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    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

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    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

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    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

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    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2018.01.04

柴田勝頼が大プロレス祭りのサイン会に登場! 動けるようになったら必ずやろうと思っていた目標の一つ“TAKAYAMANIA”の募金箱を自席に設置

 3日、新日本プロレスのディファ有明「大プロレス祭り」に長期欠場中の柴田勝頼が姿を見せた。1時間半ほどファンに応対したようだ。どんな応対をしたのか、現時点で公式サイトも伝えていないので、ファンのtweet集をもってこの場でお届けできればと。追加あったらお知らせください。

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(写真は今夜が柴田!|〜柴田勝頼 未公認応援 ブログ~今日のブログ後のテーマは○○です~より)

 なお、botが一部を拾っているように、有料サイト『プロレス&格闘技DX』での柴田日記『REAL TALK』(毎週水曜)における3日更新分において、柴田が今回の高山善廣募金箱設置について触れています。




















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2017.12.29

柴田勝頼が2018年に向けて治療再開、生還率が18%以下だったことを告白/腕ひしぎ逆ブログさんによる4・9オカダ・カズチカ戦振り返り完結

pick up ▼ニュース 1月4日(木)深夜1:10『ワールドプロレスリング』特番1.4東京ドーム決戦を即日オンエアローソン、ぴあ、イープラスは1月2日で販売終了! 1・4ドーム大会プレイガイド前売券情報【全日本】1.2後楽園大会直前情報1.3後楽園大会直前情報 ▼情報&コラム クリス・ジェリコがオメガとの頂上決戦「新日本1.4」を語りまくる後藤洋央紀「“新日本の原点”を知っている男…、俺は鈴木みのると“闘い”がしたいです」YL杯覇者・北村克哉「まったく満足していない。まだ自分には野心がある!」スペシャルアンバサダーの松井珠理奈 「私も戦う!」みたいな気持ち12月29日(金)24時〜『ワープロ・リターンズ』は特別企画“武藤敬司が振り返る1.4東京ドーム”1月8日(月祝)15:00山梨オギノリバーシティ大森隆男トークショー1月16日(火)19時〜フジテレビ「潜在能力テスト」にて、獣神サンダー・ライガーが大活躍!?週刊ファイト'18年01月04-11日合併号 新日LION’S GATE 1・4東京ドーム展望 ▼格闘技 【RIZIN】神取激怒、ギャビが前代未聞の12.7kgオーバーミルコに挑む47歳高阪、53歳神取にエール元朝青龍の対戦相手、最後の1人は元大関琴光喜 一般枠でササダンゴ・マシンも

 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田勝頼。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、リハビリを続けてきた。8月13日の両国大会では4か月ぶりにリングイン。

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 さらに4か月後の12月11日・福岡大会ではサイン会に登場した。遡ると10月25日には「実のところ、かれこれ1か月ほど治療を行っておりません」と綴っていたため、サイン会による刺激はどう作用したのか。有料サイト『プロレス&格闘技DX』での柴田日記『REAL TALK』(毎週水曜)で経過を確認しておきたい。

 サイン会直後の12/13更新。柴田は「(サイン会で)思っていたより大丈夫そうに見えたのではないでしょうか? 徐々に徐々にですが出来る事が増えてまいりました」とし、日常取り戻し面での進化を示唆した。ファンとの対面も追い風。「何よりも自分自身がたくさんのエネルギーを頂きました。自分に課したハードルもクリア出来たので、お休みにしていた治療を再開したり、新たなるトレーニングを取り入れたり、さらにもう1UPの目標に進めそうです。進もうと思います」とのこと。約2か月半休止していた治療が再開の方向となった。

 12/20更新でも、福岡大会を振り返っている。福岡国際センターはビッグマッチ開催で知られる。「会場では、控え室で選手たちと会った時に、一気にいろいろ思い出しました。巡業中の感覚や、この会場での試合など。ここで闘っていたなぁ…と」。サイン会だけではなく、会場後方から試合も見ていたという。「会場の雰囲気も熱気も体が覚えていて、あの独特の空気感はやはり良いです」。

 12/27更新が2017年最後となる。1年をファンへの感謝とともに振り返った柴田。「怪我のダメージや後遺症によって失ったモノはいくつかありますが、この状況だからこそ気付く事のできたものモノもたくさんある。そう考えるようにしています」。そして、オカダ戦後の手術での生存率にも言及。「術後、実際のところ助かる確率が18%以下だったと聞かされました。凄い確率で助かったんだと思いましたが、まさに拾った命です。生き延びた事には意味があって、ここで死んではならない“何か”があったのだと解釈しております」。まだまだリハビリが続くが、オカダ発言の“超人”を拝借したメッセージも。「リハビリ然(しか)り、トレーニング然り、日常然り。根気と長い時間が必要となりそうです。とにかくモチベーションの維持が難しい。…ただわたくしは“超人”なので、気合いと根性が違うのです。前例が無いなら自分でつくる。切り開くのみ」。

 『プロレス&格闘技DX』サイトでのメール機能で柴田にメッセージを送ることもできる。詳細はサイトに会員登録してぜひ読んでいただきたい。

 2000年代に入り、新日本プロレスは総合格闘技に押され、どん底を味わった。柴田が強さを求めて退団すれば、中邑真輔は総合格闘技出陣を織り交ぜたストロングスタイルを追究、棚橋弘至はストロングスタイルを「呪い」との言葉で否定した。中邑・棚橋の2本柱は2011年にいったん棚橋エース体制確立という節目を迎える。「昭和」や「最強」が“なかった”ことにされた翌年の2012年、柴田が新日本に戻ってくる。

 リターンから1年半後の2014年1・4東京ドーム。柴田は後藤洋央紀とのシングルを闘い、「俺は今、青春をしている」と吐き出した。リターン当初の「喧嘩、売りに来ました」からの変化。このドーム大会のWメインが「棚橋vs.中邑」「オカダ・カズチカvs.内藤哲也」だったが、大会ベストバウトはWメインを大きく越えて「柴田vs.後藤」に輝く。この勢いで同年G1クライマックスでは、同ブロックの中邑・棚橋の両者に勝利。

