欠場中の飯伏幸太が左肩手術を決断「治るまで長くなるかもしれないですけど、完全に治してくる」
9月に左肩を脱臼して長期欠場に入っていた飯伏幸太が、13日のDDT新木場昼大会で挨拶し、手術を決断した。
週刊プロレスモバイルより。
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休憩明けに飯伏幸太が登場し挨拶。
「きょうはみなさんに報告があります。肩のことなんですけど、このまま時間が立てばすぐ復帰できると思うんですけど、いろいろ自分のなかで考えて手術することに決めました。お医者さんも絶対治るって言われたんですよ。手術をすれば絶対治ると。いろいろいってそのお医者さんだけ絶対治ると言われたんで。あさってです。急ですけど。治るまで長くなるかもしれないですけど、完全に治してくるんで、それまでよろしくお願いします」
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手術するのは怖いことだが、完治へと道が開ける。手術せずに早期復活することもできるが、再脱臼の恐れがある。難しい選択肢の中で、飯伏は手術を決意。
脱臼は今回が初めてではありません。以前の脱臼経験から、筋肉を鍛えるなど再脱臼しないための対策を講じていた。なのに脱臼してしまったことはそうとうにショッキングだったはず。とことん対策したかったんでしょう。
負傷した際には、ちょうど新日本プロレスのIWGPジュニアベルトを巻いていた。言うまでもなく、飯伏はDDTにとどまらないプロレス界の宝。アクロバティックな闘い方から、身体的なリスクも高い。そんな中でボクらに夢を見せてくれる飯伏には、十分な時間を取って、本人の納得のいくように治してきてほしい。いつまでも待っているから。
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