2017.10.12

高田延彦「正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません」PRIDE.1ヒクソン戦からちょうど20年

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 9月21日発売の『俺たちのプロレス vol.8』にて、RIZIN榊原信行氏が、出版、イベント情報があることをで明かしていたが、、、
・ 20周年記念日10・11にPRIDEファンミーティング開催か/20周年本で金子達仁氏が高田・ヒクソン・榊原氏にインタビュー プロレス-格闘技 カクトウログ

 当日イベントは実現には至らなかったものの、出版は10月11日、正式に発表された。

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・ 2017年12月13日発売!『プライド』特設サイト<プライド>金子達仁 - 幻冬舎plus
・ 高田×ヒクソン、20年目の真実 書籍で初の両者インタビューが実現 (オリコン) - Yahoo!ニュース
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 元プロレスラーでタレントの高田延彦(55)が、1997年10月11日に東京ドームでブラジルの格闘家ヒクソン・グレイシー(58)と死闘を繰り広げた『PRIDE.1』から、ちょうど20年。日本の総合格闘技の原点と言われるこの一戦について、高田・ヒクソンの両名をはじめ関係者へのロングインタビューを基にした書籍『プライド』(幻冬舎)が、12月に発売されることが決定した。

(中略)

 1997年、そして翌98年の“リベンジ”にも敗れた高田は、このタイミングで改めてコメントを寄せた。「日本の格闘技界の扉が開いた一戦と言って頂くこともありますが、正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません。未だに私の中では様々な思いを消化しきれていないのです」と率直な胸の内を吐露。

 それでも、二人がリング上で闘ったという事実について「小さな奇跡がいくつもあったことをこの本で初めて知りました」と明かし、「今回この本を通して、私からの試合の申し入れをなぜあのヒクソンが受けてくれたのか?それも2回も。その真相が明らかになったことにより、私の心境にも少しずつ変化が訪れています」と、20年を経た今だからこそ話せる思いを打ち明けている。

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 この本で初めて高田延彦が知ったこともあったという。どこまで踏み込んだ本になっているのか、要チェック。

 あの試合から20年が経ったのか…。東京ドーム現地で観戦しました。

 今でこそプロレスで求められる技量と格闘技で追究される強さは別物と認識されているものの、当時はまだ総合格闘技が確立されきっていない時代だった。UWFという格闘技志向のプロレスを標榜していた高田だったが、ヒクソン・グレイシーに惨敗。どうやらとんでもない選手たちがいるジャンルは徐々に人気を得て、桜庭和志というスターも生んだ。決闘を見に行くような感覚が、ボクらをとことん揺さぶった。

 複数のプロレスラーが格闘技の試合に出ることにもつながったが、戦績は振るわなかった。プロレスの方向性に迷いも出た。ただ、この苦しい時代を経ることがあったからこそ、本来の魅力で努力する現在のプロレスへと再びたどり着いてもいる。

 高田・ヒクソン戦からの20年は、ジャンル再構成へのプロセスを目撃できた20年でもある。プロレス・格闘技に多くのファンが訪れ、多くのファンが去った。レッドゾーンを何度も振り切るくらいの悲喜が詰まりまくった日々だった。この時代を生きることができて本当に幸せだ。


