2017.05.29

前田日明が出演「月刊リングス5月号」29日(月)21時~『証言UWF』発刊、リングスの過去と未来について直撃

pick up ▼ニュース 【新日本】5月29日(月)後楽園の当日券は16時より発売【DDT】竹下がヤス・ウラノを下しKO-D王座V3に成功7カ月ぶり復帰 ササダンゴをみのるが手荒い祝福【全日本】諏訪魔が16日ぶり復帰、大仁田と開戦で敵地出陣宣言「爆破でも何でもやってやる」 ▼情報&コラム 小栗旬、新日・後藤洋央紀の得意技「裏GTR」を受ける!7月8日(土)19時NHK BSプレミアム「謎解きLIVE CATSと蘇ったモリアーティ」田口隆祐が本格俳優デビュー

 29日(月)、前田日明がニコニコ生放送「月刊リングス5月号」に出演する。

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・ 【前田日明がUWF、リングス、アウトサイダーの過去と未来を語る!】月刊リングス5月号 - 2017-05-29 2100開始 - ニコニコ生放送
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【会場のご案内】
2017/05/29(月) 開場:20:57 開演:21:00
【前田日明がリングスの過去と未来を語る!】月刊リングス5月号 今月のリングスチャンネルは、視聴者の方々からのリクエストを受けて、話題となった本『1984年のUWF』への反論ともいわれる新刊『証言UWF 最後の真実』について、前田代表にぶっつけ本番でいろいろと聞いてみようと思います。同書で書かれている前田代表の言葉の真意とは? また、リングスのお宝過去映像を振り返るコーナーでは、先日の村田諒太の世界戦よろしく、判定をめぐって一悶着が起こったいわくつきのKOKの試合や、山本宜久を襲った衝撃の秒殺劇のあの試合などを放送予定。リングスの歴史のみならず、格闘技界にとっても歴史的といっていい試合を前田代表はどう振り返るのか? 予測不能の前田節が編集なしで聞けるのは、ニコ生だけ。視聴者のみなさんも、質問やコメントなどドシドシ投げて、盛り上げてください。 出演・前田日明、司会・カミノゲ編集長・井上崇宏 4月25日(火) 21時放送開始  22時終了予定 ※放送内容は変更される場合があります。

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 新刊『証言UWF 最後の真実』に巻頭インタビューで登場している前田。加えて、未読とされていた『1984年のUWF』についても3日の新宿トークイベントで吉田豪氏から進呈されている。読んだとしたら、そろそろ怒りが改めて大爆発!?

 また、ディファ大会で「来年(2018年)以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたい」との発言も飛び出しただけに、このプランへの続報も期待したい。

Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論


 前田日明関連バックナンバー。

□第174回 旗揚げ日5・12に前田と会食、垣原が8月復帰大会で新生UWF再現決意「当時のメンバー全員に声をかける」【週刊 前田日明】
* 旗揚げ日5・12に前田と会食、垣原が8月復帰大会で新生UWF再現決意「当時のメンバー全員に声をかける」
* RIZINさいたまと同日決戦! アウトサイダー次戦は7月30日ディファ有明大会、出場選手募集も開始

□ 前田日明「来年(2018年)以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います」5・21ディファで表明

□第173回 アンサー本でもノンフィクションでもない『証言UWF』なれど、いくつもちりばめられた“最後の真実”あれこれ【週刊 前田日明】
* アンサー本でもノンフィクションでもない『証言UWF』なれど、いくつもちりばめられた“最後の真実”あれこれ
* 第2次UWF元社長・神新二氏が最終の夢実現、2016年11月に『NEW VISION アカデミー』を開校

□ 全7章からなる『証言UWF 最後の真実』もくじが判明! 尾崎允実「“解散宣言”直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」

□第172回 『証言UWF 最後の真実』田村潔司、安生洋二、宮戸優光、ターザン山本、尾崎允実ほか全17人の証言者が判明【週刊 前田日明】
* 『証言UWF 最後の真実』田村潔司、安生洋二、宮戸優光、ターザン山本、尾崎允実ほか全17人の証言者が判明
* 5・11「SEI☆ZA」に前田日明が来賓来場、谷川貞治氏、ターザン山本氏らと親交を温める/ほか前田短信

□ 『証言UWF 最後の真実』(宝島社)のオビ含むカバー写真~山崎一夫「前田さんの“暴言”をこっそり録音していた神新二」

□ 噂の『証言UWF 最後の真実』(宝島社)が5月17日発売! 前田日明はじめ17人のレスラー、関係者による禁断の告白

□第171回 UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断【週刊 前田日明】
* UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断
* 募集継続中! アウトサイダー5・21ディファ有明大会での前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報

□第170回 スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」【週刊 前田日明】
* スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」
* 5月3日(水祝)13:00新宿「吉田豪の復活!雑談天国」ゲストに前田日明登場~チケットは残りわずか

□ 25日(火)21時ニコ生「月刊リングス4月号」前田日明が出演/『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生「最狂超プロレスファン烈伝」第5.2巻配信開始

