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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.12.07

宇野薫がホノルルマラソンに挑戦

pick up 本日7日(金)小橋復帰詳報号発売本日7日(金)小橋ラジオ生出演小橋が表紙・・・12月10日発売『GスピリッツVol.4』情報「ネット・プロレス大賞」今年も開催@ブラックアイさん山本尚史遠征先、FCWに謎のマスクマン「イチバン」登場@多重ロマンチックさん

 大晦日決戦(K-1ダイナマイト)への参戦はなし? K-1系HERO'Sを主戦場とする格闘家・宇野薫がマラソンに参加。
・ honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>UNO CAOL_blog
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挑戦・・・。
12月9日におこなわれる、ホノルルマラソンにチャレンジしてきます。
フルマラソンは初挑戦ですが、自分に負けないで完走できるようがんばってきます。

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 本職を休んでいるのにサッカーに興じて処分された朝青龍がすこしオーバーラップ!?

 もちろん、試合ができるかどうかというのと走れるかどうかというのは違う。9月のHERO'S大会で顎を二箇所骨折している宇野。むしろ、「まずは元気に走れる」ことをファンとしては歓迎したい。闘いを想定したときのコンディションも、徐々につくっていってくれることでしょう。
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2007.12.04

前田日明、船木誠勝、柴田勝頼メディア情報

pick up 小橋建太復活祭 写真リスト@NOAH-306-ASOさんわがままにマイペースにやって欲しい@おまえらの好きにはさせねえ!さん12・24ゼロワンで崔領ニvs鈴木みのるみのる組vs小島&諏訪魔ほか12・3最強タッグ結果桜庭和志が「桜畑道場(仮)」を初公開下柳も加え、格闘技と野球の大連立成立新日本テレ朝1・4ドーム特番は翌日深夜「金」曜「29」日は キン肉マンの日パンフレット表紙が!K-1と『北斗の拳』コラボ 原哲夫先生が全面協力

 前田日明、火曜深夜放映の番組に登場です。Yahoo!テレビより。
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格闘王
ダイナマイトキッド参戦▽前田日明よびだし
■12月4日(火) 25:25~25:59
■TBSテレビ Gコード(4337921)

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 前田企画はしばらく時間が空いた。これまで『前田の呼び出し』を食らったのは、所英男とベルナール・アッカ。次にトーク相手となり、説教・・・いや、ありがたい指導を受けるのは誰かな?

071223cover 紹介が遅れましたが、船木誠勝のインタビュー6ページ分、柴田勝頼4ページ分。それぞれびっしり掲載。
・ SportsClick:格闘技通信
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格闘技通信 12月23日号 No.435
2007年11月22日発売 A4変判 定価 700円
・ 船木誠勝
 「狂気」から「平常心」へ
・ 柴田勝頼
 船木と二人三脚の総合格闘技道

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 柴田のメディア露出は携帯サイト程度に限られつつあります。そんな中で、このインタビューでは、総合格闘技をめざすようになっていった流れや船木に傾倒していった様子、敗戦がつづきつつも前を向いている現在の心境がナチュラルに噛み砕いて語られています。韓国での負傷は「右手親指を亀裂骨折」とのこと。2人が抱えている課題の違いなんでしょう、「今は(船木と)別々に練習することも多いです」とも。
T.SAKAi■□[人気ブログランキングに参加中>>

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2007.10.31

田村潔司が“ヒール”秋山成勲を否定

pick up アントニオ猪木が11月14日に猪木酒場で12.20IGF有明大会記念イベント開催11月17日に川崎駅前で新日本プロレス東京ドーム大会「レッスルキングダム II」公開記者会見開催12.8「K-1 GP決勝戦」のチケットが完売 11月3日より追加席発売ノアが若手によるリーグ戦「モーリシャス杯」を開催ハル園田さんが、1987年11月28日、インド洋モーリシャス近海で帰らぬ人となって、今年で20年PRIDE消滅 なにが最強のプロモーションを自滅させたのか?

 個人的に実家に戻っていて“買えなかった”東スポ記事、悲しきアイアンマンさんがアップしてくださっていた。
・ 悲しきアイアンマン: 田村潔司、大晦日の秋山成勲戦を“辞退”
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<10/29発売分「東京スポーツ」紙より>
 秋山に「待った」をかけたのが田村潔司だ。弟子のセコンドで来場していた田村は秋山の試合を「内容は良かった」と話す一方で「リングを下りてからの反応も見てみたい。勝ち方だけ見てるわけじゃないので。カーンの所に声をかけるのが見られなかったり、対戦相手を尊重する気持ちが見られなかった。格闘家には心・技・体というものがあると思う」と指摘した。
 田村が疑問符をつけたのは試合後の秋山の行動だ。最終的には握手を交わしたものの、KO勝利を飾った直後は観衆へのアピールを優先し、コーナーに倒れたカーンの元へすぐにはあいさつに行かなかった。日本中の耳目を集めた11日のプロボクシング世界戦・内藤大助vs亀田大毅でも、亀田一家が内藤に敬意を示さずにリングを下りたことで非難を浴びている。
 田村は熱望していた大みそかの秋山戦に対しても、「(秋山)争奪戦となるのであれば、自分が譲ります」と撤退まで示唆。秋山の“心”の復活がなされていないと見ているからだろう。

