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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

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    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2009.11.25

存続危機は戦極だけでなくFEGも! フィールズ撤退後を見据えたドン・キホーテ獲得プランが進行

pick up 武藤ゼンニッポン台湾遠征に密着、11・23後楽園を速報!週刊プロレス24日(水)発売全日本 武藤 アメリカ進出へメキシコ長期遠征中のNO LIMITが菅林社長の帰国要請に保留「またしてもキミは“ボクに敗れた”のです」TAJIRIが棚橋を再挑発真壁VS飯塚チェーンマッチ追加 新日本12・5名古屋全カード新日本とCMLLが正式に業務提携!交流さらに活発化タイガー・ジエット・シン親子の名誉市民賞記念"WALK OF FAME"完成きょう、チエちゃんに会いました@TAJIRIFカップで2冠王の女子レスラー・大畠美咲ミノワマンがゲーム『NO MORE HEROS 英雄たちの楽園』宣伝部長

 大晦日2大興行「Dynamite!!」「SRC(戦極)」の会場一本化は、トップ会談で合意しながら“戦極側の内部交渉”がまとまらないという事態が依然として続いているようだ。

 22日(日)の動き。
・ Dynamite!!+戦極合同開催大詰め - 格闘技ニュース : nikkansports.com
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22日都内で、話し合いは最終段階にあることを明かし「週明けの水、木曜(25か26日)に会見できれば。戦極側の内部交渉次第」と語った。一方で「(今)週末までに決まらないと、間に合わない。こちらもカードを決めなくてはいけない」と、交渉のデッドラインにも言及した。
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 23日(月)の動き。
・ バウトレビュー - NEWS - 戦極 吉田×石井について國保氏「リングはどこでもいい」
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・ WVRは20日、石井慧×吉田秀彦を組んだ大晦日の有明コロシアム大会について「別の大きな会場を調整中」と発表。大会運営全般を仕切っていた國保氏ではなく、菅原邦夫代表取締役の名義でプレスリリースが流されたことは、これまでのSRCでは異例だった。
・ WVRの國保尊弘取締役は23日、同社が特別協力したプロ修斗JCBホール大会を観戦。
國保氏「オーナー、トップの最終決定に従うだけ。会社の決定は真摯に受け止める」
「記者会見があるとかといった話も聞いていないし、わからない」
「(石井×吉田消滅の噂)僕からは何とも言えない。ジェイロックの代表の立場で言うなら、しっかりした状況さえ把握できれば、実現するリングはどこでもいい」
「他の戦極に出場している選手たちにしても、スタッフにしても困る状況ですから、とにかく早く決めてあげたい」。

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 会見開催は25日? 26日? “しっかりした状況”が確認できるのを吉田秀彦・石井慧は待っている状態ということなんだろう。

 一連の騒動では、有明コロシアム消滅による戦極サイドの経営危機が取り上げられてきたが、危機はFEGサイドにもある。既にマスコミ関係者の間では共有され、実話誌などでは文字にもなってきたフィールズ撤退の可能性が、日刊サイゾーにて伝えられた。
・ 「来年以降は白紙......」格闘技K-1に消滅危機!? 戦極との合同開催の裏側 - 日刊サイゾー
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・ FEGのイベント関係者「本来、戦極の自滅は時間の問題なので、こっち(FEG)から無理に歩み寄らなくても放っておいてよかった話。合同開催となると、戦極側の条件をいろいろ考慮しなくてはならない面も出てきますから、年末には間に合わなくとも、自滅を待って石井を獲得する選択肢もあったんです。でも、肝心のFEG自身のスポンサーが撤退する可能性が出てきてしまったんです」
・ つまり、ドン・キホーテとの密談は新たなスポンサー獲得のためという話だったのか。FEGはK-1、Dynamite!!のメインスポンサーとしてパチンコメーカーのフィールズに出資してもらっているが、来年契約を更改しないのではないかという話は関係者間で既にささやかれていることだ。
・ 業界の事情通が明かす。「フィールズの会長は大の競馬ファンで知られていますが、ドバイで世界の王族を集めるイベントを開催し、そこでK-1も企画のひとつに入れようという夢があったんです。でも、世界不況によるドバイのバブル崩壊でそうした話も消えてしまい、情熱がなくなった可能性はありますね。ただ、一方のドン・キホーテの安田会長はあくまで総合格闘技の大ファンであるということで支援してきた人なので、K-1のスポンサーになるかは微妙でしょう。総合格闘技部門をスポンサーするのではなく買い取るなんて話も聞きますし」
・ 戦極との共催が実はFEGのスリム化の第一歩だとすれば、大晦日の電撃合体があったからといっても、来年以降の格闘技界が明るいとは言えないようだ。

