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    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

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    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

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    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

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    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2011.02.12

SRC大会中止の裏~WVR取締役がドンキで横領、格闘技好きの安田隆夫会長もギブアップ寸前?

 4月大会の中止という方向性が2/1にサイトで発表され、総合格闘技「SRC」(旧「戦極」)が窮地に立っている。
・ 月刊「ゴング格闘技」2011年3月号に掲載された、高島学氏によるインタビュー記事に対する当社の見解と対応に関して SRC OFFICIAL WEBSITE
・ SRC「17」中止 「事実無根の記事」で消滅も示唆 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
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 4月23日に有明コロシアムで開催予定だった「17」が急きょ中止となった。
 イベントを主催するワールドビクトリーロード(WVR)が公式サイトで発表した。一部格闘技雑誌に昨年末の戦極について批判的な記事を書かれ、スポンサー企業のドン・キホーテから撤退の意思を示されたという。雑誌には「事実無根」と謝罪を求めているが、「仮にスポンサー企業の支援打ち切りということになれば、われわれも解散という苦渋の決断をせざるを得なくなります」と同イベントの消滅も示唆した。

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 雑誌記事でネガティブに書かれることの影響がゼロだとは思わないが、それが大会中止やスポンサー撤退につながるのは論理に飛躍がある。まして、読み込んでいたファンはごくわずかと思われる専門誌の記載内容を、この騒ぎで初めて知った方が多いのではないだろうか。

 そんな中で、この一件の舞台裏にはドン・キホーテの内部事情が関わっていることがわかった。
110211_miruhon・ 週刊マット界舞台裏'11年2月17日号 SRC中止問題 2・6パンクラス [inouejojiz213.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット,  
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【国内総合】 ドンキが横領告発の役員、戦極の中心人物で社長に風当たり強まる?(ミルホン) < gryphon - livedoor Blog(ブログ)

 一般ニュース記事を検索することで事件を拾っておく。まさに昨年末12・30「SRC16」有明コロシアム大会当日にドン・キホーテが明かしたのだが、ドン・キホーテは稲村角雄WVR営業統括本部長が会社資金を横領したとして告訴した。
・ 常務横領事件でやぶ蛇 疼きだすドン・キホーテ安田会長の古傷(1) - 週刊実話
・ 2010.12.31 ドン・キホーテが元常務を告訴 資金不正使用で - MSN産経ニュース
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・ 暮れも押し詰まった12月30日の夕方4時過ぎ、ドン・キホーテは稲村角雄前常務が会社資金を横領したとして刑事告訴の手続きに入ったと発表した。同常務は2009年1月から'10年10月にかけて実体がないコンサルティング費用を不正に決済し、会社側に3134万円の損害を与えたことが会計の社内監査で判明。本人が私的流用の事実を認めたという。
・ 稲村前常務の横領額は3134万円だが、刑事告訴することで一件落着とは必ずしも収まらない。というのも同社は、経理部門を「フィデック」なる会社に外注しており、そこに稲村前常務が着目した疑いがもたれている。従って刑事事件化に伴い、国税当局が上場会社としては極めて異例な“経理丸投げ”の実体に踏み込めば新たな事件に発展しないとも限らないのだ。
・ 「横領事件に手を染めた稲村常務は安田会長の側近中の側近として知られ、'09年11月には安田会長がスポンサーを務める総合格闘技イベント、SRCの取締役に抜擢されている。当時の取締役を解任してのことで、これを機に彼はSRCの表の顔に躍り出たのです。その一方でチャッカリ私服を肥やそうとしたのですから、安田会長にとっては飼い犬に噛まれた心境でしょう」(経済記者)

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 ドン・キホーテ安田隆夫会長は「飼い犬に噛まれた」格好。これでは、昨今においてはお金が“出ていく”ばかりの格闘技興行を、社内反対派に対抗しながら推進していくことにギブアップ寸前になったとしても不思議ではない!

 なお週刊実話記事には、経理部門としての外注先「フィデック」(横領に利用?)が取り上げられているが、1/15からは、WVR向井徹社長がフィデック社長に就任している。
・ 新社長 フィデック 向井徹氏 : 人事ニュース : 企業ナビ : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
##
 01年シーア・インサイト・セキュリティ社長。09年ドン・キホーテ入社、11年1月からフィデック顧問。岡山県出身。53歳。
 滝口健社長は辞任。1月15日付。

##

 WVRつながりで“営業統括本部長”のケツ拭きを“社長”が行うということなんだろうか。これに先立つように、向井氏は昨年末、オーナー代行となって裏方へ回る(12・30戦極からSKアブソリュートの代表でもある松本天心氏がイベントプロデューサーに就任)との発表をしていた。
・ GBR>ニュース>【SRC戦極】松本天心氏がイベントプロデューサーに就任、2011年より新体制へ

 組織的にも、WVRは確実にドン・キホーテ色が弱くなっていく!?

