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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.07.16

速報します、HERO’S横浜アリーナ決戦 16時/田村潔司・柴田勝頼参戦! サプライズとは?

pick up 注目試合など投票受付中桜庭和志 誕生会7月14日38歳いっぱいおっぱい・・・柴田勝頼らしき人が知人のブログに書き込み田村潔司「秋山選手はリストの中の一人。まだ全然先のこと、すべてはタイミング。今は金選手との試合に集中」近藤有己、高橋和生参戦 ボードッグ初の米国大会結果は?SEAMO「Fly Away」プロモーションVに新日本ジュニア参戦ジャイアント・バボ、ジャイアント馬場オマージュで極度の緊張@多重ロマンチックさん【音が出ます注意】柴田勝頼が足りないあなたに・・・フジタJrハヤト戦動画
◆柴田勝頼が対グレイシー 田村潔司が対空手 プロレスラーがHERO’S出陣!       ◆秋山成勲復帰問題についての目安箱も設置 日本MMAシーンは新たな動きをみせるのか?
 台風一過、HERO'Sを会場・横浜アリーナで観戦します。
・ HERO'S ★ OFFICIAL WEB SITE
・ 7/16 HERO’S(横浜A)(深夜3時更新 スポーツナビ速報)
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HERO‘S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~
7月16日(月・祝)横浜アリーナ 16:00

▼スーパーファイト 1R・10分、2R・5分
[8=85キロ契約]田村潔司 vs 金泰泳
[7=87キロ契約]メルヴィン・マヌーフ vs ベルナール・アッカ
▼ミドル級最強王者決定トーナメント開幕戦 5分3R
[6=70キロ契約]宇野薫 vs 永田克彦
[5=70キロ契約]ブラックマンバ vs 所英男
[4=70キロ契約]宮田和幸 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
▼スーパーファイト 1R・10分、2R・5分
[3=90キロ契約]柴田勝頼 vs ハレック・グレイシー
▼スーパーファイト 5分3R
[2=70キロ契約]アンドレ・ジダ vs アルトゥール・ウマハノフ
※J.Z.カルバン(前年度王者。トーナメントはシード扱いで9月準決勝進出)復帰が9月大会に間に合わない場合、ジダvsウマハノフの勝者が準決勝進出
[1=70キロ契約]アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ vs 勝村周一朗
▼オープニングファイト 5分2R延長1R
[オ2=88キロ契約]尾崎宏紀 vs RYO
※RYOはプロレスラー・崔領二(ZERO1-MAX)の兄
[オ1=70キロ契約]有村修也 vs 毛利昭彦

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 谷川貞治プロデューサーは、サプライズを再び予告。
・ 桜庭級の大物登場か 谷川氏が予告=7.16HERO’S/田村潔司84.7キロでクリア、柴田はスーツ着たまま計量パス(スポーツナビ)

 前田日明スーパーバイザーは、秋山についての持論を再展開。
・ 前田日明氏「正々堂々やったらいい」田村vs秋山にGOサイン(スポーツナビ)

 ボク自身、久々の総合格闘技生観戦。田村潔司と柴田勝頼の参戦、楽しみでしょうがない。
・ 7・16メインに登場の田村が意気込み「金選手といい試合をしたい」(GBR)
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・ 田村潔司「今までPRIDEを主戦場にしていましたが、HERO'Sデビューします。メインということでここにいる選手は疑問に思うだろうが、第1試合、メインに関係なく金選手といい試合をしたいと思います」
・ 金泰泳「田村選手、HERO'Sにようこそ。プロの試合、メインの試合らしく恥ずかしくないような試合をしたいと思います」
・ 柴田勝頼「明日はプロレス対グレイシーということで、格闘技の源流のような試合をしたいと思います」
・ ハレック・グレイシー「明日は応援してくれるファンに感謝したい。試合ではグレイシー一族の血を形にして見せたい。減量は問題なかった。今は水も飲んで食べ物を食べたし気分がいい」

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 この大会、試合も、サプライズも、できる限り会場から速報します。よろしければ当サイトに遊びに来てください。

 地上波TBS系列で21:00よりテレビあり。結果を知りたくない人はご注意を。

 余談ですが、谷川FEG代表に“ちょい悪”をススメられた永田克彦が「キラー永田宣言」。こんな記事をまわりにつくらせるところに、兄の血を感じるゾ(写真は東スポ)。
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2007.07.13

田村潔司「ヌルヌルでも構わん」秋山成勲戦で最後の大勝負へ

 賛否両論に揺れる秋山成勲復帰問題。本当に本人が言ったのかどうかわからない「秋山成勲の復帰戦相手に柴田勝頼が名乗り」のような記事を、東スポがまたまたぶっ放す。

 (紹介が遅れたが)7/12発売分「東京スポーツ」紙から。記事タイトルは「田村 秋山成勲復帰戦に名乗り ヌルヌルでも構わん」。
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・ 金泰泳と激突する田村は、すでにその先を見据えている。HERO‘Sでの標的は、昨年大みそかに桜庭和志戦でクリーム塗布事件を起こし、無期限出場停止処分を受けた秋山だ。
・ 9月に浮上している秋山の復帰戦には若武者・柴田勝頼が名乗りを上げたが、田村も「現時点で秋山の対戦相手はボクしかいない」と引くつもりはない。
・ さらに「もしボクが、あの時(桜庭の)セコンドをやってたら、間違いなく試合中でもリングに乗り込んでたと思います。ボクと桜庭の関係は、ひと言では言い表せない」とライバル・桜庭の敵討ちを宣言しているのだ。
・ おまけに田村は「秋山がクリームを使ったほうが力が出るなら、ボクとしては構いません。ルールを“クリームOK”にして(合法的に)戦います」とキッパリ。秋山戦が実現するなら、なんと処分の対象となったスキンクリーム塗布も認めるという。