□第169回 ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?【週刊 前田日明】
* ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?
* 前田日明「前田史観って言ってるらしいけど・・・」俺たちのプロレス7号で『1984年のUWF』に反論

□ 藤波辰爾45周年リング去り際の前田日明を長州力が挑発!?/前田と握手&撮影権つき5・21アウトサイダー観戦ツアー情報

□ 藤波辰爾45周年興行をアントニオ猪木、長州力、前田日明らが祝福/ベイダーが久々に日本参戦するもリング上で倒れる

□第168回 1986年の藤波辰巳「みんな選手が前田に触りたくなかった」シングル戦舞台裏は当時ファンの見立て通りだった【週刊 前田日明】
* 1986年の藤波辰巳「みんな選手が前田に触りたくなかった」シングル戦舞台裏は当時ファンの見立て通りだった
* 『1984年のUWF』談義は継続! 柳澤健氏「前田日明はUWFをプロレスファンの外側にいる一般大衆に届けた」
* 関西テレビ「桃色つるべ」今後のゲスト出演者予告に前田日明が登場! 関西ファンは続報を待て

□第167回 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版【週刊 前田日明】
* 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版
* 前田「去年女の子が生まれたんですよ」ちょっと来いTV収録で第2子誕生を報告。坂田亘フルボッコ動画についても言及

□第166回 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】
* 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り


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2017.05.22

前田日明「来年(2018年)以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います」5・21ディファで表明

pick up ▼ニュース 【全日本】CC覇者・石川が宮原を破り三冠初戴冠 真霜&KAI組が世界タッグ王座を奪取WWE・イタミ、NXT王座奪取ならず アスカは女子王座防衛 ▼情報&コラム 小橋建太、高山善廣…ガンや脳梗塞など重病を克服、リング復帰したプロレスラーたち棚橋、真壁、武藤、ザ・ロック…俳優としても活躍するプロレスラーたち古舘伊知郎もビックリ!?天龍源一郎、高田延彦らプロレス界の酒豪・大喰い伝説 ▼格闘技 【DEEP JEWELS】KINGレイナが凱旋試合でTKO勝利、7・30RIZIN出場決める

 21日、『THE OUTSIDER 第46戦』ディファ有明大会で前田日明が“ヘビー級中心のリングス始動”を宣言した。

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・ 啓之輔がRIZIN参戦アピール!佐野哲也が70-75王座を防衛し再度ZST王者へ挑戦表明!前田代表がヘビー級を中心としたRINGS大会開催を発表
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【オープニング】
前田日明「多数のご来場心より感謝しております。OUTSIDERも10年目を迎えますます邁進していきたいと思います。来年以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います。それとともにOUTSIDERもさらに強く逞しい素晴らしい選手を輩出していくように色々なことを刷新していきながら頑張っていきたいと思います。皆さんご声援のほどよろしくお願いします」

【大会終了後】
――オープニングで来年はヘビー級を中心に、RINGS単体で興行を行うというお話がありました
「OUTSIDERもやりますよ。OUTSIDERもプロに繋がってるという部分でもっと本格的にやろうと思ってね。このまま行くと、ちょっとなんか上位の選手が欲求不満になってて、今日もさっき諮問されたように、やれZST出してくれませんかRIZIN出してくれませんかという話になっちゃうんで、そういう受け口を作ってやらないとね。やはり今ちょっと色々なところからオファーがあって、「ブームを起こしてくれないか」っていう。それに向けて色々やってるんですけどね。その一環で、ついでだったらRINGSも乗っかってできるなと思って、そういう本格的にやっていけたらとね」

――時期的には何月ごろになるのでしょうか
「土台になる仕事っていうのは海外でやることなんで、それをちょっと軌道に乗せて、来年の……そうですね、まだわからないですけど、中盤以降ですかね。後々試合とか大会できればいいと思いますね」

――「RINGS/OUTSIDER」ではなく、RINGS単体の興行になるのでしょうか
「RINGS単体興行。ヘビー級を中心にやる。総合格闘技が凹んでるんですけど、やっぱ中軽量級でいくらやってもね、話題にはなってもブームにはならないです。やっぱりなんだかんだでなぜ相撲がここまで続いているかというと、ヘビー級だからです。ヘビー級。だから重い階級でね、日本人選手を育ててやっていきたいですね」

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 アマチュア格闘技中心のOUTSIDER大会に対し、プロ格闘技としてのRINGSがある。かつて「世界最強の男はリングスが決める」とのキャッチコピーで大会場中心に繰り広げられた第1次RINGSは活動休止。2012年3月9日、中量級中心で第2次RINGSが始動したものの、ここのところRINGSとして独立した興行は行われていない。

 ヘビー級での本格始動は前田ファンにとって待ちわびたものだが、軌道に乗せるのが難しい時代であり、前田の手腕が問われる。

 4月25日にも、前田がニコ生『月刊リングス』内で触れている。
・ スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ
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前田「また、あるところから『中国で大ブームを起こしてくれないか』と頼まれて。その流れでじゃあ日本のリングスを応援させてよって話になってきたんで。中国でやりつつ日本でも頑張ろうかなってシコシコ動いてますよ」
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 話をまとめると、海外(中国)で格闘技を盛り上げてくれとのオファーがあり、それが軌道に乗ったタイミング(来年中盤以降を想定)で国内にも取り組んでいく感じになりそう。OUTSIDER上位選手の受け口にもなっていく。

 具体的な発表を待ちたいところだが、前田の口から未来の構築につながる話が聞けるのは何より嬉しいこと!