 ミルホンネットでは、WVRとドンキ、WVRとマスコミの関係などについて、ネットでは拾えない取材情報が出ているので興味がある方は購入を薦めたい。ほかにも「榊原信行氏・加藤弘之氏・國保尊弘氏が、、、との噂」とか、刺激的な内容が詰め込まれている。先日、米国に渡って「UFCなう!」とつぶやいたモーニング娘。の元メンバー・加護亜依さんのドッキリ情報!?も。


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2010.11.16

12・30「戦極」有明コロシアムにFEGが全面協力~2010年の格闘技をパーッと締め括ってくれ!

pick up ▼ニュース ルチャファンへの最高のお年玉!! 2011年1・22&23後楽園で新日本+CMLL合体興行真壁刀義が決意の復帰! 大阪ジュニア選手権はデヴィットvsリチャーズ大森隆男、ワールドトライアウト出場でゼロからの再出発!=SMASHどうしちゃったの大森さん レスラー稼業を活発化@多重ロマンチックさんユージン欠場のピンチにTAJIRIの盟友ヌンジオが緊急参戦!=SMASH朱里のJWP道場マッチ視察に、無差別級王者・米山が挑発アピール世界王者・関本が大谷戦へ向け「肉」体改造!?=ZERO1 11・17後楽園DDT 11月17日新木場決定カードDDT 11月28日後楽園ホール決定カード女子プロレス11月15日更新ニュース ▼情報&コラム 11月17日(水)アントニオ猪木がパチンコ&スロット店に来店11月21日(日)アントニオ猪木がパチンコ&スロット店に来店『2010世界最強タッグ決定リーグ戦』参加チームとの撮影会情報「呑み喰い処 NOAH Z KOBE」にリッキー・マルビン、モハメド ヨネが来店12月の新日本『J SPORTS CROWN ~ドリームマッチ~』対戦カードを決めるのはあなた! 11月30日まで投票受付11月17日(水)23:15テレビ朝日「シルシルミシル」に新日本プロレス勢が出演41歳、サスケ輝く@三田佐代子15年ぶりプロレス復帰することになりそうです@山本喧一 ▼格闘技 岡見シウバ戦希望「自分にとってゴール」白鵬、63連勝でストップ 双葉山に及ばず史上2位連勝と言えば…13年無敗のカレリン、柔道山下は203連勝12・26さいたまスーパーアリーナ 亀田祭りだぁ~3兄弟そろい踏み口元ソックリ!? 『実写版サザエさん』“穴子さん”役に武蔵が抜擢

 FEGとSRC(戦極)の両陣営がさいたまスーパーアリーナで大同団結した2009年の大晦日。あれから1年、今年は両陣営の興行が2日間に渡って行われることが発表された。
・ スポーツナビ|格闘技|年末ビッグイベント成功へ、格闘技界が一致団結
##
 10.30両国国技館の「SRC15」で開催が発表された格闘技フェスティバル「戦極 Soul of Fight」(12月30日、東京・有明コロシアム)の概要発表会見が15日、東京都内のホテルで行われた。
 会見には谷川貞治イベントプロデューサー(EP)、SRCを運営するワールド・ビクトリー・ロードの向井徹代表、鎌賀秀夫日本格闘競技連盟事務局長が出席。人気低迷がささやかれる日本格闘技界において、一致団結して年末ビッグイベントを成功させたいと力強く意気込みを語った。

##

 SRC系12・30有明コロシアム大会開催が発表されながらも、SRC参戦中の泉浩が「もし年末に(FEGとSRCで)合同興行があるならば、ぜひ石井(石井慧=FEG系に契約が移行)とやってみたいと思います」とアピールするなど、チグハグな動きが気になっていた。けっきょくは双方の協力関係により、12・30有明コロシアム&12・31さいたまスーパーアリーナが開催へ。

 ひとつポイントとなるのは、やはり石井慧の対戦相手でしょう。泉となら柔道メダリスト対決という“世間に説明ができる”マッチメイクが可能になる。そのためにSRCサイドが泉を貸し出し、FEGサイドもそれなりの選手を送り込むとすれば、“一致団結”も合点がいく。

 ただ、以前のFEG谷川氏のコメントからは、別の“大物”を石井と当てようとしているとのこと。ジョシュ・バーネットとかなのかな? そうなってくると、SRCサイドとのバーターは別のカードで行われていくことになる。

 はたして、どういった方向になるのか。

 「戦極Soul of Fight」には冠スポンサーも決定。
・ 【12・30戦極Soul of Fight】"朝から晩まで格闘技"大会概要発表! SRC OFFICIAL WEBSITE
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 “朝から晩まで格闘技”というテーマを掲げている本大会は、センコー株式会社の冠スポンサーが決定し、WVRと日本レスリング協会による共催となります。
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 このセンコーは「石井特需」戦極に6000万円新スポンサーとして話題になった会社。ドンキホーテの関連会社のようであり、本当に6000万円満額スポンサードしているの?スポンサー誘発のための話題づくりなんじゃないの?という見方もあった。

 それでも、外国人選手への未払い発生問題が最近になって囁かれているFEGサイドにとっては、「戦極Soul of Fight」に送り込めば安心!?

