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    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2008.01.03

大晦日3大決戦感想~ハッスル・ダイナマイト・やれんのか!~

pick up 竹村豪氏が1・3全日本後楽園に乱入、諏訪魔が武藤と握手@ブラックアイさん24時更新速報Neoくまページさんがやれんのか!レビュー更新中応援してくださったファンの方々、本当に最高です@青木真也三崎に「反則」の可能性、秋山と再戦か三崎和雄選手の蹴りは反則か コメント欄を含めて議論中1議論中2秋山が鼻骨骨折&靱帯損傷で精密検査へ桜庭が「秋山選手と同じリングで試合をするのは絶対にイヤだ」と頑固に?@ターザンカフェ

 2007年大晦日の3大決戦については、ハッスルを会場で、やれんのか!をパブリックビューイング(新宿)で、K-1ダイナマイトを地上波録画で観戦しました。

 遅くなりましたが、簡単に総括としての感想を。


■「大みそかハッスル祭り2007」

・ カクトウログ: 12・31「大みそかハッスル祭り2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「大みそかハッスル祭り2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日ハッスル祭りは高田将軍の顔見せ(微妙)と、有田総統のポイントリリーフ(ドッカン)で幕・・・そう速報観戦記に書いた。お笑いあれど、ドラマ弱し。計算しつくした舞台づくりをするハッスルだったから、イマイチで終わったことが正直意外だった。秋のハッスル・マニアの方が数段よかった。

 「高田将軍」のどこに乗ればいいのかわからなかったし、ミルコの登場シーンは想定内どまり。インリン様は前回の“ムタとの異次元対決”に匹敵する見せ場なし(タッグを組んだので)。紅白・小林幸子さんとの衣装対決も、事前ニュース記事止まり。池谷幸雄はよかったけど。

 デイリーがハッスル・山口日昇社長「小池のダンナ(坂田)対向井のダンナ似(高田総統?)というカードもあるかもしれません」と示唆(マニアで前倒し実現)し、東スポが「高田・向井亜紀組vs坂田・小池組」と煽った。これに準じたカードはくると思ってました。紅白に藤原紀香さん夫婦が出演と聞いて、ボクも「小池さん&坂田結婚は2007年の話題で紀香さん&陣内さん結婚に差をつけられた感が強かったが・・・大晦日の視聴率戦争で、小池さん&坂田の壮大なリベンジ劇勃発か!」と書いた。

 でも、なかった。そういう「軸」(できれば対世間用)をつくれなかったことが、最後まで響きました。

 マニアで「坂田亘が夫婦愛をもってザ・エスペランサーを倒す」をやったとき、続編が期待された。しかし、リズムをつくれないまま大晦日に突入し、当日もひっくり返せなかった。メインなきプロレス、ごった煮の大会となったハッスル。大晦日に打って出た意味は、残念ながら示せなかった。テレ東との相性が悪いのかな? 期待しすぎ?

 だけれども、各種一般報道を含めて、ハッスルをめぐるいい風は吹き始めている。一時期ワイドショーから干されたことから考えると、大きな進歩。お祭りとしての盛り上がりはもちろんあったわけで、2008年からのさらなる積み重ねを期待したいと思う。

 視聴率は4%に終わったが・・・ハッスルはこんなもんじゃない!


■「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」

・ カクトウログ: 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ
・ 「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(スポーツナビ速報)

 桜庭和志vs船木誠勝は爆発しなかった・・・というのが最大トピック。試合の両者のたたずまいとか、本当にいい感じだったんですけどね。船木は金縛りと表現したが、慎重にいきすぎた。

 早々とこのカードが発表された際には「ビッグカードがこれから続々!」と期待させた。ところが、それ以上のカードは出ず、この大会もまた大晦日へのリズムをつくれなかった感が強い。

 桜庭はヒザが外れやすいとも言われているが、両足をすさまじい白いテーピングで覆っていたことが痛々しかった。それでもなお、メインを桜庭が背負わなければいけない現実。船木が打って出たら、それ以上の“格上”カードを用意できない現実。

 裏では「やれんのか!」との選手貸し借りバーターに揺れたこともペースが狂った要因か。

 他の試合を観ていても、おおっ!という爆発はなかったです。KIDや魔裟斗はさすがでしたが。格闘技は難しい。地上波ロング放映をつくりあげた関係者の努力には敬意を表したいけれども、ちょっとポイントを絞りに行ってもいいんじゃないか。

 中継のほうは、ラストの「やれんのか!」の2試合があったことで救われてました。


■「やれんのか! 大晦日! 2007」

・ カクトウログ: 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ 「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)

 大晦日2007ベスト興行。苦しいときの“PRIDE”には、やはり神風が吹いた。

 参戦が期待されながら、出ることがなかった吉田秀彦・五味隆典・藤田和之ら。J.Z.カルバンの負傷欠場、青木真也の葛藤。そういったマイナスが逆に当日までのドラマになり、背景をファンが学習し、団結心を生んだ。

 チケット料金に見合う顔ぶれは揃えられなかった大会です。だけれども、当日までのドラマ積み上げと大会内容で大逆転。

 一連の煽りVで描かれていたのは、よくも悪くもこの大会特有。過去映像が使えなかったことまで追い風となり、なんと「試合がしたい」という気持ちにスポットが当てられた! 刀を研ぎ続けているのに、切りにいく場面がない選手たち。タメて、タメて、またタメて。

 「因縁」や「イデオロギー」さえもわずらわしいものだと思えるほどのシンプルな世界観。これが、とてつもなく新鮮に写った。

 トップ同士の対決やマネー戦争、駆け引きに目を奪われがちな格闘技バブルが昨今膨れ上がっているけれども、ものすごく原点で勝負しようとした大会だった。踊らされなかった実力派の選手たちが“本物”を見せようとした渾身の大会。

 佐藤大輔氏の煽りVの方が目立っちゃうんじゃないかという心配もあったが、まったくなし。

 Vが原点を煽り、選手が気迫で応える。唯一の大きな「因縁」試合、三崎和雄の勝利で沸点を超える!

 興行は水物とはよく言ったものた。プロレスや格闘技において、シチュエーションや会場の熱気はこんな感動をつくり出してくれる。PRIDEは“新プロレス”とも言われていたが、それをまた強く認識させられた。

 大会スポンサー不足などの辻褄が最後に合ったのかはちょっと心配なのですが、今はとにかくすごいものを見せてくれたという感想に尽きます。
T.SAKAi■□[本日の格闘技ブログランキング>>

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2008.01.01

前田日明が田村潔司にトロフィー“投げつけ”授与/Dynamite!!

