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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2008.02.12

いきなり終結!?総合格闘技新イベントの縁起でもない間違い記事に突っ込む

 当初、会見の開始時間が17:00(FEG告知)と18:00(やれんのか!)で食い違い、どっちやねん!と突っ込まれていたサイトですが(さすがに後で17:00で統一された)、他にもザッと見たカンジ以下がおかしい。

↓「集結」が「終結」になっている
・ 噂の「総合格闘技新イベント」がついに始動!!(HERO'S公式)
080211heros

↓「超豪華」が「調合か」になっている
・  総合格闘技新イベント公開記者会見のお知らせ(やれんのか!公式)
080211yarennoka

 いきなり終結かよ! 選手の調合かよ! となんか不快。

 決め手となるようなワーディングで間違い続出。こんなことは珍しい。このあたり、急な告知決定であったということなんだろうか。

 まぁ、人のことは当サイトも言えませんが(苦笑)、団体の方は会社としてプロでやっているんであるから、文字間違いなどにはご注意を。格闘技関係者のレベルを疑われちゃうよ。

 ちなみにボクはいくつものプロレス・格闘技サイトに文字間違い指摘することがよくあるんですが、御礼メールが来る会社、黙って修正のみの会社、真っ二つに分かれます。どこがどっちとは言いませんが、そういうのも常識で考えて行動してほしいと切に思います。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング >>

事実誤認・誤字は左サイドバーのココログマーク下からメール→大変助かります。カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。

2008.02.11

「夢の続き」総合格闘技新イベント公開記者会見~大連立派の全貌が明らかになる!

080211kaiken2 PRIDE消滅後の日本総合格闘技の後継イベント争い、3・5「戦極」が先行している感があるが、いわゆる大連立派(FEG&旧DSE)も記者会見へ。
・ 噂の「総合格闘技新イベント」が公開記者会見!!(FEG公式)
・ 総合格闘技新イベント公開記者会見のお知らせ(やれんのか!公式)
##
来る2月13日(水)に「総合格闘技新イベント」の公開記者会見を開催します。この記者会見にてファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けて「総合格闘技新イベント」の開催発表を行います。
本会見におきまして、新イベントのタイトルや、概要、ならびに大会年間スケジュール等を発表させていただくと同時に、日本人出場予定選手や、海外からも大物参戦予定選手、が緊急来日するなど、新イベントの船出に相応しい調合か(※原文ママ。「超豪華」の変換ミスだと思われる)メンバーが集結いたします。

記者会見は報道関係の方だけでなく、一般のファンのみなさんも参加可能な「公開記者会見」とさせて頂きます。参加費は無料です。
参加希望の方は13日(水)16:00に、ホテル メトロポリタン 2F 悠久にお集まりください。

【「総合格闘技新イベント」公開記者会見概要】
受付時間:2月13日(水) 16:00受付
 ※記者会見は、17:00開始予定です(※当初「18:00」告知だったが訂正された)
受付場所:ホテル メトロポリタン 2F 悠久(東京都千代田区飯田橋3-10-8 TEL03-3237-1111)
参加費:無料

ファンの皆様へのご案内:
★ファンの方々の受付は16:00より開始いたします(16:00以前の受付は応じかねますのでご了承ください。)
★ホテル メトロポリタン 2F 悠久横の「ファン受付口」にお越し下さい。
★どなたでもご来場いただけます。
★撮影ならびに、選手・関係者へのサイン等はお断りさせていただきますので、ご了承下さい。

「夢の続き」となる本イベントに、ご期待いただけますよう重ねてお願い申し上げます。

##

 新イベントの名称の最有力候補は「DREAMS(ドリームズ)」との噂もあった。
・ 2008.01.29 カクトウログ: 前田日明、自暴自棄報道/FEGと旧PRIDE派の大連立は3月に一本化へ

 3・15さいたまスーパーアリーナをFEGが押さえていることは公言されている。この3月大会の発表なのか? そして、参加選手は? 日本格闘技界はますます慌しくなってきた。
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2008.01.25

三崎和雄「大晦日に見てもらった試合がボクのすべてです」/戦極関係者もコメント

pick up カート争奪戦は新日本が勝利?猪木殴打犯 暴露本?安田の相手探す!猪木が緊急渡米「ドラリオン」のメッセンジャー・オリラジに猪木が闘魂注入2007レスリング・オブザーバー・アワード 発表@ブラックアイさん小橋、2月ツアーは武道館含め5大会出場=ノア正式発表高山善廣との夢タッグ再結成を示唆ビッグバン・ベイダー約10日間の入院を経て無事帰国桜庭和志インビュー 高橋渉という男お好み焼きに具材を挟む「大阪バーガー」、デルフィンアリーナに新店小島が健介にダメ出し「タレント辞めろ」勝てばハーレム!? 夏目ナナからセクシープレゼントも=全日本プロレス

 さめやらぬ大晦日騒動。三崎和雄vs秋山成勲戦の裁定が変更され、ノーコンテストとなった。その会見で三崎サイドをヒール視させるかのようなくだりが会見であった。
・ ノーコンテスト裁定に秋山成勲と谷川貞治代表が緊急会見/谷川代表は三崎和雄の「戦極」無断参戦に苦言(スポーツナビ)
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 一方、谷川代表は三崎vs.秋山戦が1試合で終わらず2試合行う約束であった事実を明らかにし、「やれんのか!」側にもまったく告げることなく3.5「戦極」への参戦を決めたという三崎の行動を「モラルに反する」と非難。
 三崎vs.秋山戦の2試合計画、再戦約束は「やれんのか!」実行委員会と事前に合意していたものであり、戦極参戦にあたってまったく断りのなかった三崎の行動については「やれんのか!」サイドも憤慨しているという。

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 Yahoo!ニュースでも三崎のモラルを問題視したフレーズが見出しとして取り上げられ、1/24のスポーツ新聞各紙でも会見をなぞった報道がなされている。