 とにもかくにも、うまいマッチメイクと団体・選手の一致団結により、2010年の格闘技をパーッと締め括ってほしいと思う。2日間とも足を運ぶくらいのファンをどれだけつくれるか。


↓いよいよ大晦日へカウントダウン
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2010.05.16

石井慧、19歳女子大生と4月に秒殺結婚していた~プロ3戦目勝利も飾る。国内次戦は大晦日?

100516_19交際3か月で秒殺。一部週刊誌で先行報道されていた結婚を石井慧が公表した。
相手は19歳女子大生、4月に婚姻届を提出していた。詳細は各紙でご確認ください。日刊スポーツは一面。

なお、石井は「大みそかから再スタートを切る上でもいいかな」とコメント。国内次戦(日本第2戦)は大晦日か?
(以上、09:34携帯から更新)


※17:05追記

 記事はこちらで確認を。
・ 「秒殺でした」石井が19歳女子大生と結婚 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
・ 石井愛妻に捧げるV/X-PLOSION - 格闘技ニュース : nikkansports.com

 「今、結婚しないと、もうしないよ」とのプロポーズ、なかなかの押しの強さ。おめでとうございます。

 それにしても、こうやって記事にしてもらえるのだから、石井のネームバリューはやはり大きい。

 格闘技界牽引のために一旗上げて欲しい。日本での試合を待ってますよ!

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2010.04.17

石井慧、ニュージーランド「Xプロージョン」参戦~プロ3戦目決定も、日本次戦展望も、話題にならず

 昨年大晦日の吉田秀彦戦でプロデビュー(判定負け)を果たした石井慧。プロ2戦目は3・20ハワイでの総合格闘技イベント「X-1」だった(勝利)が、さらにプロ3戦目が決定した。
・ 石井慧、亀父に弟子入り「パンチ習った」 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
##
・ 総合格闘家の石井慧(23=アイダッシュ)が、ボクシング亀田3兄弟の父史郎氏(44)直伝のパンチを武器にプロ3戦目に臨む。15日、修行先の米ハワイに向けて成田から出発。5月15日にニュージーランドのオークランド州で行われる総合格闘技興行「エクスプロージョン」に参戦することを明かした。日本滞在中は日本ボクシングコミッション(JBC)から「永久追放処分」を受けた史郎氏に弟子入り。ノーモーションパンチを習得し、新たな必殺技にすることを宣言した。
・ 対戦相手は未定だが、キックボクサーが有力候補に入っており、打撃の真価が問われる。

##

 そこそこ大きな記事だが、見出しはいま話題の“亀田父”にひっかけたもの。“プロ3戦目決定”は見出しにならず。日本での次戦展望については触れられじまい。

 鳴り物入りでプロデビューした石井だが、この扱いは複雑だ。

 Xプロージョンについては、こちら参照を。
・ MMA情報局: 石井慧のプロ3戦目が決定 石井慧が出場するXプロージョンとは?
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Xプロージョンとは、オーストラリアでは最大規模の格闘技イベント。現在はMMAも開催していますが、もともとはキックボクシングイベントで、K-1とも関係があります。主催者は日本人のレイ松村氏。やはり主催者が日本人ということで、日本人選手が多く参加しています。例えば、2006年3月のXプロージョン13では、元PRIDEファイターの高瀬大樹が現BFC王者のヘクター・ロンバートと対戦し、1RKO負けで敗れています。
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 今回の“亀田父によるパンチ伝授&第3戦決定”は複数社が同様に報じている。しっかりと“記事にはなる”ということは、ケイダッシュグループによるプッシュもあるんだろう。
・ 2009年01月14日石井緊急渡米!フロリダNo・1ジムで修行(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技 柔道から総合格闘技へ…石井慧特集
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 ATT以外にも米格闘技界と太いパイプを持つケイダッシュグループとの契約も、石井が望んだものだった。昨年設立した個人事務所「Twill33」ではUFCとの交渉は難しかったため、アントニオ猪木や小川直也らも所属する同グループへの業務委託を決断。「UFCみたいな大きなところと契約するなら、しっかりしたところに頼んだ方がいいと思った。すべてのマネジメントをお願いした」と全幅の信頼を置いている。
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 小さい大会で実績を積んで、日本凱旋という青写真は当然描いているはず。だけれども、なかなか話題として転がっていかない石井の存在。今は我慢の時期なんだろうか。うーむ。

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2010.03.18

石井慧がハワイのケンカ格闘イベント「X1」で再起~プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ

 昨年の大晦日、吉田秀彦相手にプロデビュー戦を行った石井慧。第2戦の動向が注目され、「ストライクフォース」で米国デビューかという東スポ情報があったが、、、
・ 2010.03.08 石井慧が「ストライクフォース」で米国デビューか〜ヒョードルいる憧れのリングで実戦経験積む: カクトウログ