 この件が少し話題になっている。12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」での田村潔司vs所英男戦後。
・ 前田と田村は口論 写真(スポーツナビ)
・ 前田と田村は口論 写真(バウトレビュー)
・ 田村潔司vs所英男試合経過(スポーツナビ速報)
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 所の勝利を称えた田村だが、プレゼンターの前田日明は試合内容に不満があったか田村にトロフィーを投げつけるようにする。田村はぶ然とした表情でリングを降りていった。
##

↓動画 削除されることがあります

 前田日明は勝利者賞を授与せんとトロフィーを持ってリングイン。田村に対してひとことふたこと言った後に“投げつけ授与”が起こったんだという。これに田村潔司が激怒。前田に詰め寄ろうとしたが、関係者が制止。エプロン近くで前田と田村は口論にもなった。

 前田と田村の師弟関係。前田と所の師弟関係。所は田村に憧れあり。いろんな想いがあるが、かねてから前田は田村の近年の闘い方に不満を口にすることが多かった。それが何かの拍子に爆発したということか。

 されど、特にセレモニーの場だったこともあり、残念。主催者側はUWF勢の感動的な顔合わせを期待したのかもしれないが・・・。

 同じくUWFに絡んだメインイベント、桜庭和志vs船木誠勝。
・ 桜庭和志vs船木誠勝試合経過(スポーツナビ速報)

 船木は“金縛り”と表現、本来の力が発揮できず。残念。もう少し長い目で見ないといけないんでしょう。

 前田と田村。桜庭と船木。2007年の大晦日になっても、UWFを起源とする勢力地図・人間関係、そして熱い血はマット界の主軸に息づいているのだ。

 大晦日決戦、当サイトは速報しました。
・ カクトウログ: 12・31「大みそかハッスル祭り2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ
・ カクトウログ: 12・31「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ決戦、速報観戦記まとめ

 大晦日1日で2万人を超える多くのアクセス、感謝。2008年も、プロレス・格闘技の面白さを共有していくサイトでありたいと思います。よろしくお願いします。


※1/2 9:35追記
 乱闘の発端がこちらで紹介されている。
・ 【U】の魂 T-STYLE Axis あけましておめでとうございます。:1349R
##
それが起こったのは、田村が前田から勝利トロフィーを貰う瞬間でした。
私は「前田と田村がもうすぐ握手する」と思うと、今にも涙がこぼれそうでした。
が、次の瞬間、前田は田村に「格好つけんな!」と言いながら、トロフィーを投げつけました。
場内も田村も唖然!
そして田村が「格好付けんな!ってどうい事ですか!」と前田に詰め寄りました。
すぐにセコンドやレフェリーに制止され、前田もリングを降りたので、それ以上には発展しませんでしたが、田村は怒ってました。

前田は何に「格好付けんな!」と言ったのでしょう?
レガース?Uルール要求?タップ要求?

##

 前田が田村に放った「格好つけんな!」の意味は、おそらく明かされることはないんじゃないかな。
T.SAKAi■□[人気ブログランキングに参加中>>

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2007.12.31

12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦、速報観戦記まとめ

 12・31「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」京セラドーム大阪決戦を会場で観戦中しました(カクトウログ管理人知人)。
 なお、本日18:00~23:34 TBSテレビ系列にて全国中継です。ご注意ください。
(※以下、速報記事はそのままにしています、試合タイム等の正確な情報は緑字の公式情報をご参照ください。)

 試合結果をこちらから追記しました。
・ FieLDS K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!(K-1公式)
・ 【27時更新】「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(スポーツナビ速報)

K10712312

K10712311


★16:20 | K-1ダイナマイト速報

<京セラドーム大阪から速報中>

▼K-1甲子園リザーブ
[OP1=K]村越凌 vs 藤本新

村越1ラウンドに3度のダウンを奪いKO勝ち
村越はK1甲子園リザーバーに。

○村越凌(1R2分00秒、KO)藤本新×
※左ヒザ蹴り。藤本は左ストレートでダウン1あり


▼オープニングファイト
[OP2=K]立川隆史 vs 井上由久

立川金的をもらいダメージを受けるも
インターバル後、的確なローキックをあて続け
3度のダウンを奪うことに成功。TKO勝ち。

パワーとそれなりの技術はある。
相手が相手だった為、評価は次回に持ち越し。

○立川隆史(1R1分43秒、KO)井上由久×
※右ローキック。井上は右ローキックでダウン2あり

▼K-1甲子園1回戦(準決勝)
[1=K]HIROYA vs 才賀 紀左衛門

HIROYAは左右でローキックが蹴れる器用な選手。
才賀はコンパクトなパンチとローキックが非凡、
なのに胴廻し回転蹴りなど大技ばかり繰り出す。

HIROYAカウンターのタイミングが遅いためクリーンヒットしない。
才賀ベストは左フックにみえるがあまり意識してだすことなく、大技連発でスタミナ切れ。

結果、HIROYAの判定勝ち。

○HIROYA(3R判定3-0)才賀紀左衛門×
※30-27、30-27、30-29


▼K-1甲子園1回戦(準決勝)
[2=K]久保賢司 vs 雄大

序盤右ストレートを的確にあてる雄大。
後半になって右ストレートは出なくなったが、多彩なパンチをあてた。

組み合いからの攻撃がゆるされないK1では、久保は不利だったか。

前振りでは久保のほうが有利に思えたが、結果は雄大の判定勝ち。

○雄大(3R判定3-0)久保賢司×
※27-30、30-28、30-29


★16:57 | 宮田×ヨアキム、西島×マヌーフ

<京セラドーム大阪から速報中>

[3]宮田和幸 vs ヨアキム・ハンセン

1R終了時パンチでヨアキムがKOを奪うが直後にゴング。

1Rも2Rもテイクダウンまでは宮田もいいところをみせるが
スタンドでも下になってもヨアキム有利。

2Rチョークスリーパーでヨアキムの勝ち。

ところでこのカードに何の意味があるのか。
結果が結果だっただけにそう思えた。

×宮田和幸(2R1分33秒、チョークスリーパー)ヨアキム・ハンセン○

[4]西島洋介 vs メルヴィン・マヌーフ

恐ろしく冷静なマヌーフがボクシングの間合いを作らず
テイクダウン→マウント→パンチ。

マヌーフ、パウンドで1RKO勝ち。

×西島洋介(1R1分49秒、KO)メルヴィン・マヌーフ○
※マウントパンチ


★17:25 | ミノワマン vs ズール

<京セラドーム大阪から速報中>

[5]ミノワマン vs ズール

美濃輪凄い会場人気。入場時、コール時大拍手。

1R美濃輪ズールに対し一本背負いに成功!