 2015年は後藤と組んでタッグ王座奪取。2016年はNEVER戦線でのタイトル戦ラッシュ。新日本リターンから約5年をかけて得たのが、4・9両国でのIWGPオカダ・カズチカ戦だった。どうだろう、この試合。いちどは“なかった”ことにされた「昭和」「最強」路線を、新規ファンも有りだと受け止めたんじゃないだろうか。オカダや棚橋・中邑の試合に激しさはあれど、柴田がこだわって見せたかったもの。その中身を柴田は「男の根性」と言い、新日本の創始者は「闘魂」と呼んだ。

 リターン時に桜庭和志とともに掲げた「昭和のプロレスを、自分らがいまのプロレスに持ち込んでやりますよ。勝手に諦めてんじゃねえ、都合よく消し去ってるんじゃねえって!」の狼煙がようやく具体化したところで、柴田は一時停車したことになる。

 もちろん、持ち出せば通用するほど簡単なものではない。貫きつつも受け入れられるよう柴田が研ぎ澄ませ、積み重ね、肉体を犠牲にしたことでたどり着いた。ボクら“柴田組”は2017年の奇跡を、そして2017年のオカダ・カズチカ戦を、心に刻まずにはいられない。

 「硬膜下血腫」は、プロレスファンからすれば死に直結する怪我としてインプットされていた。そこからの生還なのだ。神様がいるならば、柴田を生かしてくれてありがとうと言いたい。そして、柴田からの尊い約束である「シッカリしたかたちで会えるようにがんばります」が叶う日を待っている。

 腕ひしぎ逆ブログさんによる4・9オカダ・カズチカ戦振り返りも完結。ぜひ、ご覧あれ。
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 闘魂は連鎖している~前編~(2017)
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 闘魂は連鎖している~中編~(2017)
・ 【腕ひしぎ逆ブログ】 闘魂は連鎖している~後編~(2017)

               * * *

 柴田勝頼の足どり、バックナンバー。

□ ワールドタッグ決勝11日(月)福岡大会はテレ朝CH2&ワールド生中継/術後約半年の柴田勝頼が東京から福岡への長距離移動に“挑戦” 2017 12/11

□ 4か月ぶりに公の場へ! 新日本プロレスがタッグリーグ最終戦12・11福岡大会での柴田勝頼サイン会を発表 2017 11/30

□ 誕生日翌日の棚橋弘至と、誕生日3日前の柴田勝頼が劇的会食/柴田が『アメトーーク!』視聴、オードリー若林さんに感謝 2017 11/15

□ 柴田勝頼、半年ぶりのサイン書き100枚! 「直筆サイン入りフォトフレーム」発送開始/電気治療に加えて高気圧酸素治療中 2017 9/30

□ 入場前男泣き未公開映像も! ワールドプロレスリングが柴田勝頼リングイン完全版を放映/カール・ゴッチ納骨式の様子も 2017 8/20


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121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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2017.12.02

柴田勝頼と棚橋弘至の会食の別ショット! 菅野洋介トレーナーも同席/クリス・ジェリコがドームでケニー・オメガと闘う理由

 長期欠場中で4・9両国国技館大会オカダ・カズチカ戦後はファン前の登場が一度しかない柴田勝頼。11月14日の棚橋弘至との会食ショット公開はファンを喜ばせたが、その別ショットを棚橋がブログにアップしている。
・ 何度デモ|棚橋弘至 オフィシャルブログ powered by Ameba
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14日 柴田さんと菅ちゃんとごはん
20171202

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 会食には、棚橋や柴田のリハビリを手がけたことがある菅野洋介トレーナーが同席していた。

 菅野トレーナーについては、十人十色プロレス日和さんの記事より。
・ 新日本プロレス菅野トレーナーのおかげで棚橋弘至はG1に間に合った
##
新日本プロレスG1 CLIMAX26公開練習で棚橋弘至選手のリハビリトレーニングを指導していた菅野洋介トレーナーは、元サッカーJ2ツエーゲン金沢のトレーナーで、TAJIRI選手と同じ鍼灸師だった。
2016年5月、トレーナーの新島さんが新日本プロレスを去った。
柴田勝頼選手と同期だったこともあり、たまに新島さんが話題にのぼることもあった。
そんな新島さんと入れ替わる形で、2015年のツエーゲン金沢との契約満了を機に、菅野洋介トレーナーは新日本プロレスにやってきた。

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 会食でもともとの公開写真。
・ 誕生日翌日の棚橋弘至と、誕生日3日前の柴田勝頼が劇的会食/柴田が『アメトーーク!』視聴、オードリー若林さんに感謝 プロレス-格闘技 カクトウログ
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 2016年2月11日。
・ 柴田勝頼2・11大阪デジカメ写真集~NEVER王座初防衛からプロレスバー「カウント2.99」での深夜祝杯まで プロレス-格闘技 カクトウログ
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 ウインクなのか、プライベートショットはこうすると決めているのか。柴田はいつだって右目を強く閉じるのだ。

               * * *

 経緯にはいくつか憶測あったものの、これがファイナルアンサーでしょう。ご覧になった方も多いと思うが、イッテンヨンでのクリス・ジェリコvs.ケニー・オメガ実現の経緯として、ジェリコがメイウェザーvs.マクレガーをヒントに仕掛けたことを明かしている。WWEとは良好な関係を築きつつ、現在はフリー。

