フォト

最近の記事

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

大会/テレビ/イベント情報板

ショッピング

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

    プロレスDVD本 関連サーチ

おともだち

無料ブログはココログ

2018.03.02

レッスルマニア翌々月、中邑真輔がWWE6・29&30両国2連戦に出場予定「WWE王座を獲得し、最高の形で日本公演に臨みたい。イヤァオ!」

pick up ▼ニュース 【新日本】『BEST OF THE SUPER Jr.25』の全日程が決定3月6日(火)東京・大田区総合体育館大会の前売券はソールドアウト【全日本】CC前哨戦「野村&KAIvsヨシタツ&火野」、岩本は初来日・ボドムと一騎打ち 3・25さいたまSA大会全カード決定【NOAH】4・14、4・15札幌2連戦に元ノア練習生の吉田考志が参戦「新生はぐれ軍」旗揚げ戦に暗雲 論外「選手が集まらない」と涙の訴え元プロボクサー・西島洋介、ロッキー川村とプロレス対決でKO勝利アンドレザ・ジャイアントパンダ赤ちゃん誕生でフィーバー拡大の予感 ▼情報&コラム 【新日本】飯伏 NJC3年ぶり参戦の狙いは内藤狩り3月7日(水)24:15テレビ朝日『イッテンモノ』飯伏幸太が出演小島聡が左膝前十字靭帯の再建手術を終えて退院JAL国際線3月~5月は『DOMINION 6.11 in 大阪城ホール』大会から激闘2試合【アイスリボン】藤本つかさ「現役親子女子レスラー見に来てね」41歳で第1子出産のミス・モンゴル、高齢出産でよかったこと「無駄な力は使わない」【国際プロレス伝】「人間風車」2種類のダブルアーム・スープレックス史上初の人狼×カフェプロレスが高円寺にて開催3月13日(火)~3月25日(日)中央区銀座ヴァニラ画廊 合同写真展「アイドル×レスラー展」3月31日(土)21:00大阪カウント2.99『鈴木秀樹の伯方の塩』鈴木秀樹イベント ▼格闘技 WWEレスナーがUFC復帰へ「とてもグッド」【ボクシング】ネリの王座陥落は国内9度目の事例、なぜ計量失敗は増加しているのかパワハラ騒動の伊調馨がコメント「『告発状』については一切関わっておりません」

 1日、WWEが日本公演6・29&30両国国技館2連戦『WWE Live Japan』の開催を発表した。

20180302

・ 3-1【WWE】中邑「WMでWWE王座獲得して最高の形で臨みたい」日本公演6・29&30両国2連戦『…プロレス格闘技DX
##
 WWEは1日、日本公演6・29&30両国国技館2連戦『WWE Live Japan』の開催を発表した。中邑真輔、AJスタイルズ、ケビン・オーエンズらが出場予定。昨年9・16大阪大会以来9ヶ月ぶりの凱旋となる中邑は「4月8日(米国時間)レッスルマニアでWWE王座を獲得し、最高の形で日本公演に臨みたいと思ってます。イヤァオ!」と誓っている。チケット情報など詳細は3月中に発表予定。

☆『WWE Live Japan』
・6/29(金)東京・両国国技館 開始時間未定
・6/30(土)東京・両国国技館 開始時間未定

[出場予定]
中邑真輔
AJスタイルズ
ケビン・オーエンズ
ルセフ
ボビー・ルード
ニュー・デイ
シャーロット・フレアー
ベッキー・リンチ
ナオミほか
※来日タレントは予告なく変更される場合があります

[WWE日本公演特設サイト]
http://wwelive.jp
※中邑真輔メッセージあり

[ツイッター用ハッシュタグ]
#WWETokyo

【中邑のコメント】「WWEスーパースター中邑真輔です。今年もWWE Live日本公演が決定いたしました。6月29日(金)、30日(土)同日共に両国国技館で開催されます。4月8日(米国時間)レッスルマニアでWWE王座を獲得し、最高の形で日本公演に臨みたいと思ってます。イヤァオ!」

##

 中邑真輔の日本公演参戦は、ここ2回が大阪公演。日本公演としては9か月ぶり、都内は2年ぶり。特に首都圏ファンにとっては待望となる。中邑は“最高の形”を実現できるか!?


場外乱闘(人気ブログランキング)はこちらから

Photo


>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE LIVE JAPAN 2018 両国国技館にて開催!!
>> WWE News & Video - スポーティングニュース・ジャパン

2018.01.30

一番スゲェのは中邑真輔なんだよ! ロイヤルランブル制覇でWWEヘビー級王者AJスタイルズを指名、世界最大大会レッスルマニアのメインで対戦へ

pick up ▼ニュース 棚橋弘至が右膝変形性関節症により、1・30弘前~2・10大阪大会まで欠場CSテレ朝チャンネル2で2・10大阪大会を生中継!2月24日”制御不能のカリスマ”内藤哲也特集【超花火】爆女王陥落の長与が新王座設立へ ▼情報&コラム ハチミツ二郎と行くレッスルマニア34観戦ツアー【新日本】ケニーが飯伏と再合体  あふれ出した盟友への思い【全日本】初挑戦のKAIが3冠奪取に燃える2つの理由世界一性格の悪い男・鈴木みのるが語る「アントニオ猪木のこと、高山選手のこと」【レスラーめし】 “人間山脈”アンドレ・ザ・ジャイアントに迫るドキュメンタリーの海外版予告が公開 ▼格闘技 【QUINTET】桜庭和志がプロ格闘技イベント旗揚げ1月30日(火)21:00ニコ生・リングスチャンネル『月刊リングス1月号』前田日明が出演

 写真は2年前の2016年1月4日、中邑真輔の“新日プロ東京ドーム大会”ラストマッチ。あのときはIWGPインターコンチネンタル王者・中邑がAJスタイルズの挑戦を受けた。

160104_njpw_naj

 王者と挑戦者は入れ替われど、同一カードがWWEの世界最大大会「レッスルマニア」で実現する。
・ 【WWE】中邑真輔がロイヤルランブル初参戦初Vの快挙! レッスルマニアでWWE王座挑戦 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
【ペンシルベニア州フィラデルフィア28日(日本時間29日)発】中邑が大殊勲の優勝! WWEのPPV大会「ロイヤルランブル(RR)」で30選手が参加した伝統のRR戦が行われ、日本の“ロックスター”中邑真輔(37)は1時間超の激闘の末、初参戦初優勝を決めた。中邑は祭典「レッスルマニア34」(4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)メーンでWWE王座(現王者はAJスタイルズ)に挑戦する。
##

 カード変更や負傷なくこのまま実現してほしい。本当に素晴らしいこと!!

