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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

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    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2010.05.16

石井慧、19歳女子大生と4月に秒殺結婚していた~プロ3戦目勝利も飾る。国内次戦は大晦日?

100516_19交際3か月で秒殺。一部週刊誌で先行報道されていた結婚を石井慧が公表した。
相手は19歳女子大生、4月に婚姻届を提出していた。詳細は各紙でご確認ください。日刊スポーツは一面。

なお、石井は「大みそかから再スタートを切る上でもいいかな」とコメント。国内次戦(日本第2戦)は大晦日か?
(以上、09:34携帯から更新)


※17:05追記

 記事はこちらで確認を。
・ 「秒殺でした」石井が19歳女子大生と結婚 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
・ 石井愛妻に捧げるV/X-PLOSION - 格闘技ニュース : nikkansports.com

 「今、結婚しないと、もうしないよ」とのプロポーズ、なかなかの押しの強さ。おめでとうございます。

 それにしても、こうやって記事にしてもらえるのだから、石井のネームバリューはやはり大きい。

 格闘技界牽引のために一旗上げて欲しい。日本での試合を待ってますよ!

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2010.03.21

石井慧、プロ2戦目結果は~なぜか石井慧デビュー興行から“手を引いた”國保尊弘氏がブログ速報

 昨年の大晦日、吉田秀彦相手にプロデビュー戦を行った石井慧。第2戦の動向が注目された石井が、本日21日ハワイで試合を行った。
・ 石井慧21日に第2戦、ハワイで進化示す - 格闘技ニュース : nikkansports.com
・ 石井慧第2戦相手はレンガ職人のセミプロ - 格闘技ニュース : nikkansports.com
・ 石井21日総合2戦目、ハワイ流で再起だ! - 格闘技ニュース : nikkansports.com

 やけに「レンガ職人」というのが記憶に残るんだが、、、まずは気になる結果を。
・ 石井慧 速報|國保尊弘オフィシャルブログ Powered by Ameba
##
ハワイの総合格闘技イベントに出場の
石井慧 選手が
見事に一本で勝利。
詳しくは・・・
本日夜のテレビ報道を見てください。
日本テレビ 「うるぐす」
TBS 「S☆1Jスポ」
で報道予定
初勝利おめでとう。

##

 石井慧、プロ初勝利!

 契約の絡みもあってエキシビション扱いとなったようだが、これをきっかけに日本でも“強さ”を発揮か。まだ何も始まってないぞ、期待したい。

 それにしても、、、石井慧デビュー興行直前で主催者側から“手を引いた”國保尊弘氏がこういうことをすばやく伝えているって、、、いったい何者なんだ!?


※25:00追記

 「うるぐす」で映像確認。1R、テイクダウン後に腕固め勝利。危なげない感じでしたが、ダイジェストだったのかもしれません。勝利した石井、弓を何度か引く?ようなポーズ。

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2010.03.18

石井慧がハワイのケンカ格闘イベント「X1」で再起~プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ

 昨年の大晦日、吉田秀彦相手にプロデビュー戦を行った石井慧。第2戦の動向が注目され、「ストライクフォース」で米国デビューかという東スポ情報があったが、、、
・ 2010.03.08 石井慧が「ストライクフォース」で米国デビューか〜ヒョードルいる憧れのリングで実戦経験積む: カクトウログ

 実際に選んだのはハワイのケンカ格闘イベント「X1」だった。プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ。
・ X-1 World Events Official Home Page - 3/20/2010 :: "Champions II" (Blaisdell)X-1 World Events Official Home Page
・ 石井慧、プロ第二戦はハワイの『X1 World Events』でエキシビション・マッチ (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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・ 大晦日の『Dynamite!! 勇気のチカラ2009』で吉田秀彦とMMAデビュー戦で敗れた、石井慧が今週末、3月21日(現地時間)、ハワイの格闘技団体『X1 World Events』が主催する大会『Champions II』でエキシビション・マッチに参戦する事になった。
・ 対戦相手はSasae Paogofieというまったく無名の選手で、225 lbs契約のエキシビション・マッチだ。
・ 石井の課題は打撃と試合経験と言われていただけに、経験を積む為に、アメリカの『Strikeforce』の前座などで試合をさせる計画もと伝えられていたが、まずは合宿しているハワイで肩慣らしを行うつもりらしい。続報が待たれる所だ。
・ 石井が参戦する大会。ホームページには
1 Exhibition Match
225 lbs Satoshi Ishii (Japan) vs Sasae Paogofie
とリリースされている。

