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    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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2013.06.23

リック・フレアー、WWEの新人育成団体でプロレスデビューした娘シャーロットとの2ショット写真披露

 プロレス界のレジェンドであるリック・フレアーが、娘シャーロットとの2ショット写真をツイッターで披露した。シャーロットはWWEの新人育成団体NXT大会でプロレスデビュー。

・ フレアー娘デビューで感激2ショット写真 - プロレスニュース : nikkansports.com
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 WWE殿堂入りのリック・フレアー(64=米国)が21日(日本時間22日)、娘のシャーロット(27=米国)のプロレスデビューに感激し、ツイッターで笑顔の2ショット写真を公開するなど「親バカ」ぶりを見せた。シャーロットは20日、WWEの新人育成団体NXT大会(フロリダ州オーランド)でベリーを撃破し、初勝利。会場で応援したリックは、試合後にハグで勝利を祝った。3月には息子のリードが25歳の若さで急死しており、フレアー家にとっては明るいニュースとなった。
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 デビューは素晴らしい。いいアングルにもつながること間違いなしということも含めて逸材となる。各団体から引っ張りだこでしょう。

 フレアーの子息、レスラーは何人もいる?
・ リック・フレアー - Wikipedia
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息子のデビッド・フレアーとリード・フレアー、娘のアシュリー・フレアーもプロレスラー。
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 リードは亡くなったが、新たにシャーロットがデビュー。2人の子息がレスラーということでいいのかな。

 なお、3月に亡くなったリードは正式な死因が発表されています。
・ 2013.06.17 リック・フレアーの息子、リード・フレアーさん死因はヘロインの過剰摂取~検視官から正式発表される: カクトウログ


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2012.12.01

アメリカンプロレス『TNA』TV放送が来年スタート~日テレG+にて毎週2時間+月イチ3時間

 WWEに次ぐアメリカメジャー団体「TNA」が日テレG+で来年から放映される。

 ミルホンネットに解説あり。
・ 全米第二のメジャープロレス団体 TNA 日本テレビ放送スタート (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
 WWEに次ぐ全米第二のメジャープロレス団体『TNA(Total Nonstop Action Wrestling)』。現在、スパイクTVで毎週木曜日(現地時間)に『インパクト・レスリング(Impact Wrestling)』を放送しており、月に一度、PPV大会も開催しているが、この『インパクト・レスリング(Impact Wrestling)』とPPV大会の両方が、日本で放送される事が決定した。
 放送局は、『プロレスリング・ノア』の放送している日テレG+で、放送スタートは、2013年1月19日(土)19:30~21:30からスタート。
 TNAは、WWE(当時WWF)を離脱した時に揉め、絶対に契約しないとビンス・マクマホンから宣言されているジェフ・ジャレットがWCW崩壊後の2002年に、父親ジェリー・ジャレットと設立した。その後、テキサス州の天然ガス・石油などのエネルギー関連企業パンダ・エナジー社に持株を売却して融資を仰ぎ、同社CEOのカーター・ファミリーにオーナーシップを譲渡し、現在は、パンダ・エナジー社の令嬢ディクシー・カーターが全権を握っている。
 現在のTNAロースターとしては、日本でも有名なハルク・ホーガンをGM(ゼネラル・マネージャー)に据え、90年代のスーパースターで唯一WWEと契約していない絶対的なカリスマを持つスティングがGM補佐(GM代行)とベテラン勢が上位におり、現TNA世界ヘビー級王者のジェフ・ハーディ、カート・アングル、AJスタイルズ、RVDなど日本でも馴染みのある選手も多い。
 日本では2006年から2009年までサムライTVで放送されていたが、経費削減で放送が打ち切られていた。しかし、TNAは海外戦略にも熱心で世界各国で放送されている。日本でも放送が復活する事になり、更に注目を集めるだろう。

##

 10月のノア横浜文化体育館大会ではTNA勢の参戦もあった。G+つながりで交流ができていくのかな?