 「メイン」で実現かどうかは、半信半疑くらいでいいのかな。ロイヤルランブル覇者がレッスルマニアのメイン出場とアナウンスされた上で実施されているらしく、スタイルズもメインとtweetしている。どうストーリーが転ぶかわからないし、レッスルマニアのカードも当日発表なので…どうでしょう。


 ともかく新日本プロレスを離れて2年。キャリア最大の舞台。新日本時代の中邑の決め台詞が「一番スゲェのはプロレスなんだよ!」だったが、もう「一番スゲェのは中邑真輔なんだよ!」と言っていい。

 アスカとのアベック制覇も話題に。
・ 【WWE】アスカも大殊勲V!中邑とロイヤルランブル“アベック制覇” (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 アメリカではMLB(野球)、NBA(バスケ)、NFL(アメフト)、NHL(ホッケー)の4大スポーツが人気。これに匹敵あるいは一部を凌駕するジャンルがWWE(プロレス)と言われる。4大スポーツが複数企業のリーグ戦であるのに対し、WWEは一企業での展開かつ世界的放映もある巨大エンターテインメントなのだ。

 ということはですよ、日本の一般ニュースで取り上げられてもいいくらいのニュースなのではないかと! 日本のマスコミには、今から4月レッスルマニアでの中邑とアスカの活躍を報じる準備をお願いしたいです。

 ほかロイヤルランブル大会まとめ。
・ メイン女子革命頂点!アスカ優勝、そしてロンダ様!男子は中邑真輔優勝『ロイヤルランブル』 – 週刊ファイト

・ 中邑がロイヤルランブル戦優勝の快挙。「どのベルトに挑戦したいか」との質問に不敵な笑みを浮かべながら「AJスタイルズ」と回答。

・ AJスタイルズ vs. ケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン。1対2のハンディキャップ王座戦はスタイルズ勝利。

・ 30人の女子スーパースターが競い合う史上初の女子ロイヤルランブル戦をアスカが制覇。レッスルマニアの相手を指名する前にロンダ・ラウジーが登場、レッスルマニア参戦を示唆したエンディングにより、アスカのレッスルマニアの相手は決まらず。

・ ロンダ・ラウジーがWWEと正式契約! 『レッスルマニア』へ。大会前に「映画『マイル 22』撮影のため南米コロンビアに向かった」との情報を流しておいてのサプライズ登場。

・ カイリ・セイン(宝城カイリ)が女子ロイヤルランブル戦にサプライズ登場。途中敗退。

 このラウジーがまた、とんでもない存在。初代UFC世界女子バンタム級王者であり、世界的な女子格闘技の立役者である。2015年のハリウッド映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』を鑑賞した人なら、ヒロインの敵役として記憶にあるかもしれない。美貌も文句なしで、全裸ボディペイントでの写真も披露している。

Photo

 ファイト記事に「WWEの女子革命が頂点を極めたことを象徴する大会」とあるが、男子ロイヤル~が第3試合、女子ロイヤル~がメインという編成の大会だった。これは日本のプロレスファンには意外だろうが、アスカのポジションは重要であるし、ラウジーとの一戦が実現するかどうかが注目される。

 このようなツアー企画も。
・ ハチミツ二郎と行くレッスルマニア34観戦ツアー〜世界のプロレス観戦ツアー
20180130_1


場外乱闘(人気ブログランキング)はこちらから

Photo


>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE News & Video - スポーティングニュース・ジャパン
>> WWE - YouTube - YouTube

2018.01.17

2017年に新日本プロレスで活躍したリコシェとウォーマシン、2018年はWWEへ

 週刊プロレス実施の「プロレスグランプリ2017」では、リコシェが最優秀外国人4位、ウォーマシンがベストタッグ2位にそれぞれ選ばれている。新日本マットでの活躍により次の舞台を確実に得たことになる。

171009_njkopw_k9
(写真は2017年10・9両国でROPPONGI 3Kと対戦したリコシェ)

 日本時間で16日深夜、WWEがリコシェおよびウォーマシンのWWE入りを正式に伝えた。

 リコシェは昨年10・9両国後、ウォーマシンは今年1・5後楽園後のバックステージでそれぞれ新日本プロレスへの感謝をコメントしていた。10・9両国でのROPPONGI 3Kデビュー戦で自身がフォールを奪われたリコシェは、次世代をプッシュしての旅立ちともなった。

・ KING OF PRO-WRESTLING 2017年10月9日(月)17:00 東京・両国国技館
##
リコシェ「サンキュー。一緒に戦ってくれてありがとう、カントク。今日はベストな日ではなかったな。何が起こってるのか分からなかったけど、今日の負けは俺の責任だ。ただ今日はお礼を言いたい。タグチジャパンに出会えてよかった。タグチジャパンは今までに出会った中で最高のグループだった。ニュージャパンに、ファンのみんなに、全ての人にありがとうと言いたい。カントク、ソーリー」
##

・ NEW YEAR DASH !! 2018年1月5日(金)18:30 東京・後楽園ホール
##
ハンソン「ジャパン、イチバン」
ロウ「アリガトウゴザイマシタ。シンニホンプロレス、We love LAPAN(※ハンソンと深くお辞儀)」

##

 昨年8・13両国大会より写真2点。

170813_g127_k19

170813_g127_k20

 またまた“新日本卒業者”が増えたWWE。リコシェ、ウォーマシンのさらなる活躍、有力選手との対戦が期待される。


場外乱闘(人気ブログランキング)はこちらから

Photo_2


>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE News & Video - スポーティングニュース・ジャパン


<当サイト読者が多くCHECKしてるアイテムは?>

Kaminoge_74▼new! KAMINOGE 74 1月22日発売!貫井幸男(高山善廣のライフガード時代の先輩にして親友)「髙山が『ケジメとしてみんなの前でもう一回リングに上がりますから』って言うんです。 そして『そのとき、できたらトップロープをまたぎたい』と。アイツなら絶対にやれるよね!!」 鈴木みのる30周年イベント【大海賊祭】開催決定!!総合プロデューサー鈴木みのるに聞く



180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ



Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別



Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録



Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝



Losingobernablesdejapon_capロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン キャップ ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのチームロゴをデザインした新たなキャップが完成! フロントにはL・I・Jのロゴを、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!



Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!