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 田村潔司が秋山戦を熱望している旨は各種メディアで報道されているが・・・。
・ 田村潔司が秋山戦を熱望=7.16「HERO'S」/「実現したら僕はPRIDE代表として闘う」(スポーツナビ)

 “クリームOK”まで発言を拾っているのは東スポのみ。

 真偽はわからない。本当に田村が言ったのか、東スポによる小説なのか、東スポ案に田村が乗ったのか。だけれども、推測はできる。これは田村の「真意」なのだと。

 スポーツナビには、こう出ている。
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・ FEGの谷川代表が語った「田村選手と秋山成勲選手の試合を組みたい」との発言に対しては田村も敏感も反応。「桜庭vs.秋山戦のレフェリングにすごく腹が立った。あれはないだろうと。桜庭も悔しかったと思うし、あの時から秋山選手には特別な感情がある。秋山選手も自分もヒール的な立場なので、二人が闘えば刺激が生まれると思う」と対戦を熱望した。
・ HERO’S参戦を決めても田村はPRIDEのリングに対する感謝を忘れてはいない。「HERO’Sとは複数試合の契約をしたわけではない。HERO’Sのリングは自分にとってアウェー。もし秋山戦が実現したら、僕はPRIDE代表として闘いたい」とコメントし、HERO’Sへの長期参戦も否定した。

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 闘いに刺激を! 闘いに対立概念を!

 かつて「グレイシーハンター」と呼ばれた桜庭は、刺激も対立概念もあふれた闘いを何度も乗り切ってきた。この業界の立役者であり、このまま桜庭・田村が引退してしまったとしたら、間違いなく桜庭が格段に英雄視されたままだ。「もう俺は引退まであと数試合だから」と宣言している田村とすれば、残りの現役人生を“桜庭のために闘う”あるいは“桜庭超えのために闘う”という大仕事をやってのけたいはず。

 そのために、秋山成勲戦は他の誰にも譲れない。リングス時代、オイル塗布の外国人ファイターとも闘ってきた田村のことだ。極端に言えば、「ヌルヌル状態の秋山」に勝つことこそが、桜庭の仇討ちともなるし、桜庭超えともなる。

 SADAMEを逃すな。頂を目指し続けろ。KAMIKAZEを吹かせろ。

 理論を通り越して「絶対に負けられない」闘いを仕掛け続けた日本発のコロシアムシーンを、人は「PRIDE」と呼んだ。桜庭と榊原信行DSE代表は、「PRIDE」という刺激的なシーンを何度もつくってきた。

 そのPRIDE的なるものが姿を消していくのと反比例するように、田村が動いていることを見逃してはならない。PRIDE参戦当初は「PRIDEを喜んでみているようなファンはバカです」と口にした田村も、さいきんは「PRIDE LOVEではないがPRIDE LIKE」とも表現するようになった。そして今回は「僕はPRIDE代表として闘いたい」発言である。

 赤いパンツの頑固者は考え続けた。UWF以上に刺激的なものがPRIDEだったからこそ、その隆盛を羨んだ。ついには参戦した。ところが、なんだか消滅しつつある。だったら、オレひとりでも仕掛けてやろうじゃないか。

・ OLYMPIA HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~(HERO'S公式)
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HERO‘S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~
7月16日(月・祝)横浜アリーナ 16:00

▼スーパーファイト/1R・10分、2R・5分
田村潔司(U-FILE CAMP)
vs
金泰泳(正道会館)

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 PRIDE的世界観をまとって、秋山成勲問題に揺れる舞台に殴り込む。田村潔司、HERO’S初参戦は月曜日!■□

芯の詰まったプロレスラーたち/石澤常光から柴田勝頼へ

pick up 「月刊Gスピリッツ」として9月19日にゴング復活@カクトウログ記事末追記越中詩郎、5年ぶり「G1 CLIMAX」出場決定破壊王の三回忌 新日本では・・・@多重ロマンチックさん親友・橋本真也の夢「猪木とのシングル戦」俺が・・・小川直也宇野薫、3年目の初優勝へ「ちゃんとした“モノ”を残す」=7.16HERO’S前年王者カルバン、右拳骨折により開幕戦欠場TARUがリング上でセクハラ連発=カス野郎プロレス「カスイチvol.5」FMWの至宝・インディペンデントワールド世界ジュニア・ヘビー級王座が復活小さな王者・中嶋勝彦の大きな冒険に期待厳しき環境なれど…。青木真也島田二等兵が語る7・14見所解説7・14ハッスル浜松対戦カード