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 谷川氏が専門誌で「みなさん、ドンキで買い物を」と言ってた重みは、多くのファンが想像した以上に、とてつもないものだったりする。

 もちろん、危機を抱えた素振りを見せずに、FEG谷川氏は「大同団結」だと前向きに語ることが役割であるし、それを専門誌もポジティブに伝えることで運命共同体となる。とにかく「魔裟斗引退」「石井×吉田」という二つの起爆剤が無事に大晦日に炸裂してくれることを祈るのみ。

 日刊サイゾーの記事の最後には『石井訓』のアマゾンへのリンクが付いているんだが、紹介文に「ロンドン五輪目指した方がよかったね」とある。サイゾーさん、そりゃキツイぜ…。素質がいろいろ言われた石井だけれども、時間をかけた努力が花開いて、まわりを見返すくらいのものを期待します。

 参考。
・ まずは戦極「有コロ」消滅?ダイナマイトとの「たまアリ」一本化は「合意」するも「決定」できず: カクトウログ

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2009.11.23

戦極側は内部分裂状態。27日までに結論が出ない場合はすべてご破算とFEG谷川氏は返答促す

 東スポで「大格闘技祭り正式会見はWVR・FEG・TBS合同。早ければ24日に」とされていた大晦日一本化プラン。まとまるのか? まとまらないのか? まずは24日は無理だったようで、期限が27日へと延ばされた。
・ Dynamite!!+戦極合同開催大詰め - 格闘技ニュース : nikkansports.com
・ 谷川氏、大みそか“合体”へ期限27日/リング/デイリースポーツonline
・ 谷川代表 戦極側に返答促す(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
谷川代表は「石井―吉田戦を含めて合同開催にするなら、他の対戦カードを組むためにも今週中に返事をもらわないと一緒にやることは難しい」と27日までに結論が出ない場合はすべてご破算にするという。今回の中止で戦極側は内部分裂状態で、谷川代表の提示した期限までに結論が出るかどうか注目される。
##

 戦極側は内部分裂状態…今回の件は、FEG谷川貞治プロデューサーが戦極スポンサーサイド(ドン・キホーテ安田隆夫会長)に直接交渉しているところから話が進んでいる。トップ同士が合意するも、現場では進めている話もあってまとまらないんでしょう。どっちに転ぶのか。

 参考。
・ 大格闘技祭り正式会見はWVR・FEG・TBS合同で~早ければ24日に開かれる方向で調整続く!: カクトウログ
・ まずは戦極「有コロ」消滅〜ダイナマイトとの「たまアリ」一本化は「合意」するも「決定」できず: カクトウログ

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2009.11.21

大格闘技祭り正式会見はWVR・FEG・TBS合同で~早ければ24日に開かれる方向で調整続く!

091121tosupo 大晦日の戦極大会会場が“別の大きな会場を調整中”との理由で変更の旨、20日にリリースされた件。

 他マスコミが“主催者によると「現在人気が殺到」”と大人の対応を見せた中で、スポニチだけが“資金難による開催断念”とはっきり書いた。
・ 戦極大みそか 資金難で中止!石井VS吉田消滅も(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
##
・ SRCを主催するワールドビクトリーロード(WVR)はこの日、“12・31「SRC12」に関するお知らせ”をファクスで発表した。「好カードが予定されておりますため、現在人気が殺到し、有明コロシアムでは収容しきれない可能性もあり、別の大きな会場を調整中であります」。会場変更の予定としたが、資金難による開催断念で会場を手放したのが実情だった。
・ WVRは9月、総合格闘技デビューする石井と柔道王・吉田という史上初の五輪金メダリスト対決を発表。複数の地上波テレビ局と交渉していたものの、条件面などで合意できなかった。スポンサーも不景気のあおりを受けてバックアップ態勢が整わず、ここまでメーン以外の対戦カードを組むことができなかった。WVRの國保尊弘取締役は「話をすることはありません」と“中止”については否定しなかった。
・ SRC中止で宙に浮いた形の石井VS吉田戦については、同じく大みそかに行われる「Dynamite!!」が開催を打診しているという。