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2017.09.27

20周年記念日10・11にPRIDEファンミーティング開催か/20周年本で金子達仁氏が高田・ヒクソン・榊原氏にインタビュー

pick up ▼ニュース 9月28日(木)朝8:05~11:49NHKラジオ番組「すっぴん!」桜庭和志が生出演 出演は10:05~11:00予定原宿パイルドライバーがTAKAYAMANIA Teeを28日中に再入荷予定【全日本】11月18日(土)17:00アリオ札幌『2017世界最強タッグ決定リーグ戦』前日公開会見 【IGF】凍結していたNEW復活 あの「村上会」も活動再開か【WWE】中邑真輔 挑発繰り返すインドの怪人を制裁フレアー娘シャーロットがロンダ・ラウジーと対戦を熱望 ▼情報&コラム サイバーエージェントが全株式取得!藤田晋社長から見たDDTの魅力とは?王者オカダに挑むEVIL「俺が勝てば年内にV1戦強行」棚橋がIC挑戦者の飯伏“再洗脳”予告【キンプロに向けてインタビュー前半】オカダ・カズチカ「EVILは、僕のレインメーカーが向いていないタイプ」【後半】「僕が負けたとしても、お客さんが立ち上がって喜んでくれたら嬉しいんです」10月21日(土)19:00渋谷ロフト9『UWF&PRIDE格闘ロマン編』刊行記念 実況版プロレス取調室!! Part2 ▼格闘技 RENAがミリタリー雑誌『PEACE COMBAT』の表紙飾る

 かつて隆盛を誇った総合格闘技「PRIDE」は、1997年10月11日の東京ドーム大会、高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー戦から始まった。宣伝文句は「この闘いを見終わったら20世紀も、もう終わっていい」。

 あれから20年、回顧出版ラッシュの気配があることは以前に記した通り。
・ 「20世紀も、もう終わっていい」高田-ヒクソン戦から20年 プロレス取調室第3弾『UWF&PRIDE格闘ロマン編』ほか回顧出版ラッシュ!? プロレス-格闘技 カクトウログ

Pride_logo

 RIZIN榊原信行氏が、ほかにも出版、イベント情報があることを『俺たちのプロレス vol.8』で明かしている。

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榊原 この(PRIDE誕生から)20年を総括するようなかたちで、スポーツライターの金子達仁さんが、僕や高田(延彦)さん、ヒクソン・グレイシーを含めて、いろんな人にインタビューして、それをまとめたものが年内に出る予定です。

榊原 また、PRIDE20周年の記念日である10月11日には、大々的ではなくとも、PRIDEを大切な思い出としているファンが集まれる場を作ろうと思っていますので、そこにもぜひ足を運んでほしいですね。

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Orepro_vol_8▼new! 俺たちのプロレス(8) (双葉社スーパームック) 9月21日発売!【特集】PRIDE誕生と崩壊の真実 「総合の源流~ゴッチイズムと新日本」前田日明 「ホイラーと会ったら無視されました」桜庭和志 「新日本と猪木さん、そしてPRIDE」藤田和之 「“狭間の世代”が見たUWFと総合」田村潔司


 出版の方は「年内」ということなので、10・11近辺の出版ラッシュとは重ならない後発となるかもしれない。どれほどの内容になるのか注目。「PRIDE」については公開会見のたぐいもずいぶん足を運んだものだが、独特の煽りでいつも楽しませてくれた。イベントの正式発表を待ちましょう。

 RIZIN次戦は10月15日(日)14:00マリンメッセ福岡大会。
171015_rizin
・ [大会概要 - チケット情報]RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣- - RIZIN FIGHTING FEDERATION(ライジン オフィシャルサイト)


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2013.09.25

エメリヤーエンコ・ヒョードルは現在、ロシア連邦スポーツ省大臣補佐官~フジテレビに堂々登場

 25日、19:00からのフジテレビ『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?大注目ロシア!モスクワからシベリアまで世界一広い国に2時間で行った気になれるSP!』にエメリヤーエンコ・ヒョードルが登場した。
・ 世界行ってみたらホントはこんなトコだった! - フジテレビ

 突然の出来事に、ツイッター上では「ヒョードル」がトレンド入りし、騒然。

続きを読む "エメリヤーエンコ・ヒョードルは現在、ロシア連邦スポーツ省大臣補佐官~フジテレビに堂々登場"