Daril▼new! もちねこ ぬいぐるみ ハチワレ (L) 【高橋ヒロムのパレハの「高橋ダリル」はこちら】だらーっと猫背なふとっちょねこ「もちねこ」が新登場!ふわふわでもっちもちのふわとろ生地で、一度触ったらやみつきに♪ぷにぷに肉球も可愛い、ちょっと生意気だけど憎めない「もちねこ」シリーズはじまります



171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集



171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化



171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です



171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団



171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売



121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説



Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編



Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史 下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編



Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です



2017.10.24

柳澤健著『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』表紙が明らかに~11月16日発売「ターナー・ザ・インサート」から「別れ」までの全15章

 『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売。24日に表紙、目次などが更新された。

171116_tana_naka

171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

・ 『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』柳澤 健 単行本 - 文藝春秋BOOKS
##
<作品紹介>
2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスの人気が復活するためには、多大なる努力と、長い時間が必要であり、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエース、棚橋弘至と中邑真輔だった。総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうとする〝100年にひとりの逸材〟、棚橋弘至。総合格闘技と関わることで、プロレスの強さを見せつけようとする〝キング・オブ・ストロング・スタイル〟こと中邑真輔。まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。棚橋弘至が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑真輔はエースの座から追い落とされてしまったのだ。だが、中邑真輔の真の魅力が開花するのはここからだった——。

棚橋は言う。「僕が太陽なら、中邑は月のような存在だった。ふたりのうちどちらかが欠けても、いまの新日本プロレスはなかった。棚橋と中邑は一対の存在なんです」と。新たなプロレスの世界を作った、「太陽と月」の物語を丹念に描く。

<目次>
第1章ターナー・ザ・インサート
第2章王国の破壊者
第3章スキャンダル
第4章優しいアマチュアレスラー
第5章若き王者の誕生
第6章ストロングスタイルという幻
第7章リベンジマッチ
第8章猪木との訣別
第9章愛してます
第10章平成のベストバウト
第11章エースはひとりだけ
第12章CHAOS
第13章2011
第14章イヤァオ!
第15章別れ

<商品情報>
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2017年11月15日
ISBN 978-4-16-390756-7
Cコード 0095

##

 2017年1月に発売された柳澤氏の著書『1984年のUWF』は、中心人物としての前田日明を本人取材することなく描かれた。前田本人からの強い反論、一部関係者・ファンからの反発につながっている。いわば渦中の中での新作発売。

 ただ、『1984年のUWF』とは異なり、棚橋弘至と中邑真輔には取材が行われ、本人たちが認める中での発売となっている。
・ 逸材オシラセ|棚橋弘至 オフィシャルブログ powered by Ameba
##
「2011年の棚橋弘至と中邑真輔 著:柳澤健」が書籍になります📖

生々しく描かれています
ブワァーと読んでしまいました
なんか自分のことではないような…そんな感覚でした!

読み応えアリ!!!

##

 作品紹介の言葉にもあるが、「2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレス」のここ10年ほどは苦境からの復活劇だった。格闘技からプロレスまで、メジャーからインディーまで、縦横無尽に追いかけたボクらファンの歴史も詰まった10年間でもある。

170806_gacchiri5
画像はネット記事に掲載された売上高推移(新日本プロレス──売上は5年で3.7倍!|スポーツ|GQ JAPAN

 そんな中で、棚橋と中邑は骨身をこれでもかと削った。試行錯誤を積み重ねながらプロレスの新しいスタンダードをつくり、ファンとのコミュニケーションを進化させた。棚橋と中邑の至近距離にあった事実や主張には注目せざるを得ない。深く描かれていることを期待しつつ、発売を待ちたい。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> 新日本プロレス公式
>> WWE 日本公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

2017.09.17

中邑真輔、大阪でのWWE王座戴冠ならず! されどASUKAとともに“関西に縁ある”男女メジャーとして圧巻凱旋、日本語マイクパフォーマンス

pick up ▼ニュース 【新日本】棚橋が逆転勝利で、インターコンチ“V2”達成! 次の挑戦者に飯伏を指名 9.16広島青柳館長が引退・大仁田に“餞別”「1日限定で復帰」大仁田が“最後の福岡大会”で電流爆破バットをフルスイング【全日本】王道T2回戦が「諏訪魔vs岩本」、「ジョーvs青木」に決定 9・19名古屋大会全カード発表【DDT】9月21日~24日東京ゲームショウ幕張メッセ全カード9・22 STRONG STYLE HISTORYが池本誠知の欠場により衣替え!初代タイガー来賓所属わずか半年 Sareeeがシードリング退団 ▼情報&コラム 秋山準 全日本プロレスの社長兼レスラーがデビュー25周年記念大会に臨むWWE女子TカイリV祝福ムードのスターダムに紫雷イオが警鐘あの美人女子レスラーたちはいまどこで何をしているのか具志堅、長州、天龍が“カミカミ問答” 長州は「小力です」と挨拶

 日本には実に滞在24時間以内だったという。15日に来日したと思ったら、16日の大会直後には中国大会(17日)に向けて離陸。偶然にも台風が来る前に移動というタイミングになったが、WWE一行は大阪に強い旋風を吹かせた。

 WWE日本公演「WWE Live Osaka」9・16大阪大会、ボクも会場にて観戦しました。広いエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)なれど、ステージの反対側となる北側はまさに壁ギリギリまでイス列を設置。ソールドアウトならずとも、この座席数でほぼ埋まっていたのは素晴らしい!

170916_wweosaka7

170916_wweosaka8

 中邑真輔、達成すれば公式には初となる日本人としてのWWE王座戴冠ならず。
・ 中邑、地元でWWE王座奪取ならず…またも乱入に泣く (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
##
 元新日本プロレスの中邑真輔(37)が凱旋試合で“インドの怪人”WWE王者ジンダー・マハルに挑戦して敗れ、日本人では79年のアントニオ猪木以来(WWEは非公認)の同王座奪取に失敗した。
(中略)
 終盤、中邑はライダーキックをクリーンヒットさせてチャンスをつかむ。そして、必殺技キンシャサ(顔面へのヒザ蹴り)を放とうと滾らせたところに、またもシン・ブラザーズが妨害。中邑は2人を蹴散らしたが、背後からマハルに必殺技のカラス(コブラクラッチスラム)でマットにたたきつけられ、無念の3カウントを聞いた。
 試合後、中邑はシン・ブラザーズに暴行されたが、キンシャサをぶち込んで撃退し、溜飲を下げた。続けてマイクを握ると「帰ってきたぜ、大阪!」と絶叫し、「負けちゃったけど、またジンダーとヘル・イン・ア・セル(10月8日のペイ・パー・ビュー大会)で戦う権利を持っている」と、チャンスが残っていることをアピール。最後は「次の(日本)大会こそは、WWEチャンピオンになって帰ってきたいなーっ!そう、また会える。それまで、首を長ーくして待ってて下さい。WWEの、もっともっとスーパースターになって帰ってきます」と、超満員のファンに王座奪取を約束した。

##

 大阪大会での挑戦はまたとないチャンスとも思えたが、きっと神様が「歴史の1ページは本国のビッグマッチで」と考えたんだろう。それほどに、中邑は大物になりつつある。

 入場曲「ザ・ライジング・サン」に合わせた大合唱、ステージ登場時の照明フラッシュ連発。本場さながらの中邑、肉眼では海外でしか見れないものが目前にある興奮。

170916_wweosaka6

 試合後にはWWE本場風の「ナ~カ~ム~ラ~」大合唱やまず。これにはマイクの途中で声を詰まらせた中邑。次の瞬間「ウッソ~! これやるの久しぶりだな」でドッカン! 日本語マイクパフォーマンスでの観客とのやりとりを楽しんだ。