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・ “WWEスーパースター”クリス・ジェリコ、1.4東京ドームでケニー・オメガと戦う理由 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
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 アメリカのプロレス業界誌の報道によると、ケニーとジェリコの試合のアイデアを考えたのは、ジェリコ自身だったという。ジェリコは8月に行われたフロイド・メイウェザー VS コナー・マクレガーのボクシングマッチが行われるまでの過程を見ていて、プロレス界で今まで誰も見たことのない何かをしようと考え、ケニー VS ジェリコの一戦を思いついたのだ。
 ラジオ番組に出演したジェリコは、ケニーと対戦する目的について、こう話している。「俺は今までに無かったことをするのが好きなんだ。俺はWWEで特別なポジションにいると思ってるし、会社とは良好な関係だ。80年代、ハルク・ホーガンやリック・フレアー、ニック・ボックウィンクルなどの大物選手たちは日本で活躍した。俺は世界王者ではないが、俺がそこに行くというだけですごいことだし、これはファンのためなんだ」。
 ケニーとジェリコは、ともにカナダ・ウィニペグ出身で、ケニーは「同郷ということもあって、意識し続けてきた。彼は様々な国で戦い、トップに立ったスーパースター。自分も彼と同じようになるんだと思って、世界で戦ってきた」とコメントし、ジェリコから影響を受けたことを認めている。

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 オカダ・カズチカのボートでのバス釣りに密着。
・ 天気は大荒れもテンションMAX! バス・フィッシング愛が止まらないIWGP王者、憧れの琵琶湖に初アタック GetNavi web ゲットナビ

 棚橋弘至が「第10回ペアレンティングアワード」スポーツ部門を受賞。
・ 「日本一のパパ」宣言・棚橋弘至が愛息に勧める進路 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 12月24日(日)16:00中山競馬場ステージ『有馬記念カウントダウントークショー』棚橋弘至、真壁刀義、田口隆祐。
・ 2017年第5回中山競馬

 ほか棚橋関連。
・ 「小橋さんは僕のアイドル」 棚橋が受け継ぐ“小橋イズム”とは?――小橋建太の青春おすそわけ#14<棚橋弘至vol.1> (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

・ 【新日本】棚橋が優遇挑戦者ジェイに見返り要求 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 新日本プロレス関連。
・ 【いよいよスタート!】12月2日(土)~名古屋・HMV栄店にて『新日本プロレス展』の開催が決定!『プロレス喫茶 ライオン』は12月18日(月)~期間限定オープン!【WK12】

・ 【12月14日(木)昼12時まで!!】「アナタが選ぶ2017年・新日本プロレスMVP&ベストバウト」をTwitterで投票受付中!【WK12】

・ CSテレ朝チャンネル2、12月の放送予定!『WTL優勝決定戦』12月11日(月)福岡大会、『Road to TOKYO DOME』12月17日(日)&18日(月)後楽園大会を生中継でお届け!【WK12】


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170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

2017.11.30

4か月ぶりに公の場へ! 新日本プロレスがタッグリーグ最終戦12・11福岡大会での柴田勝頼サイン会を発表

pick up ▼ニュース 【長州興行1・14後楽園】長州&飯伏が藤波組と6人タッグ戦、丸藤&鷹木も参戦年越しプロレス・シャッフルタッグトーナメント組み合わせがファン抽選で決定EVIL&SANADA来年1月英マット参戦【スターダム】ワールド王者トニー・ストーム 12・1米国でV2戦 ▼情報&コラム PROBLEM@金沢克彦【新日本】ドームのメインに初めて上がる内藤哲也「オカダには大事な部分が欠けている」12月1日(金)~3日(日)秋葉原『魂ネイション2017』棚橋弘至オリジナルフィギュアを展示12月2日(土)14:00~18:00【トークショウは16:00開始】高円寺・焙煎DISCO茶蔵「柳澤健トークショウ&サイン会」【全日本】石川が諏訪魔に逆説教「暴走が足りない!」ジャガー横田が「言うことを聞かない」と夫・木下氏が嘆く ▼格闘技 【RIZIN】五味vs.矢地、ギャビvs.神取が決定、那須川はキック4人トーナメント出場、朝倉海が初参戦日馬富士に超速ラブコール 榊原実行委員長「まずは大みそか見にきて」【相撲】日馬富士引退会見「礼儀を指導、お酒は無関係」を強調11月30日(木)21:00ニコ生リングスチャンネル「月刊リングス」前田日明が出演

 新日本プロレスのワールドタッグリーグも中盤戦。
・ 11月30日(木)後楽園の当日券は16:00より発売!撮影会はバレッタ&チャッキー!試合前サイン会はコブ、バレッタ&チャッキー、ロウ&ハンソン!展示場売店は17:00開始!

 8月13日の両国国技館大会以来の公の場への登場となる。新日本は29日、12・11福岡国際センター大会でのサイン会に柴田勝頼が参加することを発表した。

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(写真は両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」より)

・ 鉄拳Presents WORLD TAG LEAGUE 2017 12月11日(月)18:30 福岡・福岡国際センター
・ 【緊急決定!】『WORLD TAG LEAGUE 2017~優勝決定戦~』12月11日(月)福岡大会にて、欠場中の柴田勝頼選手がサイン会を開催!
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『鉄拳Presents WORLD TAG LEAGUE 2017~優勝決定戦~』12月11日(月)福岡大会にて、現在欠場中の柴田勝頼選手がサイン会を開催いたします。
※開催時間、場所、サイン会対象商品は決定次第、お知らせいたします。
皆様のご来場、お待ちしております。

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 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に「硬膜下血腫」で倒れた柴田は長期欠場を続けている。唯一の公の場への登場となった8月G1が、倒れてから4か月後。福岡大会はG1登場からさらに4か月後となる。

 G1の際には、3日前に会社に来場を伝えた柴田。今回は10日以上前の決定、しかも観客への予告あり。

 11月には棚橋弘至との会食もTwitterなどで伝えられた。
・ 誕生日翌日の棚橋弘至と、誕生日3日前の柴田勝頼が劇的会食/柴田が『アメトーーク!』視聴、オードリー若林さんに感謝 プロレス-格闘技 カクトウログ

 柴田が日常を取り戻しつつある。

 最前線にいた際にはコンディションの詳細を明かすことを嫌った柴田だが、生死も危ぶまれる「硬膜下血腫」からの帰還であるから、回復ぐあいに関しての説明が可能ならばほしかったりもする。柴田のアクションを待ちたい。