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2012.05.20

“60億分の1”エメリヤーエンコ・ヒョードルが引退表明~PRIDEトップ戦線で5年間無敗の金字塔

111231_genki_m35 格闘技ファンには19日のうちに共有されていたが、20日朝になってヤフートップでエメリヤーエンコ・ヒョードル(35歳)の引退発言が取り上げられ、大きな話題となっている。
・ ヒョードル6・21引退試合「キャリア終える時来た」 ― スポニチ Sponichi Annex 格闘技
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 総合格闘技M―1グローバルのエメリヤーエンコ・ヒョードルが地元ロシアのテレビ番組で引退を表明した。
 ラストマッチは6月21日にサンクトペテルブルク(ロシア)で行われるペドロ・ヒーゾ戦で、「私の前回の試合はモスクワでした。そして、最後の試合は6月21日にサンクトペテルブルクで行われます。それが私のキャリアで最後の試合です」とコメント。最終決定かと問われると「私はキャリアを終える時が来たと思ってます」と断言した。

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 これまでの総合格闘技39試合の戦績は34勝4敗1無効試合。

 総合格闘技デビューの2000年から2009年までは高阪剛戦での1敗(右瞼カットのアクシデントでTKO)のみ。ところが2010~2011年の試合で3連敗を喫し、3連敗中の2試合目の試合後に引退を示唆(その後撤回)していた。連敗後の2試合(ジェフ・モンソン戦、石井慧戦で共に勝利)が最新の試合であるが、次戦6月の試合で引退となる。

 日本の総合格闘技「PRIDE」は一大ブームとなったが、そのヘビー級戦線の中心にいたのがヒョードル。参戦した2002~2006年の5年間を無敗で通した。しかも、多くが完全決着(一本勝ちかKO、TKO勝ち)。柔道・サンボに裏打ちされた組み技・寝技の強さをバックボーンとしながら、キックボクサーを打ち負かすほどの強いパンチを武器とした。「60億分の1の男」「人類最強の男」「氷の皇帝」といった通称を欲しいままにした。

 初来日は、2000年9月5日の「リングス BATTLE GENESIS Vol.6」大会。
・ エメリヤーエンコ・ヒョードル - Wikipedia
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2000年初頭にニコライ・ピチコフの誘いでヴォルク・ハン率いるリングス・ロシア(現ロシアン・トップチーム)を見学し総合格闘技に興味を持ち、ヒョードルはこのジムで練習を始めた(このときよりボクシングの練習を開始している)。また来日のための新人オーディションに参加し、前田日明からバラチンスキー・スレンに次ぐ評価を受け日本大会への出場が決まった。
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 ヒョードルは「国の支援が続いていれば柔道を辞めずにオリンピックを目指していたかもしれない」と語ったことがあるという。国家からの恩恵(経済的支援)をペレストロイカ、ソビエト連邦崩壊で失ったことで、総合格闘技との接点が生まれた。プロレス・格闘技ファンからすれば、奇跡的な展開だったのかもしれない。

 それまでボクらはプロレスラーを通じて“世界最強を目指す男たちのドラマ”を見ていた。されどヒョードルによって、その“リアル版”というべきものを見せつけられた。ヒョードルの活躍とPRIDEの隆盛は、まさに夢の時間だった。

 こんなファイターはもう二度と出てこないだろう。ついにヒョードル引退。あと1試合を、堂々と、悔いなく戦い抜いてほしい。

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2012.04.15

小路晃結婚式にPRIDE・ハッスル・和術勢が集結~中邑真輔&高田延彦の新旧膝小僧2ショット!

