2017.01.19

プロレス大賞受賞式で新人賞・橋本千紘『ぎゅん!』ポーズがブレイク!? 内藤哲也「ボクがやる姿を見たい? 答えはもちろんトランキーロ」

pick up ▼ニュース 【全日本】KAIが宮原、諏訪魔らとタッグ対決 2月シリーズ主要カード発表 ノアGHC調印式・拳王の会長批判を潮崎が一蹴「子供のよう」ZERO1大谷「勝って俺の“プロレスの教科書”をスタートさせる」W-1稲葉と2年ぶり一騎打ち武藤敬司がプロデュース! 焼肉武藤道場に篠山店がオープン ▼情報&コラム 【新日本】棚橋完全復活へ! SKE・松井珠理奈と合体新人賞の橋本千紘「今年の目標は…モテたいです」最優秀タッグ賞の関本&岡林がゆる~い目標テレ朝・森葉子アナ、人気レスラーのオカダ・カズチカと結婚へ 手つなぎデートを「FLASH」が激写オカダの熱愛発覚でプロレス女子の反応は…古舘伊知郎、AKB48女子プロドラマに“声”で緊急参戦 秋元氏のリクエストに男気

 プロレス界の風物詩、プロレス大賞受賞式。2016年の受賞者が19日に集結した。

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 MVP・内藤哲也(新日本プロレス)のワインレッドのスーツは東京ドーム大会と同じものだと思われる。話題いろいろ。
・ 【プロレス大賞授賞式】MVP内藤「受賞は“デスティーノ”」ド派手スーツで歓喜のあいさつ (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
・ 内藤哲也、プロレス大賞MVPトロフィーをステージ上に残し立ち去る (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
・ 【プロレス大賞授賞式】オカダが森アナとの交際聞かれ動揺 受賞あいさつ「飛んじゃいました」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
・ 川井梨紗子、なぜ五輪で栄監督を投げ飛ばしたのか? (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
・ 【プロレス大賞授賞式】℃―ute鈴木 金メダリストを“質問攻め” (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
・ 【プロレス大賞授賞式】山田邦子がドリームマッチ開催宣言「夢の競演できたらいいな」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
・ 山田邦子…今はNOAHの丸ちゃんのことが好き」16年度プロレス大賞 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 新人賞・橋本千紘『ぎゅん!』ポーズがブレイク!?
・ 「2017年も、我々が様々な話題を提供します!」“MVP”内藤哲也が東京スポーツ『プロレス大賞』受賞式で、さらなるL・I・J旋風を宣言!【報告】
##
――宮城県の仙台市から来たのですが、新人賞を受賞した橋本千紘選手についてはいかがですか?

内藤「ボクは、基本的に新日本プロレス以外の情報をあまり入れないんですけど、橋本選手の名前は知ってました。ジャーマン・スープレックスが強烈な。新人賞っていうのは、今ボクが獲りたくても獲れない賞ですし、ボクも当時獲れると思ってたけど、獲れなかった賞だったので、その点に関しては、『凄い羨ましいな』と思いますし。あと、ポーズ(『ぎゅん!』という決めポーズ)良いですね。アレは、やりたくなりますね」

――是非、「ぎゅん!」をやってください。

内藤「『ぎゅん!』をやればいいですか? ボクが『ぎゅん!』をやる姿を見たいですか?」

――はい!

内藤「今、やるかやらないか、その答えは、もちろん、トランキーロ……あっせんなよ」

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 オカダ・カズチカまで『ぎゅん!』ポーズを煽った!?

 こういうわかりやすい“代名詞”があると、知名度アップも加速する。ただ、ポーズの個性・面白さもあるが、やはり里村明衣子を破った実力派であることが内藤やオカダに存在を知られるところとなっているのではないだろうか。このあたり、プロレス界は一つという思いを強くしたりもするのだ。

 橋本の受賞は地元のニュースで取り上げられた。

 ハヤブサの代役にはミスター雁之助が登壇。


※1/27 22:30追記

 サムライTVの別冊バトルメン、こうなったようです。


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2017.01.17

ファンが選ぶ「ネット・プロレス大賞2016」結果~MVPは内藤、最優秀試合はケニーvs内藤、最優秀タッグは関本&岡林がロスインゴ超

pick up ▼ニュース 金メダリストレスラーのカート・アングルがWWE殿堂入り ▼情報&コラム 藤波辰爾と木村健悟がスーパープレミアムトークバトル【新日本】IC王者の内藤 エルガン2度目の“ズル休み”を警戒オカダ・カズチカ、“嫌いな相手”鈴木みのる戦へ 「数年ぶりの再戦」以上の意味を持つ因縁のカード新日本プロレス「東京ドーム大会」が大爆死! ゴールデンタイム放送も消滅で……死去のジミー・スヌーカさん闘病秘話 ▼格闘技 ミルコ・藤田戦を見守ったリングドクターの回顧 「ワイルドボーイズ」よ永遠に――

 ファンが選ぶ「ネット・プロレス大賞2016」結果が17日、Twitterにて先行発表された。

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・ ハッシュタグ #npwa2016
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まず、投票数を発表します。
今回の有効総投票数は…490票でした!
前回(2015年)の投票数は 487。3票ですが上回りました!

当アワードは11年の歴史上、前年より投票数が少なかったことがありません。常に増加していたのですが…今回、最大のピンチを乗り越えられました。

投票受け付け中、「ビックリするほど投票が少ない」と書いたのは嘘じゃありません。1月5日の時点で約200票。締め切り直前で前年の半分以下ですからコレは焦りました。

しかし皆さんの告知協力もあって、5~7日の3日間で300弱もの大量投票! 逆転サヨナラほぼお釣りなしホームランですよ(笑)。大感謝。
でも、もうちょっと早く投票してくれると嬉しいなw 結果発表も早くなりますからね。

【MVP/ネット・プロレス大賞2016】
1位 内藤哲也(新日本) 2030点
2位 ケニー・オメガ(新日本) 1311点
3位 石川修司(DDT/大日) 651点
4位 宮原健斗(全日本) 412点
5位 中邑真輔(NXT) 313点
6位 柴田勝頼(新日本) 288点
7位 佐々木大輔 (DDT) 249点
8位 AJスタイルズ(WWE) 166点
9位 藤本つかさ (アイスリボン) 164点
10位 大家健(ガンバレ) 142点

【最優秀試合/ネット・プロレス大賞2016】
1位 8/13新日本(両国館)
 ケニー・オメガvs内藤哲也 999点
2位 4/10新日本(両国)
 オカダ・カズチカvs内藤哲也 317点
3位 8/14新日(両国)
 ケニー・オメガvs後藤洋央紀 296点
4位 6/19 新日本(大阪城ホール)
 ケニー・オメガvsマイケル・エルガン 258点
5位 1/31 DDT(後楽園ホール)
 マサ高梨vs木高イサミ 242点
6位 5/27新日本(後楽園)
 ウィル・オスプレイvsリコシェ 177点
7位 1/4新日本(東京ドーム)
 オカダ・カズチカvs棚橋弘至 175点
8位 1/4新日本(東京ドーム)
 AJスタイルズvs中邑真輔 166点
9位 4/1 NXT(テイクオーバー) 
 サミ・ゼインvs中邑真輔 162点
10位 10/10 新日本プロレス(両国国技館)
 オカダ・カズチカvs丸藤正道 161点

【最優秀団体/ネット・プロレス大賞2016】
1位 新日本プロレス 2313点
2位 大日本プロレス 965点
3位 DDT 898点
4位 全日本プロレス 533点
5位 ドラゴンゲート 343点
6位 WWE 315点
7位 アイスリボン 267点
8位 ガンバレ☆プロレス 249 15 11 11
9位 センダイガールズプロレスリング 179点
10位 我闘雲舞 169点

【最優秀タッグチーム/ネット・プロレス大賞2016】
1位 関本大介&岡林裕二(大日本)879点
2位 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(新日本)695点
3位 DAMNATION(DDT)570点
4位 ヤング・バックス(新日本/ROH)539点
5位 ツインタワーズ~佐藤耕平&石川修司(大日本) 389点
6位 ゲリラズ・オブ・デスティニー~タマ・トンガ&タンガ・ロア(新日本) 324点
7位 丸藤正道&矢野通(NOAH) 258点
8位 G・B・H~真壁刀義&本間朋晃(新日本) 215点
9位 バラモン兄弟 (みちのく) 185点
10位 ベストフレンズ~藤本つかさ&中島安里紗(JWP/アイスリボン)164点