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 今朝のスポニチでは、“対戦相手は調整中”と情報の遅れがあるものの、石井本人のコメントを得ている。ファイトマネーはハイチなど津波の被害に遭った人へと全額寄付の意向。
・ 屈辱から79日…石井、20日にハワイで再起戦(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
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・ 石井が再起の場として選んだのは、ハワイでケンカ格闘イベントとして有名な「X1」だった。04年に始まった同イベントは金網リングではなく、日本と同じ通常のリングで開催。毎年、プレイズデール・アリーナに約5000人を集めるハワイで一番人気の格闘イベントだ。ヘビー級王者にはPRIDEやパンクラスで活躍したロン・ウォーターマンらがいる。石井は「しっかり練習をしてきたし、徐々にですが自信が戻ってきた。3カ月の練習の成果を見せたい。負けたくないし絶対に勝ちたい」と抱負を口にした。
・ 注目の対戦相手は現在調整中だが、石井は「誰が相手でも関係ないです」ときっぱり。ファイトマネーについても「テレビでハイチなど津波のニュースが毎日放送されている。被害に遭った人の力に少しでもなれれば」と全額寄付を明言した。屈辱のデビュー黒星から79日。ヒョードルばりに“60億分の1”を目標にする石井が、初の海外試合で初勝利をもぎ取りにいく。

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 海外での肩慣らしの後には、日本での試合も期待されるが、どうなる?
・ 相手探し難航…石井 日本第2戦は7月以降か(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
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 20日に再起戦を戦った後、石井はビザの関係で4月上旬に帰国。日本で仕事をこなし、再び海外修業を行う予定だ。日本での復帰戦については7日の「SRC12」(両国国技館)出場を熱望したが、相手選びが難航して見送り。6月20日の「SRC13」(同)も、関係者によると「できるならばもっと大きな場所で戦わせたい」と微妙な状況で、国内第2戦は7月すぎになりそうだ。
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 、、、えっ、両国国技館よりも大きな場所? SRCにとっては両国は十分な大会場であり集客に苦戦しているはず。さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナでということ? そういう会場の理由で国内プロ第二戦が引き伸ばしになるのは勘弁してほしい。

 とにかく、吉田秀彦に敗れてから石井が何を身につけたのか。再起に注目したい。

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2010.03.08

石井慧が「ストライクフォース」で米国デビューか〜ヒョードルいる憧れのリングで実戦経験積む

100308_tosupo

石井慧は『月末には本土で試合をしたい』と話しているようです〜という格闘技関係者の談話を元に、東スポがストライクフォースでの米国デビュー有力視を報じている。

この月末にストライクフォース・チャレンジャーという若手精鋭大会(カリフォルニア州)で実戦を積んだ後、SRC次回大会(6・20両国国技館)で日本凱旋との復活カレンダーを東スポが予測。ストライクフォースには石井が憧れるエメリヤーエンコ・ヒョードルが参戦している。

、、、実戦経験というなら日曜の両国にも出れたはず。石井の本音はなかなかわからない。取り巻きがいろいろ条件をつけてるのかな?
(以上、22:50 携帯から更新)


※24:20追記

 紙面内容を追記。
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・ 「ストライクフォース・チャレンジャー」は26日(日本時間27日)にカリフォルニア州フレズノで開催される若手中心の格闘技大会。
・ 石井のマネージャー「米国? ない、ないです。放っておいてください」。
・ ワールドビクトリーロード向井徹取締役「(SRCと1試合の契約が残るが)双方の話し合いで海外も可能になると思います」。
・ 石井は約2か月、ハワイ「マーシャルアーツ・センター」でトレーニング漬けの日々を送っている。オフは週に1日だけ。立ち技から寝技まで総合的なトレーニングを毎日6時間こなしている。

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 総合格闘技は難しい。練習の強さと実践の強さは微妙に違ったりする。だから、ある程度の試合数も絶対に必要。大晦日の惨敗をバネにニュー石井慧への変身はなるか。