 1週間前の金曜更新分、携帯サイト「kamiproHand」にて、鈴木みのるvs武藤敬司3冠戦のレポート。元ゴングの金沢克彦氏が記していた。題して、「14年前にカシンが予言した一言とは?」。
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 93年の暮れから94年初にかけて、1人のレスラーが人生の進路について悩み、葛藤していた。石澤常光(のちにケンドー・カシン)である。93年7月、『藤原組』のリングで藤原喜明相手に打撃なしのシュートマッチを行った石澤はますます、そちらの世界を意識するようになった。本人の中ではパンクラス移籍の意志が固まりつつあったものの、「そこで食っていけるのか!?」の長州現場監督の一言に結局、新日本に踏みとどまった。
 そのとき新宿の居酒屋で石澤は私にこう言ったのだ。「レスラーは強くなきゃいけないんじゃないですか? じゃあ、ウチのトップと言われている人たちの中で、鈴木みのるにスパーリングで勝てる人っていますか?」。無論、当時の野毛道場で、スパーリング最強の男は元アマレス全日本王者の石澤だった。あの頃は、本当に真っすぐな若者だったのだ。そこで私が「ウーン、武藤敬司ならどう?」と振ってみると、石澤はオッという顔をして、「ウン、武藤さんなら互角かな」とポツリ。その瞬間からだった。私の中で、武藤vs鈴木は自分勝手な黄金カードに成り上がっていったのである。
               (中略)
 武藤夫人の久江さん「武藤が負けちゃいましたけど、本当にいい試合でしたね。全日本なのに新日本みたいな感じがしました。やっぱりルーツは一緒なんですね」。

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 レポートとして試合を描いた部分(そこも実に秀逸だった。みのるがカール・ゴッチから直接学んだドラゴンスクリューは武藤よりも年季が入ってるとか)よりも、この前後が記憶に残った。直前に柴田勝頼のHERO’S参戦が決定し、石澤常光の名前も出ていたことで余計に印象として強くなったのだ。

 石澤による「互角かな」という14年前の予言が炸裂した3冠戦・・・そんな視点でレポートが書けるのは金沢さんくらいのものだろう。試合の意味合いを正しく理解し、選手と突っ込んだ付き合いを重ねてきたからこそのエピソードを多く持っている。

 改めて、プロレスラーの強さって何だ? スパーリングでの強さがあればいいんだろうか。否。プロレスラーとは、観客に伝わる強さを備えなければならない。みのるがなぜ3冠王者になれたのか? 小島聡や武藤敬司の強さを極限まで引き出し、表現させる、その上で、自身の強さを見せつけることができるようになったからだ。みのるが3冠王者を防衛し続けるということは、みのると武藤に共通するプロレス像として、現状のところ「スパーリングで実際に強く、リング上でも強さを表現できることが本当の“強さ”」というプロレスの定義にたどり着いたということ。ボクはそう思っている。

 その典型的なスターレスラーがアントニオ猪木だったということも、ボクらは知っている。アントニオ猪木がかつて創設した団体を「新日本プロレス」と言う。

 新日本プロレスで役員も務めた経験がある上井ニ三彦プロデューサー(上井ステーション)は、7/12発売分「東京スポーツ」(東スポ)紙で、コラム「マット界の暴走仕掛け人 土下座外交録」にこんなエピソードを書いた。
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 16日にはHERO’Sも開催され、柴田勝頼選手の勇姿が久々に見られます。BML時代に船木さんと柴田選手の2人が東京は桜新町の「すし処 しま田」で、天龍さんと会食したときのお話をしましょう。BML徳島大会の前だったので、2005年以降のことだったと思います。
 なぜ船木さんが天龍さんと会食したのか。それは私の頭の中に「船木さんのレスラー復帰が実現した場合、対戦相手はぜひ天龍さんで」という思惑があったからです。
 天龍「最近のマスコミの連中も全くわかってないよね。『柴田は対戦相手に恵まれてますよね。だから柴田の試合は良い試合が多いんですよ』ってオレに言うから、思わずこう言ってやったよ。『おまえらいったい何見てんだ! 仮にオレが川田とやっても、いい試合ができるかどうか分からないよ。それなのに柴田は、オレとやっても川田とやっても好試合になる。まして武蔵や長州とだってそういう試合ができた。ということは柴田がすごいってことなのよ』って。だから上井さん、柴田だけは大事に育てなさいよ」
 さらにこの天龍さんが船木さんに語りかけた次の言葉が忘れられません。
 「船木、必ずプロレスラーとしてもう1回復帰してくれよ。今、プロレス界が大変な時だから、そっちの力で何とかしてくれよ。オレはな、プロレスラーとしては見せかけだけの大木で、中が空洞なんだ。そっちはしっかり芯が詰まってるだろ。だから、柴田もしっかり芯が詰まったレスラーにしてやってくれよ! 頼むよ!」

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 天龍源一郎だって、相撲出身の芯が詰まったレスラーには違いない。なのに自身を“中が空洞”だと言い切る懐の広さ。この言葉の解釈はいろいろできるんだろうが、新日本プロレスでデビューして、UWFからパンクラスで総合格闘技への移行プロセスを歩んだ船木に期待した点はあったということではないか。

 それぞれのコラムで中心人物となった石澤と柴田。そして、石澤はかつてグレイシーと交わり、柴田はグレイシーともうすぐ交わろうとしている。

 プロレスラーはつい、いろんな面で強くなろうとする。まったく合理的な世界ではないが、そこで葛藤して上達していくプロレスラーたち。それを観ていくのが、プロレスファンは大好きだ。ぶざまな負けを観てしまって、選手をその場で責めたとしても、また許して応援したくなる。不器用な生き方を貫いているプロレスラーたちを好きになってしまったボクらがいる。

 いろんな強さを備えているプロレスラーが、いまナメられている。柴田勝頼の総合格闘技へのチャレンジは、「スパーリングでプロレスラーが強いってところも見せてやるぜ」ってところも多分にあるに違いない。

・ OLYMPIA HERO'S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~(HERO'S公式)
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HERO‘S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~
7月16日(月・祝)横浜アリーナ 16:00

▼スーパーファイト/1R・10分、2R・5分
ハレック・グレイシー(ブラジル)
vs
柴田勝頼(日本/ARMS)

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 芯が詰まったプロレスラーに踏み出せるか。柴田勝頼、グレイシー戦まであと3日。■□

2007.07.10

田村潔司HERO’S参戦

HERO’S公式サイトよりメール届く!