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171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月5日発売予定!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

Pride_kaneko▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

2017.11.15

誕生日翌日の棚橋弘至と、誕生日3日前の柴田勝頼が劇的会食/柴田が『アメトーーク!』視聴、オードリー若林さんに感謝

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 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田勝頼。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、リハビリを続けてきた。8月13日の両国大会では4か月ぶりにリングイン。

 両国登場から、さらに3か月。ファンの前に顔を出したわけではないが、再び公の場にサプライズ登場したかのようなインパクト。14日、棚橋弘至が「柴田さんと飯食ってます」とtweet。柴田との2ショット写真を披露した。

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棚橋弘至(@tanahashi1_100)さん Twitterより)

 このtweetには、ファン感涙! 柴田はウインクをしながら、棚橋の肩に手をまわした。

 このタイミングになったのは偶然だろうが、13日に棚橋は41歳になったばかり。17日に柴田は38歳になる。会食は、2人の誕生日の間となった。


 柴田の近況を振り返っておきたい。9月末まではこちらに。
・ 柴田勝頼、半年ぶりのサイン書き100枚! 「直筆サイン入りフォトフレーム」発送開始/電気治療に加えて高気圧酸素治療中 プロレス-格闘技 カクトウログ

 有料サイト『プロレス&格闘技DX』にて、柴田は日記『REAL TALK』(毎週水曜)を更新している。

 10月に入ると、「若干“治療燃え尽き症候群”みたいなことになりつつあります」と明かし、変化を熱望した柴田。日記における人生相談コーナーをスタートした。「どうにも折り合いがつかない上司がいて悩んでいます」との質問に「上司とうまくいかないということですが、自分の場合は、上とも下ともうまくいってません。気にしたこともないです」と答えるなど、“らしさ”を全開!

 10月25日になると、「実のところ、かれこれ1か月ほど治療を行っておりません」と綴る。退院してからの4か月、治療に専念していたものの、人混みの中をバスや電車で移動するストレス、治療による副作用やダメージの懸念が目立つようになる。「長距離走を短距離走のペースで走ってしまっていた」と振り返り、一度思い切ってやめて「身体と精神のバランスを整えてから」との方向性を示した。

 この間にTakeoverパーカーを制作。日記の言い回しで自信作ぶりをにじませる。

 11月に入ると、自分が聴いている曲紹介も日記にミックス。11月5日に放送されたテレビ朝日『アメトーーク!』プロレス特集も視聴したようで、TakeoverTシャツを着たオードリー若林さんの紹介で自身の攻防やマイクが話題になったことに感謝の気持ちを打ち出した。

 『プロレス&格闘技DX』サイトでのメール機能で柴田にメッセージを送ることもできる。詳細はサイトに会員登録してぜひ読んでいただきたい。

 もともとストイックなまでの身体&コンディションづくりがベースにありつつ、息抜きとしての飲酒も楽しんでいた柴田。緊張と緩和のバランスが大事なわけで、焦ることなく自分を取り戻しながらの“長期戦”の構えを見せてくれたことは嬉しいではないか!

 棚橋との再会も、自身の体と精神のバランスを整える一環だったのだろう。柴田は今日もまた、前に進んでいる。


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2017.09.30

柴田勝頼、半年ぶりのサイン書き100枚! 「直筆サイン入りフォトフレーム」発送開始/電気治療に加えて高気圧酸素治療中

pick up ▼ニュース 10月10日(火)ルチャリブレ・ワールドカップ2017後楽園で長州力がTAKAYAMANIA募金者に握手会原宿パイルドライバーがTAKAYAMANIAマフラータオル販売開始藤田和之が10・9大仁田興行来場を示唆大仁田に衆院選の余波、応援演説依頼殺到で引退前に強行日程【全女AGAIN】伝説タッグ再結成!ラストはマキ上田さん熱唱 ▼情報&コラム 真壁刀義インタビュー(上)「ドラマや映画に出るのもリングと同じ覚悟だ」(下)「全員をねじ伏せたときに最高に面白いし、それを見せつけたいだけ」9月29日よりキン肉マンデジタルキャンペーン11月14日(火)19:00ロフト渋谷9 TAKAみちのく×鈴木みのるがガチンコトークバトル ▼格闘技 【UFC】ヘビー級1位アリスター・オーフレイムvs.同級4位フランシス・ガヌーが決定【RIZIN】ダンヘン欠場で桜庭和志vsフランク・シャムロック決定メインとセミは生中継、全16試合の大規模イベントに「お弁当を持ってきて」

 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田勝頼。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、リハビリを続けてきた。8月13日の両国大会では4か月ぶりにリングイン。

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・ 両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田「この怪我さえも、自分のプロレスの一部」/両国登場前後にテクオバTシャツ在庫切れ/両国登場前夜の棚橋ブログが柴田ネタ プロレス-格闘技 カクトウログ

 リングインから1か月半。有料サイト『プロレス&格闘技DX』での柴田日記『REAL TALK』(毎週水曜)から近況を振り返りたい。

 治療については、これまでの電気治療に加えて、両国登場明けからは高気圧酸素治療(医療用の酸素カプセル)をスタートしているという。病院と自宅を往復し、特にここ数か月の治療はハイペース。スケジュールを詰め込みすぎなくらいで工夫も必要だとしたが、その充実ぶりが日記からはうかがえた。

 5月2日の再手術の前には高山善廣からメール連絡をもらっていたことも明かしている(高山が負傷したのは、そのあとの5月4日)。高山には新日本・NOAH・ゼロワン・PRIDEをまたがって闘っていた時期があり、脳梗塞で倒れる前は首を壊して横を向けない状況があった。「オレが脳梗塞した時と同じで完全にオーバーワークだね」とのメッセージを柴田に送り、聞いた柴田も、自分自身が感じていた試合蓄積によるダメージとの重なりを感じた。そのやりとりを通じて、再手術前に落ち着きを取り戻すきっかけにもなったという。