<一般の主婦のブログより>
楽しみにしていた東京行きですが
いざ、フタを開けてみれば、とんでもない1日でした。
ざっと流れだけ。
※本当はもう思い出したくないくらいです。
白金高輪駅付近で、k-1選手の秋山成勲氏と遭遇。
目が合って、「あっ!」って言っただけなのに
「なんだ、てめぇ、こらっ!?」と因縁つけられる
あれは、ファイターなどではなくただの・・・
チンピラです。

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 こんな記事だったのか。ホントに田村潔司の発言? どうしてしまったんだろう・・・。HERO’S初参戦で金泰泳に負けてしまい、むしろこの秋山争奪戦に名乗りを上げる権利が自身にあるかどうかを悩んでいたはず。「自分が譲ります」なんて言える立場ではまったくない!

 もっというなら、秋山のヒール性に田村は目をつけたわけでしょう? 今回は“ヒールの心にはつきあえない”みたいに聞こえる。田村ファンとしてツライよ。

 秋山の行動について。

 個人的には観戦記にも書きましたが、勝った後のポーズはまぁ勝利の興奮もあっただろうし、気にならなかった。それよりも、事件となった桜庭和志戦と同じように「柔道着を着て入場→ゴング前に脱ぐ」ってことをやったことに愕然とした。知ってますよ、事前に「今回の試合は脱ぐ」発言をしていたことは。そういう問題じゃない、あのパフォーマンスでまた関係者に余計に気を使わせることが増えて、身体チェックがもういちど必要になったわけでしょう。問題になったあとの復帰戦であるわけであって、脱いでから入場するのが常識。

 記事中の“主婦のブログ”の件、まわりへの疑心暗鬼がそういうふうに出てしまったのかもしれない。ただ、自らの態度を示せる場は限られているのだ。復帰戦での強さが文句なしだっただけに、“心”を伴わせて秋山選手にはがんばってほしいです。格闘技界のためにも。

 おまえらの好きにはさせねえ!さんが触れてらっしゃいました。“挨拶をしなかった”点については、こう考えてもよいと思います。
・ 秋山ブルース【HERO'Sレビュー】 - おまえらの好きにはさせねえ!
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田村潔司が、秋山が試合後にカーン及びカーンのセコンドに挨拶をしなかった旨により、今後対戦お断り、と発言したのだそうだ。
いくつかのブログさんでも、似たような指摘があって、この期に及んで秋山にはまだ礼節が足りないと糾弾が続いている。
そんな指摘、思っても見なかった。プロレスファン独特の見方なのかもしれないが、対戦相手に挨拶をする姿なんて、人前に出すものではないと思うのだが、どうなんだろう。この辺は前田も以前、とくに試合後に土下座をしあう姿をさして、土下座の本当の意味を知っているのかと切り捨てていたものである。
挨拶をしたければ、試合後にロッカールームですればいい。そんなことは舞台裏の話である。どこのバラエティ番組やドラマで、出演者同士の挨拶を放送するというのか。そんな挨拶よりもファンへのアピールを優先した秋山は、プロとして当然だと思う。あるいは、勝って嬉しい、負けて悔しいという感情の爆発が優先されても全く不思議はない。僕は挨拶よりそっちを見たい。全然オーケーである。
対戦相手に挨拶するのがスポーツマンシップ、それがなければ礼節に欠くといった考え方は、これはちょっと浅すぎる指摘ではないだろうか。

僕は田村は恐れをなして逃げたと見る。田村が秋山に勝てるわけがない。ただ田村にしては頓珍漢すぎる発言なので、実は何かの布石かもしれない。

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 田村は恐れをなして逃げた・・・痛烈だけど、現時点ではそう思わざるを得ない。田村の再浮上は本当にあるのか、心配になってきた。桜庭和志、船木誠勝が大晦日を背負う日、田村はどうする?
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※自己満足ながら、この記事で5~10月の半年間「毎日更新」を達成。カクトウログ開設以来、初めて。