 ところが、三崎和雄サイド、グラバカの菊田早苗がブログで真っ向反論。
・ 菊田早苗日記:2008年01月24日
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・ 確かに2試合契約という話しを、最初、やれんのかサイドから頂きましたが、みなさんも知っての通り、やれんのか、はあの日が最初で最後の興行でした。秋山選手と試合をする、という希望はもちろんありましたが、それよりも、最後のプライド、大宮で今まで応援してくれたファンの前で試合をするということが一番の三崎自身の条件でした。なので、2試合という発想は元々奴にはないし、そもそも、2試合目をどこでやるのかもこちらには分からないので、一試合でないと出来ない、というそのむねを、やれんのかサイドに伝えたところ、ちゃんと合意をもらって出場しています。
・ そして、やれんのか、終了後、当然、三崎はどこにも契約していないフリーの立場なので、今年に入り次の試合について戦極を選んだ次第です。ただこれも、戦極と契約をする前の段階できちんと連絡を入れています。なので、どうしてこうなってしまったのか。現在、話しができていない状態なので分からない。自分達は、今までも不義理なことはしてきてないつもりなので、それだけは胸を張って伝えたいと思っています。ただ、言い合うつもりは全くないです。
・ それに再戦を考えているなら普通にオファーをかけてくれればいいのに。こちらは逃げてるわけではないので。もちろん、決めるのは三崎だけど。
・ 今回は、何らかの行き違いが生じてしまって起こったことだと解釈しています。

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080124tosupo 3月の旗揚げ戦に三崎参戦を発表している『戦極』関係者も見解を出した(団体としての公式とまでのニュアンスはなし)。『東京スポーツ』紙1/24発売分より。
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 一方、戦極関係者は「三崎選手はHERO'Sの選手じゃありません。やれんのか!実行委員会の方とは昨年11月から話をさせていただいてます」という見解を出した。
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 三崎サイド、戦極サイドは「2試合約束」「戦極無断参戦」について否定。言った、言わない。ひじょうに後味の悪いカタチとなった。

 これってどうなんでしょう? “大連立”という格好で「やれんのか!」を救った谷川氏であるから、想像だが、こんな流れ?
2試合の計画を持ちながら三崎を自興行に出せない展開となり憤慨?

谷川氏の怒りに「やれんのか!」関係者が“勝手に戦極に出ましたね”などとその場でいちおう同調?

それを大きく思った谷川氏が会見で引用

 「やれんのか!」サイドの動きはありません。

 とにかく谷川氏はネット上での評判がまたよろしくなくなってきた。ネット上の評判がいいことが一概にいいわけではないが、やはり会見で谷川氏が語ったこのフレーズがひとつのジャッジの基準にはなっていく。
・ GBR>ニュース>【K-1&やれんのか!】1・23秋山成勲VS三崎和雄に関する会見全文(2)
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 谷川氏「僕自身は出ることに関しては悪いとは思ってないんですけども、プロモーターサイドとしての立場としては考えるところがある。我々は一生懸命にドラマ作りをやってるわけじゃないですか。それで選手を育てようという。どんな選手にもそう思っている。もちろん、向こうに出ることに対して、契約の問題はありますけれど、基本的には自由だと思うんですよ。でもその断りというか、きちんとスジをとおしてもらいたい。そうしないと格闘技界がまた無法地帯になりますからね。それを懸念しています」
##

 三崎はとんでもないドラマを抱えて大晦日のリングに立った。ファンに“PRIDEに立っている自分をもう一度みせたい”という想い。秋山成勲への“制裁”という思い。どちらかというと、いちど限りの胸がつまるような闘いを「2試合約束」という暴露で台無しにしてているのは谷川氏のほう。“一生懸命にドラマ作りをやってる”とは逆で、選手やファンの気持ちを踏みにじるような格好なのだから、ボタンの掛け違い以上に、選手・ファンを無視しすぎだと思う。

 最後の引用は、同じく『東京スポーツ』紙1/24発売分より。
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 また、三崎は所属チームを通して「大みそかに見てもらったボクの試合がボクのすべてです」とコメントを出した。
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 大晦日「やれんのか!」では、最終的にメインを張った青木真也は顔色が悪くガチガチだった。一方で、ハードなトレーニングとコンディションづくり、秋山の得意の間合いに行かせないトリッキーな動きの徹底といった作戦をやり遂げて三崎は大一番“勝利”を勝ち取った。さいたまスーパーアリーナは奇跡の大爆発。あんな闘いに没頭できる環境づくりに関係者は力を注ぐべきであって、確認不十分な内紛はほどほどにしてほしい。

 ただ、谷川氏はもともとプロレスファン。

 K-1・旧DSE(やれんのか!)・戦極はゆるやかな線でつながりつつある。実際には仲がいいかもしれないが、対抗戦らしい緊張感をかもし出す因縁(アングル)も市場操作としては求められる。ボクのような書き方は、もしかしたら谷川氏の意のままに踊らされているということなのかとも思う・・・。
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2008.01.22

秋山、2年連続無効試合に/谷川貞治氏が秋山陣営に「提訴しなさい」と話していた

秋山、2年連続無効試合に

↓カミプロ携帯サイトから更新メール。

●表紙はミルコ! 『kamipro』No.119は本日発売!
●『やれんのか!』の三崎vs秋山戦がノーコンテストに! 再戦は……!?
●三崎の相手は修斗世界王者! 瀧本はシュートボクセの強豪と! 3.5『戦極』旗揚げ戦追加カード発表!

