前田が、昨今のブラジリアン柔術が持ち上げられる総合格闘技界での風潮にひとこと入れた。

 「ブラジリアン柔術がすごいすごいって言うけど、日本はメインな人が戦争で死んじゃった。パウンドなんかも明治時代に講道館でやっていたと聞く。もともと日本にあったものにプライドを持ってほしい。ヒクソン・グレイシーが新格闘技とか、そういうことではなくて。(カール・)ゴッチさんに『五輪書』(ごりんのしょ=宮本武蔵の著した兵法書)をプレゼントしたのは自分です。『こういうことを考えてくれる人がいたんだな』と言われました」。

 また、ニュース記事の「『アウトサイダー』をとにかく継続してやって行きたい」には続きがある。

 「その(選手たちの)中から、格闘技で一流にならなくても、一角(ひとかど)の人間になれば大成功だなと」。

 トークの前提となる映画『タイトロープ』は圧巻だった。一歩違えば、人に殺されていたとか、誰かを殺していたかもという話がゾロゾロ出てくる。そんな中で、格闘技が生活規則でもあり捌け口でもあり生き様になっていく。アウトサイダーをきっかけにまわりからの信頼をつかみ、守るべき家族を得る。

 前田の格闘技への関わりはもちろんビジネスとしての側面はあるが、それだけにとどまらないところが他のプロデューサーとは根本的に違う。前田が構築したい世界が確かにあり、いつだってボクらは強烈なメッセージを受け続けるんである。

               * * *

 前田日明がプロデュースする格闘技大会!!

▼2018年 大会最新情報
2/25(日)福岡・宗像ユリックス
3/11(日)東京・ディファ有明
▼2018年 年間スケジュール(予定)
4月 都内イベント
5~7月 イベント
8月 ビッグイベント
9月 福岡大会
10月 ビッグイベント
11~12月 イベント


 イベントで上映した映画がCSで放映!

▼(地上波ではありませんが)テレビ 26日(金) タイトロープ ~アウトサイダーという生き方~ THE OUTSIDERをモチーフにした映画
■1/26(金)15:00~17:00
■タイトロープ ~アウトサイダーという生き方~
MONDO TV(CS)ジャンル:映画 - 邦画
人生は綱渡り(タイトロープ)のようなものだ。この映画は、格闘技を通じて、人生を少しだけ変えようとしている男たちの本音に迫ったドキュメンタリーである。
番組内容
2008年3月、元プロレスラーの前田日明は、アマチュアによる総合格闘技大会THE OUTSIDERを立ち上げた。「不良」と呼ばれる若者たちに更生の道を用意し、優秀な選手をUFCといったメジャー団体の大会にプロデビューさせることが目標だが、現役の弁護士や医学生、公務員も参戦している。選手たちの多くは、問題や困難を抱えて育ってきた。苛烈な青春をおくってきた男たちが、タイトロープを渡っていく。その姿をドキュメントすることは、彼らの人間性とその背景にあるものを目撃することである。同時に、私たちの社会が抱える問題が浮き彫りになるかもしれない。タイトロープの先には、「あした」は見えるだろうか? 製作年:2013年 監督:本田昌広 出演:黒石高大、吉永啓之輔、堀鉄平、前田日明、吉川晃司(ナレーション) 他


 前田日明新作〝BORDER〟Tシャツとパーカーの販売がスタート!
(ペールワンズで販売! https://thepehlwans.stores.jp/
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 まもなく27日にインタビュー掲載本発売。

Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死


 28日にCSテレビ出演。

20180122
・ ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~ スカパー!|番組を探す|衛星放送のスカパー!
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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~
01/28(日) 13:00~15:00
CS299 テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ

概要
カリスマ的レジェンド前田日明が登場!本当はボクサーになるつもりだった話しや、ただ者ではないと思わせるエピソードが多数飛び出す。MC:蝶野正洋/ゲスト:前田日明

詳細
MCの蝶野も前田日明を見てレスラーになりたいと思ったと語る。また今回は見ごたえのある試合6戦をお送りします!

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 UWFを振り返った著書が昨年12月発売。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編



Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 飯伏幸太との対談記事が大好評!

Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル


 昨年12月発売ムック本にインタビュー掲載。

171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団


 月刊リングスの1月放映分、日程発表もそろそろ・・・!?(イベントやったので放送ないかな)
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>> 週刊 前田日明

2018.01.24

祝☆誕生日、前田日明が59歳に/きょう渋谷24日(水)生誕祭は当日券あり/ほか前田日明情報まとめ

 まだまだ格闘技を牽引する意欲十分! 1959年1月24日生まれの前田日明、きょう59歳となる。

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・ 前田日明生誕祭×THE OUTSIDER10周年記念イベント – LOFT PROJECT SCHEDULE 一部加筆
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「前田日明生誕祭×THE OUTSIDER 10周年記念イベント」
出演: 前田日明、水道橋博士、他

日時: 2018/1/24(水)
18時 開場
19時~映画『タイトロープ』上映
20時30分 映画終了〜休憩
20時40分 前田日明、水道橋博士、その他登壇者トーク(※現在発表は啓之輔、黒石高大、KAMINOGE井上崇宏編集長)

場所:Loft9 渋谷(アクセス
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5キノハウス1階

当日 ¥3,500(税込・要1オーダー500円以上)

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 渋谷での生誕祭は当日券あり。


 ほか前田日明情報。

 UWFを振り返った著書が昨年12月発売。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編



Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 昨年12月発売ムック本にインタビュー掲載。

171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団


 まもなく27日にインタビュー掲載本発売。

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 28日にCSテレビ出演。

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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~
01/28(日) 13:00~15:00
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概要
カリスマ的レジェンド前田日明が登場!本当はボクサーになるつもりだった話しや、ただ者ではないと思わせるエピソードが多数飛び出す。MC:蝶野正洋/ゲスト:前田日明