【最優秀興行/ネット・プロレス大賞2016】
1位 1/4 新日本・東京ドーム 602点
2位 10/2 ガンバレ☆プロレス・後楽園ホール 559点
3位 8/14 新日本・両国国技館 471点
4位 4/10 新日本・両国国技館 409点
5位 8/13 新日本プロレス・両国国技館 226点
6位 11/27 全日本プロレス・両国国技館 209点
7位 7/24 大日本プロレス・両国国技館 180点
8位 10/10 新日本プロレス・両国国技館 169点
9位 4/3 WWE「レッスルマニア32」 157点
10位 1/30 新日本プロレス・後楽園ホール 150点

【新人賞/ネット・プロレス大賞2016】
1位 橋本千紘 (仙女) 1365点
2位 野村卓矢 (大日本) 1025点
3位 清宮海斗 (ノア) 463点
4位 優宇 (東京女子) 440点
5位 木村花 (ACE) 337点
6位 タイガーマスクW (新日本) 210点
7位 吉田綾斗 (K-DOJO) 201点
8位 カサンドラ宮城 (仙女) 170点
9位 宇藤純久 (大日本) 169点
10位 アーサ米夏 (我闘雲舞) 164点

【新人賞/ネット・プロレス大賞2016】
1位 橋本千紘 (仙女) 1365点
2位 野村卓矢 (大日本) 1025点
3位 清宮海斗 (ノア) 463点
4位 優宇 (東京女子) 440点
5位 木村花 (ACE) 337点
6位 タイガーマスクW 210点
7位 吉田綾斗 201点
8位 カサンドラ宮城 170点
9位 宇藤純久 169点
10位 アーサ米夏 164点

【最優秀プロレスを伝えたで賞/ネット・プロレス大賞2016】
1位 新日本プロレスワールド 657点
2位 ニコニコプロレスチャンネル 441点
3位 俺たち文化系プロレスDDT 362点
4位 スーパー・ササダンゴ・マシン 338点
5位 水曜日のダウンタウン 250点
5位(同点) アメトーーク WWE芸人 250点
7位 週刊プロレス 242点
8位 タイガーマスクW 220点
9位 「プロレスという生き方 - 平成のリングの主役たち 」~三田 佐代子著 215点
10位 99.9-刑事専門弁護士 199点

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 11位以下など詳細は追ってUPされる予定。
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト

 MVP獲得の内藤哲也が最優秀試合でのトップ2試合にも登場、その圧倒ぶりは快挙。ただ、内藤率いるロスインゴ軍を上回って最優秀タッグチームに輝いた関本大介&岡林裕二、新日本興行列挙の中で最優秀興行2位に輝いた「10/2 ガンバレ☆プロレス・後楽園ホール」といったところが興味深い。

 限られた候補から始まるわけでも、議論があるわけでもない、フラットな状態から積み上げたアワードが照らし出す2016年。ひとつのリアルがここにあるのだ。


※1/18 8:30追記

 最優秀プロレスを伝えたで賞の詳細。当サイトに投票された方がいらっしゃいました。ありがとうございます!!
・ 最優秀プロレスを伝えたで賞 - 2016| ネット・プロレス大賞:公式サイト
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42位 カクトウログ (ファン・ブログ)
※34点(1位・10点×1名、2位・6点×4名)

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 これを励みにし、頑張って発信してまいります。

               * * *

 他アワードで振り返る2016年。

 東スポプロレス大賞。
・ MVPは内藤哲也が初獲得、5年に渡る棚橋・オカダMVP独占を止めた! 「東スポプロレス大賞2016」発表 プロレス-格闘技 カクトウログ
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東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」
▼最優秀選手賞
内藤哲也(34=新日本プロレス)初
▼年間最高試合賞
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)
▼最優秀タッグチーム賞
関本大介(35)&岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)2度目
▼殊勲賞
3冠ヘビー級王者・宮原健斗(27=全日本プロレス)初
▼敢闘賞
中嶋勝彦(28=ノア)2度目
▼技能賞
ケニー・オメガ(33)初
▼新人賞
橋本千紘(24=センダイガールズプロレスリング)
▼特別功労賞
ハヤブサさん(本名・江崎英治=享年47)
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ(26=スターダム)2年連続2度目
▼レスリング特別表彰
リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した女子48キロ級の登坂絵莉(23=東新住建)、同58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)、同63キロ級の川井梨紗子(22=至学館大)、同69キロ級の土性沙羅(22=至学館大)

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 金沢克彦氏のプロレス大賞。
・ 『ときめきプロレス大賞』2016|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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■最優秀選手賞(MVP)
内藤哲也(新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
■年間最高試合賞(ベストバウト)
ケニー・オメガvs内藤哲也(G1 CLIMAX Bブロック公式リーグ戦/8・13両国国技館)
■最優秀タッグチーム(ユニット)賞
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(EVIL&BUSHI&SANADA&内藤哲也)
■殊勲賞
ケニー・オメガ(BULLET CLUB)
■敢闘賞
柴田勝頼(新日本プロレス)
※次点 YOSHI-HASHI
■技能賞
丸藤正道(プロレスリングNOAH)
■新人賞
橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
■女子プロレス大賞
紫雷イオ(スターダム)
■年間最優秀興行
新日本プロレス/7・18札幌・北海きたえーる大会(G1 CLIMAX26開幕戦)
■スペシャル・サンクス賞
ハヤブサ(江崎英治さん)
藤田和之

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 週プロ読者が選ぶアワード。
・ [週プロ] プロレスグランプリ2016、結果発表 – 青空プロレスNEWS
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■週プロ プロレスグランプリ2016
※投票総数:3,627票
グランプリ:内藤哲也(2,068票/新日本)
ベストマッチ:ケニーvs.内藤(493票/新日本8.14)
女子グランプリ:紫雷イオ(745票/スターダム)
ベストタッグ:丸藤正道&矢野通(739票/ノア)
最優秀外国人選手:ケニー・オメガ(2,547票/新日本)
新人賞:木村花(776票/ACE)
ベスト興行:新日本プロレス:8月14日両国大会(433票)

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 「ニコプロ民がMVPとか決めてみた2016」結果。

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■「ニコプロ民がMVPとか決めてみた2016」結果
MVP:内藤哲也
新人賞:橋本千紘
最優秀女子:橋本千紘
最優秀外国人:ケニー・オメガ
最優秀タッグ・ユニット:ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)
最優秀団体:新日本プロレス
最優秀興行:新日本4・10両国
流行語・流行語:デ!ハ!ポン!(内藤哲也)
ベストオブニコプロ出演:青木篤志
ベストバウト:新日本8・13両国 内藤哲也vsケニー・オメガ
感動賞:ケニー・オメガG1決勝

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 日刊バトル大賞プロレス部門。
・ 内藤哲也がMVP&年間最高試合/日刊バトル大賞 - プロレス 日刊スポーツ
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■第21回日刊バトル大賞プロレス部門
MVP:新日本プロレス 内藤哲也
年間最高試合:G1クライマックス 内藤-オメガ

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2017.01.16

「ネットプロレス大賞2016」の結果発表は17日(火)20時よりTwitterにて~どんな結果になる!?

pick up ▼ニュース 【全日本】優勝戦は4・30博多 『2017チャンピオン・カーニバル』日程が決定SUSHIが全日本プロレスを退団!「ちびっ子に夢を与えていく仕事をしたい」スターダム、100キロ超女に原爆2連発でイオV10!女UFC戦士が挑戦状仙台女子プロの白姫美叶、シングル戦初勝利棚橋&真壁が渡辺直美を絶賛「レスラーの存在感を越える」長州力が30年ぶりデートで妻にキス「光雄さんへ、愛しています」の手紙に感動 ▼情報&コラム 2月7日(火)19:30渋谷LOFT9「ライブ版プロレス取調室」玉袋筋太郎、堀江ガンツ、椎名基樹、ブル中野「中身は俺が詰め込んで行く」棚橋弘至が復権へ新テーマ曲とともにGO!ACE!ベストバウト受賞の丸藤「ノアが再び業界トップに立った時が俺のリボーン」1月27日(金)19:00(東京都墨田区)菊川privee cafeダイナマイト関西&キューティー鈴木トークショー

 1/6までの期限で投票実施が行われたファン主催「ネット・プロレス大賞2016」の結果発表準備が整いつつあるとのこと。

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・ 「ネットプロレス大賞2016」、1月17日(火)20時より結果発表を行います。 | ブラックアイ2
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 お待たせしました、以下の日時にTwitterで先行発表します。
 2017年1月17日(火) 20時開始
 ■ハッシュタグ #npwa2016

 結果の詳細は17日の深夜に「ネット・プロレス大賞公式サイト」へupします。
 これはアクセスが集中することを避けるためです、ご理解ください。

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 こちらの発表時に毎年Twitterで盛り上がるのも風物詩になっていくといいなぁ。楽しみ!