 闘った経験がある柴田は、高山のことを改めて「プロレスラーとして自分の辿ってきた道のりを誰よりもレスラーの中で理解してくれている存在。プロレス界での数少ない尊敬できる先輩」と明記している。

 オカダ戦に辿り着く前のニュージャパンカップにおいては優勝を勝ち取った柴田。記念の「直筆サイン入りフォトフレーム」が計画され、オカダ戦後にサイン入れが行われる予定だった。長期欠場によりサイン書きが延びていたものの、この9月、閉店間際のレストランで写真100枚にサイン入れ。「サインをするのも半年ぶり」と振り返った柴田なのだった。

 サイトでのメール機能で柴田にメッセージを送ることもできる。詳細はサイトに会員登録してぜひ読んでいただきたい。

 シンニチプレミアムストアでもフォトフレーム発送開始がアナウンスされている(商品は完売)。
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・ 「’173.20直筆サイン入りフォトフレーム柴田勝頼」出荷日決定とお知らせ|News
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「’17 3.20 直筆サイン入りフォトフレーム柴田勝頼」出荷日決定とお知らせ

8.13<G1 CLIMAX両国大会>で「生きてます」と4か月ぶりにリングに上がり、ファンに挨拶した柴田勝頼選手ですが、選手ご本人よりサインをいただくことができました!

ご注文を頂いたお客様には長らくお待たせしましたが、9月29日より順次発送させていただきます。

##

 充実した治療・リハビリを記す柴田の様子が嬉しい。ただ、ハッとさせられたのは、柴田が感じていたとされる“試合蓄積によるダメージ”。特に2016年の柴田のNEVERベルト戦線は、新日本プロレスでの年間シングル王座戦の最多記録でもあった。2017年冒頭にベルトを落としたものの、ニュージャパンカップ制覇からのオカダ戦とハードワーク。このあたり、今後の選手のコンディション管理に生かす事例としていってほしいところだ。

 ともかく柴田のさらなる回復が進行することをボクらも祈っていこうではないか。リングに姿はなくとも、柴田も、高山も闘いを続けている。

               * * *

 当サイト・カクトウログはTAKAYAMANIAの活動に賛同しています。支援はこちらからお願いします。


≪グッズ売上が治療費等に充てられます≫

TAKAYAMANIAの通販サイトが9月27日(水)正午よりオープン。Tシャツの他にもマフラータオルやキャップなども随時発売。
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・ TAKAYAMANIA

Tシャツ・マフラータオルは原宿パイルドライバー店舗でも販売中(品切れ等の情報はパイルドライバーのTwitterで確認を)。
・ トップページ パイルドライバー
東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビルB1

中邑真輔が、自身の描き起こしNO FEAR文字入り「TAKAYAMANIA ノーフィアーT」の製作と、売上の1割をTAKAYAMANIAに寄付することを発表。
・ 中邑真輔チャリティーTシャツ


≪募金による支援はこちらから≫

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・ The donation process - TAKAYAMANIA

クレジットカード(Japanese)要望が多かったため開設
・ 寄付のお申し込み - コエトドケ。

銀行口座振込
・ ご報告及びお願い。|高山善廣オフィシャルブログ Powered by Ameba
三菱東京UFJ銀行 代々木上原支店(店番号)137
口座番号:普通預金 0240842
口座名義:TAKAYAMANIA タカヤマニア
※通帳は髙山選手の奥様がお持ちになられています。

【主な募金箱設置の表明場所】

新日本プロレスグッズを扱っている闘魂SHOP水道橋店での設置も確認し、チャリンと入れてきました。追加しておきます。
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・新日本プロレスグッズ 闘魂SHOP水道橋店
・DDTフーズ(エビスコ酒場、ドロップキック、スワンダイブ)3店舗
・鈴木みのる 原宿パイルドライバー
・原宿DEPORTES-HARAJYUKU
・丸藤正道オーナー(赤坂)Griddle's Bar TOKYO 赤蔵
・金原弘光 用賀かねはら整骨院
・世田谷区ペールワンズ
・覆面屋工房 水道橋店
・大田区池上うまい肉と麺の店 ヨネ家
・ベストストレッチ代々木上原店
・パンクラスイズム横浜(募金だけの来館可)
・横浜関内BAR045(マスクを飾るマスクバー)
・山梨県笛吹市ラーメン店 四代目焼豚食道 石和店
・大阪プロレスBARカウント2.99
・奈良県天理市 麺場・力皇
・山口県プロレス&ファーストフード「DROP KICK」
・プロレスショップ博多 赤の魂
※もちろん賛同するプロレス団体の大会会場にも設置


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2017.08.20

入場前男泣き未公開映像も! ワールドプロレスリングが柴田勝頼リングイン完全版を放映/カール・ゴッチ納骨式の様子も

 13日の新日本プロレス両国国技館大会、4か月ぶりに柴田勝頼がリングインを果たした。
・ 両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田「この怪我さえも、自分のプロレスの一部」/両国登場前後にテクオバTシャツ在庫切れ/両国登場前夜の棚橋ブログが柴田ネタ プロレス-格闘技 カクトウログ

 事前に予告されていたが、この登場シーンを関東地区19日深夜分のテレビ朝日『ワールドプロレスリング』が放映した。見ていない人にはネタバレとなってしまうので注意。

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Takeoverの旋律にドヨメキ、間髪を入れずシバタコール大合唱。これは聞いてしまっては…というところに違いない。この時点で柴田は男泣き(写真ではわかりにくいが、うつむき、目頭を押さえる)。

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リングが待っている。天井を見上げ、溢れようとする熱いものをいったん収めにかかる。

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8.13 THE WRESTLER is BACK

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CMをまたがって

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生きてます!

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以上!