1年前の桜庭和志戦につづき、
秋山成勲は2年連続大晦日の試合で
「裁定変更→ノーコンテスト」に。

ノーコンテストの意味合いは違えど、
なんという運命の持ち主なんだろう。

そして、カミカゼ“消滅”。

これもまた、PRIDEからつづく残酷なまでの
圧倒的現実のひとつなのか。


※26:00追加リンク
 スポーツナビの記事はコチラ。
・ 三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更=やれんのか!(スポーツナビ)

 最終裁定を受けて秋山陣営は23日に記者会見とのこと。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 秋山陣営、最終裁定受け明日記者会見 < Gryphon

 また、22日発売分の『kamipro』(ミルコ・クロコップが表紙)に谷川貞治プロデューサーのインタビューが出ている。

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秋山くんは去年(2006年大晦日に)自分が反則してるから自分では言いにくいって言ってたんですよ。でも、ボクは「それはダメだ」って。「反則は反則なんだから、チームとしてちゃんと提訴しなさい」という話をしました。
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 このくだり、秋山の桜庭戦への負い目、反省は感じられる。
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2008.01.16

秋山成勲陣営が正式に抗議文/三崎和雄の顔面蹴りに対して

pick up 新日本プロレス契約更改~2008年@ブラックアイさん作成記事短いよ!棚橋が契約更改保留タイガーが米国TNA遠征へ「タイガーマスクの力を全米に見せつける」=新日本プロレス井上亘が変型スタガリンブローを“オラシオンフレイム”と命名カシン、永田にIGF出撃を呼びかけ@verdigris28 houseさん山本喧一による田村潔司挑発の内容@OMASUKI FIGHTさんキラーカン競馬で復活?26日デビューへアキバの中心で猪木さんが叫ぶ-DVD発売やれんのかもUFCに比べりゃ・・・堀江ガンツ氏@見えない道場本舗さんキンターマン失神の真実はわからない@カクトウログ既出気持ちよく騙された@OMASUKI FIGHTさんキンターマンは完全失神@太川一氣の格闘ジャーナルさんリングドクターの立場から24~48時間は運動を控えるようにお話しました@ドクターKの独り言さん

 抗議文提出の意向が伝えられていた件だが、正式に提出という報道が出始めた。 
・ 【やれんのか!】今度は反則された側!秋山陣営が抗議文提出(サンスポ)
・ “三崎は反則”秋山が抗議文提出(スポニチ)
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 昨年大みそかの「やれんのか!」(さいたま)で、06年HERO’Sライトヘビー級王者・秋山成勲(32)が06年PRIDEウエルター級GP王者・三崎和雄(31)にKOされた顔面蹴りに関して、秋山陣営が反則とする抗議文を提出したことが15日、分かった。
 同大会は、両手両足がマットについた相手への蹴りは反則とされており、秋山陣営では三崎の蹴りがそれに該当するとしている。
 ただ島田裕二ルールディレクターはこの日、「抗議文をまだ見ていないが、個人的には三崎の蹴りは問題ないと確信している」と明言。実行委では今後、詳しい調査に入るが、三崎のKO勝ちの裁定が覆る可能性はかなり低いとみられる。

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 雌雄を分ける大晦日決戦。ただでは終わらない。
1年前(桜庭和志vs秋山)も、今回も。

 再戦が実現するとすれば、6月のDynamite!!韓国大会か。
・ 01月05日 三崎和雄VS秋山成勲、再戦に賛成|ソリタリオの格闘技取材日記|スポーツナビ+
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 しかし、秋山選手は鼻骨骨折で2ヵ月の重傷とのこと。となると3~4月と言われる次のイベント(HERO'S? 新ブランド?)は厳しく、そうなると一部報道のとおり6月と言われるDynamite!!韓国大会ということになるんでしょうか。うーむ、できれば日本で見たいけどなあ…(笑)。
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 秋山成勲は、大晦日以降は沈黙。
・ 秋山成勲ブログ

 あの蹴り、モーションの途中なので、4点ポジションには当たらないと思うんですが・・・。試合のその場で抗議しなかった秋山陣営の主張は、印象としては非常にブが悪い。一方で、谷川貞治氏ら主催者側は“因縁”としても取り上げたいところか? 再戦はひとつの目玉カードにはなっていく。
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2008.01.14

桜が咲く頃に向かって・・・全国統一を進めるK-1 踏ん張る旧DSE?

 2007年の国内最大団体PRIDEの消滅を受けて、総合格闘技界ではファンから復興とその担い手が待望されている。

<国内総合格闘技メジャープロモーション>
・ K-1:唯一の地上波テレビを持つ「HERO’S」を開催(K-1も開催するFEG派)
・ 旧DSE:K-1と提携路線の旧PRIDE派(旧DSE、大晦日「やれんのか!」開催)
・ 戦極:レスリング協会などバックボーンを持つワールドビクトリーロード派(3月5日に旗揚げ戦『戦極』開催)

 ミルホンネットおよびOMASUKI FIGHTさん経由情報で、K-1と旧DSEの提携路線について以下内容(春に向かっての動向)を紹介してきましたが・・・。
・ 01.11カクトウログ: 旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か
・ 01.12カクトウログ: 「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾/FEG以外のテレビ放映は石井和義氏がストップ?
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● その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
● 谷川氏が考えている総合格闘技大連立の『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)は『DREAMS(ドリームズ)』。
● 収監中の石井氏(『K-1』創始者で『正道会館』元館長の石井和義氏)が川又氏(INOKI BOM BA YE2003のプロデューサー川又誠矢氏)を使って、FEG以外のイベントのテレビ放映を止めているとか、谷川氏はいったん降格、前田は追放というようなことも書いてある。

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 こちらのザック・アーノルド氏による詳細見解を、OMASUKI FIGHTさんが引き続き追ってくださっています。ラジオの方は、OMASUKI FIGHT管理人さんが聴き取って起こした貴重なもの。
・ 01.13 OMASUKI FIGHT K-1帝国の全国統一?
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▼ザック・アーノルド氏追記
・ WVRはJ-ROCKにコントロールされていて、DSEに近い。だからDSE派が製作をする。
・ (DREAMSでは)地上波で流されるメガマッチはK-1が製作する。K-1が絡まないものはPPVで放送される。派閥はいろいろあるが、要するにK-1が、テレビという最も簡単な収入をコントロールすることになる。
・ K-1のパワーの源は、石井を通じたエンターテインメント業界の様々な力とのつながりである。彼の力は以前ほどではないかもしれないが、テレビに関してはDSEには望むべくもない力を持っている。これを理解するには、普通のビジネスのやり方は忘れた方が良い。これは清濁併せのむ世界である。
・ ポイントは、石井が究極の目標を達成したと言うことだ。つまり、日本のテレビに乗りたければ、彼を通すしかないのだ。興業というしんどすぎる仕事はしたくない。テレビのお金は、スポンサーをテーブルに着かせれば良いだけの簡単なお金だ。実際、石井は脱税ではなく窃盗で逮捕されるべきだ。