pick up ▼ニュース 本日4.15(日)新日プロ新木場、『SUPER Jr.』予選決勝戦! ヒロvs円華! 黒虎vs関根! KUSHIDA、キャプテンも登場! 当日券は10時半カズ&近藤が優勝、アジアタッグ王座獲り宣言 GET WILDが大暴れ=全日プロ「ジュニア・タッグリーグ戦」優勝決定戦ニコ生で全日プロ「チャンピオン・カーニバル2012」全日程を無料完全生中継!?@ブラックアイさんゼロワン現役国立女子高校生レスラー・夕陽のデビュー戦相手は愛川ゆず季 ▼情報&コラム 荒武者、攻めダルマと化す@金沢克彦4月22日(日)新宿『ドクトル・ルチャのビバ・ラ・ルチャ! vol.10』清水勉&小佐野景浩が出演新感覚女子プロレスコミック『世界でいちばん強くなりたい!』第2巻に世IV虎が実名で登場巌流島決闘十番勝負:武蔵、小次郎の戦いから400年 プロレスやコスプレで勝負=巌流島

Nakamura_2 総合格闘技およびプロレスで活躍した小路晃が14日に結婚式を行い、PRIDE・ハッスル・和術慧舟會関係者らが祝福した。

 ファンとしてはサプライズな組み合わせ、出席した中邑真輔&高田延彦の2ショット。
・ Twitter / @ShinsukeN: 新旧膝小僧 http://t.co/TD0iJalK ...

 中邑がツイートにつけた「新旧膝小僧」という呼び方がナイス。

 中邑も将来は叫ぶんでしょう、「出て来いや!」とか「ビターン!」とか(そんなわけない)。

 ツイッターを検索すると、KUSHIDA、坂田亘、神取忍、笹原圭一氏も出席。総勢300名ほどだという。小路の実家が漁師、奥さんの実家が魚の仲卸し。ケーキ入刀ではなく、マグロ解体入刀だったとのこと。盛り上がったことでしょう。

 式の様子はこちらにも。
・ 漆谷康宏 公式ブログ 「Good Lacquer」:Mr.PRIDEの披露宴 - livedoor Blog(ブログ)


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2009.05.14

高田延彦とヒョードルが再会! 日本テレビ「スペシャルギフト」放映は本日14日(木)深夜

pick up 主催者による前田日明(格闘家)VS三池崇史(映画監督)写真アップ既報:カクトウログによるイベント報告大阪プロレス ゼウスが5月24日にボクシングプロテスト受験へ武藤、ムタ、黒師が揃い踏み! 6.10“武藤4変化”=全日本プロレス開始時間が遅いよ!5月20日(水)水戸で棚橋弘至と尾崎仁彦リングアナによるトークライブ怒りのケツおやじが天龍復帰をぶち上げた!ハッスル5・27後楽園では、小路vs坂田が決定7・7-8WWE武道館大会がスマックダウン+ECWの合同興行に女子プロレス題材の映画「ワイルド・フラワーズ」上映後トークショーに風香、桜花由美、山崎一夫が出演UFC 100の前〜当日に初のグラップリング大会主催ローリングストーン日本版6月号にハルク・ホーガンインタビュー“ナインミュージス”練習生、秋山成勲とCM撮影ボクシング現役日本王者が競艇選手へ転身草なぎ剛が芸能活動を5月28日より再開

090501takada 高田延彦がブログで触れて話題となったこちらの番組。放映が迫りました。

■2009/05/14 24:38~25:08 の放送内容
■日本テレビ Gcode5282641
スペシャルギフト
“ギフト”それは、贈り手を映し出す鏡。あなたなら今の世の中に、何を贈りますか?
何にでも使用可能な夢の「ギフト券」を番組よりお贈り致します。このスペシャルな「ギフト券」を“今の世の中のため”に自由に使えるとしたら!?あなたらしい あなたならではの使い道とは・・・使い道に悩み、実行に移すまでの軌跡を追う番組です。今夜のゲストは高田延彦さんです。
出演
【ゲスト】高田延彦
スタッフ
加藤孝司 小山薫堂

・ スペシャルギフト
5月14日のゲストは
髙田延彦さん
ギフトは世界一の格闘家
「ヒョードル」
来日したヒョードル選手に髙田氏が依頼した事とは?