2Rは体格に勝るズールがグラウンドで上になり、パウンドの状態が続く。

3R、ズールにスタミナ切れが見え始めたが、ズールのパウンド状態が長くなったところでセコンドよりタオル投入。

こんな結果ならミスマッチとしかいいようがない。

×ミノワマン(3R2分13秒、TKO)ズール○
※タオル投入


★17:55 | 田村潔司 vs 所英男

<京セラドーム大阪から速報中>

[6]田村潔司 vs 所英男

入場時の手拍子オレ一人・・・
田村赤いレガースを着けてるぞ!
所レフェリーチェック時に田村に張り手!
怖い田村さんで来てくださいってことか?

田村はグラウンドでのもつれになるとブレイクを選ぶ。
所はとことんグラウンド戦を望む!!

つづく。


★18:01 | 田村潔司 vs 所英男

・・・・・結果はあえて書きません・・・
勝利者賞の贈呈に前田日明登場。
前田からトロフィーが渡された。

我々にとってヒーローといえば田村潔司。
UWFなくしては日本にプロ格闘技は存在し得なかった。
今でも当時のUWF戦士が試合をしているのは奇跡に近い。
それをプロレスファン、UWFファンが応援しに来ないということが
プロレス衰退の現れなんだろう。

○田村潔司(3R3分08秒、アームバー)所英男×
試合経過


★18:33 | HIROYA vs 雄大

<京セラドーム大阪から速報中>

▼K-1甲子園決勝戦
[7=K]HIROYA vs 雄大

キレがないHIROYA。
雄大が自分の試合を進める。

決してHIROYAの弱点をついているわけではない。
右ストレート、前蹴りという武器をもつ雄大が印象よく判定勝ち。

○雄大(延長R判定2-1)HIROYA×
※10-9、9-10、10-9。本戦…30-30、30-29(雄大)、30-30

★19:23 | 武蔵 vs ベルナール・アッカ、ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン

[8=K]武蔵 vs ベルナール・アッカ

武蔵、3RKO勝ち。

○武蔵(3R1分26秒、KO)ベルナール・アッカ×
※左フック

[9=K]ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン

ヨンヒョンはチェ・ホンマンよりも巨体。但し風貌は巨人兵というより「馬場さん」

ペタス、ローキックの2段蹴りで突破口を開くと、2R顔面にパンチをあてKO勝ち。

意外なところで今までのところのベストバウトが生まれた。

○ニコラス・ペタス(2R0分41秒、TKO)キム・ヨンヒョン×
※タオル投入。1R、ヨンヒョンは右ローキックでダウン1あり


★20:25 | 魔裟斗 vs チェ・ヨンス

<京セラドーム大阪から速報中>

[10=K]魔裟斗 vs チェ・ヨンス

魔裟斗が国際式に転向したらどのくらい通用するのか・・
今回の相手は過去戦ったボクサーよりも強敵。
かつての世界チャンピオン。
その強さは2度に渡る畑山との戦いで自分自身も目にしている。

1R、魔裟斗がパンチで打ち合う気まんまんの様子。
しかし何故かキック中心で攻撃をしかけるチェ。
しかも上体バラバラ。
パンチを打つのも上体が安定しない。

チェ、魔裟斗のパンチを体を揺らしてかわそうとしたところに
魔裟斗、鮮烈左ハイ!

強烈にヒットも立ち上がるチェ。さすが英雄だ。

2Rパンチに攻撃を切り替えたかに見えるチェ。
しかしタイミングのあってしまった魔裟斗の攻撃はとまらない。

目にも止まらぬパンチのコンビネーション。
でもパンチを有効にしているのは、
パンチにまぜて打つローキック、ミドルキック。

驚異なのはチェの打たれ強さ。根性。

3R、見かねたチェのセコンドがタオル投入。

魔裟斗は来年のトーナメント出場を宣言。

○魔裟斗(3R0分51秒、TKO)チェ・ヨンス×
※タオル投入


[11]ボブ・サップ vs ボビー・オロゴン

・・・・・すみません。おにぎり食べてて見てませんでした。

○ボブ・サップ(1R4分10秒、KO)ボビー・オロゴン×
※マウントパンチ連打


★20:42 | 山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ

<京セラドーム大阪から速報中>

[12=セミ]山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ

KIDにとってはリスクの大きすぎる試合。
このところK1はKIDに強敵をぶつけ
潜在能力を引き出そうとしている。

1Rヤヒーラ引き込みをすることなく打撃で勝負にでる
KID何度かヤヒーラをぐらつらせるもKOには至らず。

2Rもヤヒーラ同じ。1Rもそうだったが時にはヤヒーラの打撃が有効にヒットしKIDをぐらつかせることもある。
ヤヒーラの作戦はよくわからない。

KIDパンチでヤヒーラをフラッシュダウンさせた後
サッカーボールキック2連発!強烈!!

KIDの強さはこの容赦の無さ。
やりすぎて2発目は試合終了後。

○山本“KID”徳郁(2R3分11秒、KO)ハニ・ヤヒーラ×
※ダウン後の攻撃によりKIDに減点1


★21:07 | 桜庭和志 vs 船木誠勝

<京セラドーム大阪から速報中>

[13=メイン]桜庭和志 vs 船木誠勝

チキンウィングアームロックで桜庭の勝ち。

涙か出そうな寂しく悲しい一戦。

桜庭「すみません、微妙な試合で」

散々悲しい思いをしてきたプロレスファンに
プロレスラーが悲しい試合をみせてどうする?!

○桜庭和志(1R6分25秒、チキンウィングアームロック)船木誠勝×
試合経過

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速報します大晦日3大決戦 ハッスル祭り/K-1ダイナマイト/やれんのか!

pick up 桜庭和志、船木誠勝、田村潔司がコメント=Dynamite前日会見秋山にはブーイングも=やれんのか!前日会見ピーター・グラハム、藤田和之戦消滅を告白大みそか・プロレスサミットの全対戦カードと試合順決定ヴァンダレイ・シウバ、リデルに判定負け “世紀の一戦”ついに決着!= UFC79長尾迪(写真家)UFC79速報
◆<ハッスル>高田総統の新化身、ミルコ・クロコップ登場はどうなる?   ◆<K-1ダイナマイト>いよいよ船木誠勝が7年ぶり現役復帰!   ◆<やれんのか!>エメリヤーエンコ・ヒョードルがPRIDEの聖地に降臨・・・
 ブロガーには1年に1度、ハッスルすべき時がある!? 2007年の最終日、大晦日更新は次のような予定です。
・ 13:00 ハッスルさいたま会場観戦→携帯から速報
・ 15:00 K-1ダイナマイト友人が観戦→携帯から速報
・ 20:00 やれんのか!さいたま会場or新宿パブリックビューイング→携帯から速報

 大晦日3大決戦を当サイトでリアルタイム速報・・・体力続く限りやります。

速報は当サイトトップページへ!

