2017.09.17

中邑真輔、大阪でのWWE王座戴冠ならず! されどASUKAとともに“関西に縁ある”男女メジャーとして圧巻凱旋、日本語マイクパフォーマンス

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 日本には実に滞在24時間以内だったという。15日に来日したと思ったら、16日の大会直後には中国大会(17日)に向けて離陸。偶然にも台風が来る前に移動というタイミングになったが、WWE一行は大阪に強い旋風を吹かせた。

 WWE日本公演「WWE Live Osaka」9・16大阪大会、ボクも会場にて観戦しました。広いエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)なれど、ステージの反対側となる北側はまさに壁ギリギリまでイス列を設置。ソールドアウトならずとも、この座席数でほぼ埋まっていたのは素晴らしい!

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 中邑真輔、達成すれば公式には初となる日本人としてのWWE王座戴冠ならず。
・ 中邑、地元でWWE王座奪取ならず…またも乱入に泣く (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
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 元新日本プロレスの中邑真輔(37)が凱旋試合で“インドの怪人”WWE王者ジンダー・マハルに挑戦して敗れ、日本人では79年のアントニオ猪木以来(WWEは非公認)の同王座奪取に失敗した。
(中略)
 終盤、中邑はライダーキックをクリーンヒットさせてチャンスをつかむ。そして、必殺技キンシャサ(顔面へのヒザ蹴り)を放とうと滾らせたところに、またもシン・ブラザーズが妨害。中邑は2人を蹴散らしたが、背後からマハルに必殺技のカラス(コブラクラッチスラム)でマットにたたきつけられ、無念の3カウントを聞いた。
 試合後、中邑はシン・ブラザーズに暴行されたが、キンシャサをぶち込んで撃退し、溜飲を下げた。続けてマイクを握ると「帰ってきたぜ、大阪!」と絶叫し、「負けちゃったけど、またジンダーとヘル・イン・ア・セル(10月8日のペイ・パー・ビュー大会)で戦う権利を持っている」と、チャンスが残っていることをアピール。最後は「次の(日本)大会こそは、WWEチャンピオンになって帰ってきたいなーっ!そう、また会える。それまで、首を長ーくして待ってて下さい。WWEの、もっともっとスーパースターになって帰ってきます」と、超満員のファンに王座奪取を約束した。

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 大阪大会での挑戦はまたとないチャンスとも思えたが、きっと神様が「歴史の1ページは本国のビッグマッチで」と考えたんだろう。それほどに、中邑は大物になりつつある。

 入場曲「ザ・ライジング・サン」に合わせた大合唱、ステージ登場時の照明フラッシュ連発。本場さながらの中邑、肉眼では海外でしか見れないものが目前にある興奮。

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 試合後にはWWE本場風の「ナ~カ~ム~ラ~」大合唱やまず。これにはマイクの途中で声を詰まらせた中邑。次の瞬間「ウッソ~! これやるの久しぶりだな」でドッカン! 日本語マイクパフォーマンスでの観客とのやりとりを楽しんだ。

 大会中盤にはセコンド(負傷欠場中のため)として登場が予告されていたASUKAが、ガウンを着ての堂々単独入場あり。こちらも日本語マイク、実にやりやすそうだった。

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 鎖骨骨折のため、右腕を吊るしている。

 京都出身の中邑、関西で過ごした時期があるASUKA。メジャーに昇格した中邑、メジャー昇格予定のASUKA。この日は“関西に縁ある”男女メジャーの圧巻凱旋ともなったのだ。

 ボクなどはなかなかふだんのWWEスーパースターズのパフォーマンスを知らない。ただ、この日のようにAJスタイルズ含めて知ってるレスラーが多くいてくれると楽しみも増す。ユニバースと新日本プロレスファンの両方の動員を、WWEとしては意図していくことになるかも。

 試合前には中邑がマスコミの囲み取材に対応している。
・ 中邑真輔「必ず帰ってくる」高山善広の復活願う (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
・ 凱旋帰国したWWE中邑真輔が闘病中の高山善廣に「必ず立ち上がってくれる」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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 「WWEスマックダウンの一員として日本に帰ってくることができたことを誇りに思う」
 「(タイトルを)取れればスマックダウンの顔として認められる存在になれる。戦いがいがあるし、勝たなければいけない」
 「(ジョン・シナや、ランディ・オートンといったビッグネームを連破)ちょっと前まで、まったく予想だにしなかったことが、すごいスピードで起きている。WWEに来て良かった。同世代をけん引してきた仲間。自分は日本で、彼らは米国で。ある程度の親近感を感じる。シナとオートンは、レスラーとしての通じ合う者を感じることができた。だけど、シナとオートンに勝って、浮き足だったらいけない。自分にとってはこれが普通だ」
 「高山(善廣)選手は自分がレスラーとして育っていく上で、たたき上げてくれたというか、同志であり先輩であり、兄貴みたいな存在ですから、今、高山さんが戦っておられる、自分も何か、高山選手、高山選手のご家族のために、できることを今、考えている最中です。一度、地獄の渕から帰ってきた男なんで、必ず立ち上がってくれると信じてます」
 「(大会前夜は)母のリクエストでフグを食べました。なかなかアメリカでは食べられないものを食べたいなと。一般的な物はアメリカでも何とかしたら食べられるけど、フグはなかなか」

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 リハビリを続ける高山善廣への思いをマスコミから聞かれた中邑。この答えが、各社の囲み取材記事での見出しに。中邑を通じて世界のプロレスは一つであることが発信されたかのようでもある。

 高山のビッグブーツやニーリフトにさんざん苦しんだからからこそ、中邑は自身のフィニッシュに蹴り技ボマイェ(キンシャサ)を選んでいるのだ。

 おまけ。

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15日の夜にプロレスバー「カウント2.99」にお邪魔しました。9.16(土)鈴木健.txtさん『WWE アフタートーク inカウント2.99』イベントでお披露目予定だったWWEグッズをチラ見。マスターも欲しがった逸品!