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こちらも未公開シーン。“自分の脚で控室に帰る”道のりをカメラが追う。

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バックステージでのコメントに、、、

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オカダ・カズチカ戦(4・9両国)がフラッシュバック。

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春の両国で倒れてから、、、

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帰る途中で倒れてしまったけれど、、、(こちら週刊プロレスに写真はあったが、映像では初出し)

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控室に戻るという“最初の目標”を達成した。

 以前から『ワールドプロレスリング』には柴田に思い入れのあるスタッフがいるようなのだ。大感謝。ここまでやってくれるとは!

 新日本プロレスワールドなどでの未公開シーン含めて、柴田リングカンバックの物語を届ける。新しい柴田のコメントがあるわけではないが、ボーナストラック度合いがハンパない。

 驚きはまだ続く。

 映像はカール・ゴッチ納骨式へ。ゴッチ没後10年となった7月28日、カール・ゴッチの墓が東京・荒川区の回向院に建立された。
・ カール・ゴッチが絆を紡ぐ~前田日明、藤原喜明、アントニオ猪木が笑顔で再会ほか納骨式写真集まとめ プロレス-格闘技 カクトウログ
・ まるで仁王立ちするゴッチのように~南千住の回向院にある「プロレスの神様」カール・ゴッチ之墓を参拝しました プロレス-格闘技 カクトウログ

 納骨式には現・新日本所属の選手がおらず、猪木との仲違い時期もあっただけに驚いた。新日本プロレスなだけに、友好な関係は嬉しい。

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 アントニオ猪木のコメント。

「今回10年ということでこういう形になって、一番本人が母国より日本の方を愛していた。生まれはベルギーだったんですかね。(一般的なプロフィールでは)ドイツと言ってましたけど。心は本当に俺たち以上に日本人の心を持っている人で。まぁ、そういう意味ではこのゴッチイズムといか、そういうようなものが今、ここでなくなってしまうんじゃなくて、新たに次の時代に渡せればなと思います」

「(日本のプロレス界において偉大なる存在だった?)そうですね、時代時代において、ある意味では日本独自のプロレス哲学というか、まぁ、本当に役割もそうですが、それ以上に(ゴッチさんへの)想いを持たせてくれたことに感謝しています。」

 ワープロスタッフが「(ゴッチさんへの)想いを持たせてくれた」とのテロップをつけていたが、ここは「(自分たちが理想とするプロレスへの)想いを持たせてくれた」という意味合いかもしれない。それほどに、猪木や藤原喜明、前田日明らに与えた影響は大きい。

 ゴッチvs.猪木の新日本旗揚げ戦もチラリ。ゴッチがリング上で「ヤマトダマシイ!(大和魂)」とのフレーズを口にするシーンも。

 本家による“相手の脚の付け根でクラッチする”ゴッチ式パイルドライバー、そして継承する鈴木みのるのゴッチ式も映像・ナレーションとして入る。G1シリーズ中のため納骨式に呼ばれながら参加できなかったみのる。いわば“遅れての参加”を成し遂げた感があった。

 柴田が掲げる「Takeover」。
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柴田勝頼「“テイクオーバー”には幅広い意味があるんですよ。継承する、受け継ぐ、引き継ぐ、乗っ取る。プロレス界のニューエイジとして、いままでのいいものを受け継いだり、これから自分が引き継いでいかないといけないものもあるし。あと、どこのリングであろうと乗っ取ってやろうと」
(2005年の雑誌誌面より)

##

 柴田もみのるも現代を生き抜いているわけで、自身の闘いを昭和プロレスと評されることを嫌がる。引き継いでいくだけではなく、進化させて、リングを乗っ取っていくスタンス。

 19日深夜の放映は、まるで「Takeover」に染まったかのようだった。

 なお、G1優勝決定戦8・13ケニー・オメガvs.内藤哲也は8月27日(日)25:10より「GET SPORTS」内で放映とのこと。
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2017.08.17

柴田「この怪我さえも、自分のプロレスの一部」/両国登場前後にテクオバTシャツ在庫切れ/両国登場前夜の棚橋ブログが柴田ネタ

pick up ▼ニュース 棚橋がロングヘアをバッサリ切る さわやか黒髪で映画クランクインDDT夏の大一番! 8月20日両国国技館大会の試合順決定【8月16日の見解】ケンドー・カシンvs百田光雄の実現の可能性【WWE】中邑真輔が王座奪取予告 インドの怪人マハル挑発し不敵な笑み豊田真奈美のローリングクレイドルをパピヨン朱美が継承【全日本】3冠V3戦の石川修司 忘れない8年前の屈辱 ▼情報&コラム WWE入団カイリ「支えはファンのメッセージとチームジャパン」アントニオ猪木は「空気を全く読めない人」、元付き人・蝶野正洋が明かす驚きエピソード8月19日(土)26:05テレビ朝日『ワールドプロレスリング』はオカダvsケニーG1公式戦8月26日(土)17:00大阪『岩谷麻優イベントinカウント2.99』2ショット撮影付宮脇咲良&松井珠理奈、聖地でプロレス興行「認められる試合をしたい」 ▼格闘技 “キック界の神童”那須川天心 進学か格闘技専念かパンクラスとDEEPが対抗戦 佐藤vs.桜井の大将戦はどんなシビアな光景を生み出すか【UFC】マーク・ハント残念、日本大会出場はなしで11・19豪州大会へ

 サプライズの余韻に浸っているファンも多いだろう。13日の両国国技館大会、4か月ぶり柴田勝頼がリングイン。

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・ 両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田勝頼「生きてます! 以上!」も入った公式8・13両国ハイライト動画が公開に/英語で“I’m alive. That is all.” プロレス-格闘技 カクトウログ

 4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、リハビリを続けてきた。

 今回のリングインを振り返る形で、柴田が有料サイトの日記を更新している。

 両国バックステージでは「春の両国で、倒れてから、まだ控室に帰る途中で倒れてしまったんで。今日は、シッカリと自分の脚で控室に帰ろうかなと」とのコメントを出していた。日記によると、この控室に戻ることが“最初の目標”だった柴田は、両国最終日の3日前に会社に申し出たんだという。