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2018.01.22

24日(水)ロフト9渋谷「前田日明生誕祭」直前情報/28日(日)テレ朝CH『ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~』

pick up ▼ニュース 鈴木みのるがブリティッシュタッグタイトル奪取【新日本 CMLL】メインは白熱の好勝負! 最後はボラドールがカベルナリオに電光石火の逆転勝利 1.21後楽園“神の子”ミスティコが水道橋・闘魂SHOPの撮影会に降臨! マスク着用のファンに感激 ▼情報&コラム ウルトラマンと柴田勝頼@脳内REALトーーク!さん ▼格闘技 【テコンドー】東京五輪目指す菊野克紀が全日本初出場で準優勝

 1月24日(水)19:00渋谷ロフト9「前田日明生誕祭」映画「タイトロープ」上映 前田日明&水道橋博士トーク出演。現在の登壇者発表は啓之輔、黒石高大、KAMINOGE井上崇宏編集長となっている。

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「前田日明生誕祭×THE OUTSIDER 10周年記念イベント」
出演: 前田日明、水道橋博士、他

日時: 2018/1/24(水)
18時 開場
19時~映画『タイトロープ』上映
20時30分 映画終了〜休憩
20時40分 前田日明、水道橋博士、その他登壇者トーク(※現在発表は啓之輔、黒石高大、KAMINOGE井上崇宏編集長)

場所:Loft9 渋谷
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5キノハウス1階

前売りチケット発売中¥3000
前田日明生誕祭×THE OUTSIDER10周年記念イベント – LOFT PROJECT SCHEDULE

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               * * *

 前田日明のCSテレビ出演情報。
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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5~前田日明編~
01/28(日) 13:00~15:00
CS299 テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ

概要
カリスマ的レジェンド前田日明が登場!本当はボクサーになるつもりだった話しや、ただ者ではないと思わせるエピソードが多数飛び出す。MC:蝶野正洋/ゲスト:前田日明

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2018.01.15

渋谷24日(水)前田日明生誕祭の追加ゲストにKAMINOGE井上崇宏編集長、黒石高大! 映画「タイトロープ」上映&トークショー

pick up ▼ニュース 長州力が飯伏幸太と初合体で好連係 伊橋剛太には試合後説教背中は語る@金沢克彦【TAKA&タイチ興行】「鈴木&金丸&佐藤vsヨシタツ&滝澤&浅川」など3試合追加 1・23後楽園大会の全カード決定プロレスネタ豊富でスタート「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」総タイガーマスク化計画 許可得てHP再開 ▼情報&コラム 元女子プロレスラー・デビル雅美、漬物屋転身は「丈夫で料理上手」という理由で1981年以降の国際プロレスとは…「Gスピリッツ」が特集 ▼格闘技 魔裟斗「やるだけ」、山本KID「ここからまた格闘技が盛り上がる」 『格闘代理戦争』ついに開戦

 イベント近づきました! 24日の渋谷ロフト9「前田日明生誕祭」に追加情報。

 KAMINOGE井上崇宏編集長は、前田が出演する毎月のニコ生『月刊リングス』での進行役としてもお馴染み。映画『タイトロープ』にも出演している黒石高大も登場となる。

 1月24日(水)19:00渋谷ロフト9「前田日明生誕祭」映画「タイトロープ」上映 前田日明&水道橋博士トーク出演。
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 映画については、2013年公開のもの。人生は綱渡り(タイトロープ)のようなものだという意味合いで、前田が主催するアマチュア総合格闘技「アウトサイダー」に出場する男たちの本音に迫ったドキュメンタリー映画。

 昨年11月には「来年、格闘技界に幕末の黒船的な大きな革命を起こしたい。その記者会見を来年1月にやりたい」と前田が発言。この“新団体”構想に関連した話題も出るか注目される。


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2017.12.12

前田日明による新総合格闘技イベントは来年8月&10月にビッグマッチ開催か/59歳の誕生日1月24日には渋谷ロフト9で「生誕祭」

pick up ▼ニュース 【新日本】なんとジェリコがケニーを襲撃! ワールドタッグ優勝決定戦はEVIL&SANADAがG.O.Dを撃破柴田勝頼がサイン会に登場【スターダム】ワンダー王座V2の紫雷イオ「V10以上するからベルト新調して」24日に引退の美闘陽子が17人掛けマッチ ▼情報&コラム 【新日本】高橋ヒロムが1・4東京ドームでのIWGPジュニア王座4WAY戦に異議【全日本】諏訪魔 世界最強タッグVで2つの悪夢消す“筋肉アイドル”才木玲佳、寂しさやもどかしさを超え「やっぱりプロレスは楽しい!」福澤朗、再び「タイムボカン」に出演!往年のプロレス名実況も12月17日(日)12:00西太子堂駅『ロイヤール タリー』東京女子プロレスランチ会 坂崎ユカ、山下実優、優宇、黒音まほ

 前田日明がプロデュースするアウトサイダー大会の2017年ファイナル、大田区大会が10日に開催された。
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」試合結果 -- Rings
・ THE OUTSIDER vs ROAD FCの日韓対抗戦は一勝一敗のドローへ (バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース

 【THE OUTSIDER VS ROAD FC YOUNG GUNS】の日韓対抗戦は佐野哲也が敗れ、伊藤裕樹が勝利となる1勝1敗。「どっちかって言うとコテンパンにやられるのかなと思ったから意外だったね」とコメントした前田は、OUTSIDER勢の闘いぶりに手ごたえを感じたようだ。

 来年1月での会見を計画しているという新総合格闘技イベントにも言及している。
・ 前田日明が新たな格闘技イベントを構想!「陛下が見に来ても大丈夫なような天覧試合をしたい」 (バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース
・ 前田日明氏、ヘビー級育成で新たな総合格闘技イベント構想明かす (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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 総合格闘技「リングス」の前田日明代表(58)が10日、東京・大田区体育館で行われたアマチュア格闘技大会「THE OUTSIDER」のリング上で来年、新たな総合格闘技イベントを開催することを発表した。

 前田代表は全25試合が終了したリング上で「アウトサイダーは、来年10周年迎えます。ここで育った選手がさらに活躍できるよう、また、上位団体であるリングスにならって大きなイベント、大会をやっていきたいと思います」と宣言した。さらに「しばらく総合格闘技にヘビー級がなくなってしまいましたけど、それを復活させ、選手育成も考えていきたいと思います」とヘビー級選手の育成に乗り出すことも明らかにした。