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2011.05.22

アメリカの最大手テレビ局SBGがROHを買収へ~WWE、TNAに次ぐアメリカ第3のプロレス団体

 アメリカの最大手テレビ局SBGが日本のノアとも交流があるアメリカプロレス団体「ROH」(WWE、TNAに次ぐ第3の団体)を買収した。
・ Twitter / @週プロmobile: 【ニュース・スクランブル】米国巨大メディア会社がRO ...
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・ ROH(リング・オブ・オナー)は21日(現地時間)、アメリカの最大手テレビ局SBG(シンクレア・ブロードキャスト・グループ)に買収され、その傘下に入ったことを発表した。
・ ROHのキャリー・シルキン社長「この機会を待ち望んでいた。我々は最高のレスラーたちを揃えている。これでまた新たなファンを獲得することができる」
・ スティーブ・マークスCOO「テレビ業界とプロレス業界はパートナーとして長い歴史がある。残念ながら我々はこれまでプロレス業界との関係を持っていなかった。ROHは今後、我々の強力な番組になると思う」
・ 6月24日にメアリーランド州ボルティモアで正式な記者会見がおこなわれ、ROHは9月からSBG系列で放送される予定。

##

 “買収”というと経営難なの?みたいな心配もしてしまうが、社長は新たなステップを喜んでいる様子。アメリカの中でも競争が進んで、活性化するんでしょう。何しろ最大手というところが心強い。

 ノアの海外での映像を観ていると、会場規模は小さい。TNAよりだいぶ下なのかな?


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2010.06.27

皇帝ヒョードルが秒殺負け! 柔術王者の三角絞めにタップ~“60億分の1の男”から陥落する衝撃

 総合格闘技界で世界最強とされるエメリヤーエンコ・ヒョードルが、今年初の試合を現地時間26日(日本時間27日)に行った。ネット中継も行われたため、目にした方も多かったことでしょう。

・ Strikeforce「FEDOR VS WERDUM」 スポーツナビ|格闘技|速報
・ kamipro.com | STRIKE FORCE [米国カリフォルニア州サンノゼ HPパビリオン] 『STRIKEFORCE Fedor vs Werdum』
・ 『Strikeforce / M-1 Global - Fedor vs. Werdum』リアルタイム速報 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
・ GBR>試合結果>【ストライクフォース】最強伝説が遂に崩壊!“60億分の1の男”ヒョードルが一本負け

 ヒョードルはスタンドで自らのペースをつくり、揺らいだファブリシオにパウンドが降り注がんとする。そんな流れにみえたが、ファブリシオは巧みに下から三角絞め。ヒョードルが体勢を揺さぶっても、技は崩れない。ついに、ヒョードルが小さくタップ。

 世紀の番狂わせ。しかも、わずか1分。

 どうだろう。ミルコ・クロコップがケビン・ランデルマンに負けたときのような衝撃。もちろん、それ以上。

 どんなに体勢が崩れても、抜群の対応能力で立て直し、相手を仕留めてきたヒョードル。練習に裏打ちされたテクニックと冷静さは鉄壁だったはず。ところが、柔術王者相手に勝ちを急ぎ過ぎたのか。ミスとも言える負け方だが、とにかくびっくり。

 ヒョードルは総合格闘技初の一本負け。
・ エメリヤーエンコ・ヒョードル - Wikipedia

 総合格闘技での負けは、リングス時代の高阪剛戦(1R 0:17 TKO負け 右瞼のカットによる)1試合のみ。

 試合後のインタビューより。
##
・ ファブリシオ「もの凄くハッピーだ。勝利を信じていた。この勝利は僕のものだけでない。僕は今日、ヒョードルに勝てたけど、ヒョードルがベストだ。1Rは汗が少ないから、トライアングルが極まりやすいと思っていた。ハードトレーニングが今日の勝利を与えてくれた。もう1試合ヒョードルと戦いたい。ここでも、ロシアでも構わない」と、ヒョードルへの気遣いを見せたあと、ケージサイドで微妙な顔つきをするストライクフォース世界ヘビー級王者アリスター・オーフレイムに対し、「僕にベルトを見せてくれ」と、皇帝超えを達成した今、世界獲りも宣言した。
・ 一方、落ち着いてはいるが、どこか茫然自失にも見えるヒョードルは、「ここでの言葉は意味はない。僕の対戦相手は、立っていなかったんだから。打撃に集中していたから、これから敗因を探る。もう1試合、契約が残っているから、また米国で戦います」と言葉を残し、MMAキャリア初の一本負けを喫したケージを去った。