▼“孤高の天才"田村潔司 7・16HERO'S緊急参戦 金泰泳と横浜アリーナで対戦 [速報]


ついに来た。サプライズとはこれだったのか?
しかも相手の金は石澤常光を大晦日に沈めたばかり、侮れない。

これで横浜アリーナに、
田村潔司、船木誠勝、柴田勝頼、宇野薫、所秀男、前田日明が集結!

桜庭和志との再会もある?


※24:50追記・・・残業で遅くなりました。
 谷川貞治プロデューサーによると、雑誌(kamipro)での秋山成勲への田村潔司の怒り(「秋山のボケ!」など発言)が曝け出したインタビューが交渉のモチベーションとなったようだ。また、HERO'Sスーパーバイザーである前田日明には、まだメール報告したのみだという。
・ “孤高の天才”田村潔司が7.16「HERO'S」に電撃参戦!/田村 vs. 金泰泳が正式決定(スポーツナビ)
・ 7・16谷川代表「当日、日本の総合格闘技の流れを変えるビッグサプライズ」(GBR)
・ 7・16「桜庭VS田村はPRIDEでやるべき。田村VS秋山を実現させたい」(谷川代表)(GBR)
・ 7・16桜庭出場は微妙?? 次戦は「ガチガチに強い選手とやらせたい」(谷川代表) (GBR)
・ 7.16 横アリ:田村初参戦、金泰泳と対戦。当日サプライズも(バウトレビュー)
・ 田村潔司、電撃参戦! 相手は金泰泳に決定(HERO'S公式)
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▼ミドル級トーナメント開幕戦/5分3R/70キロ契約
宇野薫 vs 永田克彦
J.Z.カルバン vs アンドレ・ジダ
宮田和幸 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
所英男 vs ブラックマンバ

▼スーパーファイト/1R・10分、2R・5分
田村潔司 vs 金泰泳
メルヴィン・マヌーフ vs 交渉中

ハレック・グレイシー vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ベルナール・アッカ

▼スーパーファイト/5分3R
勝村周一朗 vs アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ

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 ライトヘビー級なのになぜ「5分3R」なんだろう?と思っていたんですが、追加カードが出たタイミングで、柴田勝頼ら同階級の試合も「1R・10分、2R・5分」に変更された。こんな大切な決定、もっと早くしてよ!

 サプライズに関する噂のまとめ。
・ BurningSpirit | 7.16HERO'Sのサプライズとは?

 本人はマイペース。これも頑固者らしさ?
・ どんなときも|田村潔司のフルヌードブログ

 ボク自身は、興味のある選手がすでにHERO'Sに集まってきているんで、さらに田村参戦は大歓迎です。谷川氏の「日本の総合格闘技をしっかり守り、マーケットを冷やしてはいけない」というのも、その通りだと思う。

 されど、この決断が実になるかどうかは田村次第。横浜アリーナにて、田村のHERO'S初戦をボクは見届けます!

 ところで余談ですが、HERO'Sってプロレスショップとかにチケットが出てないんですね。コンビニやネットは席の位置がわかりにくいじゃないですか。ボクは日曜に、書泉ブックマートの隣の三省堂書店内にある店頭ぴあで席の場所を調べて買いました。HERO'S観戦の敷居は高いなぁ・・・。


※ふたたび追記
 前田日明と上井ニ三彦氏の因縁勃発!? 以前に前田日明が視察した毛利昭彦のHERO’S参戦が決定。
・ UWAISTATION official blog:7・13大阪大会カード変更&直前情報
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7月13日『UWAI STATION OSAKA』に出場予定となっておりました、毛利昭彦選手が、7月16日横浜アリーナにて開催されます『HERO’S』に参戦することが決定致しました。
13日の対戦相手、角英輝選手(拳和館)に快く承諾頂きましたので、毛利選手の試合の欠場と対戦カードの変更を決定致しました。

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 毛利は上井さんが“発掘”した選手でもあるんで、上井さん悔しいでしょうね。毛利選手には、上井駅のファンに顔向けできるような思いきった試合を期待。

 この動き、HERO'Sからの発信はなし。■□

2007.07.09

柴田勝頼インタビュー。グレイシー戦まで1週間

pick up UFCでミルコ×ノゲイラ浮上、桜井マッハ参戦明言@記事末追記┃7/9(月)テレビ出演情報[出て来いやーっ連発18:55TBS『関口宏の東京フレンドパーク2』高田延彦23:15テレ朝『くりぃむナントカ』中西学]┃タッグ選手権 新日本7・8岐阜結果井上亘が失踪!今シリーズは全戦欠場多重ロマンチックさん解説豊永稔の結婚パーティー@金原弘光ミヤマ☆仮面みのる君のサク観察日記の更新は?中尾vs.國奥、メーンは決着つかずドロー=7.8DEEP安田忠夫の娘、現在レースクイーン・・・AYAMI☆あゃみんブログ☆