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グッズもう一丁。わわわっ、サイン入り。売上を高山募金にあてるとのこと。


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2017.09.16

中邑真輔、大阪で日本勢初のWWE王座奪取なるか? 台風上陸17日・中国大会移動危機!?/王座奪取時の舞台裏をジンダー・マハルが暴露

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 中邑真輔、大阪で日本勢初のWWE王座奪取なるか? 16日、WWE大阪公演「WWE Live Osaka」がエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて行われる。

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・ WWE中邑真輔、日本勢初の快挙へ2度目の王座挑戦 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 米プロレスWWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、WWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)で再び同団体ヘビー級王座に挑む。

 8月20日のサマースラム(米ニューヨーク)で同級王者ジンダー・マハル(31)に初めて挑んだものの、王者の配下シン・ブラザーズの介入で惜敗。それ以来、2度目の挑戦。日本勢が日本公演でWWEヘビー級王座に挑戦するのは、03年1月25日、TAJIRIが当時の王者トリプルHに挑んで以来、約14年8カ月ぶりとなる。

 エディオンアリーナ大阪は中邑にとって縁起の良い会場だ。特に03年12月9日、当時のIWGPヘビー級王者・天山広吉を下し、史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPベルトを巻いた。9月5日のランディ・オートン戦直前には「WWE王座を求めるのはオレの運命」と言い切った中邑。スマックダウンで「ロックスター」と呼ばれる男は、日本勢初のWWEヘビー級王座奪取に照準を合わせている。

 14日に米ハワイのホノルル大会を終えたばかりの中邑は、WWE勢とともに帰国。ホノルル空港では、リングアナのグレッグ・ハミルトン氏と一緒にラーメンを食べる姿が同氏のインスタグラムに登場した。すぐに17日の中国大会へと移動する強行軍の大阪公演となるものの、中邑は自然体で日本勢初の快挙への準備を整えている。

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 移動日程が不明だが、日本への台風上陸で17日・中国大会への移動危機!?

 “日本勢初のWWE王座奪取”談義についてはこちらも参照を。
・ 中邑真輔にG馬場から42年越し“日本の悲願”を託そう…金曜8時のプロレスコラム (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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 日本では、アントニオ猪木が1979年11月30日に徳島市体育館で王者のボブ・バックランドに勝利し、「日本人初のWWF世界王者になる(直後に返上)」(新日本プロレスぴあ2017 45周年メモリアルBOOK)とされるが、WWE公式サイトの歴代王者には記されていない(猪木氏は2010年にWWE殿堂入りし元王者級の扱いはされている)。大阪かデトロイト(※中邑は10月7日デトロイトでも挑戦予定)かは分からないが、もし中邑が奪取すればWWEオフィシャルとしては日本人初の快挙ということになる。
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 王座奪取時の舞台裏をジンダー・マハルが公式サイトでのインタビューで暴露して話題に。
・ WWE ニュース 2017 【モバイル】ジンダー・マハル選手 独占インタビュー無料公開

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 外国人レスラーへのインタビューでこの手の話はよくあるが、公式が日本語で出しているものとなると珍しい。日本のプロレスの感覚だと、聞く方も答える方もありえないやりとり。でも、インタビュー全体でマハルさんのイイ人ぶり伝わる、好きになった(笑)。

 発表されている全対戦カード。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!
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■WWE大阪公演「WWE Live Osaka」
9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪

<WWE王座戦>
ジンダー・マハル(withシン・ブラザース) 対 中邑真輔

<US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ

<ラストマン・スタンディング・マッチ>
ランディ・オートン 対 ルセフ

ニュー・デイ 対 ドルフ・ジグラー&バロン・コービン

<3対4ハンディキャップ・マッチ>
ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ(withアスカ) 対 ナタリヤ&タミーナ&ラナ&カーメラ(withジェームズ・エルスワース)

サミ・ゼイン 対 エイダン・イングリッシュ

ルーク・ハーパー 対 エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め対戦カードは現地9/5「スマックダウン」後のものです

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 ランディ・オートンは5年ぶり来日。ASUKAがセコンドとして登場する。


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2017.09.14

チーム・ジャパン、メジャーリーグで脚光! 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメントを制覇、カイリ・セイン(宝城カイリ)が続いた

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 現地時間12日、カイリ・セイン(宝城カイリ)がWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」を制覇した。

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Kairi Sane⚓️(@KairiSaneWWE)さん Twitterより)

・ 【WWE】カイリが女子トーナメント優勝! 強豪32選手の頂点に (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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【ネバダ州ラスベガス12日(日本時間13日)発】WWE史上初の女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」の決勝戦が当地のトーマス&マックセンターで開催され、カイリ・セイン(28=宝城カイリ)がシェイナ・ベイズラー(37)を下して優勝した。
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 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメント、そのまま制覇。これ以上ない海外始動と言っていい。当面はNXTでの活動が見込まれる。NXTは単にWWE傘下というわけではなく、1軍とは異なる価値観を体現する場となっている。

 小柄であり、アニメから飛び出したようなかわいらしさ。全力を尽くし、至高のダイビングエルボーでフィニッシュするスタイル。ASUKAとはまた違った魅力がある。スターダムの苦しい時期の現場を主翼で担い、試合運びにも定評がある。

 Twitterでのプロモーションを見ていても、カイリが際立つ写真構成があったり、エルボーへの注目があり、魅力を引き出してくれていることが嬉しくなる。この勢いのまま、アメリカを沸かせてほしい。おめでとうございます!