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2009.06.04

格闘王子で石井慧最新情報~「戦極」はNGワードに!?/公開調印式告知に他選手への配慮あり

pick up アウトサイダー出場 与国秀行さん次期衆院選挙立候補へ与国秀行ブログ本日6・4(木)19:00後楽園ノア全カード~KENTA×マルビンGHC戦ハローワークカード持参で当日券割引ノアが中国人育成、来年1月上海デビュー新日本にトンガ人ラガーのファレが入団6・20大阪府立大会前の仮面ライダーショーに棚橋弘至出演ライガーがYAMATOに破れる スーパージュニア4日目川尻達也「闘うとなったら、日本武道館をDREAMファンの野太い声援で埋めたい」インタビュー7月1日(水)ヘキサゴンに石井慧出演

090603kakutouou_2 番組は、このあとスグ!
■2009/06/03 24:59~25:29 の放送内容
■TBS Gcode8569742
格闘王子
佐々木希が、格闘技で活躍する選手をたずね、その魅力にせまっていく格闘技番組。今週のゲストは桜庭和志選手。さらにミノワマンvsキン肉マン、石井慧情報も!

 6.3朝に記した「なんと石井慧がTBS登場へ~DREAM競合団体情報も扱う。ゲストは桜庭和志「格闘王子」今夜」時点では更新されていなかった番組ホームページ。

 日中に更新されました。
・ 06.03オンエア次回予告 TBS格闘技「格闘王」
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■「石井慧、遂に総合格闘技デビュー!」
北京五輪・柔道金メダリストで、
格闘家の石井慧選手が、長き沈黙を破り、
遂に今後の方針を明らかにした!
その最新情報をお届けします。

■「のぞみんの“王子”を探せ!」
今回のゲストは、桜庭和志選手。
秋田県出身の2人が、
アンテナショップ「あきた美彩館」で地元トーク!
さらに、秋田に関するクイズも出題。
のぞみんvs桜庭選手、秋田愛が強いのはどっち!?

■「山本優弥特集」
7月13日に日本武道館で開催される、
K-1 WORLD MAXのベスト8に唯一
日本人として残っている山本優弥を大特集!
彼の格闘技人生を振り返ります。

■「格闘技ニュース“格闘玉子”」
格闘技界の最新NEWSをお届け!

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 テレビ欄通り、石井慧の情報が扱われるようだ。

 石井が上がる「戦極」は、TBSが放映している「DREAM」と競合している。にもかかわらず、格闘技ニュースとして取り上げる狙いは何だろうとアレコレ考えるのは面白い。ニュース性が高いという判断なのか、石井が上がるくらいの熱さが格闘技界にあるというアピールなのか、TBS自体の石井デビュー戦放映意志(あるいは「DREAM」との合体可能性?)ありという表明か…。

 番組予告ページには「戦極」という言葉は出ていません。番組意図によっては、「戦極」がNGワードになる可能性もあるかも!?

 放映から一夜明けると、サラリーマンがごった返す夕刻の新宿に総合格闘技ファイターたちが出陣する。
・ スポーツナビ|石井慧が6.4新宿アルタ前で公開調印式、吉田らオールスター集合=戦極
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■石井慧 戦極参戦公開調印式
日時:6月4日(木) 17:30開始
場所:新宿ステーションスクエア※新宿アルタ前広場
【出席予定選手】
石井 慧、吉田秀彦、瀧本 誠、菊田早苗、三崎和雄、中村和裕、近藤有己、中尾“KISS”芳広、北岡 悟、廣田瑞人、小見川道大、金原正徳、光岡映二、大澤茂樹、真騎士ほか

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 こういうイベントは「DREAM」の専売特許的なイメージもあるので、「戦極」勢にとっては嬉しいんじゃないでしょうか。ボクらとしても、新しい一面が見れることはワクワクするものです。

 しかし、時間帯が時間帯だし、アルタ前はパニック状態になりそう。大丈夫!?