2007.10.29

秋山成勲、復帰戦で完勝。柴田勝頼は敗退/HERO’S韓国

 HERO’S韓国決戦を地上波テレビで観戦しました。
・ 前田日明HERO'Sスーパーバイザー&谷川貞治FEG代表の総括(HERO’S公式)
・ HERO'S KOREA 2007(HERO’S公式)
・ HERO'S KOREA 2007(スポーツナビ速報)

 東京を離れ、実家で地方放映。東京では90分版だったようですが、こちらでは60分の放映。4試合が放映された。

▼第7試合 5分3R
○キム・ミンス(1R3分46秒、TKO)ミノワマン×
※コーナーに詰めて左右フック連打→レフェリーストップ

 ミノワマン、なぜか韓国でも大人気。あちらでもパフォーマンスが受けてるように見えた。煽りVも吹っ切れていて面白い。
 キム・ミンス、すごくパワーアップしてました。コンディションも以前より改善している様子。なんだ、この自信は!ってカンジ。この段階のミンスと当たったミノワマンは不運。それでもミノワマン、向かい続ける気持ちを見せ続けてくれたのはよかった。

▼第3試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
○ホ・ミンソク(2R1分31秒、KO)柴田勝頼×
※右フック、右アッパー2発、右フックと畳みかけ

 相当な打撃を柴田は食らったわけだが、プロレスラーとしての姿は今まででいちばんみせてくれた。彼の能力が満天下にさらされた試合である。初めて総合格闘技戦で1Rを闘い抜いた。最後こそ、打撃のダメージをこらえ切れなかったことで完全ダウン。緊張感も切れたか。いいんです、それでも。逃げずに闘い抜いたことに、大きな意味がある!

 ミンソクには14戦のキャリアがあるようだが、柴田はこのクラスの選手と渡り合う基本的な技能、身体能力があることを、苦しみながらも証明した格好となった。ただ、相手にもう一歩畳み掛ける技術があればもっと早めにやられていた可能性もある。

・ 柴田勝頼のコメント(HERO’S公式)
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──右の拳はどうされたんですか?
柴田 トレーニング中に痛めたところです。
──最後は覚えていますか?
柴田 殴られて終わりました。今までで一番長い試合でしたね。もっと自分からいけばよかったです。カウンターを待っていて、相手もカウンターを狙っていました。負けました。
──今後、強化すべきと思った部分は?
柴田 すべてです。もう一回、根本の部分から鍛え直さないとダメだと思いました。すべてを強化したいです。
──今はどんな気持ちですか?
柴田 悔しいです。行けなかった自分に悔しいです。この闘いを次に活かします。前進あるのみです。ありがとうございました!
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 もっと自分からいけばよかった…たしかに踏み込んだ一歩に対して、追い込む二歩目がなく、慎重に闘った印象は否定できない。カウンター狙いという作戦との折り合いが難しかったか。

 それにしても、柴田の持って産まれたものは相当なものだと改めて関心。総合格闘技デビュー戦の映像でいつまでも“狂犬レスラー”と煽ってもらえる柴田。その期待を消さないような、彫刻された肉体(韓国マットの微妙なライティングでいつも以上にたくましくみえた)。そして、たたづまい。画面に出ている時間も今回長かったわけだが、けっこうな視聴者の記憶に残ったんじゃないでしょうか。新日本プロレス時代も「視聴率男」だったわけだが、そのポジションをHERO’Sでも築きにいってほしい。もちろん、勝ち星がほしいことはある。

▼第8試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(1R0分36秒、TKO)金泰泳×
※ハイキック→「骨が見えるほど深い傷」ドクターストップ

 ハイレベルな攻防が見れそうだっただけにアクシデントは残念。


▼第10試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
○秋山成勲(1R4分45秒、KO)デニス・カーン×
※左からの右アッパー

 胴着をゴング前に脱いだ秋山。裸で闘うことは公言していたが、それでも着てくるという姿勢はいかがなものかと思う。もちろん着る前にもチェックはしてるんだろうが、脱いでから和田レフェリーが丹念に体中をわかりやすくチェック。
 様子をみていた秋山、相手の力を見切ったのか、途中から前に前に出て行く。そして、ポンポーンと打撃を見舞って完勝。これには驚いた。これもひとつの・・・「PRIDE、またも敗れる」のひとつになるのか。

 中継直前のニュース番組では、番組終わり際に「いろいろありましたからね」「復帰するからには、いい試合を見せてほしいですね」とコメントされていた秋山。まさに、絵に描いたような勝利。

 秋山は強いままに帰ってきた。試合前の不安なそぶりは一切なし。日本の大晦日決戦に間違いなく、巨大モンスターとしてそびえ立つ。次に立ち上がるのは誰か。谷川プロデューサーは吉田秀彦の名前を出す。視聴率としてはそういうのがほしいでしょうね。日本同士のPRIDE-HERO’S頂上決戦のようにもなる。さて、どうなるか?