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 もちろん、驚くことではない。12日の東スポによる“「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)へと一本化”記事、16日のプレイボーイ誌による“大晦日大会は1月3日にテレ東で枠買いでの録画放送になり、それに対してドンキー安田会長が怒った”記事などにより、大晦日のテレビ獲得失敗(それに伴う資金獲得失敗)は明らかだった。

 戦極は中止なのか。それとも、たまアリに一本化か。

 21日・夕方、TBSによる「Dynamite!!」煽り番組では“スポーツ新聞の噂”として一本化の話題が紹介されたのみだったという。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 DREAM 】 TBS のダイナマイト特番、石井 VS. 吉田を取り上げる < 石井ちゃん

 最初に一本化プランをスクープした東スポは、21日発売分で会見情報について記述した。
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WVR(ワールドビクトリーロード)、FEG、そして「Dynamite!!」を放送するTBSが合同で会見を開く方向で調整が続けられており、早ければ24日にも「大格闘技祭り」の開催が正式発表される。
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 大格闘技祭り正式会見はWVR・FEG・TBS合同。早ければ24日に開かれる方向で調整が続いているという。これはもう、週明けにならなければわからないでしょう。いろんな調整は完了できるのか。

 FEG谷川貞治プロデューサーはWVR國保尊弘広報をすっ飛ばして、実質的な権力者としてのドン・キホーテ安田隆夫会長(戦極スポンサー)に直接交渉。現状のところ、一本化の動きの中で谷川Pは國保広報に会っていないし、WVRサイドの会場変更リリースも國保広報によるものではなく“代表取締役 菅原邦夫”によるものだった。現場としてライバル・DREAMの方向性批判さえしていた國保広報は週明け会見にも出てこない可能性さえある(参照:「戦極両国」)。

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2009.11.19

大晦日大同団結の秘密は、マスコミ通達済みだった! 11月21日(土)発売の格通&ゴン格情報

 NHBnews PROに格闘技専門誌の予告が載るのは恒例になっているが、見出しから大晦日大同団結の秘密がすでに記事になっていることがわかった。
 
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディア / 書籍 /DVD 】 格通最新号 1 月号のお知らせです! < 格闘技通信 編集部
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《SPECIAL FEATURE》
【拡大特集 大晦日、大異変! 2009-2010】
[DREAM vs 戦極(SRC)、開戦!]
谷川貞治FEG代表、激白!
「Dynamite!!×戦極(SRC)大同団結の真相」

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・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【メディア / 書籍 /DVD 】 ゴング格闘技 1 月号の目次です。 < 『ゴング格闘技』編集部
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特集は、大晦日大同団結の秘密と、10月~11月のビッグマッチ、UFC、DREAM、K-1MAX、バリジャパ、Krush!、戦極、ストライクフォースを、MMA委員会&立ち技識者が徹底分析。最新技術を解析します!
■特集「Road to Dynamite!!」
DREAM×戦極@大晦日、世紀の大連立へ──
夢の対抗戦なるか !?
ゴン格オススメ、夢カード

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 大異変。大同団結。開戦。大連立。夢の対抗戦。

 言葉は違えど、先週11月12日に大晦日格闘技2大会(ダイナマイトと戦極)がさいたまスーパーアリーナに一本化と東スポが報じた件は現実として動いていることがうかがえる。

 木曜会見という噂もあったが、木曜は正式発表することなく通過。大連立の実体はいかなるものになるのだろうか。発表を待ちたい。

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2009.11.12

戦極有明コロシアム消滅、さいたまスーパーアリーナ「ダイナマイト」に一本化開催、、、なの?

091112_tosupo

FEG谷川貞治代表、ドンキホーテ安田隆夫会長が10月下旬より複数回極秘会談。ダイナマイト、戦極の大晦日格闘技2大会がさいたまスーパーアリーナに一本化(つまり戦極の有明コロシアム使用は消滅)されることになったと東スポが報じている。早ければ来週に正式発表とも。

、、、うーん。現場の対立があること、チケット発売済みであることなどから考えると、ちょっと信じられない話。どうでしょう?
(以上、19:37携帯から更新)


※23:55追記

 東スポ情報はこちらで確認を。
・ MMA IRONMAN: SRC大晦日大会中止、Dynamite!!と一本化へ

 前後して、海外では“戦極サイドが有コロをキャンセル”“Dynamite!!と組みたがっている”という色合いで情報が伝わっているという。
・ GAME AND MMA 戦極が大晦日興行をキャンセルか?