▼ラジオ番組(Fight Network Radio)にてザック・アーノルド氏
・ (K-1、やれんのか!、新生HERO'Sの背景は?)
K-1は全てをコントロールしている。唯一のTVへの窓口として機能している。WVRの地上波もK-1を通す必要がある。すべてがK-1という大きな傘の下で動く必要がある。その範囲内で、2008年は2007年よりはファンにとっていい年になるだろう。もしこの大きな仕組みが失敗すれば、あるいは、K-1がテレビを失うことになれば、ライバル会社が痛めつけ合う状態になるだろう。
・ (TBSは、いわゆるヤクザ疑惑の「やれんのか!」スタッフと仕事をしても大丈夫なのか?)
(そんなことを心配するには)K-1はエンターテインメント業界に、もう随分長く、根を張りすぎている。

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 これが事実とすると、今回わかったのは、より具体的な構図と、「FEG以外のイベントのテレビ放映を(石井氏が)止めている」の中身にワールドビクトリーロード(戦極)も含まれているということ。すべてをひっくるめて、“清濁併せ呑む世界”とまとめられている。

 K-1はフジテレビのみならず、TBSとも関わり、一時期は日テレでも放映されていた。その間に、石井氏はタイヘンな力を持ったということなんでしょう。格闘技界のコンプライアンス上の問題としては、全盛期のPRIDEが程度問題で突出したことで各種報道(フジテレビ打ち切り)された。現状の“程度”はどうなのか(もちろん“程度”が小さいからOKとはならないが)はわかりません。K-1中心に再編された現状もまた、何がしかの批判にさらされる日が来るのか。

 なお、HERO’Sスーパーバイザーの前田日明は「(PRIDE勢が闇社会と関わった)おかげで世間では、『格闘界のプロモーターにヤクザがいるのは、当たり前じゃないか。田岡一雄(山口組三代目組長)の時代から』って。俺は『じゃ、俺がやっていたUWFでもリングスでも調べてくれ。ひとりもいないから』と答えるしかなかったよ」と発言している(『サイゾー』2008年1月号)。一方で、スーパーバイザー就任後だったと思うが「PRIDEの勝手な興行ぶりに腹を立てて、K-1側のケツ持ちと一緒に挨拶に行ったら、PRIDE側のケツ持ちの方が大物で話にならなかった」旨も口にしている(ソース失念)。

 PRIDE買収以前に、闇社会疑惑が知られていない海外ならビジネスチャンスがあるという見方もあったかと思います。事実は異なる。今回のラジオ番組で司会者側が「いわゆるヤクザ疑惑の『やれんのか!』スタッフと仕事をしても大丈夫なのか」と問うているように、以前から『週刊現代』その他のメディア情報だって海外に流出している。特別なことではない。

 さて、K-1(FEG)による掌握が進んでいるようにもみえる中で、旧DSE系(旧PRIDE系)情報に強い『kamipro』はこのように伝えている。
・ kamipro Special 2008 SPRING → 01月11日悲しきアイアンマン: 三崎和雄「日本人は強いんです!」発言を謝罪&秋山成勲は“カーセレブ”だった・・・
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ガンツ 最後にビジョンに「桜の咲く頃に会いましょう」というメッセージ幕が出たんですよ。3月に『戦極』があるから「それかな?」って思ってるファンもいるみたいですけど、水面下ではいろいろと動きがありますね。
------ 『やれんのか!』の会場で『M-1グローバル』のサポーターズクラブのチラシが配られたりしたし。今夏には日本上陸が有力視されてますね。
ガンツ あと『やれんのか!』はFEGに吸収されると見ているファンも多いけど、そういう展開にならないと思うけどね。
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 旧DSE系は興行権を得ながら、何がしかの主張や独自性は維持されていくということか。

 さて、OMASUKI FIGHTさん記事、アーノルド氏情報の続き。
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(その他)
・ ヒョードルはランディ・クートゥアと日本で戦うかも。「PRIDE王者対UFC王者」が売り物になるだろう。
・ 三崎の疑惑のキックについては、K-1が反則を宣告すると見ている。
・ 五味はおそらくUFCで戦うことになる。

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 クートゥアについては、こんな情報も。
・ 01月14日悲しきアイアンマン: エメリヤーエンコ・ヒョードルとランディ・クートゥアが1月17日に会談!

 三崎和雄の秋山成勲戦での反則キック疑惑については、小川直也が東スポ携帯サイトで見解を出していました。桜庭和志が秋山戦で反則を指摘したのは、試合中からだった。そうやって初めて意味があるわけで、その場で何もしなかったのだから覆るための行動を後ですることがおかしいという主旨。それは説得力があった。
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2008.01.12

「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾/FEG以外のテレビ放映は石井和義氏がストップ?

pick up ホイス・グレイシー“コンバットキャンプ”全国4か所で開催三崎「日本人は強いんです!」発言を謝罪ほかカミプロ増刊情報@悲しきアイアンマンさん佐藤大輔責任編集のドキュメンタリー番組のPPV放送が決定K-1ワールドユース構想発進、目指すはジャニーズJr.=K-1週プロモバイルがネット・プロレス大賞を紹介@ブラックアイさん竹村豪氏ドラディション円満退社@verdigris28 houseさん棚橋弘至「第42回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」でワールドプロレスリング賞春版G1「NJC」3.9愛知県体育館で開幕=新日本プロレス蝶野が今年も千葉で「CRASH」開催ターザンカフェ記事末に・・・1・26(土)長野出張版「格闘2人祭」開催決定リック・フレアー独占インタビュー 2月WWE公演「今まで以上のベストを尽くして勝利」高田総統がヒマでモテない新成人にプレゼント=1.13ハッスル