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2017.01.06

ネット・プロレス大賞2016投票締切は1月6日(実際は7日朝までOK)~プロレスほどファンと向き合うことを求められるジャンルはない

 ファンが主催する「ネット・プロレス大賞2016」の投票締切は1月6日23時59分頃(実際は翌朝までOK)とのこと。当サイトとしても投票を呼びかけさせていただきます。

Npa2016

・ ネット・プロレス大賞:公式サイト
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ファンが主催しファンの投票により決まるプロレス大賞。
今回で11年目の開催となります。
投票には、ブログ、ホームページ、Twitter、Facebook 、mixi、インスタグラムなど、個人が特定できるネットツールを使用していることが必要です。
普段、普通にTwitterを使っていればOK。
不正投票を防ぐためです、ご理解ください。

「ネット・プロレス大賞2016」投票受付中 詳細
 締め切りは、2017年1月6日23時59分。

<部門>
・MVP
・最優秀試合
・最優秀タッグチーム
・最優秀興行
・最優秀団体
・新人賞
・最優秀プロレスを伝えたで賞
各部門1~3位まで順位をつけ投票。
2016年1月1日~2016年12月31日の間に行われた大会が対象。
<一部部門の候補一覧など>
「最優秀試合」「最優秀興行」参考候補一覧
「最優秀プロレスを伝えたで賞」の説明と候補一覧
「新人賞」の候補一覧

■詳しいルール、初参加の方はコチラ 投票ルール
■投票はコチラ 投票所
こちらもご確認ください。
「投票フォーム」から投票する際の注意
海外試合の日時について(2016年からの新ルール)

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 ファンの数だけプロレス大賞があるから、自由に投票していいんです。また、このアワードがファンによるボランティア運営で、ある程度の規模感で11年続いていることがポイント。

 参考までに2016年、他のアワードはこちらも参照を。
・ マット界10大ニュースを東スポが発表。2016年は人気も踊り場? 週プロ版プロレス大賞の投票数が半減、過去4年で最低に プロレス-格闘技 カクトウログ

               * * *

 2年前にこんなことを書いていました。気持ちは今も同じです。まるっと再掲。
・ ネット・プロレス大賞受付は本日6日まで! 投票最後の訴え~ファンの声を発信してみませんか プロレス-格闘技 カクトウログ

 主催しているブラックアイさんは2004年1月開設(それ以前にも掲示板形式等で運営していたがブログ化はこのタイミングとのこと)。当サイト・カクトウログは2004年8月に開設しています。これまでプロレスのどんな時代を見てきたのか。

Diamond

 画像は『週刊ダイヤモンド2014年12/13号』新日本プロレス特集から新日本の売上げ推移。

 2004年は「格闘技ブーム、プロレス低迷」期の真っ只中。ユークスへの譲渡により下げ止まったものの、長い長い「変革期」へと続きます。

 ブラックアイさんは常にエンターテイメントとしてどう見ればいいかの視点を提供し、ご意見番であり続けました。現在こそコンディションの問題でブログ更新ペースは落ちていますが、試合を視聴・観戦し、Twitterで日々ニュースを広い、感想を投げかけていらっしゃいます。

 ボクなんかはブログを始めた際には、何をどう書けばいいかの基準のようなものがわからなかった。ブラックアイさんを見て衝撃。なるほど一つのニュースに対しても、できる限りの複数の情報源からいったん全体像をとらえ、そのうえで感想を書くのか! 更新は基本は毎日するのか! もちろん正解なんかないのですが、そういうブログに信頼感を感じている自分がいて、ひとつの見本にさせていただきました。

 真意を聞いたことはないですが、自身がプロレスを楽しみながらも復興を願って発信されていたと思うし、さまよえるプロレスファンにとっての“話し相手”をブラックアイさんが担ってたと思います。ネットでアクセスすることでライトにプロレスにかかわりを持ち続けられることから、かつてのファンもプロレスファンを完全に辞めずにいさせる役割も果たした可能性もあります。

 この2004年はブログというツールができたばかりの時期なのですが、それまでのネットというと2チャンや掲示板に匿名で裏情報や批判を書く、というイメージが大きかった気もします。そういうものとは一線を画した情報提供をプロレス界で引っ張ったのがブラックアイさん。ブラックアイさんに比べ超微力ながら、ボクも1ミリでもそうありたいと思い、ブログを綴って来ました。

 そして今、低迷・変革を乗り越えたファンと、「再生期」からの新しいファンが合流し、プロレスが復活しようとしています。昨年(※2014年)は“10年ぶりの新闘魂三銃士対決”も話題になりましたが、レスラーにとってもブロガーにとってもファンにとっても、踏ん張り続けた10年ではなかったでしょうか。

 ボクはネット・プロレス大賞をそういう流れの上にあるものだと勝手に位置づけています。ファンが常に“正しい”ことを言うなんでことはありませんし、マニアが発展を阻害するということもあるでしょう。ただ、プロレスラーを奮起させるのは声援にほかならず、プロレスほどファンと向き合うことを求められるジャンルもありません。スポーツ番組やテレビ中継という保証がなく、熱いファンあってこそのプロレス。まとまりないですが、以上のようなことでボクはこの賞を支持し、応援しています。

 今年は特に、ブラックアイさんが「投票数を増やすことにこだわりたい」との意味合いを発信されていました。ボクも新旧問わず多くのファンに投票をお願いしたいです。これが最後の訴え。ぜひ投票を~!


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2017.01.03

ネット・プロレス大賞2016 カクトウログからの投票です~まだ間に合う! 締切は1月6日まで

pick up ▼ニュース W-1退団のKAIが古巣・全日本に参戦渕&大仁田の121歳コンビがアジアタッグ初防衛脳腫瘍ドーリングがリング復帰 大森は5冠王宣言 ▼情報&コラム 内藤哲也のIC王座に挑む棚橋弘至17年は「ニュー棚橋でテッペン取る」棚橋弘至、崖っぷちからの復権 エースが思い激白新日「1.4」は世界挑戦へ オカダVSオメガは日本のプロレスが世界に発信できる最高のカード卓球・水谷隼が大仁田と“邪道対談”「僕がインディ団体と電流爆破を好きな理由」 ▼格闘技 フジテレビ「RIZIN」大晦日視聴率19~21時は7.1%。2015年の水準を維持

 ブログ「カクトウログ」管理人として、ファン主催のネット・プロレス大賞2016に投票します。
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト

 2016年も2015年に続いて新日本プロレスとノアしか観戦していないのではないかと思います。他団体の主要試合はチラリチラリと見ている程度。偏っているのだけれども、生観戦したものを中心に選出です。

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“PKのその先”を見せた柴田がレフェリーストップ勝利~G1名古屋 内藤戦を現地写真でプレイバックより)

(1)最優秀選手賞(MVP)
※個人が望ましいが、タッグチーム・軍団などでも可
1位 内藤哲也
2位 柴田勝頼
3位 ケニー・オメガ

[評]
内藤哲也、そして内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが躍進した年だった。中邑真輔が抜けた穴を柴田勝頼、ケニー・オメガとともに埋めたとも言っていいことで、内藤・柴田・ケニーの3選手を選出とした。

(2)最優秀試合賞
1位 7月30日 新日本プロレス 愛知県体育館
 柴田勝頼 vs 内藤哲也
2位 10月10日 新日本プロレス 両国国技館
 オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
3位 1月4日 新日本プロレス 東京ドーム
 オカダ・カズチカ vs 棚橋弘至

[評]
IWGP戦線に絡まない柴田が見せた、前IWGP王者(2016年MVP)・内藤との渾身のG1名古屋メイン。10・10両国カイル・オライリー戦よりも先に「PK→胴締めスリーパー」を披露している。柴田の現代風ストロングスタイルが貫徹された上に勝利を得た試合。G1で間違いなく天王山と思い、この試合は遠征して観戦しました。柴田ファンの留飲を下げたのでは。

(3)最優秀タッグチーム
※タッグ(2人)チームだけでなく、ユニット、軍団なども可
1位 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
2位 ロッキー・ロメロ&バレッタ(六本木ヴァイス)
3位 マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン(ヤングバックス)

[評]
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン旋風が起きた2016年。コンビネーションにも創意工夫があり、スピードや緩急のつけ方を見ても、チームワークと練習に裏打ちされたものを感じざるを得なかった。プロレスのレベルを引き上げた点で高く評価したい。
ヤングバックスについては、中邑転出をきっかけにジュニア戦線にとどまらない活躍と、おそらく新日サイドに提供されたであろう様々なアイディアに対して3位とした。

(4)新人賞
1位 橋本千紘
2位 なし
3位 なし

[評]
里村芽衣子超えを果たした橋本千紘、このインパクトと話題だけで選出。試合をナマで見てみたいです!