 大会中盤にはセコンド(負傷欠場中のため)として登場が予告されていたASUKAが、ガウンを着ての堂々単独入場あり。こちらも日本語マイク、実にやりやすそうだった。

170916_wweosaka3

170916_wweosaka4

 鎖骨骨折のため、右腕を吊るしている。

 京都出身の中邑、関西で過ごした時期があるASUKA。メジャーに昇格した中邑、メジャー昇格予定のASUKA。この日は“関西に縁ある”男女メジャーの圧巻凱旋ともなったのだ。

 ボクなどはなかなかふだんのWWEスーパースターズのパフォーマンスを知らない。ただ、この日のようにAJスタイルズ含めて知ってるレスラーが多くいてくれると楽しみも増す。ユニバースと新日本プロレスファンの両方の動員を、WWEとしては意図していくことになるかも。

 試合前には中邑がマスコミの囲み取材に対応している。
・ 中邑真輔「必ず帰ってくる」高山善広の復活願う (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
・ 凱旋帰国したWWE中邑真輔が闘病中の高山善廣に「必ず立ち上がってくれる」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
##
 「WWEスマックダウンの一員として日本に帰ってくることができたことを誇りに思う」
 「(タイトルを)取れればスマックダウンの顔として認められる存在になれる。戦いがいがあるし、勝たなければいけない」
 「(ジョン・シナや、ランディ・オートンといったビッグネームを連破)ちょっと前まで、まったく予想だにしなかったことが、すごいスピードで起きている。WWEに来て良かった。同世代をけん引してきた仲間。自分は日本で、彼らは米国で。ある程度の親近感を感じる。シナとオートンは、レスラーとしての通じ合う者を感じることができた。だけど、シナとオートンに勝って、浮き足だったらいけない。自分にとってはこれが普通だ」
 「高山(善廣)選手は自分がレスラーとして育っていく上で、たたき上げてくれたというか、同志であり先輩であり、兄貴みたいな存在ですから、今、高山さんが戦っておられる、自分も何か、高山選手、高山選手のご家族のために、できることを今、考えている最中です。一度、地獄の渕から帰ってきた男なんで、必ず立ち上がってくれると信じてます」
 「(大会前夜は)母のリクエストでフグを食べました。なかなかアメリカでは食べられないものを食べたいなと。一般的な物はアメリカでも何とかしたら食べられるけど、フグはなかなか」

##

 リハビリを続ける高山善廣への思いをマスコミから聞かれた中邑。この答えが、各社の囲み取材記事での見出しに。中邑を通じて世界のプロレスは一つであることが発信されたかのようでもある。

 高山のビッグブーツやニーリフトにさんざん苦しんだからからこそ、中邑は自身のフィニッシュに蹴り技ボマイェ(キンシャサ)を選んでいるのだ。

 おまけ。

170916_wweosaka1
15日の夜にプロレスバー「カウント2.99」にお邪魔しました。9.16(土)鈴木健.txtさん『WWE アフタートーク inカウント2.99』イベントでお披露目予定だったWWEグッズをチラ見。マスターも欲しがった逸品!

170916_wweosaka2
グッズもう一丁。わわわっ、サイン入り。売上を高山募金にあてるとのこと。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE トップページ
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Kaminoge_70▼new! KAMINOGE vol.70 9月20日発売!表紙はザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと真島昌利!武藤敬司&プチ鹿島、生島ヒロシ、安生洋二&金原弘光、玉袋筋太郎の藤田和之変態座談会、カンパニー松尾&ビーバップみのる、田崎健太ノンフィクション連載『真説・佐山サトル』などLUCKY&HEAVENにお届け

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

▼new! ブッカーKが見た激動の時代(仮) ~UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

2017.09.16

中邑真輔、大阪で日本勢初のWWE王座奪取なるか? 台風上陸17日・中国大会移動危機!?/王座奪取時の舞台裏をジンダー・マハルが暴露

pick up ▼ニュース 高山善廣TAKAYAMANIAグッズ第1弾 Tシャツ発売が決定【NOAH】9・23後楽園で『グローバル・リーグ戦2017』出場選手発表 Jr.タッグ戦公開調印式も実施 【AAA】10・10後楽園ルチャ・ワールドカップ出場の日本代表はぐれIGFインターナショナル選抜チームがカシン&論外に決定 ▼情報&コラム 蝶野正洋が玉袋筋太郎とタッグ結成~16・17日の両日、代々木公園でトークショー小橋は予言していた!? 宮原と全日本の大躍進【国際プロレス伝】マイティ井上は、アニマルが尊敬するナニワの先輩9月21日(木)17:30広島駅南口地下広場「劣等感」出版記念 関本大介トークショー&撮影会 ▼格闘技 【ONE Championship】青木真也が“無差別級転向”に自信“闘うフリーター”所英男が、試合前夜に号泣した理由ルフィはサンジとやれんのか!ONE PIECE×煽りV作家・佐藤大輔のPV

 中邑真輔、大阪で日本勢初のWWE王座奪取なるか? 16日、WWE大阪公演「WWE Live Osaka」がエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて行われる。

Djgxmohx0aa9ej

・ WWE中邑真輔、日本勢初の快挙へ2度目の王座挑戦 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
##
 米プロレスWWEスマックダウンの中邑真輔(37)が16日、WWE大阪公演(エディオンアリーナ大阪)で再び同団体ヘビー級王座に挑む。

 8月20日のサマースラム(米ニューヨーク)で同級王者ジンダー・マハル(31)に初めて挑んだものの、王者の配下シン・ブラザーズの介入で惜敗。それ以来、2度目の挑戦。日本勢が日本公演でWWEヘビー級王座に挑戦するのは、03年1月25日、TAJIRIが当時の王者トリプルHに挑んで以来、約14年8カ月ぶりとなる。

 エディオンアリーナ大阪は中邑にとって縁起の良い会場だ。特に03年12月9日、当時のIWGPヘビー級王者・天山広吉を下し、史上最年少の23歳で新日本プロレスの至宝IWGPベルトを巻いた。9月5日のランディ・オートン戦直前には「WWE王座を求めるのはオレの運命」と言い切った中邑。スマックダウンで「ロックスター」と呼ばれる男は、日本勢初のWWEヘビー級王座奪取に照準を合わせている。

 14日に米ハワイのホノルル大会を終えたばかりの中邑は、WWE勢とともに帰国。ホノルル空港では、リングアナのグレッグ・ハミルトン氏と一緒にラーメンを食べる姿が同氏のインスタグラムに登場した。すぐに17日の中国大会へと移動する強行軍の大阪公演となるものの、中邑は自然体で日本勢初の快挙への準備を整えている。

##

170916_typhoon_kkikan

 移動日程が不明だが、日本への台風上陸で17日・中国大会への移動危機!?