 総合格闘技「戦極」旗揚げ戦、対戦カード第1弾が発表となった。
・ 菊田vs.バローニが決定 三崎参戦、PPV生中継も=戦極/対戦相手未定の吉田「強ければ誰でもいい」(スポーツナビ)
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■ワールドビクトリーロード「戦極-SENGOKU-」
3月5日(水)京・国立代々木競技場第1体育館18:30

【対戦決定カード】
菊田早苗 vs フィル・バローニ

【追加出場予定選手】
三崎和雄(GRABAKA)

【既報出場予定選手】
吉田秀彦(吉田道場)
瀧本 誠(吉田道場)
川村 亮(パンクラスism)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ(シュート・ボクセ・アカデミー)
シアー・バハドゥルザダ(ゴールデン・グローリー)

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 菊田早苗の相手は“美濃輪育久、長南亮、近藤有己ら日本人トップファイターをマットに沈めた”フィル・バローニに。強豪です。爆弾は落ちてないが、なかなかいいカンジのカードが並んでいきそうな、幸先のいい発表ができたんじゃないでしょうか。

 ほか情報いろいろ。
・ カードを言われて、即決2秒~菊田早苗日記:2008年01月12日
・ 「米M-1」が計画する8月の日本大会への派遣を示唆~吉田Vsヒョードル、8月に日本で“夢対決”急浮上(サンスポ)
・ 2008年01月12日 悲しきアイアンマン: ファブリシオ・モンテイロが戦極と4試合契約を結んだことを明かす~その他戦極情報

 意外だったのは、大晦日旧DSE系「やれんのか!」成功の立役者となった三崎和雄の「戦極」登場。これはどうなんだろう? 3月15日にはFEG系HERO'S、4月には旧DSE系が大会会場を押さえている(FEG系と旧DSE系は連携して新ブランド「ドリームズ」(仮)立ち上げを狙っている)わけで、新ブランド系興行が進捗していないのか、それとも三崎はハシゴ参戦なのか。

 昨日紹介した新ブランド系興行情報・・・
・ 週刊マット界舞台裏'08年1月17日号 [inouejojiz053.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
・ 2008.01.11 カクトウログ: 旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か
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 その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
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 ・・・について、違うソースで追加情報が出ている。
・ Thursday night notes (1/10/08) (Fight Opinion)
・ 2008.01.12 OMASUKI FIGHT 格闘技界の新しいカタチ:戦極とDREAMS始動
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 海外から逆輸入だけど、ザック・アーノルドの記事によると、FEGがテレビ収入、旧DSEがゲート収入を得るスキームで、HERO'Sに代わって新イベントDREAMSを立ち上げるとか。(※ここまではミルホンネット経由)
 収監中の石井氏が川俣氏(※川又氏)を使って、FEG以外のイベントのテレビ放映を止めているとか、谷川氏はいったん降格、前田は追放というようなことも書いてある。ふーむ、よく意味が分からん。もうちょっと様子を見よう。信憑性そのものもどうかと思うが、第一印象としては、なんだか怖い話だ。

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 INOKI BOM BA YE2003のプロデューサー川又誠矢氏。『K-1』創始者で『正道会館』元館長の石井和義氏。川又氏が石井氏を手伝って、谷川貞治氏はいったん降格? 確かに、なんだか怖い話だ。

 FEG以外のイベントのテレビ放映を止めている・・・そんなことが可能なんでしょうか。

 昨年8月の『kamipro』に書かれていたことを思い出す。関連した話なのでしょうか(わかりませんが“妨害”つながり)。いわゆる“PRIDE消滅”以前の話。
・ 2007.08.23 カクトウログ: PRIDE再開に妨害が!
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「3月末の六本木会見のときには、ライト級GP開催前提に話は進んでいた。でも、その翌週にとんでもない“妨害”が入った」
「ここでは明かせない。絶賛進行中の話だから。そのために再開まで時間がかかっている」
「見解が発表されないのは、“妨害”のために運営組織そのものができあがっていないから」

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 ときどき裏事情が顔を出す。格闘技界は大丈夫か・・・。

 現時点ではOMASUKI FIGHTさんの書いているように、収監中の石井氏云々については信憑性は不明、もうちょっと様子を見よう、ということになる。「戦極」は「公明正大」を掲げているんだが、業界全体としてそういう方向で進むことを望みたいものです。

 目先の大会をやれることが大事なんじゃない、永続的にやれるしくみが大事なんであって。
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2008.01.11

旧DSEとFEGによる新ブランド「ドリームズ」が始動か

pick up WWEは今年から新たに日本オフィス「WWE JAPAN」を設立へ最優秀タッグ真壁&矢野がIWGPタッグ王座挑戦=2.17新日本プロレス藤波「戸惑ったよ。新日本らしさがなくなってるんじゃない?」拍子抜け小池栄子・坂田亘“家庭内離婚”!?2004年4月号をもって休刊した月刊誌「噂の眞相」この春にも復刊