##

 リベンジに乗り出してほしいところですが、UFCはもうこれでヒョードル獲得はやらなくなるでしょうね。UFC王国に一人で対抗するヒョードルは「たった一人のPRIDE」のようで頼もしかったんですが…。

 最近のヒョードルは引退が報じられたりもしました。まだまだ元気なところを見せてほしいです。

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2010.04.19

青木真也「もう一回やりたいなんて口が裂けても言えない」~全米デビュー戦をニコ動で2万人視聴

pick up #格闘技 K-1石井館長が告白 多額の負債、谷川氏との不仲説、投資の重要性、ヤクザとの関係、、、魔裟斗が「第4回 よい歯と食育大賞」に選出イ・ビョンホン感激「大好きなK-1の魔裟斗さんも…」吉田の引退戦は“アラフォー組”セコンド3人全員40歳以上立嶋篤史、劇的逆転TKOでレジェンド対決制す武田幸三、引退マッチへ気持ち新た「次は自分の番ですね」=新日本キック亀田三兄弟 受け入れ"内定"報道の渡嘉敷会長を直撃
#プロレス 本日19日「天龍PROJECT」新宿FACE19:00ゴング!後藤&棚橋&真壁トリオ勝利=新日本4・18三重結果“全日軍”鈴木みのる始動=全日本4・18群馬結果丸藤がヨネに敗れる=ノア4・18博多結果KAIENTAI DOJO5・5千葉に丸藤参戦決定オールナイトで族の抗争が行われた666新木場大会!あの氣志團が殴り込みに高橋奈苗「女子プロレスを統一」JWP栗原あゆみは元気にアメリカへ転戦していますキニスキーさん永遠に…追悼式21日開催へ19日、エビスコ酒場臨時営業いたします

 日本ではインターネットでの無料生中継という恵まれた環境が提供された青木真也全米デビュー戦。18日、午前11時からの中継を楽しんだファンも多いでしょう。

 各社の報道はこちら。
・ スポーツナビ|格闘技|速報 STRIKEFORCE
・ kamipro.com | STRIKE FORCE [米国・テネシー州ナッシュビル・ブリヂストンアリーナ] STRIKEFORCE-NASHVILLE-
・ 『Strikeforce NASHVILLE』リアルタイム速報 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
・ バウトレビュー - REPORTS - [Strikeforce] 青木真也、全米デビュー戦は大ブーイングの中完敗

 バウトレビューには、こう書かれてあった。
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 なお、大会の模様は全米3大ネットワーク局の一つであるCBSで土曜夜のゴールデンタイムで放映され、日本でもニコニコ動画を通じて約23000人が同時視聴した。CBSの放送が日本のインターネットで同時無料中継されたのは史上初だという。
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 2万人以上がニコニコ動画を通じて楽しんだ。会場に足を運ばず、PPVも申し込まず、、、そんな中で、この状態が味わえることには興奮した。

 メレンデスがよく研究していたし、青木は完敗だったというのが大方の見方。あれだけ日本のMMAシーンで強豪相手に圧勝してきた青木がいいところなく敗れるとは思いもしなかった。ショックである。

 試合の見方はいろいろある。ここでは、二つを紹介。ぜひリンク先全文の確認を。

・ 別冊・プロレス昭和異人伝: プロレス昭和異人伝/ストライクフォース雑感
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青木のスタンドには自ら四つに組む力も、組んでくれない相手を吹っ飛ばす下半身へのタックルも無い。
それはスタンド・レスリングというより、柔道時代より相手を転倒させられる地力よりも、飛び道具で仕留めを求めて来たツケであるのだと私は思う。
柔道の握力地獄を経験せずに、飛び道具に走ったツケ。
それを経験していれば、実は相手が組んでくれなくても、相手を飛ばせる。
それが柔道家特有の際の力。
タックルは自分の両足が、自分の胸より両足が前に出る驚きのへ◎く◎タックル。
基本、タックルなんて相手に切られる事を想定して遂行する技のはず。
届かなかったら諦めるタックルなんて・・・。
どんなスパーをして来たのか。
グレコ屋の永田の隙は狙えても、アメリカ人には通用するはずも無い。
負けるべくして敗北した。