 実際に選んだのはハワイのケンカ格闘イベント「X1」だった。プロ第二戦は無名選手とエキシビション・マッチ。
・ X-1 World Events Official Home Page - 3/20/2010 :: "Champions II" (Blaisdell)X-1 World Events Official Home Page
・ 石井慧、プロ第二戦はハワイの『X1 World Events』でエキシビション・マッチ (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
##
・ 大晦日の『Dynamite!! 勇気のチカラ2009』で吉田秀彦とMMAデビュー戦で敗れた、石井慧が今週末、3月21日(現地時間)、ハワイの格闘技団体『X1 World Events』が主催する大会『Champions II』でエキシビション・マッチに参戦する事になった。
・ 対戦相手はSasae Paogofieというまったく無名の選手で、225 lbs契約のエキシビション・マッチだ。
・ 石井の課題は打撃と試合経験と言われていただけに、経験を積む為に、アメリカの『Strikeforce』の前座などで試合をさせる計画もと伝えられていたが、まずは合宿しているハワイで肩慣らしを行うつもりらしい。続報が待たれる所だ。
・ 石井が参戦する大会。ホームページには
1 Exhibition Match
225 lbs Satoshi Ishii (Japan) vs Sasae Paogofie
とリリースされている。

##

 今朝のスポニチでは、“対戦相手は調整中”と情報の遅れがあるものの、石井本人のコメントを得ている。ファイトマネーはハイチなど津波の被害に遭った人へと全額寄付の意向。
・ 屈辱から79日…石井、20日にハワイで再起戦(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
・ 石井が再起の場として選んだのは、ハワイでケンカ格闘イベントとして有名な「X1」だった。04年に始まった同イベントは金網リングではなく、日本と同じ通常のリングで開催。毎年、プレイズデール・アリーナに約5000人を集めるハワイで一番人気の格闘イベントだ。ヘビー級王者にはPRIDEやパンクラスで活躍したロン・ウォーターマンらがいる。石井は「しっかり練習をしてきたし、徐々にですが自信が戻ってきた。3カ月の練習の成果を見せたい。負けたくないし絶対に勝ちたい」と抱負を口にした。
・ 注目の対戦相手は現在調整中だが、石井は「誰が相手でも関係ないです」ときっぱり。ファイトマネーについても「テレビでハイチなど津波のニュースが毎日放送されている。被害に遭った人の力に少しでもなれれば」と全額寄付を明言した。屈辱のデビュー黒星から79日。ヒョードルばりに“60億分の1”を目標にする石井が、初の海外試合で初勝利をもぎ取りにいく。

##

 海外での肩慣らしの後には、日本での試合も期待されるが、どうなる?
・ 相手探し難航…石井 日本第2戦は7月以降か(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
 20日に再起戦を戦った後、石井はビザの関係で4月上旬に帰国。日本で仕事をこなし、再び海外修業を行う予定だ。日本での復帰戦については7日の「SRC12」(両国国技館)出場を熱望したが、相手選びが難航して見送り。6月20日の「SRC13」(同)も、関係者によると「できるならばもっと大きな場所で戦わせたい」と微妙な状況で、国内第2戦は7月すぎになりそうだ。
##

 、、、えっ、両国国技館よりも大きな場所? SRCにとっては両国は十分な大会場であり集客に苦戦しているはず。さいたまスーパーアリーナや横浜アリーナでということ? そういう会場の理由で国内プロ第二戦が引き伸ばしになるのは勘弁してほしい。

 とにかく、吉田秀彦に敗れてから石井が何を身につけたのか。再起に注目したい。

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2010.03.08

石井慧が「ストライクフォース」で米国デビューか〜ヒョードルいる憧れのリングで実戦経験積む

100308_tosupo

石井慧は『月末には本土で試合をしたい』と話しているようです〜という格闘技関係者の談話を元に、東スポがストライクフォースでの米国デビュー有力視を報じている。

この月末にストライクフォース・チャレンジャーという若手精鋭大会(カリフォルニア州)で実戦を積んだ後、SRC次回大会(6・20両国国技館)で日本凱旋との復活カレンダーを東スポが予測。ストライクフォースには石井が憧れるエメリヤーエンコ・ヒョードルが参戦している。

、、、実戦経験というなら日曜の両国にも出れたはず。石井の本音はなかなかわからない。取り巻きがいろいろ条件をつけてるのかな?
(以上、22:50 携帯から更新)


※24:20追記

 紙面内容を追記。
##
・ 「ストライクフォース・チャレンジャー」は26日(日本時間27日)にカリフォルニア州フレズノで開催される若手中心の格闘技大会。
・ 石井のマネージャー「米国? ない、ないです。放っておいてください」。
・ ワールドビクトリーロード向井徹取締役「(SRCと1試合の契約が残るが)双方の話し合いで海外も可能になると思います」。
・ 石井は約2か月、ハワイ「マーシャルアーツ・センター」でトレーニング漬けの日々を送っている。オフは週に1日だけ。立ち技から寝技まで総合的なトレーニングを毎日6時間こなしている。