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170422_maeda▼new! 俺たちのプロレス(7) (双葉社スーパームック) 4月22日発売!【前田日明】U-COSMOS、夢の懸け橋、そして幻に終わったリングス東京ドーム大会と “あの本 "について『1984年のUWF』に反論あり! 【川﨑浩市】U-COSMOS、藤原組ドーム大会、夢の懸け橋 各ドーム大会“それぞれの実情"を証言 【永島勝司(元新日本プロレス取締役)×鈴木健(元UWFインターナショナル取締役)】10.9新日本vsUインター全面対抗戦から22年……禁断の再会が実現!!


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2017.05.16

16日(火)会社帰り・飲み帰りに都内で『証言UWF 最後の真実』を買うとしたら/ブックファースト新宿店23時まで他

 17日発売ですが、都内一部書店で15日から出ています。網羅しているわけではないですが、早売り情報。

 Twitterで入荷情報をつぶやいている書店。

◎ 書泉ブックマート(秋葉原) 10:00~21:00

◎ 旭屋書店志木店 10:00~22:00

 系列店(旭屋書店も)は大丈夫かと思います。

◎ 書泉グランデ(神保町) 10:00~21:00(平日)

 カクトウログ管理人が購入した店。

◎ ブックファースト新宿店 10:00~23:00

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明らかに売れてる。これだけだと売り切れ間近に見えるかもしれませんが、別コーナーにも積みあがってますのでご安心を!


 Amazonでポチッとするならこちら。

Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

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本書は、新間寿が1984年3月に創立、85年9月に活動休止した第一次UWF(ユニバーサル・レスリング連盟)、
そして前田日明が88年5月に旗揚げし、90年12月に崩壊した新生UWFに所属、関係したレスラーおよび関係者、
17名による証言集である。内紛、確執、不和……プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの魂の叫び――。

第1章 「前田日明」の苦悩と怒り
前田日明 「メシが食えるのなら、間違いなく佐山さんの言う通りにやった」

第2章 「U」創成期の真実
更級四郎、杉山頴男、ターザン山本
3人の〝黒幕〟が語る「UWFと『週刊プロレス』」全内幕

第3章 「U」に賭けた男たち
藤原喜明 組長が語る「天才・佐山聡」の功罪と「メガネスーパー」
山崎一夫 「前田さんの“暴言"をフロント陣はこっそり録音していた」

第4章 「U」に翻弄された男たち
新間寿 「猪木、タイガー、ホーガン」招聘計画はどこで狂ったのか
上井文彦 「『海外UWF』と書かれた水色の給料袋を忘れたことがない」

第5章 「新弟子」たちの叫び
中野巽耀 「前田さんは力任せ、スパーリングで一番だったのは髙田延彦」
宮戸優光 「前田さんと若手の分断を画策していた神社長が許せなかった」
安生洋二 「前田さんが宮戸さんを『新弟子』と呼び続けたことがすべて」

第6章 「新生」を生き抜いた男たち
船木誠勝 「『なんでやっちゃわないんだ?』と言われたが、できなかった」
鈴木みのる 「前田さんへの確執はあったが存続させるためにウソをついた」
田村潔司 「選手全員が神社長から興行の売り上げデータを見せられている」
垣原賢人 「道場の練習をそのまま出してはいけないのか?」という葛藤

第7章 「崩壊」の目撃者たち
川﨑浩市 「前田さんには伝えず、神社長は自分の給料を上げ続けていた」
尾崎允実 「“解散宣言"直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」

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 宝島社サイト内ではこちらも。
・ 中身を見る 証言UWF 最後の真実

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2017.05.15

全7章からなる『証言UWF 最後の真実』もくじが判明! 尾崎允実「“解散宣言”直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」

pick up ▼ニュース 【新日本】16日(火)18時頃より新日プロワールドで生中継!戦略発表会&BOSJ前日会見新日プロワールドがBOSJ開幕戦17日(水)後楽園大会を“無料生中継”OKUMURAの手術が成功「アレナメヒコと日本のリングで元気な姿を」 ▼情報&コラム 【全日本】石川修司 憧れのJ鶴田魂で王座奪取だ【W―1】武藤 新プロジェクト「プロレスフェス」開催【スターダム】紫雷イオ 海外オファー認めた松井珠理奈がプロレス愛を語る。「もはやプロレスは生活の一部!」 ▼格闘技 【ROAD FC】女子プロレスラー世志琥が再びMMAに挑む