・ 高田延彦オフィシャルブログ | エメリヤーエンコ・ヒョードル。
今回の再会の理由は、私が直接『ヒョードル』に番組の出演依頼を、というよりもストレートな私の思いを伝えるためであった。
番組名は【スペシャルギフト】、オファーが来た瞬間に『エメリヤーエンコ・ヒョードル』の名前が浮かんだ。
5月14日、1人でも多くの人に観てもらい、今回のギフトの意味を伝えたい。きっと見たことのない『ヒョードル』の一面や私の思いが伝わると確信している。

 言うまでもなくエメリヤーエンコ・ヒョードルは、活動停止した総合格闘技『PRIDE』の立役者。高田は統括本部長として、主催者側にいた。

 1年5か月ぶりの再会で高田が伝えたかったこととは? ヒョードルはどう応じたのか? 番組で確認しましょう。

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2009.02.05

榊原信行氏と高田延彦~「PRIDEという歴史の上を生きてきた」2人が久しぶりに再会

pick up 栄・成田山の豆まきにアントニオ猪木さん-厄払い「闘魂ビンタ」も石井慧、小川の猪木への弟子入り指令一蹴石井慧、1月末でUFCとの独占交渉契約が切れてアフリクションとも交渉?小島がVM新メンバーに快勝 さらにベイダーの復帰戦の相手に名乗り3.20『ルチャ・フェスタ』にルチャドールが大挙来日現役高校生が戦極フェザー級GP参戦! ZSTから金原、18歳の山田が出場ヤンキーvs.電通マン、異色対決が実現!=2.23K-1MAX

 かつて隆盛を極めた総合格闘技プロモーション「PRIDE」。そのオーナーと統括本部長の再会が実現した。
・ 高田延彦オフィシャルブログ | クローズ・フレンド。
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昨日は久しぶりにバラちゃん(榊原さん)とお茶をした。もちろん抜群に元気そうだった。
【PRIDE】という歴史の上を生きてきた私たちは、いつ会っても昔と何も変わらない。その関係性が誇りでもある。
年末にたっつぁん(金子さん)たちとガッツリ呑もうなんて話をしてたのだが、中々タイミングが合わずに延び延びになったままだ。そろそろやらないとイカンな!

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 榊原信行氏と高田延彦。再会とは言っても、お茶をしただけの話のようです。

 「いつ会っても昔と何も変わらない」とはあるが、2人を取り巻く環境や格闘技業界は大きく変わった。もう2人が格闘技に関わることもないんだろうな・・・。

 高田のテレビ出演情報も出ていました。
・ メディア | 番組出演情報 | 高田延彦 オフィシャルウェブサイト
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☆TBS「徳光和夫の感動再会!逢いたい」
2/5(木)18:55~19:54 O.A

☆NTV「行列のできる法律相談所」
2/8(日)21:00~21:54 O.A

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 なかなかメジャーどころ番組を押さえてくるなぁ。世間的には、プロレスラー、格闘家、向井亜紀さんの旦那・・・どの認知が高いのだろうか。

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2008.12.25

「PRIDE」日本で復活!?月刊宝島

「PRIDE」日本で復活!?月刊宝島
携帯から。

NHBnews PRO経由で“月刊宝島にPRIDE復活!?記事”情報。買ってみました。12月25日発売分、2月号。格闘技ライターによるコメントを元に構成している。

・カジノ経営で負債を抱えたUFCオーナーが、「UFC」売却とともに「PRIDE」売却を検討?
・旧DSEが「PRIDE」を買い戻す?
・「戦極」のドン・キホーテ、「DREAM」の石井和義K-1代表、それぞれが不人気の現行団体を見切って「PRIDE」復活に協力?