 他の試合の様子はわからないが、みた試合のムードが続いたとしたらなかなか見所のある大会だったんじゃないでしょうか。
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2007.10.28

HERO’S韓国大会速報/Gスピリッツ第3号の表紙は前田日明

 テレビ観戦派は注意! HERO’S韓国大会の速報は普通にスポーツナビでもやっているようです。こちらでどうぞ。
・ HERO'S KOREA 2007(HERO’S公式)
・ HERO'S KOREA 2007(スポーツナビ速報)
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HERO'S KOREA 2007
10月28日(日)17:00韓国・ジャンチュン体育館

▼5分2R 85キロ契約
[OP1]外岡真徳vsRYO
[OP2]マゴメド・スルタンアクメドフvsイ・ウンス
▼5分3R 93キロ契約
[1]ベルナール・アッカvsポアイ菅沼
▼5分3R 73キロ契約
[2]クォン・アソルvs中村大介
▼1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
[3]ホ・ミンソクvs柴田勝頼
▼5分3R 90キロ契約
[4]カーロス・ニュートンvs大山峻護
▼5分3R 82キロ契約
[5]マルセロ・ガルシアvsキム・デウォン
▼5分3R
[6]イ・テヒョンvs山本宜久
[7]ミノワマンvsキム・ミンス
▼1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
[8]金泰泳vsゼルグ“弁慶”ガレシック
[9]ユン・ドンシクvsファビオ・シウバ
[10]デニス・カーンvs秋山成勲

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 柴田勝頼、頑張ってほしい! 山本宜久にも意地を見せてほしいところ。

 地上派テレビ放映は深夜。Yahoo!テレビより。
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HERO'S2007韓国大会
衝撃の反則事件から10カ月…柔道秋山成勲超強豪と試練の復帰戦▽ミノワマンvs五輪銀メダリスト
10月28日(日) 24:30~26:00
TBSテレビ Gコード(8589165)

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071028gspirits HERO’Sスーパーバイザーの前田日明はこちらの表紙に登場する。
・ maikai小佐野景浩: Gスピリッツ第3号の表紙は前田日明だ!
・ Gスピリッツ
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『GスピリッツVol.3』
漢の激白150分ロングインタビュー
前田日明
デビューして30年…。区切りの年に改めて新日本プロレス、そしてUWFでの激闘を振り返る。プロレス界の過去・現在・未来――今、前田の目に映るものは?
■発売日 11月7日
■価格 1050円(税込)
■付録 DVD
■出版社 辰巳出版

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 これは楽しみ! 前田に“プロレス側”からアプローチしているのが斬新だ。

 ただいま個人的に遅い夏休み(といっても月・火曜を休むだけですが)をいただきまして、実家。こっちでも放映はあるようでホッ。
ただ更新はままならない状況です。深夜に感想は書き込みたいところですが・・・。
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2007.10.25

柴田勝頼、大晦日参戦に黄信号~扁桃炎

pick up 高田延彦が来年度前期 NHK朝ドラ出演に初挑戦「恐妻家」高田延彦に告白「わたし男が好きなのよ!」 吉田秀彦“欧州進出”弟分に武士魂HERO'S大山峻護「技術と技術がぶつかり合うような試合ができる」インタビュー韓国大会勝敗予想M-1参戦か、それとも・・・ランディ・クートゥアの記者会見をHDNetが生中継@悲しきアイアンマンさんM-1は来年に6大会開催を予定。夏の東京の大会でヒョードルが登場か@おまえらの好きにはさせねえ!さん

 10・28HERO'S韓国大会でホ・ミンソク戦を迎えるプロレスラー・柴田勝頼。いよいよ総合格闘技デビュー4戦目。

 こんな情報が。柴田自身による連載、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」今週の更新分から。
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 23日(火)になりました。HERO'S韓国大会が決まり、試合まで一週間を切っている。今までならば、既に試合モードに突入している・・・というか、とっくに試合モードになっているはず。
 でも、今回は何だかカラダが重いので、病院へ行きました。すると風邪をひいていることが発覚。風邪というか、扁桃腺がはれる扁桃炎というヤツなのですが、自分の場合、扁桃腺を切除してしまっているので、代わりに喉の違う部分が腫れていた。この一週間、集中力が途切れるのが早いと思ったら・・・まいったなぁ。
 まぁ、でも試合までは時間があるので最善を尽くして、出来る限り持ち直したい。おそらく、この先も試合当日が最悪のコンディションで試合をすることもあると思う。それを想定すると、これも良い経験として、プラスに考えて試合に臨むこととしよう! しかし、試合当日じゃなくて良かった。