 いよいよ今週、17日発売。都内の一部書店ではもう並んでます。

 1月に発売された『1984年のUWF』(柳澤健著/文藝春秋)への賛否が話題となり、ちょっとしたUWF回顧ブーム。著者が発売記念トークショーで自説を披露すれば、UWFの長である前田日明らが否定的なコメントをトークショーなどで打ち出す。そんな中で、宝島社がUWF本を発売する。

Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

 15日、アマゾンなどで「もくじ」が公開された。
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本書は、新間寿が1984年3月に創立、85年9月に活動休止した第一次UWF(ユニバーサル・レスリング連盟)、
そして前田日明が88年5月に旗揚げし、90年12月に崩壊した新生UWFに所属、関係したレスラーおよび関係者、
17名による証言集である。内紛、確執、不和……プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの魂の叫び――。

第1章 「前田日明」の苦悩と怒り
前田日明 「メシが食えるのなら、間違いなく佐山さんの言う通りにやった」

第2章 「U」創成期の真実
更級四郎、杉山頴男、ターザン山本
3人の〝黒幕〟が語る「UWFと『週刊プロレス』」全内幕

第3章 「U」に賭けた男たち
藤原喜明 組長が語る「天才・佐山聡」の功罪と「メガネスーパー」
山崎一夫 「前田さんの“暴言"をフロント陣はこっそり録音していた」

第4章 「U」に翻弄された男たち
新間寿 「猪木、タイガー、ホーガン」招聘計画はどこで狂ったのか
上井文彦 「『海外UWF』と書かれた水色の給料袋を忘れたことがない」

第5章 「新弟子」たちの叫び
中野巽耀 「前田さんは力任せ、スパーリングで一番だったのは髙田延彦」
宮戸優光 「前田さんと若手の分断を画策していた神社長が許せなかった」
安生洋二 「前田さんが宮戸さんを『新弟子』と呼び続けたことがすべて」

第6章 「新生」を生き抜いた男たち
船木誠勝 「『なんでやっちゃわないんだ?』と言われたが、できなかった」
鈴木みのる 「前田さんへの確執はあったが存続させるためにウソをついた」
田村潔司 「選手全員が神社長から興行の売り上げデータを見せられている」
垣原賢人 「道場の練習をそのまま出してはいけないのか?」という葛藤

第7章 「崩壊」の目撃者たち
川﨑浩市 「前田さんには伝えず、神社長は自分の給料を上げ続けていた」
尾崎允実 「“解散宣言"直後に前田は涙声で『俺、どうしたらええんやろ』」

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 前田日明を巻頭に据えながらも、他者からの前田への批判的な記述も見られる。すべてひっくるめたものがUWFでもあり、“最後の真実”に相当する内容を期待したくなる見出しの数々。そしてボクらは、改めてUWFと向き合うのだ!

 宝島社サイト内ではこちらも。
・ 中身を見る 証言UWF 最後の真実

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 明日あたりTwitter上などでひと盛り上がり来そう。


※5/16 8:35追記

 発売日前日にしてAmazonの「スポーツ・アウトドア の 売れ筋ランキング」で3位。総合ランキングは48位!

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 ランキングは1時間ごとに更新。

 インタビュー・原稿担当者について。


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2017.05.12

『証言UWF 最後の真実』(宝島社)のオビ含むカバー写真~山崎一夫「前田さんの“暴言”をこっそり録音していた神新二」

 1月に発売された『1984年のUWF』(柳澤健著/文藝春秋)への賛否が話題となり、ちょっとしたUWF回顧ブーム。著者が発売記念トークショーで自説を披露すれば、UWFの長である前田日明らが否定的なコメントをトークショーなどで打ち出す。そんな中で、宝島社がUWF本を発売する。
・ 噂の『証言UWF 最後の真実』(宝島社)が5月17日発売! 前田日明はじめ17人のレスラー、関係者による禁断の告白 プロレス-格闘技 カクトウログ

Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論


 KAMINOGE井上崇宏編集長がオビ含むカバー写真を公開している。
・ InoueTakahiroさんのInstagram写真・2017年5月10日 1904

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前田日明「俺はUWFに入った頃から、佐山さんに真剣勝負で負ける気がしなかった」
藤原喜明「佐山が面倒くさいルールをつくったけど、俺たちは“競技”をしているわけじゃない」
山崎一夫「前田さんの“暴言”をこっそり録音していた神新二」
船木誠勝「待遇面では新日本の提示額の半分以下だった」
鈴木みのる「前田さんの“解散宣言”が出たとき『また一緒にやりたいです』と言ったけど、その時点でウソです」

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 前田の取材は井上さんのようだ。

 関係者のtweet。更科四郎氏、杉山頴男氏、ターザン山本氏、「ブッカーK」こと川﨑浩市氏も証言。


 なお、同書からの取材を受けた鈴木みのるが心情をtweetで吐露。

 全て過去の話としつつ「血となり肉となっている」みのるに、ボクらは2017年のUWFをみる。

               * * *

 UWFではないが、みのるがアントニオ猪木に“殺しの技術”を伝授された話が最新KAMINOGE「鈴木みのるのふたり言」に出ている。猪木との関係性に意外な面を見たし、記事後半に出ていた前田らとの距離の置き方も興味深かった。いろんな話があるなぁ!