##

・ OMASUKI FIGHT 「60億分の1」コンセプトの古くささ【青木 vs メレンデス】
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日米のブログ戦評などをみていると、「青木が何も出来なくて負けた試合」という評価が多数派みたいだけど、僕の目には「メレンデスが何もしなかったのに勝った試合」に見えたなあ。おたがいに一つくらいのことしかしていなくて、ひたすら相手のミスを待っていたというか、そう言う意味ではどっちもどっちの、盛り上がりに欠ける試合ではあった。
完敗と言えば完敗なんだが、「青木がたたきつぶされた感」は希薄だ。なんだか、あんまりがっかりもしないし、これで日本のMMAが終わったとも思わない。たまたま今夜はゲームで負けた、という風な感想しかもてない。

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 一方的な試合という“一般的結論”はさておき、語れる試合だったとも言えそう。

 青木真也の試合後のコメントを貼っておきたい。
・ 青木真也、メレンデス戦後のコメント - フリーライター橋本宗洋のズサンな生活
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「結果から言うと完敗でした。防衛したギルバート・メレンデスに『コングラチュレーション』と言ってあげたいです。日本のMMAが負けたと思われるかもしれないけど、まだまだ僕の気持ちは折れてないし、これからもう一回、挑戦できるように……(言葉に詰まる)……日本に帰って、精一杯の努力をしていきたいと思います。ケージだからとかリングだからとかは関係なくて、メレンデス選手がとにかく強かったということです。初めてのケージはとても心地よい空間で、思いっきり楽しむことができました。とにかく、このケージに上がれたことに感謝したいです。(DREAMでのリマッチは?)今の僕には『もう一回やらせてほしい』なんて言う権利はないです。メレンデス選手に『もう一回、青木とやってもいい』と思ってもらえるくらいに、頑張って青木真也の価値を上げることが一番だと思ってます。今の状態で、もう一回やりたいなんて口が裂けても言えないです」
##

 ツイッター(shinya aoki (waoki) on Twitter)から。
##
「応援ありがとうございました。弱いから負けた。それだけです。でも胸を張って日本に帰りたいと思う。」
「とにかくすべての人に感謝の気持ちしかない。ありがとう。」

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 携帯サイトによると、このほか「タックルをうまく切られてしまったので、相手のゲームだったな、と思います」ともコメントしている。
(追記:こちらにもありました → DREAM | ニュース | 青木真也、ストライクフォースタイトルマッチでギルバート・メレンデスに完敗……

 完敗という意識と、作戦負けという意識。その両方が頭にあったというところでしょうか。ただ、全般の様子からは本人の大きなショックが感じられる。もちろん、今後の立ち上がる姿を見せてほしいです。

 関連情報も。次は川尻達也? メインに乱入したメイヘムは?
・ MMA IRONMAN: ギルバート・メレンデス「次は川尻がここに来るべきだ」/メイヘム出場停止処分か etc.

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2010.04.18

本日朝10時よりギルバート・メレンデス×青木真也 インターネットでライブ中継<視聴メモ>

※12:42放送は終了しました。

試合速報中のサイトです。
・ スポーツナビ / kamipro.com / ミルホンネット

#09:50 みなさん、観れてますか!? ボクはニコニコ動画無料版での視聴開始しました。
#10:10 放送が無事に開始。実況アナウンサーによる煽りなど。

▼STRIKEFORCEライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
第8試合 [王者]ゲガール・ムサシ vs [挑戦者]キング・モー