 インタビューも、チャンスをつかみ始めた喜びが溢れる。
・ 【WWE】女子T制覇したカイリ一問一答 次はNXT王座「本気で取りにいきたい」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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 ――トーナメントのフィニッシュは全てダイビングエルボーだった

 カイリ:デビューしたころから6年間使い続けて、ここまで育ててきた愛着のある技が、こちらの方にも認めてもらえてうれしかった。ダメだった自分が、世界一のWWEでこうやってやっていけるのは、みんなに元気とか勇気とか与えられるからだと思う。諦めなければチャンスはやってくると伝えられたら。

 ――11月18日に同王座戦に臨む可能性が浮上した

 カイリ:ビックリです。私もたった今、知ったので。そういう機会を与えていただいたのはうれしいです。プレッシャーとか、かかってくるので、それに負けないで期待に応えられるようにしたい。照準を合わせて一から頑張りたいです。

 ――最後に日本のファンに

 カイリ:たくさんの応援を日本から感じていました。ありがとうございます。これからもっと上を目指して精進しますので、見守っていただければ。今回(16日のWWE日本公演=エディオンアリーナ大阪)は日本に帰れませんでしたが、次はベルトを持って帰れるかもしれないので、胸を張って帰れるよう頑張ります。

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 それにしてもASUKA、中邑真輔、カイリというチーム・ジャパンの脚光ぶりが目覚ましい。もちろん個々の努力と力量あってのものだが、日本のプロレスのグレードの高さを見せつけてくれ!

 9/16大阪WWE公演では、中邑が王座戦、ASUKAがタッグ戦でのセコンド来日を飾る。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!


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2017.09.13

無敗のままNXT女子王座を返上したASUKA、RAW昇格を予告(動画)/ASUKAがセコンドで登場 WWE9・16大阪全カード

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 現地時間11日、映像によりASUKAのRAW昇格が予告された。

Asuka is coming to Raw: Raw, Sept. 11, 2017

・ WWEアスカ、ロウ昇格へ「Coming Soon」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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<米プロレス:WWEロウ>◇11日(日本時間12日)◇米カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンター
 WWE傘下のNXT女子王座を返上したアスカ(35)が、ロウに昇格することが発表された。第4試合終了後、アスカの映像が流れ「ASUKA Coming Soon」と表示された。その映像を控室でチェックしていたロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)らが敵対心をみせ、不満そうな態度を示した。
 アスカは8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)で右鎖骨を骨折したアスカは全治6~8週間との診断を受け、長期欠場が発表されている。ロウへの正式登場は、まだ発表されていない。
 なお9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)には来日し、セコンドとして登場する予定だ。

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 全く語らない。素顔をさらさない。されど仮面が語る。NXTでのデビュー以来1年半に渡る無敗、そのままの昇格は快挙としか言いようがない。

 9月16日(土)エディオンアリーナ大阪『WWE Live Osaka』の全対戦カードが決定している。


・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!
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■WWE大阪公演「WWE Live Osaka」
9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪

<WWE王座戦>
ジンダー・マハル(withシン・ブラザース) 対 中邑真輔

<US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ

<ラストマン・スタンディング・マッチ>
ランディ・オートン 対 ルセフ

ニュー・デイ 対 ドルフ・ジグラー&バロン・コービン

<3対4ハンディキャップ・マッチ>
ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ(withアスカ) 対 ナタリヤ&タミーナ&ラナ&カーメラ(withジェームズ・エルスワース)

サミ・ゼイン 対 エイダン・イングリッシュ

ルーク・ハーパー 対 エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め対戦カードは現地9/5「スマックダウン」後のものです

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 日本で中邑真輔がWWE王座挑戦、まさに歴史の1ページ。ランディ・オートンは5年ぶり来日。ASUKAがセコンドとして登場する。


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Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

▼new! ブッカーKが見た激動の時代(仮) ~UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

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2017.09.02

発売5日前にゲット! 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』を9月2日に手に入れる方法

 日本での中邑真輔WWE王座挑戦! 歴史的瞬間となる9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪大会が近づく。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka中邑真輔WWE王座戦決定!

 もう予約してしまった人には正直スマンという情報になってしまうが、9月7日発売の中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』が以下場所で9月2日から手に入るとの告知が出た。

Nakamura_hayauri

●kaminogeboy あす9/2(土)からペールワンズのショップで先行発売をさせていただくことになりました~。
InoueTakahiroさん(@kaminogeboy) • Instagram写真と動画より)
ペールワンズ
〒154-0003 東京都世田谷区野沢2-33-15 B1F
TEL:03-6453-4505 OPEN:平日15-21時 土日祝祭日:12-17時
※月曜・火曜定休

<アクセス例>渋谷駅から東急田園都市線「駒沢大学」西口下車徒歩6分


●【先行発売決定】中邑真輔書き下ろし単行本『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』がHMVグランフロント大阪、HMV三宮VIVREで9/2から開催の「WWE POP UP SHOP」にて先行発売決定!数量限定ポストカード付き!
WWE Japan(@WWEJapan)さん Twitterより)

<開催期間>「WWE POP UP SHOP」9月2日(土)~9月18日(月祝)


 上記は『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』のみの話ですが、このタイミングでの“中邑本”は2冊出ます。

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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2017.08.23