##

 総合格闘技は難しい。練習の強さと実践の強さは微妙に違ったりする。だから、ある程度の試合数も絶対に必要。大晦日の惨敗をバネにニュー石井慧への変身はなるか。

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2010.01.08

藤田和之の意識が正常に戻ったのは翌日の昼/蝶野正洋&武藤敬司が戦国さいたまSAに参戦

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 DREAMと一緒に大晦日『Dynamite!!』に参戦して話題となったワールドビクトリーロード(『戦極』あらため『SRC』)サイドが7日に記者会見。

 主な話題を列挙しておきたい。
・ kamipro.com | ニュース | 日本格闘競技連盟及び『戦極』サイドが青木と関係者に対して処罰を要求!!
・ kamipro.com | ニュース | 『SRC』が吉田道場と絶縁宣言! 気になる石井、廣田の今後は!?
・ kamipro.com | ニュース | 『SRC』が吉田道場と絶縁宣言! 気になる石井、廣田の今後は!?
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・ 『SRC』やパンクラスなどを傘下に置く日本格闘競技連盟の福田会長名義で、廣田vs青木戦における青木選手の廣田選手に対する侮辱行為に対する意見書を提出、厳しい処罰を求める。

・ 石井慧の復帰の時期はいまのところ未定。

・ 今後、DREAMとの対抗戦は「青木選手の件はちょっと横に置かせていただいて」「話し合いは前向きに取り組んでいきたい」。

・ 廣田選手は試合前、体調が悪かった。飯田氏「上からも下からも戻すような感じ」「減量苦というわけではないと思います」。病院に行ったときに「とにかく悔しい。ゼヒ、もう一回、青木選手と試合がしたい」と本人。

・ 稲村「(今後、吉田道場勢と交渉していくつもりはないんですか?)私どもはありません。(それは國保さんが関係しているからということでしょうか?)そこが所属事務所ですので、我々とするとそことの交渉をする用意はない」。

・ アリスターの強烈なヒザ蹴りでKOを喫した藤田は、試合直後は意識が朦朧としていたとのことだが、大会翌日の11時ぐらいに意識が正常に戻り、病院で一日安静にしたのち退院。現在は通常の生活をしているとのこと。

・ 青木のアームロックで右ヒジの上あたりの骨が真っ二つに折れてしまったという廣田。昨日、過去にジェロム・レ・バンナの手術も行なったことがあるという担当医により手術を行なった廣田。担当医によると、廣田は17日まで入院予定で、その後、週2~3回のリハビリを受け、2月頃からジョギング程度の軽い運動、5月ぐらいから軽めのスパーリングができる見込みで、復帰は早くても今年の夏以降になるだろうとのこと。

・ 『SRC』の興行スケジュール。
2010年一発目の大会は3月7日(日)の両国国技館大会。
その後は5月、7月、9月、11月の奇数月の大会開催を計画。
年末を含めて、年6~7大会の開催を都内近郊で計画。
7月と11月大会は大規模会場を予定しており、どちらかが石井の復帰戦の舞台になる可能性も示唆した。

・ テレビ東京の深夜枠で放送されていた『SRC魂』は昨年末で終了となったが、新たに1月10日(日)24時35分からテレビ東京の同じ枠にて『格闘技伝説 雷電』という新番組がスタート。この番組では一人の選手を30分間クローズアップするドキュメンタリータッチの内容になるとのことだ。

##

 プロレスファンとしては気になっていた藤田和之の症状だったが、意識が正常に戻ったのは翌日の昼前だったようだ。アリスター・オーフレイムのヤバ過ぎる蹴りはそこまでの威力だったということ。何かダメージとして残らなければいいのだが。通常の生活に戻っていることには、すこし安心。

 “看板”だった吉田秀彦との関係が途絶え、DREAMとの関係がまだ構築されていない中で日程だけが発表されている。いったいこの団体は大丈夫なんだろうか。

 なお、処罰を求められた青木真也は「発熱による体調不良のため」8日のイベント出席を見合わせた。
・ 格闘秘宝館:青木選手欠席による格闘秘宝館ゲスト変更のお知らせ - livedoor Blog(ブログ)
・ 格闘秘宝館:格闘秘宝館 vol.8に郷野聡寛選手が帰ってきます! - livedoor Blog(ブログ)

 マスコミに騒がれたり、ファンの前で不用意な発言をしたりして、火に油を注がないようになのかな…などと時期的には思ってしまう人もいるかも。そんな中で、7日には北岡悟がブログで青木と練習していた写真をアップ。
・ MMA IRONMAN: 青木真也の発熱はウソか/北岡悟がSRCとの絶縁を宣言か etc.

 青木の発熱はカモフラージュ? 北岡が戦極サイドから距離を置く? いろいろと波乱含みな展開となっている。

 さて、大晦日に『Dynamite!!』が行われたさいたまスーパーアリーナでは、こんな異色イベントも。
・ kamipro.com | ニュース | 「アイ・アム・信長!!」蝶野と武藤が武将となり『戦国武将祭』参加
・ 3・6/7さいたまスーパーアリーナ"史上最大級の戦国イベント"『戦国武将祭』開催 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
・ ゲームの枠を超えたアーティストたちが一堂に会す「戦国武将祭」開催決定! - GameSpot Japan

 すみません。“戦極”ネタと“戦国”ネタを並べてしまいました(笑)。「超一流ファイターが戦国武将と化して激突! 」「武藤敬司/蝶野正洋 他 続々参戦予定!」などとある。これはプロレスファンとしても楽しめるイベントなの?