 東スポ情報が出た日に、『Dynamite!!』サイドは魔裟斗 vs アンディ・サワーを発表した。
・ スポーツナビ|格闘技|K1|魔裟斗、引退試合の相手は宿敵サワーに決定=Dynamite!!
・ kamipro.com | ニュース | 『Dynamite!!』『SRC』合同興行説に谷川EPが「温かく見守って」
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■Dynamite!!~勇気のチカラ2009~
12月31日(木)埼玉・さいたまスーパーアリーナ15:00

▼魔裟斗引退試合 K-1ルール
魔裟斗 vs アンディ・サワー
▼K-1甲子園準決勝戦 K-1甲子園ルール
HIROYA vs 野杁正明
嶋田翔太 vs 石田勝希
▼K-1甲子園リザーブファイト K-1甲子園ルール
日下部竜也 vs 藤鬥嘩裟
▼スーパーハルクトーナメント決勝戦
ミノワマン vs ソクジュ

・ Dynamite!!側としては、桜庭和志、山本“KID”徳郁、田村潔司、青木真也ら総合格闘技の試合を中心に、昨年同様全19試合前後になるという。
・ 大みそかに開催される2大格闘技イベント、「Dynamite!!」と戦極改め「SRC(SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP)が合同のもと、さいたまスーパーアリーナで共同開催を行うとした一部報道に関して、Dynamite!!側がコメント。
谷川EP「一部報道がありますけど、先走らないで温かく見守っていただければ。現段階で話すことは何もないです。とにかく格闘技界が盛り上がること、ファンが望むことに向かっていくことに意味があると思うので(自分が)どうしたいというのはないです。K-1とPRIDEが闘っていたときは盛り上がっていたし、一緒にやるのも盛り上がる一つの方法だと思うし」
笹原EP「いまの時点で話すことは何もないです。まあ、東京スポーツさんの記事なんで温かく見守っていただければと思います」
谷川EP「しかも、(『東スポ』の)裏一面だもんねぇ。こないだの裏一面は『魔裟斗、引退試合は5人がけ』とか書いてあったし。信憑性はないよねぇ」
谷川EP「楽しみにしていてください。決まったときはきちんと発表しますし、決まらないかもしれないですし、まだ時間がかかると思います。くれぐれも先走らないように。うまくいくものもいかなくなる可能性もありますから」

##

 合同興行の可能性に触れて、「楽しみにしていてください」とも。さて、どうなるか。

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2009.10.27

K-1ワールドMAX結果は?~魔裟斗、大みそかサワー戦を熱望(→優勝ペトロシアンに乗り換え)

 K-1ワールドMAXでしたが…新宿で飲んでまして中継は観れませんでした。夜間更新はお休みで。ごめんなさい。
・ スポーツナビ | 格闘技|ニュース|魔裟斗、大みそかサワー戦を熱望「ワンマッチなら俺の方が強い」=K-1MAX
・ K-1 OFFICIAL WEBSITE | FieLDS K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament -FINAL-
・ 【27時更新】K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL(スポーツナビ)

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2009.07.13

K-1ワールドMAX結果~総合格闘家がK-1選手に全敗。されど川尻達也、堂々と闘い抜く!

 地上波テレビ(TBS)で観戦しました。結果はこちら。
・ K-1 OFFICIAL WEBSITE FieLDS K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament -FINAL8-
・ 【27時更新】K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8(スポーツナビ)
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■K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8
7月13日(月)東京・日本武道館18:00