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 コンディションに黄信号。試合前にはいつも試合が待ち遠しいような調整ぶりだっただけに、初めてのケース。すこしでもいいように調整して試合に臨んでほしいところ。

 23日に収録されたインタビューが公式サイトに出ている。プロレスラーでいうところの「ヒール」としての出陣を想定した柴田。
・ 「スカッと勝って、大晦日参戦をアピールしたい」柴田勝頼インタビュー(HERO'S公式)
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──相手は韓国人ファイターということで、完全アウェイの雰囲気の中、試合は行われると思うんですけど、このアウェイ感というのは気になりますか?
柴田 全然大丈夫ですよ。そういうアウェイ感というのは、プロレスでメキシコに行った時に経験していますし、慣れています。
──ヒール上等だと?
柴田 はい、動揺はないです。
──大晦日には『Dynamite!!』もありますが、勝って出場をアピールしたいですか?
柴田 もちろん。韓国で勝って、『Dynamite!!』に出たいですね。大晦日は尊敬するプロレスラーの先輩たちが活躍した舞台ですからね。セコンドじゃなく試合する立場で出たいです。だから、今回はキッチリ勝ちたいです。とにかく、勝ちたいですね。
──最後にファンへメッセージをお願いします。
柴田 頑張ります。韓国大会でスカッと勝って、大晦日参戦をアピールしたいです。
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 大晦日を「尊敬するプロレスラーの先輩たちが活躍した舞台」という言い回しをしているのが柴田らしい。

 総合格闘技でも堂々と闘う姿を満天下にアピールできる日。柴田勝頼は総合デビューした年の最後の日の“参戦”を勝ち取れるか。
プロレスファンで応援しましょう!
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2007.10.23

柴田勝頼vsホ・ミンソク、決定/HERO’S韓国

 参戦予定が報じられていた柴田勝頼。対戦相手が決定。
・ 【HERO’S】10・28柴田勝頼の相手は、巨漢ホ・ミンソクに決定!全対戦カードが揃う(GBR)
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▼85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分
ホ・ミンソク vs 柴田勝頼

 師匠・船木誠勝の強い要望もあり出場が決定していた柴田勝頼(ARMS)の対戦相手は、ホ・ミンソク(韓国/CMA KOREA/釜山・東天白山ジム)になった。ミンソクは今年7月後楽園ホールで開催された「CMAフェスティバル」でプロデビュー10周年を迎えたミノワマン(フリー)と対決。身長180cm、体重96kgの巨体を利用した突進力でミノワマンをあと一歩まで追い込むも、TKO負けを喫している。

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 ホ・ミンソクはミノワマンとの対戦あり。柴田に勝ったハレック・グレイシーがミノワマンと組まれた(ハレックの負傷で消滅)こともあり、主催者側は柴田とミノワマンと間接的に競わせている!? そのうち直接対決もあるのかもしれません。

 ホ・ミンソク、プロフィール。
・ HERO'S[FIGHTERS★PROFILE]
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ホ・ミンソク
HEO MIN SEOK
所属 CMA KOREA 釜山・東天白山ジム
生年月日 1980年3月9日
出身地 韓国
身長 182 cm
体重 83.0 kg
バックボーン
主な獲得タイトル 第7回KPWヘビー級トーナメント準優勝
第8回KPWヘビー級トーナメント優勝
スピリットMCインターリーグヘビー級トーナメント準優勝
対戦成績 14戦/10勝/4敗/10KO

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 10KOってホント? ヤバイ。

 柴田の総合格闘技デビュー戦からの相手は、山本宜久→ハレック・グレイシー→桜庭和志→ホ・ミンソクと推移。実績をつくりにいかなければならぬ柴田だが、ミンソクにとっても地元・韓国では負けられないでしょう。

 大会の中ではアンダーカードに位置づいた。
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■「HERO’S KOREA 2007」
10月28日(日)※現地時間  
韓国ソウル・ジャンチュン体育館17:00

▼85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分
[10]デニス・カーン vs 秋山成勲
[9]ユン・ドンシク vs ファビオ・シウバ
[8]金泰泳 vs セルグ“弁慶”ガレシック
▼5分3R
[7]ミノワマン vs キム・ミンス
[6]イ・テヒョン vs 山本宜久
▼82kg契約 5分3R
[5]キム・デウォン vs マルセロ・ガルシア
▼90kg契約 5分3R
[4]カーロス・ニュートン vs 大山峻護
▼85kg契約 1R10分、2R5分・延長5分
[3]ホ・ミンソク vs 柴田勝頼
▼73kg契約 5分3R
[2]クォン・アソル vs 中村大介
▼93kg契約 5分3R
[1]ベルナール・アッカ vs ポアイ菅沼

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 ほとんどが、韓国vs(韓国人にとっての)外国人という図式。柴田にとって、こういう地で闘うことも勉強になるでしょう。勝って、総合での戦績を五分に戻したいところだが。

 さて、HERO’S的大物は出ない大会となっている。韓国ファン的にはOKなんでしょうか。地元スター選手はけっこう出るからよい?