 目標達成を噛みしめた柴田は「投げ出すのも、限界を決めるのも自分自身」「小さな目標を一つずつ達成していけば、必ず大きな目標にたどり着く」「この怪我さえも、自分の中のプロレスの一部」などボクらの心に響くフレーズを重ねた。

 ボクからすれば、ここまでの毎週の日記でのリハビリの記載は本当に過酷なものに思えた。よくぞ自身の足でしっかりとリングに向かい、声を張り上げるまで回復した!との感がある。だからこそ両国では、柴田が実際に登場していながら夢のようだった。

 「小さな目標を一つずつ」という言い回しとは裏腹に、柴田のリハビリはおそらく投げ出したくなるような内容だろう。柴田が「この怪我さえも、自分の中のプロレスの一部」と言うなら、ボクらも「プロレスファン」として余計に応援せずにはいられない。

 サイトでのメール機能で柴田にメッセージを送ることもできる。詳細はサイトに会員登録してぜひ読んでいただきたい。

               * * *

 7月20日に柴田勝頼の「TAKEOVER Tシャツ」が復刻発売。発売翌日にはほぼ完売、数日の間に1000枚以上も売れたとされている。
・ 初回分は数日で1000枚以上売れていた! 復刻「TAKEOVER」柴田勝頼Tシャツ、25日に全サイズ再入荷完了 プロレス-格闘技 カクトウログ
・ 柴田勝頼が「同名半盲」の電気治療効果に手ごたえ/柴田「TAKEOVER」Tシャツ2種が闘魂SHOP人気商品3&4位に浮上 プロレス-格闘技 カクトウログ

 7月25日に再入荷されたが、柴田が両国に登場した13日前後に白・黒×全サイズが在庫切れ。

▼new! リハビリを続ける柴田勝頼選手から、本人の強い希望により新作Tシャツ2種の発売が決定! 幻の「TAKEOVER Tシャツ」の2017年バージョン。ブラックとホワイト、2色同時に完成。闘魂SHOP通販サイト限定で販売致します。
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新日本プロレス闘魂SHOP-柴田勝頼

 他の商品も含めて再入荷のタイミングがあるため純粋な人気度はわからないが、「TAKEOVER Tシャツ」よりもランキングが上なのは内藤哲也とケニー・オメガのマネくま(ぬいぐるみ)のみ。欠場中ではあるが、Tシャツでは他の所属選手を抜いていちばん柴田のものが売れていることになる。

 新日本プロレスさん、柴田を応援するファンのためにぜひ再々入荷を!

 ちなみに柴田は「TAKEOVER」にどんな意味を込めているのか。2005年の雑誌誌面より。
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“テイクオーバー”には幅広い意味があるんですよ。継承する、受け継ぐ、引き継ぐ、乗っ取る。プロレス界のニューエイジとして、いままでのいいものを受け継いだり、これから自分が引き継いでいかないといけないものもあるし。あと、どこのリングであろうと乗っ取ってやろうと。
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 自身が心を動かされ、先輩たちが築いてきた道へのリスペクトを柴田は大事にしている。半面、先輩にお世辞を言うわけでもなく噛みつく。そんな柴田は先輩レスラーズからも一目置かれ、愛されているのだ。

08161316_5993c72f1b845▼new! 週刊プロレス 2017年 8/30 号 [雑誌] 8月17日発売!表紙は4年ぶり2度目の『G1』制覇の内藤!そして柴田勝頼が4カ月ぶりにリングへ!! 【巻頭言】
今週のテーマ「菅林直樹会長が総括するG1 CLIMAX 27」 内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ<13>「内藤家の人々(2)母親を語る」

               * * *

 両国への登場の可能性を知っていたかどうかは不明だが、柴田両国登場の前夜の棚橋弘至のブログが“柴田”ネタだった。
・ 連戦クライマックス|棚橋弘至 オフィシャルブログ powered by Ameba
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ち、な、み、に、ここで小話があるので少し

ヤングライオンの頃、同部屋だった僕と柴田さん。柴田さん→ハイスタ好き!棚橋→SUPERSTUPIDからLOWIQ01好き!2つ前の入場曲は「DO IT MYSELF/SUPER STUPID」やったし( ̄(工) ̄)!こうして住み分けが完了していた。

2005年、柴田さんが新日本プロレス退団。2012年参戦。この7年間の間に柴田さんはLOWIQ01さんと出会い入場曲「Takeover」を作ってもらう。それを知ったときの棚橋→((((;゚Д゚)))))))!からの↓

「うらやま…」

その後、なんやかんやあってヤングライオンの頃のように普通に話せる仲に。

それ以降、会場で「Takeover」を聴くことが楽しみになった。メロディがイチさん特有のそれと分かる。

ほんと、人との縁とは不思議なものですね。

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 「なんやかんやあってヤングライオンの頃のように普通に話せる仲に」をはじめ、ジーンとさせられる。いい話、書きすぎだろっ!

 この写真を急に見たくなりUP。2014年。
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観戦仲間からの写真が到着! IWGPベルトを肩にかけた棚橋弘至が柴田勝頼の腕をあげる新風景 カクトウログより)


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2017.08.15

柴田勝頼「生きてます! 以上!」も入った公式8・13両国ハイライト動画が公開に/英語で“I’m alive. That is all.”

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 サプライズの余韻に浸っているファンも多いだろう。4か月ぶり柴田勝頼のリングイン。

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・ 両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」 プロレス-格闘技 カクトウログ

 柴田登場は3分30秒あたりから。13日の両国国技館大会ショートハイライトが公式動画から出たので、改めてどうぞ。

Highlights from ‘G1 CLIMAX 27’ August 13 in Ryogoku/8月13日G1 CLIMAX 27両国大会ショートハイライト!