 いよいよ1週間後、16日に迫ったHERO’S横浜アリーナ決戦。柴田勝頼がグレイシー一族と対戦へ。公式サイトにインタビューが掲載されている。
・ グレイシー越えに挑戦! 柴田勝頼インタビュー!!
(HERO'S公式)

 ポイントをピックアップ。
・ 山本宜久戦で折れている、折れてないで情報が錯綜した柴田の拳。「拳は結局折れていまして、それを治して、今はもう大丈夫」とのこと。
・ 「何・グレイシーですか?」って聞いても、多分名前を忘れちゃったんでしょうね、谷川代表「グレイシーです!」。
・ 相手がベルナール・アッカになると思って練習していた。アッカも相手は柴田だと思っていた。だけれどもカードは違うものに。
・ 柴田が打撃の練習を新日本プロレス時代に始めたのは、石澤常光(ケンドー・カシン)がハイアン・グレイシーに負けたのがきっかけだった。されど「ああゆう、ハイアンみたいなファイトスタイルは好きですね」。

 柴田が打撃練習を始めたきっかけには、上井文彦氏によるジム紹介という話もあったと思う。動機としてはカシン敗北も影響していたんですね。“復讐”というニュアンスではなく、ハイアンのスタイルが好きという柴田の発想が面白い。

 UWFから総合格闘技にたどり着く系譜の中で、パンチがクローズアップされることはなかなかなかった。当初はオープンフィンガーグローブもなかったから、何となく「関節技で仕留める」というのが正攻法という世界観が「プロレス側から格闘技ファンになった」側にはある気がする。相手を傷つけない闘い方とでもいうんだろうか。リングスに憧れた所英男などは典型的。

 ところが柴田と船木誠勝は、パンチでまず勝てないといけないというひとつの結論にたどり着いているんじゃなかろうか。桜庭がヴァンダレイ・シウバにボコボコにされ、エメリヤーエンコ・ヒョードルに藤田和之や小川直也、高阪剛がやられた。プロレス側による本当の“リベンジ”は打撃によるアプローチということになるのかもしれない。

 それにしても・・・。桜庭和志vsホイス・グレイシーこそ先月ロサンゼルスで行われたものの、プロレスラーvsグレイシーに新しい展開が訪れようとは思ってもいなかった。

 プロレスラーが総合格闘技のビッグマッチに挑むということが少なくなっている昨今、“対グレイシー”復活という構図には胸が締め付けられるようなドキドキ感がある。

東京ドームでヒクソンと闘う高田延彦。
日本武道館でヒクソンと闘う山本宜久(前田日明セコンド)。
東京ドームでホイスと闘う桜庭和志。
西武ドームでハイアンと闘う石澤常光。
西武ドームでヘンゾと闘う桜庭和志。
さいたまスーパーアリーナでハイアンと闘う石澤常光。
東京ドームでヒクソンと闘う船木誠勝。
日本武道館でヘンゾと闘う田村潔司。

 ボク自身、生観戦した「プロレスラーvsグレイシー」だけでも、これだけある。ボクらのプロレス・格闘技ファン人生。グレイシーとはいろいろあったなぁ! 高田が敗れたときにはマエダコールだって送ったよ。

 相手のハレック・グレイシー。情報を詳しく調べていらっしゃるのは、やはりこちらのサイト。
・ 7/16 HERO'S。「第三世代」ハレック・グレイシー出場。
(くまページBLOG)

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・ 1985年10月4日生まれでアメリカ・カリフォルニア州トーランス出身。(マスコミでは「19才」と報道されていますが、正確には「21才」です)
・ 柔術やグラップリングの戦績を見ると、
さすがに百戦百勝とは行かず、準優勝が多かったりしていますが試合の多くを行ったのが10代の時である事を考えると
むしろその潜在能力に驚かされる、と言って良いでしょう。
・ ハレック選手は今回が総合格闘技のデビュー戦となります。
相手の柴田勝頼選手選手は総合戦績1戦1勝ですが、
秒殺勝利で9秒しか試合をしていない事もあり、
ハレック選手とのアドバンテージはさほど無いと言えます。
・ むしろ、総合格闘技を生み出したグレイシー一族の
第三世代として試合に出場するハレック選手にはこれまで積み重ねたグレイシー一族のノウハウが叩き込まれれている、
と考えるのが普通でしょう。
グランドテクニックではハレック選手に分があると思われるだけにハレック選手の勝利の確率はむしろ高いと言えるのではないでしょうか。

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 リンク先参照を。総合格闘技デビュー戦なれど、なかなかの戦績を残している。料理しがいのある相手、グラウンドに持ち込まれたら圧倒的不利。柴田よ、いかに闘う!?

 この大会、会場で観戦することにしました。ボク自身の総合格闘技観戦も久しぶりだー。■□

2007.07.07

お前、秋山選手とやれるなら?/秋山成勲の復帰戦相手に柴田勝頼が名乗り

お前、秋山選手とやれるなら?
携帯から。

本日7/7発売分の「東京スポーツ」紙に
「柴田 秋山成勲狩り」との見出し。
秋山成勲の復帰戦相手に柴田勝頼が名乗り?