 地上波テレビ情報。
★ 12月31日(月) 18:00~23:34 TBSテレビ
Gコード(94917401)K-1プレミアム2007格闘技史上最大の祭典Dynamite!! 「史上最長5時間半!問答無用の10大決戦」
★ 12月31日(月) 21:30~23:30 テレビ東京
Gコード(719899)ハッスル祭り2007

 紅白歌合戦ふくめて視聴率戦争も熾烈だ。


■13:00 ハッスル祭り2007

・ 【当日23時45分以降更新】大みそかハッスル祭り2007(スポーツナビ速報)
・ 【リアルタイム速報?】大みそかハッスル祭り2007(ハッスル公式)
##
「大みそかハッスル祭り2007」
12月31日(月)さいたまスーパーアリーナ13:00

[6=メイン]坂田亘&HG vs ジャイアント・シルバ&スコット・ノートン
[5=セミ]インリン様&グレート・ムタ&モンスター・ボノ vs 天龍源一郎&TAJIRI&RG
▼ダイナマイト・ハードコア・ハッスルウエポンマッチ
[4]キンターマン&クロダーマン vs Erica&崔領二
[3]アン・ジョー司令長官&ジャイアント・バボ vs 池谷銀牙(池谷幸雄)&ザ・グレート・サスケ
[2]川田利明 vs ジャイアント白田&KUSHIDA&\(^o^)/チエ
[1]猛毒コブラ男爵 vs ケロロ軍曹withギロロ伍長&タママ二等兵
▼前説(12:45~)
[ハッスル魂注入!]アントキの猪木登場!!

11:55~「ハッスル神社」のイベント続々決定
インリン様vs小林幸子視聴率対決が実現
あのグラビア女王が衝撃の新参戦で騒然!(ブラックアイさん)
ミルコ・クロコップはサプライズ登場し、高田総統も「新たな化身」の出場を予告高田総統「私の力で、ミルコのお茶目な一面でも見せてやろう」

##


■15:00 K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!

・ 【当日27時以降更新】「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(スポーツナビ速報)
・ 【TV放送終了後23:35頃より試合結果UP?】K-1 OFFICIAL WEB SITE
##
「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月)京セラドーム大阪15:00

[13=メイン]桜庭和志 vs 船木誠勝
[12=セミ]山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ
[11]ボブ・サップ vs ボビー・オロゴン
[10=K]魔裟斗 vs チェ・ヨンス
[9=K]ニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン
[8=K]武蔵 vs ベルナール・アッカ
▼K-1甲子園決勝戦
[7=K]1回戦第1試合勝者 vs 1回戦第2試合勝者
[6]田村潔司 vs 所英男
[5]ミノワマン vs ズール
[4]西島洋介 vs メルヴィン・マヌーフ
[3]宮田和幸 vs ヨアキム・ハンセン
▼K-1甲子園1回戦(準決勝)
[2=K]久保賢司 vs 雄大
[1=K]HIROYA vs 才賀紀左衛門
▼オープニングファイト
[OP2=K]立川隆史 vs 井上由久
▼K-1甲子園リザーブ
[OP1=K]村越凌 vs 藤本新

##


■20:00 やれんのか! 大晦日! 2007

・ 【当日27時以降更新】「やれんのか! 大晦日! 2007」(スポーツナビ速報)
・ 【速報あるかも?】やれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL [12月31日(月) さいたまスーパーアリーナ]
##
「やれんのか! 大晦日! 2007」
12月31日(月)さいたまスーパーアリーナ20:00

[8=メイン]エメリヤーエンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン
[7=セミ]青木真也 vs チョン・ブギョン
[6]桜井“マッハ”速人 vs 長谷川秀彦
[5]秋山成勲 vs 三崎和雄
[4]石田光洋 vs ギルバート・メレンデス
[3]瀧本誠 vs ムリーロ・ブスタマンチ
[2]川尻達也 vs ルイス・アゼレード
[1]ローマン・ゼンツォフ vs マイク・ルソー

##

 よろしければ当サイトに遊びに来てください。

 先に年末のご挨拶を。本年も多くの方に当サイトにご来場いただき、ありがとうございました。いちファンの声を素直に伝えてきたつもりですが、稚拙な意見や原稿にムカついた方もいらっしゃることでしょう。申し訳ありませんでした。2008年もよろしくお願いいたします!
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2007.12.19

田村潔司×所英男、大晦日決戦で正式決定!

pick up ゼロワン田中将斗&浪口修が12・23新日本に参戦ハッスル祭りにジャイアント・シルバ参戦ヒマでモテないプロレスマスコミpresentsハッスル的年末の過ごし方本当に実現!夏目ナナ×武藤全日本が合同プロレスイベント開催 異色コラボ来年2月15日に東京・新宿FACEで小橋建太が選ぶ「今年、特に印象に残った10大ニュース・ベストテン」掲載猪木“燃える闘魂"「DVD-BOX」19日発売カートアングル飲酒運転の件で出廷@拙訳版TNA情報局さん

 田村潔司の大晦日参戦が発表された。対戦相手は、意表を突いて所英男。
・ 【K-1】12・31まさに大晦日のスペシャルカード! 田村潔司VS所英男、武蔵VSベルナール・アッカが決定(GBR)
・ 【K-1】12・31田村潔司が桜庭VS船木戦について「長引けば桜庭、短期決戦で一発当たれば船木さん」(GBR)
##
■TBS/FEG/MBS
「Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
2007年12月31日(月)大阪・京セラ大阪ドーム
開場13:00(予定) 開始15:00(予定)

<追加対戦カード>
[HERO'Sルール]田村潔司 vs 所英男
[K-1ルール]武蔵 vs ベルナール・アッカ

<既報対戦カード>
[HERO'Sルール]船木誠勝 vs 桜庭和志
[K-1ルール]魔裟斗 vs チェ・ヨンス
[HERO'Sルール]山本“KID”徳郁 vs ハニ・ヤヒーラ
[HERO'Sルール]メルヴィン・マヌーフ vs 西島洋介
[HERO'Sルール]ミノワマン vs ズール
[HERO'Sルール]宮田和幸 vs ヨアキム・ハンセン
▼K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント1回戦
[K-1ルール]HIROYA vs 藤鬥嘩裟
[K-1ルール]久保賢司 vs 雄大
▼K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント決勝戦
[K-1ルール]HIROYA×藤の勝者 vs 久保×雄大の勝者