 さて、公式ホームページをみると、わざわざ「公開調印式」と「野外イベント」が別記事となっている。「公開調印式に加えて、戦極初となる、野外イベントが行われる」という言い回しも。このあたり、半分は大会PRのイベントなんだ、石井のためだけに集まるわけじゃないというスタンスを「戦極」の選手勢に強調して配慮したのかもしれません。


※08:35追記 昨夜の「格闘王子」

 昨夜の「格闘王子」、先日の石井慧の会見の様子が30秒間流れました。ニュース紹介コーナー。「石井慧の結婚会見に来ていただいてありがとうございます。結婚相手は日本人で、『戦極』という相手と結婚します」と喋ったが、「(スーパーでは「総合格闘技デビュー決定」)総合格闘家として新たな挑戦が始まります」とナレーションされた程度。『戦極』が何なのかさえ言及なし。

 つまりは、テレビ予告の“石井”で引き込んで(番組冒頭や途中で何度か石井がチラリと映ったし)、実際には“桜庭和志”や“山本優弥”を見せつけるという手法でした。“石井”の会見であって“戦極”の会見じゃなかったってことも放映のしやすさだったのかも。

 ミノワマンの“キン肉マニア参戦”も、同様にニュースの中で扱われた程度。

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戦極オフィシャル
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2009.06.03

なんと石井慧がTBS登場へ~DREAM競合団体情報も扱う。ゲストは桜庭和志「格闘王子」今夜

 あす6/4(木)に「戦極」と本契約の運びとなっている石井慧。なのに、「戦極」と競合状態にある「DREAM」放映局のTBSが石井情報を扱う!? 

↓本日6/3(水)深夜 Yahoo!テレビより
■2009/06/03 24:59~25:29 の放送内容
■TBS Gcode8569742
格闘王子
佐々木希が、格闘技で活躍する選手をたずね、その魅力にせまっていく格闘技番組。今週のゲストは桜庭和志選手。さらにミノワマンvsキン肉マン、石井慧情報も!
出演
佐々木希 青木裕子(TBSアナウンサー) 【毎週いちおしの格闘家】 桜庭和志 【ナレーター】 田子千尋 出水麻衣
スタッフ
藤沢滋彰 山本茂人 石井宏昌 八代田俊平

↓同番組 インターネットTVガイドより
格闘王子
■2009/06/03 24:59 ~ 2009/06/04 1:29 (TBSテレビ)地上デジタル(6)
■武道 (柔道・剣道・空手・K1・アマレス)Gコード 8569742
北京五輪金・石井が遂に動く!ミノワマン&桜庭和志 佐々木希 青木裕子 田子千尋

 この予告文、どれくらい前に入稿してたんでしょう? 予定通り放映されるかどうかはまったくわかりません。もしも「DREAM」と二股をかけてたんだったらスゴイ話になってしまうが、それはないか・・・。

 放送するとしても、ゲストではなく情報として一方的に扱う感じでしょうね。“ますます格闘技界が注目”という感じ!? 桜庭和志の出演や、ミノワマン・キン肉マン情報も楽しみです。

 本日6/3(水)はこういう番組も。内藤大助が出演。

■2009/06/03 22:00~22:54 の放送内容
■TBS Gcode24690
クメピポ! 絶対あいたい1001人
今回のゲストは、豪華2本立て!テーマは「妻を愛する、強い男」。5回目の防衛を果たしたばかりのWBC世界フライ級王者・内藤大助と哀川翔が登場する。
新番組。毎回「今、輝いている」ゲストを招き、その仕事ぶりや奥義を、久米宏&千原ジュニアという異色の組み合わせが鋭く深く追求していく。記念すべき一回目のゲストは大竹しのぶ。生まれながらの女優は、何を考え感じながら日々演じているのか?知られざる大竹の姿が浮かび上がる。そして、もう一人のゲストは華道家、前野博紀。大学卒業後サラリーマンをしていたという彼に、どんな転機が訪れ華の世界へ進んでいったのか?
出演
【司会】久米宏 千原ジュニア 八木亜希子    ベッキー 【ゲスト】内藤大助 哀川翔

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2009.06.02

プロデビューは「UFC」ではなく「戦極」~まさに、大どんでん返し! 石井慧の“婚活”を振り返る

pick up キン肉マンの正体探り ピンと来た あの男だ!@GKコラムニクへのコダワリ!?公式発表は2900人(超満員)武藤が河野と世界タッグ挑戦 会見では馳浩が暴走=全日本プロレス6月2日(火)14:30~横浜 武藤敬司サイン会創刊60周年の内外タイムスがマーシーと共に一度死に、猪木の闘魂注入で生まれ変わる@angle JAPANさん本国とは一味違ったWWE日本公演ならではの楽しみ方をレクチャー6月3日(水)24:59~TBS『格闘王子』桜庭和志出演