               * * *

 レスラーからの柴田登場へのTwitterリアクション。他にもあったら教えてください。


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2017.08.14

両国国技館G1最終戦に「Takeover」の旋律、4か月ぶりにリングインした柴田勝頼「生きてます! 以上!」

 13日の新日本プロレス両国国技館大会は、G1クライマックス最終戦。その第5試合終了後に、ビジョンで恒例の1・4東京ドーム大会開催が発表された。そろそろ休憩モードという空気の中で、その旋律がいきなり流れる。

 入場テーマ曲「Takeover」・・・えっ、柴田勝頼か、柴田が入ってくるのか。おー!との歓声に続いて大シバタコール。いきなりのことに、実況の野上アナがディレクターに「このまま喋っていい?(マイクつながっている?)」というような確認をしている。

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 花道からゆっくりと、しかししっかりした足取りで歩を進めてくる柴田。髪は短め。

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 リングに駆け上がるとロープを背にエプロンに立ち、観客席を見渡す。

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 プロレスに取り憑かれたはずなのに、リングがこんなにも遠いなんて。万感の思いでリングイン。

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 リングインすると、ロープの感触を確かめるように1度寄りかかって自らの体を軽くリバウンドさせる。さらに歩を進める。

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 黒の「Takeover」Tシャツ、黒のハーフパンツで、、、

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 、、、後ろ受け身!!!

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 仰向けでマットの感触を確かめた後に、スクッと上半身を起こすとアグラになる。体に染みついたムーブ。そのあとに戦士からはかけ離れた笑みを一瞬浮かべる。

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 シバタコール合唱。両手で顔を覆う柴田。

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 マットに手をついて立ち上がる際に気合いを入れている! 立つと、リングアナからマイクを取り上げた。ここでテーマ曲がフェードアウト。

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 下を向き、両手を自身の膝にやってしばらく動かない。

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 意を決したように顔を上げ、まわりをまた見渡し、目頭を少し押さえ、マイクスイッチインを確認するいつものトントン。今度はこみあげてくるものをこらえるように鼻を押さえる。シバタコール。

 リング中央で一礼。左手を胸に当て、気持ちを落ち着かせるようにシバタコールをしばらく聞く。マイクスイッチ再確認でフッと息をマイクに吹きかける。少し目を閉じ、頷き、発声に備えてなのか少しマイクなしで口ずさむ。

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 顔を少し下に向けてマイク「生きてます!」

 観客オー。すこしまた観客席を見渡した柴田。

 「以上!」

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 マイク叩きつけ。テーマ曲が再開、すると柴田は四方に礼。

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 あの日にかなわなかった“シッカリと自分の脚で控室に帰る”をやり遂げる!

 どれだけ見えているのかはわからないが、入場時には手を払いのけるようなアクションもあり、退場時にはエントランスの上のファンに手を振ったように見えた柴田。目線は見たい方向をしっかり見据えているように見えた。

 バックステージで柴田はコメントを出している。
・ ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27 8月13日(日)15:00 東京・両国国技館(試合結果)
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■柴田勝頼のバックステージコメント
「え~っと……。(しばし考えて)。そうっすね。大丈夫か? と聞かれると、なんて答えていいかわかんないんすけど。あの~……。ま、生きてます。春の両国で、倒れてから、まだ控室に帰る途中で倒れてしまったんで。今日は、シッカリと自分の脚で控室に帰ろうかなと。まず、そこから。前を向いて、一歩一歩。時間はかかると思います、ハイ。ただ……、やれることを最善を尽くして、全力で、闘っていきたいと思います。いま、言えることはこのぐらいしかありませんが。また、シッカリしたかたちで会えるようにがんばります。以上ッ! ありがとうございました!」

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 言えることはこのぐらいしかありません? いやいや十分だよ。柴田が自分の目でまわりを見て、自分の足で歩を進め、ロープとマットの感触を確認した。そして、いつもと変わらない声を出した。

 生きてますしか言えなかったのだろうし、「以上」も本音中の本音だろう。だけれども、柴田がこんなにもしっかりと生きていることを確認できた最高の登場シーン。そう、何というか、「生きている」ことではなく「しっかりと生きている」ことをボクらは確認できたのだ。

 ここまでの道のり。
・ 週刊 柴田勝頼
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4月9日の両国国技館大会でのオカダ・カズチカ戦直後に倒れ、救急搬送された柴田勝頼。そのまま「硬膜下血腫」との診断で手術を受け、手術で外した一部の頭蓋骨を戻す再手術を5月2日に行った。抜糸を経て5月下旬に退院、眼の状態が良くないため強い電流を流して脳と眼に刺激を与える特殊な治療に集中している。

6月の日記では新たに、自身の症状名が「同名半盲」であることを明かした。両眼ともに右半分が見えていない。聞いた方が絶望的になるということで、この症状をファンに伝えることを柴田は避けていた。あえて明かしたのは、治ることが難しいと医者に言われているにもかかわらず若干の視界の広がりを得たからだという。

7月に入ってからは、強い電流を流す治療のダメージが続くものの「頭や顔の腫れもだいぶひいてきたので、見た目も普通の人間っぽくなってまいりました」とした。「人と会って話をする、飯を食う」機会もあったんだという。

8月2日更新の日記では、電気治療の痛みに耐えてきたここまでの2か月を経て「電気の治療はかなり効果的」「リハビリと治療の段階がもう一段階上がった」「回復具合にお医者さんも若干驚いた」と報告した。ファンから寄せられた多くの「同名半盲」情報に感謝しつつ、Takeover Tシャツの評判の良さを喜ぶ一面も。

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 座席に目をやると、「Takeover」Tシャツで4人が揃えた観戦仲間の升席もあった。出場しなくとも、あちらこちらに柴田を求めるようにTシャツが見られたし、「THE WRESTLER」タオルを振る観客もいた。ボクも「Takeover」Tシャツだったが、トイレに行く途中で内藤Tシャツのファンから「感動しました、よかったですね!」と握手を求められた。みんな柴田を待っていた。

 欠場後も続いた闘いには敬意しかない。そして・・・柴田選手、おかえりなさい!


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