▼スーパーファイト 3分3R・延長1R
[11]○魔裟斗(2R1分43秒、TKO)川尻達也×
※タオル投入。川尻は1Rに右ストレートでダウン1あり。
▼リザーブファイト 3分3R・延長1R
[10]○佐藤嘉洋(延長R判定2-1)ユーリー・メス×
▼リザーブファイト 3分3R・延長1R
[9]○城戸康裕(3R判定2-1)リーロイ・ケスナー×
※リーロイは、右ももへのパンチ連打でダウン2あり。
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[8]×山本篤(1R2分40秒、KO)渡辺一久○
※右ストレート。山本は右ストレートでダウン2あり。
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[7]×山本“KID”徳郁(1R1分20秒、KO)チョン・ジェヒ○
※左フック。
▼FINAL8 3分3R・延長1R
[6]×ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン(3R判定0-3)ブアカーオ・ポー.プラムック○
[5]○アンディ・サワー(3R判定3-0)アルトゥール・キシェンコ×
[4]○ジョルジオ・ペトロシアン(3R判定3-0)アルバート・クラウス×
[3]×ドラゴ(3R判定0-3)山本優弥○
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[2]○HIROYA(3R判定3-0)キコ・ロペス×
※キコは2Rに右ヒザ蹴りでダウン1あり。
▼スーパーファイト 3分3R・延長1R
[1]×日菜太(3R判定0-3)ジャバル“チンギスハン”アスケロフ○
※日菜太は延長Rに左フックでダウン1あり。
▼オープニングファイト 3分3R
[OP]×横山剛(3R2分01秒、KO)ノ・ジェギル○
※横山は1Rに右ストレートでダウン1あり。

##

 キコ・ロペス、山本“KID”徳郁、山本篤、川尻達也といった総合格闘家が全敗。昨年大晦日での「総合格闘家vsK-1ファイター」では総合勢が全勝だっただけに、K-1側からすればリベンジに成功した。これは当然でもあるし、意地もあったでしょう。

[3]ドラゴ vs 山本優弥

 ドラゴ側はちょっとナメていたかもしれないけれど、勝ちを信じて山本はコンディションをつくってきただろうし、前に前に出続ける山本の姿は素晴らしかった。目標を持った男の強さをしっかり見せてもらった。

 けっこうパンチを食らっていながら、あんなゴツそうなドラゴの攻撃を耐え抜いたのだから大したもの。これはニューヒーローの誕生と言っていいんじゃないでしょうか!
 
[7]山本“KID”徳郁 vs チョン・ジェヒ

 ひとつ注文したいのは、あきらかに危険なダウンだったのだから、ダウンカウントを数える前に即刻ストップすべき。KIDの倒れ方にはドキッとした。

 あいかわらずの獲物を狙うKIDのギラギラはあったのだが、打ち合いにいきすぎたんだろうか。壁になるべきKIDの“連敗”はショックでもある。試合勘がもうひとつなのかなぁ?

[11]魔裟斗 vs 川尻達也

 魔裟斗の圧勝。だけれども、怖がらずに前に前に出る川尻の姿勢は総合格闘家としての代表にふさわしいものだったし、失礼な言い方になるが、散り方が絵に描いたようでもあった。

 魔裟斗としては、絶対に負けられない闘いという意識もあっただろうが、トリッキーな川尻相手にミスをしないよう慎重に闘っているように思えた。川尻も局面によってはガードにまわるしかないところもあったが、概ね打ち合うという公約を裏切らないものだった。

 燃えさせてもらいました。ふたりのキャラクターもあるんだろうが、他流試合、日本人対決はやはり禁断である。

 視聴率もけっこういったんじゃないの!

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今夜9時、魔裟斗VS川尻達也は地上波TBS放映~異種格闘技頂上決戦いよいよゴング!

pick up 前田日明「後楽園はね、また問題が出てきたんですよ」『UFC100』秋山、判定勝利もブーイングが発生!! レスナーはミアにリベンジダナが秋山に合格点も「ベルチャーの勝ちだと思った」ジュニアタッグリーグ戦が波乱!KENTAが青木に敗れる=ノア7・12後楽園8.2後楽園大会で健介vs.森嶋、中嶋vs.望月が決定=健介オフィス7月24日(金)ミッドブレス四ツ谷 デビュー15周年トークライブ稔×望月成晃デスマッチ新世代対決は宮本が制する 大日本マットに長州力、初代タイガー登場かドラゴンゲート7・19神戸ワールド全カードドラゴンゲートのサル譲渡手続きは動物愛護法違反