 大会後、報道陣に前田代表は、新たな格闘技イベントについて「日本の格闘技イベントを根本から変える仕掛けを徐々にやっていきたい」と掲げた。このほど、渡米しスポーツマネジメント会社などの関係者と会談したことを明かし、「K―1」、「PRIDE」など従来の日本の格闘技イベントは「米国と比べたら手工業。スポーツマネジメントじゃない家内工業なんです。力道山の時代から何も変わってない。アントニオ猪木も前田日明も新しいこと色々、やりましたけど、元をたどれば力道山大先生が作ったものをいじくって違うっぽくやってただけでしかない」と省みた。

 さらに「今回、米国へ行って、色々、見て驚いたのは、自分ら浦島太郎ですよ。やってることが全然違う。(日本では)根本的にプロモーターって言うと資金集めに追われて、それで資金集めにお尻に火が付いて、資金集めにせっつかれて、それでヒーヒーハーハー言いながら、スタミナ無くなって妥協に妥協を重ねて変なことをし出す」と指摘。こうした負のスパイラルを「根本から考え直して、大きい所を引っ張ってくるにはどうしたらいいか。今回、米国へ行って一から勉強しました。米国のいろいろな所と相談しながら、ボチボチ話をして、ちょっと先行きが見えてきたんで、ちょっと面白いと思います。来年の中盤以降から大きな仕掛けでやっていきたい」と約束した。

 ヘビー級選手の育成については「日本で格闘技イベントの場合は中軽量級ではダメなんです。話題にはなるけど、ブームにはならない。ただ、ヘビー級をやるのはいいんですけどPRIDEの時代みたいに外国人のすごいの集めてきても2、3年はいいですよ。でも10年はもたない」と示し「10年やるためには日本人のヘビー級のスゴイ選手を育てないとダメなんですよ。ですから、育成もやります。練習生として面倒を見て、給料を払って、朝から晩までトレーニング、練習だけを集中できる環境を作って、満を持してデビュー戦して、段階を追って世界の有名どころとやらせる。そういう育成方法を考えています」と構想を披露した。

 新たなイベントと選手育成の2つの構想を組み合わせると2002年で活動を停止した「リングス」の再興、あるいは、新団体設立とも考えられるが「リングスをやるか前田道場をやるかは分からないですね。資金集めという意味では相手もいるので。今の時点では言えない。楽しみにしてください」と予告。その上で「経団連のトップが応援できるような、天覧試合もできるぐらい認められるようなものを作りたい」と明かしていた。

 また、この日の大田区大会で「THE OUTSIDER」は今年、最後の大会となった。旗揚げ10周年を迎える来年は、2月25日の福岡・宗像ユリックスから8大会の開催を予定している。さらに「震災復興を含めて福島なのか仙台なのか試合を組みたい」と示していた。

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 くださった読者に感謝! 大会当日に配布された告知より。

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▼2018年旗揚げ10周年
1/24(水)前田日明生誕祭 THE OUTSIDER 10周年イベント 渋谷Loft9

▼2018年 大会最新情報
2/25(日)福岡・宗像ユリックス
3/11(日)東京・ディファ有明

▼2018年 年間スケジュール(予定)
4月 都内イベント
5~7月 イベント
8月 ビッグイベント
9月 福岡大会
10月 ビッグイベント
11~12月 イベント

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 まず、59歳の誕生日1月24日に渋谷ロフト9で「生誕祭」。
(※22:30追記 前田日明生誕祭×THE OUTSIDER10周年記念イベント – LOFT PROJECT SCHEDULE イベントは19:00スタート。映画「タイトロープ」上映&水道橋博士さんとのトークショー。前売チケットはe+にて12/16(土)正午より発売開始)

 “OUTSIDERの日程”として8大会が出ているが、ビッグマッチが含まれていることと、これとは別に新総合格闘技イベントをやることは考えにくい。この8月・10月開催のビッグマッチが新総合格闘技イベントになると思われる。

 新総合格闘技イベントはOUTSIDERの上位団体としても機能し、リングスを彷彿させる大きな会場で行われる。ただし、「リングスをやるか前田道場をやるかは分からない」とも触れられており、大会ブランド名はビジネスパートナーと決着がついていない様子だ。

 それにしても、この話題となったときの前田の鼻息が引き続き荒い。何年も見れなかったような勢いがあり、順調に調整が進むことを願うばかりだ。

 ほか、大田区大会関連。
・ RIZIN出場の朝倉海が前田日明の前でアウトサイダー卒業を宣言! (バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース
・ “濱の狂犬”黒石高大が元・乃木坂46メンバーや元・戦隊ヒーローとともにアウトサイダーのリングへ登場! (バトル・ニュース) - Yahoo!ニュース

 「立ち止まるな。男は走りながら考えろ!」とは、新イベントに臨む前田の心境なのかもしれない。12月下旬発売『KAMINOGE』vol.73表紙に前田が登場となる。


 『前田日明が語るUWF全史』上下巻、こちらは発売中。

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2017.12.06

一時は前田との決裂説も流れた所英男、『前田日明が語るUWF全史』発売情報ツイートに「いいね」する

pick up ▼ニュース 【新日本】12・11福岡大会での柴田勝頼サイン会 詳細が決定12・17後楽園試合前にドン荒川追悼10カウントを実施乱入必死!? 大仁田氏が“最後の弟子”の引退試合に来場決定天龍長女・嶋田紋奈さん挙式にカブキ、健介、カシンらが駆け付けるムタが米PCW ULTRA2周年大会にゲスト参戦アスカ、飛びつき腕ひしぎで元王者フォックスに完勝 ▼情報&コラム 【新日本】“1.4東京ドーム・SPアンバサダー”松井珠理奈(SKE48)さんにインタビュー前編LIJが内藤抜きでファミレス緊急会議クリスマス限定!新日本プロレス プリントケーキを予約受付中【はぐれIGF】論外が悲痛メッセージ「カシンさん、藤田さん連絡求む」村上が女子プロレス界侵略へ「白覆面女子1号」投入12月7日(木)16:00小田急「相模大野」駅北口『暴力団排除キャンペーン』特命大使・武藤敬司が参加12月9日(土)18:00BS朝日「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」天龍源一郎が出演12月9日(土)16:00レナーズ横浜ワールドポーターズ店『高橋奈七永1日店長』12月23日(土祝)13:00新宿区百人町WRESTLE-1道場『WRESTLE-1 冬フェス(仮)2017』12月29日(金)25:00新宿ロフトプラスワン『松竹芸能の大忘年会2017』スーパー・ササダンゴ・マシンが出演幻の名盤「プロレステーマ曲集」発売40周年のCD化で大ヒット中天木じゅん「越中さんのヒップより私のバストの方が強い!」 ▼格闘技 【KNOCK OUT】石井宏樹&紗綾が語る決勝戦見どころ「両国のメインとして最高のカード」【BOX】ゴングの音と勘違いKO動画が人気で”初の快挙”=サイト運営の元ボクサー