 “日本勢初のWWE王座奪取”談義についてはこちらも参照を。
・ 中邑真輔にG馬場から42年越し“日本の悲願”を託そう…金曜8時のプロレスコラム (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
##
 日本では、アントニオ猪木が1979年11月30日に徳島市体育館で王者のボブ・バックランドに勝利し、「日本人初のWWF世界王者になる(直後に返上)」(新日本プロレスぴあ2017 45周年メモリアルBOOK)とされるが、WWE公式サイトの歴代王者には記されていない(猪木氏は2010年にWWE殿堂入りし元王者級の扱いはされている)。大阪かデトロイト(※中邑は10月7日デトロイトでも挑戦予定)かは分からないが、もし中邑が奪取すればWWEオフィシャルとしては日本人初の快挙ということになる。
##

 王座奪取時の舞台裏をジンダー・マハルが公式サイトでのインタビューで暴露して話題に。
・ WWE ニュース 2017 【モバイル】ジンダー・マハル選手 独占インタビュー無料公開

Mahal1

Mahal2

 外国人レスラーへのインタビューでこの手の話はよくあるが、公式が日本語で出しているものとなると珍しい。日本のプロレスの感覚だと、聞く方も答える方もありえないやりとり。でも、インタビュー全体でマハルさんのイイ人ぶり伝わる、好きになった(笑)。

 発表されている全対戦カード。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!
##
■WWE大阪公演「WWE Live Osaka」
9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪

<WWE王座戦>
ジンダー・マハル(withシン・ブラザース) 対 中邑真輔

<US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ

<ラストマン・スタンディング・マッチ>
ランディ・オートン 対 ルセフ

ニュー・デイ 対 ドルフ・ジグラー&バロン・コービン

<3対4ハンディキャップ・マッチ>
ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ(withアスカ) 対 ナタリヤ&タミーナ&ラナ&カーメラ(withジェームズ・エルスワース)

サミ・ゼイン 対 エイダン・イングリッシュ

ルーク・ハーパー 対 エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め対戦カードは現地9/5「スマックダウン」後のものです

##

 ランディ・オートンは5年ぶり来日。ASUKAがセコンドとして登場する。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE トップページ
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

▼new! ブッカーKが見た激動の時代(仮) ~UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

2017.09.14

チーム・ジャパン、メジャーリーグで脚光! 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメントを制覇、カイリ・セイン(宝城カイリ)が続いた

pick up ▼ニュース 【レガシー】武藤-鈴木タッグ対決が実現 馳氏が実行委員長レガシー10・1金沢大会【全日本】諏訪魔デビュー13周年記念 2018年1・7十三大会の開催が決定 王道T2回戦「ゼウスvs石川」、「宮原vsヨシタツ」が決定 9・18大阪大会全カードアジアタッグ正式決定、3大会に小鹿、10・9後楽園に太陽ケア参戦 9~10月各大会カード4連覇かかる青木&佐藤ら5チーム総当たり 11月『Jr.TAG BATTLE OF GLORY』公式戦日程【STRONG STYLE HISTORY】上井興行9・22大阪延期レスラー政宗さん宅から白蛇が行方不明に ▼情報&コラム 藤田の代理人・カシン「大仁田に法的措置も」【新日本】ジュース・ロビンソンが手負いのUS王者ケニーにエールの怪10月1日(日)東映特撮FC会員から抽選招待「東映特撮ファン感謝祭」棚橋弘至と成田蓮が参加【全日本】石川修司が諏訪魔の共闘ラブコールに「NO!」「王道T」初戦突破の宮原 3冠王者Vの公約ヤンキース・田中の同僚にWWE中邑の大ファン10月28日(土)14:00三条市・厚生福祉会館体育館「ジャイアント馬場さん顕彰記念事業」徳光和夫さん講演会 ▼格闘技 【ADCC】菊田早苗、ヘンゾの”男気”受けて立つ「木村政彦以来の快挙を」

 現地時間12日、カイリ・セイン(宝城カイリ)がWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」を制覇した。

Djntzw2w0aa7ka_
Kairi Sane⚓️(@KairiSaneWWE)さん Twitterより)

・ 【WWE】カイリが女子トーナメント優勝! 強豪32選手の頂点に (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
【ネバダ州ラスベガス12日(日本時間13日)発】WWE史上初の女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」の決勝戦が当地のトーマス&マックセンターで開催され、カイリ・セイン(28=宝城カイリ)がシェイナ・ベイズラー(37)を下して優勝した。
##

 1回戦がWWEデビュー戦となったトーナメント、そのまま制覇。これ以上ない海外始動と言っていい。当面はNXTでの活動が見込まれる。NXTは単にWWE傘下というわけではなく、1軍とは異なる価値観を体現する場となっている。

 小柄であり、アニメから飛び出したようなかわいらしさ。全力を尽くし、至高のダイビングエルボーでフィニッシュするスタイル。ASUKAとはまた違った魅力がある。スターダムの苦しい時期の現場を主翼で担い、試合運びにも定評がある。

 Twitterでのプロモーションを見ていても、カイリが際立つ写真構成があったり、エルボーへの注目があり、魅力を引き出してくれていることが嬉しくなる。この勢いのまま、アメリカを沸かせてほしい。おめでとうございます!

 インタビューも、チャンスをつかみ始めた喜びが溢れる。
・ 【WWE】女子T制覇したカイリ一問一答 次はNXT王座「本気で取りにいきたい」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
##
 ――トーナメントのフィニッシュは全てダイビングエルボーだった

 カイリ:デビューしたころから6年間使い続けて、ここまで育ててきた愛着のある技が、こちらの方にも認めてもらえてうれしかった。ダメだった自分が、世界一のWWEでこうやってやっていけるのは、みんなに元気とか勇気とか与えられるからだと思う。諦めなければチャンスはやってくると伝えられたら。

 ――11月18日に同王座戦に臨む可能性が浮上した

 カイリ:ビックリです。私もたった今、知ったので。そういう機会を与えていただいたのはうれしいです。プレッシャーとか、かかってくるので、それに負けないで期待に応えられるようにしたい。照準を合わせて一から頑張りたいです。

 ――最後に日本のファンに

 カイリ:たくさんの応援を日本から感じていました。ありがとうございます。これからもっと上を目指して精進しますので、見守っていただければ。今回(16日のWWE日本公演=エディオンアリーナ大阪)は日本に帰れませんでしたが、次はベルトを持って帰れるかもしれないので、胸を張って帰れるよう頑張ります。

##

 それにしてもASUKA、中邑真輔、カイリというチーム・ジャパンの脚光ぶりが目覚ましい。もちろん個々の努力と力量あってのものだが、日本のプロレスのグレードの高さを見せつけてくれ!