##

 ミノワマンに“振られた”所が憧れの田村を“指名”。それを受けて、谷川貞治プロデューサーが田村にオファーして決定した。
##
・ 谷川EP「こういう言い方が合っているか、間違っているかは分かりませんが、この二人だったら互いを生かし合ういい試合になりそうな気がします。逆に言うと田村選手の方が先輩として潰すような試合をするかもしれない。想像の中では手が合う気もするし、日本人対決らしい感傷的な試合になる気もしますし、どうなるか分かりません。所選手にとっては体重差もありますが、ホイスをあそこまで追い込んだように、自分の持っている力をぶつけてほしいと思います」
・ 田村「(オファーを受けるのに)迷いはすごくありました。その迷いは一言では言いきれないですね。僕はUに対する想いがありますし、そういうルールにこだわりがあります。勝ち負けの以上の戦いがあるし、やっぱりお客さんあっての試合だと思うんですね。所選手がそういったUの意志を受け継いだ選手だというのが、この試合を受けた理由の一つです」

##

 体重差がある。階級が違う。田村の勝利は固い。やるとしたら、UWFやリングスといったU系の流れを世に問う闘いにおのずとなる。ただ、必要なのは“U系”という名前を出すことではない。“価値観”を打ち出すこと。

 田村はかつて「顔面とか蹴ったり膝を入れたりして流血して、それを観て喜んでいる(PRIDE)ファンっていうのは、バカだなぁというふうに思ったりしますし」という発言をしたことがある。所の方も、相手をボコボコにするような闘いはできない旨を公言している。

 技の競い合いが行われるスポーツとしての総合格闘技を追求している2人。できることなら、これらの発言を煽りVに入れてもらって、「なるほど、勝てばいいと思っている選手ばかりじゃないんだ」と視聴者の1割にでも思わせるような持っていき方ができれば面白い。イデオロギーが出せないんであれば、カードの魅力が消滅する。

 所としては、単純に最高のコンディションで臨む構え。
・ “小さなヴォルクハン”所英男:Dynamite!!
##
リングスが好きで始めた格闘技。
大好きだったリングスジャパンの田村潔司さん、、、
まさか対戦することになるとは…。
しかも、前田日明さんの目の前で。。。
本当に光栄で、うれしいですが、現実は厳しいことはわかっています。
前田さんや、谷川さん、田村さんはじめ関係者の方々、UWF・リングスの方々・昔からのリングスファンの方々、ゼスト、練習仲間、中村選手、Uファイルキャンプ・パワーオブドリームの皆さん、お世話になってる方々、そしていつも応援していただいてる方々に失礼のないよう、残り2週間 「心・技・体」 最高の状態に持っていけるよう頑張ります。
試合は思うようにいかないことが多いですが、元リングス王者・Uスタイル王者の田村潔司さんに、最高の自分をぶつけたいと思っています。
もちろん、勝ちに行きます!

##

 珍しく力の入った書き込みから、このカードが所の人生を左右するほどのものだということが伝わってきます!

 もうひとつ。田村の決断の背景には、“桜庭和志や船木誠勝が出場する場”に自身も立つというのもあったんじゃないでしょうか。桜庭×船木戦で観戦を決めたファンにとっては、プレゼントにもなったことでしょう。

 参考。船木の強さについて3人の選手が語っています。
・ 大晦日決戦まであと2週間!誰もが口を揃える「船木強し」(HERO'S公式)

 さて、大晦日関連ではこんなニュースも。
・ 五味隆典、大みそか参戦見送り 自身のサイトで発表(スポーツナビ)

 PRIDE有力日本人選手、吉田秀彦に続いて不参加表明。“吉田が出るようなメジャーな大会を旧PRIDEスタッフがやるなら、裁判所に強制差し止めもあり”とUFC関連会社側の戦略を明かしていたのは、業界紙系ではない実話誌系やミルホンネット。五味に関しては裏取りが難しかったのか、記事にはならなかった。されど、当然のごとく読者は「五味が動くと吉田と同じ問題が起こるのでは?」と想像していた。

 開催2週間前の五味本人の不参加表明が早いかどうかは捉え方の問題だろう。しかし、参加が困難なことがわかっていながらファンからのラブコールを聞き流してきたとしたら、本人は苦痛だったことでしょう。
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2007.12.11

大晦日カード発表が本格化? 大会まであと20日

pick up 復帰戦迫る!船木誠勝インタビュー金原弘光が引退宣言を撤回?@つづれやさん吉田秀彦、大みそかはやれません!「戦極」に照準オファーが来てない。ヒョードルとかどうかなって思っていたのに高田統括本部長、フンドシやります高田統括本部長、五味の出場を熱望リング・オブ・ファイヤーフィリピン大会で近藤&大石が勝利棚橋vs中邑、後藤vsムタ正式決定=新日本プロレス チーム3Dも参戦東京ドームロイヤルシートに特典12・29ショッピングセンターで公開記者会見たけしプロレス軍団の全真相=『Gスピリッツ』早過ぎたエンターテイメント化の顛末12.16全日本プロレスファン感謝興行 ギャル曽根、ザ・たっちほか謎の助っ人レイ・ミノール参戦ミノールじゃなかった鈴木みのる&高山善廣出演12・12(水)フジテレビ19:00「クイズヘキサゴン」前代未聞!小橋、1試合のみ出場で2冠ノア・三沢がMVP初受賞…第34回プロレス大賞三沢コメント小橋コメント棚橋弘至、真壁刀義、矢野通のコメント

 Yahoo!テレビより。
##
格闘王
ダイナマイト対戦カード続々発表▽キッド続報
■12月11日(火) 25:25~25:59
■TBSテレビ Gコード(4173725)

##

 しばらく間が開いた気がしますが、今週は“火曜に会見→火曜深夜にTVで強調”というダイナマイト発表王道パターンかもしれません。12・8にK-1ワールドGPが終わったことですし、K-1有力選手の大晦日参戦情報も本格化か。また、もうひとつの大晦日格闘技大会「やれんのか!」との連携は広がる?