#10:20 第2ラウンドへ突入。
#10:33 第4ラウンド開始。うーん、ここまでムサシがテイクダウンを許して上からパンチを振り下ろされる場面が多いです。
#10:38 第4ラウンド終了。中継は英語だが、なにげにニコ動の「次が最終ラウンドです」といった日本語コメントが左上に出てホッとする。
#10:45 「モーのテイクダウン成功→膠着でスタンド再開」の繰り返しの末に5R終了。モーは勝利を確信したかのようにセコンドと抱き合う。ムサシは顔面の負傷具合を気にしている。
「どっちが勝ったと思いますか?」とのボタンが画面上に出て投票ができる。なかなかやりますね、ニコ動。
#10:50 ここまで画面が止まるのも一度くらいで順調、、、だったけど、いまSTRIKEFORCEロゴのまま止まってる。なに?CM中?
#10:54 あ、「更新する」押したら直った。もう休憩時間かよ! モーが判定勝ちだったようです。
×[王者]ゲガール・ムサシ(5R終了判定0-3) vs [挑戦者]キング・モー○
さあ、次は青木真也登場! まだ会場内はBGM中。

▼STRIKEFORCEライト級タイトルマッチ 5分5R
第9試合 [王者]ギルバート・メレンデス vs [挑戦者]青木 真也

#10:59 煽りVに突入。いよいよ!
#11:00 すごい11:00ピッタリに青木真也入場開始。流れるバカサバイバー! 帽子にTシャツ。花道中盤で歩を止めて雄たけび!
#11:03 画面にゲームキャラでの両者が攻防のシミュレーション。得意のムーブを視聴者に紹介しているようだ。こういう工夫は素晴らしい。
#11:04 青木→メレンデスの順に選手紹介コール。マリオヤマサキという人がレフェリー。「レフェリーも強そう」とニコ動がフォロー(笑)。
#11:05 ゴング!
#11:08 青木は前へ前へ出てきながら牽制するメレに対して腰が引けぎみ。青木が左で頭をつかみにいくと、指がメレの目に入ったようですこし中断。
#11:10 下から三角などに青木がいくも決定打にはならず。スタンドで再開。青木がいいミドルを連発。
#11:12 1R終了。メレのパンチも軽く青木の顔面に入り続けてた。メレ優勢。

#11:13 2R開始。青木は鼻血? メレのテイクダウン、青木は下から腕をたぐろうとするが膠着ブレイクとなってしまう。なかなかつかまえられない。
#11:16 メレのまわりをスタンドでグルグルとまわりながら様子をうかがい続けるだけの青木に会場からもブーイング。下から関節をとりにいくも、かなわず。ここで画面フリーズ。

#11:19 第3R開始。
#11:21 金網に詰めてグラウンドにいくが決めきれない青木。今度はお尻つけたまま青木ウォーク。しかし、再開後にメレがテイクダウン。やばめの体勢。
#11:23 メレ軽くタコ殴り状態だったが、青木がこらえる。あー、やばかった。スタンドに戻って3R終了。ここまで金網を相手に背負わせる展開に持っていくメレがうまい。

#11:25 第4R開始。
#11:28 スタンドのまま膠着、観客的にはちょっとつまらない試合に。青木がダウン?したけど、ブレイクを命じた直後の左パンチということで(←正確にはこうでした)反則扱い、ダウンとみなされず。
#11:30 4R終了。

#11:32 第5R開始。最終ラウンド。
#11:33 テイクダウン成功したメレが青木を金網に詰めて上に。パンチなどで攻めるも、スタンド再開。
#11:35 尻餅状態から誘いにいく青木戦法には付き合わないメレ。青木には苦しい展開。メレがどうしてもアグレッシブに見える。
#11:37 最後はパンチ連打で追っかけていくメレ、後ろに下がり続ける青木という構図で5R終了。判定を前に、メレはセコンド勢と歓喜。

#11:39 青木が18度のテイクダウンにいって成功ゼロ(←正しくはこうでした)とのデータ表が画面に。メレ判定勝ちとの発表。メレ、勝者インタビュー。
○ ギルバート・メレンデス(王者)(5R終了判定3-0)青木真也(挑戦者) ×
青木の戦い方にメレは付き合わず。メレンデス、強いなぁ!
画面には出なかったが、ケージを引き揚げる青木は泣いていたそうです・・・。

悔しいが、、、海外であること、ケージなどいろいろ戦いにくい状況もあったでしょう。今はただ、天下分け目の決戦に打って出た青木の勇気を称えましょう!

▼STRIKEFORCEミドル級タイトルマッチ 5分5R
第10試合 [王者]ジェイク・シールズ vs [挑戦者]ダン・ヘンダーソン

#11:59 長めのリフレッシュタイムおよび煽りを経て、やっと選手入場。
#12:07 1R、ダンがスタンド打撃を中心に圧倒中。シールズは持ちこたえているという展開。
#12:08 1R終了。スローで復習。

#12:10 2R開始。グラウンド、ダンが一瞬胴絞めスリーパーにいくが体勢崩れる。
#12:13 やばいシールズが上からタコ殴り状態! ダン、ピンチ。うーん、メインに入ってから動画がカクカクして見にくいぞ。
#12:15 2R終了。このラウンドはダンやばかった。

#12:19 3R。メレ×青木とは違ってグラウンドに進展がある試合になっていく。「こういう展開があったなら、、、」この試合をみながら、コメント欄とともに、青木戦の悔しさを共有する空間になっている感があるニコ動。
#12:21 3R終了。ゴング間際に、シールズによる腕十字狙いあり。リストを離すまいと粘ったダン。危なかった。

#12:22 4R開始。
#12:45 試合がさすがに膠着気味になってきた。あっ、マウントポジションのシールズ、殴られるダン。
#12:27 4R終了。

#12:28 5R開始。最終ラウンド、ダン頑張れ!
#12:31 シールズ、優勢は変わらず。パウンド続行。ダンがよかったのは最初のラウンドだけ。
#12:33 防戦一方のダン、終始上なのに決められないシールズ。うーん。最後はシールズが足関節にいったところでゴング。

#12:36 判定はシールズ。王座防衛。
○[王者]ジェイク・シールズ(5R終了判定)[挑戦者]ダン・ヘンダーソン×
シールズがインタビューに答える。なんか珍しくセコンドまじえて乱闘になった。なんだなんだ。(インタビュー中のシールズにジェイソン・ミラーが乱入)

このネット生放送を実現させた関係者の尽力に感謝。放送自体は楽しめました。
本当は、青木と日本格闘技の強さを世界にアピールといきたかったが、向こうの強さをアピールされてしまった、、、。
出直しを迫られた日本。

視聴メモ終了です。

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本日朝10時よりギルバート・メレンデス×青木真也 インターネットでライブ中継=STRIKEFORCE

pick up #プロレス シリーズ開幕IWGPヘビー前哨戦は真壁が制す=新日本4・17石川結果健介と杉浦は引き分け=ノア4・17博多結果ZERO1札幌10万人プロレス終了17日スティーブコリノ帰国時コメント猪木が戎橋ジャック 突然の絶叫に人垣みちのくプロレスオークション第4弾さよならイタリア軍!DDT4月21日新木場大会決定全カードアメリカンバルーン引退 新たなる人生へ@多重ロマンチックさん追悼・愛すべきUインター常連ガイジン@腕ひしぎ逆ブログさん参考 Uインター常連選手トム・バートンさん死去 #格闘技 女王MIKU、リングに別れ「格闘技と出会って良かった」=DEEP5月9日(日)14:00長野で石岡沙織&杉山しずか 講演会“韓国のズンドコ格闘王”が復活!韓国でアマチュア格闘技大会が増加

 日米ライト級王者同士の対決。インターネットでの中継が、なんと前日に決定。これはありがたい! DREAMオフィシャルサイト及びニコニコ動画上での同大会の視聴が可能になったとのこと。

▼ストライクフォース世界ライト級選手権試合 5分5R
[王者]ギルバート・メレンデス vs [挑戦者]青木真也

アメリカ・テネシー州ナッシュビルのブリヂストン・アリーナにて、現地時間4月17日夜(日本時間18日10時から)行われる総合格闘技大会、『STRIKEFORCE - NASHVILLE』 の模様を生中継!