Kaminoge65▼new! KAMINOGE vol.65 4月21日発売!中邑真輔 IN ORLANDO KAMINOGE THIS IS AWESOME ついにWWE・スマックタ゛ウンテ゛ヒ゛ュー!さらなる高みを目指し、世界中を滾らせる旅へ出撃ーー!! 柳澤健×井上崇宏 KAMINOGE OH OH OHLANDO ノンフィクション『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を執筆中の著者か゛アメリカて゛WWEを初目撃!


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2017.05.08

噂の『証言UWF 最後の真実』(宝島社)が5月17日発売! 前田日明はじめ17人のレスラー、関係者による禁断の告白

 1月に発売された『1984年のUWF』(柳澤健著/文藝春秋)への賛否が話題となり、ちょっとしたUWF回顧ブーム。著者が発売記念トークショーで自説を披露すれば、UWFの長である前田日明らが否定的なコメントをトークショーなどで打ち出す。

 そんな中で、ニコ生放送などで情報が漏れていた宝島社からのUWF本のタイトル等が判明した。

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Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

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プロレスか、格闘技か。アングルなのか、シュートなのか――。
過激な仕掛け人として新日本プロレスを人気団体に育てた新間寿が“復讐"のために設立したUWFは、
元タイガーマスク、佐山聡が加わったことで、リング上では格闘技のテイストを強めていく。
しかし、その実態は「プロレス」であり、それは第二次UWFにおいても変わることはなかった。
プロレスと格闘技の間で漂流し続けたUWFの内幕を、レスラー、関係者の証言で開陳する。UWF本の決定版!

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  所属選手からの証言は他の書物からの引用で構成されていた『1984年のUWF』とは違うというスタンスなんだろう。取材対象としての名前が表紙に前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのると並ぶ。UWF系選手の中では“前田派”寄りの顔ぶれ。関係者含めて17人が証言するという。

 ここのところUWFは語りつくされた感もあるが、ちょこちょこと新鮮な証言が飛び出し、記憶の補正が行われていくことが楽しい。この本でどこまでの掘り下げが行われているのかが注目される。

               * * *

 よろしければどうぞ。しばらく“休刊”状態だった当サイトの「週刊 前田日明」もすっかり復活モードに。検証作業が面白く、おそらく書いた自分がいちばん読み返してるんじゃないかと思う。

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□第171回 UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断【週刊 前田日明】
* UWF回顧ブームでトークチケット即日完売! 前田があの本を「読ませるためだけに書いた御伽話」と一刀両断
* 募集継続中! アウトサイダー5・21ディファ有明大会での前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報

□第170回 スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」【週刊 前田日明】
* スポンサー現る!? 前田日明「中国で大ブームを起こしてと頼まれ、日本のリングスも応援させてよって話に」
* 5月3日(水祝)13:00新宿「吉田豪の復活!雑談天国」ゲストに前田日明登場~チケットは残りわずか

□第169回 ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?【週刊 前田日明】
* ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」~大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?
* 前田日明「前田史観って言ってるらしいけど・・・」俺たちのプロレス7号で『1984年のUWF』に反論

□第168回 1986年の藤波辰巳「みんな選手が前田に触りたくなかった」シングル戦舞台裏は当時ファンの見立て通りだった【週刊 前田日明】
* 1986年の藤波辰巳「みんな選手が前田に触りたくなかった」シングル戦舞台裏は当時ファンの見立て通りだった
* 『1984年のUWF』談義は継続! 柳澤健氏「前田日明はUWFをプロレスファンの外側にいる一般大衆に届けた」
* 関西テレビ「桃色つるべ」今後のゲスト出演者予告に前田日明が登場! 関西ファンは続報を待て

□第167回 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版【週刊 前田日明】
* 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版
* 前田「去年女の子が生まれたんですよ」ちょっと来いTV収録で第2子誕生を報告。坂田亘フルボッコ動画についても言及

□第166回 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】
* 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り


 有料サイト『Dropkick』でもUWFの掘り下げが盛んだ。
・ 【検証「1984年のUWF」】船木誠勝「えっ、そんなことが書かれてるんですか? それは全然違いますよ」Dropkick『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネルスポーツ

・ 『1984年のUWF』には描かれなかったリングスの実態……■金原弘光Dropkick『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネルスポーツ

・ 『1984年のUWF』はサイテーの本!■「斎藤文彦INTERVIEWS⑬」Dropkick『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネルスポーツ


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2017.04.25

25日(火)21時ニコ生「月刊リングス4月号」前田日明が出演/『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生「最狂超プロレスファン烈伝」第5.2巻配信開始

pick up ▼ニュース 全女「極悪レフェリー」阿部四郎さん死去 肺炎のため76歳ダンプ松本 阿部レフェリーの訃報受け「優しくて人柄は最高だった」長与千種 かつての怨敵・阿部四郎さん死去に「言葉にできません…」ベイダー藤波トークショー「日本のファンは直ぐヒートアップすると暴動になり火をつけるのが当たり前だ」【K―DOJO】飯伏がタイガーマスクWに内藤狩り厳命【新日本】メインは「永田&中西vs岡&北村、新人・八木哲太がデビュー LION'S GATE5・9新宿大会全カード5月9日(火)19:30東京カルチャーカルチャー カルカル渋谷に丸藤正道参戦!プロレスファン交流戦! ▼情報&コラム 【新日本】本間朋晃、OKUMURAが新日本プロレスメディカルチームとの笑顔ショットを公開“挑戦者”ジュース・ロビンソン「ナイトー、おまえが負けたら、失うものはあまりにも大きいぞ?」ジュース「天国の母にICベルトを!」 内藤戦にかける思い明かす事故相次ぐプロレス界 ブレーキを踏むときか6月7日(水)19:00秋葉原・書泉ブックタワー『アニメ「タイガーマスクW」サウンドトラック』発売記念イベント 永田裕志が登場 ▼格闘技 ピーター・アーツが地元オランダでの引退試合飾る

 直前告知ですみません。このあと月刊リングス4月号。生配信での冒頭部分は無料で見れる予定です。

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・ 【今回扱う「リングス名勝負」は放送を見てのお楽しみ&アウサイ最新情報も!】月刊リングス4月号 - 2017-04-25 2100開始 - ニコニコ生放送
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【会場のご案内】
2017/04/25(火) 開場:20:57 開演:21:00
今月のリングスチャンネルも、貴重なリングス次第の試合映像を見ながら、前田日明代表自身が、当時のマル秘話を交えて、解説してくれます。 どの試合を扱うかは、放送までにお楽しみ。あの有名選出たちの若かりし頃の熱戦が堪能できます。 また、5月21日にせまった「アウトサイダー」第46戦の見どころや、今後のアウトサイダーの展望もいち早くお届けします。 出演・前田日明、司会・カミノゲ編集長・井上崇宏 4月25日(火) 21時放送開始  22時終了予定 ※放送内容は変更される場合があります。

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 前田日明掲載情報。

Gqjapan▼new! GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2017年06月号 4月24日発売!1957年に米国で創刊し、現在20カ国で発行する、世界で最初のメンズ・ファッション&ライフスタイル誌『GQ』の日本版 特集 GQ Fight Club ぼくたちGQファイト・クラブ「The Pro-Wrestling Business プロレス人気再燃の理由」「The Outsider 格闘技と不良更生とこの国のかたち」前田日明が登場

170422_maeda▼new! 俺たちのプロレス(7) (双葉社スーパームック) 4月22日発売!【前田日明】U-COSMOS、夢の懸け橋、そして幻に終わったリングス東京ドーム大会と “あの本 "について『1984年のUWF』に反論あり! 【川﨑浩市】U-COSMOS、藤原組ドーム大会、夢の懸け橋 各ドーム大会“それぞれの実情"を証言 【永島勝司(元新日本プロレス取締役)×鈴木健(元UWFインターナショナル取締役)】10.9新日本vsUインター全面対抗戦から22年……禁断の再会が実現!!

               * * *

 3月に『1984年のUWF』著者・柳澤健氏とトークで闘った漫画家・徳光康之先生。イベントの中で「今さらだけど、俺はグレイシー柔術を描きたいんです! 列伝の続きとして」とのコメントがあった。
・ 前田史観を巡る攻防! 『1984年のUWF』著者・柳澤健氏vs『前田に謝れ』提唱・徳光康之先生トークバトル詳細版【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

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左は徳光康之先生、右は柳澤健氏

 該当の「最狂 超プロレスファン烈伝」第5.2巻の配信が開始された(Kindle版としての発行となる)。

Retsuden52▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.2 Kindle版 2017-04-17配信開始!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!多団体時代プロレスブームをリアルタイムで観ていた90年代の天龍ファンが2015年の天龍引退試合の当日にタイムスリップ!もう一人の自分から、そこで聞かされる現代のプロレス事情と00年代のプロレス暗黒期!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対決する前田日明ファン!はたして、前田ファンは、ヒクソン・グレイシーに勝てるのか?49ページ御堪能ください!


 最近の「最狂 超プロレスファン烈伝」発行の流れ。(「最狂超プロレスファン烈伝5.1 Kindle版」紹介文より)
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西暦1991年講談社月刊少年マガジンにての連載開始から25年!一年で打ち切られ単行本3巻で終った漫画が、2000年に、まんだらけ出版部から第4巻を刊行し、2015年に電子書籍で第4.5巻を配信、そして今、クラウドファンディングによって、熱い読者様から制作費を御支援いただいて、本書第5.1巻の新作配信に至った!出版界の一般的レベルでは決してヒット作ではない「最狂 超プロレスファン烈伝」が読者様の熱い気持ちに支えられて第5.2巻5.3巻と続編が描き続けられていく!ラストシーンは、すでに浮かんでいる!電子書籍での配信連載で物語は完結まで辿り着けるのか?!貴方にも立ち会って欲しい!物語を続ける新しい方法への挑戦と本書の出発に!
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 闘い続けるのはプロレスラーだけじゃない。ファンも闘い続けるわけで、この漫画で共に闘うべし!