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>>SRC公式 / 戦国武将祭
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2010.01.02

藤田は強度の脳震盪、廣田は右上腕骨を骨折/一夜明け、DREAMと戦極が今年の日程を発表

pick up 『Dynamite!!』投票経過~大会MVPベストバウト投票ページDynamite!! -勇気のチカラ2009- FIGHT VOTEはこちら対戦カード~全日本1・2後楽園昼全日本1・3後楽園昼川田が関本を一蹴! 元日に王座防衛=ZERO112・31後楽園カウントダウンプロレスに2010人が熱狂=天下三分の計風香が新世代アイドルと対戦=NEOお疲れさま、スティーブ@小佐野景浩PPV番組を最大13大会視聴できるセット「WWEスペシャルリングサイド2010」発売柔道女子48kg級で起きた“政権交代”谷亮子から福見友子へ

 大晦日興行「Dynamite!!」から一夜明けて会見が行われた。Yahooトップに「青木の試合後侮辱に厳重注意」と出るなど、話題いろいろ。
・ kamipro.com | ニュース | 廣田、高谷は骨折、藤田は脳震とうで安静! ミノワマンはベルトを要求!?
・ kamipro.com | ニュース | 谷川&笹原EPが青木問題から魔裟斗の今後まで新春大放談
・ 【FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~】一夜明け会見(SRC)
・ DREAMと戦極が10年の日程を発表 - 格闘技ニュース : nikkansports.com
##
=対抗戦で4人負傷=
廣田瑞人:右上腕骨骨折 要手術
藤田和之:強度の脳震盪 1日絶対安静
高谷裕之:右眼下底骨折
キム・ジョンマン:右眼下底骨折及び左手親指骨折

=2010日程=
▼DREAM
第1弾は3月後半に関東地区で開催予定。
・ 08~09年は新年度第1弾大会が階級ごとのグランプリ開幕戦であったが、2010年はワンマッチイベント予定。
・ フェザー(63キロ)級とウェルター(76キロ)級、それぞれに他階級から大物選手が転向参戦してくる予定。
▼SRC(戦極)
3月7日両国国技館を開催。
・ ワールドビクトリーロード稲村角雄常務取締役は「3月7日は両国国技館で行います。7月、11月も予定している」。
▼K-1
第1弾は3月後半に開催予定(MAX日本予選)。
・ 恒例の70キロトーナメントと並行して60キロトーナメントを開催するプランもある。
・ 無差別級のワールドグランプリは、4月上旬に開幕予定。

=DREAM=
・ 笹原EP「(青木の試合後のパフォーマンスについて)厳重注意を与えました。試合前は挑発があってもいいですが、試合が終了すればノーサイドです。そこは厳重に注意をしました」
・ 笹原EP「(結果的に廣田選手の腕が折れてしまったことについては)折れる前にレフェリーが止められたかもしれませんし、セコンドが察してタオルを投げられたかもしれませんし、そこはまったく青木選手を責める気はありません。廣田選手はタップの意志を示さなかったですからね」
・ 笹原EP「(今後のSRCとの関係について)まだ話はしていませんが、3月に大会もありますし、こちらは5勝4敗と勝ち越しましたので」
・ 笹原EP「(青木と川尻のDREAMライト級タイトルマッチ)一発目の3月になるのか、その次の大会になるのか。試合が終わったばかりなので、2人ともすぐには頭が回らないと思いますが、実現させていきたいと思っています」
・ ミノワマン「すいません、いいですか? え~と、一応、優勝ってかたちなんですけど、あの~、優勝してから『チャンピオン』と言われるんですけど、ベルトとかはないんでしょうか? もしくは、賞金だとか、そういうのはないんでしょうか?」
・ 笹原EP「え~とですね、ベルトは作ってなかったですし、賞金もまったく考えてなかったので(苦笑)。ハルクトーナメントっていうのは、いわゆる世間的なベルトだとか、賞金だとかっていうものを超えたところにあるトーナメントなんで。そんな小さいことを言わずにですね(笑)。

##

 アリスター・オーフレイムのヒザ蹴りで失神。心配された藤田和之は強度の脳震盪で1日絶対安静。今のところ大事に至った情報はなく、尾を引くものがないことを祈りたい。

 青木真也にアームロックで腕を不自然な方向への曲げられた廣田瑞人は、右上腕骨骨折で要手術とされた。主催者としては“試合後のパフォーマンス”のみを問題視した姿勢を表明。妥当なところでしょう。