 夏に北京五輪柔道で金メダルを獲得。秋にプロ総合格闘家への転向を表明。2008年に破天荒な決断をした男は、国民に注目されながら、メジャーである米国「UFC」を目指していたはずだった。まさに、大どんでん返し。

 1日、石井慧は記者会見を開き、“振った”はずの日本格闘技団体との“結婚”を発表した。
・ 【戦極】石井慧がUFC参戦を撤回!プロデビューは『戦極』に決定!!(GBR)
・ 【戦極】國保広報が断言!石井慧の契約期間2年、海外での試合も可能!(GBR)
・ angle JAPAN: 北京五輪柔道金メダリスト・石井慧が総合デビューの場を、UFCから日本の戦極に変更!
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「今日は、石井慧の結婚会見に来ていただいてありがとうございます。結婚相手は日本人で、『戦極』という相手と結婚します」
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 独占交渉権を結びながらも、契約まで至らなかった石井とUFC。遅れて交渉を始めたはずの秋山成勲の方が早々と契約を決めたことから、UFCが“実績ある者”に高値をつけていることは明らかだった。

 5月に入ってからだったと思うが、UFC代表のダナ・ホワイト氏は「石井はUFCに上がる価値をわかっているはずだ」という主旨を発言。ああ、石井は十分な額をつけられなかったんだなと想像させるものでもあった。

 「戦極」國保尊弘広報はとても正直なのかもしれない。“UFCからのオファーもデビューにしては破格”という言葉は、どのようにも受け取れる。
・ 石井慧が戦極と電撃契約「必殺技はいくつもある。気をつけて下さい」 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 囲み会見で國保代表は、「UFCからのオファーもデビューにしては破格のものだった」と、むしろ記者の意地悪な質問を遮っていたが、こちらがつかんでいる情報では、やはり望んでいた金額と、足元を見ているUFC側との間にギャップがあり、商品価値の高い日本に戦場を求めざるをえなくなるのは自然の流れだったようにも見える。
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 あれだけ日本で去就が騒がれた男は、UFCでの扱いに不満を感じた可能性は十分だ。こちらから求愛しても、まったく相手が自分に愛情を注いでくれそうな気配が見えない。秋山へのジェラシーもあったかも知れぬ。石井の“婚活”は順風とはいかなかった。

 ときには、自分への自信をなくしたりもした。
・ 拳論!取材戦記 石井慧、「戦極」 出場!
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 昨年12月は「自分の肩書は特急切符だから、あえて鈍行で行くのもどうかと思った」と言っていたので、日本を背負う発言は取って付けた印象もありますが、実際にトップクラスのMMAファイターとトレーニングする中で考えが変わった部分は本当にあるかもしれませんね。事実、石井のMMAトレーニングを見た人から厳しい指摘をされたりもしています。
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 婚活も仕切り直しへ。振り返ると、国内で“求愛”してくれていた団体がふたつあった。「DREAM」と「戦極」。だけれども、この二者から選ぶとすれば、年末年始にひとつの“決着”が起こっていた。格闘技ファンなら記憶しているはずだ。
・ 2009年01月05日 石井慧、朝青龍が戦極に!? DREAMへの宣戦布告か? (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 そもそもTBSの番宣手段である『格闘王』に石井が頻繁に登場、谷川貞治FEG社長も交渉があったことを認めるに及んで、誰もがDREAMが王手をかけたと錯覚したが、その後のUFC本命宣言も衝撃的なら、UFCのTシャツ着用とはいえ、あっさりライバル戦極のリングでマイクを握り、横綱との対戦までアピールするとは誰が予想できたであろうか。まして、菊田早苗対吉田秀彦戦に花束まで持って文字通り花を添えたのである。
 この間の事情を、國保尊弘広報は「和術慧舟会、吉田道場でお世話になっているから来場した」と、石井のコメントを代読。それにしても、FEG&TBSにしてみればこれはクーデターに近い衝撃であろう。なにしろ石井を逃したのみならず、朝青龍に関してもミルコ・クロコップ戦を用意するからと説得にかかっていた経緯があるだけに、リングサイドからの観戦とはいえ、横綱が戦極の会場に姿を見せたことの波紋は計り知れない。
 ひとつには大晦日『Dynamite!!』でボブ・サップに敗れたキン肉万太郎に対する不満もあるようだ。なるほど、デビュー記者会見時からして何を聞かれても「屁のつっぱり」としか答えない。お茶の間で知識なく見ている大衆には、あたかも覆面戦士の正体が石井であるかのように実況アナが紹介していた。勝手にアテられた石井にすれば、面白かろうはずがない。リング上でも「先日、ある団体で負けた総合格闘技の選手が自分ではないかとうわさになりましたが自分ではありません!」ときっぱり。