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ハレック・グレイシー戦に向けての公開練習後の会話
船木「前回のような秒殺は十分あり得る。そうなったら、早く強い相手とやる必要がある。強い相手とやって負けることで、強くなることもあるからね。
お前、秋山選手とやれるっていったらどうだ?」
柴田「ええ、ぜひ」(即答)
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柴田もそう答えるしかなかったでしょうね。
詳細は同紙を。

この会話、他のサイトやスポーツ紙は黙殺。
東スポだけが取り上げた。
冗談と思われるような会話だったのか、
主催者が規制をかけたのか、
わかりませんー。

秋山と柴田、2人は階級としては同じ。
柴田は勝ち続ければ、トップファイターたちとの
対戦がみえてくる。

まずはグレイシー戦勝利からですね!


070707shibata※24:00追記
 東スポによると、船木の発言は、柴田がかねてからHERO'Sトップファイターとの対戦を目指していることを受けてのものでもあるようです。

 柴田関連ではこんな情報も。7/7ノア京都大会でのKENTAコメント。携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
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(連続フルタイムで疲労は?)
柴田さんなんかに薦められて、酸素カプセルに行ってみようと思うんですよ。怪我の治りも早いみたいだし、疲れをとるためにも。ベッカムとかで有名ですけれども、僕はいつも柴田さんから評判を聞いているんで“柴田カプセル”ですね。一度東京に戻るので“柴田カプセル”に入って後半戦を巻き返しますよ。
僕は15日の武道館、柴田さんは16日のHERO'Sでそれぞれ大一番があるんで、お互いよい結果を残したいですね。

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 ソウルメイトぶり、健在。

 同じく同サイトの「今週のオマケ」には、HERO'S公開練習後のSさんこと柴田のコメントが親しい記者に対して。
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記者「今日は練習を公開していただいてありがとうございました」
S「まぁ、気にしないでいいんだよ。それよりパンパーズ凄いっすね、GHCタッグ挑戦ですか! “ガチKEN”(SさんがKENTA選手を呼ぶ呼称)さんも入ったほうがいいっすよ、と言っておいてください」

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 ガチKENさん???


※追加
 各記事の前後の文章など詳しくはこちらにまとまっています。ご参照を。
・ TAKEOVER2007:ヌルヌルとソウルメイトと太郎さん

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柴田勝頼&船木誠勝、公開練習は30分ぶっ通し

pick up 永田裕志vs真壁刀義 7・6新日本後楽園結果新日本創立35周年DVD5ヶ月連続リリース@多重ロマンチックさんクリス・ベノワさんの件について@新日本プロレスみのる&高山が覆面被ってWラ・マヒストラル NOSAWAボンバイエ4結果彼の名は、レイ・ハイマウンテン@高山善廣ビーフ・ウエリントンさんの訃報について@ブラックアイさんアントニオ猪木とドラえもんが夢の共演@悲しきアイアンマンさん押尾学 K‐1でロッドマンと対戦?秋山成勲復帰に賛成?…ファンアンケート実施いよいよノゲイラUFCデビュー公開計量┃いじめはいかん レスラーの訴え[朝日読売

 7・16HERO’S横浜アリーナ決戦でハレック・グレイシーと対戦する柴田勝頼。決戦のちょうど10日前となる6日、都内のジムで公開練習を行った。
・ “野獣”柴田勝頼、グレイシー一族を喰らう!=7.16HERO’S/師匠・船木誠勝氏「柴田には天性のものがある」
(スポーツナビ)

・ GBR>ニュース>【HERO'S】7・16“野獣”柴田勝頼がミラクルパンチでグレイシー狩りだ!
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・ 師匠である船木誠勝と共に打撃のミット打ち(20分)とグラップリングのスパーリング(10分)を行った柴田。通常のミット打ちではなく、船木がタックルに入るフェイントを入れたり、距離を詰めたところにパンチを打ち返させるなど、かなり実戦に近いもの。

・ グラップリングのスパーリングでも軽くパウンドや蹴り上げを織り交ぜた実戦形で、スパーリング中に船木が「ヒザ蹴りを入れろ」「頭の位置を意識しろ」など、かなり細かい指示を出す。また船木は、両手を前に出して顔を遠ざけるグレイシー独特の構えから胴タックルに入るなど、仮想ハレックの動きも織り交ぜて、ハレック対策の一端を垣間見せた。

・ そして練習内容以上にマスコミ陣を驚かせたのが練習時間の長さ。練習時間は公開練習としては異例とも言うべき30分以上に及び、またその間のインターバルはゼロ。汗で濡れた練習着を着替える以外は、常にリングの中で体を動かし続けていた。

・ 試合までのスケジュール。
5(木)激しい練習 約1時間半ぶっ通し
6(金)激しい練習 30分ぶっ通し(公開練習)
7(土)軽くオフの日
8(日)軽くオフの日
9(月)ランニング中心のメニュー
10(火)もう一度激しい練習
11(水)後は軽めの練習、大会当日に向けて疲労を抜いていく
12(木)
13(金)
14(土)
15(日)
16(月)試合当日

・ まだ追い込み段階だったためか、口数の少なかった柴田だが、練習着を着替える際に露になった上半身を見る限り、山本戦以上にビルドアップされており、コンディションは上向きの様子。

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 柴田の試合は5分3R。実戦をはるかにうわまわる30分ぶっ通し。スタミナ切れや技術の未熟さ露見などがあったとしたら、かえってマスコミの前で恥をかくことになる。

 アラがあったら突っ込まれかねない状況を自らつくり、あえて自信をもって堂々と打って出た柴田&船木誠勝。けっして記事向けの絵づくりにはとどまらない。こうした公開練習のスタイルをとったこと自体がニュースでもある。