=昨日までの発表カード=
K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!
京セラドーム大阪15:00
桜庭×船木/KID×ヤヒーラ/魔裟斗×ヨンス/K-1甲子園トーナメント
大みそかハッスル祭り2007
さいたまSアリーナ13:00
やれんのか!大晦日!2007
さいたまSアリーナ20:00
青木×カルバン/川尻×アゼレード/マッハ×長谷川/石田×メレンデス

 あと、「格闘王」番組コーナー「前田のよびだし」ミノワマンの巻・後編もあるかも。前田日明ファンはいちおう録画チェックですね。
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2007.12.08

K-1グランプリ決勝速報/TV観戦者は注意!

25:05pick up 祝!新日本・井上亘が初奪冠稔が師匠の藤原喜明を訪ねる@多重ロマンチックさん藤波1・4東京ドーム参戦容認!しかし吉江は…@verdigris28 houseさん藤波辰爾が訴訟 タブーご免の同人誌!闘龍メインで森嶋&潮崎vs丸藤&KENTA セム12・23ディファ12・9フィリピンの総合格闘技大会に出場の近藤有己、大石幸史コメントブラジル大会のルールミーティングにヒクソン登場大晦日はTBSだから許されるネタで登場?桜庭和志インタビュー前田日明が『ゴング格闘技』を取材拒否秘話@タカーシ日記さん

 結果を知りたくない人は注意。リアルタイムで2007年12月8日(土)横浜アリーナ大会の結果が公開されています。
・ 試合結果 K-1 WORLD GP 2007 FINAL(K-1公式)
・ トーナメント表 K-1 WORLD GP 2007 FINAL(K-1公式)
・ 【27時更新】「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」(スポーツナビ速報)

↓テレビは夜9時から(Yahoo!テレビより)
K1グランプリ決勝戦第15代王者今夜決定!
■12月8日(土)21:00~23:10 フジテレビ Gコード(810040)

↓すぐさま優勝者が出演予定
LIVE2007・ニュース&すぽると! 傷だらけの王者がスタジオへ!
■12月8日(土)24:00~25:15 フジテレビ Gコード(4072915)


※24:10感想追記

シュルトが史上初の3連覇! 澤屋敷は敗退。ベテラン勢が牙城をみせつける

 地上波、フジテレビでTV観戦しました。
##
■「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」
12月8日(土)横浜アリーナ17:00

▼K-1 WORLD GP FINAL決勝戦
[9]○セーム・シュルト(1R1分49秒、TKO)ピーター・アーツ×
※シュルトがトーナメントを制し、K-1史上初の3連覇!
▼スーパーファイト
[8]○武蔵(1R2分59秒、KO)デビッド・ダンクレイド×
※左ミドルキック
▼K-1 WORLD GP FINAL準決勝戦
[7]○ピーター・アーツ(3R判定3-0)レミー・ボンヤスキー×
※30-29、30-27、30-28
[6]○セーム・シュルト(2R1分02秒、TKO)ジェロム・レ・バンナ×
※タオル投入。2R、バンナは右ローキックでダウン1あり
▼K-1 WORLD GP FINAL準々決勝戦
[5]○ピーター・アーツ(1R1分29秒、KO)澤屋敷純一 ×
※右ストレート、2ノックダウン。澤屋敷は右ハイキックでダウン1あり
[4]○レミー・ボンヤスキー(3R判定2-0)バダ・ハリ×
※30-29、29-29、30-29
[3]○セーム・シュルト(3R判定3-0)グラウベ・フェイトーザ×
※30-27、30-28、30-27
[2]○ジェロム・レ・バンナ(3R判定3-0)チェ・ホンマン×
※30-29、30-28、30-29
▼リザーブファイト
[1]○ポール・スロウィンスキー(2R0分50秒、KO)マイティ・モー×
※右ローキック
▼オープニングファイト
[OP3]○立川隆史(1R1分21秒、KO)キム・キミン×
※右ローキック
[OP2]○ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(2R0分11秒、TKO)キム・ドンウック×
※レフェリーストップ
[OP1]○野田貢(2R1分13秒、TKO)ノエル・カデット×
※レフェリーストップ。パンチ連打

##

 準々決勝4試合中3試合が判定。かなり実力が拮抗し、各選手ともコンディションがよかったんじゃないでしょうか。大会へのモチベーションの高さを感じた。顔ぶれとしてもバケモノって印象がほとんどない、アスリートによる大会。そして、ベテラン勢が勝ち上がる。

 澤屋敷の敗退は残念だったが、いやがおうにもK-1頂点レベルという牙城を感じさせた。特に、アーツのハイキックはガード越しにもかかわらず、澤屋敷ダウン。アーツの地力をまざまざと見せ付けた。

 しかし、準決勝と決勝でアクシデントが。バンナもアーツも足を痛めてしまう。

 選手生命を左右するくらいに過酷な大会だからこそ価値はあるともいえるんだが、ちょっとキツイですね。このままの形式は続くんだろうか。

 主催者サイドのコメント。
・ 谷川貞治イベントプロデューサーのコメント(K-1公式)
##
谷川 K-1の最後に相応しい盛り上がりでした。横浜アリーナは客席の盛り上がりが直に伝わってくるので、いい雰囲気ですね。今年はシュルト選手がぶっちぎりで強かったですね。倒せる選手が見当たりません。シュルト選手だけ1日4回くらい闘ってももらわないと。澤屋敷選手にはくじけるな、と言いたいです。K-1の世界レベルを体感したはずです。なにもできないまま負けたので、気持ちが折れないように頑張ってほしいですね。準々決勝の4試合はすべてがベストバウトでした。K-1のレベルは上がっていると思います。今後もどうやって面白くするか、アイデアを絞って考えたいです。大晦日もケガのない選手で、試合をバンバン組んで行こうと思っています。
――武蔵選手に関しては?
谷川 勝ってよかったですけど、蹴りを使わないと。パンチ主体になっていますね。結果的に澤屋敷選手がああいった形で終わったことで、やらなきゃと思ってもらわないといけないですね。もう一頑張りしてもらわないと。

##

 大会の面白さにしか言及していないのはどうなんでしょう?

