小川直也「IGF名古屋大会→TBS感謝祭」ハシゴ成功~ぬるぬる相撲に高山善廣、草野仁も登場
小川直也のダブルヘッダーが注目された28日だったが、、、
・ 小川直也が28日、天田ヒロミ戦(IGF名古屋大会)→ヌルヌル相撲(帰京で生出演)をハシゴへ カクトウログ
結果として、しっかり成功。
IGF名古屋大会、小川直也はSTOで天田を一蹴。ハッスルポーズも披露し、2年連続「大晦日に藤田戦」を視野にコメントも。されど足早に引き揚げ、TBS「オールスター感謝祭」生出演のため移動(携帯サイトプロ格DXより)
— カクトウログ (@kakutolog) September 28, 2013
ヌルヌル大相撲ですが 本来であれば出場選手&取組みが全て発表されて開始の筈なのに 高山さんだけ紹介されていきなり相撲。これは小川直也の会場入りが遅れた為の緊急措置だと思われます。二回もCM入ったし。
— 山本雅俊 (@yamamosiki) September 28, 2013
小川選手はぬるぬる相撲でIGFのTシャツ着て登場し勝利。 pic.twitter.com/k9lfr2KAac
— 123da (@igf123da) September 28, 2013
間に合わなかった場合のリザーバーも用意されていたんだろうか?なんてことが気になったりもする。
番組録画を今朝になって追っかけ視聴しました。
小川は3試合のうち、2試合目に登場。お笑いコンビハマカーンの浜谷健司さんと対戦した。小川はIGFのTシャツで入場。張っていった方の浜谷がコケそうになり、何度も小川に寄りかかる。このあたり、芸人と格闘家の位置づけをしっかり反映した試合の組み立て。小川はオガワコールを誘い、ハッスルポーズでご満悦。リング上以上にイキイキ? 存分にもてあそんでからの持ち上げての投げ、小川勝利。
ツイッター上で話題になったのは「爆勝宣言」での入場。やはり橋本真也との因縁を思い起こす人が多かったんだろう、違和感を感じたようだが、橋本とはその後にタッグを組み友情で結ばれてもいる。もちろん、その上で拒否反応を感じている人もいたとは思う。
ほか2試合にも触れておく。
高山善廣が第1試合に登場。アンガールズ山根良顕さんと対戦。いかにもひ弱な山根さん。「高山さん、気をつけてください。下手したらオレ死んじゃいますよ」と異色の挑発。これに対する高山のマイクはさすがの迫力、プロレスラーとしてのオーラは満々。グッジョブ。試合は、ひと突きで決まり、高山勝利。高山は黒のショートタイツの上からまわし、素足にレガース装着といういでたちだった。
そして“メインイベント”へ。
・ 次課長・河本が草野仁を挑発?ぬるぬる相撲1年半ぶりの復活 - モデルプレス
・ 大御所草野仁が次課長・河本に激怒「お仕置きしなければ」 - モデルプレス
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9月28日(土)よる6時30分から放送の「オールスター感謝祭」にて、名物企画「ぬるぬる相撲」が1年半ぶりに復活する。
チェアマン就任記者会見の河本の宣戦布告にコメントした草野仁同企画で行司として出演する司会者・草野仁が、感謝祭のインタビューに対しコメントした。
22日にチェアマン就任記者会見を行った“ぬるぬる王子”こと、お笑いタレント次長課長・河本準一の「おい草野!勇気があったら土俵に立ってみろ!」とのコメントに対し、「愉快じゃないですね」と不快感をあらわに。続いて、「言いたい放題の河本君に、お仕置きをしなければいけませんね」と余裕を見せ、河本に対し土俵での対戦を匂わせた。
草野は、大学生の頃、国体長崎県予選で自身より約50キロ重い前年度チャンピオンを投げ倒し優勝を飾るなど「相撲においては芸能界NO’1」との呼び声が高い。相撲に対しては並々ならぬ自信を持っているようだ。現在も69歳ながら、ウェイトトレーニングを欠かさず、胸囲110cmの肉体を誇る。
“ぬるぬる王子”の異名を持つ河本準一今回の河本の挑発についても、トレーニング中沸々と煮えたぎる熱い想いがあると本音をもらした。
果たして、「ぬるぬる王子」河本VS「芸能界NO’1」草野の対戦は実現するのか。「第45回 オールスター感謝祭2013」は、9月28日(土)よる6時30分~11時48分に放送される。
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この日、草野仁アナは行司を務めていた。3試合目に登場した河本準一さんに挑発され、行司の装束を脱ぐとしっかりマワシ装着済の草野アナ。対戦が正式決定。
プロレスファンであり、相撲で国体予選突破(国体は辞退)の経験もある草野アナ。TBSでの「ガチ相撲トーナメント」にも出場したことがある。小川と高山が帯同されたかのように両脇でローションかけを手伝う凄い場面に。草野さんのラスボス感が漂う。
草野アナと河本さんはビンタ合戦。草野アナがビンタ連打される場面なんて、この場限りのもの。会場、爆笑&大盛り上がり。クサノコールも巻き起こる。草野さんは突きで河本をグラつかせるも、草野さん突かれてからバランスを崩し、尻餅。思い通りに足場を固められないと闘いを振り返った。あっけない敗戦で無念。
それにしても、草野アナの胸板の厚さったら!
こういう特別番組の締めくくりの位置づけにプロレスラー登場、格闘技に絡んだコンテンツが入るのは嬉しいこと。レニー・ハートさん(PRIDEなどで活躍)による選手コールまで押さえられていた。ぬるぬる相撲の続き、そして「ガチ相撲トーナメント」復活に期待したい。
IGF名古屋大会関連はこちら。
・ 試合結果 GENOME28 アントニオ猪木 IGFプロレスリング
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