 GBRでは、船木による細かな指示まで触れながら記事にしている。こういった公開練習のスタイルをとるならば、技量がわかる選手経験者(解説者)を帯同して取材するというふうにマスコミも対応を変えていかなければいけないのかもしれない。技術やスタミナ、長所・短所ひっくるめてのレポートがほしいところ。主催者側も、ゆとりをもって日程を告知して、「どうぞ技術をみてください」といった誘導をするのもひとつのやりかただろう。

 それにしても、プロレスラー出身の柴田と船木がこういった到達点をみせていることを改めて感慨深く思ってしまう。前田日明が2006年に「オレたちのUWFの遺伝子が世界最強だってことを、証明したいだけ」と発言しているが、実行部隊が船木と柴田ということなんだとボクは理解している。

 船木誠勝がグレイシー戦のテーマと柴田の強みをコメント。
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・ 「キャリアとか年齢に関係ないミラクルパンチがあるんです。それは勘で打つもので、殴ろうと思って殴れるものではない。殴ろうと思って殴ると相手もディフェンスするし、思い切り殴れないんです。そこに相手の顔がある、自分の手が空いている。それで自然と殴る。そういった本能で戦って欲しいですね」

・ 「まともに関節技の取り合いをしたら相手の方が上手い。でもこれは総合格闘技の試合ですから、総合の動きでどれだけ戦えるか。柴田には一番得意な部分を活かして欲しい。柴田が殴ろうとしてバランスが崩れたところにタックルに入られると不利になる。でもタックルだけなら柴田は倒れないと思うんです。だから変な言い方かもしれませんが、率先して殴らない。冷静なんだけど神経はピリピリさせておくというか、反応が今回のテーマになるでしょうね」

・ 「柴田は野獣です。スパーリングでもこれを押さえるのが大変で、スパーリングでも一発いいパンチをもらうと野獣になりそうになるんです。だからそれを試合で出せるようにしたいですね。選手の中にも練習と試合で違うタイプがいて、柴田もそのタイプ。勘で動くという部分では近藤(有己)に似ていると思います」

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 打撃勝負だと柴田に勝機があるが、バランスを崩すことが怖い。ここぞという場面での「野獣化」「ミラクルパンチ」に持ち込めるか。そこが勝敗を左右していく。

 プロレスの試合でも溢れ出る感情が魅力的だった柴田。プロレスでも総合でも“野獣”。ボクらを揺り動かしていたのは、天性の野獣ぶりだったということ。そう考えると合点がいく。

 逆に、柴田が船木についてもコメント。
・ “総合の柴田”変貌!野獣と化した(デイリー)
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 なお公開練習とはいえ船木が人前で“戦う”姿は00年5月26日のヒクソン戦で引退して以来。柴田が「出げいこに行っていろんな人とスパーリングすると船木さんが一番、強いんじゃないかと思う」と証言する通り、現役の柴田とそん色ない動きを見せ、いやが応にも“船木復帰”への期待を抱かせた。
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 船木復帰の時は来るのか? プロレス的に考えると「柴田が負けたときに出陣」ということになるんだろうか。このあたりの胸のうちはまだまだお楽しみということにしておきましょう。

 今のところの発表カードはこちら。
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■HERO‘S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~
7月16日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 
開場15:00 開始16:00

▼ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 5分3R
宇野薫 vs 永田克彦
J.Z.カルバン vs アンドレ・ジダ
宮田和幸 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
所英男 vs ブラック マンバ

▼スーパーファイト 5分3R
ハレック・グレイシー vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ベルナール・アッカ
勝村周一朗 vs アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ

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 桜庭の出場に関しては追加情報なし、待ちましょう。さらなるサプライズもあるのか?

 柴田が出ることは大きい。やっぱりプロレスラーが出る総合の大会となると、ボクは気持ちが乗ってきます。■□

2007.07.04

柴田勝頼「なんとかグレイシー・・・」

pick up クリス・ベノワさん主治医を薬剤処方で起訴永田裕志 ゼロワンMAX乱入予告永田が「スカウト」でゼロワン乗り込む崔洪万 ドクターストップ誤診だった大仁田議員が鈴木宗男氏と共闘

 格闘技界に柴田勝頼が足りない! 「動く柴田勝頼」を渇望しているファンにこちらの動画を紹介。
・ Yahoo!動画 - スポーツ - K-1&HERO’S NEWS REPORT - 『HERO’S 2007 ~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~』追加カード発表
※配信期間 2007年7月2日~2007年7月31日

 恒例のヤフー動画による記者会見とコメント収録。意外と柴田が長く収録されていましたよ。「なんとかグレイシー」「とりあえずグレイシーなんだって・・・」といったいつもの“名前がわからない”柴田節では笑顔が飛び出す。石澤常光vsハイアン・グレイシーについては、一転してマジメな話も。

 あの会見はこういうニュアンスだったんだ、ってことがわかる。

 あと、前田日明や所英男も動いてます。■□

2007.07.02

柴田勝頼、グレイシー狩りへ出陣! 秋山成勲は早ければ9月に復帰へ

 さぁ、7月に入った。HERO'S横浜決戦まで2週間!
・ 所英男、毒蛇に復讐戦! 宮田はV候補と激突=7.16HERO’S/無期限停止の秋山成勲、年内復帰が濃厚-前田氏、谷川氏が明言(スポーツナビ)
・ GBR>ニュース>【HERO'S】7・16ライトヘビー級Tは開催見送りも谷川代表は「サプライズある」
・ GBR>ニュース>【HERO'S】7・16プロレスラー柴田「グレイシーと戦うことには意味がある」
・ ミドル級T開幕戦 出場全8選手が決定!! (HERO'S公式)
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■「HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~」
7月16日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 
開場15:00 開始16:00