 格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。5月に入りようやく同書に目を通した前田が大激怒。6月から計画した“反証本”がついに上梓となる。
・ 『前田日明が語るUWF全史』書店販売は5日(火)開始から8日(金)開始に変更/編者・塩澤幸登氏が後書きの一部を公開 プロレス-格闘技 カクトウログ

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

 この発売情報tweetに所英男が「いいね」マークをつける。

Maeda_tokoro

 かつて前田が所のトレーニングを行うことで師弟の関係を築いたが、一部のムック本で決裂説も流れた。されど、関係の継続をしっかり見せてくれたことが嬉しい。前田の新団体にも関わってくれたらいいなぁ!

 8月のカッキーライドの際にも、前田と所はバックステージでの絡みがありました。
・ 勝村周一朗(@shu_katsumura)さん Twitter

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              * * *

 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”ROAD FCキム・ヒョンスと対戦! 12月10日(日)14:00「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」大田区総合体育館の大会情報。



・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」対戦カード -- Rings
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」チケット情報 -- Rings

前田日明より2017年12月10日「THE OUTSIDER 大田区総合体育館大田区総合体育館スペシャル」ご来場者に向けたメッセージ

前田日明代表より「THE OUTSIDER」2017年12月10日大会全出場者へのメッセージ


 前田日明関連バックナンバー。

□第191回 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった【週刊 前田日明】
* 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった
* 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”と対戦! アウトサイダー12・10大田区大会迫る

□ 前田日明「(ヘビー級リングス来年本格化構想に)自分らが驚くような展開があった」来年1月に新団体旗揚げ会見予定

□第190回 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に【週刊 前田日明】
* 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に
* アウトサイダー大会直前! 前田日明が出演するニコ生『月刊リングス』11月号は30日(木)放映

□第189回 前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」【週刊 前田日明】
* 前田日明「自分から本を作りたいなんて言ったのは初めてなんだから、俺の好きにさせてください」
* 1987年11月19日の顔面蹴撃事件から30年! 改めて前田日明と長州力の見解を振り返る
* 対戦しておきたかったレスラーを問われた天龍源一郎、食い気味に「前田日明です」と即答

□第188回 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談【週刊 前田日明】
* 藤原喜明「オイッ、つぶやくなよ!」デビュー45周年感謝祭でSNS警戒しつつ前田日明と大放談
* 日刊SPA!ネット連載「最強レスラー数珠つなぎ」次回は藤原喜明からの指名で前田日明


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2017.12.05

『前田日明が語るUWF全史』書店販売は5日(火)開始から8日(金)開始に変更/編者・塩澤幸登氏が後書きの一部を公開

pick up ▼ニュース 「プロレス流行語大賞2017」投票受付開始 12月6日23時まで@ブラックアイさん【全日本】Mr.クリスマス久々登場 年内最終興行12・17さいたま『ファン感謝デー』全カード4・14広島、4・15博多、4・16鹿児島の3大会が決定 『2018チャンピオン・カーニバル』追加日程【NOAH】カブキが年内で“完全引退" 内田会長が12・22後楽園「KABUKI THE FINAL」開催経緯を説明カブキ引退メモリアルマッチのカードが決定、「杉浦vsムース」一騎打ちも 12・22後楽園【WRESTLE-1】12・10後楽園試合順決定12・10後楽園大会より試験的に携帯&スマホ動画撮影を解禁ミスター雁之助が9年ぶりニ度目の引退を発表天龍娘の披露宴で3世誕生の期待 紋奈代表「予定は4人」 ▼情報&コラム 内藤哲也 『1.4東京ドーム』について語る!前編後編“カープ×内藤哲也”コラボの新作アイテム2種【新日】NEVER王者みのるに後藤がストーカー宣言【ノア】拳王にGHC奪取の秘策あり【DDT】葉加瀬マイさんが主演の映画『LADY NINJA~青い影~』に赤井沙希、坂口征夫が出演キン肉マン・ステッカー・コレクション(くじ) シーズン1「猪木さん!俺らの試合をここで見て欲しい」橋本真也vs佐々木健介の激闘「'95闘強導夢 BATTLE7」を振り返る ▼格闘技 【グランドスラム】小川雄勢100キロ超級V 父・直也「本当に成長した」AbemaTVが2017年大晦日特別企画「朝青龍を押し出したら1000万円」放送決定

 格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。5月に入りようやく同書に目を通した前田が大激怒。6月から計画した“反証本”がついに上梓となる。

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

 編者・塩澤幸登氏が店頭販売開始日の変更を4日に告知。5日ではなく8日からとのこと。

Uwfzenshi_2

・ 創刊第4号【週刊 沈黙図書館】12月4日号|☆週刊 沈黙図書館☆
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 本はすでに出来上がっていて、当初、12月5日書店店頭販売開始と申し上げましたが、12月8日からに変更になったとのことです。販売に関しては河出書房新社の宰領で、茉莉花社としてはお任せしている形になります。ご了解ください。
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 下巻の後書きの一部を公開している。
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 編者のわたくしごとになるが、十一年前、『U・W・F戦史』を書こうと思い、わたしも柳澤健と同じようなことを考えた。読んでもらえば分かるが、ユニバーサル時代については、佐山聡の発想が過激すぎて、団体からはじき出されたというふうに考え、実際にそう書いている。しかし、わたしは、だからといって佐山が残したルールがすべてなんだというような原理主義的なことは考えなかった。実際にそれでは、UWFがプロレスの世界を産業構造の部分から変革していったことの説明がつかず、時系列を追いかけて資料をたぐり寄せていくと、自分の理想を語りながら人から騙され続け裏切られ続ける、お人好しの前田日明の苦悩と苦闘にたどり着かざるを得ないのである。(略)