 9/16大阪WWE公演では、中邑が王座戦、ASUKAがタッグ戦でのセコンド来日を飾る。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE トップページ
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

▼new! ブッカーKが見た激動の時代(仮) ~UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

2017.09.13

無敗のままNXT女子王座を返上したASUKA、RAW昇格を予告(動画)/ASUKAがセコンドで登場 WWE9・16大阪全カード

pick up ▼ニュース 大仁田強行発表 「藤田よ逃げるな!!もう決定じゃ」蝶野正洋、猪木氏の生前葬構想に「スポンサーの方々が困っていると…」【全日本】三冠王者・宮原健斗がヨシタツに「胸を貸してあげましょう」【ZERO1】大谷&高岩が25周年記念試合で藤波&金本と対決 9・30後楽園 ▼情報&コラム 加藤悠「アイドルの自覚足りなかった」グループ脱退北斗晶 全女の松永4兄弟最後の1人 健司元副会長を訪問9月14日(木)18:30水道橋・覆面屋工房 ヨシタツがサイン会9月20日(水)池袋「焼肉Dining610」武藤敬司&土肥孝司が来店 ▼格闘技 【RIZIN】“キック界の神童”那須川天心 憧れの中邑からメッセージ来た9月24日(日)18:00(原宿)reversal HARAJUKU 那須川天心が撮影会高田延彦も期待度満載、森本“狂犬”義久が参戦【パンクラス】郷野聡寛、改め”GONO”「最後にもう一花咲かせたい」PANCRASEが、10月8日有明大会で女子専用の“世界にコミットする”発表を予告

 現地時間11日、映像によりASUKAのRAW昇格が予告された。

Asuka is coming to Raw: Raw, Sept. 11, 2017

・ WWEアスカ、ロウ昇格へ「Coming Soon」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
##
<米プロレス:WWEロウ>◇11日(日本時間12日)◇米カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンター
 WWE傘下のNXT女子王座を返上したアスカ(35)が、ロウに昇格することが発表された。第4試合終了後、アスカの映像が流れ「ASUKA Coming Soon」と表示された。その映像を控室でチェックしていたロウ女子王者アレクサ・ブリス(26)らが敵対心をみせ、不満そうな態度を示した。
 アスカは8月19日(同20日)の防衛戦(ムーン戦)で右鎖骨を骨折したアスカは全治6~8週間との診断を受け、長期欠場が発表されている。ロウへの正式登場は、まだ発表されていない。
 なお9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)には来日し、セコンドとして登場する予定だ。

##

 全く語らない。素顔をさらさない。されど仮面が語る。NXTでのデビュー以来1年半に渡る無敗、そのままの昇格は快挙としか言いようがない。

 9月16日(土)エディオンアリーナ大阪『WWE Live Osaka』の全対戦カードが決定している。


・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka最新カード発表!
##
■WWE大阪公演「WWE Live Osaka」
9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪

<WWE王座戦>
ジンダー・マハル(withシン・ブラザース) 対 中邑真輔

<US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ

<ラストマン・スタンディング・マッチ>
ランディ・オートン 対 ルセフ

ニュー・デイ 対 ドルフ・ジグラー&バロン・コービン

<3対4ハンディキャップ・マッチ>
ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ(withアスカ) 対 ナタリヤ&タミーナ&ラナ&カーメラ(withジェームズ・エルスワース)

サミ・ゼイン 対 エイダン・イングリッシュ

ルーク・ハーパー 対 エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め対戦カードは現地9/5「スマックダウン」後のものです

##

 日本で中邑真輔がWWE王座挑戦、まさに歴史の1ページ。ランディ・オートンは5年ぶり来日。ASUKAがセコンドとして登場する。


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE トップページ
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。


<当サイト訪問者はこんな商品をCHECKしています>

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Torishirabe_3▼new! 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ 10月11日発売!あの髙田延彦vsヒクソン・グレイシーの歴史的一戦から20年。ついに明かされる〈総合格闘技〉という夢の始末書。強さとは何か? 真剣勝負とは何か? 闘いの果てに男たちが見たものとは!? 笑いと涙の取り調べが、いま始まる

▼new! ブッカーKが見た激動の時代(仮) ~UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

2017.09.02

発売5日前にゲット! 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』を9月2日に手に入れる方法

 日本での中邑真輔WWE王座挑戦! 歴史的瞬間となる9月16日(土)13:00エディオンアリーナ大阪大会が近づく。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka中邑真輔WWE王座戦決定!

 もう予約してしまった人には正直スマンという情報になってしまうが、9月7日発売の中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』が以下場所で9月2日から手に入るとの告知が出た。

Nakamura_hayauri

●kaminogeboy あす9/2(土)からペールワンズのショップで先行発売をさせていただくことになりました~。
InoueTakahiroさん(@kaminogeboy) • Instagram写真と動画より)
ペールワンズ
〒154-0003 東京都世田谷区野沢2-33-15 B1F
TEL:03-6453-4505 OPEN:平日15-21時 土日祝祭日:12-17時
※月曜・火曜定休

<アクセス例>渋谷駅から東急田園都市線「駒沢大学」西口下車徒歩6分


●【先行発売決定】中邑真輔書き下ろし単行本『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』がHMVグランフロント大阪、HMV三宮VIVREで9/2から開催の「WWE POP UP SHOP」にて先行発売決定!数量限定ポストカード付き!
WWE Japan(@WWEJapan)さん Twitterより)

<開催期間>「WWE POP UP SHOP」9月2日(土)~9月18日(月祝)


 上記は『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』のみの話ですが、このタイミングでの“中邑本”は2冊出ます。

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE トップページ
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

2017.08.23

今度はカミノゲ井上編集長聞き手のインタビュー集! もう一つの中邑真輔本『THE RISING SUN 陽が昇る場所へ』9月7日発売

pick up ▼ニュース 大鵬の孫・納谷幸男 9・14デビュー戦の相手は邪道軍・雷神矢口船木誠勝「性格が陰から陽になってきた」芸能事務所・松竹芸能所属に9月20日工場プロレスでハラシマルフジが高木&ディーノを相手にKO-Dタッグ防衛戦株式会社ナガタロックが永田裕志Tシャツ等のオンラインショップ開始10月1日(日)11:00&13:00道の駅みのりの郷東金「永田裕志トークショー」 ▼情報&コラム 金沢克彦氏のDDT両国ピーターパン観戦記全日本プロレス復活の理由 秋山社長、観客動員上り調子に手応えファーストモデル復刻 闘魂SHOP通販で『内藤×ロスインゴ Tシャツ&パーカー』受注予約スタート「有田と週刊プロレスと」史上初の3部構成、有田が“ベスト興行”を吉村に解説古舘伊知郎「昭和のプロレスのラジオドラマ的情感が、好きだった」

 新日本プロレスのトップに登り詰めた男が、世界トップのWWEに移籍して1年半。中邑真輔の著書出版について取り上げたが、、、

・ 中邑真輔著『SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS』9月7日発売~闘いの舞台をWWEに移した男の500日間の記録(カバー写真追加) プロレス-格闘技 カクトウログ

Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!