詳しくは同誌を。

似たような噂はあった気がするが、今回は名前の出し方が具体的。

だけれども、PRIDEは地上波テレビから切られた経緯がある“世間的に死んだ”ブランド。さらに格闘技界は人気低下、スポンサー離れが顕著となっている。

既存団体が大同団結したとしても人気復活があるかどうかは疑わしい。頼みの石井慧はアメリカへ、、、この年末は“ラスト大晦日”になる可能性だってあるのだ。


※12/26 09:35追記

 雑誌情報のみ貼っておきます。
・ 宝島社の 月刊 宝島
宝島社の月刊宝島
月刊宝島は、出版社宝島社が発行する“21世紀型の知的エンターテインメントマガジン”。政治・経済・社会・投資から小説・カルチャーまで「真の面白い大人の総合雑誌」です。
2月号は「倒産したらどうなる?」大特集。さらに「ワイド特集・「「タブーな噂」大追跡!!」、「国内・海外旅行(得)新常識35」、「達人たちのお気に入り「超お得サイト」77」特集など…。
●2009年2月号●
2008年12月25日(木)発売!
特別定価480円
お求めは全国の書店・コンビニにて!
雑誌:06065-02

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2008.11.30

PRIDE機密ファイル 封印された30の計画~田村潔司に総合格闘技版タイガーマスク変身プラン!

pick up 週刊ワオ木真也~ZSTにて前田日明さんに遭遇週刊魔王更新!!秋山成勲の再契約の条件とは!?桜庭vs田村戦で『言葉のチカラ2008』スタート中邑真輔の大晦日総合参戦は消滅していたUインター対談 プロレス・エキスポ=大野代表に聞く、収穫と反省と今後澤がジュニア王座挑戦、田中vs.雁之助も=ZERO1-MAX

 こちら12月1日発売。早売りを買って読み始めてます。

081201pride▼new!PRIDE機密ファイル 封印された30の計画 12月1日発売! ついに……解禁!! PRIDE幻の超極秘プロジェクト 最後の夢 桜庭和志vs田村潔司実現への舞台裏 そして密かに計画されるPRIDE復興計画 同時収録! 6大ロングインタビュー

・ kamipro.com | 編集部ブログ『kamiメモ』 | 知られざるPRIDEの巨大プロジェクトを大公開!!(ガンツ)
・ PRIDE機密ファイル 封印された30の計画 | 株式会社エンターブレイン

PRIDE機密ファイル 封印された30の計画
(著者)kamipro編集部/編
Kamipro Books B6変
発売日 2008/12/01
価格 1,680円(本体1,600円+税)

ついに……解禁!! PRIDE幻の超極秘プロジェクト

PRIDEを買収したロレンゾ・フェティータ 真の野望
DREAMは『PRIDEライト級GP 2008』から生まれた
『PRIDE.1』は高田vsヒクソン、桜庭vsヘンゾだった
高田vsヒクソンの前座に前田日明登場!?
長州力、橋本真也、船木誠勝の参戦計画
ホイスvsケアー消滅の裏側
PRIDEが元大関・小錦獲得に動いた!?
PRIDEに“赤いパンツのタイガーマスク”登場
桑田佳祐vs長渕剛がPRIDEで実現?
早すぎたリアリティショー計画
K-1への宣戦布告だったミルコvsヒーリング
曙に対抗する“隠し球”ホリフィールド
大晦日に「サクマシン」デビュー
幻のUFC日本進出計画とミルコの関係
“皇帝”ヒョードルを二度破った男の参戦計画
永田裕志が高田延彦にガチンコ挑戦状
PRIDE武士道は“PRIDEサバイバル”だった
ミル・マスカラスによる『武士道』への横やり
ビッグバン・ベイダーのPRIDE参戦
中軽量級は『武士道』存亡の危機から生まれた
『武士道』日本テレビで放映計画
タイソンvsミルコ、ヒョードル、ノゲイラ
実現寸前だった五味隆典vsボクシング世界王者・徳山
GSP、キンボ・スライスはPRIDEに上がるはずだった
最後の夢 桜庭和志vs田村潔司実現への舞台裏
そして密かに計画されるPRIDE復興計画