 電子書籍「ミルホンネット」の紹介文が更新された。
・ 週刊マット界舞台裏'08年1月17日号 [inouejojiz053.krm] - 210円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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 ついについに、この日が来ました。大みそかの『Dynamite!!』テレビ中継ではヒョードル戦と三崎戦でTBS側からコメントすることを事実上禁じられた谷川社長が、旧DSEとの共同イベントを開催することを決意、総合格闘技界は"大連立"から"新党結成"へと移ったのです。そうなると、やはり前田日明『Hero's』スーパーバイザーはお払い箱。いまにして思えば兆候はあの時からあった・・・と『週刊ファイト』編集長時代から前田と法廷闘争を繰り広げるなど因縁の深かった井上譲二は振り返ります。
 さらに今週のスクープ第1弾!谷川氏が考えている総合格闘技大連立の『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)が明らかになりました。その名は・・・?
 プロレス月刊誌戦争について、驚くべき情報が。
かつて『週刊ゴング』と血みどろの販売合戦を繰り広げたターザン!山本が、こともあろうに今度は『G』と名の付く雑誌の編集長に就くという極秘計画が進行中だというのです。しかもその仕掛人は、『G誌』休刊のA級戦犯ともいえるいわくつきの人物。この「劇薬の組み合わせ」としか言いようのないプロジェクトは、低迷するマット界の活性剤となるのか、それとも離陸前に翼が折れるのか。今週のスクープ第2弾、ぜひお読み下さい!
 もう1つ!『ドラディション』旗揚げ直前の藤波辰爾社長のもう1つの情けない話も、『すべらない話』の1つとしてぜひお楽しみ下さい。

<今週の見出し>
「前田、ついに『K-1』から事実上追放
   『Hero's』消滅、3月に新イベント開催へ」
「アッパレ!竹村の芝居&発言 全員がダマされた!?」
「プロレス雑誌戦争新局面 『ゴング』復刊へ 前社長とターザンが緊急合体!」

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 『Hero's』に代わる新しいブランド名(・・・の候補の1つ)は、購入しなくても表紙に書いてます。
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 新ブランドは「ドリームズ」?
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 貴重な情報があるかもと思い、購入もしました。次のように書いてあった。
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 その後、両者(FEG、元DSE経営陣)の話し合いはとんとん拍子に進み、FEGがTBSの放映権を、元DSE経営陣が興行権を持つことで合意に達したもよう。
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 ここはちょっと“ヒョードル戦と三崎戦でTBS側からコメントすることを事実上禁じられた谷川社長”(紹介文)との関連を噛み砕いてレポートしてほしかった。コンプライアンスの関係で、TBSから旧DSEには入金できないとも言われている。それでも大晦日は中継のみ実現となった。「ドリームズ」は、“いびつ”な関係の「継続」なのか、「決着」なのか。

 こちらの報道は、旧DSEの独立性を匂わせる記事。
・ 「やれんのか!」実行委が新会社設立へ(ニッカン)
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新会社の立ち上げは、今月下旬から来月上旬を目標にしている。社名やイベント名などの詳細は未定だが「てっぺんを目指したい」と笹原氏。総合格闘技界に新たな風を吹き込むことになりそうだ。
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 こちらでは、別の動きが触れられている。
・ 内外タイムス 【緊急会議カウント2.99 再び熱を帯び始めた...】
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水面下では大連立とは違う動きもあるぜ。今は口にできないけど、大連立派に反旗を翻す大物が動いている。近々記者会見を開くんじゃねえかって話が出てるぜ。
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 「ドリームズ」と言われると、前田日明の最初の自伝「パワー・オブ・ドリーム」を思い出す。されど、この新構想に前田が関わらないことは決定的。一方の“大連立派に反旗を翻す大物”が前田だったら面白いが、ミルホンにはリングス旗揚げ難航の旨が記されていた。

 格闘技市場の冷え込みがささやかれているが、2008年、打開策につながる動きは生まれるか。
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2008.01.03

大晦日3大決戦感想~ハッスル・ダイナマイト・やれんのか!~

pick up 竹村豪氏が1・3全日本後楽園に乱入、諏訪魔が武藤と握手@ブラックアイさん24時更新速報Neoくまページさんがやれんのか!レビュー更新中応援してくださったファンの方々、本当に最高です@青木真也三崎に「反則」の可能性、秋山と再戦か三崎和雄選手の蹴りは反則か コメント欄を含めて議論中1議論中2秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ桜庭が「秋山選手と同じリングで試合をするのは絶対にイヤだ」と頑固に?@ターザンカフェ

 2007年大晦日の3大決戦については、ハッスルを会場で、やれんのか!をパブリックビューイング(新宿)で、K-1ダイナマイトを地上波録画で観戦しました。

 遅くなりましたが、簡単に総括としての感想を。


■「大みそかハッスル祭り2007」

・ カクトウログ: 12・31「大みそかハッスル祭り2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「大みそかハッスル祭り2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日ハッスル祭りは高田将軍の顔見せ(微妙)と、有田総統のポイントリリーフ(ドッカン)で幕・・・そう速報観戦記に書いた。お笑いあれど、ドラマ弱し。計算しつくした舞台づくりをするハッスルだったから、イマイチで終わったことが正直意外だった。秋のハッスル・マニアの方が数段よかった。

 「高田将軍」のどこに乗ればいいのかわからなかったし、ミルコの登場シーンは想定内どまり。インリン様は前回の“ムタとの異次元対決”に匹敵する見せ場なし(タッグを組んだので)。紅白・小林幸子さんとの衣装対決も、事前ニュース記事止まり。池谷幸雄はよかったけど。

 デイリーがハッスル・山口日昇社長「小池のダンナ(坂田)対向井のダンナ似(高田総統?)というカードもあるかもしれません」と示唆(マニアで前倒し実現)し、東スポが「高田・向井亜紀組vs坂田・小池組」と煽った。これに準じたカードはくると思ってました。紅白に藤原紀香さん夫婦が出演と聞いて、ボクも「小池さん&坂田結婚は2007年の話題で紀香さん&陣内さん結婚に差をつけられた感が強かったが・・・大晦日の視聴率戦争で、小池さん&坂田の壮大なリベンジ劇勃発か!」と書いた。

 でも、なかった。そういう「軸」(できれば対世間用)をつくれなかったことが、最後まで響きました。

 マニアで「坂田亘が夫婦愛をもってザ・エスペランサーを倒す」をやったとき、続編が期待された。しかし、リズムをつくれないまま大晦日に突入し、当日もひっくり返せなかった。メインなきプロレス、ごった煮の大会となったハッスル。大晦日に打って出た意味は、残念ながら示せなかった。テレ東との相性が悪いのかな? 期待しすぎ?