 シュルト強し、文句なしの3連覇。ただ、シュルトと対峙させてあげたいのは、ベストコンディションの選手。そうでなければ勝ちがみえてこないし、勝つための冒険にもいけない。集中力が減退していたことが、アーツの負傷の一因じゃないかとも思うんです。

 とにもかくにも、現時点の大会の枠組みでは“圧倒的現実”をみせつけたK-1グランプリ。これはこれで味わい深かったとボクは思います。

 あと、ミルコ・クロコップが煽りVに出てきたのはサプライズ。それだけでグッときた。PRIDEが“ない”ぶん、PRIDE的要素を期待してみてしまうファンも多いことでしょう。

 さて、大晦日「やれんのか!」でエメリヤーエンコ・ヒョードルとの対戦が噂されたホンマンは1回戦敗退、無傷で終了。この結果から新しい流れは生まれるのか。
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事実誤認・誤字は左サイドバーのココログマーク下からメール→大変助かります。カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。

2007.11.21

本日ヒョードル×ホンマン発表会見・・・なのか?

pick up 一撃必殺格付けベストテン2007年すごかった技はこれだケロロ軍曹の中の人は、かなりのプロレスファン@ブラックアイさんRGインリン様に第3子産ませますYO高田総統が浜名湖競艇をジャック!坂田に再度、追放予告怒りのベルト強奪宣言!ジョシュ「俺以外すべて消してやる」=12.20IGF業務提携!健介オフィスと闘龍門MEXICOクリス・ジェリコが正式に復帰@WWE専門ブログ拙訳版WWE情報局さんキリングスの欠場でジャレットが新日に謝罪@TNA専門blog 拙訳版TNA情報局さん草間政一氏登場!休むヒマ“梨”社長業…猪木にKOされた元新日社長すごい写真・・・体張り『いじめ撲滅』 大日本プロレス4選手ら大森vs.KATSUOの漁師レスラー世界一決定戦ほか藤波のお母さん、藤波の初恋の人

 複数メディアによる秋以降の「旧PRIDEスタッフによる大晦日さいたまスーパーアリーナで格闘技ビッグマッチ」報道。報道側のひとつ雑誌『kamipro』の携帯サイトによると、今週が会見予定であることが先週触れられていた。

 事実かガセかに注目が集まる中で、今度はこんな海外記事が。
・ ヒョードルVSチェ・ホンマン決定! - おまえらの好きにはさせねえ!
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・ M-1 Globalは11月21日、記者会見を行い、第1回大会を発表します。大会は大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催。
・ (PRIDEの大会でないことは残念に思っていますか?)出発前のヒョードル「私は、M-1 Globalが新しいPRIDEに成ることを信じている」。
・ (M-1 Global CEO)モンテ・コックスは、ヒョードルが大晦日に日本で戦うことを認めました。ヒョードルを日本の組織に貸し出す、と言明しています。モンテ・コックスはまた、ヒョードルの対戦相手はチェ・ホンマンであることも認めました。
・ ヒョードル対ホンマンは、ハッスル主催の大晦日のショーのメインカードになると報じています(訳注:ハッスル祭りの枠の中という意味なのか、夜のMMA興業をハッスルがプロモートするということなのか、不明である・・・普通に考えれば夜だろう)。
・ Fight Networkの記事では、「高田延彦・佐藤大輔を含む旧PRIDE経営陣が、大晦日のイベントを実現させた、と、日本のMMA雑誌KAMIPROが報じた」としています。

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 まず、(取材が事実だとするなら)エメリヤーエンコ・ヒョードルは「PRIDEの大会でない」ことを肯定。これは近い関係者が初めて“旧PRIDE勢の決起”を否定したことになる。

 モンテ・コックスCEOは最近日本に来日している。
・ 2007.11.14カクトウログ: ヒョードル大晦日参戦の話は?

 東スポでは「今回は日本のテレビ局と話し合いに来た」と触れられ、携帯kamiproHand(11/15更新分)では「2泊3日のタイトなスケジュールで、複数の格闘技関係者、テレビ関係者と会談予定」とあった。

 K-1谷川貞治氏とも会談していることでしょう。そこで「エメリヤーエンコ・ヒョードル×チェ・ホンマン」を“ダイナマイトで実現可能性があって、かつ一番の視聴率につながる”仮定カードとして相談した可能性はあるかもしれない。

 「ヒョードルが無傷のホンマンを要望、ホンマンの12・8K-1参戦(ジェロム・レ・バンナ戦)中止」
という驚愕シナリオ? だけれども、ヒョードルが上がるからといって、ヒョードルのギャラを払えるほどの大手スポンサーが今からつくだろうか(吉田秀彦や小川直也とは違う)。アヤシイ。

 海外サイトの記事は、「日本で闘うとしたらホンマン」というコックスCEO発言と、既存の「さいたまスーパーアリーナにヒョードル出陣」という噂をくっつけた“飛ばし記事”なんじゃないのだろうか。

 「M-1旗揚げ戦にホンマン派遣で恩を売って、将来的にヒョードルをHERO'Sに呼ぶためのバーターにする」???
 ヒョードルがK-1ダイナマイトにせよ、M-1旗揚げさいたまSAにせよ、とにかくギャラがどこから出るのかという話がクリアできない。時期的・金銭的なものをひっくり返すくらいに、誰かが私財を投げ打ったり、大手企業が突発的にスポンサードして大プロモーションすることがあるもんだろうか。ちょっと想定できない。

 M-1グローバル自体が金持ちなんじゃないかって!? ロレンゾ・フェティータ氏がPRIDEオーナーになったときもそう考えたもんですが、出なかったです・・・。

 すみませんネガティブで。でもね、もう煽った末のガッカリに加担したくない。上記の推測をひっくり返すウルトラCはあるんでしょうか。それが出たら喜んで「参りました!」なんだが。

 海外記事に「KAMIPROが報じた」なんて紹介されることもあるんですね。それってどうなんだろう・・・。お互いを引用しあって煽り合戦?
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2007.10.03

K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦~結果

 日本武道館決戦、夜9時からTBSで放映されました。結果を貼っておきます。
・ 【23時頃更新】Ameba Presents K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦~(K-1公式)
・ 【27時以降更新】K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦~(スポーツナビ速報)
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★日時:2007年10月3日(水)
★会場:日本武道館
★入場者数:14,231人(超満員札止め)

第10試合◎世界一決定トーナメント決勝戦◎K-1ルール/3分3R延長2R
× 魔裟斗 vs アンディ・サワー ○
2R終了後、TKO ※タオル投入

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 仕事の関係で番組冒頭は帰宅ができず、魔裟斗vs“絶対王者”ブアカーオはダイジェストでしか見られなかったのですが、見事に魔裟斗は突破。

 決勝戦、最初から魔裟斗がラッシュしたのは、けっこう足にキテたんでしょうね。そんなそぶりをできるだけ見せまいと闘いぬいた姿勢は素晴らしかった。2Rが限界だったんだが、クドクド言うことは何もないです。