■同時収録! 6大ロングインタビュー
PRIDEファイター&関係者の知られざる転機!!
青木真也/三崎和雄/桜井“マッハ”速人×ミノワマン/川尻達也/長南亮/佐伯繁DEEP事務局代表


 総合格闘技「PRIDE」で日の目を見なかった数々の企画。刺激的なタイトルが並ぶ。またぁ、そんなこと言って、たいして進んでなかったんでしょ!?と思わせといて、けっこう進行していた話題が多いことに驚く。

 田村潔司には5代目タイガーマスクとして登場させる案があって、すでに総合格闘技用のマスクがつくられていた。だけれども、同時進行するはずだったアニメの方が流れてボツになったんだという。

 桜庭和志が「サクマシン」という計画もあったことが触れられている。意外と遊び心のある案があった「PRIDE」。

 それが主催者が意図する・しないにせよ、いくつもの企画がいい方向で淘汰されていったのも「PRIDE」の"強さ"だったのかもしれないと思わされもした。読みごたえあります。

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2008.05.08

記事に「PRIDE」の文字・・・ミルコ、シウバらの申告漏れがニュースに

 Yahoo!ニュースにも取り上げられた、このニュース。
・ 「PRIDE」元チャンプ申告漏れ ミルコ、シウバ…ら5人が2000万  - MSN産経ニュース
・ ミルコらPRIDE5選手が申告漏れ(ニッカン)
##
 総合格闘技の旧「PRIDE」で活躍した外国人選手らが、ファイトマネーやテレビ出演料にかかる消費税の申告を適正にしていなかったとして東京国税局の税務調査を受け、少なくとも5人が平成18年までの3年間で計約2000万円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。
 関係者によると、申告漏れを指摘されたのはミルコ・クロコップ(クロアチア)▽バンダレイ・シウバ(ブラジル)▽アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(同)▽マーク・ハント(ニュージーランド)らチャンピオン獲得者を含む5人。いずれも修正申告に応じているという。
 一時的な来日で日本に居住していないスポーツ選手らは、国内で生じた所得に所得税が課せられ、大会主催者などが源泉徴収して納税している。しかし税法上、消費税については、獲得賞金などの収入(売上高)が年間1000万円以上あれば、出演料を得る「事業者」として申告する義務がある。
 こうした消費税の仕組みが外国人に周知されていなかったもので、選手の代理人ら関係者は同国税局の調査に対し、「(制度を)知らなかった」などと話したもようだ。
 16年4月に消費税を免除される事業者の売上額が3000万円から1000万円に引き下げられ、申告・納税義務者が一気に拡大。来日する外国のプロスポーツ選手や芸能人らも年々増えており、プロゴルファーや競馬の騎手ら外国人スポーツ選手らによる申告漏れが相次いでいるという。

##

 複雑な制度で、外国人選手が知らなかったのも無理はない。平成20年に日本で試合をしなくとも(=所得を得なくとも)18年に得たファイトマネーに対し納税義務が生じるということ。

 野球やサッカーなど、年間単位で国内にとどまる外国人選手と違い、ゴルフや格闘技など短期間で所得を得る外国人選手は消費税を納めずに離日するケースが多かったため、これまでは取り損ねていたという背景もある。

 もちろん、税や年金にデリケートになっている情勢を鑑みると、彼らに税を課すのは制度としてまっとうな指摘でしょう。

 だが、いささか腑に落ちない点もある。なぜ、報道されたのが、よりメジャーなプロゴルファーだったり、複数競技に渡る指摘だったりしなかったのでしょうか。

 考えすぎかもしれないが、「PRIDE」のダーティなイメージを利用した見せしめのようにも感じられた。報道している産経新聞が(かつてPRIDEを放映していた)フジテレビ系というのも複雑ではある。

 一方で、見せしめとして相応しいほどの(金銭的規模を含む)格闘技バブルが以前にあったことも揺るぎない事実。
そうだったよなぁ・・・。
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