 だけれども、各種一般報道を含めて、ハッスルをめぐるいい風は吹き始めている。一時期ワイドショーから干されたことから考えると、大きな進歩。お祭りとしての盛り上がりはもちろんあったわけで、2008年からのさらなる積み重ねを期待したいと思う。

 視聴率は4%に終わったが・・・ハッスルはこんなもんじゃない!


■「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」

・ カクトウログ: 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ
・ 「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(スポーツナビ速報)

 桜庭和志vs船木誠勝は爆発しなかった・・・というのが最大トピック。試合の両者のたたずまいとか、本当にいい感じだったんですけどね。船木は金縛りと表現したが、慎重にいきすぎた。

 早々とこのカードが発表された際には「ビッグカードがこれから続々!」と期待させた。ところが、それ以上のカードは出ず、この大会もまた大晦日へのリズムをつくれなかった感が強い。

 桜庭はヒザが外れやすいとも言われているが、両足をすさまじい白いテーピングで覆っていたことが痛々しかった。それでもなお、メインを桜庭が背負わなければいけない現実。船木が打って出たら、それ以上の“格上”カードを用意できない現実。

 裏では「やれんのか!」との選手貸し借りバーターに揺れたこともペースが狂った要因か。

 他の試合を観ていても、おおっ!という爆発はなかったです。KIDや魔裟斗はさすがでしたが。格闘技は難しい。地上波ロング放映をつくりあげた関係者の努力には敬意を表したいけれども、ちょっとポイントを絞りに行ってもいいんじゃないか。

 中継のほうは、ラストの「やれんのか!」の2試合があったことで救われてました。


■「やれんのか! 大晦日! 2007」

・ カクトウログ: 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日2007ベスト興行。苦しいときの“PRIDE”には、やはり神風が吹いた。

 参戦が期待されながら、出ることがなかった吉田秀彦・五味隆典・藤田和之ら。J.Z.カルバンの負傷欠場、青木真也の葛藤。そういったマイナスが逆に当日までのドラマになり、背景をファンが学習し、団結心を生んだ。

 チケット料金に見合う顔ぶれは揃えられなかった大会です。だけれども、当日までのドラマ積み上げと大会内容で大逆転。

 一連の煽りVで描かれていたのは、よくも悪くもこの大会特有。過去映像が使えなかったことまで追い風となり、なんと「試合がしたい」という気持ちにスポットが当てられた! 刀を研ぎ続けているのに、切りにいく場面がない選手たち。タメて、タメて、またタメて。

 「因縁」や「イデオロギー」さえもわずらわしいものだと思えるほどのシンプルな世界観。これが、とてつもなく新鮮に写った。

 トップ同士の対決やマネー戦争、駆け引きに目を奪われがちな格闘技バブルが昨今膨れ上がっているけれども、ものすごく原点で勝負しようとした大会だった。踊らされなかった実力派の選手たちが“本物”を見せようとした渾身の大会。

 佐藤大輔氏の煽りVの方が目立っちゃうんじゃないかという心配もあったが、まったくなし。

 Vが原点を煽り、選手が気迫で応える。唯一の大きな「因縁」試合、三崎和雄の勝利で沸点を超える!

 興行は水物とはよく言ったものた。プロレスや格闘技において、シチュエーションや会場の熱気はこんな感動をつくり出してくれる。PRIDEは“新プロレス”とも言われていたが、それをまた強く認識させられた。

 大会スポンサー不足などの辻褄が最後に合ったのかはちょっと心配なのですが、今はとにかくすごいものを見せてくれたという感想に尽きます。
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2008.01.01

12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ

 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦を新宿パブリックビューイング会場でクローズドサーキット観戦しました。試合順につなぎましたので、改めてどうぞ。
(※以下、速報記事はそのままにしています、試合タイム等の正確な情報は緑字の公式情報をご参照ください。)

 試合結果をこちらから追記しました。
・ やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL [12月31日(月) さいたまスーパーアリーナ]
・ 【27時更新】「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)

Yarennoka071231


★21:29 | やれんのか!速報1

<パブリックビューイング観戦速報中>

会場はハッスルの仕様をそのままスライドさせたカンジ。
入りはビッシリ。
(新宿パブリックビューイング会場は8割の入り)

画面ごしに伝わってくる熱気はものすごい!
待っていた熱さでドッカン!
高田統括本部長がゲリララジオで太鼓を叩く。

[1]ローマン・ゼンツォフ vs マイク・ルソー

1R、早々とテイクダウンに成功したルソーが
約3分、肩固めでタップアウト勝ち。

×ローマン・ゼンツォフ(1R2分58秒 前方裸絞め)マイク・ルソー○


[2]川尻達也 vs ルイス・アゼレード

1R、川尻が常に上のポジション。
スリーパーに入られそうなピンチもあったが、川尻ペース。
思いをぶつけるようにパンチも振り下ろす。

2R、初回で切ったアゼレードの目尻の流血が悪化。
川尻が攻め続ける、アゼレードも折れなかった。

判定3対0で川尻勝利!

○川尻達也(2R終了 判定 3-0)ルイス・アゼレード×


[3]瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ

1R、ブスタマンチと打ち合いに付き合ったり、腕を下から十字でとられそうになったり。
瀧本の序盤はピンチつづき。

ブスタマンチペース。

2R、瀧本の左フックでブスタマンチがフラッシュダウン!
パウンドで追い討ちも、ブスタマンチは折れない。

判定2対1で瀧本の勝ち!

○瀧本誠(2R終了 判定 2-1)ムリーロ・ブスタマンチ×


★21:58 | やれんのか!速報2

<パブリックビューイング観戦速報中>

[4]石田光洋 vs ギルバート・メレンデス

1R、石田が基本的にコントロール。
途中、メレンデスが石田を頭から落とす。
石田はやり返し、沸いた。

2R、メレンデスが上になるシーンが多かったが、
下から攻めるシーンが目立った石田。
最後は魂の殴り合い!