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 格闘技ファンには話題にならなかった「屁のつっぱり」事件(石井は五輪メダル獲得直後に「オリンピックのプレッシャーなんて斉藤先生のプレッシャーに比べたら、屁の突っ張りにもなりません」と発言していた)も、石井にとっては引っかかった。石井にとって「DREAM」(FEG&TBS)は、“婚活”相手からとっくに外れていたんではなかろうか。

 アプローチや告白のタイミングもあるだろうが、合わない人とは合わないものなんである。

 “相性”と“収入”と…両方を見据えたうえで、石井は「戦極」と結婚する。それはとても、自然なことであった。

 だけれどもややこしいのは、この先に“離婚”があるかもしれないということだ。実績が追い付けば、海の向こうからの求愛があるだろうから。

 日本の格闘技を盛り上げるために、石井と「戦極」には“オシドリ夫婦”ぶりを見せつけてほしいところであるが…とりあえずは石井での格闘技デビューを楽しみに待ちたい。

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2008.12.16

石井慧が突如、主戦場を宣言。世界最大格闘技団体「UFC」でのデビューを目指す/東スポ

石井慧が突如、主戦場を宣言。世界最大格闘技団体「UFC」でのデビューを目指す/東スポ
携帯から。

柔道から総合格闘技への転向を表明している石井慧。明言されてこなかった主戦場について、東スポで明かしている。

・契約はしていないが、一発目からUFC、もしくは傘下団体で。メジャーでやってみたい。
・FEGと数回、交渉のテーブルに就いたが、決意は揺るがず。
・デビューする来秋までは主戦場を決めない方針だった。しかし、報道が先走るので、これ以上、迷惑はかけられない。

他にもいろいろ語っています。詳細は同紙を。

石井が尊敬する秋山成勲が“戦極入り”を噂されているだけに、石井も追随の可能性も?と思っていた。ちょっとびっくり。実現したら、日本で試合が観れない。

これで決定、、、?


※25:40追記

 ミルホンネットが東京スポーツスクープ記事についての裏取りをしている。
・ 石井慧は谷川将軍の「一回だけでも」要請を蹴っていた! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)

 これはまた別途詳しく検証したいんだけれども・・・FEG・谷川氏と石井慧の間で行われていた大晦日参戦交渉の存在は、実話誌記事で知ってました。視聴率確保が命題の谷川氏は5千万円ボーナスを提示したとされている。その提示なんだが、なんと“石井本人の「UFCが希望」との意思を確認した上で”行われていたとは!

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2008.11.27

今夜、石井慧が「とんねるずのみなさんのおかげでした」出演~「DREAM石井」誕生はまだ?

pick up 前田日明プロデュース「THE OUTSIDER 第4戦」エントリー完了選手第3弾格闘技ブログ界からの刺客参戦@Neoくまページさん昭和プロレス第2弾!公式サイト開設プロレスラーらしい闘いってなんだろう?風香vs市井のSBマッチにその答えが見えた!@GKコラム武藤vs.蝶野、NIGO氏プロデュースで約5年ぶり対戦=12.23BAPESTA!! 食のドリームマッチ!全日本プロレス武藤敬司 vs ジャイアント白田1月4日東京ドーム大会に参戦が決まったミスティコ選手がコメント猪木と異種格闘技戦、アノアロ・アティサノエさん死去マスコミ緊急アンケート!!2008年DREAMベストバウト・MVP&『Dynamite!!』で見たいカード今年は『Dynamite!!』のPPV放送が実現!?12月誕生、新携帯サイトkamipro Move(カミプロ・ムーブ)