 秋山成勲は、地元ではどんな迎えられ方をするんでしょうか。英雄扱いされている一方で、秋山に嫌悪感を感じている韓国人ファイターもいるわけだし。それにしても、メイン・エベントはないだろうと思った。出直しという位置じゃない。
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2007.10.18

柴田勝頼、桜庭和志戦のダメージなしで韓国出陣

pick up 本日10・18(木)全日本35周年代々木第二 健介vs川田佐伯繁DEEP代表がワールドビクトリーロードについてコメント初参戦初代タイガーマスクも「新総合格闘技」構想明かすイ・テヒョンのHERO'S初参戦をジェイロックが伝えるひどいのは、K1やHERO'Sといった格闘技 格闘家に不釣り合いなキャッチフレーズ藤波のノア優先が影響?ニシム・ラマ、ムガール帝国へ緊急帰国@多重ロマンチックさん小梅太夫が登場!「ハッスル」に続々芸能人が参戦

 10・28HERO'Sで秋山成勲の復帰戦決定。同時に小さく、プロレスラー・柴田勝頼の総合格闘技3戦目出陣が伝えられた。
・ 10・28秋山成勲の復帰戦の相手は、デニス・カーンに決定!(GBR)
・ 秋山自身がカーンを選択!「強い相手と闘うことが試練」(HERO'S公式)
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・ 師匠・船木誠勝の「ケガのないうちはどんどん試合をやらして下さい」という要望もあって、柴田勝頼(ARMS)の出場も決定している(対戦相手は調整中)。

■「HERO’S KOREA 2007」
10月28日(日) 韓国ソウル・ジャンチュン体育館

【決定対戦カード】
▼HERO’Sルール85kg契約1R10分、2R5分・延長5分
デニス・カーン vs 秋山成勲
ユン・ドンシク vs ファビオ・シウバ
金泰泳 vs セルグ“弁慶”ガレシック
▼HERO’Sルール 5分3R
イ・テヒョン vs 山本宜久
ミノワマン vs キム・ミンス
▼HERO’Sルール 90kg契約 5分3R
カーロス・ニュートン vs 大山峻護
▼HERO’Sルール 93kg契約 5分3R
ベルナール・アッカ vs ポアイ菅沼
▼HERO’Sルール 82kg契約 5分3R
マルセロ・ガルシア vs キム・デウォン

【出場予定選手】
柴田勝頼

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 17日発売分の「東京スポーツ」紙には、こうあった。
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 9・17横浜大会の桜庭和志戦で惨敗を喫した柴田勝頼が、わずか41日間隔でリングに復帰する。柴田に桜庭戦でのダメージがないことを確認した上で、師匠・船木誠勝がHERO'S側に「今は経験第一の段階。ケガをしない限り、どんどん試合を組んでいただきたい」と要望。対戦相手は未定ながら柴田の韓国大会出陣が決定した。
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 「今は経験第一の段階」ってひとことが加わっているだけですが、プロレスファン向けに柴田のことをきちっと取り上げてくれている東スポの配慮が嬉しい。

 桜庭戦直後には、目の付近がかなり変色していた柴田。鉄槌を何発も食らったのだが、ケガはなかったようでひと安心。総合にしては試合間隔短めで、次の試合に挑む。

 桜庭戦で吹っ切れたともコメントしている柴田。見せてほしいもの、いっぱいある。「試合での柴田らしさ」「勝利」「咆哮」・・・。突き進む姿よ、健在であれ。

 そういえば、韓国大会って地上波あるんだろうか?
・ 悲しきアイアンマン: 10.28 HERO'S韓国大会、テレビ放送は当日深夜0時30分から。その他HERO'S情報
 ソースはTBS『格闘王』。当日深夜とのこと!
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2007.10.06

前田日明の不適切な発言を謝罪/HERO’S実行委員会

pick up 10・6(土)深夜2:50より「どハッスル!!」テレ東放映上井氏プロデュース10・6(土)ディファ『プチシルマ SPECIAL DREAM』全カード安田忠夫 自殺未遂か~幸いにも一命は取り留める@ブラックアイさん今日で37歳@金原弘光最近おかしい全日本。3冠戦に期待したいメーンは健介vs.川田の三冠戦 10.18全日本全対戦カード決定PRIDEの十年間が生んだ“功と罪”“光と影”@井田英登青木真也「信頼できる仲間と歩いていく」佐伯代表「結論が出たので動きます」秋山成勲 日本で会見「本当に申し訳ございませんでした」=HERO'S秋山成勲10.5会見全文僕は秋山と闘いたい デニス・カーン緊急取材PRIDE化へ突き進むHERO'Sが担う重責