 テレビ番組表より。
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■2009/07/13 21:00~22:54 の放送内容
■TBS Gcode977110
K-1 WORLD MAX2009 世界一決定トーナメント準々決勝
魔裟斗引退マッチ第2弾VS因縁の総合格闘家・川尻達也山本KID
K-1のカリスマ・魔裟斗が引退マッチ第2弾で因縁の総合格闘家・川尻達也と激突!神の子・山本KID徳郁は4年ぶりにK-1MAXに電撃参戦!!立ち技世界最強決定トーナメントは8強が激突!唯一勝ち残った日本人「叫ぶ大和魂」山本優弥が、「欧州の豪腕」強豪ドラゴを破り夢の4強進出なるか!?魔裟斗が認めた男「K-1甲子園王者」HIROYAも参戦!アメリカ総合格闘技界の強豪と初の異種格闘技戦に挑む!
出演
【M C】佐藤隆太 佐々木希 【ゲスト】関根勤 川畑要(CHEMISTRY) 【解 説】谷川貞治(K-1プロデューサー) 【実 況】初田啓介 小笠原亘 伊藤隆佑 【リポーター】高畑百合子 青木裕子
スタッフ
【プロデューサー】石井宏昌 【総合演出】藤沢滋彰 【演  出】八代田俊平 井手雄一

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 全対戦カード。
・ スポーツナビ|格闘技|K1|魔裟斗vs.川尻、新宿前哨戦に5000人が熱視線=K-1MAX前日会見
・ K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8(スポーツナビ)
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■K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8
7月13日(月)東京・日本武道館18:00

▼スーパーファイト 3分3R・延長1R
[11]魔裟斗 vs 川尻達也
▼リザーブファイト 3分3R・延長1R
[10]佐藤嘉洋 vs ユーリー・メス
▼リザーブファイト 3分3R・延長1R
[9]城戸康裕 vs リーロイ・ケスナー
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[8]山本篤 vs 渡辺一久
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[7]山本“KID”徳郁 vs チョン・ジェヒ
▼FINAL8 3分3R・延長1R
[6]ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン vs ブアカーオ・ポー.プラムック
[5]アンディ・サワー vs アルトゥール・キシェンコ
[4]ジョルジオ・ペトロシアン vs アルバート・クラウス
[3]ドラゴ vs 山本優弥
▼スーパーファイト 62キロ契約 3分3R・延長1R
[2]HIROYA vs キコ・ロペス
▼スーパーファイト 3分3R・延長1R
[1]日菜太 vs ジャバル“チンギスハン”アスケロフ
▼オープニングファイト 3分3R
[OP]横山 剛 vs ノ・ジェギル

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 なお、前売り券は完売。K-1 MAX史上初めて立ち見券を出すとのこと。注目の一戦が近づいた。

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2009.07.09

新宿での公開会見決定、魔裟斗と川尻の舌戦再び/DREAM.10はスカパー!完全生中継が決定

 7・13(月)日本武道館決戦を前に、魔裟斗VS川尻達也の“前哨戦”が繰り広げられる。
・ K-1 OFFICIAL WEBSITE | NEWS:7/12は新宿へ集合!! MAX直前会見を一般公開
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『FieLDS K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament -FINAL8』公開記者会見
■日時:7月12日(日)16:00開始
■場所:新宿ステーションスクエア(東京都新宿区新宿3-900-1 新宿駅東口前)
※小雨決行。悪天候の場合はK-1オフィシャルサイトでもご案内いたします。
■出席者:出場全選手、谷川貞治(株式会社FEG代表取締役)

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 ゾクゾクするような魔裟斗VS川尻の舌戦が新宿でも再現される。面白そうだけど…日曜の公開会見に魔裟斗が登場ということで警備もけっこう大変そうだ。

 また、その1週間後。こちらも大会が迫ってきたが、ファンには嬉しいPPV生中継決定のお知らせ。
・ DREAM | ニュース | スカパー!HD、スカパー!e2では『DREAM.10』を完全生中継!!
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7・20『HEIWA DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦』(さいたまスーパーアリーナ)のスカパー!PPV放送の概要が発表。スカパー!HDのペイ・パー・ビュー・チャンネル、スカパー!e2の『スカチャンHD』では『DREAM.10』を完全生中継だ!!(※スカパー!SD「標準画質」でもお楽しみいただけます)。
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 ちなみに地上波放映は、「DREAM.10 ウェルター級GP決勝戦 2009年7月20日(月)深夜1時29分放送」とTBSサイトにあった。深夜なので、PPVは競合しないとして、生中継がOKになったんですね。