 “オール書き下ろし”に対して、もう一つの中邑本。こちらは“5年間インタビュー集”。

Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集
##
やりたくないコトがある。
やらなきゃいけないコトがある。
ホントにやりたいコトは別なのに、クリアしなくちゃいけない目の前のコト。
「あーあ、イヤだなぁ」
ため息、なげき、あきらめ……。

中邑真輔は言う。
「『自由』っていうものは自分にとってもの凄く掲げるもの。
課せられた中でいかに自由に振る舞えるところを探すか、
それが自由を謳歌するということだと思う」

押しも押されもせぬ日本のエースだった中邑は、
圧倒的なファンの支持と安定した地位を得ながら、
2016年1月、新日本プロレスを退団し、WWEへと移籍した。 世界最大のプロレス団体・WWE傘下のNXTでデビューを果たしてから、
およそ1年4カ月後の2017年8月20日(現地時間)。
"一軍昇格"を果たした中邑は、世界でもっとも権威あるWWEヘビー級のベルトに挑もうとしていた――。
"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。
次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。
決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。
2013年から2017年までの激動の5年間、その心の軌跡を追った"俺たちのキング"インタビュー集!

【目次紹介】
Season.1
波を起こす
〇意識 2013.10.1
やっぱり、「新しい感覚が欲しい」「知らない世界を知りたい」って凄く思う。常に新しいものに刺激を受けたい。考え方もそれで広がっていったりするから。
〇解放 2014.2.7
ボクは〝おしっこを漏らす感覚〞で試合をしてるんですよ。心も解放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた。
〇感情 2014.4.8
桜庭和志×中邑真輔
「桜庭さんのプロレスからはなんにも見えてこない。いったいどうしたいのかがわかんないんです」(中邑)
「確かにいまのボクはそのまんまですよ。自分がプロレスで何をやりたいのか、まだ凄く迷ってる」(桜庭)
〇ボマイェ 2014.6.3
ホントに心の底から「カッコつけるのがカッコ悪い」ってことに気づいたから、もうカッコつけないし、周りも気にしない。
〇旅人 2014.9.2
「もっといろんなことができるはず」っていう、そこの可能性を否定しちゃったらもう何もない。そんなヤツのプロレス、観たくもないし、「じゃあもう消えてくれ」ってなる。
〇主体性 2014.10.3
22歳とかのペーペーの半人前のときでも、自分の理想のプロレスラー像、「プロレスラーならこういう選択をするだろう」という部分で行動し、自分で選択しなきゃいけないときが多々あった。
〇こじれ 2015.2.26
飯伏戦後、もうプロレス辞めてもいいやぐらいの気持ちがあって。そこまで行くと「よすぎるのがダメだ」っていうのがあると思う。ある種の違和感がないと引っかからないなって。

Season.2
限りある時間
〇世界 2015.5.12
ボクは世界中でレスリングをしたいんだから、世界基準のそれを習得しないと楽しくない。お客さんは楽しみにきているのに中邑真輔を解釈するのに時間がかかったら困るなと。
〇怖れ 2015.5.21
何に恐怖をしているのかっていうことを突き詰めると、相手じゃなく、自分自身だったんだと。要するに「自分がやってきたことをやれるかどうか?」っていうこと。
〇時間 2015.7.10
まだ35だけど、あと5年で40ですよ。すぐにトシを取る。「今やらなきゃいけないことを全力で」と思うし、いつでもプライムでいたい。
〇期待 2015.9.4
毎試合、期待されるのはありがたいけど、その期待値がデカければデカすぎるほど、選手のダメージが大きくなる。「これだけじゃちょっといかんよね」っていうのはある。
〇退団 2016.1.16
だから「生まれて初めての転職」みたいな感じでもあるのかなと。しかもその理由はチャレンジや自己実現、好奇心、向上心、年齢的なものだったり、いろんなものがある。

Season.3
美しい流れ
〇手のひら 2016.2.4
世界のどこで試合をしようが、用意周到にやるわけじゃなくて雰囲気でやってきた。それでマジでなんとかなるから。どういう見え方をしようがレスリングって基本は一緒。
〇情熱 2016.3.7
こういう状況を自分の〝想い〞のみで引き寄せたなーと思う。これはもう凄い美しい流れだったなー、人生ってなんておもしろいんだろうって。
〇いいこと 2016.7.2
人生は楽しいなって思っている。凄く喜びに満ち溢れている。これが永遠に続くんだと思うと……たまんない(笑)。
〇マイケル&フレディ 2016.7.2
クリス・ジェリコ×中邑真輔
「キミはこれからWWEのメインロースターに入ろうとしてるわけだけど、入ったらどうしたい? 誰と闘いたい?」(ジェリコ)
「まだわからないけどあくまで自分のフィーリングでやっていきたい。闘いたい相手はジョン・シナですね」(中邑)
〇基本 2016.12.3
WWEに所属するようになって、NXTに入ってからは怒涛の1年だった。だけどボクももうちょっと夢が見たい。だからもうちょっとだけ魂を燃やさないとね。
〇謳歌 2017.3.31
ここからはさらに世界中にどうやってインパクトを残していくか。ずっと日本にいたらこんなにガツガツした
感覚を持つこともなかったと思う。

Season.4
いまと闘う
〇プロレス 2017.7.1
いざ昇格して「自分がなんでここにいるのか?」ということを考えてみたとき、やっぱり自分が勝負しなきゃいけない部分はレスリングなんだと思う

##

 中邑×井上崇宏編集長のインタビューは鉄板。2人の世界観が既存のプロレスメディアにないものをぶちこんだ。この顔合わせで『KAMINOGE』のステータスや存在価値は上がったし、中邑の価値観を世に知らしめた。中邑と『KAMINOGE』はそういう“関係”にある。

 プロレスメディアは、相手との因縁やスタイルの違いを浮き彫りにすることが目的になりがち。だけれども、中邑のインタビューは自身をどう解放するかだったり、プロレス界をどう旅するかに主眼が置かれている。窮屈になりがちなファンの心境を、まるで解きほぐすかのように。

 中邑も井上編集長も、自分たちが表現した世界観の驚くほどの面白さをゲラ読みで再認識してるんじゃないかなぁ。

 一部販売サイトでは日付のバラツキあるが、両方の本とも公式には9月7日発売。大阪公演に間に合うタイミングと、取次にとって都合のいい日ということで重なったようだ。

 中邑ファンは両本チェックのうえで大阪大会に乗り込むべし。
・ WWE ニュース 2017 WWE LIVE Osaka第一弾カード発表!アスカ、ジグ...
##
9月16日(土)にエディオンアリーナ大阪で開催いたします「WWE Live Osaka」の対戦カードと最新の来日スーパースターを以下のとおり発表いたします。日本人スーパースターのアスカ、ドルフ・ジグラー、ルセフ、ニュー・デイ、サミ・ゼインらも来日メンバーに加わりました。

日本人スーパースター、中邑真輔は因縁の相手、バロン・コービンとシングル戦、アスカはナオミ、シャーロット、ベッキー・リンチと組んでナタリヤ&ターミナ&カーメラ&ラナ組と対戦します。WWE王座戦はラストマン・スタンディング・マッチとして王者ジンダー・マハルにランディ・オートンが挑み、US王座戦ではトリプルスレット形式で王者AJスタイルズがケビン・オーエンズ、ルセフを迎え撃ちます。

WWE日本公演の最新情報は、WWE日本公演特設サイト、WWE日本語公式サイト、WWEモバイル、WWE Japanのツイッター、フェイスブックなどで決定次第順次ご案内いたします。

チケットは絶賛発売中です。
「サマースラム」後の最新のストーリー、そして本場アメリカの熱気をそのままにお楽しみいただける「WWE Live Osaka」にご期待ください!