 まだ三崎和雄の判定など抗議提出がされている件もあるが、大晦日大会として大きくスキャンダラスなこともなく大会が終わったことにホッとしたい。

 会見で思わぬオチがついたのがミノワマン。そうか、ベルトも賞金もなかったんだ。笹原プロデューサーのかわしかたも面白い。発想としては視聴率用のネタとしてのトーナメントだったと思うんだが、それを見事なまでに自分の世界観にしていたミノワマンには、ちょっと会場で感服させられた。動きはもう一つだったので、いまいちどコンディションをつくってさらなる活躍を見せてほしいです。

 さて、大晦日興行が中止となったSRC(戦極)は、意外にも3月7日・両国国技館を発表。興行人気面は順風ではないはず、どう構成してくるのか。対抗戦の継続があるかどうかが注目される。


※25:15追記

 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」によると、一夜明け会見に来場していた稲村角雄営業統括本部長が囲み会見に応じたという。石井慧の次戦については「夏までには」とし、DREAMとの対抗戦継続については「大晦日のイベントがひとつのきっかけと思っていましたので、これからも話し合いができれば」としたとのこと。

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2010.01.01

青木が中指! 藤田失神! 金メダル対決で金的! 実に8時間半の大晦日興行「Dynamite!!」事件簿

091231kamipro 魔裟斗引退試合、石井慧デビュー戦、DREAMと戦極の対抗戦を軸に行われた「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ大会が盛況のうちに幕を閉じた。

 当サイトでは速報しました。記事をひとつにまとめました。
・ 大晦日12・31「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ、速報観戦記まとめ: カクトウログ

 angle JAPANさんレポートを中心に事件的なトピックスをピックアップする。
・ DREAM | FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
・ スポーツナビ|格闘技|速報 Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
・ kamipro.com | Dynamite!! [埼玉・さいたまスーパーアリーナ] 『FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2009~』
・ angle JAPAN: 最後まで魔裟斗は魔裟斗らしく笑顔で引退!DREAM×SRCの対抗戦に戦慄が走る!

▼大会前に桜庭和志とホイス・グレイシーのトークショー

・ 大会前に桜庭和志とホイス・グレイシーのトークショーが行なわれた。「何を話しましょうか?」という司会の問いに「下ネタ」(桜庭)「I can.(いいよ)」(ホイス)と序盤から両者はリラックスしたムードだった。桜庭vsホイス伝説の激闘から9年、笑顔でトークショー

▼K−1甲子園リザーブファイト K−1甲子園ルール
[OP]○藤鬥嘩裟(2R 3:00、判定 2-0)日下部竜也×

▼K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール
[1]×HIROYA(2R 3:00、判定 0-3)野杁(のいり)正明○

▼K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール
[2]○嶋田翔太(2R 3:00、判定 2-0)石田勝希×

▼スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜決勝戦
[3]○ミノワマン(3R 3:29、KO)ソクジュ×

▼K−1ヘビー級ワンマッチ
[4]×西島洋介(3R 3:00、判定 0-3)レイ・セフォー○

▼K−1甲子園決勝戦 K−1甲子園ルール
[5]○野杁正明(3R 2:00、3-0)嶋田翔太×

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[6]×柴田勝頼(3R 5:00、判定 0-3)泉浩○

・ 柴田勝頼「すいません、負けてしまいました。とにかく悔しくてしかたがないんで、年明けてから練習してまた頑張りたいと思います。以上」。

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[7]×高谷裕之(1R 2:54、レフェリーストップ)小見川道大○

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[8]×桜井“マッハ”速人(2R 3:56、腕ひしぎ逆十字固め)郷野聡寛○

・ 氣志團の大ヒット曲『ONE NIGHT CARNIVAL』で郷野入場! ボーカル・綾小路翔は桜井“マッハ”速人の呼び込みも行なった。紅白級の予告入場

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[9]○メルヴィン・マヌーフ(1R 1:49、レフェリーストップ)三崎和雄×

・ 早すぎるストップについて三崎サイドが試合後に抗議! 主催者は1週間後にこの抗議に対し回答する旨がアナウンスされた。

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[10]○所英男(3R 5:00、判定 3-0)キム・ジョンマン×

・ 所のセコンドに前田日明の姿あり!

・ 所は観戦していた知人の内藤大助に「もう一丁お願いします」と現役続行を求めるマイク!

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[11]○川尻達也(3R 5:00、判定 3-0)横田一則×

▼DREAM×SRC対抗戦5分3R
[12]×山本“KID”徳郁(3R 5:00、判定 0-3)金原正徳○

・ KIDは判定負け! 試合後に腕立て伏せをして「まだまだ出来る」とアピール。

▼雷電杯 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
[13]○吉田秀彦(3R 5:00、判定 3-0)石井慧×

100101nikkan・ 煽りVでは立木文彦氏の声で「大晦日、吉田秀彦の戦極。いざ!」という戦極でお馴染みのフレーズが!