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2009.06.13

前田日明ともガッチリ握手した石井和義氏。表舞台撤退宣言も国際K-1連盟「FIKA」創設へ

pick up 再掲 キン肉マニア13日(土)23時よりサムライTVでオンエアライガーVS菊地毅 どっちが勝った?新日本6・12愛知結果中西VS棚橋!6・14後楽園大会、リング上で公開調印式第2回キャンプ場プロレス決定レスラー プロレスの残酷な内幕WWEがバーガーキングを占拠中!渋谷店、神田店など全14店舗大みそか魔裟斗戦へ、佐藤「奇跡を信じている」=7.13K-1MAX追加カード6月28日(日)阿佐ヶ谷ロフトAトークイベント『格闘秘宝館 vol.5』青木真也が参加監督は所英男と中村大介『U-FILE41』ZSTvsU-FILE対抗戦

090612br 12日に都内で、K-1創始者・石井和義氏の著書「空手超バカ一代」出版記念パーティーが行われ、500人の出席者で賑わった。
・ BoutReview.com - NEWS - K-1 石井和義氏が自伝出版。国際K-1連盟創設に意欲
・ スポーツナビ|石井館長がK-1連盟設立に着手、今後は表舞台から後方支援へ
##
・ パーティーには正道会館の中本直樹館長代行、角田信明最高師範、FEGの谷川貞治代表といった関係者をはじめ、格闘界からも前田日明、船木誠勝、菊田早苗、高阪剛、須藤元気、秋山成勲らが出席。出版の発起人も、石井慧の所属するケイダッシュの川村龍夫会長、K-1中継キャスターの藤原紀香さんが所属するバーニングプロダクションの周防郁雄社長、極真会館の松井章圭館長、馳浩・衆議院議員、幻冬舎の見城徹社長、K-1の冠スポンサー・フィールズの山本英俊会長、クレディセゾンの林野宏社長、パソナグループの南部靖之代表など、そうそうたる顔ぶれで、石井氏の人脈の広さがわかるパーティーに。
・ 石井氏「初心に戻ってまた出直したい。現状のK-1のリングに上がって挨拶をしたり、解説席に座ることは基本的にありません。これからはK-1のアマ組織を世界に広げたい。サッカーのFIFAやオリンピックのIOCにあたる組織として、国際K-1連盟(略称:FIKA・フィカ)を作り、本部をアンディ・フグの故国であるスイスのチューリヒかジュネーブに置きたい。スイスはK-1の大会をやっていたので人脈がある。最初は自分が代表になるけど、作ったらすぐに別の人にバトンタッチする。なるべく早く創設したい。K-1でやりたいことが多すぎます。明日からフランスのパリに行って、その後ギリシャに行きます。戻ってきましたらまた新しい情報を伝えます」

##

 表舞台は“否定”しつつも、国際K-1連盟(略称:FIKA・フィカ)の初代代表になることは明言。全盛期のK-1を切り盛りした手腕があるだけに、影響力を持つことは間違いないでしょう。

 FIKAはアマチュア組織です。このあたりアマチュア格闘技大会「THE OUTSIDER」で先行事例を持っている前田日明がアドバイスをするという方法もあるでしょうし、前田がかつて主宰していたリングスのネットワークが役立つかもしれない。連携はあるのかな?

 パーティーで握手した両雄。前田に対して、石井氏はこんなことを明かしたことがある。
・ 2009.02.02 カクトウログ: 石井和義氏「前田さんが総合をやっているうちは、僕は・・・と思っていた」【週刊 前田日明】
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・ 「前田日明さんのリングスに佐竹(雅昭)や角田(信朗)が出てたじゃないですか。だから、前田さんがリングスで総合をやってるうちは、僕は総合はやらんとこと思ってたんですよ。前田さんがいなかったら、僕は総合もやってたと思う」
・ 「高田(延彦)さんがヒクソンとやるんで、っていう話で、榊原氏(元DSE社長)とH2Oの池田社長(当時KRS事務局責任者)が『館長、オーナーになってください』と言ってきた時には『分かった』と言って僕は出資もしたし、応援もしたしね。でも、前田さんがリングスをやってる限りは、成功してほしかったっていうのはあったんですよ。05年にHERO'Sを作った時に谷川さんたちが前田さんを呼んできてスーパーバイザーに据えたのは、そういう流れもあったんですよ」

##

 前田に特別な思いを持っている石井氏。

 「THE OUTSIDER」の立ち上げは、K-1がサポートした側面もあった。今後のアウトサイダーの成否なり、前田の日本メジャー総合格闘技への関わりなりを石井氏が左右する面も今後あるかもしれません。

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