今度はカミノゲ井上編集長聞き手のインタビュー集! もう一つの中邑真輔本『THE RISING SUN 陽が昇る場所へ』9月7日発売

pick up ▼ニュース 大鵬の孫・納谷幸男 9・14デビュー戦の相手は邪道軍・雷神矢口船木誠勝「性格が陰から陽になってきた」芸能事務所・松竹芸能所属に9月20日工場プロレスでハラシマルフジが高木&ディーノを相手にKO-Dタッグ防衛戦株式会社ナガタロックが永田裕志Tシャツ等のオンラインショップ開始10月1日(日)11:00&13:00道の駅みのりの郷東金「永田裕志トークショー」 ▼情報&コラム 金沢克彦氏のDDT両国ピーターパン観戦記全日本プロレス復活の理由 秋山社長、観客動員上り調子に手応えファーストモデル復刻 闘魂SHOP通販で『内藤×ロスインゴ Tシャツ&パーカー』受注予約スタート「有田と週刊プロレスと」史上初の3部構成、有田が“ベスト興行”を吉村に解説古舘伊知郎「昭和のプロレスのラジオドラマ的情感が、好きだった」

 新日本プロレスのトップに登り詰めた男が、世界トップのWWEに移籍して1年半。中邑真輔の著書出版について取り上げたが、、、

・ 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』9月7日発売~闘いの舞台をWWEに移した男の500日間の記録(カバー写真追加) プロレス-格闘技 カクトウログ

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!


 “オール書き下ろし”に対して、もう一つの中邑本。こちらは“5年間インタビュー集”。

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集
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やりたくないコトがある。
やらなきゃいけないコトがある。
ホントにやりたいコトは別なのに、クリアしなくちゃいけない目の前のコト。
「あーあ、イヤだなぁ」
ため息、なげき、あきらめ……。

中邑真輔は言う。
「『自由』っていうものは自分にとってもの凄く掲げるもの。
課せられた中でいかに自由に振る舞えるところを探すか、
それが自由を謳歌するということだと思う」

押しも押されもせぬ日本のエースだった中邑は、
圧倒的なファンの支持と安定した地位を得ながら、
2016年1月、新日本プロレスを退団し、WWEへと移籍した。 世界最大のプロレス団体・WWE傘下のNXTでデビューを果たしてから、
およそ1年4カ月後の2017年8月20日(現地時間)。
"一軍昇格"を果たした中邑は、世界でもっとも権威あるWWEヘビー級のベルトに挑もうとしていた――。
"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。
次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。
決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。
2013年から2017年までの激動の5年間、その心の軌跡を追った"俺たちのキング"インタビュー集!

【目次紹介】
Season.1
波を起こす
〇意識 2013.10.1
やっぱり、「新しい感覚が欲しい」「知らない世界を知りたい」って凄く思う。常に新しいものに刺激を受けたい。考え方もそれで広がっていったりするから。
〇解放 2014.2.7
ボクは〝おしっこを漏らす感覚〞で試合をしてるんですよ。心も解放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた。
〇感情 2014.4.8
桜庭和志×中邑真輔
「桜庭さんのプロレスからはなんにも見えてこない。いったいどうしたいのかがわかんないんです」(中邑)
「確かにいまのボクはそのまんまですよ。自分がプロレスで何をやりたいのか、まだ凄く迷ってる」(桜庭)
〇ボマイェ 2014.6.3
ホントに心の底から「カッコつけるのがカッコ悪い」ってことに気づいたから、もうカッコつけないし、周りも気にしない。
〇旅人 2014.9.2
「もっといろんなことができるはず」っていう、そこの可能性を否定しちゃったらもう何もない。そんなヤツのプロレス、観たくもないし、「じゃあもう消えてくれ」ってなる。
〇主体性 2014.10.3
22歳とかのペーペーの半人前のときでも、自分の理想のプロレスラー像、「プロレスラーならこういう選択をするだろう」という部分で行動し、自分で選択しなきゃいけないときが多々あった。
〇こじれ 2015.2.26
飯伏戦後、もうプロレス辞めてもいいやぐらいの気持ちがあって。そこまで行くと「よすぎるのがダメだ」っていうのがあると思う。ある種の違和感がないと引っかからないなって。

Season.2
限りある時間
〇世界 2015.5.12
ボクは世界中でレスリングをしたいんだから、世界基準のそれを習得しないと楽しくない。お客さんは楽しみにきているのに中邑真輔を解釈するのに時間がかかったら困るなと。
〇怖れ 2015.5.21
何に恐怖をしているのかっていうことを突き詰めると、相手じゃなく、自分自身だったんだと。要するに「自分がやってきたことをやれるかどうか?」っていうこと。
〇時間 2015.7.10
まだ35だけど、あと5年で40ですよ。すぐにトシを取る。「今やらなきゃいけないことを全力で」と思うし、いつでもプライムでいたい。
〇期待 2015.9.4
毎試合、期待されるのはありがたいけど、その期待値がデカければデカすぎるほど、選手のダメージが大きくなる。「これだけじゃちょっといかんよね」っていうのはある。
〇退団 2016.1.16
だから「生まれて初めての転職」みたいな感じでもあるのかなと。しかもその理由はチャレンジや自己実現、好奇心、向上心、年齢的なものだったり、いろんなものがある。