時間については、青木、ムサシが登場するトリプルメインイベントは、現地時間4月17日の午後9時(日本時間は18日の午前11時)からスタートという記述もあります。

 関連記事。
・ STRIKEFORCE 速報(スポーツナビ×MMAPLANET)
・ DREAM | ニュース | 青木真也、『STRIKEFORCE』公開計量に登場ブーイングにも“いつも通り”でいざ、決戦へ!!
・ shinya aoki (waoki) on Twitter ←青木真也のツイッター

 …でも、ニコニコ動画「プレミアム会員」というのがちょっと気になる。「混雑時も優先視聴できます!」なの!? 無料版およびDREAM公式での視聴環境はどこまで確保されるんでしょうか。心配。

 煽りVはこちら。

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2010.03.18

石井慧がハワイのケンカ格闘イベント「X1」で再起~プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ

 昨年の大晦日、吉田秀彦相手にプロデビュー戦を行った石井慧。第2戦の動向が注目され、「ストライクフォース」で米国デビューかという東スポ情報があったが、、、
・ 2010.03.08 石井慧が「ストライクフォース」で米国デビューか〜ヒョードルいる憧れのリングで実戦経験積む: カクトウログ

 実際に選んだのはハワイのケンカ格闘イベント「X1」だった。プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ。
・ X-1 World Events Official Home Page - 3/20/2010 :: "Champions II" (Blaisdell)X-1 World Events Official Home Page
・ 石井慧、プロ第二戦はハワイの『X1 World Events』でエキシビション・マッチ (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
・ 大晦日の『Dynamite!! 勇気のチカラ2009』で吉田秀彦とMMAデビュー戦で敗れた、石井慧が今週末、3月21日(現地時間)、ハワイの格闘技団体『X1 World Events』が主催する大会『Champions II』でエキシビション・マッチに参戦する事になった。
・ 対戦相手はSasae Paogofieというまったく無名の選手で、225 lbs契約のエキシビション・マッチだ。
・ 石井の課題は打撃と試合経験と言われていただけに、経験を積む為に、アメリカの『Strikeforce』の前座などで試合をさせる計画もと伝えられていたが、まずは合宿しているハワイで肩慣らしを行うつもりらしい。続報が待たれる所だ。
・ 石井が参戦する大会。ホームページには
1 Exhibition Match
225 lbs Satoshi Ishii (Japan) vs Sasae Paogofie
とリリースされている。

##

 今朝のスポニチでは、“対戦相手は調整中”と情報の遅れがあるものの、石井本人のコメントを得ている。ファイトマネーはハイチなど津波の被害に遭った人へと全額寄付の意向。
・ 屈辱から79日…石井、20日にハワイで再起戦(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
・ 石井が再起の場として選んだのは、ハワイでケンカ格闘イベントとして有名な「X1」だった。04年に始まった同イベントは金網リングではなく、日本と同じ通常のリングで開催。毎年、プレイズデール・アリーナに約5000人を集めるハワイで一番人気の格闘イベントだ。ヘビー級王者にはPRIDEやパンクラスで活躍したロン・ウォーターマンらがいる。石井は「しっかり練習をしてきたし、徐々にですが自信が戻ってきた。3カ月の練習の成果を見せたい。負けたくないし絶対に勝ちたい」と抱負を口にした。
・ 注目の対戦相手は現在調整中だが、石井は「誰が相手でも関係ないです」ときっぱり。ファイトマネーについても「テレビでハイチなど津波のニュースが毎日放送されている。被害に遭った人の力に少しでもなれれば」と全額寄付を明言した。屈辱のデビュー黒星から79日。ヒョードルばりに“60億分の1”を目標にする石井が、初の海外試合で初勝利をもぎ取りにいく。

##

 海外での肩慣らしの後には、日本での試合も期待されるが、どうなる?
・ 相手探し難航…石井 日本第2戦は7月以降か(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
 20日に再起戦を戦った後、石井はビザの関係で4月上旬に帰国。日本で仕事をこなし、再び海外修業を行う予定だ。日本での復帰戦については7日の「SRC12」(両国国技館)出場を熱望したが、相手選びが難航して見送り。6月20日の「SRC13」(同)も、関係者によると「できるならばもっと大きな場所で戦わせたい」と微妙な状況で、国内第2戦は7月すぎになりそうだ。
##

 、、、えっ、両国国技館よりも大きな場所? SRCにとっては両国は十分な大会場であり集客に苦戦しているはず。さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナでということ? そういう会場の理由で国内プロ第二戦が引き伸ばしになるのは勘弁してほしい。