(5)最優秀興行
1位 4月10日 新日本プロレス 両国国技館
2位 8月14日 新日本プロレス 両国国技館
3位 12月2日 NOAH 後楽園ホール

[評]
内藤が言う「新しい景色をお見せする」という欲望はどこまでも続くだろうが、ひとつの到達点が実感できたのが4・10両国。内藤の生涯初IWGP奪取を見てみたいという空気が充満した異様な両国で見事にオカダに勝利。あの空気感は忘れられない。

(6)最優秀団体
1位 新日本プロレス
2位 NXT
3位 NOAH

[評]
国内独走の新日本プロレス。日本産選手集結で上昇のNXT。鈴木軍との抗争2年目のノアを選出。

(7)最優秀プロレスを伝えたで賞
1位 タイガーマスクW(テレビ朝日)
2位 アナザーストーリーズ 運命の分岐点「タイガーマスク伝説~覆面に秘めた葛藤~」(NHK BSプレミアム)
3位 蘇る伝説の死闘「猪木vsアリ」(テレビ朝日)

[評]
まさかまさかの地上波プロレスアニメが、この時代に本当に実現。「タイガーマスクW」では、登場レスラーのセリフに「あいつらスイングしようとか考えてない」など、プロレスに対して攻めの切り口もあり。

アナザーストーリーズでのキッド登場は感動的だった。
・ なんと現在のダイナマイト・キッドが登場! NHKBSプレミアム「アナザーストーリーズ」タイガーマスク特集で感涙サプライズ プロレス-格闘技 カクトウログ

「蘇る伝説の死闘 猪木vsアリ」では、これだけメディアが発達した現代に「素手に近い4オンスというアリの必死さはガチ」「猪木は寝て闘うしかなかった」との声を再発させた破壊力が印象的だった。
当サイトでは、この番組きっかけに全ラウンドDVD含めて再検証。「猪木戦でアリが着けたグローブは4オンスではない、8オンス程度の通常のボクシンググローブと見なしてよいだろう」と結論付けている。
・ アントニオ猪木vsモハメド・アリ40周年~視聴者を揺るがした4オンスグローブ説はどこから来たのか プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 猪木アリ検証で巌流島ブロマガ(田中正志氏)が反応「カクトウログさんが『4オンスは間違い』の指摘を発表された。確かにである」 プロレス-格闘技 カクトウログ


 みなさんもぜひ、ネットプロレス大賞に参加を! 1/6までの受付となります。
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・ ネット・プロレス大賞:公式サイト

 他のアワード2016結果はこちらをご参照ください。
・ マット界10大ニュースを東スポが発表。2016年は人気も踊り場? 週プロ版プロレス大賞の投票数が半減、過去4年で最低に プロレス-格闘技 カクトウログ


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2016.12.31

マット界10大ニュースを東スポが発表。2016年は人気も踊り場? 週プロ版プロレス大賞の投票数が半減、過去4年で最低に

pick up ▼ニュース タカタイチ興行 鈴木みのる「俺は次行くところを決めた」KES、デスペ、飯塚、TAKA、タイチ、金丸が一致団結@nWoな人々さん大晦日18時RIZINから1・4ワープロスペシャルまで 年末年始の地上波テレビ&イベント情報まとめ ▼情報&コラム ケニー・オメガ「私が一番だということをしっかり見せて、新日本をもっと世界にアピールしたい!」プロレスと格闘ゲームの申し子、ケニー・オメガが世界を制する内藤哲也「棚橋が、もがき苦しんでいる姿は非常にさびしいし、見苦しい」プロレスファンの女子=プ女子、DDT公認で描かれる赤裸々エッセイ宮脇咲良ら出演「豆腐プロレス」の追加キャスト ▼格闘技 【RIZIN】堀田祐美子“猛女”ガルシアと初対面「こんなもんか」【NIPPON FIGHT】魔裟斗と五味が初顔合わせ、ともに計量クリアー

 30日、東スポが2016年の10大ニュースを発表した(年末特大号での紙面発表分をネット上に掲載したものと思われる)。

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(写真は中邑ラスト新日ドーム、オカダ・棚橋36分究極マッチ、柴田シングル生涯初戴冠~写真68枚で振り返るイッテンヨンより)

・ 【2016年マット界10大ニュース】1位は中邑WWE移籍 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 2016年も残すところあとわずか。今年もマット界ではさまざまな出来事が起きた。業界の盟主・新日本プロレスから主力選手が大量離脱する一方、各団体では新世代が台頭。時代の転換期になった。本紙が厳選した10大ニュースで激動の一年を振り返る。

【1位=中邑真輔WWEへ移籍(2月)】日本プロレス界きってのカリスマ・中邑真輔(36)が、1月いっぱいで新日プロを退団。2月には米WWE移籍が正式決定した。本名の「シンスケ・ナカムラ」で4月にNXTでデビュー。必殺技のボマイェをキンシャサ・ニー・ストライクと名称変更し、12月までに2度のNXT王座戴冠を果たした。来年は一軍デビューの期待が高まっている。

【2位=ノアが「身売り」。事業譲渡へ(11月)】11月1日、故三沢光晴さん(享年46)が創設したノアが、IT企業「エストビー」社(その後、ノア・グローバルエンタテインメントに社名変更)に事業譲渡した。事実上の身売りで、選手と社員はノアから同社に移籍。元全日本プロレス社長の内田雅之氏(54)が会長職に就任した。12月には鈴木軍8人がノアマットから完全撤退。GHCヘビー級王者の中嶋勝彦(28)を中心に、来年は勝負の年となる。

【3位=ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)大旋風。内藤哲也がMVPに(12月)】主力選手の大量離脱に見舞われた新日プロの救世主となったのが、LIJで一大旋風を巻き起こした内藤哲也(34)だ。制御不能な言動でファンの圧倒的支持を集め、4月には悲願のIWGPヘビー級王座を獲得。東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞では初の最優秀選手賞を受賞して、一気に主役の座へ躍り出た。

【4位=元FMWのエース・ハヤブサさん死去(3月)】旧FMWで活躍したハヤブサさん(本名・江崎英治)が3月3日、くも膜下出血のため47歳の若さで帰らぬ人となった。1991年にデビューしたハヤブサさんは、華麗な空中殺法を武器にFMWのエースとして人気を集め、全日マットなどでも活躍。しかし2001年10月に試合中の事故で重傷を負い、以後は車椅子生活を送っていた。不屈の闘志でリハビリを続け現役復帰を目指していたが、志半ばでの逝去となった。

【5位=宮原健斗が史上最年少3冠王者に(2月)】全日本プロレス躍進の原動力になったのが、3冠ヘビー級王者の宮原健斗(27=写真)だ。2月12日後楽園大会でゼウスとの王座決定戦を制して初戴冠。第4代王者テリー・ゴディの29歳2か月を大きく抜き、26歳11か月で史上最年少王者となった。その後は6度の防衛に成功。来年は川田利明が持つV10の最多防衛記録更新に期待がかかる。

【6位=野獣・藤田和之が引退表明(9月)】
【7位=ケニー・オメガが外国人初のG1制覇(8月)】
【8位=永源遥さん死去(11月)】
【9位=神取忍対ギャビ・ガルシアの異種格闘技戦決定も中止に(12月)】
【10位=元横砂曙が王道プロレス旗揚げ(4月)】