Season.3
美しい流れ
〇手のひら 2016.2.4
世界のどこで試合をしようが、用意周到にやるわけじゃなくて雰囲気でやってきた。それでマジでなんとかなるから。どういう見え方をしようがレスリングって基本は一緒。
〇情熱 2016.3.7
こういう状況を自分の〝想い〞のみで引き寄せたなーと思う。これはもう凄い美しい流れだったなー、人生ってなんておもしろいんだろうって。
〇いいこと 2016.7.2
人生は楽しいなって思っている。凄く喜びに満ち溢れている。これが永遠に続くんだと思うと……たまんない(笑)。
〇マイケル&フレディ 2016.7.2
クリス・ジェリコ×中邑真輔
「キミはこれからWWEのメインロースターに入ろうとしてるわけだけど、入ったらどうしたい? 誰と闘いたい?」(ジェリコ)
「まだわからないけどあくまで自分のフィーリングでやっていきたい。闘いたい相手はジョン・シナですね」(中邑)
〇基本 2016.12.3
WWEに所属するようになって、NXTに入ってからは怒涛の1年だった。だけどボクももうちょっと夢が見たい。だからもうちょっとだけ魂を燃やさないとね。
〇謳歌 2017.3.31
ここからはさらに世界中にどうやってインパクトを残していくか。ずっと日本にいたらこんなにガツガツした
感覚を持つこともなかったと思う。

Season.4
いまと闘う
〇プロレス 2017.7.1
いざ昇格して「自分がなんでここにいるのか?」ということを考えてみたとき、やっぱり自分が勝負しなきゃいけない部分はレスリングなんだと思う

##

 中邑×井上崇宏編集長のインタビューは鉄板。2人の世界観が既存のプロレスメディアにないものをぶちこんだ。この顔合わせで『KAMINOGE』のステータスや存在価値は上がったし、中邑の価値観を世に知らしめた。中邑と『KAMINOGE』はそういう“関係”にある。

 プロレスメディアは、相手との因縁やスタイルの違いを浮き彫りにすることが目的になりがち。だけれども、中邑のインタビューは自身をどう解放するかだったり、プロレス界をどう旅するかに主眼が置かれている。窮屈になりがちなファンの心境を、まるで解きほぐすかのように。

 中邑も井上編集長も、自分たちが表現した世界観の驚くほどの面白さをゲラ読みで再認識してるんじゃないかなぁ。

 一部販売サイトでは日付のバラツキあるが、両方の本とも公式には9月7日発売。大阪公演に間に合うタイミングと、取次にとって都合のいい日ということで重なったようだ。

 中邑ファンは両本チェックのうえで大阪大会に乗り込むべし。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka第一弾カード発表!アスカ、ジグ...
##
9月16日(土)にエディオンアリーナ大阪で開催いたします「WWE Live Osaka」の対戦カードと最新の来日スーパースターを以下のとおり発表いたします。日本人スーパースターのアスカ、ドルフ・ジグラー、ルセフ、ニュー・デイ、サミ・ゼインらも来日メンバーに加わりました。

日本人スーパースター、中邑真輔は因縁の相手、バロン・コービンとシングル戦、アスカはナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチと組んでナタリヤ&ターミナ&カーメラ&ラナ組と対戦します。WWE王座戦はラストマン・スタンディング・マッチとして王者ジンダー・マハルにランディ・オートンが挑み、US王座戦ではトリプルスレット形式で王者AJスタイルズがケビン・オーエンズ、ルセフを迎え撃ちます。

WWE日本公演の最新情報は、WWE日本公演特設サイト、WWE日本語公式サイト、WWEモバイル、WWE Japanのツイッター、フェイスブックなどで決定次第順次ご案内いたします。

チケットは絶賛発売中です。
「サマースラム」後の最新のストーリー、そして本場アメリカの熱気をそのままにお楽しみいただける「WWE Live Osaka」にご期待ください!

【9/16(土)】
<WWE王座戦ラストマン・スタンディング・マッチ>
ジンダー・マハル(W/シン・ブラザーズ) 対 ランディ・オートン

<トリプルスレット形式US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ 対 ルセフ

中邑真輔 対 バロン・コービン

サミ・ゼイン 対 ドルフ・ジグラー

ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ&アスカ 対 ナタリヤ&タミーナ&カーメラ(W/ジェームズ・エルスワース)&ラナ

ティアン・ビン 対 エイダン・イングリッシュ

その他出場予定:ニュー・デイ、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め、対戦カードは8/7「アフターバーン」日本放送前のものです

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 高い評価とアジア市場進出狙いで、WWEサイドも中邑への期待に溢れている。
・ 中邑真輔すでに圧倒的人気、なお高まる王座獲得機運 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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 WWEヘビー級王座に初挑戦した中邑真輔(37)が王座獲得に失敗した。「インドの怪人」と呼ばれる王者ジンダー・マハルに挑戦。得意の蹴りなどで試合を優位に進めたが、乱入した王者側の仲間を蹴散らした後のスキを突かれ、敗れた。日本人初のベルト獲得とはならなかったが、看板興行の「スマックダウン」初登場から約4カ月で頂点にあと1歩までたどり着いた。
 世界最大のプロレス団体WWEでの中邑人気はすさまじい。傘下のNXT時代から登場が待ち望まれ、今年4月に「スマックダウン」に昇格。WWEは世代交代の時期に差しかかっており、看板レスラーのシナやレスナーらに続く新たなスターとして迎え入れられた。初登場からわずか4カ月での、日本人約13年ぶりのWWEヘビー級王座挑戦は期待の証しだ。
 欧米で絶大な人気を誇るWWEは新たな市場としてアジアに目を向けている。そんな中で今年5月には、「インドの怪人」マハルが王者となった。しかし、新日本時代から、そのカリスマ性やプロレス技術が高く評価されてきた中邑の人気は、すでにマハルをしのぐほどとなっている。9月16日にはWWEの大阪公演がある。アジアでの人気をけん引していくためにも、中邑の王座獲得の機運が高まっていると言っていい。