 佐藤嘉洋も堂々としていましたね。

 K-1 MAXは個人的にタイミングが合わず、テレビでもそんなに観てこなかったんだが、今回ホントいいものを見せてもらいました。ここにきて、HERO'S、K-1(グランプリ)、K-1 MAXそれぞれ充実していくというのは嬉しいこと。相乗効果で格闘技のステイタスを上げていってほしい。そう思います。

 そして、改めて。よく言われている通りです。新日本プロレスがかつて、むしろ「アントニオ猪木」というジャンルだったように、K-1 MAXは「魔裟斗」というジャンルなんだよなぁ。カッコよすぎる。
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2007.09.30

K-1GP決勝カード決定。ホンマンのローブロー問題は物議を醸す

 好試合が続いた29日のK-1グランプリ開幕戦。一夜明けて、恒例の決勝トーナメント抽選会が韓国で。勝ち上がった者同士の心理戦が繰り広げられた。
・ バンナ vs. ホンマン アーツ vs. 澤屋敷ほか 決勝T対戦カード決定=K-1(スポーツナビ)
・ ホンマンが選んだのは… なんとバンナの隣だった!!(K-1公式)
070930k1
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1番:バンナ→Aボックス。
2番:澤屋敷→(リベンジ機会の到来か)バンナが一瞬うれしそうな表情も、澤屋敷はスカしてHボックスへ。
3番:ホンマン→バンナの隣を選択。会場から拍手。
4番:アーツ→迷いなく澤屋敷の隣に。
5番:レミー→Fボックス。
6番:バダ・ハリ→不仲説があるレミーの隣に。
これで自動的にシュルトvsグラウベが決定。

「K-1 WORLD GP 2007 FINAL」
12月8日(土)横浜アリーナ17:00
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 1回戦
ジェロム・レ・バンナVSチェ・ホンマン
セーム・シュルトVSグラウベ・フェイトーザ
バダ・ハリVSレミー・ボンヤスキー
ピーター・アーツVS澤屋敷純一
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 準決勝
「バンナVSホンマンの勝者」VS「シュルトVSグラウベの勝者」
「ハリVSボンヤスキーの勝者」VS「アーツVS澤屋敷の勝者」
▼K-1 WORLD GP 2007 FINAL 決勝戦
準決勝勝者2名が対戦

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 どのカードもメイン、準メイン級。この横浜アリーナ大会は、ドームからアリーナに会場が変わった「見やすさ」もあって大人気になるんじゃないでしょうか。澤屋敷純一はピーター・アーツ超えに挑む。どこまで勝ち上がるか楽しみ。チェ・ホンマンはジェロム・レ・バンナを“選択”。開幕戦でホンマンは踏み込めていなかったから、ハード・パンチャー相手には厳しい展開となる。

 さて、ポジティブな話題満載と言い切りたいんであるが、そうもいかない。メインが物議を醸している。スポーツ新聞も取り上げた。
・ 崔洪万が母国でモーに判定勝ち/K-1(ニッカン)
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崔洪万(26)が際どい判定でかろうじて勝った。
2回にローブロー気味のキックでダウンを奪ったが、画面で見る限りモーの股(こ)間を直撃していた。

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・ 進化した崔!母国でモーに雪辱(デイリー)
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大盛況だった大会で、このメーンの微妙判定は、後味の悪さを残した。谷川イベントプロデューサーは「モーは『(金的に)入った』と言い、レフェリーは『入っていない』と言う。今後VTR判定を試合中に入れるか検討しないと」と改善策を話すにとどまったが…。
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 開幕戦メインでマイティ・モーが喫したダウン。これはホンマンのロー・ブロー(金的)ではないかとモー側が抗議。自身の攻撃の数のほうが多かったにもかかわらず、このダウン裁定により負けとなったモー。

 問題のシーン、しばらく後のスポーツ番組『すぽると!』でスローが出た(金的に見える)ものの、地上波中継中にはスローがなかった。この奇妙な出し方も話題に火をつける元になったか。

 谷川貞治氏はこれを「腸蹴り」とテレビ解説。見えない道場本舗さんが「はてなキーワード」にさっそく登録されています。
・ 見えない道場本舗 - k-1GP開幕戦in韓国

 谷川氏とモーのコメント。
・ 谷川貞治イベントプロデューサーのコメント(K-1公式)
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メインのローブローの問題は、後味が悪いですね。モー選手側はローブローだと抗議しています。今後、VTR判定を試合中に導入するかどうかも含めて検討します。
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・ ホンマンvsモー 試合経過&コメント(スポーツナビ)
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――ローブローの判定について、抗議していたが
 ああいうことは選手の希望を奪うことになる。十分に立ち上がることができたのに受け入れられませんでした。
――前回に比べてホンマン選手の印象は?
 前よりも強くなっていた。私の攻撃で倒れなかったことに驚いている。
――攻撃の数はモー選手のほうが多かったが
 個人的に私が勝つべき試合だったと思っている。私のほうが攻撃し追い込んだのに。
――再戦したい?
 もちろん。ソウル以外でね。下半身を攻撃してきたので次からは特別な防具をつけて。
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 なぜか試合後には「十分に立ち上がることができたのに」と、ローブローとは違う主張をしているモー。混乱していたのかな。実際にはどうだったんだろう? ただ、きっちり「前よりも強くなっていた」とホンマンを称えている点はモーは立派だ。

 ロー・ブローについては「金的を主張して意図的にインターバルをとる」ってこともできるため、レフェリーはそういう先入観でも見てしまったんでしょう。VTR判定はやっていいんじゃないでしょうか。わざとインターバルをとる選手は非難の的になっていくでしょうし。透明性は確保していきたいところ。

 メイン前まで本当にいい大会だっただけに、メインは残念。韓国ではK-1を批判、バッシングする動きもあり、、、。
・ K-1 VS 追跡60分、真実はいかに? - OhmyNews:オーマイニュース “市民みんなが記者だ”
 その論調が広がることは、これまた格闘技にダークなイメージを残してしまう。ただ、批判されるべき事実は追及されなければならないことも確か。

 話題は変わって、噂されたHERO’S秋山成勲の挨拶は中止に。
・ 秋山のリング上からの謝罪表明は中止に(ニッカン)
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K-1関係者によると、韓国ではなく日本での復帰会見を優先することになったという。10月28日のHERO’Sソウル大会での戦列復帰に、変更はない。
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 事件が起こったのは日本でのこと。手順としてはそうあるべきでしょう。K-1に対する最近の韓国での当たりの強さも影響したか? いずれにせよ、どういった言動を秋山がするかは、また注目の的にはなってくることは間違いない。
T.SAKAi■□[人気ブログランキング

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