 Yahoo! JAPANのトピックスにまで『前田氏「ざまあみろ、PRIDE」』という文字が露出した“騒ぎ”。HERO’S実行委員会は事態を収拾すべく謝罪文を発表した。
・ HERO’S実行委員会が謝罪-前田氏「ざまあみろ」発言について(スポーツナビ)
・ 前田日明氏の発言に対する謝罪――HERO'S実行委員会より(HERO'S公式)
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報道関係各位
本日、『OLYMPIA HERO'S KOREA 2007』記者会見後の囲み取材におきまして、前田日明氏よりPRIDEに対しまして不適切な発言があった事を、PRIDE出場選手、社員スタッフ、ファンの皆様ならび業界関係者の方々に深くお詫び申し上げます。
純粋に強さを求めて頑張っている選手、純粋に格闘技を盛り上げようと必死に頑張ってきたPRIDEの社員スタッフの皆様、またそれを信じて応援してきたファンの皆様に対して本当に申し訳ありませんでした。
この件に関しましては前田日明氏と早急に話し合いを持ち、適切な対応をしていきます。
HERO'S実行委員会としては、純粋な気持ちで、世界が注目してきた日本の格闘技の誇りを守る、また発展させて行くうえでも敵味方無く、選手、業界関係者、マスコミ、格闘技ファンの皆様とで一致団結して盛り上げていく体制作りを目指していきたいと考えています。
これには何より、皆様のご理解とご協力が不可欠です。HERO'S実行委員会はこの実現のため精一杯努力していく所存です。HERO'S並びに日本格闘技界を宜しくお願い致します。
     HERO'S実行委員会 谷川貞治

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 前田日明は5日、記者会見後の囲み会見で、HERO’Sスーパーバイザーとして発言。複数のパソコンサイト、携帯サイトから前田日明の“PRIDE消滅”に対するほぼ全発言を再現しておく。
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「ざまあみろ! UFCが出てきて金で選手を引っ張ってどうのこうのと言ってたけど、おまえらが一番最初にやったんじゃないか! そういのを因果応報って言うんだよ。ギルバート・アイブルとか契約中の選手を無断で持っていったり、選手だけじゃなくスタッフを勝手に引き抜いたりしたのは、お前らがやったんじゃないか! UFCに対して言えるのかって? 『天網恢々疏にして漏らさず』っていう老子の言葉があったけど、その通りだよ。天は悪いことを絶対に見逃さず、罰を与えるってことですよ。PRIDEが●●●だなんだでテレビ打ち切りになったとき、どういうことが起きたかというと、K-1もスポンサーがいくつか撤退したし、メディアも横を向いた。いまやっているリングスでも、手を引かれたものがある。格闘技って大丈夫かなというイメージがついてしまった。本当にハタ迷惑だね。PRIDEは! ●●●は●●●の世界に帰んなさいって」
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 これと同主旨の発言は、11日前の9月24日、第1回リングスファンミーティングでもあった。
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「PRIDEは自滅しちゃって、自業自得でしたね。『(UFCなどに対抗できなくなったのが)金の力で』って・・・もともと(リングスに対して)やったのがお前らじゃないかって」
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 5日にニュースサイトで目にしたボクの印象は、「ああ、会見でも言っちゃったか」というものだった。記者に囲まれた親密な雰囲気の中で、つい過激な発言の方に拍車がかかったんでしょう。さらに『前田氏「ざまあみろ、PRIDE」』というストレートな見出しをメディアにつけられたことで、賛否が広がった。さいきんの格闘技の会見では、囲み会見こそ重大な発言が出るもの。記者も当然、力が入っていたのでしょう。

 前田日明がかつて主宰していた(現在、再始動を計画中)リングスは、エメリヤーエンコ・ヒョードル、アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ、ダン・ヘンダーソンら有力選手をPRIDEに奪われていった。リングスは活動休止に追い込まれ、PRIDEの資金力に敗れた格好となった。2005年1月に格闘技界に復帰した前田にとって、打倒PRIDEは悲願でもあったのだ。

 もちろんその背景には、ファンのため、業界のために、「やり方は健全であるべき」との前田の強い思いはあった。実際に、格闘技のダーティなイメージによってリングスの地上波放映やスポンサー獲得がままならない事態にも前田は見舞われているのだ。