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 こちら『KAMINOGE』“本誌”のほうは発売中。

Kaminoge_69_2▼new! KAMINOGE VOL.69 8月22日発売!UFC殿堂入りを果たしたファンタジスタ桜庭和志が「プロレスラーは強いんです」時代を語る UWFとは桜庭和志を生むための運動体だった? Uの総帥 前田日明が桜庭のUFC殿堂入りを祝福


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2017.08.16

中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』9月7日発売~闘いの舞台をWWEに移した男の500日間の記録(カバー写真追加)

pick up ▼ニュース 【超花火】船木が電流爆破戦卒業へ 20日の田中将斗戦がラスト【WWE】戸沢陽、ネヴィル破り初の王座奪取【DDT】百田光雄「夜の6時30分ならともかく、朝の6時30分はキツいな……」 ▼情報&コラム 【独占手記】内藤 G1復活V「今は胸を張って言えます。主役は俺」内藤 IWGP挑戦権利証争奪戦は1戦限定「選手の器量が問われる」武藤敬司が選出するG1ベストバウト超話題の映画『HIGH&LOW THE MOVIE2 END OF THE SKY』に後藤洋央紀がカメオ出演【ドラゴンゲート】YAMATO“料理人”としての野望を明かす女子「アイスリボン」が好調 ビッグイベントも決定、“団体力”で勝負 ▼格闘技 【巌流島】未知の武道家発掘トライアウトを開催

 アメリカWWEで活躍する中邑真輔の著書が9月7日に発売となることがわかった。(※8/19 8:45 カバー写真追加)

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中邑真輔「物語は続いていきます。だから、サヨナラは言いません」/中邑ラストマッチ1・30後楽園 デジカメ写真集 プロレス-格闘技 カクトウログ

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内容紹介

人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。

オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

「求めていたものが、そこにあった」

そもそも少年時代、僕がプロレスラーに憧れたのは、
腕っぷしの強さだけじゃなくて精神的な強さを手に入れたかったから。
そして、試合をしながら世界中を旅することができそうだったから。
僕は今、その夢を叶えている真っ最中にあると言えると思います。
(「はじめに」より)

#01 ありがとう、新日本プロレス
#02 WWEデビュー
#03 アメリカでの日常 PART1
#04 WWEでレスリングをするということ
#05 アメリカでの日常 PART2
#06 NXTでの1年
#07 スマックダウン昇格
#08 裏・中邑真輔

著者について

中邑真輔(なかむらしんすけ)
1980年2月24日生まれ、京都府出身。高校時代からアマレスをはじめ、青山学院大学レスリング部でキャプテンを務めたのち、新日本プロレスに入門。2002年のデビュー直後から格闘技路線の申し子として期待を受け、MMAルールでアレクセイ・イグナショフらに勝利。2003年にはデビュー最速(1年4か月)、最年少(23歳8か月)でIWGPヘビー級王座戴冠を果たす。2009年に「CHAOS」を結成してからは、ボマイェ(=キンシャサ)をフィニッシュ・ホールドとし、それまで以上に幅の広いファイトスタイルに変身。2012年にIWGPインターコンチネンタル王座を獲得し、さまざまな相手と激闘を展開してファンを魅了。2016年1月、新日本プロレスを退団し、世界最大のプロレス団体・WWEへと移籍。同年4月にNXTでデビューを果たすと、8月にはNXT王者となる。2017年4月、SmackDownに昇格。現在、アメリカを中心に世界中でカリスマ的人気を誇っている。

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 『新日本プロレスブックス 中邑真輔自伝 KING OF STRONG STYLE』を発刊したことがあるイーストプレスからの発売。しっかりと作りこんでくれることでしょう。220ページで1728円。

 なお、「サマースラム」でのWWE王座挑戦は日本時間8月21日(月)午前8時から。
・ WWE ニュース 2017 中邑真輔、 サマースラムでWWE王座戦決定!王者として大阪凱旋なるか!
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日本時間8月21日(月)午前8時からWWEネットワークで独占ライブ配信となる 4大大会の1つPPV「 サマースラム」で、中邑真輔が 王者ジンダー・マハルとWWE王座をかけて対戦することが決まりました!さらに、この「サマースラム」から、日本語実況版もライブで配信となることが決定しました。
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2017.08.02

中邑真輔がジョン・シナに勝利! なるか日本人史上初の栄冠、8・20サマースラムでWWE世界王座に挑戦へ/ダイジェスト動画

 新日本プロレスからWWEに移籍して1年4か月。中邑真輔がジョン・シナとのWWE世界王座次期挑戦者決定戦を制した。

170802_nakamura

・ 中邑快挙!シナ下しサマースラムでWWE世界王座挑戦 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
【オハイオ州クリーブランド1日(日本時間2日)発】快挙だ! WWEのスマックダウン大会で“アーチスト”中邑真輔(37)が、ジョン・シナ(40)とのWWE世界王座次期挑戦者決定戦に勝利。真夏の祭典「サマースラム」(20日、ニューヨーク州ブルックリン)でWWE世界王者“インドの怪人”ジンダー・マハル(31)に挑戦を決めた。勝てば日本人史上初のWWE世界王者となる。

 WWEですら「ドリームマッチ」と呼んだこの一戦。じっくりとした首の取り合いからパンチ合戦。最初のキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)はかわされて、STFで絞め上げられ苦しんだ中邑だったが、得意の打撃と関節技でペースを奪う。シナ必殺のアティテュード・アジャストメントにも耐え、最後はリバースパワースラムから渾身のキンシャサ弾で3カウント奪取。中邑がまた歴史に残る勝利を挙げた。

 バックステージでは王者のマハル(with シン・ブラザーズ)がモニターでこの一戦に悪魔のような形相で熱視線を送り、中邑が勝利した瞬間、全身に憎悪の炎をたぎらせた。「凶暴なインド人」と「日本のストロングスタイル」は、雌雄を決さなければならないのがマット界の運命だ。

 とにかく新日本プロレスからWWEに移籍して1年4か月。日本が世界に誇るキング・オブ・ストロングスタイルは、いよいよ世界の頂点に王手をかけた。

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(3分半のダイジェスト動画)
John Cena vs. Shinsuke Nakamura: SmackDown LIVE, Aug. 1, 2017

 中邑、堂々とした闘いぶり。メジャー昇格からトントン拍子でここまでやってきたことに驚く。いやはや素晴らしい! そして、王者は凶暴なインド人!?