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2017.04.22

藤波辰爾45周年リング去り際の前田日明を長州力が挑発!?/前田と握手&撮影権つき5・21アウトサイダー観戦ツアー情報

pick up ▼ニュース 川田裕美アナ困った、真壁刀義を“その気”にさせ…新弟子 ノア試験に落ちLINEで知り合った力士に勧誘され入門【NOAH】グローバル・タッグリーグ戦2017参加チーム&公式戦発表ヨネが結婚報告会見 「自分が一番ビックリ」【DDT】『路上プロレス in フィットネスショップ原宿』4月30日開催決定 ▼情報&コラム 【FC会員観覧募集!】5月16日(火)18時~「新日本プロレス戦略発表会&BEST OF THE SUPER Jr.24記者会見」開催メンタル最強の棚橋をへこます“NGワード”

 20日、「藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー in TOKYO」として行われた後楽園ホール大会は超満員札止め。
・ 藤波辰爾45周年興行をアントニオ猪木、長州力、前田日明らが祝福/ベイダーが久々に日本参戦するもリング上で倒れる プロレス-格闘技 カクトウログ

 大会中に前田日明と長州力、藤波の間にやりとりがあった。

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 リング去り際の前田日明を長州力が挑発!? かぶせるように藤波も臨戦態勢。動画はこちら(↓)。

藤波辰爾デビュー45周年イベント/長州選手VS前田日明 抗争勃発!?

##
Dragon藤波選手の「デビュー45周年記念ツアー」が20日、東京・後楽園ホール開催致しました。

前田日明も、急遽後楽園ホールへ駆けつけ、同窓会の様な事になりました。猪木さんも恒例の、掛け声で昭和プロレスのレジェンド達が、若かれし頃に、リング内が戻りました。

前田日明が、リングを降りる際に長州選手が、前田日明を挑発(笑)これは今後あるかもよ・・・・的な思わせでリングを降りました。

前田日明も来年はプロデビューして40周年となります。今後の行方は、どうなるのか楽しみです。

前田日明ホームページ
https://www.akira-maeda.net

JAPAN DREAM/マネージメント
http://www.japan-dream.com

##

 藤波はずっと前田の現役復帰を唱えている。まだ諦めてないの!?(笑)

               * * *

 前田がプロデュースするアウトサイダー5月ディファ有明大会。

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・ 「THE OUTSIDER 第46戦」大会概要 -- Rings
・ 「THE OUTSIDER 第46戦」対戦カード -- Rings

 前田と握手&撮影権つき観戦ツアー情報。

 ボクも知り合いの前田ファンによる企画がありまして、情報をここに掲載しておきます。企画者のNAGANOさんにお申し込みください。
##
(NAGANOさんより)
1月より「RINGS公認サポーター」を務めさせていただいております。第1弾のツアーは大成功に終わりました。

この度、第2弾として

5月21日(日)
14時開場 15時開場
ディファ有明で行われる「THE OUTSIDER」第46戦の観戦ツアー参加者を募集します。
(現地集合解散)

特典として、試合前、控え室にて前田日明氏と握手&写真撮影権が付きます。
※カメラは各自でお持ちください。
(ツアー存続のため、撮影などの特典はこのツアーのみの特典となりますことをご了承ください)

★ツアー概要

■日 時:5月21日(日)
14時開場15時開始
■場 所:ディファ有明
■入 場:チケット代のみ
■特典:
【14:00集合で設定の予定。詳細は個別にご連絡いたします】
①試合前、控え室にて前田日明氏と握手&撮影会
②ツアー参加者で試合観戦
■募集定員:10名
■募集条件:個人でもグループでも可能です。
■締切:定員になり次第締め切らせていただきます。

SRS席/11,000円
RS席/8,000円
S席/6,000円

お名前、チケット種類と枚数をメールにてお知らせください。
(着信拒否を使用している方は、このアドレスからの着信を拒否しないよう設定をお願いします)
NAGANOメールアドレス:yamabushi815@gmail.com
メールでお申し込みとなりますが、5月20日(土)24時までにご連絡ください。先着で定員がありますため申込完了のメールを受信された方が対象となります。
チケットは当日会場のチケット窓口にて現金と引き換えとなります。

##


170422_maeda▼new! 俺たちのプロレス(7) (双葉社スーパームック) 4月22日発売!【前田日明】U-COSMOS、夢の懸け橋、そして幻に終わったリングス東京ドーム大会と “あの本 "について『1984年のUWF』に反論あり! 【川﨑浩市】U-COSMOS、藤原組ドーム大会、夢の懸け橋 各ドーム大会“それぞれの実情"を証言 【永島勝司(元新日本プロレス取締役)×鈴木健(元UWFインターナショナル取締役)】10.9新日本vsUインター全面対抗戦から22年……禁断の再会が実現!!