 柔道から総合格闘技への転向を発表している石井慧が今夜テレビ出演。興味のある人はどうぞ。
・ とんねるずのみなさんのおかげでした - フジテレビ
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■2008/11/27 21:00~21:54 の放送内容
■フジテレビ Gcode30534
とんねるずのみなさんのおかげでした
食わず嫌いは格闘家石井慧VS国仲涼子で爆笑本音&恋愛ポロリ!予想外の結末に全員ア然。矢島美容室が小学校突撃訪問で大パニック&あまりの超重大発表に一家もん絶
【食わず嫌い】石橋貴明・国仲涼子(1勝1敗)VS木梨憲武・石井慧(初)。 いま旬な男・石井が登場。「今日は、すでにプロに転向したので、何でも言える」と心地よいビッグマウスに注目が集まった。オリンピック金メダル秘話を披露しながらも「もうオリンピックは過去のこと、次は・・・」といまの心境を話していく。さらには「恋愛話」「今までで1番緊張したこと」なども話し、場を盛り上げる。勝負の方ではクセのある4品を選択してきたが、ある時に“不可解な行動"をとり石橋から“指導"が入る場面も。果たしてこれは作戦だったのか!? 一方、国仲は「(嫌いなものを)食べるのは今日1回だけ!」と相当苦手であることを告白。とはいえさすが女優、4品を笑顔で食べてみせる。果たして勝つのは勝負師の勘か!?それとも女優魂か!?
出演
【メイン司会】 とんねるず 
【新・食わず嫌い王決定戦】 国仲涼子  石井慧  ほか

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 さて、石井の動向を振り返ると、いったん"来秋デビューまで契約意志なし"というニュアンスの記事が出たが・・・
・ 2008.11.15カクトウログ: 石井慧「どことも契約はしません」個人事務所設立へ/来年「第1回全日本MMA選手権」開催か

 4日後に一転、"早く主戦場を決めないと、落ち着いて練習できないってことに気付きました"とされ・・・
・ 石井DREAM入り決断、個人事務所設立(11月19日 日刊スポーツ)
##
・ 当初は「どこにも所属せずに1年間は下積みを続けようと思っていた」という。しかし、ここにきて方針を転換した。「早く主戦場を決めないと、周り(の騒動)が収まらないので。落ち着いて練習できないってことに気付きました」。
・ 17日に個人事務所「Twill33」を設立したことも明かした。
・ さらに「格闘技やそのほかのマネジメントを委託できる会社を検討中」。
・ 早ければ週明けにも「DREAM石井」が誕生する。

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 “早ければ”と期待された所属団体発表は今週。されど、はや木曜日。どうなるんでしょうか?

 所属団体とは別に、小川直也所属の「Kダッシュ」に入っているとも言われている。
・ 草間せいいち公式サイト
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2008/11/26
やはり石井はIGFに行ったか?
Kダッシュであれば、小川が所属だし、会長の川村さんは猪木さんのファンだしね。当然といえば当然だが、人気は凄いね。試合しなくてもこれだけの人をひきつけるのはスター性があるということだね。オリンピックに出るより良いかもしれないね。もう金メダル取ったしね。アマチュアの性格じゃないね。

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 未来のスターは引っ張りだこだが、そんな中でもロードワークほか練習を欠かさない姿勢も有名。テレビでの笑顔をほほえましく見守りながら、所属団体発表を待ちましょう。

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2008.11.15

石井慧「どことも契約はしません」個人事務所設立へ/来年「第1回全日本MMA選手権」開催か

石井慧「どことも契約はしません」個人事務所設立へ/来年「第1回全日本MMA選手権」開催か
携帯から。

東スポで石井慧がフリー宣言。
・来秋デビューまで契約意志なし。
・17日に個人事務所「Twill33(ツィルサーティースリー)」を設立。

また、昨年設立された「日本総合格闘技協会」に動き。
・日本レスリング協会の傘下団体に移行。FILAがMMAを加盟競技にしたことに合わせて。
・来年2月か3月に第1回全日本総合格闘技選手権を計画。

2つの記事に直接関連はないが、東スポは「石井に新たな道が開かれた」と結んでいる。

石井のコメントなど詳しくは同紙を!


↓本日発行の東スポ紙面情報
■競馬面
B版 東京・京都・福島競馬確定
■1面+競馬面
GⅠエリザベス女王杯 大当たり男成駿の攻撃予想!!
本紙の決断/井崎亭 ほか
■終面
本紙独占!!
石井慧 フリー宣言
■プロレス・格闘技
健介 DAに解散通告
クートゥアVSレスナー戦 化け物決戦だ
高山 大巨人を投殺宣言
天山の山寺修行が復活
諏訪魔3冠戦前に高山破壊


※11/16 11:35追記

 11/15発売分『東京スポーツ』紙より。
##
・ 石井「(年内は)どことも契約しません。1年ぐらいは試合に出ないので。デビューの時に一番強いところと、契約するつもりです」。
・ 石井は早ければ来週中にもDREAM&K-1と契約するとみられていた。だが、金メダリストというネームバリューだけで格闘技団体や芸能事務所からオファーが殺到したことに戸惑いを隠せなかったという。
・ 格闘家としてはまだ白帯の身。契約は時期尚早と判断した石井はまずは基本を固め、一からのスタートを切る構えだ。その言葉通り、17日に個人事務所「Twill33(ツィルサーティースリー」を設立することも正式決定した。代表取締役は外部から招聘するが、事実上のオーナーは石井自身が務める。
・ 石井「『Twill』とは織物を示し、繊細で強く、丈夫という意味がある。人と人との関係に仁義を通したいということ。『33』はヘビの神様を(関西の一部では)『ミーサン』と呼ぶ。自分で考えました」。
・ 石井「(年末年始の格闘イベント来場は)無理です。仏の身に帰依しましたので、大晦日から正月の5日間くらいはお寺を回る。戦う時じゃないので年末年始の試合は一生、出ることはないでしょう」。
・ 15日には柔道部寮を出て、都内の新居に引っ越す。「駐車場を2台分借りて、トレーング場に改造します。まずはデビューまでに強くなりたい」。8月の北京五輪から続いた石井狂騒曲が、ひとまず落ち着くことになりそうだ。

##

 個人事務所は17日設立ということで、事務所設立&フリー宣言の正式発表は同日月曜になるのではないでしょうか。

 石井が尊敬する秋山成勲からのアドバイスもあってのことなんでしょうか。秋山の大晦日参戦も決まっていない。そのあたりの背景をアレコレ妄想するのもファンの楽しみ?

 石井への注目度が高まっているところでの大晦日“参戦なし”はもったいないが、それだけきっちりしたものを出していきたいということなんでしょう。ただ、TBSサイドはギリギリまで「挨拶くらいはできないか?」などと粘りたいはず。番組欄に石井の名前を出したいはず。石井だって本心では、自分がこの先上がっていく舞台を盛り上げるために、何かやりたい気持ちはあるでしょう。

 昨年設立された「日本総合格闘技協会」が日本レスリング協会の傘下に移行する動きについて。
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・ 福田会長「(自身が会長を務める日本総合格闘技協会を日本レスリング協会の傘下にした理由について)FILAがMMAを加盟競技にしたことで、日本でもMMAを支持しようということになった」。
・ レスリングにはフリー、グレコ、女子などの加盟種目があるが、今年に入ってロシア産の格闘技・サンボを外し、代わって格闘技・打撃が認められるMMAを採用。MMAはフリー、グレコなどと同等の扱いとなり、世界MMA選手権開催も現実味を帯びてきた。
・ 福田会長「各種プロ格闘技団体、日本に100以上あるといわれている総合格闘技のクラブに参加を呼びかけ、第1回全日本総合格闘技選手権を来年2月か3月に開く」。
・ また、来年4月末から5月にかけ、アジアオリンピック評議会が格闘技の総合大会「アジア・マーシャルアーツ・ゲームス」をタイ・バンコクで開催する。ここで柔道、空手など8競技に加えMMAも行われる。
・ 福田会長「全日本選手権の優勝者を送り込みたい」。ルールの詳細は未定だが、体重別5階級で実施することが濃厚。
・ 日本協会、FILAという後ろ盾ができたことで国際大会、五輪種目採用も夢ではなくなる。

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 「日本総合格闘技協会」はワールドビクトリーロード(戦極)と歩調を合わせて昨年誕生した任意団体。戦極との関係が変わるというよりも、レスリング界の流れに芽が出てきたということなんでしょう。

 オリンピックでの総合誕生…どうなんでしょう。夢ではあるが、残虐性のあるルールはかなり制限されるでしょう。それが総合なのかはわからないし、ポイントで勝ちにいく姿勢が横行するという不安もある。プロは別に残っていくんでしょうね。

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