 問題はUWFの末期の空中分解だが、前田自身にもあのときのことが全部クリアに分かっていたわけではなく、彼自身もそれまで「どうしてオレはみんなに嫌われたんだろう」と、女に振られた記憶を振り払うような感じで、イヤな思い出として封印していたのである。前田自身もこの問題の解決の糸口を見つけ出すのに、二十八年かかってしまった、ということなのだろう。それだけの時間が必要だったのである。この一冊の本を作りあげたことで、彼は初めてUWFの日々を客観化して、恩讐を捨てて新しい地平でものを考える力を手に入れた、といえるのではないかと思う。わたしが前田に「高田を許す気があるのか」と聞くと、彼は「もう昔の恨みに引きずられて生きるのはやめようと思っているんですよ」と言った。

 柳澤の書いた『1984年のUWF』とそれに反論することがきっかけで作られたこの本は、前田日明というプロレスと格闘技がクロスオーバーする世界での希代の才能が過去のしがらみから抜け出して、新しい世界観を獲得するきっかけになったのではないか、いまはそんなことを考えている。

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 以前に同ブログで紹介された前田のメッセージ同様に、自身と仲違いした仲間たちへの前田の心境の変化が記された。

 このニュアンスは、最近のトークイベントでの前田の口からも発せられることはない。高田延彦への感情も変わっていないというのが通説。前田が自身の著書だけに込めたものなのか、塩澤氏が強めに拾っているのか、同書での一つの注目ポイントになりそう。

 仮に「どうしてオレはみんなに嫌われたんだろう」がキーワードであるならば、偶然なのか必然なのか、柳澤健著『1984年のUWF』と表裏一体にも感じられる。佐山聡ではなく前田を選んだ“仲間”たちがいたユニバーサル(第1次UWF)、前田は道場でまわりに愛された。担う役割が変化したこともあるが、第2次UWFになると前田は道場に足を運ぶ機会も、支持されたり称えられる証言も減っていく。少なくとも柳澤氏からそう見えたことで、『1984年のUWF』は描かれていった。

 前田が『前田日明が語るUWF全史』で放つのは、柳澤氏へのカウンターなのか、過去の自分との対話なのか。

              * * *

 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”ROAD FCキム・ヒョンスと対戦! 12月10日(日)14:00「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」大田区総合体育館の大会情報。
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」対戦カード -- Rings
・ 「THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~」チケット情報 -- Rings

前田日明より2017年12月10日「THE OUTSIDER 大田区総合体育館大田区総合体育館スペシャル」ご来場者に向けたメッセージ

前田日明代表より「THE OUTSIDER」2017年12月10日大会全出場者へのメッセージ


 前田日明関連バックナンバー。

□第191回 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった【週刊 前田日明】
* 前田「いきなりデカい会場を押さえてるぞって思われても嫌なんで」新団体予告は準備の前振りだった
* 佐野哲也が“クロン・グレイシーと戦った男”と対戦! アウトサイダー12・10大田区大会迫る

□ 前田日明「(ヘビー級リングス来年本格化構想に)自分らが驚くような展開があった」来年1月に新団体旗揚げ会見予定

□第190回 口絵はアンドレ戦&山崎戦! 印刷に入った『前田日明が語るUWF全史』は12月5日から都内店頭に【週刊 前田日明】
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2017.11.28

前田日明「(ヘビー級リングス来年本格化構想に)自分らが驚くような展開があった」来年1月に新団体旗揚げ会見予定

pick up ▼ニュース 【新日本】1・4東京ドーム大会の前売り券販売が2万枚突破元祖アイドルレスラー「キューティー鈴木」専業主婦で子育て中“電流爆破の女”コンバット豊田 今は焼き肉店を経営、厨房でも奮闘中 ▼情報&コラム 【新日本】アーチャー組「ワールドタッグリーグ」3連勝で高笑い【全日本】ヨシタツ継続参戦へ「最強タッグ」で結果残す!12月2日(土)21:00テレビ東京『出没!アド街ック天国』10年ぶり埼玉県・蕨市 アイスリボン道場も登場12月16日(土)14:00闘魂SHOP水道橋店でYOSHI-HASHI撮影会 ▼格闘技 フジテレビ 大みそかは格闘技「RIZIN」を放送 3年連続で

 前田日明が今年に入って明かしていた“ヘビー級リングスを来年に本格化させる”プラン。その記者会見を来年1月に行う意向であることが前田から明かされた。

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(写真は17.11.11藤原喜明デビュー45周年記念感謝祭より)

・ 【リングス】前田日明が2018年に新団体旗揚げ、1月に全貌発表「革命起こす」 (イーファイト) - Yahoo!ニュース
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 11月26日(日)都内にて記者会見が行われ、前田日明リングス代表が2018年に新団体を旗揚げすると発表した。

 UWF、リングスを旗揚げし、現在はアマチュア総合格闘技ジ・アウトサイダーを主催している前田が、新たなプロ格闘技団体を旗揚げする。「アウトサイダーの次の段階の道をパンクラスやDEEPにお任せしていたが、自分が本腰を入れていろいろやらないといけない。この業界に入って40年近くなるが、業界的に問題がある。自分がアメリカに行って学んだのは、スポーツマネージメントが巨大ビジネスになっているんですよ。日本でも企業が安心して応援できるものを作っていかないといけない。そう決心していろいろ動いていました」と準備を進めていたという。

「来年、格闘技界に幕末の黒船的な大きな革命を起こしたい。その記者会見を来年1月にやりたい。日本の格闘技界の維新元年として記憶されるような年にしたい。前田が言わんとしていたことはこういうことだったのか、と業界の人たちが後年思い出すようなことを来年はやっていきます」と、格闘技界に“革命”を起こすと宣言。