=決定対戦カード=
▼ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 70キロ契約
J.Z.カルバン(06年度王者) vs アンドレ・ジダ
宮田和幸 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
所英男 vs ブラック マンバ
▼スーパーファイト
ハレック・グレイシー vs 柴田勝頼
ユン・ドンシク vs ベルナール・アッカ
勝村周一朗 vs アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ

=既出対戦カード=
▼ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 70キロ契約
宇野薫 vs 永田克彦

=会見のポイント=
・ リベンジに燃える所「悔しさを晴らしたいとずっと思っていた」
・ 宮田は輝かしい実績を持つ超実力派の優勝候補ヒベイロと対戦
・ プロレスラー柴田勝頼、因縁のグレイシー一族と対決(ハレック・グレイシーはヒクソンの兄であるホリオンの息子19歳。身長は188センチの大柄。今回が総合格闘技デビュー戦)
・ 前田氏が擁護「主催者にも責任ある。秋山一人に押し付けるのはどうか」
・ KIDに9月大会出場要請へ、谷川氏「話し合いたい」
・ ライトヘビー級(85キロ以下)トーナメントは「桜庭、秋山の出ないトーナメントに意味はあるのか」(谷川氏)ということで7月は行わず、9月大会以降に。秋山の復帰、桜庭のコンディションを見ながらの調整となりそうで、今年は中止になる可能性も
・ 「桜庭選手の出場は微妙です。全10カードを考えていますが、その中にはサプライズも用意していますよ」とサプライズを予告

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 総合格闘技デビュー戦で、山本宜久を瞬殺した柴田勝頼。総合での実力は計り知れないが、第2戦も尺度がボクらにない対戦相手。グレイシーという切り口には意表を突かれたが、相手は総合デビュー戦だという。対策の立てようがないが、狙うのはぶん殴ってのKO勝ちだろう。グラウンドに持ち込まれれば不利、長いであろうリーチを打撃でかいくぐれるかが勝敗を分ける。

 師匠の船木誠勝、大会エースの桜庭和志もグレイシー勢との闘いに挑んできた。ところが柴田は、意外な試合を印象深いものとして引き合いに出した。石澤常光vsハイアン・グレイシー。柴田は新日本プロレス出身。新日本の石澤が負けたことに対しての衝撃があったんだという。

 自身を「ファイター」と表現する柴田から、プロレスラー魂が一瞬こぼれ落ちた。総合にハマっていく中で、プロレスに近いところでの思いを口にした柴田らしさはナイス!

 桜庭和志の参戦有無は決まらず。

 そして、秋山成勲についての主催者側の見解が発表された。何を言われようと、秋山の復帰は「スポーツとしては」許されない。あの一戦。滑ってふだん掴めるものが掴めないのだから、桜庭が命にかかわるような想定外の負傷を背負うことだってあり得たのだから。

 一方で、秋山超えを“プロレス側”が果たさないかぎりスッキリしないとも正直思う。「ファンの夢を背負って闘う」プロレスラーに甘えすぎの見解なんであるが、どん底から立ち上がっていく姿にボクらは何度も勇気づけられた。立ち上がるのは、やはり桜庭和志か。金原弘光? 田村潔司? 柴田勝頼? 

 前田日明スーパーバイザーや谷川貞治プロデューサーを突き動かすぐらいに、プロレスラーよ、意思表明せよ!■□

2007.06.15

ライト級T開催は桜庭和志次第?/7月HERO'S

 第1弾対戦カードが発表された。
・ ミドル級トーナメント1回戦で宇野vs永田の日本人対決=7.16HERO'S(スポーツナビ)
・ 宇野VS永田、決定!(HERO'S公式)
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■「HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~」
7月16日(祝・月) 神奈川・横浜アリーナ 
開場15:00 開始16:00

=決定対戦カード=
▼ミドル級最強王者決定トーナメントHERO’Sルール5分3R
宇野薫(和術慧舟會)vs 永田克彦(新日本プロレス)

=ミドル級最強王者決定トーナメント出場候補選手=
J.Z.カルバン、ビトー“シャオリン”ヒベイロ、ブラック・マンバ、所英男、勝村周一朗、アンドレ・ジダ

=出場決定選手=


※なお、ライトヘビー級トーナメントについては、連戦となる桜庭和志のコンディションもあり、現在調整中とのこと。

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 総合格闘技のパイオニアvs五輪銀メダリスト。現有勢力の中では世間に説明しやすいカードから始動できた。うーん、どっちにも頑張ってほしいなぁ。

 明かされていなかった「ライトヘビー級トーナメント」開催有無については、「連戦となる桜庭和志のコンディションもあり、現在調整中」と発表された。なんという正直な・・・。テレビ上でも団体としても看板選手だからしょうがないか。

 HERO'S関連話題をピックアップ。
・ 070615 » SPECIAL.6インタビュー『ロスの事は、ほぼ忘れました!』(桜庭和志オフィシャルサイト)
・ HERO'S公式携帯サイトで、船木と柴田が文通を開始!! (HERO'S公式)

 トーナメントの展開によっては、桜庭和志vs柴田勝頼という夢対決もみえてくるか?■□

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