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 改めて、天国でやすらかな日をお過ごしください。
・ 【追憶のあなたへ】ハヤブサさんが遺した人生どん底からの応援歌 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
・ 【追憶のあなたへ】永源遥さん、馬場魂のツバ攻撃「明るく、楽しく、激しく」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 中邑真輔、AJスタイルズらのWWE転出で、日本プロレス界を牽引する新日本プロレスの危機が叫ばれた2016年。確かにカードバリエーションが減り、前半を中心に集客苦戦の大会もあった。されど、内藤哲也やケニー・オメガ、柴田勝頼が台頭。

 木谷高明オーナーによる総括によると、シリーズ「G1クライマックス」に関しては前年に過去最高を更新した観客数をさらに今年が上回ったという。主力が抜け、棚橋弘至が本調子ではなかった中でリング上での熱さは維持された。ここはもう、さすが新日本と唸るしかないだろう。このアウトラインは10大ニュースの一部にも反映されている。

 一方で、転出うんぬんとは別次元で、いわゆる「プロレス女子」というメディアの扱いによって入ってきた新規ファンの出入りが進んだ年だった。

 気になったのは、週プロ プロレスグランプリ2016。
・ [週プロ] プロレスグランプリ2016、結果発表 – 青空プロレスNEWS
##
■週プロ プロレスグランプリ2016
※投票総数:3,627票
グランプリ:内藤哲也(2,068票/新日本)
ベストマッチ:ケニーvs.内藤(493票/新日本8.14)
女子グランプリ:紫雷イオ(745票/スターダム)
ベストタッグ:丸藤正道&矢野通(739票/ノア)
最優秀外国人選手:ケニー・オメガ(2,547票/新日本)
新人賞:木村花(776票/ACE)
ベスト興行:新日本プロレス:8月14日両国大会(433票)

##

 このアワードの投票数の推移がこうなっている。

2016年は3,627票。
2015年は6,947票。
2014年は4,599票。
2013年は5,312票。

 手元で数字が確認できたものを集めたのだが、対前年で半減。過去4年間で最低の投票数。初めて4,000票を切った。

 もちろんその時代に合った楽しみ方、気質のファンが楽しめばよいのである。「自身でプロレス大賞に投票する」とか「活字を読む」というのとは違うファンになっているということなんだろう。残っていってるファンは「長くプロレスを見ていくファン」に自然となるだろうから、プロレスのよさを共有したファンで盛り上がっていきたいと思う。

 ただ、ボクなんかは、せっかくこうしてブログもやっているので、離脱者は最低限に食い止めたい。もし「こうしたらもっと盛り上がるのに」「こういうところはちょっと引いた」とかあれば、ビギナーファンからの声もどんどんメールやツイッターで寄せてもらいたい。せっかくの縁であり、プロレスを多くの人に楽しんでほしいのだ。

 ボクからの提案としては、イベント活用と興行改善。

 ごく限られた中でのサイン・撮影会(よさもあるが閉鎖的で即完売の敷居がある)だけではなく、ある程度の規模でホールで楽しめるトークイベント、あるいは「若手の試合+主力選手のトークショー」といったイベントをうまく展開していけないのかなと思う。選手の主張や素顔に触れると、プロレスはいっそう楽しめるわけなのだから。このあたりは様々な形式のイベントをやっているであろうブシロードの知見も生かしてほしいし、宝塚ファンである菅林直樹会長に“新機軸選手イベント開設隊長”を無茶ぶりするくらいの取り組みを期待したい。

 もうひとつは興行の改善。レギュラー興行とは別に内藤プロデュースのロスインゴナイト、柴田と王座戦を交えた選手たち登場のNEVERナイト(ネーミングはどうにかすべし笑)のようなバリエーションがあれば「そっちはワールドでなくマナで見たい」というファンもいるでしょう。

 レギュラー興行についても、ビッグマッチでの興行時間の長さは短縮してほしい。ビギナーファンが彼氏や彼女、友達を誘って…というには長すぎる。あとはアリーナの雛壇設置。高いチケット代を払っても見えづらい興行が多すぎる。ボクはしっかり攻防を追いたいので最初から2階席や傾斜ありのスタンドでしか見ないのだが、みなさんどうなんでしょう。もちろん“近い方が楽しめてます”ならよいのだが。

 では、来年はもっともっとプロレスが盛り上がること、踊り場から上向きになることを祈念して・・・よいお年を!

               * * *

 アワードで振り返る2016年。

 東スポプロレス大賞。
・ MVPは内藤哲也が初獲得、5年に渡る棚橋・オカダMVP独占を止めた! 「東スポプロレス大賞2016」発表 プロレス-格闘技 カクトウログ
##
東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」
▼最優秀選手賞
内藤哲也(34=新日本プロレス)初
▼年間最高試合賞
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)
▼最優秀タッグチーム賞
関本大介(35)&岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)2度目
▼殊勲賞
3冠ヘビー級王者・宮原健斗(27=全日本プロレス)初
▼敢闘賞
中嶋勝彦(28=ノア)2度目
▼技能賞
ケニー・オメガ(33)初
▼新人賞
橋本千紘(24=センダイガールズプロレスリング)
▼特別功労賞
ハヤブサさん(本名・江崎英治=享年47)
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ(26=スターダム)2年連続2度目
▼レスリング特別表彰
リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した女子48キロ級の登坂絵莉(23=東新住建)、同58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)、同63キロ級の川井梨紗子(22=至学館大)、同69キロ級の土性沙羅(22=至学館大)

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 金沢克彦氏のプロレス大賞。
・ 『ときめきプロレス大賞』2016|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
##
■最優秀選手賞(MVP)
内藤哲也(新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
■年間最高試合賞(ベストバウト)
ケニー・オメガvs内藤哲也(G1 CLIMAX Bブロック公式リーグ戦/8・13両国国技館)
■最優秀タッグチーム(ユニット)賞
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(EVIL&BUSHI&SANADA&内藤哲也)
■殊勲賞
ケニー・オメガ(BULLET CLUB)
■敢闘賞
柴田勝頼(新日本プロレス)
※次点 YOSHI-HASHI
■技能賞
丸藤正道(プロレスリングNOAH)
■新人賞
橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
■女子プロレス大賞
紫雷イオ(スターダム)
■年間最優秀興行
新日本プロレス/7・18札幌・北海きたえーる大会(G1 CLIMAX26開幕戦)
■スペシャル・サンクス賞
ハヤブサ(江崎英治さん)
藤田和之

##

 「ニコプロ民がMVPとか決めてみた2016」結果。

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■「ニコプロ民がMVPとか決めてみた2016」結果
MVP:内藤哲也
新人賞:橋本千紘
最優秀女子:橋本千紘
最優秀外国人:ケニー・オメガ
最優秀タッグ・ユニット:ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)
最優秀団体:新日本プロレス
最優秀興行:新日本4・10両国
流行語・流行語:デ!ハ!ポン!(内藤哲也)
ベストオブニコプロ出演:青木篤志
ベストバウト:新日本8・13両国 内藤哲也vsケニー・オメガ
感動賞:ケニー・オメガG1決勝

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 日刊バトル大賞プロレス部門。
・ 内藤哲也がMVP&年間最高試合/日刊バトル大賞 - プロレス 日刊スポーツ
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■第21回日刊バトル大賞プロレス部門
MVP:新日本プロレス 内藤哲也
年間最高試合:G1クライマックス 内藤-オメガ

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 ぜひ参加を! ネット・プロレス大賞2016受付は2017年1月6日まで。
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Kaminoge61▼new! KAMINOGE vol.61 12月20日発売!連載「鈴木みのるのふたり言」今後の鈴木軍について言及 中邑真輔「NXTに入ってからは怒涛の1年。もうちょっと夢が見たい」 ヒデオ・イタミ「もともと確約されてる場所なんてない。とにかくこのままじゃ終われない」

161207_naito▼new! 内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58) 12月7日発売! LOS INGOBERNABLES de JAPON 内藤哲也デビュー10周年記念アルバム発売!! 内藤哲也のすべてがわかる!! デビュー 10周年記念ロングインタビュー プロレスラー内藤哲也の10年間 内藤哲也タイトル歴 制御不能に内藤哲也を語れ!(1)オカダ・カズチカ(2)棚橋弘至(3)高橋裕二郎(4)BUSHI(5)SANADA(6)本間朋晃(7)飯伏幸太