 会見後、前田代表に話を聞くと「リングス(1991年~2002年に活動していた総合格闘技団体)をベースにするんですが、みんなが思ってもいなかったような点があると思います。最初は“こんなもんか”と思うかもしれないが、回を重ねる毎に驚くようになるでしょうね。誰も応援できない団体ではなく、上場企業が応援してくれるような形態の企業体にまでもっていく」と、新団体はスポーツビジネスとして成り立つものだと説明した。

「いつまでも過去の選手をいっぱい出すのではなく、自分たちで育てることをしないのはどうかと思う。日本でやるなら日本人のスターがいないといけない。まずヘビー級を持って行くことを念頭において仕掛けを考えていました。その中で自分らが驚くような展開があったんですよ。来年1月にいろいろと発表します。リングスとは全く違いますが、延長線上にはある。かつてのリングスネットワーク(ロシア、オランダなどに支部を作って各支部が育てた選手が日本で試合をする形態)をバージョンアップさせて、世界規模でやります。日本の格闘技界が生き残っていけるようなアイデアを練っているのでご期待ください」と前田代表。

 かつてUWF、リングスで日本中にブームを巻き起こした前田代表が日本格闘技界に一石を投じる新団体とはどのようなものなのか。正式発表が待たれる。

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 自分たちの仲間を路頭に迷わせたくない思いから、不用意なアドバルーンは上げない前田のはず。なのにここまで言うのだから、確信と決意の大きさがわかろうというもの。リングス再始動どころか「リングスをバージョンアップして世界規模でやります」「上場企業が応援してくれるような形態の企業体にまでもっていく」と大胆宣言!

 春時点では中国での格闘技の取り組みをきっかけとしたリングス復興計画のようだった。この中国話が依然として残っているかどうかは定かではない。
・ 2017.04.30 スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
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前田「また、あるところから『中国で大ブームを起こしてくれないか』と頼まれて。その流れでじゃあ日本のリングスを応援させてよって話になってきたんで。中国でやりつつ日本でも頑張ろうかなってシコシコ動いてますよ」
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 5月の大会会場で、ヘビー級リングス来年本格化宣言。
・ 2017.05.22 前田日明「来年(2018年)以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います」5・21ディファで表明 プロレス-格闘技 カクトウログ
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前田「多数のご来場心より感謝しております。OUTSIDERも10年目を迎えますます邁進していきたいと思います。来年以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います。それとともにOUTSIDERもさらに強く逞しい素晴らしい選手を輩出していくように色々なことを刷新していきながら頑張っていきたいと思います。皆さんご声援のほどよろしくお願いします」
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 “アメリカに行って学んだ”というのは、この話のことだろう。
・ 2017.10.01 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
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(9月25日まで行ってたアメリカの)サンノゼはね、『ベラトール』の大会に行って、スコット・コーカー(代表)と2日間ミーティングして、いろいろ、悪だくみを(笑)。今回初対面で。

アメリカのビジネスはお金の入り方が想像以上。1大会8億円とか入る。チケット収入はわずかなものなんだけど、広告収入。イギリスとかブラジルにも『ベラトール』が進出するって話なんだけど、そのスポンサーからの金額聞いたら倒れそうになった。
うらやましい、そんなお金あったら何ができるんだ!っていうね。アメリカで生まれたかった。スコット・コーカーの10分の1のギャラでいいからほしいね(笑)。

(コメントの『コーカーにRINGS買ってもらおうぜ』に対して前田は)コーカな額でね(高価な額とダジャレ笑)!

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 “日本でやるなら日本人のスターがいないと”というのは、こちらのような選手獲得を示唆?
・ 2017/04/11 【巌流島】谷川貞治Pが「前田日明さんみたい」と期待するヘビー級超新星 - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日配信!
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 今大会に初出場する日本ヘビー級ファイター期待の星であるシビサイ頌真(=しょうま/柔術/日本)は1991年3月11日生まれの26歳で、身長193cm・体重105kgのヘビー級の体格を誇る。
 元・格闘技雑誌の編集長であり、K-1プロデューサーでもあった谷川貞治・巌流島プロデューサーは「これまで30年以上、格闘技を見続けているけれど、これほど日本人のヘビー級で体格的に恵まれた逸材はほとんど見たことがない。K-1でいえば、佐竹雅昭や武蔵、京太郎を一回り大きくした感じ。極真出身の中村誠師範や八巻建弐さんよりデカイ。唯一、思い当たるのが前田日明さん。新日本プロレスでデビューした頃の前田さんみたいな大きさですよ」と太鼓判を押す。
 ラオス人の父と日本人の母を持つハーフで、ルックスも良く、巌流島サイドは「とんでもないスター候補が現れた」と大きな期待を寄せている。12歳で柔道を始め、19歳から柔術を学び現在は茶帯。これまでDEEP、ZST、GRACHAN、HEAT、Krushなどのリングに上がっており、MMA(総合格闘技)戦績は4勝1敗1無効試合、キックボクシングは1戦1分。

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 今回の会見での“自分らが驚くような展開”の中身はわからないが、普通に考えると盤石なビジネスパートナーが見つかったということではないのかな。なお、少なくとも掲載された前田のセリフ自体に「新団体」という言葉はない。“リングスとは全く違いますが、延長線上にはある”団体はリングスを名乗るのか、新名称を冠するのか。

 資金を確保して、ある程度の有力選手を集める・・・ボクらは結局はその手法しか見てこなかったわけで、いったい前田はどうアプローチしようというのか。

 根底にある前田の願いは、以前から変わらぬものがある。
・ 2012年3月9日、前田日明の「リングス」活動再開 - スポーツナビ 2011年10月31日
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 かつてはグラウンドでの顔面パンチ(パウンド)を禁じた「KoKルール」を採用していたリングスだが、再開に際し採用されるリングスルールはパウンドを認めたものとなる。
 しかしリングス前田代表は「総合を見ていて選手たちのダメージが大きかったり、壊れ方が早いのが気に掛かる。総合のルールはまだまだ問題があるし、大会主催者は選手の引退後の生活を奪わないよう配慮しないといけない」と話し、踏みつけやサッカーボールキックは禁止。「総合を時代のあだ花にしたくない。スポーツの一つのジャンルとして定着させたい。バイオレンスではなく選手のスピリットや技能を見せるものとしてやっていく」と危険な攻撃を禁止にする意図、そして再開するリングスへの思いを語っていた。