 おまけ。

 昨夜に新必殺技ニーアタックを「カミゴエ」と命名した飯伏幸太。
・ 飯伏幸太、神と崇める棚橋弘至に新必殺技「カミゴエ(神越え)」で勝利! 練習仲間である3冠王者・石川修司と共同使用 プロレス-格闘技 カクトウログ

 一夜明けて「カミゴェ」と改名(「ェ」が小文字)。中邑のフィニッシュであるキンシャサの日本での名称「ボマイェ」チックにした。

 もちろん「カミゴエ」にした時点でボマイェを意識してるんだろうなと思ったが、「ェ」を小さくしなければいけないことに後で気づいたのかな!?


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2017.04.06

中邑真輔がWWEスマックダウンで脱力ムーブからのイヤァオ! 世界中にインスピレーションをぶちまける旅が始まった

 新日本プロレスから米国WWEへ移籍して1年。中邑真輔が“1軍”と称されるスマックダウンへの昇格を果たした。

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・ 中邑真輔ついにWWE1軍昇格、7月公演で凱旋も (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
##
 元新日本プロレスの中邑真輔(37)が、ついに世界最高峰WWEの1軍昇格を果たした。4日(日本時間5日)、米フロリダ州オーランドで開催されたWWEの看板興行「スマックダウン」に電撃登場。バイオリンの生演奏による入場という破格の演出で、世界に昇格をお披露目された。昨年4月のNXTデビューから1年、中邑はスーパースターの仲間入りをした。

 初めてのスマックダウンには、ド派手な演出が待っていた。著名なバイオリニスト、リー・イングランド・ジュニアが場内のビジョンに映し出されると、中邑の登場曲「ライジング・サン」の演奏が始まった。サプライズが一瞬に大歓声に変わり、その中を中邑がゆっくりと入場してきた。

 中邑が1年間活躍してきたNXTの本拠地でもあるオーランドでのスマックダウン。NXTからの卒業と、スマックダウン出場=1軍昇格を中邑はかみしめていた。どよめきと大歓声の中で、リングに立ち、得意の決めポーズ「イヤァオ!」で、初登場のあいさつをした。

 中邑は「お客さんとコミュニケーションが取れたと感じました。そのくらい気持ちが良かったです。これから世界中にインスピレーションをぶちまける旅に出ようと思っています。(バックステージでは)みんなが『ウェルカム』と言ってくれたのが本当にうれしかったですね。バイオリニストのリーも来てくれて、最高の2年目の1歩が踏み出せました」とコメントした。

 あいさつだけの予定が、中邑の登場につっかかってきた元世界ヘビー級王者ドルフ・ジグラーと急きょ対戦。ジグラーを得意の膝蹴り「キンシャサ(ボマイェ)」で下し、早々とスマックダウン“初勝利”まで挙げてしまった。

 昨年4月のNXTデビューから1年。中邑は単なるルーキーから、WWEの新たなブランドといわれるNXTに欠かせない存在となっていた。2月の世界合同インタビューでは「ロースター(1軍)として日本に戻って来れればと思っています」と話していた。今年7月開催予定の日本公演へ凱旋(がいせん)帰国の夢も実現しそうだ。かねて「スマックダウンに昇格してAJスタイルズや、ジョン・シナ、ランディ・オートンと戦いたい」と希望していた新たなステージで、さらに光り輝く。

 ◆中邑真輔(なかむら・しんすけ)。1980年(昭55)2月24日生まれ、京都府京丹後市出身。青学大レスリング部から02年に新日本入団。同年8月に安田忠雄戦でデビュー。03年12月にデビュー最速、史上最年少でIWGPヘビー級王者。16年1月いっぱいで新日本を退団し、同2月にWWE入団。得意技はキンシャサ。188センチ、103キロ。

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Top 10 SmackDown LIVE moments: WWE Top 10, Apr. 4, 2017

Two-time NXT Champion Shinsuke Nakamura debuts on SmackDown LIVE: SmackDown LIVE, April 4, 2017

Witness slow motion, strong style, with the debut of Shinsuke Nakamura: Exclusive, April 4, 2017

 
 脱力ムーブからのイヤァオ! それ自体は新日本プロレス時代から変わっていない。いや、日本にいるとき以上にとことん解き放たれたように見える。まだまだ途上であることは間違いないが、現時点でさえもこれ以上の成功があるだろうかという気がする。トラディショナルなプロレスからすれば真逆な動きは、中邑が自分探しのうえでたどり着いた答え。

 総合格闘技に一時侵略され、衰退からの回復をたどった日本のプロレス。荒波に揺らされ続けた中邑だったが、ここにきて世界を揺らしている。スポーツ・エンターテインメント最高峰のステージに立ち、「これから世界中にインスピレーションをぶちまける旅に出ようと思っています」と自身の境地を表現した。