161218_meikan▼new! 新春号 2017 プロレスラー 全身写真名鑑 2017年 1/4 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊 12月18日発売!史上最多824人の全身ポーズ写真を一挙掲載!!WWEスーパースターも収録 週刊プロレス本誌「2017プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた824人の選手を掲載しています。情報は2016年12月6日現在

Gyakusetsu07▼new! 逆説のプロレス(7) (双葉社スーパームック) 12月19日発売!ブシロード新日本のプロレス界「完全制覇」戦略 ノア買収の裏にある新日本内部クーデター説 前田日明インタビュー新日本の他団体抹殺史とK-1・PRIDEに食われ続けた新日本沈没史 天龍源一郎&永島勝司対談 初めて明かす新日本プロレス参戦 「死闘」の裏側

Gspirits42▼new! Gスピリッツ Vol.42 (タツミムック) 12月21日発売!ジャンボ鶴田~昭和編~“未来のエース"は1981年に全日本プロレスを辞めるつもりだった――。[最強レスラーを内側から読み解く]佐藤昭雄/天龍源一郎/原章(元『全日本プロレス中継』プロデューサー)/キム・ドク

Chyoshu_dvd▼new! 長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集 12月7日発売!60分フルタイム鶴田戦、ブルーザー・ブロディとのタッグ対決はじめノーカット初DVD化試合多数! 前田による長州顔面蹴撃事件も鮮明映像初出し! 長州力の波乱に満ちた反逆のプロレス人生をDVD8枚、20時間以上に及ぶ試合映像で振り返る

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2016.12.21

ネット・プロレス大賞2016投票受付スタート! 締切は2017年1月6日~ファンの数だけプロレス大賞があるから自由に投票していいんです

pick up ▼ニュース KAIが武藤敬司から巣立ちWRESTLE-1退団来年1月4日テレ朝「スカウちょ!」企画 元日テレアナ脊山麻理子&タレント鈴木奈々がプロレスデビュー=スターダム【矢野が追加】1月3日(火)「大プロレス祭り2017」”大サイン会”に柴田、真壁、KUSHIDA、後藤、YOSHI-HASHIが登場 ▼情報&コラム 【新日本】ケニー激白!IWGPベルト国際化プラン明かすソフトバンク内川、獣神サンダーライガー共演に興奮「鬼軍曹」山本小鉄さんとの新聞談義を振り返る

 18日、ファンが主催する「ネット・プロレス大賞2016」の投票受付がスタートした。当サイトとしても投票を呼びかけさせていただきます。

Npa2016

・ ネット・プロレス大賞:公式サイト
##
ファンが主催しファンの投票により決まるプロレス大賞。
今回で11年目の開催となります。
投票には、ブログ、ホームページ、Twitter、Facebook 、mixi、インスタグラムなど、個人が特定できるネットツールを使用していることが必要です。
普段、普通にTwitterを使っていればOK。
不正投票を防ぐためです、ご理解ください。

「ネット・プロレス大賞2016」投票受付中 詳細
 締め切りは、2017年1月6日23時59分。

<部門>
・MVP
・最優秀試合
・最優秀タッグチーム
・最優秀興行
・最優秀団体
・新人賞
・最優秀プロレスを伝えたで賞
各部門1~3位まで順位をつけ投票。
2016年1月1日~2016年12月31日の間に行われた大会が対象。
<一部部門の候補一覧など>
「最優秀試合」「最優秀興行」参考候補一覧
「最優秀プロレスを伝えたで賞」の説明と候補一覧
「新人賞」の候補一覧

■詳しいルール、初参加の方はコチラ 投票ルール
■投票はコチラ 投票所
こちらもご確認ください。
「投票フォーム」から投票する際の注意
海外試合の日時について(2016年からの新ルール)

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 締切は2017年1月6日23時59分。ファンの数だけプロレス大賞があるから、自由に投票していいんです。また、このアワードがファンによるボランティア運営で、ある程度の規模感で11年続いていることがポイント。ボクらの参加で、しっかりとタスキをつないでいこうではないですか。

 さーて、じっくり投票内容を考えるかっ!


 参考までに、東スポプロレス大賞。
・ MVPは内藤哲也が初獲得、5年に渡る棚橋・オカダMVP独占を止めた! 「東スポプロレス大賞2016」発表 プロレス-格闘技 カクトウログ
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東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」
▼最優秀選手賞
内藤哲也(34=新日本プロレス)初
▼年間最高試合賞
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)
▼最優秀タッグチーム賞
関本大介(35)&岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)2度目
▼殊勲賞
3冠ヘビー級王者・宮原健斗(27=全日本プロレス)初
▼敢闘賞
中嶋勝彦(28=ノア)2度目
▼技能賞
ケニー・オメガ(33)初
▼新人賞
橋本千紘(24=センダイガールズプロレスリング)
▼特別功労賞
ハヤブサさん(本名・江崎英治=享年47)
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ(26=スターダム)2年連続2度目
▼レスリング特別表彰
リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した女子48キロ級の登坂絵莉(23=東新住建)、同58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)、同63キロ級の川井梨紗子(22=至学館大)、同69キロ級の土性沙羅(22=至学館大)

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 金沢克彦氏のプロレス大賞。
・ 『ときめきプロレス大賞』2016|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!」Powered by Ameba
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■最優秀選手賞(MVP)
内藤哲也(新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
■年間最高試合賞(ベストバウト)
ケニー・オメガvs内藤哲也(G1 CLIMAX Bブロック公式リーグ戦/8・13両国国技館)
■最優秀タッグチーム(ユニット)賞
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(EVIL&BUSHI&SANADA&内藤哲也)
■殊勲賞
ケニー・オメガ(BULLET CLUB)
■敢闘賞
柴田勝頼(新日本プロレス)
※次点 YOSHI-HASHI
■技能賞
丸藤正道(プロレスリングNOAH)
■新人賞
橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
■女子プロレス大賞
紫雷イオ(スターダム)
■年間最優秀興行
新日本プロレス/7・18札幌・北海きたえーる大会(G1 CLIMAX26開幕戦)
■スペシャル・サンクス賞
ハヤブサ(江崎英治さん)
藤田和之

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Kaminoge61▼new! KAMINOGE vol.61 12月20日発売!連載「鈴木みのるのふたり言」今後の鈴木軍について言及 中邑真輔「NXTに入ってからは怒涛の1年。もうちょっと夢が見たい」 ヒデオ・イタミ「もともと確約されてる場所なんてない。とにかくこのままじゃ終われない」

161207_naito▼new! 内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58) 12月7日発売! LOS INGOBERNABLES de JAPON 内藤哲也デビュー10周年記念アルバム発売!! 内藤哲也のすべてがわかる!! デビュー 10周年記念ロングインタビュー プロレスラー内藤哲也の10年間 内藤哲也タイトル歴 制御不能に内藤哲也を語れ!(1)オカダ・カズチカ(2)棚橋弘至(3)高橋裕二郎(4)BUSHI(5)SANADA(6)本間朋晃(7)飯伏幸太

161218_meikan▼new! 新春号 2017 プロレスラー 全身写真名鑑 2017年 1/4 号 [雑誌]: 週刊プロレス 別冊 12月18日発売!史上最多824人の全身ポーズ写真を一挙掲載!!WWEスーパースターも収録 週刊プロレス本誌「2017プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた824人の選手を掲載しています。情報は2016年12月6日現在

Gyakusetsu07▼new! 逆説のプロレス(7) (双葉社スーパームック) 12月19日発売!ブシロード新日本のプロレス界「完全制覇」戦略 ノア買収の裏にある新日本内部クーデター説 前田日明インタビュー新日本の他団体抹殺史とK-1・PRIDEに食われ続けた新日本沈没史 天龍源一郎&永島勝司対談 初めて明かす新日本プロレス参戦 「死闘」の裏側

Chyoshu_dvd▼new! 長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集 12月7日発売!60分フルタイム鶴田戦、ブルーザー・ブロディとのタッグ対決はじめノーカット初DVD化試合多数! 前田による長州顔面蹴撃事件も鮮明映像初出し! 長州力の波乱に満ちた反逆のプロレス人生をDVD8枚、20時間以上に及ぶ試合映像で振り返る