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 総合を時代のあだ花にせず、スポーツの一つのジャンルに! 至難の業に挑む前田からの正式発表を待ちたい。


 なお、同日の会見では、映画『9~ナイン~』での前田の役どころも判明している。
・ 前田日明が元・乃木坂46の市來玲奈主演映画に出演 (イーファイト) - Yahoo!ニュース
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 前田は主人公を応援する家族の父役を演じており、「何回かちょい役で映画に出たことはあるが、役名やセリフがあるのは初めて」だと言い、「台本読みの時にそれっぽく上手だと言われましたが、上手くいったおでんの大根レベルです」と苦笑い。これを機にハリウッドを目指すのかとの質問には「まさか。台本が覚えられないから無理。1行か2行が限界です」と言って記者たちを笑わせた。

 主演の市來はアイドルグループ『乃木坂46』の一期生で、1stから4thまで選抜メンバーとして活躍したが2014年に卒業。翌年から女優として活動を始め、映画主演は2016年の『さざ波ラプソディー』に続いて2作目となる。映画の中では前田と一緒に演じるシーンがあり、「私が演じる主人公が、とあるきっかけでボクシングを習うことになるんですが、そこで2~3週間お世話になる家族のお父さん役を前田さんがされていて、何シーンもご一緒させていただきました。どんと構えている姿がカッコよかったです。ビールを注いでいただくシーンがあるので、そこに注目してください」と見どころを話した。

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 借金を取り立てる“チンピラまがいの金融屋”側なのか、借金まみれ“海藤ボクシングジム”側なのか・・・ボクはドキドキしながら発表を待っていたが、ジム側だったようで(笑)。


Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


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2017.11.07

これが『前田日明が語るUWF全史』上・下巻の正式表紙なのか!? 前田「オレはUWFに一生分の純心を捧げたんです」

 格闘技スタイルで社会現象を起こした「UWF」、その背景を描いた柳澤健著『1984年のUWF』(Number連載記事を編集して2017年1月発売)が話題となった。UWFの長である前田日明あるいは業界に対してのネガティブな記載、事実関係への疑問も読者からは相次ぐ。反響の大きさから、関連本としての『証言UWF 最後の真実』も他社から5月に発売。前田インタビューも収録となったが、残念ながら『1984年~』未読のまま取材に応えたものだった。

 5月に入ってから、前田はイベントで進呈された『1984年~』をついに読む。反証本発刊を決意。
・ 前田「これはドキュメンタリーじゃないよ!」~発売から3か月、ついに『1984年のUWF』を読んで大激怒【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 『1984年のUWF』読後の怒りが止まらない! 前田が出版決意「アンサーはきっちり本にして出す」【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 怒りの前田、チェック中のゲラは実に600ページ! 『1984年のUWF』反証本、今秋発売【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 前田の怒りは1冊に収まらず! 『1984年のUWF』反証本は11月22日に“上巻”発売予定【週刊 前田日明】 ※追記:下巻も同日発売予定 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 『前田日明が語るUWF全史』装丁案に前田がNG、塩澤幸登氏の編集に早くも事実誤認あり!?【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

 当サイト(連載・週刊前田日明)では、前田が編集担当の塩澤幸登氏に最終稿を渡した(出版社サイトでの発売日は12月5日予定に更新された)ところ、10月末までの動きをお伝えしていた。
・ 「ゴッチ本」軌道修正、「1984U反証本」上梓~UWFを背負い続けた2017年の前田日明【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

 新たに7日、塩澤氏のブログが更新され、“正式装丁”と思われる画像が明らかに。
・ 千歳ヶ丘ビートルズ・天地真理誕生会・前田本|☆沈黙図書館☆

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■前田日明が語るUWF全史 上
前田日明 Akira Maeda
1984年4月11日~1987年6月23日
前田日明は言う。
オレは「1984年のUWF」に正式に反論します。
UWFをおとしめて書いている著者のライターとしての見識と資質を問う。

オレは自分の息子や娘たちが大人になって、
人間というのはどんなものなのかということを考えることが
できる年齢になった時に、
父親はいつも周りにいる人たちを思いやって、一生懸命に尽くして生きた、
恥ずかしくない人間だったんだと思ってほしいんですよ。
あのころの自分の純粋な気持ちを、
あのころのことをよく知らないヤツらからあれこれ言われたくない。
いまのオレは、あのときのオレが人を騙したとか、
嘘を言ったとか、約束を破ったとかいうヤツを許せないんですよ。

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■前田日明が語るUWF全史 下
前田日明 Akira Maeda
1987年6月29日~1991年8月1日
前田日明は言う。
オレはUWFに一生分の純心を捧げたんです。
UWFは本当にお金とオンナとクルマにしか
興味のないプロレスラーたちの集団だったのか?

オレはUWFを格闘技の理想に燃えていた
素晴らしい集団だったと思うんですよ。
最後にいろんなヤツに騙されて裏切られて、
オレはそれをずっと恨みに思ってきた。
でも、このごろ、自分の怨みのような思いが
UWFをおとしめているのかもしれない、そう思いはじめた。
自分でもカッコ悪かったな、と思うんです。


 オビの言葉に前田の思いが溢れ出る!