・ 2R、石井のヒザが吉田の下腹部に入ってしまい、吉田は悶絶してダウン。ファールカップに破損があったようで、吉田はファールカップの交換とダメージ回復のためインターバル(待つこと約10分間)が取られる。石井は減点1となる。

・ 吉田「有明でやるんであれば最後(の試合)にしようかなと思っていたが、(DREAMと)一緒になって魔裟斗選手の引退試合に水を差すわけにはいかないですし、ゆっくりやりたいなと。次の試合が決まれば、それが最後になるんじゃないかなと思います」とラスト1試合で引退を示唆するような発言も! しかもその試合がSRCで行うかどうかについては、「分からないです」と意味深発言。

・ 石井は病院直行のためノーコメント。

・ 報道も散々? 「屈辱初陣…石井“金メダル対決”金的で完敗」「石井弱かった 吉田に惨敗」「タマらん…吉田貫禄星!次戦引退を表明

▼DREAMvsSRC対抗戦5分3R
[14]○アリスター・オーフレイム(1R 1:15、KO)藤田和之×

・ 藤田のセコンドについたケンドー・カシンがPRIDEと書かれたTシャツを着て登場!

・ ロープ際の藤田はかつてミルコ・クロコップと対戦した際にヒザ蹴りをカウンターでもらってしまったときのように、モロにヒザ蹴りを頭部にもらってダウン!

・ あまりにダメージが大きい藤田を見てレフェリーは試合を止めたのだが、試合後レフェリーの診断を受けている藤田の様子が映し出されると、瞬きをせずに手を仰いでいたため場内は騒然! 幸い意識はあったが、首を動かさないように担架に乗せられて運ばれていった。

▼DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R
[15]○ゲガール・ムサシ(1R 1:34、レフェリーストップ)ゲーリー・グッドリッジ×

▼DREAMvsSRC対抗戦5分3R
[16=セミ]○青木真也(1R 2:17、アームロック)廣田瑞人×

・ 青木のアームロックに意地でもタップしない廣田! 青木曰く「絞ってる時点でバリバリ鳴ってたんですけど、こいつタップしないなと。だから躊躇なく折ました」。廣田の右手がブランブランしている状況の中、青木は倒れている廣田を見下ろして中指を突き立てる!

・ この行為に関しては、インタビュースペースで「ちょっと興奮して失礼な態度を取ったことは素直に詫びたいと思います」と謝罪した青木。最後のアームロックは「笹原さんが『刺しに行け』って言って、しっかり刺せたんで、(技名は)笹原圭一2010です(笑)」。『戦極』を終わらせてやったな、と…青木コメント全文

▼魔裟斗引退試合 K−1ルール 3分5R延長1R
[17=メイン]○魔裟斗(5R 3:00、判定 3-0)アンディ・サワー×

・ この日の入場者数が45,606人と発表。この入場者数は、2009年に世界で行われた格闘技イベントの中で最多。

・ 前半で大幅に時間を押してしまい、何と15時の試合開始からメイン前まで休憩なしで進行するという異常事態! しかも所英男以外試合後のマイクアピールは一切なしの上、当初第16試合(セミ)の予定だったムサシvs.グッドリッジと第15試合の予定だった青木vs.廣田の順番が入れ替わり、さらにムサシvs.グッドリッジと第14試合の藤田vs.アリスター戦の煽りVはカットされてしまった!

・ メイン前には約5分間の休憩がやっと取られたが、魔裟斗引退試合、引退セレモニー、さらにその後の出場選手や来場した選手がリングに集合し、何人かの選手が挨拶をする閉会式が終了したのが23時10分過ぎ! オープニングファイトが14時45分頃から開始したことを考えると、何と約8時間半興行となった。

               * * *

 会場で観戦しました。TBSは録画しましたが、まだ観てません。番組構成はあまり評判が良くないようだ。

 大会時間が押してたということで、テレビ局との折衝や運営は大変だったことでしょう。青木の行為は、そういうものも含めたすべてへのイライラだったのかもしれない。

 中指を立てたことについてはそんなに問題視することはないと思うが、青木の腕折り勝利は戦慄だった。試合後にハグして終わるものも多かっただけに、異彩を放つ。対抗戦はDREAMサイドの5勝4敗。藤田の担架退場はたしかに会場ビジョンでハラハラしながら観たものだが、大事になってないことを祈りたい。続報を待つ。

 石井慧のデビュー戦は報道でも散々。これが、当初予定の“有明コロシアムのメイン”で行われていたとしたらゾッとする。判定決着が多かったのは残念だが、DREAMと戦極の対抗戦でケンカ腰の格闘技を堪能できた大会だった。

 会場も満員で大盛況。とはいえ、魔裟斗が引退し、石井がイマイチデビューとなり、戦極(SRC)興行の先行きも不明。格闘技界は安泰とは言えない。2010年も関係者とともに、ボクらファンで格闘技界を盛り立てていこうではないですか!

 当ブログについても、今年も地道に更新していきますので、よろしくお願いいたします。

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2009.12.31

大晦日12・31「Dynamite!!~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ、速報観戦記まとめ

 大晦日12・31「Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~」さいたまスーパーアリーナ大会を会場で観戦しました。速報観戦記を試合順に並べ替えましたので、改めてどうぞ。[観戦記全文
091231_dymt
・ 【27時更新】Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~(スポーツナビ)
・ FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~(DREAMオフィシャル)

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