 PRIDE主催者に対しての複雑な“感情”は、前田にもリングスファンにもある。されど、現状は、PRIDEを支えてきたファンも巻き込んで、業界を立て直していかなければならない時期。当然のようにPRIDEには「功」も「罪」もある。すばやいHERO’S実行委員会の謝罪文対応に拍手を送るとともにもに、PRIDEの反省も活かしながら活動を進めていってほしい。

 そして。PRIDE消滅が確定したかファイナルアンサーはまだだが、ボクはある印象を抱いている。

 ボクにとって、志や背景からハマっていったのが、前田日明が率いた「第2次UWF」。リングス活動前の“プロレスから格闘技への移行期”に絶大な人気を誇ったものの、突如解散した。

 ボクにとって、“リングスの競合”として敵視しながらも、桜庭和志らの活躍によって闘いにハマっていったのが「PRIDE」。絶大な人気のまま買収され、活動休止に追い込まれた。

 「絶大な人気から、いきなり消滅」という2つの団体。片方は前田が関わり、片方は関わっていない。だけれども、これほどまでに熱中できるものにはそうそうは出会えない。その点でとても“似ている”(リングスは少し違って、徐々に衰退していった印象)。間違いなく失望して去るファンと、美化して語り継ぐファンに分かれていく。ファイターたちも、消滅を背負って闘っていく。

 どちらも、その世界観の心地よさは抜群だった。つくったファイター・スタッフに流れていた熱い血が、「ざまあみろ」発言としてあふれ出たんだろうなぁ。
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2007.09.29

柴田勝頼戦 直後の桜庭和志発言

 9月17日に行われたHERO'S横浜アリーナ。桜庭和志×柴田勝頼。

▼第8試合 スーパーファイト HERO’Sルール 
1R10分、2R5分、延長1R5分 85Kg契約
○桜庭和志(日本/チーム桜畑)
(1R6分20秒 ※腕ひしぎ十字固め)
×柴田勝頼(日本/ARMS)

 こちらネット上での活字になっていなかった情報。インタビュースペースではなく、試合の本当の直後、控え室に戻る途中での桜庭和志のコメントが動画になっていたので確認してみた。
・ Yahoo!動画 - スポーツ - K-1&HERO’S NEWS REPORT - 『HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦~』試合直後インタビュー
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最後、もう120%(の力が)出てました。
もう、これで離れたら(タップを奪うことは)できないと思って!
(最後はバッチリ入ってましたね?)
もう頭がまわらないのよ。お前ら(セコンド)にいつも教えているような(スムーズな技の移行)じゃなくて、
アレ? 腕逆だろうって差し替えて(なんとかフィニッシュまでたどりついた)。
けっこう(柴田は)気持ちの強い選手なんで、けっこう(自身の胸を指差して)ビビりながらやってました。
いつ仕掛けてくるかなって、けっこうドキドキものでやってました。

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 狂犬というキャッチコピーそのままに、総合格闘技デビュー戦での山本宜久戦、柴田勝頼のパンチ連打はやはり印象的だったということでしょう。桜庭は一方的なようでいて、柴田の強打を警戒しながらの試合だったことを明かしている。それだけ、気持ちの強さは技術とは別の“武器”にもなる。

 こちらは既報だが、前田日明スーパーバイザーのコメント。
・ KIDは?桜庭は?宇野は? 前田日明が全試合を総括!(GBR)
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「柴田はグラウンドで下になっても掌底を当てたり、あのファイティングスピリットは大したもんですね。桜庭も『気持ちを持っているから、もっと技術があったらいい選手になる』と言っていましたし、自分もそう思いました。
ただ桜庭はもらわなくていいパンチをもらいすぎです(苦笑)。キャリアも後半になって、余計なダメージは負わないほうがいい。今後、船木戦やヒクソン戦があるのであれば、もっと注意を払うべきでしょう。いい試合をするのと、無駄にパンチをもらうのは別です」

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 桜庭だけではなく、前田も柴田の気持ちの強さ(ファイティングスピリット)を認めている。ここは、総合格闘技の場で「プロレスラー、ここにあり!」を見せていくために必要不可欠なところ。“前提”はもっているんであるから、さらに技術(特にポジショニングや寝技)を備えていくことで、柴田の次なる出陣を期待したい。

 桜庭がパンチをもらいすぎという指摘について。ボクなんかは、プロレスラーがパンチを食らっているシーンを観たら「効かない! 効かない! プロレスラーなんだから!」と叫んでしまう。桜庭としては、レスラーとして耐えられる姿をファンに見せることが染み付いているのかもしれません。ただ、桜庭の場合は生涯的なダメージも強い気がして、確かに心配になりますよね。
T.SAKAi■□[人気ブログランキング

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