Kaminoge65▼new! KAMINOGE vol.65 4月21日発売!中邑真輔 IN ORLANDO KAMINOGE THIS IS AWESOME ついにWWE・スマックダウンデビュー!さらなる高みを目指し、世界中を滾らせる旅へ出撃ーー!! 柳澤健×井上崇宏 KAMINOGE OH OH OHLANDO ノンフィクション『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を執筆中の著者がアメリカでWWEを初目撃!

170419_kan▼new! "蒙古の怪人" キラー・カーン自伝 (G SPIRITS BOOK) 4月19日発売!初の本格的自叙伝。ジャイアント馬場&アントニオ猪木のBI砲人気に沸く日本プロレスに入門し、新日本プロレスに移籍後は海外を中心に活躍。アンドレ・ザ・ジャイアントの足を骨折させた事件により全米に悪名を轟かしたカーンは、なぜ全盛期の真っ只中に現役引退を決意したのか?日本や海外で対戦した有名レスラーたちの面白エピソードも満載


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2017.03.30

渋谷の街に立つ前田日明を伊橋剛太が急襲?! 「ぶらり路上プロレス」4月14日(金)配信予定

pick up ▼ニュース 【新日本】柴田が腕極め式卍固め! オカダに「作られたレインメーカー、演じているヤツ」3月29日(水)いわき結果4月9日(日)両国は砂かぶり&2F特別席が完売 アリーナA・B、2F指定は残りわずか4月8日(土)より『ワールドプロレスリング』関東地区の放送時間が1時間繰り上がり“深夜2時”スタート ▼情報&コラム 「オレの方が、より新日本プロレスだ」オカダに挑む柴田勝頼の危険な香り【藤波辰爾45周年ヒストリー】(44)ついに腰を手術…61歳、歩けない恐怖との戦いプロレス入門書としての『1984年のUWF』――柳澤健×樋口毅宏オブザーバー誌が選ぶ豊田真奈美ベストマッチ@OMASUKI FIGHTさん4月26日(水)19:00(新大久保)スタジオGP「トークイベント PURE-J宣言」ボリジョイ、中森、勝、ゲスト・志生野温夫 ▼格闘技 【訃報】極真空手伝説の男・黒澤浩樹が逝去

 前田日明と伊橋剛太、異色の顔合わせでのtweetが29日からあり。

 そっ、それは、やっちゃいけないやつ(怖)。

 ぶらり路上プロレス(Amazonのプライムサービス加入者を対象とした映像配信サービス「amazonプライムビデオ」内)「伊橋剛太 試練の5番勝負」4月14日(金)配信予定とのこと。


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2017.03.29

ニコ生「月刊リングス」3月号は29日(水)21時放映~KAMINOGE井上崇宏編集長がリングス名勝負を選ぶ

170329_wpwpick up ▼ニュース 4・13『LION’S GATE』“新人”海野(海野レフェリーの息子)がデビュー! 全日本プロレス勢も参戦ハヤブサ一周忌追悼興行3・21熊本の全対戦カードと見どころJWPから「PURE‐J」へ 8・11後楽園大会で旗揚げ ▼情報&コラム 柴田がインタビューでオカダを語る!!今週の『週刊プロレス』は3月29日(水)発売柴田勝頼、3年胸に秘めたオカダ・カズチカとの約束4月3日(月)午前10:00~TBSラジオ「伊集院光とらじおと」小川直也が出演ニコプロ今週のラインナップ(3月28日~4月3日)【藤波辰爾45周年ヒストリー】(43)WWE殿堂入り 猪木に続く日本人2人目の栄誉

 前田日明が出演する月刊リングス3月号は29日生放送。

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・ 【今月は「KAMINOGE」井上編集長がリングス名勝負を選ぶ!】月刊リングス3月号 - 2017-03-29 2100開始 - ニコニコ生放送
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【会場のご案内】
2017/03/29(水) 開場:20:57 開演:21:00
今月のリングスチャンネルは、毎回司会を務めてくれている「KAMINOGE」の井上編集長自らが「もっとも見たい、リングスの試合」を紹介してくれます。長年、格闘技取材の現場に携わってきた、業界の最前線も深層も知る井上編集長が選ぶ、リングス屈指の名勝負とは……。(そのほか、番組の詳細は、後日アップデート予定です)
出演・前田日明、司会・カミノゲ編集長・井上崇宏
3月29日(水) 21時放送開始  22時終了予定
※放送内容は変更される場合があります。

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 「KAMINOGE」井上編集長がリングス名勝負をチョイス。

 月刊リングスというと、前月のインパクトがまだ記憶に新しい。
・ 高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】 プロレス-格闘技 カクトウログ

 今回はどんな話題に転がるか!?

 前田がプロデュースする5月21日(日)15:00「THE OUTSIDER 第46戦」ディファ有明大会情報。
・ 「THE OUTSIDER 第46戦」大会概要 -- Rings
・ 「THE OUTSIDER 第46戦」対戦カード -- Rings
・ 「THE OUTSIDER 第46戦」チケット情報 -- Rings



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