 とにかく、吉田秀彦に敗れてから石井が何を身につけたのか。再起に注目したい。

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2009.11.13

ホーガン×フレアーが実現!~ハルク・ホーガン「ハルカマニア」旗揚げ戦11・21オーストラリア

091113hulka ハルク・ホーガンの新団体「ハルカマニア」旗揚げ戦「LET THE BATTLE BEGIN」(11月21日、オーストラリア・メルボルン)大会の全カードが発表された。
・ 【音が出ます注意】HULKAMANIA - Let The Battle Begin

 メインは、ハルクホーガン vs リック・フレアー。

 他のカードはリンク先にあるのかどうか、英字サイトなのでちょっといじりかたがわかりませんでした。東スポ携帯サイトによると、ウマガ、ミスター・ケネディ、リキシなど元WWE勢が名前を連ねている。

▼「ハルカマニア」旗揚げツアー
21日 メルボルン
24日 バース
26日 ブリスベン
28日 シドニー

 なお、新日本プロレスと提携状態にあるTNAが10月下旬、ホーガンと契約している。この流れで新日本プロレス1・4東京ドーム大会参戦→レジェンド・キラー中邑真輔と対戦!?という予測をしている人も多いでしょう。この問題については、スケジュールやホーガンのギャラがネックになるとも言われている。

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2009.11.08

ヒョードル参戦大会をWEB中継中!~米国イリノイ州「ストライクフォース」に有力選手が大挙登場

※追記:ヒョードルの試合は日本時間13:11頃に終了しました。

091107_fedor これはありがたい。実況は英語ですが、こちらの大会全体を11:00から無料WEBで生中継中。興味のある方は右の写真(→)をクリック!
・ Strikeforce(スポーツナビ速報)
・ kamipro.com | STRIKE FORCE [米国・イリノイ州シカゴ・シアーズセンター] 『STRIKE FORCE FEDOR vs ROGERS』
・ Strikeforce Fedor vs. Rogers リアルタイム速報 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
Strikeforce
日付 11月7日(土)
開始 20:00(日本時間8日11時)
会場 米国イリノイ州・シアーズセンターアリーナ

▼フェザー級 5分3R
ジェフ・カーラン vs ダスティン・ニース
▼女子145ポンドマッチ 5分3R
マルース・クーネン vs ロクサン・モダフェリ
▼ヘビー級 5分3R
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs アントニオ・シウバ
▼ライトヘビー級 5分3R
ゲガール・ムサシ vs ソクジュ
▼ミドル級チャンピオンシップ 5分5R
ジェイソン“メイヘム”ミラー vs ジェイク・シールズ
▼ヘビー級 5分3R
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ブレット・ロジャース

##

 メインのエメリヤーエンコ・ヒョードル vs ブレット・ロジャースが注目だが、その他のカードも日本でお馴染みの有力選手が多く出場している。

 kamiproが情報を丁寧に拾っている。
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※13:30追記 ヒョードル、TKO勝利!

1R
突進するも、顔面に左パンチをもらって、鼻から流血のヒョードル。スタンドのまま金網に詰められるが、逆に呼吸を整えているようにも見える。こんどはヒョードルがパンチ連打からテイクダウン成功。ヒョードルはアームロックや腕十字、肩固め狙いで変幻自在に一本勝ちを狙っていく。

2R
持ちこたえて2R突入したロジャースにUSAコール。ガード越しにパンチ連打するヒョードル。ヒョードル、距離を置いて右フック一閃!ダウンしたロジャースにパウンドの追い打ち。勝負あり!

▼ヘビー級 5分3R
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(2R 1分46秒、TKO)ブレット・ロジャース×

多少体勢が崩れるリスクを恐れず技を自分から仕掛けていくヒョードル。その積極姿勢が素晴らしかった。そして、最後は思い切ったパンチ! あんなに見事に決まるもんなんだ、よっぽど見極めにくいヒョードルならではの打ち方というのがあるんでしょうか。

ただ、ヒョードルも、もう少し相手のパンチのもらい方が違ったら危なかった。鼻の骨は折れているかもしれません。えぐられたような傷跡。

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『PRIDE』なども応援していた日清食品、および日本マスコミがスポンサーだったようです。
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