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2016.12.14

MVPは内藤哲也が初獲得、5年に渡る棚橋・オカダMVP独占を止めた! 「東スポプロレス大賞2016」発表

 14日の朝6時に情報解禁。プロレスマスコミが選定する恒例の「東スポプロレス大賞」の2016年受賞者が決定した。

150410_njpw_k2_2

・ 【プロレス大賞】内藤哲也がMVP初受賞! ベストバウトはG1丸藤vsオカダ (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」
▼最優秀選手賞
内藤哲也(34=新日本プロレス)初
▼年間最高試合賞
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)
▼最優秀タッグチーム賞
関本大介(35)&岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)2度目
▼殊勲賞
3冠ヘビー級王者・宮原健斗(27=全日本プロレス)初
▼敢闘賞
中嶋勝彦(28=ノア)2度目
▼技能賞
ケニー・オメガ(33)初
▼新人賞
橋本千紘(24=センダイガールズプロレスリング)
▼特別功労賞
ハヤブサさん(本名・江崎英治=享年47)
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ(26=スターダム)2年連続2度目
▼レスリング特別表彰
リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した女子48キロ級の登坂絵莉(23=東新住建)、同58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)、同63キロ級の川井梨紗子(22=至学館大)、同69キロ級の土性沙羅(22=至学館大)

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 MVPは内藤哲也。自身初のIWGPヘビー級王座奪取、そして自身リーダーのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japon)が人気沸騰ということで、内藤MVPは文句なし。特にベルトを奪取した4月両国大会での“内藤待望感”はハンパなかった。年始のWWE移籍による“中邑ロス”をしっかり補ってくれた。

 MVPは昨年までの5年間、棚橋弘至とオカダ・カズチカが独占してきた。内藤はこれを打ち破る。“制御不能”を掲げた闘いは、文字通り新しい景色をもたらしたのだ。
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▼近年のMVP受賞者
2015 オカダ・カズチカ(新日本)
2014 棚橋弘至(新日本)
2013 オカダ・カズチカ(新日本、25年ぶりの複数年MVP受賞)
2012 オカダ・カズチカ(新日本)
2011 棚橋弘至(新日本)
2010 杉浦貴(NOAH)
2009 棚橋弘至(新日本)
2008 武藤敬司(全日本)

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 13日にはマスコミ向けに内藤が会見を行っている。「21人の選考委員が参加して、1回目の投票で、内藤選手は18票を獲得」「IWGPインターコンチネンタル王者としての受賞は史上初」なども話題に。新日プロ公式サイトより。
・ 「俺には、“2億円以上”の価値があるってことでしょ?」内藤哲也が2016年度「プロレス大賞」MVP受賞!ベストバウトはオカダvs丸藤!ケニーは技能賞獲得!

 ベストバウトはオカダvs.丸藤(G1開催分)だが、ボクとしては10・10両国での同カードの方が上回っていた印象だ。G1分の方かノミネートされ、ノミネート自体が新日プロのみの4試合だったとのことだから、このあたりは選考委員の思いが直結するところもある。

 選考に参加した小佐野景浩さんが選考経過をWEB上に、元井美貴さんがコラムを週プロモバイル上にUPしている。
・ 発表! 2016年度プロレス大賞 [プロレス] All About

 NEVER王座戦を実に11試合こなした満身創痍の柴田勝頼だったが、接戦で敢闘賞を中嶋勝彦に譲ったカタチとなった。

 各賞には異論反論あるでしょう。今年もブラックアイさん、そーさんがファン選定ネットプロレス大賞を準備中。受付が整った際には当サイトでも告知します。


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2016.12.13

東スポプロレス大賞MVPはトランキーロ、あっせんなよ!? 木谷オーナー「(年始WWE移籍ダメージから)完全に盛り返すことができました」

pick up ▼ニュース キューバの英雄・五輪3連覇ミハイン・ロペス 猪木氏と感激の初対面元WWEシャド・ガスパードが武装強盗を瞬殺 ▼情報&コラム 河野がW-1王座戦封印 “武藤が出てくるまでやらない!”グレート・サスケ独占告白「息子は成宮に襲われた」12月21日(水)発売「Gスピリッツ」Vol.42特集は『ジャンボ鶴田~昭和編~』 ▼格闘技 2・19ディファ「THE OUTSIDER 第45戦」大会概要・選手募集開始

 東スポプロレス大賞2016の選考会議が13日に行われ、14日に結果が解禁される。

 13日に新日本プロレス木谷高明オーナーがコラム更新。
・ 第28回「新しいプロジェクトからブームを作る」 コラム「社長木谷の視点」|会社情報|株式会社ブシロード
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今年は、年始に数名の選手がWWEに移籍したことで大きなダメージを受けたのですが、完全に盛り返すことができました。
それには2つの大きな理由があります。1つ目は新しい人気選手が多く出てきたことです。たった1年で新日本のリング上の風景は変わりました。2つ目は今年の春以降、芸能事務所のアミューズさんと提携したことです。これによって選手のメディア露出が格段に増えました。もちろん選手やスタッフの頑張りもありますが、この2つが特に大きいと感じています。来年1月4日に東京ドーム大会がありますが、これも去年、おととしよりも観客が増えると見込んでいます。また、来年はアメリカのマーケットも含めた海外展開を本格的にスタートさせます。まだ内容は言えませんが、国内においてももう一段ランクアップしたことを始めようと考えています。

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 国内では新日本プロレス独走。その新日本も、年始には中邑真輔、AJスタイルズら離脱(WWE離脱)が大きな危機とみられた。ところが内藤哲也、そして内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(Los Ingobernables de Japon)が人気沸騰。内藤自身もIWGPヘビー級王座を初めて戴冠した。

 中邑ロスを吹っ飛ばした内藤には、新日本からすれば感謝しかないだろう。ボクらも楽しませてもらったし、新しい景色を見た。東スポプロレス大賞MVPは内藤以外にありえない。

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 さて、昨年よりも1週間以上後ろ倒しとなった東スポプロレス大賞の選考。5日に新日プロ京都大会があったり、その週末にタッグリーグ決勝があったり、週明けすぐには東京ドーム大会対戦カード発表があったり。そのあたりとの兼ね合いでしょう。東スポからすると特写が望ましいし、受賞結果発表とニュースとのかぶりもない方がいい。

 …とにかく、明日朝のプロレス大賞発表に注目したい。


 ほか新日本プロレス関連。
・ 1月3日(火)「大プロレス祭り2017」の”大サイン会”に柴田、真壁、KUSHIDA、後藤、YOSHI-HASHIの5選手プラス1名が登場!!【WK11】

・ 【チケットは残りわずか!】1月3日(火)ディファ有明で『an presents 大プロレス祭り2017』、「チケットぴあ」にて発売中!【WK11】

・ 表紙は電撃加入した高橋ヒロム中心のロスインゴ!…「週刊プロレス」は12月14日(水)発売!!

・ 12月28日(水)19:00~、テレビ朝日系列より放送の人気バラエティー番組『帰れま10』に棚橋弘至選手が出演!!