 ムーブの背景は多々語られど、ここでは2012年に母校で語られたものを引っ張り出してみたい。
・ 中邑真輔「プロレスは自分の人生を表現するためのもの」~青山学院大学「青山祭」講演会レポート カクトウログ
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クネクネ? 自分をどんどん掘り下げていって、どういう動きをしたいか自問自答するんです。身体を揺らすことによってバランスをとるとか、やわらかさはボクの武器というのもあるし、相手をおちょくるというのもありますね。いかに印象づけるかという点でも役立ってます。

どんなプロレスをしていきたい? ボクが関わる、新日本プロレスというものを特別なものにしていきたい。他団体の選手が上がろうと思っても入りこめないと思うような世界観をつくりたいなと。そして、自分にしか出来ないものを確立させたいです。

ボクは総合格闘技も含めてガンガン膝蹴りをもらって、顔面への膝蹴りによって一番ダメージをもらったわけですよ。2003年の大晦日のアレクセイ・イグナショフ戦とか。高山善廣選手だとか。やられて効いたことを逆にやるようになったのがボマイェですね。

プロレスは自分の人生を表現するためのもの。クネクネにしても、自分がやりたいと思ってやっていることなんで。職業だとかプライベートとか分けて考えないですね、すべて「中邑真輔」だと。試合もオフも。その感覚を大事にして、試合では何を吐き出して、そうじゃないときはこれを吐き出そうとか。

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 4年半経ち、「ボクが関わる、新日本プロレスというものを」という前提は覆された。ただ、「プロレスは自分の人生を表現するためのもの」というスタンスは強化されて見える。改めて、中邑選手、1軍昇格おめでとう。そして、世界最高舞台での活躍をありがとう。

 渡米後の道のり。
・ 昨年4月NXTデビュー後大活躍/中邑昇格への歩み (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
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<中邑の米国での歩み>
 ▼16年1月30日 新日本の後楽園大会で中邑真輔壮行試合が行われ、選手、ファンと最後の別れ。
 ▼同2月22日 東京・六本木のハードロックカフェでWWE入団会見。「中邑真輔を世界にぶつけていきたい」とコメント。
 ▼同4月1日 NXTテイクオーバー・ダラス大会で、サミ・ゼインとのデビュー戦に激勝。決め技のボマイェはキンシャサと改名。
 ▼同7月1、2日 両国国技館で行われたWWE日本公演に凱旋帰国。NXT所属ながらクリス・ジェリコ、ケビン・オーエンズと1軍のレスラーに連勝。
 ▼同8月20日 NXTテイクオーバー・ブルックリン大会でサモア・ジョーのNXT王座に挑戦し、見事初タイトル獲得。同11月19日にジョーに敗れ王座陥落。
 ▼同12月2日 エディオンアリーナ大阪で開催の初のNXT大会で、NXT王者サモア・ジョーを破り、同王座2度目の戴冠。17年1月28日のボビー・ルード戦に敗れ王座陥落。
 ▼17年2月21日 世界合同インタビューでWWE1軍昇格を熱望。
 ▼同3月31日 NXT王座3度目の挑戦に敗れたことで、WWE1軍昇格の機運高まる。
 ▼同4月4日 スマックダウン大会で中邑の昇格発表。

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 広がるWWE Network加入者。


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2017.04.03

NXTテイクオーバー放送終了後動画~涙ぐむ中邑真輔、観客は送別ムード、渡米から1年いよいよWWE一軍昇格か?

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 中邑真輔が王者奪取ならず。涙ぐむ中邑、観客は送別ムード。去り際に中邑が指さしたのは、1年に渡って闘いを刻んだ「NXT」なのか、その中にある「WWE」だったのか。

170403_nxt

・ 【WWE・NXT】中邑真輔 王座奪取に失敗 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
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【フロリダ州オーランド1日(日本時間2日)発】WWE・NXTのPPV大会「テイクオーバー」で中邑真輔(37)はNXT王者ボビー・ルード(39)に敗れ、3度目の王座奪取はならなかった。
 中邑は1月28日の「テイクオーバー」でルードに敗れて王座から転落。負傷した左ヒザが万全でないまま、この日のリマッチに臨んだ。
(中略)
 27分過ぎ、中邑が勝負に出た。残りの力を振りしぼってのキンシャサ弾。しかしルードはこのタイミングを読んでいた。カウンターのスパインバスターで叩きつけると、再び左ヒザ裏へタックル。最後はセカンドロープからのリフトアップ式DDTで王座防衛に成功した。
「NXTは俺のリングだ!」と豪語する王者とは対照的に無言でリングを去った中邑。もっとも敗れたとはいえ、ベルトという「足かせ」がなくなったことで、一軍昇格が時間の問題となったのも事実。次なるステージが注目される。

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 渡米から1年、いよいよWWE一軍昇格間近と話題に(多少のNXTとの掛け持ち期間もあるともされる)。

Shinsuke Nakamura's entrance: NXT TakeOver: Orlando (WWE Network Exclusive)

Shinsuke Nakamura vs. Bobby Roode - NXT Title Match: NXT TakeOver: Orlando (WWE Network Exclusive)

Fans salute Nakamura after WWE Network cameras stop rolling: NXT Takeover Exclusive, April 1, 2017


 今回のカーテンコールのような様子、観客の没頭ぶりは素晴らしいこと。本日のレッスルマニア開幕を皮切りに、中邑が節目となる大会を迎えるのか。注目していきたい。

 こちらの記事にも中邑の活躍が取り上げられている。
・ 米メディアがプロレスWWE挑戦中の中邑真輔を「WWE界のイチロー」と絶賛 THE PAGE(ザ・ページ)


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