【9/16(土)】
<WWE王座戦ラストマン・スタンディング・マッチ>
ジンダー・マハル(W/シン・ブラザーズ) 対 ランディ・オートン

<トリプルスレット形式US王座戦>
AJスタイルズ 対 ケビン・オーエンズ 対 ルセフ

中邑真輔 対 バロン・コービン

サミ・ゼイン 対 ドルフ・ジグラー

ナオミ&シャーロット&ベッキー・リンチ&アスカ 対 ナタリヤ&タミーナ&カーメラ(W/ジェームズ・エルスワース)&ラナ

ティアン・ビン 対 エイダン・イングリッシュ

その他出場予定:ニュー・デイ、ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

※来日タレント、対戦カードは当日まで予告なく変更される場合があります。予めご了承ください
※王者も含め、対戦カードは8/7「アフターバーン」日本放送前のものです

##

 高い評価とアジア市場進出狙いで、WWEサイドも中邑への期待に溢れている。
・ 中邑真輔すでに圧倒的人気、なお高まる王座獲得機運 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
##
 WWEヘビー級王座に初挑戦した中邑真輔(37)が王座獲得に失敗した。「インドの怪人」と呼ばれる王者ジンダー・マハルに挑戦。得意の蹴りなどで試合を優位に進めたが、乱入した王者側の仲間を蹴散らした後のスキを突かれ、敗れた。日本人初のベルト獲得とはならなかったが、看板興行の「スマックダウン」初登場から約4カ月で頂点にあと1歩までたどり着いた。
 世界最大のプロレス団体WWEでの中邑人気はすさまじい。傘下のNXT時代から登場が待ち望まれ、今年4月に「スマックダウン」に昇格。WWEは世代交代の時期に差しかかっており、看板レスラーのシナやレスナーらに続く新たなスターとして迎え入れられた。初登場からわずか4カ月での、日本人約13年ぶりのWWEヘビー級王座挑戦は期待の証しだ。
 欧米で絶大な人気を誇るWWEは新たな市場としてアジアに目を向けている。そんな中で今年5月には、「インドの怪人」マハルが王者となった。しかし、新日本時代から、そのカリスマ性やプロレス技術が高く評価されてきた中邑の人気は、すでにマハルをしのぐほどとなっている。9月16日にはWWEの大阪公演がある。アジアでの人気をけん引していくためにも、中邑の王座獲得の機運が高まっていると言っていい。

##

 こちら『KAMINOGE』“本誌”のほうは発売中。

Kaminoge_69_2▼new! KAMINOGE VOL.69 8月22日発売!UFC殿堂入りを果たしたファンタジスタ桜庭和志が「プロレスラーは強いんです」時代を語る UWFとは桜庭和志を生むための運動体だった? Uの総帥 前田日明が桜庭のUFC殿堂入りを祝福


↓最新情報はこちらから

>> プロレス・格闘技人気ブログランキング
>> WWE 日本語版公式
■□T.SAKAi 当サイトでの事実誤認・誤字の指摘、感想・苦情等は左下・ココログマーク下「メール送信」から。大変助かります。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[毎週土曜](^-^)真理の疑問(?_?) | [毎週火曜]プロレス週刊誌MIP | ALL TOGETHER | DDT | DEEP | DREAM | DREAM2009 | DREAM2010 | FEG2011 | FIKA | GAEA JAPAN | HERO'S | HERO'S2007 | IGFイノキゲノムフェデレーション | K-1 | K-1 2007 | K-1 2009 | K-1 2010 | K-1&HERO'S2008 | Laughter7 | PRIDE | RINGS | RIZIN | U-STYLE | UFC | UWAI STATION | WWE | ZERO1 | ZST | やれんのか! | アニメ・コミック | アントニオ猪木 | ウェブログ・ココログ関連 | カクトウログ | カール・ゴッチ | ガチ相撲 | キン肉マン | グルメ・クッキング | ゲーム | コメントチェック | ゴング復刊 | スポーツ | スマッシュ | ツイッター | ドラゴンゲート | ニュース | ハッスル | ハッスル2008 | ハッスル2009 | ハッスル2010 | パソコン・インターネット | ビッグマウス | プロレスリング・ノア | プロレス・エキスポ | プロレス一般 | プロレス大賞 | ボクシング | リキプロ | ワールドビクトリーロード | 三沢光晴 | 修斗 | 健介オフィス | 全日本プロレス | 全日本プロレス2007 | 全日本プロレス2008 | 全日本プロレス2009 | 全日本プロレス2010 | 全日本プロレス2011 | 全日本プロレス2012 | 全日本プロレス2013 | 全日本プロレス2014 | 全日本プロレス2015 | 全日本プロレス2016 | 全日本プロレス2017 | 全日本プロレス2018 | 前田日明 | 垣原賢人 | 夢の懸け橋 | 大阪プロレス | 女子プロレス | 小川直也 | 小川直也VS橋本真也 | 小橋建太 | 山本小鉄 | 携帯・デジカメ | 新日本プロレス | 新日本プロレス2007 | 新日本プロレス2008 | 新日本プロレス2009 | 新日本プロレス2010 | 新日本プロレス2011 | 新日本プロレス2012 | 新日本プロレス2013 | 新日本プロレス2014 | 新日本プロレス2015 | 新日本プロレス2016 | 新日本プロレス2017 | 新日本プロレス2018 | 新日本プロレス【G1】 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 東北地方太平洋沖地震 | 柴田勝頼 | 栗原あゆみ | 格闘技一般 | 桜庭和志 | 桜庭和志VS田村潔司2008 | 橋本真也 | 海外 | 無我ワールド | 田村潔司 | 石井慧 | 秋山成勲失格問題 | 芸能・アイドル | 速報2007 | 速報2008 | 速報2009 | 速報2010 | 速報2011 | 速報2012 | 速報2013 | 速報2014 | 速報2015 | 週刊プロレス | 週刊前田日明 | 週末地上波テレビ&イベント情報 | 選手との交流戦◆カクトウログ | 金原弘光 | 鈴木みのる | 高山善廣 | WRESTLE-1 | [不定期]ワープロ・チェッカー

  • RSSで最新情報

トラックバックの留意点

  • トラックバックとは?
    トラックバックとは「ある記事にリンクをはると、その相手(記事)に対してリンクをはったことを伝えられる機能」です。トラックバック元記事に当サイト記事へのリンクがない場合、リンクの必然性が低い場合等は当方の判断で削除することがあることをご了承ください。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー