2009.12.20

ゼウスがデビュー戦に出陣、フルラウンド闘い抜くも判定負け~大阪プロレスからボクシングへ転向

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 大阪プロレスやハッスルで活躍し、ボクシングへと転向したゼウスが、ついにデビュー戦を行った。
・ BOXING EYE
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◆大阪結果
<クルーザー4R>
 元プロレスラー
●金谷成格 デビュー
    判定3-0
    2.1.1差
◎伊藤竜矢(アポロ)
 1勝2敗
 7年ぶり復帰戦で
 初勝利

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 ニュース記事から。
・ 【ボクシング】ゼウスが黒星デビュー プロレスから転向 - MSN産経ニュース
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 プロレスからボクシングに転向したゼウス金谷(仲里ATSUMI)が19日、大阪市内の大阪韓国人会館でクルーザー級4回戦のデビュー戦を行い、判定負けした。
 金谷は、ゼウスのリングネームで地域密着型のプロレス団体、大阪プロレスに所属し、フライパンを折り曲げるなど怪力を生かしたパフォーマンスで人気があった。7月にボクシングのプロテストに合格していた。
 伊藤竜矢(アポロ)と対戦した金谷は序盤から迫力ある左右のフックを振り回したが、次第にスタミナ切れし、ぐらつく場面もあった。「プロレスとは違う。そう甘くはない。力みすぎた。期待を裏切って申し訳ない」と落ち込んでいた。

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 ボクサー仲間からは、キャリアのある相手への健闘を称えられている。
・ 試合結果|ヘビー級ボクサー"樋高リオ"オフィシャルブログ
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判定で敗退
キャリアで勝る相手に凄かった!
最後は互いに殴り合いして会場を沸かせたんは流石ゼウス!
次に繋がる試合やったな
次や! 次はもっとええ試合みしてくれるで!!
これからも鍛え合ってもっともっと強くなっていくから応援よろしくな!!
今日は勇気づけられたし、ごって感動した!!
これからもっともっと頑張ろって思った!
ゼウスお疲れ様

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 どういう試合だったかは、これからいくつか報道も出るのかな。キャリアある相手とフルラウンド闘ったのは素晴らしいこと。プロレスラーらしい積極果敢さもみられたようで、これから楽しみです。異色のプロレスラー出身ボクサーとしてのファイトぶりで存在感を確立していってほしいです。

 プロレスとボクシングは全く違う。ここまでくるのも大変だったことでしょう。いまはとにかく、デビューおめでとうございます!

               * * *

 なお、ボクシング界のニュースとしては、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積が10連続防衛に成功した。
・ 長谷川無敵V10!5連続KO/ボクシング - 格闘技ニュース : nikkansports.com

 知り合いのボクシングファンから雑感が届く。
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ボクシングの日本が誇る絶対王者の長谷川穂積が10度目の防衛に難なく成功。亀田は確かに成長し、2階級制覇しました。でも、長谷川を見るとレベルの差は否応なく感じてしまいます。とはいっても、まだ長谷川も23歳の時はホープになりかけくらいでしたから、亀田には時間はあるのですが。ボクシングファンが自信を持っておすすめできる長谷川の試合の視聴率が気になります。
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 なるほど。ボクシングファンから見るボクシングと、世間的なボクシングはまた違ったりもする。どこの業界もそういうのはあるんでしょうね。もちろんプロレスも。

>>関連記事は人気ブログランキングで
>>プロボクサー ゼウスの人生は祭りや!!
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2009.12.01

内藤×亀田がWBC韓国戦を抜く視聴率~今年のテレビ番組で最高/リングアナがTBSに激怒事件

pick up 本日19:00全日本後楽園 世界最強タッグ決定リーグ公式戦禁断対決 鼓太郎VSムシキング・テリーほかノア12・23丸藤プロデュース全カード決定マシンマニアは絶対見逃せない高齢化(?)傾向の新日ジュニアに求められる世代交代@GKコラム12月6日(日)17:00~棚橋弘至が闘魂SHOP大阪店にて一日店長「これは運命」川田とKAMIKAZEの対戦が決定=ZERO1キム・ミンスが2年ぶりに韓国で復活も、戦闘竜に失神KO負け吉田 石井デビュー戦ボイコット説浮上ボクシング 興毅 今度は“場外銭”内藤は引退できない!?女子プロレスラー40人がヤフーオークション出品

 29日に放映、『プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助VS亀田興毅』(TBS系)の視聴率が発表された。

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●内藤VS亀田戦、視聴率43.1%を記録
・ テレビ平均視聴率は関東地区で43.1%
・ 瞬間最高では51.2%(6R終了間際と、7R終了後VTR興毅攻撃場面)

●2009年に放送された全局全番組の中で最高
・ ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の順位決定戦・韓国戦での40.1%を抜いてトップ。

●プロボクシング番組史上歴代2位の記録を達成
・ 1位には1978年5月7日に放送されたWBA世界Jフライ級タイトルマッチ 具志堅用高×ハイメ・リオス(43.2%)が君臨。
・ 1994年12月に薬師寺保栄と辰吉丈一郎が対戦したWBCバンタム級王座統一戦は39.4%。

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 素晴らしすぎる、冷え込んだ景気の中に放たれたビッグサプライズ! ボクシング、うらやましいぞ!!

 時期を逸したという見方もあったが、なんのなんの。“因縁の対決”はかくも大きなインパクトを残した。視聴率からしても、緊張感のあるいい試合だったことが証明された格好となった。

 試合の解釈は多々あろうが、ここではふたつだけ拾っておきたい。
・ スポーツナビ|格闘技|亀田が冷徹な終止符を打ったビッグマッチ
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・ 亀田優勢が明白になった6、7ラウンド
・ 内藤の攻撃を上回った亀田のステップコントロール
・ 内藤は積極性を貫くもガス欠

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・ 拳論!取材戦記 戦略の差・・・興毅、内藤を徹底攻略!
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 興毅のとった戦法は大方、予想通りだった。ただ、それを徹底したのは天晴れというほかない。初回から最終回まで、かつて見せた豪快なフックやコンビネーションは封印し隙を作らずディフェンスを固め、しっかり相手を見極めてのジャブ、ストレートを堅実、確実に。“KO勝ち”を捨て、あるのは内藤攻略のみだった。鋭いショートも見た目以上の破壊力で、序盤で内藤の鼻が折れたか?と思わせる一撃も主導権をとるに十分、以降の「亀田の距離」を作らせた。
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 どっちが“年上”なのかわからない、という気もするくらい、興毅の闘いぶりは大人だったように思う。手数では内藤。だけれども、誘い出しておいて、決定打だけを興毅が放っていたんじゃないか。そういう闘いぶりをみせたこと自体が、世間の亀田家への味方を覆すくらいの壮大なるドラマとなった。いいものをみた。

 さて、舞台裏ではちょっとした事件も。
・ 内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒 - MSN産経ニュース
・ 拳論!取材戦記 内藤×興毅 視聴率43.1%の舞台裏で…
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・ 夕刊フジで既報の通り、試合途中に「採点を読み上げないように」とリングアナに前代未聞の介入があった。JBCのルールブックにはリングアナが試合結果を通告することが明記されており、テレビ観戦者も当然、採点結果は知りたいはずだ。過去の疑惑採点のトラウマか、それとも番組進行の兼ね合いか、理由は何にせよ、ライセンスを所持する試合運営役員の当然の任務を妨害する行為は行き過ぎと思える。さらに現場では「ファンが採点結果を知りたがっているし、これは僕の仕事なんです」と、富樫光明リングアナが採点読み上げを強行したことに対し、そのテレビ関係者は露骨に不快な態度をとり富樫アナを睨みつけてきたとも聞いた。
・ ただ、僕が別のTBS番組関係者に取材したところ、事実関係を調べてくれた上で「スタッフ同士の伝達の行き違いがあったようで、富樫アナには非常に申し訳ないことをしました」と丁重な返答があったことは付け加えておきたい。

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 リングアナに対して「試合後は勝者だけ読み上げて判定の採点内容は読まないでほしい」とTBSが要請。これには結果をネジ曲げようとするくらいの圧力をつい想像してしまうが、もうファンの目も肥えてしまっているわけである。大きな意図はなかったと思いたい。

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2009.07.19

ゼウスがプロテストに合格、9月にもボクシングデビュー!

携帯から。

大阪プロレスやハッスルで活躍したゼウスが、本日19日に行われたボクシングプロテストに合格。5月は不合格だったが、二度目はクリアした。

早ければ9月デビューという話も。

素晴らしいことです。おめでとうございます!


※7/20 23:05追記

 一般報道ではそれほど詳しくは報じられていません。
・ 元大プロ・ゼウス、2度目の挑戦でプロボクサーに! - ファイト - SANSPO.COM
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 大阪プロレスで活躍した元プロレスラー、ゼウス(27)=本名金谷成格=が19日、大阪市内でボクシングのプロテストを受け、合格した。プロレスラーがボクサーへ転向するのは異例。
 仲里ATSUMIジム所属で、4回戦からスタートするC級ライセンスで受験した。5月のプロテストは不合格で、2度目の挑戦だった。ゼウスは「うれしい。力まないように意識した。がんがん打って倒して、お客さんが喜んでくれるような試合をする」と話した。
 大阪プロレスは地域密着型のプロレス団体。ゼウスはフライパンを折り曲げるなどの怪力を生かしたパフォーマンスで人気があった。プロデビュー戦の日程や階級は未定。

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 さすがにグローブをつけてしまっては、フライパンパフォーマンスは無理!?

 東スポ携帯サイトにはこう触れられている。
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 ・ すでに8月下旬にエキシビションマッチでリングに立つプランが浮上しており、早ければ9月中にもプロデビュー戦を行う予定だという。
・ 転向表明当初はヘビー級(86.18キロ以上)への殴り込みをぶち上げていたゼウスだが、本格的にボクシングの練習に打ち込むにつれ大幅な減量にも成功。今後はライトヘビー級(79.38キロ以下)にまで階級を落とすことになりそうだ。

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 デビューが待ち遠しいです。新たなファンも発掘しそう。 

 なお、合格後のブログ更新はまだのようです。
・ 大阪プロレス ゼウスの人生は祭りや!! - livedoor Blog(ブログ)

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