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2016.01.15

ネット・プロレス大賞2015結果~MVPは鈴木みのる、ベストバウトは1・4ドーム中邑真輔vs飯伏幸太

pick up ▼ニュース 土井ダーツの“お年玉”マッチは大熱戦に 来月の後楽園でユニット解散マッチが決定=ドラゲーニコニコチャンネル、有料ユーザー40万人突破 ▼情報&コラム GK金沢コラム連載第82回!! 「潮﨑豪の『ノアの力になりたい!』」元井美貴さんが『FANASTICA MANIA』を徹底解説!【初来日編】紗倉まなが2・26「FMW後楽園大会」来場 巫女姿でニタ召喚も次なる目標は「日本武道館、進出!」風香GMが語るこれからのスターダムビンス・シニアが愛したロジャース・ブランド――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第5回 ▼格闘技 DEEPから世IV虎に格闘技参戦オファー借りた現金返さず、チェ・ホンマン氏に有罪判決

 ファン主催のプロレス大賞「ネット・プロレス大賞」の2015年版の集計がまとまり、14日に結果が発表となった。

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・ プロレス専門ブログ・ブラックアイ2(@black_eye2)さん Twitter
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今回の総投票数は…487票でした!
2013年は236票、2014年が368票。
今年も大幅up! 500票を1つの目標としていたので、あと一歩。

◎ネット・プロレス大賞2015
MVP:鈴木みのる
最優秀試合:1/4中邑真輔vs飯伏幸太
最優秀タッグ:関本大介&岡林裕二
最優秀興行:11/17 #大家帝国・後楽園
新人賞:樋口和貞
最優秀団体:新日本プロレス
プロレスを伝えたで賞:新日本プロレスワールド

   ▼▼▼各賞内での順位▼▼▼

【MVP/ネット・プロレス大賞2015】
1位 鈴木みのる
2位 オカダ・カズチカ
3位 棚橋弘至
4位 岡林裕二
5位 大家健
6位 内藤哲也
7位 天龍源一郎
8位 木高イサミ
9位 中邑真輔
10位 セス・ロリンズ

【最優秀試合/ネットPW大賞2015】
1位 01-04 東京ドーム 中邑vs飯伏
2位 11-17 後楽園 HARASHIMA&大家vs棚橋&小松
3位 11-15 両国 オカダvs天龍
4位 07-20 両国 岡林裕vs関本
5位 08-16 両国 棚橋弘至vs中邑真輔
6位 06-07 代々木 KUSHIDAvsカイル・オライリー
7位 08-14 両国 AJスタイルズvs棚橋弘至
8位 03-01 後楽園 船木誠勝vs鈴木秀樹
9位 08-15 両国 オカダ・カズチカvs中邑真輔
10位 03-31 後楽園 関本大介vs石川修司

【最優秀団体/ネットPW大賞2015】
1位 新日本プロレス
2位 大日本プロレス
3位 DDT
4位 ドラゴンゲート
5位 天龍プロジェクト
6位 NOAH
7位 WWE
8位 センダイガールズプロレスリング
9位 我闘雲舞
10位 ガンバレ☆プロレス

【最優秀興行/ネット・プロレス大賞2015】
1位 11-17 #大家帝国興行・ 後楽園ホール
2位 11-15 天龍プロジェクト・両国国技館
3位 07-20 大日本・両国国技館
4位 01-04 新日本・東京ドーム
5位 08-16 新日本・両国国技館
6位 07-05 新日本・大阪城ホール
7位 12-23 NOAH・大田区総合
8位 08-23 DDT・両国国技館
9位 10-04 ユニオン・後楽園H
10位 02-28 リングドリーム興行・新宿FACE

【最優秀タッグチーム/ネット・プロレス大賞2015】
1位 関本大介&岡林裕二
2位 ヤンキー二丁拳銃(宮本裕向&木高イサミ)
3位 ツインタワーズ(佐藤耕平&石川修司)
4位 #大家帝国
5位 鈴木軍
6位 土井成樹&YAMATO
7位 バラモン兄弟
8位 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
9位 reDRagon
10位 十文字姉妹

【新人賞/ネット・プロレス大賞2015】
1位 樋口和貞
2位 橋本千紘
3位 宇藤純久
4位 カサンドラ宮城
5位 小松洋平
6位 赤井沙希
6位 (同点)野村直矢
8位 優華
9位 ビッグR清水
10位 宮武俊

【最優秀プロレスを伝えたで賞/ネット・プロレス大賞2015】
1位 新日本プロレスワールド
2位 劇場版プロレスキャノンボール2014
3位 水曜日のダウンタウン
4位 ニコニコプロレスチャンネル
5位 スーパー・ササダンゴ・マシン
6位 天龍源一郎
7位 女子プロレス大戦リング☆ドリーム
8位 KAMINOGE
9位 ファイティングTVサムライ(サムライオンデマンド)
10位 本間朋晃
(11位 週刊プロレス)

##

 まずは、ブラックアイの杉さん、集計メンバーのみなさん、本当におつかれさまでした! 素晴らしいアワードの運営に感謝です。

 ファン投票そのまんまなので当然だが、2015年はこういう年だったということがシミジミわかる結果。

 ひとつトピックスなのは、11・17「#大家帝国興行・後楽園ホール」が最優秀興行であり、同大会の「HARASHIMA&大家vs棚橋&小松」が最優秀試合2位であり、大家健がMVP5位にランクインしていること。大会の感動とベースとなる大家の頑張りは投票に大きな影響をもたらした。

 鈴木みのるはオカダ・カズチカや棚橋弘至を抑えてのMVP。上位はどの選手の話題発信も試合のクオリティも高かったのだが、今年独自のインパクトという点ではみのるが抜きん出ていた。それが、この順位につながったのだと思う。

 最優秀試合、1・4東京ドーム「中邑真輔vs飯伏幸太」は1年も前の試合であり、色褪せず年末年始の投票で1位というのは順位以上の価値を感じる。

 団体ランキングでは、全日本プロレス、W-1、スターダムなどがベスト10入りしない。もちろん、今回の結果が全てではないが、巻き返しを期待したい。

 なお、詳細は公式サイトで深夜以降に追ってUPされるとのことです。
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト

 発表時のリアルタイムでのファンの反応はこちらを。
・ 『ネットプロレス大賞2015発表会』まとめ - Togetterまとめ

 ブラックアイさんが受賞者に対してtweet。みのるはいつものコメント。

 ニコ生が15日に「ネットプロレス大賞2015 結果報告会」をやるとのこと。

               * * *

 他のプロレス大賞系統の2015年まとめ。

・ MVPは鈴木みのる、ベストマッチは天龍vsオカダ~週プロ読者選定「プロレスグランプリ2015」結果 プロレス-格闘技 カクトウログ
##
☆週刊プロレス「プロレスグランプリ2015」結果(総投票数は6947票)
▼プロレスグランプリ
鈴木みのる
[以下、オカダ、棚橋、天龍、中邑]
▼ベストマッチ
天龍源一郎vsオカダ・カズチカ(天龍PJ11・15両国国技館)
[以下、棚橋vs中邑、中邑vs飯伏、関本vs岡林、KUSHIDAvsオライリー]
▼女子プロレスグランプリ
里村明衣子
[以下、宝城、ASUKA、イオ、美央]
▼ベストタッグチーム
関本大介&岡林裕二
[以下、土井&YAMATO、宮本&木高、耕平&石川、イオ&岩谷]
▼最優秀外国人賞
AJスタイルズ
[以下、エルガン、ケニー・オメガ]
▼新人賞
橋本千紘(センダイガールズ)
[以下、宇藤純久、山村武寛]
▼ベスト興行賞
天龍プロジェクト11・15両国国技館
[以下、新日本8・16両国、大日本7・20両国]

☆東京スポーツ新聞社制定『2015年度プロレス大賞』選考結果
▼最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ
▼年間最高試合賞(ベストバウト)
オカダ・カズチカvs天龍源一郎
※11月15日・両国国技館、天龍引退試合
▼最優秀タッグチーム賞
大仁田厚&長与千種
▼殊勲賞
鈴木みのる
▼敢闘賞
岡林裕二
▼技能賞
本間朋晃
▼新人賞
該当者なし
▼女子プロレス大賞
紫雷イオ
▼特別功労賞
天龍源一郎

☆GK金沢選定『ときめきプロレス大賞2015』授賞者(『ときめきプロレス大賞』2015
▼最優秀選手賞(MVP) 
オカダ・カズチカ(新日本プロレス、CHAOS)
▼年間最高試合賞(ベストバウト)
中邑真輔vs飯伏幸太(IWGPインターコンチネンタル選手権/新日本1・4東京ドーム)
▼最優秀タッグチーム(ユニット)賞
鈴木みのる率いる鈴木軍
▼殊勲賞
岡林裕二(大日本プロレス)
▼敢闘賞
本間朋晃(フリ―、GBH)
▼技能賞
ロッキー・ロメロ(CHAOS、ロッポンギバイス)
紫雷イオ(スターダム)
▼新人賞
小松洋平(新日本プロレス)
▼女子プロレス大賞
里村明衣子(センダイガールズ)
▼年間最優秀興行
新日本プロレス/7・5大阪城ホール大会(11,400人、超満員札止め)
▼最優秀プロモーション
天龍プロジェクト(嶋田紋奈代表、他)
▼流行語大賞
トランキ―ロ(by内藤哲也)
うん、シャープですね!(by天龍源一郎)
▼ミスタープロレス大賞
天龍源一郎(天龍プロジェクト)

##


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