 第2次UWF解散後にリングス立ち上げ。当時、ボクは大学祭での前田トークイベントで司会を担う。リングスのスタッフとの事前打ち合わせにない「UWFをもう一度という思いは?」という質問を本番でぶつけた。前田は「UWFというのは、死んだ子供でね…」とサラリ。

 ここにきて「オレはUWFを格闘技の理想に燃えていた素晴らしい集団だったと思う」「このごろ、自分の怨みのような思いがUWFをおとしめているのかもしれない、そう思いはじめた。自分でもカッコ悪かったな、と思うんです」という言葉となる。

 あれから長い時間が過ぎ去った。『1984年のUWF』に敢然と立ち向かった自分を振り返り、自身の本当の思いに気づいたのだろうか。


Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編


 ボツになった装丁のおさらい。塩澤氏が、今後の情報公開予定、装丁作業について触れていた。
・ 失望絶望よりもっと切実だった、それが非望|☆沈黙図書館☆
##
どういう内容の本かは月が改まる時期に情報公開の予定。
これがボツにした装幀。前田から「格調高くいきましょうよ」といわれNGにした。
O0787051614055495515
前田と初めて会ったのは1993年で、知り合ってから25年たってしまった。この本のなかで彼は、あれこれとしゃべっているのだが、ほんとうに大人になったなと思う。「オレはいままで、昔のUWF時代の仲間を悪くいいすぎたかもしれない」と言っている。詳細は後日。
前田は女の子が生まれたことで、人間が丸くなり、優しくなったのではないか。

##

 大きく改善したと言っていい。もちろん、肝心は中身だ。ベールが開かれるのは12月予定。


※24:45追記

 中井祐樹が当記事更新通知をリツイート。

171108_nakaitweet

 『1984年のUWF』冒頭で“中井くん”として描かれ、大学1年でUWF横浜アリーナ大会中継を観た後にプロレスと“訣別”したとされた。前田の本を手にするのだろうか。どんな思いなのだろう?


※11/8 7:35追記

 この記事をエントリーした時点では、画像のみの“下書き”状態だった塩澤氏のブログ。文章が追加された。ここからは、オビの文章に込められた前田の意図を、より詳細に確認することができる。
##
□内容の一部を紹介しよう。

オレは自分の息子や娘たちが大人になって、人間というのはどんなものなのかということを考えることができる年齢になった時に、父親は周りにいる人たちに一生懸命に尽くして生きた、恥ずかしくない人間だったんだと思ってほしいんですよ。これも親から教わったことなんだけど、オレは人に真心を尽くして生きてきたつもりなんです。ずっと、自分を犠牲にしてでも人を助けてあげなければいけないと考えて、生きてきたんです。だから、オレが人を騙したとか、噓を言ったとか、約束を破ったとかいうヤツをずっと許せなかった。

UWFのころのオレというのは、一生のうちで一番好きなように生きることのできるチャンスの時期だったと思うんです。若かったし、自分の生き方についていうと、どういう将来でも選べたし、お金ももっと自分の好きなようにしようと思えばできたと思うんです。業務提携で新日本にもどったときは、「株を持たせてあげるから、役員にならないか」っていわれた。でも、おれはそれも断って、UWFのために生きようと思ったんです。オレはUWFに集まった人たちを、みんな家族だと思っていたし、オレがUWFからいなくなったらみんなが困ると思ったし、家族のために自分が尽くすのは当たり前だと思っていたんですよ。神たちが「練習生に払う給料がない」とか「家賃がない」とか毎月のように言ってくるんですよ。おれは、それは大変だと思って、外に出て行っていろんな仕事(タレント活動など)をしてあのころの自分の稼ぎをあいつらに半分あげていた。おれがあれこれ言って、あいつらがやっていけなくなったら可哀想だと思って、できるかぎり尽くしていたんですよ。選手も同じで、みんな、小さくて、ホントだったらプロレスラーなんか無理な人たちを、一生懸命、選手に仕立てて、デビューさせて。

おれはUWFというものに対して一生分の純心を尽くしましたよ。あのころのそういう自分の純粋な気持ちを、そういうあのころのことをよく知らないヤツらからあれこれ言われたくないんですよ。

あのころ、いろんなヤツに騙されて、裏切られて、そのことをずっと恨みに思って、「アイツはひどい」というようなことを何十年も言い続けてきたんだけど、あるとき、神や宮戸がオレに手紙をよこして、あのときは本当にすみませんでしたって、謝ってきたんですよ。そのときは、まだそれでもあいつらを許せないと思ったんです。でも、よく考えてみると、そういう自分の怨みのような思いがUWFというものを貶めているのかも知れない。あのころのUWFというのは格闘技の理想に燃えていた素晴らしい集団だったと思うんですよ。

オレも年をとったということなのかもしれないけれど、二人の子供の父親になったということもあって、このごろ、オレは自分が長い間許せないと思ってきた人たちを許さなきゃいけない、と思いはじめているんです。高田のこともそうだけれど、若林太郎とか、宮戸とか、「裏切られた」「騙された」と、悪く言い続けすぎたと思っているんです。それはホントに自分でもカッコ悪かったな、と思うんですよ。ターザン山本もそうだけどあいつらも許さなきゃいけないと思いはじめているんです。いつまでも怨みを引きずって生きていたら、あのころの純粋に人間を信じて生きていた、正しかった自分に対して恥ずかしいような気がするんです。オレ自身もそういう、人間的な(きれいな)心を取り戻さなきゃいけないと思い始めているんです。

そうしないと、事情をよく知らない柳澤みたいな、あのころのことをねじ曲げて書こうとするヤツが現れる。ああいうヤツが出てきたのも、オレの不徳の致すところなんじゃないか、このごろ、そんなことも考えるようになったんですよ。

三島由紀夫が腹を切って死ぬ一週間前に、古林尚(ふるばやしたかし)っていう文芸評論家と対談しているんですけど、そのなかで、「敗北を敗北として認めなきゃならない」と発言しているところがあるんですよ。オレはそれを聞いて、あの人が腹を切って死のうとした理由がわかったような気がしたんです。そして、オレも自分の敗北を敗北として認めなきゃいけないんだ、そこから、居住まいを正してあらためてやり直せばいいんだと、思いはじめたんです。

おれはそういうふうに考えて、純粋な自分にもどって、もう一度、リングスをやってみようと思っているんですよ。

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 “「アイツはひどい」というようなことを何十年も言い続けてきた”前田が、“いつまでも怨みを引きずって生きていたら、あの(UWFをやっていた)ころの純粋に人間を信じて生きていた、正しかった自分に対して恥ずかしいような気がする”との思いを吐露している。“そうしないと、事情をよく知らない柳澤みたいな、あのころのことをねじ曲げて書こうとするヤツが現れる。ああいうヤツが出てきたのも、オレの不徳の致すところなんじゃないか”とまでも。

 これは、反証本の域にとどまらない。太く短い人生を標榜する前田が、生き様の大きな総括をしようとしているようだ。


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