判定3対0で石田勝利!
石田「帰ってきました。ただいま!」

○石田光洋(2R終了 判定 3-0)ギルバート・メレンデス×


★22:30 | やれんのか!速報3

<パブリックビューイング観戦速報中>

[5]秋山成勲 vs 三崎和雄

秋山の止められない強さが煽られるV。
クリームの容器も映像に!

柔道着で入場の秋山にブーイング。
セコンド陣とともに正座して礼でさらに大ブーイング。
胸元のスポンサーマーク(TVガイド)は復活。

秋山、胴着は脱ぐ。

1R、ずっとスタンド。落ち着いた秋山、トリッキーな三崎。
残り4分で三崎がフラッシュダウン。されど踏みとどまった。

そして、、、

8分、(ボディへのパンチと見せかけて顔面)鼻を打ち抜く三崎の左フック
→右足の甲で顔面蹴りの連続攻撃が秋山の鼻っ柱に決まり、
秋山がリバウンドして陥落!

レフリーが即刻ストップ。

秋山、鼻から出血。
三崎が秋山の肩をつかんで、対峙させてアピール。

三崎「たくさんの人たちと子どもたちにお詫びと誠意を込めて闘ってほしい!
(観客に)PRIDE10年間、ありがとうございました!」

すごいものをみた。

パブリックビューイング会場も大興奮で休憩へ。

×秋山成勲(1R 8分12秒、KO)三崎和雄○
試合経過


★22:53 | やれんのか!速報4

<パブリックビューイング観戦速報中>

[6]エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン

テレビの関係で試合順変更。
ヒョードルの試合が繰り上がる。

巻き舌の外国人女性入場コールも健在。

いきなりヒョードルが組み付きにいくが、逆にホンマンが押し返してホンマンがグラウンドで上に。

ヒョードルが下から十字ねらいだが崩れる。
ヒョードルは顔面を何カ所か擦りむいている。

スタンドに戻るも、もう一度同じようにホンマンが上に。
ホンマンはパウンドを落とすが、百戦錬磨のヒョードルは下から今度はきっちり腕を十字でとった!

1分台でヒョードル、タップアウト勝ち。

ヒョードル「これからも日本で試合をすることをお約束します!」

さすがの横綱相撲。

○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 1分54秒、腕ひしぎ逆十字固め)チェ・ホンマン×
試合経過


★23:24 | やれんのか!速報5

<パブリックビューイング観戦速報中>

[7=セミ]桜井“マッハ”速人 vs 長谷川秀彦

1R、スタンド中心の展開。
何度かマッハがハーフマウントまでは持っていく→ブレイク。

解説がマッハの“ベタ足”を指摘。
両者にスタミナ切れの気配。

攻めきれないマッハ。1R終了。

インターバルのあの曲は使わず。

2R、激しい打ち合いで幕開けも、やはりマッハのハーフマウント止まり→ブレイクの展開。

両者とも本来の動きができないようだ。
タイムアップ。

判定3対0でマッハ桜井の勝ち。
残念な内容だった。首を傾げるマッハ。

○桜井“マッハ”速人(2R終了 判定 3-0)長谷川秀彦×


★23:59 | やれんのか!速報6

<パブリックビューイング観戦速報中>

M1グローバル、モンテ・コックス氏が挨拶。

[8=メイン]青木真也 vs チョン・ブギョン

こりゃ佐藤さん煽りVアーティストぶり炸裂。
青木が「アイアム・ミスター・やれんのか!」と煽られる。

柔道家、ブギョン。さわやかに入場。
青木はテーマ曲を思いっきり口ずさんで入場。

青木はゴールドのスパッツ&マウスピース。

1R、いきなりブギョンが下から腕十字を決めそうになる。
青木がこらえた。

青木が試合をコントロール。狙いを定めてパウンドを振り下ろす。
しかし、ブギョンがまた腕十字寸前まで持ち込んで騒然。

ブギョンが目の負傷でドクターチェック。
再開するが、左目がふさがったブギョン。

双方にフラッシュダウン寸前のパンチが入る。
青木が上になったところで1R終了。


2R、23時50分に開始。
年越し間近!

青木が上。下から手で突っぱねるブギョン、サミングのようになり、青木が苦しむ。

しかしついにマウントを奪ってパウンドの雨を降らせる青木。

時間切れ、判定3対0で青木勝利!

○青木真也(2R終了 判定 3-0)チョン・ブギョン×
試合経過


場内、カウントダウンの準備へ。
高田統括本部長と全選手がリングへ!
吉田秀彦も。


★00:26 | 桜咲く頃、夢の続きを、、、

<パブリックビューイング観戦速報中>

グズグズではあったが、
高田「今年も!」
観客「やれんのか!」

「桜咲く頃、夢の続きを、、、
今年もやれんのか!」
との垂れ幕がカウントダウン0で披露された。

太鼓に乗せて、関係者で記念撮影。高田とヒョードルが並ぶ。

三崎「PRIDEファンのみなさん、あけましておめでとう!
また大暴れしたいので、みなさんよろしくお願いします」

瀧本、マッハ、ホンマン、石田選手ら挨拶が続く。

吉田「今年は試合をたくさんします」

郷野「向こうで稼ぎましたけど、やっぱここ最高ですわ」

青木「調子乗って負けそうになりましたが、今年もやります」

立木「ナレーションやってる立木と言います。お前ら、やれんのか!」

ヒョードル「今年は幸せを倍増させましょう。みなさんのご健康を祈ります」

高田「三崎の存在感は凄かった。
開催へは大小の困難がありましたが、みなさんの支えのおかげです。
また、いつかどこかで」

改めて。

高田「今年も!」
観客「やれんのか!」

選手たちとファンの熱が詰まったスゴイ大会、完結!

速報終了です。

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